JPH01147651A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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JPH01147651A
JPH01147651A JP62303223A JP30322387A JPH01147651A JP H01147651 A JPH01147651 A JP H01147651A JP 62303223 A JP62303223 A JP 62303223A JP 30322387 A JP30322387 A JP 30322387A JP H01147651 A JPH01147651 A JP H01147651A
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bus
access
signal
processor
processors
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JP62303223A
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Kazuyasu Nonomura
野々村 一泰
Takahito Noda
野田 敬人
Yuji Kamisaka
神阪 裕士
Kenichi Abo
阿保 憲一
Yasutomo Sakurai
康智 桜井
Takeshi Murata
雄志 村田
Masayoshi Takei
武居 正善
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 アドレスおよびデータを伝送する共通バスを用いるマル
チプロセッサシステムにおける共通バスアクセス方式に
関し、 アクセスに時間を要するプロセッサ間の通信に基づくバ
スサイクルの低下を□、ハードウェアの増加と制御の複
雑化を招くことなく防止することを目的とし、 それぞれのプロセッサには他のプロセッサによってアク
セスされていることを示すアクセス表示信号を発生する
アクセス表示信号発生手段を設け、このアクセス表示信
号発生手段から当該プロセッサが他のプロセッサからア
クセスされていることを示すアクセス表示信号が出力さ
れているときには上記バス使用許可信号の受信およびバ
ス獲、得要求信号の送出を阻止するように構成した。
〔産業上の利用分野〕
アドレスおよびデータを伝送する共通バスを用いるマル
チプロセッサシステムにおける共通バスアクセス方式に
関する。
〔従来の技術〕
第3図はアドレスおよびデータを伝送する共通バスアク
セス方式に適用される従来のプロセッサの構成を示すも
のである。
共通バス2には複数のプロセッサ11*12*・・・・
・1mおよび主記憶装置4などが接続されており、これ
らプロセッサからの共通バス2へのアクセスの制御はバ
ス制御装置3によって行われる。上記複数のプロセッサ
11.12.・・・・・−・・1mはいずれも実質的に
同一の構成を有しており、この図には1つのプロセッサ
1.についてのみその構成を具体的に示しである。
このプロセッサ1.を他のプロセッサ例えば1mがアク
セスするために、共通バス2上にこのプロセッサ1.を
指定するコードおよびアクセスするレジスタ111.1
12.11 nを指定するコードを含むアクセスアドレ
スをプロセッサ1mが送出すると、プロセッサ11はこ
れを受信して受信トライステートバッファ20からアド
レスバッファ21にストアする。
デコーダ22はこのアドレスバッファにストアされてい
るアクセスアドレスをデコードして他のプロセッサに返
送すべきデータを格納しているレジスタ11..11□
、−・−1I nにそれぞれ対応して設けられた出力端
子22..22□、・・・・ 22nからの出力をアン
ド回路233.232.・・・・−23nの一方の入力
端子に供給するが、このアンド回路23、.23.、−
・−23nの他方の入力端子にはタイミング回路Tから
タイミング信号TGが並列に供給されており、したがっ
て、選択されたレジスタからこのタイミング信号の存在
する期間にデータが読出される。
同時に、上記デコーダ22の出力端子22゜からは、こ
の選択されたレジスタから読出されたデータを内部バス
13に送出するようにマルチプレクサ12を切替える切
替信号が出力されており、これによって、読出されたデ
ータはマルチプレクサ16の一方の入力端子に送られる
。
他のプロセッサからアクセスが要求されている場合には
、バスコントローラ25はマルチプレクサ16を上記内
部バス13からの人力が送信側のトライステートバッフ
ァ17に送出されるように切替えており、これによって
選択されたレジスタからのデータは共通バス2上に出力
され、このプロセッサ1.にアクセスした他のプロセッ
サ1mによっては受信される。
もし、このプロセッサ11が共通バス2を介して主記憶
装置4あるいは他のプロセッサ例えば12にアクセスす
る場合には、上記バスコントローラ25はマルチプレク
サ14および16を切替えて、アドレスバッファ18が
格納しているアクセスすべきプロセッサおよび読出すべ
きレジスタを指定するアドレスがマルチプレクサ14、
内部バス15および前記のマルチプレクサ16を経てト
ライステートバッファ17から共通バス2に送出される
。
そして、例えば他のプロセッサあるいは主記憶装置4へ
の書込みであれば、バスコントローラ25は次に上記マ
ルチプレクサ14を切替え、データバッファ19に格納
されていた書込むべきデータを上記したと同様に共通バ
ス2上に送出し、主記憶のプロセッサあるいは主記憶装
置4によって受信されるようにする。
このプロセッサ11からのアクセスが他のプロセッサあ
るいは主記憶装置からのデータの書込みを行うためのも
のであれば、上記のアクセスアドレスの送出に対して他
のプロセッサあるいは主記憶装置4から返送されてきた
データを共通バス2から受信側のトライステートバッフ
ァ20を経てレジスタ11.、112.・−・・・ll
nに転送し、上記タイミング回路Tからのタイミング信
号TGによって所定のレジスタへの書込みを行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、他のプロセッサ1112+ ・ 1nお
よび主記憶装置4などが接続されている共通バス2を介
して他のプロセッサ例えば1mからアクセスされた場合
には、マルチプレクサ16はマルチプレクサ12からの
内部バス13からのデータを出力する状態にあり、また
、このプロセッサ11 自体が共通バス2にアクセスす
る場合には、このマルチプレクサ16はマルチプレクサ
14からの内部バス15からのデータを出力するように
切替られる。
したがって、あるプロセッサ例えば1.が共通バス2を
介して他のプロセッサ1mからアクセスされた直後にこ
の共通バスを使用する場合には、マルチプレクサ16を
内部バス13側から内部バス15側に切替える必要があ
り、この切替えのための時間を要する欠点があった。
この切替えの所要時間を短縮するためにはこの切替えを
高速化すればよいが、ハードウェアの量が大幅に増加す
るばかりでなく、制御も複雑化するために実際的な解決
方法としては望ましいものでなかった。
そこで別の方法として、プロセッサ間の通信時には、プ
ロセッサ間のデータ転送に必要なサイクルより上記マル
チプレクサの切替期間だけ余分に共通バスを占有させる
ことが行われたが、アクセスされたプロセッサがその直
後に共通バスのアクセスを行うとは限らず、この余分な
期間に他のプロセッサが共通バスにアクセスするのを不
必要に排除する結果となっていた。
上記のようなプロセッサ間の通信はプロセッサと主記憶
装置間の通信に比べてその頻度は低いが、共通バスのバ
スサイクルは最も所要時間の長いアクセスにも支障がな
いように定める必要があるため、上記のようなプロセッ
サ間の通信に必要なバスサイクルによって遅いバスサイ
クルを用いることになり、上記のマルチプレクサの切替
がシステムとしての性能を低下させる原因になっていた
。
本発明は、アクセスに時間を要するプロセッサ間の通信
に基づくバスサイクルの低下を、ハードウェアの増加と
制御の複雑化を招くことなく防止することを目的とする
。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図の原理的実施例に示すように、少なくとも複数の
プロセッサ1..12.  ・−1mが接続された共通
バス2を有し、これらプロセッサがこの共通バスを介し
てこの共通バスに接続されている他のプロセッサなどに
アクセスする際には、バス制御装置3からのバス使用許
可信号が存在することを条件としてこのバス制御装置に
対してバス獲得要求信号を送出し、その後この共通バス
にアクセスするように構成されているマルチプロセッサ
システムにおいて、 上記それぞれのプロセッサには、他のプロセッサによっ
てアクセスされていることを示すアクセス表示信号を発
生する例えばタイミング回路5、アンド回路6、インバ
ータ7を含むアクセス表示信号発生手段を設け、このア
クセス表示信号発生手段から当該プロセッサが他のプロ
セッサからアクセスされていることを示すアクセス表示
信号が出力されているときには上記バス使用許可信号の
受信およびバス獲得要求信号の送出を阻止するようにし
た。
〔作 m: 各プロセッサは共通バス2から受信した他のバスマスク
からのアクセス要求先を指定するアドレスをアドレスバ
ッファ21にセットし、デコーダ22でこのアドレスを
デコードして自己のプロセッサがアクセスされたことを
識別するとこのデコーダから自己のプロセッサがアクセ
スされていることを示す信号22゜を出力し、タイミン
グ回路5からのアクセスサイクル中であることを示すタ
イミング信号TG2との論理積をアンド回路6でとるこ
とによって他のプロセッサによってアクセスされている
ことを示すアクセス表示信号ACCを発生する。
このアクセス表示信号が出力されているときには、イン
バータ7を介して反転されたこの信号によって、アンド
回路8を遮断してバスコントローラ25からのバス制御
装置3に対するバス獲得要求信号REQの送出を阻止し
、同時にアンド回路9を遮断してバス制御装置3からの
バス使用許可信号REQENの受信を阻止する。
〔実施例〕
第1図の実施例の説明図においては、第3図について説
明した従来例における構成要素に対応する構成要素には
同一の符号を付してあり、アンド回路6,8.9および
インバータ7が第3図の従来例に付加されており、また
第3図のタイミング回路24に代えて第2のタイミング
信号TG2を発生するタイミング回路5が設けられてい
る。
デコーダ22によって他のプロセッサからアクセスされ
ていることを示す切替出力22゜が出力されていて第2
のタイミング信号TG2がタイミング回路5から出力さ
れている期間中、アンド回路6からの出力は“1”レベ
ルになり、インバータ7を介してアンド回路8の入力端
子の一方に印加される電圧レベルが“0”になるので、
バスコントローラ25からバス獲得要求信号REQ’が
出力されてもこのバス獲得要求信号はバス制御装置3に
は到達しない。
また、上記のようにインバータ7の出力が“0”の期間
中はこのインバータ出力によってアンド回路9が遮断状
態になるので、バス制御装置3からのバス使用許可信号
REQENが到来してもこのアンド回路9によって遮断
されそバスコントローラ2°5にはバス使用許可信号R
EQEN’は到来せず、したがってこのプロセッサはバ
スを使用することができない。
第2図は本発明による共通バスアクセス方式のタイムチ
ャートを示すもので、プロセッサ1、がプロセッサ1□
のレジスタをリードした直後に、このプロセッサ12が
バス使用要求を行った場合の動作を示すものである。
バス制御装置3からのバス使用許可信号REQεNは、
プロセッサ11.12.   ・1mのいずれもが共通
バス2にアクセスしていない期間中、これらのプロセッ
サのすべてに対してバスの使用を許可する“1”レベル
の電位を保っているが、#2のバスサイクルにおいてプ
ロセッサ11がプロセッサ1□のレジスタをリードする
ためにバス要求信号REQ’を送出するとこのバス使用
許可信号REQENの電位を“0”レベルとする。
そして、このプロセッサ11は次の#3のバスサイクル
期間に、アクセスすべきプロセッサ1□とそのリードす
るレジスタとを指定するアドレスを共通バス上に送出し
、プロセッサ1□は続く#4のバスサイクル期間にこの
アドレスをデコードすることによって得られた自己のプ
ロセッサがアクセスされていることを示す信号22゜と
タイミング回路5からのタイミング信号TG2との論理
積をとるアンド回路6からの出力によってアクセス表示
信号ACCを出力し、同時に所要のレジスタからのデー
タは共通バス上に送出されてプロセッサ1、はこのデー
タを取込む。
なお、この#4のバスサイクルにおいてはプロセッサ1
.のバス獲得が終了していることから、バス制御装置3
は前記のバス使用許可信号REQENを、“l”レベル
に戻す。
この#4のバスサイクル期間中にプロセッサ12のバス
コントローラ25からバス獲得要求信号REQ’を送出
すると、この期間中タイミング回路5から出力されてい
る第2のタイミング信゛号TG2と上記自己のプロセッ
サがアクセスされていることを示すデコーダ出力22.
とのアンド回路6による論理積であるアクセス表示信号
ACCの“1”レベルの信号がインバータ7を介した“
0”レベルの電位としてアンド回路8の一方の入力端子
に供給されるので、このバス獲得要求信号REQ’はバ
ス制御装置3に転送されない。
次の#5のバスサイクルにおいては、デコーダ22のア
クセスされていることを示すデコーダ出力22゜がアク
セス終了のために0″′となっているため上記アクセス
表示信号ACCは“0”となり、インバータ7によって
“1”に反転されたこの信号がアンド回路8の一方の入
力端子に供給されるために、バスコントローラ25から
のバス獲得要求信号REQ’はバス制御装置3に対して
バス獲得要求信号REQとして送出され、これによって
次の#6のバスサイクル期間には、アクセスすべきプロ
セッサ例えば1mとそのリードすべきレジスタとを指定
するアドレスを共通バス2上に送出する。
〔発明の効果〕 本発明によれば、ソフトウェアによる制御を必要とせず
、僅かな構成要素を付加するだけでアクセスに時間を要
するプロセッサ間の通信に基づくバスサイクルの低下を
防止し得るという格別の効果が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による共通バスアクセス方式の実施例を
示す図、 第2図はその動作を説明するためのタイムチャー第3図
は従来の共通バスアクセス方式を示す図である。 13.1 z、−−−1nは複数のプロセッサ、2は共
通バス、3はバス制御装置であり、タイミング回路5、
アンド回路6、インバータ7はアクセス表示信号発生手
段の構成要素である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも複数のプロセッサ(1_1、1_2、………
    1_m)が接続された共通バス(2)を有し、これらプ
    ロセッサがこの共通バスを介してこの共通バスに接続さ
    れている他のプロセッサなどにアクセスする際には、バ
    ス制御装置(3)からのバス使用許可信号(REQEN
    )が存在することを条件としてこのバス制御装置に対し
    てバス獲得要求信号(REQ)を送出し、その後この共
    通バスにアクセスするように構成されているマルチプロ
    セッサシステムにおいて、 上記それぞれのプロセッサは、他のプロセッサによって
    アクセスされていることを示すアクセス表示信号(AC
    C)を発生するアクセス表示信号発生手段(5、6、7
    )を備え、このアクセス表示信号発生手段からプロセッ
    サが他のプロセッサからアクセスされていることを示す
    上記のアクセス表示信号が出力されているときには上記
    バス使用許可信号の受信およびバス獲得要求信号の送出
    を阻止するようにしたことを特徴とする共通バスアクセ
    ス方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05204839A (ja) * 1992-01-28 1993-08-13 Fujitsu Ltd データ処理装置,その制御方法及びデータ処理シス テム装置
JP2010500679A (ja) * 2006-10-27 2010-01-07 インテル・コーポレーション プロセッサ内のマルチスレッド間通信
JP2012038328A (ja) * 2011-09-27 2012-02-23 Intel Corp プロセッサ内のマルチスレッド間通信

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