JPH0114779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114779Y2 JPH0114779Y2 JP17604284U JP17604284U JPH0114779Y2 JP H0114779 Y2 JPH0114779 Y2 JP H0114779Y2 JP 17604284 U JP17604284 U JP 17604284U JP 17604284 U JP17604284 U JP 17604284U JP H0114779 Y2 JPH0114779 Y2 JP H0114779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- main body
- valve
- valve seat
- seat member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 2
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車高調整装置などの空圧機器に用いら
れるエアドライヤに関する。
れるエアドライヤに関する。
例えば、自動車の車体にかかる乗員、荷物等の
重量が増加すると車体は下がり、車体にかかる乗
員、荷物等の重量が減少すると車体は上昇するの
で、一般に自動車の車体と車軸との間には上下方
向に伸縮する車高調整体(一般にはシヨツクアブ
ソーバと空気ばねとが一体となりエアレベライザ
と称されている)が設けられている。この車高調
整体には管(通路)、残圧弁、エアドライヤを介
してエアコンプレツサ(エア供給源)が接続さ
れ、前記エアドライヤには排気弁(図示せず)が
設けられており、車高調整体に対し空気を給排気
し、車体にかかる重量が増加して車体が低くなる
と車高調整体を伸長させ、車体にかかる重量が減
少して車体が高くなるとこの車高調整体を縮小さ
せて車体をほぼ所望の高さに調整することができ
るようになされている。
重量が増加すると車体は下がり、車体にかかる乗
員、荷物等の重量が減少すると車体は上昇するの
で、一般に自動車の車体と車軸との間には上下方
向に伸縮する車高調整体(一般にはシヨツクアブ
ソーバと空気ばねとが一体となりエアレベライザ
と称されている)が設けられている。この車高調
整体には管(通路)、残圧弁、エアドライヤを介
してエアコンプレツサ(エア供給源)が接続さ
れ、前記エアドライヤには排気弁(図示せず)が
設けられており、車高調整体に対し空気を給排気
し、車体にかかる重量が増加して車体が低くなる
と車高調整体を伸長させ、車体にかかる重量が減
少して車体が高くなるとこの車高調整体を縮小さ
せて車体をほぼ所望の高さに調整することができ
るようになされている。
ところで、前記車高調整体内の空気が排気され
た状態で車高調整体が伸長させられると、この車
高調整体の空気ばねを構成する袋体内が負圧にな
り、この袋体がゴムからなるため内側へ吸引さ
れ、これが障害となつて車高調整体が作動不能を
起すという問題があつた。そこで、この問題を解
消するために従来、エアドライヤに残圧弁を設
け、この残圧弁の作用により車高調整体の袋体内
を常に大気圧以上の気圧(残圧)に保つようにし
ている。
た状態で車高調整体が伸長させられると、この車
高調整体の空気ばねを構成する袋体内が負圧にな
り、この袋体がゴムからなるため内側へ吸引さ
れ、これが障害となつて車高調整体が作動不能を
起すという問題があつた。そこで、この問題を解
消するために従来、エアドライヤに残圧弁を設
け、この残圧弁の作用により車高調整体の袋体内
を常に大気圧以上の気圧(残圧)に保つようにし
ている。
ところが、前記残圧弁はエアドライヤに組み込
まれており、特別な装置も設けられていないた
め、何らかの事情により車高調整体の袋体内の残
圧を調整したい場合が生じても、エアドライヤ、
残圧弁を分解して、特別の処置を施さない限り、
前記残圧を調整することは不可能であつた。
まれており、特別な装置も設けられていないた
め、何らかの事情により車高調整体の袋体内の残
圧を調整したい場合が生じても、エアドライヤ、
残圧弁を分解して、特別の処置を施さない限り、
前記残圧を調整することは不可能であつた。
この考案は、従来のものがもつ以上のような問
題点を解消したエアドライヤを提供することを目
的とする。
題点を解消したエアドライヤを提供することを目
的とする。
この目的を達成するために、この考案は次によ
うな構成としている。即ち、一端側に、圧縮空気
を供給するための圧縮機に接続される流入口を有
し、他端側に、圧縮空気の供給を受けて作動する
空圧機器に接続される流出口を有する本体と、圧
縮空気を乾燥させるために前記本体内に充填され
た乾燥材とからなるエアドライヤにおいて、前記
本体内の流出口側に設けられ空気流通孔を有する
と共に本体に対し変位可能な弁座部材と、該弁座
部材に設けられ乾燥材により乾燥された圧縮空気
を流出口側にのみ流通を許す逆止弁と、前記弁座
部材に設けられ前記本体外より弁座部材を変位可
能にし得る調整部と、前記弁座部材の流入口側に
設けられ前記空気流通孔を開閉する弁部材と、前
記流出口側の圧力を所定圧力に保持すべく前記空
気流通孔を閉鎖する方向に前記弁部材を付勢する
弾性部材とを設けている。
うな構成としている。即ち、一端側に、圧縮空気
を供給するための圧縮機に接続される流入口を有
し、他端側に、圧縮空気の供給を受けて作動する
空圧機器に接続される流出口を有する本体と、圧
縮空気を乾燥させるために前記本体内に充填され
た乾燥材とからなるエアドライヤにおいて、前記
本体内の流出口側に設けられ空気流通孔を有する
と共に本体に対し変位可能な弁座部材と、該弁座
部材に設けられ乾燥材により乾燥された圧縮空気
を流出口側にのみ流通を許す逆止弁と、前記弁座
部材に設けられ前記本体外より弁座部材を変位可
能にし得る調整部と、前記弁座部材の流入口側に
設けられ前記空気流通孔を開閉する弁部材と、前
記流出口側の圧力を所定圧力に保持すべく前記空
気流通孔を閉鎖する方向に前記弁部材を付勢する
弾性部材とを設けている。
弁座部材に設けられた調整部をエアドライヤの
外部より操作して弁座部材を流出口に対し近接離
間させると、弁部材を付勢している弾性部材の付
勢力が変化する。
外部より操作して弁座部材を流出口に対し近接離
間させると、弁部材を付勢している弾性部材の付
勢力が変化する。
エアドライヤを分解することなくこのエアドラ
イヤに連結された空圧機器内の残圧をエアドライ
ヤの外部より容易に調整することができ、しかも
その調整機構がエアドライヤの外部に露出しない
のでコンパクトなエアドライヤを提供することが
できる。
イヤに連結された空圧機器内の残圧をエアドライ
ヤの外部より容易に調整することができ、しかも
その調整機構がエアドライヤの外部に露出しない
のでコンパクトなエアドライヤを提供することが
できる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図中1はエアドライヤの本体であり、この
本体1は容器2とこの容器2にねじ込まれた蓋3
とからなつている。本体1はその一端側に、圧縮
空気を供給するための圧縮機4に接続される流入
口5を有し、他端側に、圧縮空気の供給を受けて
作動する空圧機器(車高調整体)6に接続される
流出口7を有している。流入口5には、車高調整
体6が設けられた車両の車高を検出して開弁また
は閉弁される弁(図示せず)が接続されている。
本体1内には、本体1の両端側にそれぞれ位置し
て有孔板8,9、フイルタエレメント10,11
が設けられている。フイルタエレメント10,1
1間には乾燥剤(例えばシリカゲル)12が充填
されている。
する。図中1はエアドライヤの本体であり、この
本体1は容器2とこの容器2にねじ込まれた蓋3
とからなつている。本体1はその一端側に、圧縮
空気を供給するための圧縮機4に接続される流入
口5を有し、他端側に、圧縮空気の供給を受けて
作動する空圧機器(車高調整体)6に接続される
流出口7を有している。流入口5には、車高調整
体6が設けられた車両の車高を検出して開弁また
は閉弁される弁(図示せず)が接続されている。
本体1内には、本体1の両端側にそれぞれ位置し
て有孔板8,9、フイルタエレメント10,11
が設けられている。フイルタエレメント10,1
1間には乾燥剤(例えばシリカゲル)12が充填
されている。
蓋3の中央部には内側に突出して円筒部13が
設けられ、この円筒部13の内孔14は前記流出
口7に連通させられている。この流出口7には、
中心孔(流出口)15を有する管継手16が取り
付けられている。円筒部13の内孔14にはねじ
部17が設けられており、内孔14にはカツプ形
のホルダ(弁座部材)18がねじ込まれている。
19はシールリングである。ホルダ18にはホル
ダ18の流入口側と流出口側とを連通する貫通孔
20が形成されている。貫通孔20の流出口側に
は貫通孔20を開閉し、ホルダ18の流入口側の
空気を流出口側にのみ通す逆止弁21が設けられ
ている。また、ホルダ18の中心には円孔(空気
流通孔)22と多角形孔(空気流通孔)(例えば
6角形孔)23とからなる調整部24が形成され
ている。この調整部24の流入口側周辺には弁座
25が形成されている。
設けられ、この円筒部13の内孔14は前記流出
口7に連通させられている。この流出口7には、
中心孔(流出口)15を有する管継手16が取り
付けられている。円筒部13の内孔14にはねじ
部17が設けられており、内孔14にはカツプ形
のホルダ(弁座部材)18がねじ込まれている。
19はシールリングである。ホルダ18にはホル
ダ18の流入口側と流出口側とを連通する貫通孔
20が形成されている。貫通孔20の流出口側に
は貫通孔20を開閉し、ホルダ18の流入口側の
空気を流出口側にのみ通す逆止弁21が設けられ
ている。また、ホルダ18の中心には円孔(空気
流通孔)22と多角形孔(空気流通孔)(例えば
6角形孔)23とからなる調整部24が形成され
ている。この調整部24の流入口側周辺には弁座
25が形成されている。
また、ホルダ18内にはカツプ形のリテーナ2
6が摺動自在に嵌入されている。リテーナ26に
はこのリテーナ26の流入口側と流出口側とを連
通する連通孔27が形成されている。また、リテ
ーナ26の中心には弁体(弁部材)28が設けら
れている。
6が摺動自在に嵌入されている。リテーナ26に
はこのリテーナ26の流入口側と流出口側とを連
通する連通孔27が形成されている。また、リテ
ーナ26の中心には弁体(弁部材)28が設けら
れている。
また、蓋3の円筒部13の流入口側端部にはば
ね受け29が止め輪30により固定されて設けら
れている。ばね受け29の中央には孔31が形成
されている。また、ばね受け29とリテーナ26
との間には、リテーナ26に嵌入されたばね(弾
性部材)32がリテーナ26を流出口7側へ付勢
するように介在されている。これにより通常弁体
28は弁座25に着座させられている。
ね受け29が止め輪30により固定されて設けら
れている。ばね受け29の中央には孔31が形成
されている。また、ばね受け29とリテーナ26
との間には、リテーナ26に嵌入されたばね(弾
性部材)32がリテーナ26を流出口7側へ付勢
するように介在されている。これにより通常弁体
28は弁座25に着座させられている。
次に、前記のように構成されたエアドライヤの
作用について説明する。圧縮機4から圧縮空気が
流入口5を通り本体1内に流入すると、この圧縮
空気は有孔板8、フイルタエレメント10を通り
乾燥剤12間を通り乾燥され、さらにフイルタエ
レメント11、多孔板9を経て孔31、リテーナ
26の内側、連通孔27、貫通孔20を通り逆止
弁21を開けて流出口7から流出し、車高調整体
6内に入り、これを伸長させる。
作用について説明する。圧縮機4から圧縮空気が
流入口5を通り本体1内に流入すると、この圧縮
空気は有孔板8、フイルタエレメント10を通り
乾燥剤12間を通り乾燥され、さらにフイルタエ
レメント11、多孔板9を経て孔31、リテーナ
26の内側、連通孔27、貫通孔20を通り逆止
弁21を開けて流出口7から流出し、車高調整体
6内に入り、これを伸長させる。
また、車高調整体6内の空気を排気する場合に
は、車高調整体6内の空気は流出口7より多角形
孔23、円孔22を通り、ばね32の力に抗して
弁体28を流入口5側へ押し動かし、弁座25と
弁体28との間に間隙を生じさせ、この間隙を通
り、さらに連通孔27、孔31、多孔板9、フイ
ルタエレメント11、乾燥剤12間、フイルタエ
レメント10、有孔板8、流入口5、図示しない
弁を通り排気される。
は、車高調整体6内の空気は流出口7より多角形
孔23、円孔22を通り、ばね32の力に抗して
弁体28を流入口5側へ押し動かし、弁座25と
弁体28との間に間隙を生じさせ、この間隙を通
り、さらに連通孔27、孔31、多孔板9、フイ
ルタエレメント11、乾燥剤12間、フイルタエ
レメント10、有孔板8、流入口5、図示しない
弁を通り排気される。
ここで、何等かの事情により、車高調整体6内
の空気の残圧を調整する必要が生じた場合には、
本体1から管継手16の中に挿入されているチユ
ーブ(図示せず)を外し、流出口7内に、先端部
が多角形孔23に嵌入してかみ合う多角形軸部を
有する工具(図示せず)を挿入して、多角形孔2
3に嵌合させ、この多角形孔23を回転させる。
すると、ホルダ18が回転してその軸線方向(図
に示す矢印Aまたは矢印B方向)に移動する。従
つて、リテーナ26を介してばね32がその軸線
方向に伸長または縮小する。これにより、ばね3
2によるリテーナ26の流出口7側への付勢力が
変化する。従つて、ホルダ18の回転量を変える
ことにより、エアドライヤを分解することなくそ
の外部より容易に車高調整体6の残圧が調整され
る。
の空気の残圧を調整する必要が生じた場合には、
本体1から管継手16の中に挿入されているチユ
ーブ(図示せず)を外し、流出口7内に、先端部
が多角形孔23に嵌入してかみ合う多角形軸部を
有する工具(図示せず)を挿入して、多角形孔2
3に嵌合させ、この多角形孔23を回転させる。
すると、ホルダ18が回転してその軸線方向(図
に示す矢印Aまたは矢印B方向)に移動する。従
つて、リテーナ26を介してばね32がその軸線
方向に伸長または縮小する。これにより、ばね3
2によるリテーナ26の流出口7側への付勢力が
変化する。従つて、ホルダ18の回転量を変える
ことにより、エアドライヤを分解することなくそ
の外部より容易に車高調整体6の残圧が調整され
る。
なお、前記実施例においては、この考案を車高
調整体の給排気に適用したが、これら限られるこ
となく、他の空圧機器の給排気に適用してもよ
い。
調整体の給排気に適用したが、これら限られるこ
となく、他の空圧機器の給排気に適用してもよ
い。
図面は本考案の一実施例を示す縦断面図であ
る。 1……本体、4……圧縮機、5……流入口、6
……空圧機器(車高調整体)、7……流出口、1
2……乾燥剤(シリカゲル)、18……ホルダ
(弁座部材)、21……逆止弁、24……調整部。
る。 1……本体、4……圧縮機、5……流入口、6
……空圧機器(車高調整体)、7……流出口、1
2……乾燥剤(シリカゲル)、18……ホルダ
(弁座部材)、21……逆止弁、24……調整部。
Claims (1)
- 一端側に、圧縮空気を供給するための圧縮機に
接続される流入口を有し、他端側に、圧縮空気の
供給を受けて作動する空圧機器に接続される流出
口を有する本体と、圧縮空気を乾燥させるために
前記本体内に充填された乾燥材とからなるエアド
ライヤにおいて、前記本体内の流出口側に設けら
れ空気流通孔を有すると共に本体に対し変位可能
な弁座部材と、該弁座部材に設けられ乾燥材によ
り乾燥された圧縮空気を流出口側にのみ流通を許
す逆止弁と、前記弁座部材に設けられ前記本体外
より弁座部材を変位可能にし得る調整部と、前記
弁座部材の流入口側に設けられ前記空気流通孔を
開閉する弁部材と、前記流出口側の圧力を所定圧
力に保持すべく前記空気流通孔を閉鎖する方向に
前記弁部材を付勢する弾性部材とからなるエアド
ライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17604284U JPH0114779Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17604284U JPH0114779Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191086U JPS6191086U (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0114779Y2 true JPH0114779Y2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=30733641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17604284U Expired JPH0114779Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0114779Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7778589B2 (ja) | 2022-02-15 | 2025-12-02 | Thk株式会社 | アクチュエータおよび磁極位置推定方法 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17604284U patent/JPH0114779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191086U (ja) | 1986-06-13 |
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