JPH0115387B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0115387B2
JPH0115387B2 JP13951579A JP13951579A JPH0115387B2 JP H0115387 B2 JPH0115387 B2 JP H0115387B2 JP 13951579 A JP13951579 A JP 13951579A JP 13951579 A JP13951579 A JP 13951579A JP H0115387 B2 JPH0115387 B2 JP H0115387B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
signal
type
wheel
characters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13951579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5662174A (en
Inventor
Shigeyuki Araki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP13951579A priority Critical patent/JPS5662174A/ja
Publication of JPS5662174A publication Critical patent/JPS5662174A/ja
Publication of JPH0115387B2 publication Critical patent/JPH0115387B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリンタに関し、特に96文字と128
文字の活字ホイールに共通のキヤリツジ・アセン
ブリとセンサ・レシーバを用いることができるプ
リンタに関するものである。
最近、ワードプロセツサ等の分野では、ゴル
フ・ボール方式やタイプ・バー方式にかわつて、
印字品質は劣らずその高速性を生かした活字ホイ
ール方式のプリンタが主流を占めている。活字ホ
イール・プリンタは、第1図aに示すように、キ
ヤリツジ・アセンブリ上のサーボ・モータ1等の
軸に活字ホイール2を取付けるとともに、同一軸
にトランスデユーサであるセンサ・デイスク3を
取付け、さらにセンサ・デイスク3上に位置検出
センサ4を設け、動作の際には先ず位置検出セン
サ4により位置検出を行い、ホイール2のセレク
シヨン角度を設定し、設定された角度にしたがつ
てモータ1を回転しホイール2の活字を所定位置
に合せる。このようにして活字選択が行われた
後、図示されていないマグネツトを駆動すること
によりハンマ動作を行い活字ホイール2の文字を
用紙に印字する。センサ・デイスク3は、第1図
bに示すように、デイスク3の円周に沿つて一定
角度でスリツト5が配列され、また基準となる位
置に基準孔6が設けられる。位置検出センサとし
ては、前述のフオトセンス方式以外にインダクト
シン方式等が一般に用いられている。
活字ホイール2は、第1図cに示すように、放
射状にフインガ8を張りその先端部に活字面7が
配置されており、その回転により活字が選択され
て印字される。通常、円周上に上下2段に最大96
文字を収容することができる。また、別の種類の
活字ホイール2では、円周上に上下2段に最大
128文字(1段には64文字)を収容することがで
きる。
従来の活字ホイールでは、128文字あるいは96
文字によつて、モータ1に取付けられた活字位置
を示すトランスジユーサが異なるため、128文字
用キヤリツジ・アセンブリと、96文字用キヤリツ
ジ・アセンブリを用途にしたがつて2機種準備す
る必要がある。そのため、トランスジユーサのレ
シーバ回路も、キヤリツジのトランスジユーサと
ともに調整したものを必要としているので、2種
類のレシーバ回路が準備される。
第2図は、従来の活字ホイール式プリンタのブ
ロツク図である。
第2図において、活字選択用駆動装置15には
活字選択モータ1が具備され、その活字選択モー
タ1により活字ホイール2が回転される。そし
て、活字選択モータ1の回転軸に位置信号発生装
置16が直接あるいは間接的に結合されている。
この位置信号発生装置16は、第1図bに示すセ
ンサ・デイスク3上のスリツト5およびデイスク
3を挾むように対向配置された発光素子、受光素
子から構成され、ホイール2の回転に対応して擬
似正弦波の位置信号Pを発生する。この位置信号
Pは、先ずステツプ信号発生回路18に入力され
て単位移動量を示すステツプ信号Cが発生され、
減算カウンタ11の入力となる。
減算カウンタ11には、動作開始時に図示しな
い外部処理装置よりホイール2の所望回転数Nが
初期設定され、このNがステツプ信号Cにより順
次減算される。つまり、この減算カウンタ11
は、ホイール2の残りステツプ数を表わしてい
る。
一方、位置信号発生器16により発生された位
置信号Pは、速度信号発生回路17の入力とな
り、ホイール2の実速度信号Vpが発生される。
この実速度信号Vpが減算回路13に入力され
るとともに、減算カウンタ11の内容がデイジタ
ル・アナログ変換されてアナログ速度指示信号
VAとなつて減算回路13に入力され、VA−Vp
演算されてその差信号がパワー・アンプ14で増
幅されて活字選択用駆動部15に与えられ、ホイ
ール2の速度が制御される。
活字が停止位置に接近すると、位置信号Pの値
を判別した位置信号切換回路19が作動して位置
信号Pを減算回路13に与えることにより、この
位置信号Pがパワー・アンプ14を通して活字選
択用駆動部15に与えられ、活字が所望位置で停
止される。
第2図における位置信号発生装置16は、96文
字用のホイール2に対して上下段に2文字を収容
しているためフインガ数は48であり、文字間が2
ステツプであるから全周96ステツプの分解能を有
するセンサ・デイスク3を具備している。また、
128文字のホイール2を具備する位置信号発生装
置16は、文字間2ステツプで全周128ステツプ
の分解能を有するセンサ・デイスク3を備えてい
る。なお、文字間を2ステツプにしているのは、
停止時の静止位置誤差を少くするため、および速
度制御の精度を上げるためである。このように、
第2図のプリンタでは、キヤリツジのトランスジ
ユーサおよびセンサ・レシーバ回路が96文字用と
128文字用とで2種類必要である。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去
するため、96文字と128文字のいずれのホイール
を用いる場合でも、ホイールの交換と制御信号の
切替えのみにより、共通のキヤリツジ・アセンブ
リと共通のセンサ・レシーバを用いてプリントす
ることができるプリンタを提供することにある。
本発明によるプリンタは、活字選択モータに取付
けられたトランスデユーサから信号を作成し、初
期設定された該活字ホイールの回転数を上記信号
により第1のカウンタでカウントして、該活字ホ
イールの速度レベルを出力し、上記信号から作成
された実速度信号を上記速度レベルから減算した
値で上記活字ホイールの速度を制御するプリンタ
において、上記信号を入力して上記活字ホイール
の回転に対応する信号を発生する第2のカウンタ
と、該第2のカウンタのカウントレートを上記活
字ホイールの種類により切替えるための切替手段
とを設け、上記第2のカウンタにより上記トラン
スデユーサの信号から使用活字ホイールの回転に
対応する信号を作成し、該信号を上記第1のカウ
ンタでカウントして該活字ホイールの駆動速度の
切替えを行うことに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
第3図は、本発明の活字ホイール式プリンタの
ブロツク図である。
第3図においては、第2図と比べれば明らかな
ように、ステツプ信号発生回路18からのステツ
プ信号Cを与えて減算するプリンタを2段設け、
先ず第2のカウンタ21で減算した後、その出力
を第1のカウンタ11に与えて初期設定された値
Nから減算していく。
96文字と128文字の両ホイールに対して、96文
字の円周活字収容フインガ数48と、128文字の
円周活字収容フインガ数64との最小公倍数であ
る192の分解能にすると、96文字の場合の文字間
のステツプ数は4ステツプ、128文字の場合の文
字間のステツプ数は3ステツプとなる。
そこで、第3図に示すように、活字数切替回路
20を設置し、この活字数切替回路20から第2
カウンタ21に指示を与えて、96文字のホイール
を用いる場合には第2カウンタ21を4進カウン
タで、128文字のホイールを用いる場合には第2
カウンタ21を3進カウンタで動作させる。
また、第2カウンタ21の出力が、第1カウン
タ11に与えられる。第1カウンタ11からの信
号は位置信号切替回路19に入力され、この位置
信号切換回路19は第1カウンタ11での残りス
テツプが零になつたとき、位置信号発生装置16
からのアナログ信号Pを減算回路13に与えるこ
とにより、第2図の実施例と同じように、活字が
所望位置で停止される。
一方、活字数切替回路20の出力は、第1カウ
ンタ11およびDA変換器12で直結されてい
る。これは、活字面の異なるホイールのイナーシ
ヤまたはフインガの振動数等の違いにより、アナ
ログ指示速度VAを切替えるためのものである。
このときは、第1カウンタ11のカウント・レ
ートをホイールの種類により切替えてDA変換器
12の出力を変化させ、異なるアナログ指示速度
を得る。その他の回路は、第2図と全く同じであ
る。
第4図および第5図は、それぞれ第3図におけ
る第1カウンタと第2カウンタの動作タイムチヤ
ートである。
第4図は、128文字ホイールでの8文字選択時
の各タイミングを示し、第5図は96文字ホイール
での6文字選択時の各タイミングを示している。
第4図において、第2のカウンタCTRAの出
力はスタート後、クロツク信号(ステツプ信号)
Cの最初のパルスの立上りでローレベルとなり、
次に3番目の立上りとともにハイ・レベルとな
り、4番目の立下りで再びロー・レベルとなる。
次に、6番目の立上りとともにハイ・レベルとな
り、7番目の立下りでロー・レベルとなる。この
ようにして、クロツク信号Cの3個おきに正パル
スを出力し第1のカウンタCTRBに与える。
第1カウンタCTRBは、第2カウンタCTRA
の出力により順次減算され、残りのステツプ数
RDの値により次段のD―A変換器12に速度指
示を与える。V1〜V3は、第1カウンタ
CTRBがD―A変換器12に出力する指示速度
タイミングである。すなわち、動作開始時には、
第1カウンタCTRBの残りステツプが5になる
まで出力をハイレベルにして、V3の速度指示を
行う。次に、第1カウンタCTRBの残りステツ
プが4になると、4〜2の期間だけ出力をハイレ
ベルにして、V2の速度指示を行う。最後に、第
1カウンタCTRBの残りステツプが1になると、
V1の速度指示を行う。このV3〜V1の指示に
より、減算回路13で減算された値がパワー・ア
ンプ14を通つて文字選択用駆動装置15に与え
られ、ホイールの回転が減速されて所望の回転を
終了する。
次に、第5図において、第2カウンタCTRA
はスタート後、クロツク信号(ステツプ信号)C
の1ステツプでローとなり、次いで4ステツプと
5ステツプ間でハイレベルとなり、さらに8ステ
ツプと9ステツプの間でハイレベルとなり、以後
クロツク信号Cの4ステツプおきにハイレベルを
出力して4進カウンタとして動作する。
第1カウンタCTRBは、第2カウンタCTRA
の出力により順次減算され、V1〜V3の速度指
示をD―A変換器に与える。
先ず、動作開始時には、第1カウンタCTRB
からV3の速度指示を行い、第1カウンタ
CTRBの残りステツプRDが3になると、V2の
速度指示を行つた後、残りステツプRDが1にな
ると、V1の速度指示に変化する。
すなわち、活字数切替回路20の指示により、
第1カウンタCTRBはD―A変換器12に対す
るV3指示速度からV2指示速度への切替えを、
128文字ホイールのときには残りステツプ4のタ
イミングで、また96文字ホイールのときには、残
りステツプ3のタイミングで行つている。
本実施例においては、説明を簡単にするため、
第1カウンタCTRBの出力は96文字、128文字で
同じようになるようにしてあるが、前述のよう
に、より厳しい制御をするには、この出力を違わ
せることによりそれぞれの最適の制御を行わせる
ことができる。また、第2カウンタのカウント・
レートを切替える手段として、手動または制御信
号により切替える他、ホイールの交換された状態
をセンサ等により自分で検出判断して、自動的に
切替えるようにすることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、トラン
スジユーサからの信号を、128文字と96文字のホ
イールの種類により第2カウンタを切替えてカウ
ントし、ホイールに対応するクロツク信号を第1
カウンタに与えて減算するので、96文字、128文
字のいずれのホイールを使用する場合にも、共通
のキヤリツジ・アセンブリとセンサ・レシーバを
用いることができ、使用者はホイールを交換して
制御信号を切替えるのみで簡単に96文字と128文
字の切替えが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は活字ホイール式プリンタのホイールと
センサ・デイスクの説明図、第2図は従来の活字
ホイール式プリンタのブロツク図、第3図は本発
明の実施例を示す活字ホイール式プリンタのブロ
ツク図、第4図および第5図はそれぞれ128文字
と96文字の場合の第1、第2カウンタの動作タイ
ム・チヤートである。 1:サーボ・モータ、2:活字ホイール、3:
センサ・デイスク、4:位置検出センサ、5:ス
リツト、6:基準小孔、7:活字面、8:フイン
ガ、11:減算カウンタ(第1カウンタ)、1
2:D―A変換器、13:減算回路、14:パワ
ー・アンプ、15:活字選択用駆動部、16:位
置信号発生器、17:速度信号発生回路、18:
ステツプ信号発生回路、19:位置信号切替回
路、20:活字数切替回路、21:第2カウン
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 活字選択モータに取付けられたトランスデユ
    ーサから信号を作成し、初期設定された該活字ホ
    イールの回転数を上記信号により第1のカウンタ
    でカウントして、該活字ホイールの速度レベルを
    出力し、上記信号から作成された実速度信号を上
    記速度レベルから減算した値で上記活字ホイール
    の速度を制御するプリンタにおいて、上記信号を
    入力して上記活字ホイールの回転に対応する信号
    を発生する第2のカウンタと、該第2のカウンタ
    のカウントレートを上記活字ホイールの種類によ
    り切替えるための切替手段を設け、上記第2のカ
    ウンタにより上記トランスデユーサの信号から使
    用活字ホイールの回転に対応する信号を作成し、
    該信号を上記第1のカウンタでカウントして該活
    字ホイールの駆動速度の切替えを行うことを特徴
    とするプリンタ。
JP13951579A 1979-10-29 1979-10-29 Control system of printer Granted JPS5662174A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13951579A JPS5662174A (en) 1979-10-29 1979-10-29 Control system of printer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13951579A JPS5662174A (en) 1979-10-29 1979-10-29 Control system of printer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5662174A JPS5662174A (en) 1981-05-27
JPH0115387B2 true JPH0115387B2 (ja) 1989-03-16

Family

ID=15247087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13951579A Granted JPS5662174A (en) 1979-10-29 1979-10-29 Control system of printer

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5662174A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58220781A (ja) * 1982-06-16 1983-12-22 Fujitsu Ltd プリンタの2重活字配列タイプホイールのシフト駆動方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5662174A (en) 1981-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4091911A (en) Control apparatus for serial printer
JPS5938114B2 (ja) 回転ホイ−ル印字システム
US4058195A (en) Increment-decrement logic for serial printer
JPH069014B2 (ja) タイプホイール位置決め制御装置
CA1189598A (en) Printer
JPH0115387B2 (ja)
US4037208A (en) Hammer intensity selection apparatus for serial printer
JPH0115388B2 (ja)
GB1488772A (en) Serial printer
US4037216A (en) Position retry apparatus for serial printer
JPS57160672A (en) Printer
JPH036459A (ja) 回転数検出方法
JPS58144593A (ja) モ−タ駆動装置
JPS6019237B2 (ja) パルスモ−タの速度制御方法
US4035781A (en) Signal priority logic for serial printer
JPS57103870A (en) Checking method for type wheel
JPS586082A (ja) 活字ホイ−ル用モ−タ制御方式
JPS62264981A (ja) シリアルプリンタ
US4689528A (en) Printer
JPH0120069B2 (ja)
JPS6021872B2 (ja) タイプライタ−
JPS6032690A (ja) 印字装置
JP2600398B2 (ja) ドットレコーダ
JPS6155123B2 (ja)
JPS58179651A (ja) 活字輪及びこれを使用する印字装置