JPS6250944A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPS6250944A JPS6250944A JP60189565A JP18956585A JPS6250944A JP S6250944 A JPS6250944 A JP S6250944A JP 60189565 A JP60189565 A JP 60189565A JP 18956585 A JP18956585 A JP 18956585A JP S6250944 A JPS6250944 A JP S6250944A
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- Japan
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- bus
- processor
- microprogram
- memory
- bus controller
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4403—Processor initialisation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プロセッサおよびメモリを含む独立したモジ
ュールが複数個、共通バスを介して接続されるマルチプ
ロセッサシステムに係り、特にバスコントローラを制御
するマイクロプログラムのローディング方式に関する。
ュールが複数個、共通バスを介して接続されるマルチプ
ロセッサシステムに係り、特にバスコントローラを制御
するマイクロプログラムのローディング方式に関する。
第1図は、それぞれプロセッサ12.22およびメモリ
15.25を含むモジュール10 、20が複数個。
15.25を含むモジュール10 、20が複数個。
共通の上位バス1を介して接続されるマルチプロセッサ
システムの構成図である。このような構成の装置は、た
とえばパケット交換機などの分野にみられる。17.2
7はそれぞれメモリ15゜25に格納されプロセッサ1
2 、22によって使用されるプログラムが貯蔵される
ディスク記憶装置、16.26はディスク制御装置、1
4 、24は上位バス1を介してモジュール間の交信を
行うバスコントローラ、15 、25はそれぞれバスコ
ントローラ14.24を制御するマイクロプログラムが
格納されているメモリである。11はプロセッサ12.
メモリ15.バスコントローラ14.ディスク制御装置
16間を接続するCI”Uバス、21はプロセッサ22
、メモ+725.バスコントローラ24.7’イスク制
御装置26間を接続するCPUバスである。なおディス
ク記憶装置およびディスク制御装置は、少なくとも1つ
のモジュールに存在すればよく。
システムの構成図である。このような構成の装置は、た
とえばパケット交換機などの分野にみられる。17.2
7はそれぞれメモリ15゜25に格納されプロセッサ1
2 、22によって使用されるプログラムが貯蔵される
ディスク記憶装置、16.26はディスク制御装置、1
4 、24は上位バス1を介してモジュール間の交信を
行うバスコントローラ、15 、25はそれぞれバスコ
ントローラ14.24を制御するマイクロプログラムが
格納されているメモリである。11はプロセッサ12.
メモリ15.バスコントローラ14.ディスク制御装置
16間を接続するCI”Uバス、21はプロセッサ22
、メモ+725.バスコントローラ24.7’イスク制
御装置26間を接続するCPUバスである。なおディス
ク記憶装置およびディスク制御装置は、少なくとも1つ
のモジュールに存在すればよく。
これが存在しないモジュールがあってもよい。
次に第1図を参照しながら、メモ1J15.!5へのプ
ログラムのローディング1(ついて説明すると、プロセ
ッサ12が起動されたとき、プロセッサ12はディスク
記憶装置17に格納されたプロセッサ12用のプログラ
ムをCPUバス11およびディスク制御装置16を経由
して、メモリ15にローディングする。ここでモジー−
ル20にディスク記憶装fil ’)7およびディスク
制御装置26が存在しない場合、このよう圧してプロセ
ッサ12の立上げが行われた後、プロセッサ12はCP
Uバス11およびディスク制御装置16を経由してディ
スク記憶装置17からプロセッサ22用のプログラムな
取り出して、一旦メモリ15に格納した後、CPUバス
11.バスコントローラ14.上位バス1゜バスコント
ローラ24およびCPUバス2゛1を経由してメモリ2
Sに格納した後、プロセッサ22を起動する。
ログラムのローディング1(ついて説明すると、プロセ
ッサ12が起動されたとき、プロセッサ12はディスク
記憶装置17に格納されたプロセッサ12用のプログラ
ムをCPUバス11およびディスク制御装置16を経由
して、メモリ15にローディングする。ここでモジー−
ル20にディスク記憶装fil ’)7およびディスク
制御装置26が存在しない場合、このよう圧してプロセ
ッサ12の立上げが行われた後、プロセッサ12はCP
Uバス11およびディスク制御装置16を経由してディ
スク記憶装置17からプロセッサ22用のプログラムな
取り出して、一旦メモリ15に格納した後、CPUバス
11.バスコントローラ14.上位バス1゜バスコント
ローラ24およびCPUバス2゛1を経由してメモリ2
Sに格納した後、プロセッサ22を起動する。
上記のような動作が行えるための前提条件として、バス
コントローラ14および24は、その立上げが済んでい
て、これが正常に稼動できる状態になっていなければな
らない。バスコントローラ14および24を制御するマ
イクロプログラムがそれぞれ格納されるメモIJ15,
25が読み書き可能なメモリ(R,AM)であるとすれ
ば、まずこれらRAMへのマイクロプログラム・ローデ
ィングを可能とする機構が必要となるため、従来のバス
コントローラ14および24が保有するメモリ15.2
5は読み出しのみ可能メモリ(ROM)とし、電源投入
とともにバスコントローラ14および24が立上げでき
るようになっていた。しかしメモリ15 、25がRO
Mであると、マイクロプログラムの仕様変更や論理不良
が発生したときの手直しのためl(ROMを交換しなけ
ればならず、そのための部品コストと要員の手間は少な
くないものであった。
コントローラ14および24は、その立上げが済んでい
て、これが正常に稼動できる状態になっていなければな
らない。バスコントローラ14および24を制御するマ
イクロプログラムがそれぞれ格納されるメモIJ15,
25が読み書き可能なメモリ(R,AM)であるとすれ
ば、まずこれらRAMへのマイクロプログラム・ローデ
ィングを可能とする機構が必要となるため、従来のバス
コントローラ14および24が保有するメモリ15.2
5は読み出しのみ可能メモリ(ROM)とし、電源投入
とともにバスコントローラ14および24が立上げでき
るようになっていた。しかしメモリ15 、25がRO
Mであると、マイクロプログラムの仕様変更や論理不良
が発生したときの手直しのためl(ROMを交換しなけ
ればならず、そのための部品コストと要員の手間は少な
くないものであった。
なお関連する技術としては、たとえば特開昭58−11
2118号公報、*開昭58−54424号公報または
特開昭58−5015号公報に記載された技術などがあ
る。
2118号公報、*開昭58−54424号公報または
特開昭58−5015号公報に記載された技術などがあ
る。
本発明の目的は、上記のようなマルチプロ七ッサシステ
ムにおいて、そのバスコントローラを制御するマイクロ
プログラムが格納されるメモリをRAM化し、いかなる
システム構成においてもこのマイクロプログラムのロー
ディングを可能とすることKある。
ムにおいて、そのバスコントローラを制御するマイクロ
プログラムが格納されるメモリをRAM化し、いかなる
システム構成においてもこのマイクロプログラムのロー
ディングを可能とすることKある。
本発明は、バスコントローラに、自身のモジュール内プ
ロセッサからの起動によって動作を開始し続いて送られ
るマイクロプログラムを当該バスコントローラ内のラン
ダム・アクセス・メモリに直接格納する手段と、モジュ
ール間を接続する共通バスを介して他のモジュールから
送付されろ起動に応答し続いて送られるマイクロプログ
ラムを当該バスコントローラ内の上記ランダム・アクセ
ス・メモリに格納する手段とを設けたマイクロプログラ
ムのa−ディング方式を特徴とする。
ロセッサからの起動によって動作を開始し続いて送られ
るマイクロプログラムを当該バスコントローラ内のラン
ダム・アクセス・メモリに直接格納する手段と、モジュ
ール間を接続する共通バスを介して他のモジュールから
送付されろ起動に応答し続いて送られるマイクロプログ
ラムを当該バスコントローラ内の上記ランダム・アクセ
ス・メモリに格納する手段とを設けたマイクロプログラ
ムのa−ディング方式を特徴とする。
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
゛第2図は、バスコントローラ14 、24の内部構成
を示す構成図である。以下バスコントローラ14につい
て説明するが、パスコン)o−ラ24についても25″
と21が別の符号をつけであるのを除いて機能は全く同
じである。5はバスコントローラ14全体を制御するマ
イクロプロセッサであり、図示していないが読み書き可
能な専用のメモリを保有する。15′はマイクロプログ
ラムを格納するRAMである。2はワイヤードロジック
の回路であり、上位バス1を介して他のモジュールから
送られたデータをマイクロプロセッサ5へ送るかまたは
マイクロプログラムであれば・RA八へ15′へ格納す
る部分である。4もワイヤードロジックの回路であり、
CPUバ411を介して当該モジュールのプロセッサ1
2から送られたデータをマイクロプロセッサ5へ送るか
またはマイクロプログラムであればRA M15″へ格
納する部分である。40はRAM1s’に対してアドレ
スおよび制御を与える信号線、45はRA M 15’
からデータを読み出すための信号線、41はRAM1s
’に対してデータを書き込むための信号線であるI。
を示す構成図である。以下バスコントローラ14につい
て説明するが、パスコン)o−ラ24についても25″
と21が別の符号をつけであるのを除いて機能は全く同
じである。5はバスコントローラ14全体を制御するマ
イクロプロセッサであり、図示していないが読み書き可
能な専用のメモリを保有する。15′はマイクロプログ
ラムを格納するRAMである。2はワイヤードロジック
の回路であり、上位バス1を介して他のモジュールから
送られたデータをマイクロプロセッサ5へ送るかまたは
マイクロプログラムであれば・RA八へ15′へ格納す
る部分である。4もワイヤードロジックの回路であり、
CPUバ411を介して当該モジュールのプロセッサ1
2から送られたデータをマイクロプロセッサ5へ送るか
またはマイクロプログラムであればRA M15″へ格
納する部分である。40はRAM1s’に対してアドレ
スおよび制御を与える信号線、45はRA M 15’
からデータを読み出すための信号線、41はRAM1s
’に対してデータを書き込むための信号線であるI。
51 、49はドライバ、52 、48はレシーバであ
り、55 、54 、50 、51は送受信されるデー
タを一時的にラッチするレジスタである。55は回路2
が上位バス1を介して他のモジュールから受けとったコ
マンドを解釈するデコーダである。
り、55 、54 、50 、51は送受信されるデー
タを一時的にラッチするレジスタである。55は回路2
が上位バス1を介して他のモジュールから受けとったコ
マンドを解釈するデコーダである。
44はマイクロプロセッサ5がRAM15に対してアド
レスを与えるための信号線であり、読み出されたマイク
ロ命令は信号線45を介してマイクロプロセッサ5に供
給される。57は回路2を介してマイクロプログラムの
格納アドレスな与えるたぬの信号線、52は回路4を介
してマイクロプロゲラl、の格納アドレスを4身るため
の信号線、56は信号線57 、44または52のうち
いずれかの信号線を選択するセレクタである。58は回
路2を介してマイクロプログラムをデータとして与える
ための信号線、45は回路4を介してマイクロプログラ
ムをデータとし【与えるための信号線、59は信号fl
Js8または45のうちのいずれかの信号線を選択する
セレクタである。47はマイクロブ9セツサ5が回路2
に対してデータおよび制御を与える信号線、46は回路
2がマイクロプロセッサ5に対しデータお・よび制御を
与える信号線であるC、55は回路4がマイクロプロセ
ッサ5に対してデータおよび制御を与える信号線、54
はマイクロプロセッサ5が回路4に対してデータおよび
制御を与える信号線である。
レスを与えるための信号線であり、読み出されたマイク
ロ命令は信号線45を介してマイクロプロセッサ5に供
給される。57は回路2を介してマイクロプログラムの
格納アドレスな与えるたぬの信号線、52は回路4を介
してマイクロプロゲラl、の格納アドレスを4身るため
の信号線、56は信号線57 、44または52のうち
いずれかの信号線を選択するセレクタである。58は回
路2を介してマイクロプログラムをデータとして与える
ための信号線、45は回路4を介してマイクロプログラ
ムをデータとし【与えるための信号線、59は信号fl
Js8または45のうちのいずれかの信号線を選択する
セレクタである。47はマイクロブ9セツサ5が回路2
に対してデータおよび制御を与える信号線、46は回路
2がマイクロプロセッサ5に対しデータお・よび制御を
与える信号線であるC、55は回路4がマイクロプロセ
ッサ5に対してデータおよび制御を与える信号線、54
はマイクロプロセッサ5が回路4に対してデータおよび
制御を与える信号線である。
以下本実施例の動作について順を追って説明する。まず
プロセッサ12用の制御プログラムをメモリ15にロー
ディングする動作について説明する。外部からプロセッ
サ12に起動がかかると9、プロセッサ12に内蔵され
ているR、0M化されたローダが動作し、ディスク記憶
装置17上に格納されている制御プログラムがディスク
制御装置16およびCPUバス11を経由し【メモリ1
5に書き込まれる。この書き込みが終了したとき、制御
はメモリ15上の制御プログラムに渡され、プロセッサ
12が動作開始する。
プロセッサ12用の制御プログラムをメモリ15にロー
ディングする動作について説明する。外部からプロセッ
サ12に起動がかかると9、プロセッサ12に内蔵され
ているR、0M化されたローダが動作し、ディスク記憶
装置17上に格納されている制御プログラムがディスク
制御装置16およびCPUバス11を経由し【メモリ1
5に書き込まれる。この書き込みが終了したとき、制御
はメモリ15上の制御プログラムに渡され、プロセッサ
12が動作開始する。
次にバスコントローラ14を制御するマイクロプログラ
ムをRAM1s’に格納する動作について説明する。プ
ロセッサ12はメモリ15上にロード。
ムをRAM1s’に格納する動作について説明する。プ
ロセッサ12はメモリ15上にロード。
された制御ブaグラムの制御の下に動作し、ディスク記
憶装置17上に格納されているマイクロプログラムが−
Hメモリ15上に書き込まれる。
憶装置17上に格納されているマイクロプログラムが−
Hメモリ15上に書き込まれる。
この書き込みが終了したとき、プロセッサ12はこのマ
イクロプログラムをメモリ15から読み出し、CPUバ
ス11を経由してバスコントローラ14に送る。信号線
52および40を介してアドレス情報をRAM1s’に
与え、信号線45および41を介してマイクロプログラ
ムをRA M2Sに格納する。
イクロプログラムをメモリ15から読み出し、CPUバ
ス11を経由してバスコントローラ14に送る。信号線
52および40を介してアドレス情報をRAM1s’に
与え、信号線45および41を介してマイクロプログラ
ムをRA M2Sに格納する。
なお、几A M 15’のアドレス空間がプロセッサ1
2からアクセスする場合とマイクロプロセッサ5からア
クセスする場合とで相違する場合には、回路4において
適当なアドレス変換を行う必要がある(たとえば最も単
純の例としては阜にアドレス情報の下位ビット部分のみ
をとるなど)。
2からアクセスする場合とマイクロプロセッサ5からア
クセスする場合とで相違する場合には、回路4において
適当なアドレス変換を行う必要がある(たとえば最も単
純の例としては阜にアドレス情報の下位ビット部分のみ
をとるなど)。
このようにしてRA M 15’に対するマイクロプロ
グラムの書き込みが終了すると、プロセッサ12は回路
4を経由し、信号線55を通じてマイクロプロセッサS
に起動をかけ、マイクロプロセッサ5が動作可能な状態
尤なる。
グラムの書き込みが終了すると、プロセッサ12は回路
4を経由し、信号線55を通じてマイクロプロセッサS
に起動をかけ、マイクロプロセッサ5が動作可能な状態
尤なる。
次にプロセッサ12が別のモジュール20のバスコント
ローラ24内のメモリ25にマイクロプログラムを格納
する動作について説明する。まずプロセッサ12はメモ
リ15上に、 a−ドされている制御プログラムの制御
の下に動作し、ディスク記憶装置17上に格納されてい
るマイクロプログラムが−Hメモリ15上に書き込まれ
る。書き込みが終了したとき、プロセッサ12はこのマ
イクロプログラムの先頭に相手のバスコントローラの指
定番号、マイクロプログラム・ローディングを指令する
コマンド等を付加し、バスコントローラ14に対してこ
のマイクロプログラムの格納エリアのアドレスを伴なっ
て起動命令を送る。
ローラ24内のメモリ25にマイクロプログラムを格納
する動作について説明する。まずプロセッサ12はメモ
リ15上に、 a−ドされている制御プログラムの制御
の下に動作し、ディスク記憶装置17上に格納されてい
るマイクロプログラムが−Hメモリ15上に書き込まれ
る。書き込みが終了したとき、プロセッサ12はこのマ
イクロプログラムの先頭に相手のバスコントローラの指
定番号、マイクロプログラム・ローディングを指令する
コマンド等を付加し、バスコントローラ14に対してこ
のマイクロプログラムの格納エリアのアドレスを伴なっ
て起動命令を送る。
この命令けCPUバス110回路4および信号線55を
経由してマイクロプロセッサ5Km<。マイクロプロセ
ッサ5はメモリ15上の格納エリアから相手モジュール
のマイクロプログラムを読み出し、回路2のレジスタ5
5を経由して上位バス1上に送出スる。モジュール20
のバスコントローラ24内の回路2は自己のバスコント
a−ラ指定番号を認識して、このマイクロプログラムを
レジスタ54に取り込む。付加されているマイクロプロ
グラム・ローディングを指令するコマンドはデコーダ5
5によって解釈され、セレクタ56および59の経路が
開き、続いて上位バス1を経由して送られるデータを取
り込む。このデータはマイクロ命令とその格納アドレス
との対になっている。レシーバ52を介してこのデータ
を受けとった回路2は信号線37および40を介してア
ドレス情報をRAM25’に与え、信号線58および4
1を介してマイクロ命令なR,AM25’に格納する。
経由してマイクロプロセッサ5Km<。マイクロプロセ
ッサ5はメモリ15上の格納エリアから相手モジュール
のマイクロプログラムを読み出し、回路2のレジスタ5
5を経由して上位バス1上に送出スる。モジュール20
のバスコントローラ24内の回路2は自己のバスコント
a−ラ指定番号を認識して、このマイクロプログラムを
レジスタ54に取り込む。付加されているマイクロプロ
グラム・ローディングを指令するコマンドはデコーダ5
5によって解釈され、セレクタ56および59の経路が
開き、続いて上位バス1を経由して送られるデータを取
り込む。このデータはマイクロ命令とその格納アドレス
との対になっている。レシーバ52を介してこのデータ
を受けとった回路2は信号線37および40を介してア
ドレス情報をRAM25’に与え、信号線58および4
1を介してマイクロ命令なR,AM25’に格納する。
このようにしてRAM25’に対するマイクロプログラ
ムの書き込みが終了すると、プロセッサ12はメモリ1
5上にモジュール20内のバスコントローラ24を相手
とするスタートコマンドを準備し、バスコントローラ1
4に対してこのスタートコマンドのアドレスを伴なって
起動命令を送る。この命令はCPUバス118回路4お
よび信号線55を経由してマイクロプロセッサ5に届く
。
ムの書き込みが終了すると、プロセッサ12はメモリ1
5上にモジュール20内のバスコントローラ24を相手
とするスタートコマンドを準備し、バスコントローラ1
4に対してこのスタートコマンドのアドレスを伴なって
起動命令を送る。この命令はCPUバス118回路4お
よび信号線55を経由してマイクロプロセッサ5に届く
。
マイクロプロセッサ3はメモリ15上の格納エリアから
スタートコマンドを読み出し、回路2のレジスタ55を
経由して上位バス1上に送出する。
スタートコマンドを読み出し、回路2のレジスタ55を
経由して上位バス1上に送出する。
バスコントローラ24内の回路2は自己のバスコントロ
ーラ指定番号を認識してこのスタートコマンドをレジス
タ54に取り込む。スタートコマンドはデコーダ55に
よって解釈され、信号線46を介してマイクロプロセッ
サ5が起動され、マイクロプロセッサ5が動作可能な状
態になる。
ーラ指定番号を認識してこのスタートコマンドをレジス
タ54に取り込む。スタートコマンドはデコーダ55に
よって解釈され、信号線46を介してマイクロプロセッ
サ5が起動され、マイクロプロセッサ5が動作可能な状
態になる。
なお同一のRAM25″に対して上位バス1経由のマイ
クロプログラム・ローディングを指令するコマンドとC
PUバス21経由のマイクロプログラム・ローディング
O命令とが同時に発行されたとき、CPUバス21経由
の命令が優先されるようKなっている。
クロプログラム・ローディングを指令するコマンドとC
PUバス21経由のマイクロプログラム・ローディング
O命令とが同時に発行されたとき、CPUバス21経由
の命令が優先されるようKなっている。
以上のようKして、バスコントローラ24が動作可能な
状態になった後、上位バス1経由でプロセッサ22用の
制御プログラムをメモリ25にローディングする動作に
ついて説明する。プロセッサ12はメモリ13上の制御
プログラムの制御の下に動作し、ディスク記憶装置17
上に格納されているプロセッサ22用の制御プログラム
が−1メモリ15上に書き込まれる。書き込みが終了し
たとき、プロセッサ12はこの制御プログラムの先頭に
相手のモジュールのパスコン)a−9指定番号、プログ
ラム・ローディングを指令するコマンド等を付加し、バ
スコントローラ14に対してこの制御プログラムの格納
エリアのアドレスを伴なって起動命令を送る。この命令
はCPUパス112回路4および信号線55を経由して
マイクロプロセッサ5に届く。マイクロプロセッサ5は
メモリ15上の当該格納エリアから制御ブaグラムを読
み出し、回路2のレジスタ55を経由して上位バス1上
に送出する。バスコントローラ24内の回路2は自己の
バスコントローラ指定番号を認識して、この制御プログ
ラムをレジスタ54にをり込む。付加されているコマン
ドはデコーダ55によって解釈され、信号線46への経
路が開き、コマンドと制御プログラムはマイクロプロセ
ッサ5に送られる。マイクロプロセッサ5は制御プログ
ラムを一旦自身のメモリに格納した後、ダイレクト・メ
モリ・アクセスの機構により直接メモリ25上に書き込
む。副脚プログラムがメモリ25上に書き込まれた後、
プロセッサ12はモジュール20を指定してプロセッサ
25をスタートするコマンドを送るので、これはバスコ
ントローラ14.上位バス1およびバスコントローラ2
40回路2を経由してマイクロプロセッサ5によってや
り込まれてマイクロプロセッサ3からプロセッサ22を
起動する。
状態になった後、上位バス1経由でプロセッサ22用の
制御プログラムをメモリ25にローディングする動作に
ついて説明する。プロセッサ12はメモリ13上の制御
プログラムの制御の下に動作し、ディスク記憶装置17
上に格納されているプロセッサ22用の制御プログラム
が−1メモリ15上に書き込まれる。書き込みが終了し
たとき、プロセッサ12はこの制御プログラムの先頭に
相手のモジュールのパスコン)a−9指定番号、プログ
ラム・ローディングを指令するコマンド等を付加し、バ
スコントローラ14に対してこの制御プログラムの格納
エリアのアドレスを伴なって起動命令を送る。この命令
はCPUパス112回路4および信号線55を経由して
マイクロプロセッサ5に届く。マイクロプロセッサ5は
メモリ15上の当該格納エリアから制御ブaグラムを読
み出し、回路2のレジスタ55を経由して上位バス1上
に送出する。バスコントローラ24内の回路2は自己の
バスコントローラ指定番号を認識して、この制御プログ
ラムをレジスタ54にをり込む。付加されているコマン
ドはデコーダ55によって解釈され、信号線46への経
路が開き、コマンドと制御プログラムはマイクロプロセ
ッサ5に送られる。マイクロプロセッサ5は制御プログ
ラムを一旦自身のメモリに格納した後、ダイレクト・メ
モリ・アクセスの機構により直接メモリ25上に書き込
む。副脚プログラムがメモリ25上に書き込まれた後、
プロセッサ12はモジュール20を指定してプロセッサ
25をスタートするコマンドを送るので、これはバスコ
ントローラ14.上位バス1およびバスコントローラ2
40回路2を経由してマイクロプロセッサ5によってや
り込まれてマイクロプロセッサ3からプロセッサ22を
起動する。
以上の構成・動作の説明のまとめとして、本発明によれ
ば、いかな7)システム構成においてもマイクロプログ
ラム・ローディングが可能である点について述べる。
ば、いかな7)システム構成においてもマイクロプログ
ラム・ローディングが可能である点について述べる。
まず第1図に示すように、モジュール10とモジュール
との構成が同一であり、両モジュールにディスク記憶装
置17.27およびディスク制御装置IA 、 26が
v絣さハでいる場合について述べる。このようなシステ
lあけ通常一方のモジュール10を現用系とし、使方の
モジュール20を予備系とする二重化形態のシステムと
して使用される。このようなシステムにおいて、現用糸
のバスコントローラ14の立上げは、CPUバス11お
よび回路aff、由で行へ。駅用系が障害を起こすと、
予備系であるモジー−ル20が現用系に代って動作する
が、モジュール10が復旧したとき、モジュール20が
起動し、上位バス1および回路2経由でバスコントロー
ラ14を立上げろことができる。
との構成が同一であり、両モジュールにディスク記憶装
置17.27およびディスク制御装置IA 、 26が
v絣さハでいる場合について述べる。このようなシステ
lあけ通常一方のモジュール10を現用系とし、使方の
モジュール20を予備系とする二重化形態のシステムと
して使用される。このようなシステムにおいて、現用糸
のバスコントローラ14の立上げは、CPUバス11お
よび回路aff、由で行へ。駅用系が障害を起こすと、
予備系であるモジー−ル20が現用系に代って動作する
が、モジュール10が復旧したとき、モジュール20が
起動し、上位バス1および回路2経由でバスコントロー
ラ14を立上げろことができる。
またディスク記憶装置17およびディスク制御装置16
がただ1つのモジュール10にのみ接続すれており、モ
ジュール20など他のモジュールはすべて現用系である
が、ディスク記憶装置27およびディスク制御装置26
等が接続されていないとき、モジュール10のバスコン
トローラ14はCPUバス11および回路4経由で立上
げを行うが。
がただ1つのモジュール10にのみ接続すれており、モ
ジュール20など他のモジュールはすべて現用系である
が、ディスク記憶装置27およびディスク制御装置26
等が接続されていないとき、モジュール10のバスコン
トローラ14はCPUバス11および回路4経由で立上
げを行うが。
他のモジュールについては、上位バス1および回路2経
由でバスコントローラ24等を立上げることができる。
由でバスコントローラ24等を立上げることができる。
以上すべてのシステム構成について、全てのモジュール
内のバスコントローラが同一のもので実現できることは
いうまでもない。
内のバスコントローラが同一のもので実現できることは
いうまでもない。
以上述べたように、本発明によればバスコントr:IL
−ラを制御するマイクロプログラムが格納されるメモリ
をRAM化するとともに、CPUバス経由および上位バ
ス経由のいずれからもマイクロプログラムを受けてRA
Mに転送するワイヤードロジック回路を付加したので、
いかなるシステム構成においてもマイクロプログラムの
ローディングが可能になるという効果があるb
−ラを制御するマイクロプログラムが格納されるメモリ
をRAM化するとともに、CPUバス経由および上位バ
ス経由のいずれからもマイクロプログラムを受けてRA
Mに転送するワイヤードロジック回路を付加したので、
いかなるシステム構成においてもマイクロプログラムの
ローディングが可能になるという効果があるb
第1図はマルチプロセッサシステムの構成図−tiX2
図ハ本発明の一実施例であるバスコントローラの内部構
成図である。 1・・・上位バス 10 、20・・・モジュール 11、2l−0CP Uバス 12.22・・・プロセッサ(CPU)15.23・・
・メモリ 14.24・・・バスコントローラ 15.25・・・RAM 2.4・・・回路
図ハ本発明の一実施例であるバスコントローラの内部構
成図である。 1・・・上位バス 10 、20・・・モジュール 11、2l−0CP Uバス 12.22・・・プロセッサ(CPU)15.23・・
・メモリ 14.24・・・バスコントローラ 15.25・・・RAM 2.4・・・回路
Claims (1)
- 共通バスに対して接続される複数個のモジュールを有し
、各モジュールはプロセッサとメモリと前記共通バスを
経由して前記モジュール間の通信を行うマイクロプログ
ラム制御のバスコントローラとを有しそれぞれ独立して
動作するようなマルチプロセッサシステムにおいて、前
記バスコントローラは自身のモジュール内プロセッサか
らの起動によって動作を開始し続いて送られる前記マイ
クロプログラムを当該バスコントローラ内のランダム・
アクセス・メモリに直接格納する手段と、前記共通バス
を介して他のモジュールから送付される起動に応答し続
いて送られる前記マイクロプログラムを当該バスコント
ローラ内の前記ランダム・アクセス・メモリに直接格納
する手段とを有することを特徴とするマイクロプログラ
ムのローディング方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189565A JPH067380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | マルチプロセッサシステム |
| US06/895,438 US4884195A (en) | 1985-08-30 | 1986-08-11 | Multiprocessor system for loading microprograms into a RAM control store of a bus controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189565A JPH067380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | マルチプロセッサシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250944A true JPS6250944A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH067380B2 JPH067380B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16243459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189565A Expired - Lifetime JPH067380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884195A (ja) |
| JP (1) | JPH067380B2 (ja) |
Cited By (2)
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| US5168555A (en) * | 1989-09-06 | 1992-12-01 | Unisys Corporation | Initial program load control |
| US5438672A (en) * | 1990-12-18 | 1995-08-01 | National Semiconductor Corporation | Microcontroller emulator for plural device architecture configured by mode control data and operated under control code transmitted via same switching bus |
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1985
- 1985-08-30 JP JP60189565A patent/JPH067380B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-11 US US06/895,438 patent/US4884195A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067380B2 (ja) | 1994-01-26 |
| US4884195A (en) | 1989-11-28 |
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