JPH01158558A - プログラム付卓上電子計算機への数値入力方式 - Google Patents

プログラム付卓上電子計算機への数値入力方式

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JPH01158558A
JPH01158558A JP31955287A JP31955287A JPH01158558A JP H01158558 A JPH01158558 A JP H01158558A JP 31955287 A JP31955287 A JP 31955287A JP 31955287 A JP31955287 A JP 31955287A JP H01158558 A JPH01158558 A JP H01158558A
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program
line
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arithmetic
calculation
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Michiaki Kuno
道明 久野
Megumi Fukuzaki
恵 福崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、数値や関数の計算の他テレビジョンの番組予
約等にも用いられるプログラム付卓上電子計算機への数
値入力方式に関する。
〈従来の技術〉 一般に、プログラム付卓上電子計算機は、L(Lear
n)モードにおいてキー入力部から入力される数値とフ
ァンクションからなる簡易言語で記述された演算プログ
ラムを記憶部に記憶し、A(Auto)モードにおいて
上記演算プログラムを読み出して、これに従って演算処
理部で自動的に演算を行ない、演算結果を表示部や印字
部に出力するものである。
そして、簡易言語で記述された上記演算プログラムへの
数値入力命令の書き込みは、従来、Lモードにおいてキ
ー入力部にファンクションキーの一つとして設けられた
専用の置数キーを押して、置数命令に対応するコードを
プログラム中に書き込んで行なわれる一方、プログラム
実行時のAモードにおいて読み出されるプログラム行に
上記置数命令が現れたとき、数値入力がなされるまで入
力待ちの状態となって、プログラムの実行を停止してい
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記従来の卓上電子計算機は、演算プログラ
ムに置数命令を書き込むためにキー入力部に専用の置数
キーを必要とし、しかもその操作に手間がかかるうえ、
キー数の増加によるキー操作の煩雑化をもたらすという
欠点がある。また、キー数に制約を受ける小型の機種で
は、置数キーを設けることによって他の1個のファンク
ションキーが実装できなくなり、計算機の機能低下をも
たらすという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、従来のように専用の置数キー
を必要とせず少ない入力キー数で、しかも簡単なキー操
作によって演算プログラムに置数(数値入力)命令を自
由に書き込むことができ、その演算プログラムによって
円滑に演算を行なうことができるプログラム付卓上電子
計算機への数値入力方式を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の数値入力方式は、キ
ー入力部と記憶部と演算処理部を有するプログラム付卓
上電子計算機において、上記キー入力部から入力され、
記憶部に格納された演算プログラムの各行が、ファンク
シタンのみからなるかあるいは数値とファンクションか
らなるかを判別するプログラム判別手段を備えて、この
プログラム判別手段がそのプログラム行が数値とファン
クションからなると判別したとき、その行の実行を上記
キー入力部からの数値入力または停止終了入力があるま
で停止させる一方、そのプログラム行がファンクション
のみからなる判別したとき、その行の実行を継続するよ
うにしたことを特徴とする。
く作用〉 まず、演算プログラムを書き込む場合、操作者は、キー
入力部の数字キーとファンクションキーを用いて、数値
入力命令のときは任意の数値とファンクションからなる
プログラム行を、数値入力命令でないときはファンクシ
ョンのみからなるプログラム行を順次記憶部に書き込ん
でいく。この場合、従来の置数キーによるコードに替わ
って任意の数字コードをファンクションコードによって
数値入力命令を記述している。
次に、演算プログラムを読み出して演算を実行する場合
、プログラム判別手段は、読み出した演算プログラムの
各行が、数値とファンクションからなるか否かを判別し
、肯と判別したとき、その行の実行を停止させ、キー入
力部からの数値人力または停止終了入力があると、その
数値またはプログラム中に予め書き込まれていた数値を
用いて演算を再開する一方、否と判別したとき、その行
の実行を継続する。こうして、演算が数値とファンクシ
ョンからなるプログラム行に移るたびに、−旦実行を停
止し、置数の確認あるいは置換を行なった後実行を再開
して、円滑な処理を行なう。
〈実施物1〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明のプログラム付卓上電子計算機の一実施
例を示す概略ブロック図であり、lは計算機全体をプロ
グラムに従って制御するとともに演算を行なう演算処理
部としてのCPU、2は演算や演算プログラムに必要な
数値およびファンクションを入力するためのキーボード
、3はこのキーボード2から入力されたデータや演算結
果を画面に表示するCRT、4は上記データや演算結果
を記録紙に印字するプリンタ、5は上記キーボード2か
ら入力された演算プログラムを格納するプログラムエリ
ア5a、CPU1の演算中に必要なデータを格納する演
算関係メモリ5bおよび演算関係メモリ内のデータを退
避させる退避エリア5cを備える記憶部としてのRAM
、6は固定的な制御および演算のプログラムや定数を記
憶するROMである。
上記キーボード2には、計算機の動作を、RAM5のプ
ログラムエリア5aに数値とファンクションからなる簡
易言語で記述される演算プログラムをキーボード2を介
して書き込むしモードと、読み出した上記演算プログラ
ムに従ってCPUIで演算を実行するAモードとに切換
える図示しないモードスイッチを設けている。上記CP
U1には、動作モードがAモードのとき、RAM5のプ
ログラムエリア5aから読み出される演算プログラムの
各行が、数値とファンクションからなるか否かを判別す
るプログラム判別手段を設ける。そして、CPUIは、
このプログラム判別手段が肯と判別したとき、その行の
実行をキーボード2の数字キー押下による数値入力また
はエンターキー押下による停止終了入力があるまで停止
する一方、上記プログラム判別手段が否と判別したとき
、その行の実行を継続するようにしている。
第2図は、上記RAM5のプログラムエリア5aへの演
算プログラムの格納例を示している。この演算プログラ
ムは、#001〜005の5つの行からなり、各行は、
数値部7a、ファンクション部7b、フラッグ7cから
なる。フラッグ7cは、その行が数値とファンクション
で構成される場合に1になり、ファンクションのみの場
合は0となる。このプログラムの演算内容は、#001
〜003で定数123を3回加算し、この結果に#00
4.005で定数3を乗算するものである。
上記構成のプログラム付卓上電子計算機における数値入
力方式について、第3図のフローチャートを参照しつつ
次に述べる。
まず、フローチャートに図示しない演算プログラムの書
き込みにおいて、操作者は、キーボード2のモードスイ
ッチをLモードに設定し、数字キーとファンクションキ
ーを用いて演算プログラムの各行をRAM5のプログラ
ム格納エリア5aに順次書き込む。即ち、そのプログラ
ム行が数値入力命令のときは、任意の定数とファンクシ
ョンを(第2図#001,005参照)、数値入力命令
でないときは、ファンクションのみを(第2図#002
〜004参照)夫々書き込む。すると、各行のフラッグ
7cは自動的に1または0にセットされる。この場合、
従来のように専用の置数キーによらず既存の数字キーと
ファンクシジンキーによって数値入力命令を記述するこ
とになるので、置数キーのスペースがいらず、その公地
のファンクションキーを増やすことができるうえ、置数
キーを頻繁に押す手間がいらず、計算機の機能とキー操
作性を向上できるという利点がある。
次に、フローチャートに図示する演算プログラムの実行
において、操作者は、キーボード2のモードスイッチを
Aモードに設定する。そうすると、CPUIは、ステッ
プSlで、RAM5のプログラム格納エリア5aに格納
されている演算プログラムを行毎に読み出し、ステップ
S2で、読み出した行が最終行か否かを判断し、最終行
と判断すればステップS12に進んでプログラムの実行
を終了する一方、最終行でないと判断すればステップS
3に進む。ステップS3で、CPU1のプログラム判別
手段は、読み出した演算プログラムの各行が、数値とフ
ァンクションからなるか否か即ちフラッグ7c(第2図
参照)が1か否かを判別し、肯と判別すればCPUIは
ステップ84〜s9の数値入力モードのループに進む一
方、否と判別すればステップSIOに進んでその行のフ
ァンクション演算を実行する。上記数値入力モードのル
ープにおいて、CPU1は、ステップS4でその行の実
行を一旦停止し、ステップS5で、キーボード2からキ
ー人力があったかどうかを判断し、あった場合、ステッ
プS6に進んで上記キー人力が数字入力か否かを判断す
る。そして、上記キー人力が数字入力と判断すれば、ス
テップS7に進んで上記数字入力をそのプログラム行中
に予め与えられた数値と置き換えて、ステップS5のキ
ー人力待ちの状態に戻る一方、上記キー人力が数字入力
でないと判断すれば、ステップS8に進んで実行停止を
解除するエンターキー人力があったかどうかを判断する
。そして、エンターキー人力がなければ、ステップS5
のキー人力待ちの状態に戻り、エンターキー人力があれ
ば、ステップ9に進んでそのプログラム行中への置数格
納処理を終了し、次いでステップSIOへ進んでその置
数を用いてその行の心算を再開する。最後に、その行の
演算を終えると、ステップSllで読み出すべき次のプ
ログラム行を指定した後、始めのステップStに戻る。
上記演算プログラムの実行の流れを、第2図のプログラ
ムについて具体的に説明すれば、次のようになる。この
プログラムの演算内容は「123十十+X3=Jであり
、まず、第1行「123+」かステップStで読み出さ
れ、ステップS3で肯と判別されてステップS5のキー
人力か待ちの状態となり、このときCRT3には、プロ
グラム中に予め与えられた数値r123Jが第4図の上
段に示すように表示される。ここで、数字入力すること
なくエンターキー入力すれば、ステップS8で肯と判断
され、上記数値r123JがステップSlOの演算に用
いられるが、いま、第4図の上段に示すように数値r4
.5Jをキー人力した場合、ステップS6で肯と判断さ
れ、ステップS7で数値の置き換えがなされて置数r4
.5JがCRT3に表示され、続いてエンターキーを押
すと、第1行がr4.5+」の形で実行される。次に、
第2行〜第4行が[+、+、XJと順次読み出され、こ
れらの行はステップS3で否と判別されて直ちにステッ
プSIOで演算が順次実行され、この時点の演算結果は
、第4図の中段の如<CRT3に表示されないがrl 
3.5(4,5x3)Jとなっている。最後に、第5行
「3=」が読み出され、ステップ84〜S9の数値入力
モードで、第4図の下段の如くエンターキー人力のみが
あったので、プログラム中に予め与えられた数値「3」
がステップSIOの演算に用いられて、最終演算結果で
あるr40.5(13,5x3)JがCr(T 3に表
示された後、ステップS12でプログラムの実行を終了
する。このように、演算プログラム実行時、数値入力命
令を表わす数値とファンクションからなるプログラム行
を読み出すたびに、その行の実行を一旦停止し、数字キ
ーやエンターキーによって置数の確認または置換をした
後、その置数を用いた演算を再開するので、従来と同様
の円滑なプログラム実行処理を行なうことができる。
なお、本発明の演算プログラムを記述する簡易言語は、
実施例のものに限られず、ファンクションもr+、X、
=Jのみに限られない。また、本発明の数値入力方式が
、数値や関数計算のための卓上電子計算機に限らず、ビ
デオテープレコーダの番組予約装置や電子レンジのメニ
ュー予約装置にも適用できることはいうまでもない。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明の数値入力方式は
、キー入力部と記憶部と演算処理部を有するプログラム
付卓上電子計算機において、上記キー入力部から入力さ
れ、記憶部に格納された演算プログラムの各行が、数値
とファンクションからなるか否かをプログラム判別手段
で判別し、肯と判別したとき、その行の実行をキー入力
部からの数値入力または停止終了人力があるまで停止さ
せる一方、否と判別したとき、その行の実行を継続する
ようにして、任意の数値とファンクションで数値入力命
令を記述しているので、従来のように置数専用の入カキ
−を必要と什す、少ない入力キー数で、しかも簡単なキ
ー操作によって演算プログラム中に数値人力命令を自由
に書き込むことができ、その演算プログラムによって任
意に置数しながら円滑に演算を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラム付卓上電子計算機の一実施
例を示す概略ブロック図、第2図はRAMへの演算ブロ
ックの格納例を示す図、第3図は上記電子計算機への数
値入力方式の流れを示すフローチャート、第4図は上記
入力方式の具体例を示す図である。 l・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・CRT
;5・・・RAM、5a・・・プログラム格納エリア。 特 許 出 願 人  シャープ株式会社代 理 人 
弁理士  青白 葆 ほか2名第  1  図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キー入力部から入力される数値とファンクション
    からなる演算プログラムを記憶部に予め記憶し、上記演
    算プログラムを必要に応じて読み出して演算処理部で演
    算を行なうプログラム付卓上電子計算機において、 上記演算プログラムの各行が、ファンクションのみから
    なるかあるいは数値とファンクションからなるかを判別
    するプログラム判別手段を備えて、このプログラム判別
    手段がそのプログラム行が数値とファンクションからな
    ると判別したとき、その行の実行を上記キー入力部から
    の数値入力または停止終了入力があるまで停止させる一
    方、そのプログラム行がファンクションのみからなると
    判別したとき、その行の実行を継続するようにしたこと
    を特徴とするプログラム付卓上電子計算機への数値入力
    方式。
JP31955287A 1987-12-15 1987-12-15 プログラム付卓上電子計算機への数値入力方式 Granted JPH01158558A (ja)

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JPH0567977B2 JPH0567977B2 (ja) 1993-09-28

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