JPH01148019A - 半導体集積回路装置のサージ保護回路 - Google Patents
半導体集積回路装置のサージ保護回路Info
- Publication number
- JPH01148019A JPH01148019A JP62305221A JP30522187A JPH01148019A JP H01148019 A JPH01148019 A JP H01148019A JP 62305221 A JP62305221 A JP 62305221A JP 30522187 A JP30522187 A JP 30522187A JP H01148019 A JPH01148019 A JP H01148019A
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- JP
- Japan
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- circuit
- power supply
- power
- input
- line
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は3電源以上を使用する半導体集積回路装置(以
下ICという)において、回路をサージから保護する保
護回路に関するものである。
下ICという)において、回路をサージから保護する保
護回路に関するものである。
(従来技術)
第3図に従来のサージ保護回路を示す。
1はIC内の回路であり、電源として+5v、Ov及び
−5vの3電源を使用するために3本の電源ライン2〜
4を備えている。5は入出カラインであり、複数個が設
けられている。各入出カライン5にはサージ保護回路と
して最高電位+5vの電源ライン2との間、及び最低−
圧−5vの電源ライン4との間にそれぞれ逆方向にダイ
オードCRa、CRbが接続されている。
−5vの3電源を使用するために3本の電源ライン2〜
4を備えている。5は入出カラインであり、複数個が設
けられている。各入出カライン5にはサージ保護回路と
して最高電位+5vの電源ライン2との間、及び最低−
圧−5vの電源ライン4との間にそれぞれ逆方向にダイ
オードCRa、CRbが接続されている。
このサージ保護回路において、例えば入出カライン5に
一5V’l源を基準にした低電圧が印加されると、ダイ
オードCRbを通してサージが吸収され、+5V電源を
基準にした高電圧が印加されると、ダイオードCRaを
通してサージが吸収される。しかしながら、回路1に例
えば+5v電源とOv電源を使用する回路が存在した場
合、その回路の入出力信号ライン5にOv電源を基準に
した高電圧が入力されるとサージ破壊が生じる虞れがあ
る。
一5V’l源を基準にした低電圧が印加されると、ダイ
オードCRbを通してサージが吸収され、+5V電源を
基準にした高電圧が印加されると、ダイオードCRaを
通してサージが吸収される。しかしながら、回路1に例
えば+5v電源とOv電源を使用する回路が存在した場
合、その回路の入出力信号ライン5にOv電源を基準に
した高電圧が入力されるとサージ破壊が生じる虞れがあ
る。
(目的)
本発明は3電源以上を使用する回路において、いずれの
電源を基準にしたサージに対してもサージ破壊を防止す
ることのできる保護回路を提供することを目的とするも
のである。
電源を基準にしたサージに対してもサージ破壊を防止す
ることのできる保護回路を提供することを目的とするも
のである。
(構成)
本発明のサージ保護回路は、各入出力信号ラインと、そ
の信号を扱う回路に使用する電源との間にpn接合を逆
方向に接続し、かつ、各電源ライン間にpn接合を逆方
向に接続したものである。
の信号を扱う回路に使用する電源との間にpn接合を逆
方向に接続し、かつ、各電源ライン間にpn接合を逆方
向に接続したものである。
以下、実施例について具体的に説明する。
第1図は一実施例を表わす。
IC内の回路10は+5v電源、Ov電源、−5v電源
のそれぞれの電源ライン2,3.4を備えている。回路
10は3電源を使用する回路10aと、2電源(+5V
、OV)を使用する回路lObとを備えているものとす
る。
のそれぞれの電源ライン2,3.4を備えている。回路
10は3電源を使用する回路10aと、2電源(+5V
、OV)を使用する回路lObとを備えているものとす
る。
3電源を使用する回路10aの入出力信号ライン5aに
は+5v電源ライン2との間にダイオードCR3をpn
接合が逆方向になるように、すなわち入出力信号ライン
5a側がアノード、+5V電源ライン2側がカソードと
なるように接続する。
は+5v電源ライン2との間にダイオードCR3をpn
接合が逆方向になるように、すなわち入出力信号ライン
5a側がアノード、+5V電源ライン2側がカソードと
なるように接続する。
また、入出力信号ライン5aと一5v電源ライン4の間
にはダイオードCR4をpn接合が逆方向になるように
接続する。
にはダイオードCR4をpn接合が逆方向になるように
接続する。
2電源を使用する回路10bの入出力信号ライン5bに
は+5Vffi源ライン2との間にダイオードCR5を
pn接合が逆方向になるように接続し、Ov電源ライン
3との間にダイオードCR6をPn接合が逆方向になる
ように接続する。
は+5Vffi源ライン2との間にダイオードCR5を
pn接合が逆方向になるように接続し、Ov電源ライン
3との間にダイオードCR6をPn接合が逆方向になる
ように接続する。
また、電源ライン2,3.4においては、+5V電源ラ
イン2とOv電源ライン3の間にダイオードCRIをp
n接合が逆方向になるように接続し。
イン2とOv電源ライン3の間にダイオードCRIをp
n接合が逆方向になるように接続し。
OVa源ライン3と一5v電源ライン4の間にダイオー
ドCR2をpn接合が逆方向になるように接続する。
ドCR2をpn接合が逆方向になるように接続する。
本実施例において、例えば入出力信号ライン5bに一5
v電源を基準にした低電圧が入力されたとすると、ダイ
オードCR2とCR6を通してサージ破壊が防止される
。
v電源を基準にした低電圧が入力されたとすると、ダイ
オードCR2とCR6を通してサージ破壊が防止される
。
第2図は他の実施例を表わす。
IC内の回路12はアナログ回wIl 2 aとロジッ
ク回路12bを備えている。アナログ回路12aはVc
c (+5V)、AGND (OV)及びVee(−5
V)の3電源を使用し、ロジック回路12bはVdd
(+ 5 V)とVss (OV)(1)2電源を使用
する。
ク回路12bを備えている。アナログ回路12aはVc
c (+5V)、AGND (OV)及びVee(−5
V)の3電源を使用し、ロジック回路12bはVdd
(+ 5 V)とVss (OV)(1)2電源を使用
する。
アナログ回路12aの入出力信号ライン5a+には電源
Vccの電源ライン14との間にダイオードCR13を
逆方向に接続し、電源Veeの電源ライン16との間に
ダイオードCR14を逆方向に接続し、入出力信号ライ
ン5a2には電源Vccの電源ライン14との間にダイ
オードCR15を逆方向に接続し、電源AGNDの電源
ライン15との間にダイオードCR16を逆方向に接続
する。
Vccの電源ライン14との間にダイオードCR13を
逆方向に接続し、電源Veeの電源ライン16との間に
ダイオードCR14を逆方向に接続し、入出力信号ライ
ン5a2には電源Vccの電源ライン14との間にダイ
オードCR15を逆方向に接続し、電源AGNDの電源
ライン15との間にダイオードCR16を逆方向に接続
する。
ロジック回路12bの入出力信号ライン5bには電源V
ddの電源ライン17との間にダイオードCR17を逆
方向に接続し、電源Vssの電源ライン18との間にダ
イオードCR18を逆方向に接続する。
ddの電源ライン17との間にダイオードCR17を逆
方向に接続し、電源Vssの電源ライン18との間にダ
イオードCR18を逆方向に接続する。
また、各電源ライン14〜18の間にはダイオードCR
7〜CR12を接続して、各入出力信号ライン5a+、
5a:、、5bからいずれの電源へもダイオードを通し
てサージを吸収する回路を構成することができるように
なっている。
7〜CR12を接続して、各入出力信号ライン5a+、
5a:、、5bからいずれの電源へもダイオードを通し
てサージを吸収する回路を構成することができるように
なっている。
サージを吸収する回路素子としては、実施例に示された
ダイオードの他に5例えばMOSトランジスタのゲート
電極とソース電極とを短絡し、ドレイン電極とソース電
極間のブレークダウンを利用するものであってもよい。
ダイオードの他に5例えばMOSトランジスタのゲート
電極とソース電極とを短絡し、ドレイン電極とソース電
極間のブレークダウンを利用するものであってもよい。
(効果)
本発明では、各入出力信号ラインと、その信号を扱う回
路に使用する電源との間にpn接合を逆方向に接続し、
かつ、各電源ライン間にpn接合を逆方向に接続し、い
ずれの入出力信号ラインがらも任意の電源へpn接合を
介してサージを吸収する回路を形成できるようにしたの
で、サージ破壊を有効に防止することができる。
路に使用する電源との間にpn接合を逆方向に接続し、
かつ、各電源ライン間にpn接合を逆方向に接続し、い
ずれの入出力信号ラインがらも任意の電源へpn接合を
介してサージを吸収する回路を形成できるようにしたの
で、サージ破壊を有効に防止することができる。
第1図及び第2図はそれぞれ実施例を示す回路図、第3
図は従来のサージ保護回路を示す回路図である。 2〜4.14〜18・・・・・・電源ライン、5a、5
b、5a+、5a:・・・・・・入出力信号ライン、1
0.12・・・・・・回路。
図は従来のサージ保護回路を示す回路図である。 2〜4.14〜18・・・・・・電源ライン、5a、5
b、5a+、5a:・・・・・・入出力信号ライン、1
0.12・・・・・・回路。
Claims (1)
- 3電源以上を使用する半導体集積回路装置の各入出力
信号ラインと、その信号を扱う回路に使用する電源との
間にpn接合を逆方向に接続し、かつ、各電源ライン間
にpn接合を逆方向に接続したサージ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305221A JPH01148019A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 半導体集積回路装置のサージ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305221A JPH01148019A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 半導体集積回路装置のサージ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148019A true JPH01148019A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17942498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305221A Pending JPH01148019A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 半導体集積回路装置のサージ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503812A (ja) * | 2005-07-22 | 2009-01-29 | エヌエックスピー ビー ヴィ | 分配した低電圧クランプ装置を用いて高電圧esd保護を分担する経路 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62305221A patent/JPH01148019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503812A (ja) * | 2005-07-22 | 2009-01-29 | エヌエックスピー ビー ヴィ | 分配した低電圧クランプ装置を用いて高電圧esd保護を分担する経路 |
| JP4869343B2 (ja) * | 2005-07-22 | 2012-02-08 | エヌエックスピー ビー ヴィ | 分配した低電圧クランプ装置を用いて高電圧esd保護を分担する経路 |
| US8169758B2 (en) | 2005-07-22 | 2012-05-01 | Nxp B.V. | Path sharing high-voltage ESD protection using distributed low-voltage clamps |
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