JPH01148105A - トラクタの油圧バルブのレバー装置 - Google Patents

トラクタの油圧バルブのレバー装置

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JPH01148105A
JPH01148105A JP30899887A JP30899887A JPH01148105A JP H01148105 A JPH01148105 A JP H01148105A JP 30899887 A JP30899887 A JP 30899887A JP 30899887 A JP30899887 A JP 30899887A JP H01148105 A JPH01148105 A JP H01148105A
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JP
Japan
Prior art keywords
lever
sub
control
main hydraulic
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP30899887A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Watanabe
渡辺 日出男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トラクタのリフトアームを作動させる油圧
バルブのレバー装置に関するものであり、特に、主油圧
レバーの回動軌跡(範囲)とサブフントロールレバーの
回動軌跡(範囲)とが重合しないよ)にした油圧バルブ
のレバー装置に閏するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕此種
トラクタの運転席周辺には一各種の操作レバーが集中し
ており、オプション部品のレバーを後付けする場合、既
設のレバーの操作範囲にまで干渉して各々のレバーの作
動に支障を来たすことがあった。従来−例えばリフトア
ームを作動させル為ノ王油圧レバーと、サブコントロー
ルレバーとは@後に並設されているが、前記主油圧レバ
ーを操作する際1回動軌跡が大であり、サブコントロー
ルレバーの回動軌跡と一部重合して相互のしレバーが互
いに干渉し合わないよ′IK−Fる為に解決せられるべ
き技術的問題点が生じてくるのである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記問題点に鑑みこれを解決せんとして提
案せられたものであり、リヤミッションケースの上部に
リフトアーム作動用の主油圧、(ルプとサブコントロー
ルバルブとを備え、フロア上面側に主油圧レバーを突出
させ、その後方忙サブコントロールレバーを設けたレバ
ーf=fK於て。
前記王油圧レバーのフロア突出部位の適宜位置へ規制ロ
ッドな枢着し、ストッパにより該規制ロッドの前後方同
のストロークを調整可能に形成すると共に、サブコント
ロールバルブのケース上端部に支承片を突設し、中間ア
ームの略中央部を前記支承片に揺動自在に枢着すると共
に一該中間アー417)下端i[’サブコントロールバ
ルブのスプールへ連結し、且つ、中間アームの上端部を
フロア上面佃に突出し、更に、該中間アームの上端部と
サブコントロールアームの回動基部近傍位置とを連結ロ
ット°<て連結し、前記主油圧レバーの回動軌跡と、該
サブコントロールレバーの回動軌跡トが重合しないよ5
に形成したことを特徴とするトラクタの油圧バルブのレ
バー装置を提供せんとするものである。
〔作用〕
この発明は主油圧レバー忙規制ロッドを枢着してあり、
この規制ロッドに設けられたストッパの位置を移動して
前後方同のストロークを調整できる。即ち、前記王油圧
レバーを前方に回動すると一規制ロツドはストッパ忙係
止されるまで前方に移動する。又、前記主油圧レバーを
後方に回動すれば、該規制ロットも後方に移動しストッ
パに係止される。従って、a起生油圧レバーの回動を一
定内に規制することができる。一方、前記サブコントロ
ールレバーを前方に回動すると、連結ロッドを介して中
間アームめ上端部がサブコントロールバルブケースの支
承片を回動中心圧して前方へ回動じ、該中間アームの下
端部は後方へ移動してサブコントロールバルブのスプー
ルを引張する。そして、該中間アーム及び連結ロット°
の長さを変更することによって、前記サブコントロール
レバーの回動を一定軌跡内に規制することができる。
従って、前記規制ロット°のストッパ位置の調整。
並びに中間アーム及び連結ロッドの長さの調整によって
、主油圧レバー並びにサブコントロールレバーの回動軌
跡を規制することができ、双方のレバーの回動軌跡が重
合することを防止できる。依って一双方のレバーが干渉
し合うことがなくなり、レバーの作動範四を確保すると
共に、操作性を向上させることができるものである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する構成も同時
に説明する。@1図く於て符号(1)はトラクタであり
、運転席(2)の下部にリヤミッションケース(3)が
設けられている。該リヤミッションケース(3)の上部
に油圧ケース(4)が固着され、油圧ケースC4)の両
aにリフトアーム(5)(5)が上下に回91自在1/
C枢設されている。このリフトアーム(5)(5)は、
前記油圧ケース<4)内に設けられた主油圧パル7’(
6117’)油圧によって作動し、リフトアーム(5)
r5)の先端部にはリフトロッド(7)(7)の上端が
連結されている。又、前記リヤミッションケース(3)
の後部両側にロアリンク(8)(8)の前端部を枢着し
、ロアリンクC3)(8)の中間部位へリフトロッド(
7)(7)の下端を枢着して対地作業機の連結機構を構
成している。そして、運転席(2)の右側部に設けた主
油圧レバ−00操作によって前記主油圧バルブ(6)が
作動するのである。
ここで、第2図及び第3図に従って主油圧レバーQOK
ついて更に詳述する。前記油圧ケース(4)の上部には
レバーホルダ+1Uがボルト締めされ、このレバーホル
ダ(1υの右端部u2を油圧ケース(4)の右側に突出
させる(@3図に於ては左側方同となる)。
更に、右側フェンダQ3)の内側に支持体α荀を突設し
この支持体a4と前記レバーホルダーQllの右端部と
の間に軸09を固着する。そして、該軸a9へ2枚のラ
イニング(If906+を嵌着し、該ライニング0利e
に挾持されるよ5にレバー基部叩を回動自在に枢着する
。このレバー基aa’nの下方にはアームQFIJが延
設され、且つ、1記主油圧バルブ(6)の右側面から突
出されたスプールの制御軸口9に制御アーム■を固着す
ると共に、前記アームQ81と制御アーム■とをロッド
12Dにて連結する。又、前記レバー基部aηは上方に
延設されてフロアのの開口部110より上面側に突出し
、その突出部位の適宜位置へ規制ロッドGの後端部を枢
着し、該レバー基部a刀の上端には前記王油圧レバーa
〔をボルト締めする。尚、該レバー基部a力は運転席(
2)に近隈している為、主油圧レバー01は第3図に示
す如く一右側フエンダ(13側に折曲して該運転席(2
)より離間させ、容易に操作できるように形成するを可
とする。後述するサブコントロールレバーも同様に形成
する。
又、フロアの上面にロッドホルダc1局を固設し。
該ロッドホルダ@にホルダ軸(24a)ヲ遊嵌し、この
ホルダ軸(24a)に前記規制ロッドのを挿通して支承
させる。従って、王油圧レバーa1の回動操作に追随1
6で一該規制ロツド勿は前後方同に摺動できるよ5に形
成される。該規制ロット°ノの前端部には雌螺子+@(
ハ)を設け、ナツトW■を螺入しである。
このナツト彌■がストッパとなり、該ナツト@■の締付
位置を前後に移動することによって、該規制ロッド(ハ
)の後方移動を調整する。又、該規制ロッドののロット
0ホルダ勿の後方位置へ、後部ストッパ面を前後に摺動
自在に遊嵌し、該規制ロッド■上の適宜位置にて後部ス
トッパ圀の蝶螺子■を緊締して固定する。而して、該規
制ロッド乃が前方移動したとぎ、前記後部ストッパ面が
ロッドホルダ(24)へ当接し、規制ロッドのの前方移
動が停止される。
そ藝て、前記フロア■の開口部(K)の後方に、第3図
く示す正面視が0字状のブラケット(至)を固設し、こ
のブラケット■に枢着された支持軸ωへ左右のサブコン
トロールレバーC3D03の下端部全固着する。又、前
記油圧ケース(4)の右側面に隣接してサブコントロー
ルケース(至)を設け、る。このサブコントロールケー
ス(至)には左右夫々のサブコントロールバルブ(図示
せず]を内蔵しであり、該サブコントロールケース(至
)の後部に左右夫々のスプール(財)缶が突出している
。更に、該サブコントロールケース@の上端部であって
、前記左右のスプール(3Il)r3!3の夫々の上部
位置に支承片弼国を突設し。
該支承片(7)■にリンク071 C17)を上下に揺
動自在に枢着する。そして、このリンク@(3′!>に
中間アーム(至)■の略中央部を枢着し、該中間アーム
■C381が前記支承片(至)(ト)を中心に揺動自在
に支承されるように形成する。該中間アームCWの下端
部は前記左右のスプールC34+(ト)へ連結し、且つ
、中間アーム(至)(至)の上端部をフロア■の開口部
(蜀より上方に突出さ、せ、連結ロッドC(9C3!J
を介して前記サブコントロールレバーG11C33の回
動基部(31a)(32a)と中間アーhQJj(至)
の上端部とを連結する。
而して、この発明の一実施例は叙述せる如き構成に係る
ものであるから、1w記主油圧レバー(IQを前方に回
動すると、レバー基部αηが軸a9を中心に第2図に於
て時計方同に回動する。従って、レバー基部aη下方に
延設されたアーム四がロッドQ11を介して前記制御ア
ーム■を押圧し、同図に於て制御軸09が時計方同に回
動することにより、リフトアーム(5)が下降するよう
に主油圧バルブ(6)が作動する。この主油圧レバーO
1がリフトアーム下降位置([))となった時、前記主
油圧レバー四の回動に追随して規制ロツr(ハ)はロッ
ドホルダ(2滲を摺擦しながら前方に移動する。そして
、前述の如く、予め該規制ロッド(2)の適宜位置に固
定された後部ストッパ(2)がロッドホルダelへ当接
し、該規制ロッドのの前方移動が停止される。次に、前
記主油圧レバー顛をリフトアーム下降位置ID+の状態
から反時計方同へ回動し、リフトアーム中立位置(浦を
経てリフトアーム上部位t(υ)まで移動させる。この
主油圧レバー顛の回動によってレバー基部GDが第2図
中反時計方回に回動し一前述とは逆に制御アーム(イ)
を引張して王油圧バルブ(6)を作動させ、リフトアー
ム(5)が上昇する。然る時−前記主油圧レバーa呻の
回動に追随して、規制ロッドのは後方に移動し、予め位
置決めされているナツト■(ハ)がロッドホルダc!4
1へ当接して、該規制ロッドのの後方移勤が停止される
。従って一該規制ロツドGの前後方同の移動範囲は一前
記ナット■及び後部ストッパ笥によって規制され、これ
によって前記主油圧レバー01の回動軌跡(D位置から
U位置までの範囲)を決定することができる。
又、同図に於て、左右何れかのサブコントロールレバー
(財)或は(至)を前方に回動すると、連緒ロッド田を
介して中間アーム国の上端部が前方に押圧され、該中間
アーム■は支承片(ト)を中心に図中時計方同に回動し
、該中間アーム(至)の下端部が前記左右何れかのスプ
ール(ロ)或は(35)を引張してサブコントロールバ
ルブ(図示せず)を作動させる。そして、前記左右何れ
かのサブコントロールレバー(2)或は(至)を後方に
回動量れば、連結ロッド田を介して中間アーム(至)の
上端部が後方に引張され、該中間アーム(至)は支承片
(ト)を中心に前述とは逆方同に回動し、左右何れかの
スプール(至)或は田を押圧して、サブコントロールバ
ルブを作動させる。前記左右のサブコントロールレバー
CυC33の回動軌跡は、連結ロッド田及び中間アーム
■の長さを変更やることによって調整でき、サブコント
ロールレバーC(IIG5の回動軌跡を決定できる。
斯くしで、#配子油圧レバー0(1並びに左右のサブコ
ントロールレバー(311(321の回動軌跡を夫々別
個に規制することができ、双方のレバーの回動軌跡が重
合やることを防止できる。而も、@螺子例によって後部
ストッパを固定している為、主油圧レバー(IIの前方
移動の調整は簡便に行うことができ、且つ、該主油圧レ
バーQlの後方移動の調整本ナツト弼(イ)のV!締位
置を移動するのみでよく、特殊な工具を使用せずして容
易に回動軌跡を調整することか可能である。
〔発明の効果〕
この発明は上記一実施例に詳述したように、主油圧レバ
ーに枢着された規制ロッドの前後方同のストロークを、
ストッパの位置を移動して任意に調整することができる
。従って、該主油圧レバーの回動軌跡を任意に変更でき
、一定の回動軌跡内に規制している。又、サブコントロ
ールレバーは連結ロット°及び中間アームを介してサブ
コントロールバルブに接続されている為、該連結ロッド
及び中間アームの長さを変更すればサブコントロールレ
バーの回動軌跡を適宜変更できる。依って。
前記サブコントロールレバーの回動量を所定の範囲に設
定できると共に、主油圧レバーの回動軌跡を規制して、
双方のレバーの回動軌跡が一部重合することを防止でき
る。依って、双方のレバーが干渉し合って操作に支障を
来たす虞れは全くなく。
レバーの撓みを防止し核レバーの作動範囲を任意に設定
でき°る等、該油圧レバーの操作性を著しく向上させる
ことができる発明である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示したものであり、m1図はト
ラクタの一部切欠右側面図、@2図は主油圧レバー装置
の要部(ll!llff1図、第3図は第2図のA−A
線断面図である。 符号説明 <3)・・・・・・リヤミッションケース(5)・・・
・・・リフトアーム  (6)・・・・・・主油圧バル
ブa1・・・・・・主油圧レバーrJで・・・・・・レ
バー基部■・・・・・・フロア     (至)・・・
・・・規制ロッド■・・・・・・ナツト     笥・
・・・・・後部ストッパC(11G3・・・・・・サブ
コントロールレバー(31a)(32’)・・・・・・
回動基部σや・・・・・・サブコントロールケースC4
AI(ト)・・・・・・スプール   (至)・・・・
ハ支承片C[相]・・・・・・中間7−ム   09・
・・・・・連結ロット。 特許 出願人  井関農機株式会社 i・  ・: (−一−4−)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リヤミツシヨンケースの上部にリフトアーム作動用の主
    油圧バルブとサブコントロールバルブとを備え、フロア
    上面側に主油圧レバーを突出させ、その後方にサブコン
    トロールレバーを設けたレバー装置に於て、前記主油圧
    レバーのフロア突出部位の適宜位置へ規制ロツドを枢着
    し、ストツパにより該規制ロツドの前後方同のストロー
    クを調整可能に形成すると共に、サブコントロールバル
    ブのケース上端部に支承片を突設し、中間アームの略中
    央部を前記支承片に揺動自在に枢着すると共に、該中間
    アームの下端部をサブコントロールバルブのスプールへ
    連結し、且つ、中間アームの上端部をフロア上面側に突
    出し、更に、該中間アームの上端部とサブコントロール
    アームの回動基部近傍位置とを連結ロツドにて連結し、
    前記主油圧レバーの回動軌跡と、該サブコントロールレ
    バーの回動軌跡とが重合しないように形成したことを特
    徴とするトラクタの油圧バルブのレバー装置。
JP30899887A 1987-12-07 1987-12-07 トラクタの油圧バルブのレバー装置 Pending JPH01148105A (ja)

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JP (1) JPH01148105A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4839022A (en) * 1984-12-03 1989-06-13 Atlantic Richfield Company Method and apparatus for treating oil-water-solids sludges and refinery waste streams
US6948417B2 (en) 2001-05-07 2005-09-27 Komatsu Ltd. Fluid cylinder with swivel joint

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4839022A (en) * 1984-12-03 1989-06-13 Atlantic Richfield Company Method and apparatus for treating oil-water-solids sludges and refinery waste streams
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