JPH01152581A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH01152581A JPH01152581A JP31091087A JP31091087A JPH01152581A JP H01152581 A JPH01152581 A JP H01152581A JP 31091087 A JP31091087 A JP 31091087A JP 31091087 A JP31091087 A JP 31091087A JP H01152581 A JPH01152581 A JP H01152581A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報処理装置に関し、特に入力した画像情
報に所定の処理を行なって出力する画像情報処理装置に
関する。
報に所定の処理を行なって出力する画像情報処理装置に
関する。
[従来の技術]
第4図は従来のこの種の画像情報処理装置の代表的構成
例を示す図である。図において、1は画像読取装置であ
り、原稿画像を走査読取して一連のデジタル画像データ
GDを出力する。
例を示す図である。図において、1は画像読取装置であ
り、原稿画像を走査読取して一連のデジタル画像データ
GDを出力する。
2はCPUであり、例えば入力した画像データGDの濃
度変換、濃度補正、デイザ変換等の一連の画像情報処理
を順次行い、処理結果のイメージデータIDを出力する
。3はプリンタであり、入力したイメージデータrDを
2値プリントする。しかし、かかる単一CPUによる時
系列処理ではプログラム変更により処理を柔軟に構成で
きるが、処理速度が遅い欠点があった。
度変換、濃度補正、デイザ変換等の一連の画像情報処理
を順次行い、処理結果のイメージデータIDを出力する
。3はプリンタであり、入力したイメージデータrDを
2値プリントする。しかし、かかる単一CPUによる時
系列処理ではプログラム変更により処理を柔軟に構成で
きるが、処理速度が遅い欠点があった。
第5図は従来の高速画像情報処理装置の代表的構成例を
示す図である。図において、4−1はハードウェア化し
た第1の画像処理回路であり、例えば入力した画像デー
タGDの濃度変換処理を行う。4−nは同じくハードウ
ェア化した第nの画像処理回路であり、例えば前段回路
までに処理終了した画像データのデイザ変換処理を行う
。
示す図である。図において、4−1はハードウェア化し
た第1の画像処理回路であり、例えば入力した画像デー
タGDの濃度変換処理を行う。4−nは同じくハードウ
ェア化した第nの画像処理回路であり、例えば前段回路
までに処理終了した画像データのデイザ変換処理を行う
。
そして、通常これら一連の画像処理回路は画像データの
パイプライン的処理を行っている。しかし、かかるハー
ドウェア化した構成では処理を高速にできるが、処理を
柔軟に構成できない欠点があった。
パイプライン的処理を行っている。しかし、かかるハー
ドウェア化した構成では処理を高速にできるが、処理を
柔軟に構成できない欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、高速かつ柔軟に画像情報処理を
行える画像情報処理装置を提供することにある。
、その目的とする所は、高速かつ柔軟に画像情報処理を
行える画像情報処理装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の画像情報処理装置は上記の目的を達成するため
に、統一した入出力インタフェース機能を備え、かつ独
立した画像情報処理プログラムの実行機能を備える複数
のプロセッサユニットと、画像情報処理の機能に応じて
前記複数のプロセッサユニット間の物理的接続を行うユ
ニット間接続手段を備えることをその概要とする。
に、統一した入出力インタフェース機能を備え、かつ独
立した画像情報処理プログラムの実行機能を備える複数
のプロセッサユニットと、画像情報処理の機能に応じて
前記複数のプロセッサユニット間の物理的接続を行うユ
ニット間接続手段を備えることをその概要とする。
[作用]
かかる構成において、複数のプロセッサユニットは夫々
統一した人出力インタフェース機能を備え、かつ独立し
た画像情報処理プログラムの実行機能を備える。ユニッ
ト間接続手段は画像情報処理の機能に応じて前記複数の
プロセッサユニット間の物理的接続を行う。
統一した人出力インタフェース機能を備え、かつ独立し
た画像情報処理プログラムの実行機能を備える。ユニッ
ト間接続手段は画像情報処理の機能に応じて前記複数の
プロセッサユニット間の物理的接続を行う。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
[第1実施例]
第1図は本発明による第1実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図である。図において、1は画像読取装置
であり、カラー原稿画像を走査読取して一連のデジタル
画像データGDを出力する。10は電子回路基板であり
、画像情報処理の機能に応じて複数のプロセッサユニッ
ト(PU)を接続し、固定する。3は2値プリンタであ
り、入力したイメージデータIDを2値プリントする。
ブロック構成図である。図において、1は画像読取装置
であり、カラー原稿画像を走査読取して一連のデジタル
画像データGDを出力する。10は電子回路基板であり
、画像情報処理の機能に応じて複数のプロセッサユニッ
ト(PU)を接続し、固定する。3は2値プリンタであ
り、入力したイメージデータIDを2値プリントする。
電子回路基板10において、5はホストプロセッサ(H
P)であり、例えば画像読取装置1との間の同期を取り
、一連の画像データGDを順次取り込み、及び画像情報
処理装置全体のシーケンス制御等を行う。また図示せぬ
外部記憶装置等を接続して後述する複数のプロセッサユ
ニット(PU)に対し必要な画像処理プログラムをダウ
ンロードし、その後にPUの各処理をイニシエートする
。
P)であり、例えば画像読取装置1との間の同期を取り
、一連の画像データGDを順次取り込み、及び画像情報
処理装置全体のシーケンス制御等を行う。また図示せぬ
外部記憶装置等を接続して後述する複数のプロセッサユ
ニット(PU)に対し必要な画像処理プログラムをダウ
ンロードし、その後にPUの各処理をイニシエートする
。
6−1〜6−5及び7は複数のプロセッサユニット(P
U)であり、夫々が統一した人出力インタフェース機能
を備え、かつ独立した画像情報処理プログラムの実行機
能を備える。ここで統一した人出力インタフェース機能
とは、例えばPU6−1は1つのデータ入力バス■と3
つのデータ出力バス01〜0.を備えており、これらの
データ入出力バスのハードウェア構成及びデータ人出力
手順等が複数のPUについて統一されていることをいう
。即ち、任意のPUIのデータ出力バス01〜03には
他の任意のPUjのデータ入カバスエを接続でき、例え
ばPU、がその出力バッファに処理済データをセットす
ると、これに直結したPUjとの間では自動的かつハー
ドウェア的にデータ転送手順が実行され、PU、は処理
済データを取り込む。こうすることによりデータ転送手
順が簡単であり、処理済データを極めて高速に転送でき
る。また同様にしてPUTは3つのデータ入力バス11
〜!、と1つのデータ出力バス0を備えている。
U)であり、夫々が統一した人出力インタフェース機能
を備え、かつ独立した画像情報処理プログラムの実行機
能を備える。ここで統一した人出力インタフェース機能
とは、例えばPU6−1は1つのデータ入力バス■と3
つのデータ出力バス01〜0.を備えており、これらの
データ入出力バスのハードウェア構成及びデータ人出力
手順等が複数のPUについて統一されていることをいう
。即ち、任意のPUIのデータ出力バス01〜03には
他の任意のPUjのデータ入カバスエを接続でき、例え
ばPU、がその出力バッファに処理済データをセットす
ると、これに直結したPUjとの間では自動的かつハー
ドウェア的にデータ転送手順が実行され、PU、は処理
済データを取り込む。こうすることによりデータ転送手
順が簡単であり、処理済データを極めて高速に転送でき
る。また同様にしてPUTは3つのデータ入力バス11
〜!、と1つのデータ出力バス0を備えている。
ところで、上記の如くデータ出力バスOnとデータ入力
バスInをハードウェア的に区別して構成するとPI6
−1〜PU6−5のグループとPUTとではハードウェ
ア構造(データ入出力構造)が異ってしまう。そこで、
第1実施例のPI6−1〜PU6−5及びPUTについ
ては以下のデータ入出力方式を採る。即ち、PUの全て
のバスノード(4つのデータチャネル)については、ハ
ードウェア的にはデータ人出力可能に構成されているが
、本発明に従ってPUが自分のプログラムを実行すると
きは該プログラム自信がバスノード毎に入力ボート又は
出力ボートの動作モードを設定(定義)することにより
、例えば第1図に示すような論理的データ出力バス0゜
と論理的データ入カバスエnが形成される。この方式に
より、第1実施例のPI6−1〜PU6−5及びPI7
はハードウェア的には同一構造である。
バスInをハードウェア的に区別して構成するとPI6
−1〜PU6−5のグループとPUTとではハードウェ
ア構造(データ入出力構造)が異ってしまう。そこで、
第1実施例のPI6−1〜PU6−5及びPUTについ
ては以下のデータ入出力方式を採る。即ち、PUの全て
のバスノード(4つのデータチャネル)については、ハ
ードウェア的にはデータ人出力可能に構成されているが
、本発明に従ってPUが自分のプログラムを実行すると
きは該プログラム自信がバスノード毎に入力ボート又は
出力ボートの動作モードを設定(定義)することにより
、例えば第1図に示すような論理的データ出力バス0゜
と論理的データ入カバスエnが形成される。この方式に
より、第1実施例のPI6−1〜PU6−5及びPI7
はハードウェア的には同一構造である。
尚、上記以外にも人出力インタフェース機能の様々な変
形の統一が考えられる。例えばPI、のデータ出力バス
0.〜O8を第1図のような独立したチャネル構造とせ
ずに、1つの共通バス構造にしておぎ、この共通パスラ
インに他のPU、。
形の統一が考えられる。例えばPI、のデータ出力バス
0.〜O8を第1図のような独立したチャネル構造とせ
ずに、1つの共通バス構造にしておぎ、この共通パスラ
インに他のPU、。
PUk及びPU、のデータ入力バス!を接続しておく。
そしてPU、が論理的アドレスを付して処理済データを
セットすると、該論理的アドレスに対応するpuj、P
U、又はPU、が処理済データを受は取る方法である。
セットすると、該論理的アドレスに対応するpuj、P
U、又はPU、が処理済データを受は取る方法である。
更に他の方法は、例えばGPIB、R3−232C等の
標準的なインタフェースを備えることであり、こうすれ
ば複数のPUが1基板上になく、離れていてもデータ転
送を確実に行える。更に他の方法は、データのビット転
送方法をシリアル方式にしてバス当りの接続線数を少な
くし、回路の複雑化を防止することである。
標準的なインタフェースを備えることであり、こうすれ
ば複数のPUが1基板上になく、離れていてもデータ転
送を確実に行える。更に他の方法は、データのビット転
送方法をシリアル方式にしてバス当りの接続線数を少な
くし、回路の複雑化を防止することである。
次に独立した画像情報処理プログラムの実行機能を備え
るとは、各PUが独自のCPUとメモリ構成を備えてお
り、夫々のPUがある単位の画像情報処理を実行するこ
とをいう。独自のメモリ構成としては、例えば固定プロ
グラムを記憶したROM又は半固定プログラムを記憶し
たFROM、EPROM等と、ワークエリアとして使用
するRAMを組合せた構成がある。この場合は、画像情
報処理装置が備えるべき画像処理機能に応じて第1図の
1部又は全部の所定位置に対応する処理プログラムを備
えるPUを装着する。また他の方法による独自のメモリ
構成としてはメモリ全体がRAMで構成されている。こ
の場合は、上述の如<HF2の制御下で予め複数のPU
に対して必要な画像処理プログラムがダウンロードされ
、その後に各PUは処理をイニシエートされる。
るとは、各PUが独自のCPUとメモリ構成を備えてお
り、夫々のPUがある単位の画像情報処理を実行するこ
とをいう。独自のメモリ構成としては、例えば固定プロ
グラムを記憶したROM又は半固定プログラムを記憶し
たFROM、EPROM等と、ワークエリアとして使用
するRAMを組合せた構成がある。この場合は、画像情
報処理装置が備えるべき画像処理機能に応じて第1図の
1部又は全部の所定位置に対応する処理プログラムを備
えるPUを装着する。また他の方法による独自のメモリ
構成としてはメモリ全体がRAMで構成されている。こ
の場合は、上述の如<HF2の制御下で予め複数のPU
に対して必要な画像処理プログラムがダウンロードされ
、その後に各PUは処理をイニシエートされる。
更に8はプリンタ3のインタフェースである。
以下に第1実施例の動作を説明する。
画像読取装置1はカラー原稿画像を走査読み取りして一
連のデジタル画像データGD (R,G。
連のデジタル画像データGD (R,G。
B)を出力する。HF2は画像読取装置1より1ライン
ずつのRGB画像データを読取り、順次PU6−1へ送
る。PU6−1は受けとったRGB画像データをY、M
、Cの濃度データに変換(γ変換)し、更にマスキング
と呼ばれる色補正処理を行う。色補正処理は例えば次式
に従って行われる。
ずつのRGB画像データを読取り、順次PU6−1へ送
る。PU6−1は受けとったRGB画像データをY、M
、Cの濃度データに変換(γ変換)し、更にマスキング
と呼ばれる色補正処理を行う。色補正処理は例えば次式
に従って行われる。
変換されたY’M’C’の濃度データはPU6−2へ送
られる。PU6−2はY’ M’ C’ (7)濃度デ
ータを各色毎に分配する。例えばY′の濃度データをP
U6−3に、M′の濃度データをPU6−4に、C′の
濃度データをPU6−5に分配する。PUB−3〜PU
B−5は各色毎に例えばデイザ変換法を用いて濃度デー
タを疑似的階調性のある画像にドツト展開し、処理結果
の各ドツトイメージデータIDをPUTに送る。
られる。PU6−2はY’ M’ C’ (7)濃度デ
ータを各色毎に分配する。例えばY′の濃度データをP
U6−3に、M′の濃度データをPU6−4に、C′の
濃度データをPU6−5に分配する。PUB−3〜PU
B−5は各色毎に例えばデイザ変換法を用いて濃度デー
タを疑似的階調性のある画像にドツト展開し、処理結果
の各ドツトイメージデータIDをPUTに送る。
PUTはPU6−3からY′のドツト展開データを、P
U6−4からM′のドツト展開データを、及びPU6−
5からC′のドツト展開データを夫々受は取り、プリン
タ3の2値プリントに適した形にイメージデータIDを
整え、プリンタインタフェース8を介してプリンタ3に
出力する。
U6−4からM′のドツト展開データを、及びPU6−
5からC′のドツト展開データを夫々受は取り、プリン
タ3の2値プリントに適した形にイメージデータIDを
整え、プリンタインタフェース8を介してプリンタ3に
出力する。
[第2実施例コ
第2図は第2実施例の画像情報処理装置のブロック構成
図である。第2実施例は上記Y、M、C画像データのカ
ラー処理の他に黒(K)の処理を加えたものである。プ
リンタ3に例えばUCRと呼ばれる黒加刷を追加しよう
とすると、マスキング処理の終了結果Y’ 、M’ 、
C’ に対し、K=a−min(Y’ 、M’ 、C’
)但しくα≧0) なる処理を行い、結果のに″についてもデイザ変換によ
りドツト展開する必要が生じる。そこで、第2図におい
ては、PUB−1は前記同様にマスキング処理を行い、
処理結果のY’ 、M’ 。
図である。第2実施例は上記Y、M、C画像データのカ
ラー処理の他に黒(K)の処理を加えたものである。プ
リンタ3に例えばUCRと呼ばれる黒加刷を追加しよう
とすると、マスキング処理の終了結果Y’ 、M’ 、
C’ に対し、K=a−min(Y’ 、M’ 、C’
)但しくα≧0) なる処理を行い、結果のに″についてもデイザ変換によ
りドツト展開する必要が生じる。そこで、第2図におい
ては、PUB−1は前記同様にマスキング処理を行い、
処理結果のY’ 、M’ 。
C′をPU6−2に送る。PU6−2はY′。
M’ 、C’ よりKを計算し、更にY′ とM′をP
U6−3に送り、C′とKをPU6−4に送る。PU6
−3はY′及びM′から夫々Y1とM”を計算し、Y”
をPUB−5に、M′をPU6−6に送る。PU6−4
はC′とKから夫々C#とK“を計算し、C1をPU6
−7に、K”をPU6−8に送る。PU6−5〜PUB
−8は入力した夫々をデイザ変換してドツト展開し、処
理結果を夫々PUT−1,PUT−2に送る。
U6−3に送り、C′とKをPU6−4に送る。PU6
−3はY′及びM′から夫々Y1とM”を計算し、Y”
をPUB−5に、M′をPU6−6に送る。PU6−4
はC′とKから夫々C#とK“を計算し、C1をPU6
−7に、K”をPU6−8に送る。PU6−5〜PUB
−8は入力した夫々をデイザ変換してドツト展開し、処
理結果を夫々PUT−1,PUT−2に送る。
PUT−1とPUT−2はそれらを集めてPU7−3に
送る。PUT−3はドツト展開されたそれらのイメージ
画像データIDをプリンタ3に適した形にして、プリン
タインタフェース8を介してプリンタ3に送る。
送る。PUT−3はドツト展開されたそれらのイメージ
画像データIDをプリンタ3に適した形にして、プリン
タインタフェース8を介してプリンタ3に送る。
[第3実施例]
第3図は第3実施例の画像情報処理装置のブロック構成
図である。第3実施例は複数のPUの実装方法及び各P
U間の接続切替方法の好ましい一例を示している。PU
の実装方法は色々と考えられる。例えばプリント基板上
に全アプリケーション(全画像処理機能)を包含するよ
うな標準の実装場所を設けておき、必要に応じて必要個
数又はそれ以上のPLIを実装し、各PU間をジャンパ
ー接続する方法である。第3図は融通性に富む他の好ま
しい実装方法の一態様を示すものである。図において、
9はプロセッサ間接続切替器であり、複数のパスライン
とこれらの接続を切替る電子的スイッチ手段とにより複
数のPU間のバス接続関係を切替えられる。このバス接
続の切替は各PUに対して処理プログラムをダウンロー
ドするHP5が行なってもよい。
図である。第3実施例は複数のPUの実装方法及び各P
U間の接続切替方法の好ましい一例を示している。PU
の実装方法は色々と考えられる。例えばプリント基板上
に全アプリケーション(全画像処理機能)を包含するよ
うな標準の実装場所を設けておき、必要に応じて必要個
数又はそれ以上のPLIを実装し、各PU間をジャンパ
ー接続する方法である。第3図は融通性に富む他の好ま
しい実装方法の一態様を示すものである。図において、
9はプロセッサ間接続切替器であり、複数のパスライン
とこれらの接続を切替る電子的スイッチ手段とにより複
数のPU間のバス接続関係を切替えられる。このバス接
続の切替は各PUに対して処理プログラムをダウンロー
ドするHP5が行なってもよい。
今、例えば第3図の構成により第2図の接続が達成され
ていたとすると、これを以下のように変更することによ
り第1図の構成に変換できる。
ていたとすると、これを以下のように変更することによ
り第1図の構成に変換できる。
即ち、PU6−2はY’ 、M’をPUS−3に送り、
かつC′をPU6−4に送り、PU6−3はY′をPU
6−5に送り、かつM′をPt16−6に送る。またP
U6−4は受けとったC′をPU6−7に送り、Pt1
6−8はバスを切り離すか、なにも動作しない(データ
を入出力しない)ようなプログラムをロードする。更に
PUT−2はCのドツトイメージデータだけをPUT−
3に送るようにし、PUT−3はY、M、Cのドツトイ
メージデータをプリンタインタフェース8に送るように
する。かかる変換は、プロセッサ間接続切換器9におけ
る接続ラインの切替、HP5によるPUへの所定プログ
ラムのロード、各PUによる人出力ボートの定義によっ
て行われる。
かつC′をPU6−4に送り、PU6−3はY′をPU
6−5に送り、かつM′をPt16−6に送る。またP
U6−4は受けとったC′をPU6−7に送り、Pt1
6−8はバスを切り離すか、なにも動作しない(データ
を入出力しない)ようなプログラムをロードする。更に
PUT−2はCのドツトイメージデータだけをPUT−
3に送るようにし、PUT−3はY、M、Cのドツトイ
メージデータをプリンタインタフェース8に送るように
する。かかる変換は、プロセッサ間接続切換器9におけ
る接続ラインの切替、HP5によるPUへの所定プログ
ラムのロード、各PUによる人出力ボートの定義によっ
て行われる。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、複数PU間の物理的接
続を変更し、処理プログラムの書と替えを行うことによ
り画像処理の内容に応じて柔軟に対応でき、しかも高速
処理が実現できる。
続を変更し、処理プログラムの書と替えを行うことによ
り画像処理の内容に応じて柔軟に対応でき、しかも高速
処理が実現できる。
第1図は本発明による第1実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図、 第2図は本発明による第2実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図、 第3図は本発明による第3実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図、 第4図は従来の画像情報処理装置の代表的構成例を示す
図、 第5図は従来の高速画像情報処理装置の代表的構成例を
示す図である。 図中、1・・・画像読取装置、3・・・2値プリンタ、
5・・・ホストプロセッサ(HP)、6−1〜6−5及
び7・・・プロセッサユニット(pu)、a・・・イン
タフェースである。
ブロック構成図、 第2図は本発明による第2実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図、 第3図は本発明による第3実施例の画像情報処理装置の
ブロック構成図、 第4図は従来の画像情報処理装置の代表的構成例を示す
図、 第5図は従来の高速画像情報処理装置の代表的構成例を
示す図である。 図中、1・・・画像読取装置、3・・・2値プリンタ、
5・・・ホストプロセッサ(HP)、6−1〜6−5及
び7・・・プロセッサユニット(pu)、a・・・イン
タフェースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力した画像情報に所定の処理を行なつて出力する画
像情報処理装置において、 統一した入出力インタフェース機能を備え、かつ独立し
た画像情報処理プログラムの実行機能を備える複数のプ
ロセッサユニットと、 画像情報処理の機能に応じて前記複数のプロセッサユニ
ット間の物理的接続を行うユニット間接続手段を備える
ことを特徴とする画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091087A JPH01152581A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091087A JPH01152581A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152581A true JPH01152581A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18010859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31091087A Pending JPH01152581A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742406A (en) * | 1991-03-01 | 1998-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JP2007158722A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127228A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Canon Inc | Bootstrap controller |
| JPS6073777A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Omron Tateisi Electronics Co | マルチプロセツサ転送制御方式 |
| JPS61156363A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS6250944A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | マルチプロセッサシステム |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31091087A patent/JPH01152581A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8149470B2 (en) | 2005-12-05 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus adapted to determine a number of computing units to be allocated to image processing, and corresponding control method, program, and storage medium |
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