JPH01161477A - ベクトル演算処理装置 - Google Patents
ベクトル演算処理装置Info
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- JPH01161477A JPH01161477A JP31958987A JP31958987A JPH01161477A JP H01161477 A JPH01161477 A JP H01161477A JP 31958987 A JP31958987 A JP 31958987A JP 31958987 A JP31958987 A JP 31958987A JP H01161477 A JPH01161477 A JP H01161477A
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- processing unit
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- central processing
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はベクトル演算処理装置に関し、特に中央処理装
置の制御下にあってこの中央処理装置と並行して演算処
理可能なベクトル演算処理装置に関する。
置の制御下にあってこの中央処理装置と並行して演算処
理可能なベクトル演算処理装置に関する。
従来技術
従来、この種のベクトル演算処理装置は例えば第4図の
様な構成となっている。図において、レジスタファイル
1はオペランドを中央処理装置50から受取ったり、演
算結果を書込むために使われるものであり、64ビット
幅となっている。
様な構成となっている。図において、レジスタファイル
1はオペランドを中央処理装置50から受取ったり、演
算結果を書込むために使われるものであり、64ビット
幅となっている。
このレジスタファイル1はBFエ (1a)とBF2(
1b)の2つに分かれており、それぞれ2ワードずつあ
って、現在実行中の演算のほかに次の演算のオペランド
も受取っておくことができるようになっている。また、
このレジスタファイル1は書込アドレスと読出しアドレ
スを独立に有しているものとする。
1b)の2つに分かれており、それぞれ2ワードずつあ
って、現在実行中の演算のほかに次の演算のオペランド
も受取っておくことができるようになっている。また、
このレジスタファイル1は書込アドレスと読出しアドレ
スを独立に有しているものとする。
オペランドポインタレジスタ(AD)2はレジスタファ
イル1の読出しアドレスを示すレジスタであり、これに
よって読出されたデータは演算器6に入力されるととも
に、中央処理装置5oにも送られる。
イル1の読出しアドレスを示すレジスタであり、これに
よって読出されたデータは演算器6に入力されるととも
に、中央処理装置5oにも送られる。
レジスタファイル切換えフリッフリロップ(IID)3
は中央処理装置50からのオペランド受取りバソファと
してBFl (la)とBF2(lb) とを演算1
回ごとに切換えるだめのフリップフロップである。lI
D3が101のときBF□にロードされ、lID3が1
11のときBF2にロードされる。
は中央処理装置50からのオペランド受取りバソファと
してBFl (la)とBF2(lb) とを演算1
回ごとに切換えるだめのフリップフロップである。lI
D3が101のときBF□にロードされ、lID3が1
11のときBF2にロードされる。
アンダロード可フリップフロップ(UNL)4はベクト
ル演算処理装置51が演算結果をレジスタファイル1に
書込んだときに1となり、中央処理装置50がその演算
結果を受取ったときOとなるフリップフロップである。
ル演算処理装置51が演算結果をレジスタファイル1に
書込んだときに1となり、中央処理装置50がその演算
結果を受取ったときOとなるフリップフロップである。
演算器6は加減乗除算等の演算を実行する回路である。
制御部7は各種レジスタのセット・ホールド、レジスタ
ファイル1の書込アドレス、ライトイネーブル生成回路
5、演算器6、セレクタ14等の制御を行なう回路でる
る。
ファイル1の書込アドレス、ライトイネーブル生成回路
5、演算器6、セレクタ14等の制御を行なう回路でる
る。
いま、次式のようなベクトル演算を例にとって動作を説
明する。
明する。
Vi+−Ai X Bi (i =1〜n )この式
の意味するところは、中央処理装置50からベクトル演
算処理装置51にAiとBiとの2つのオペランドを送
シ、両オペランドの乗算実行後結果を中央処理装置50
へ送るという演算を複数組のオペランドについて連続的
に実行する演算である。
の意味するところは、中央処理装置50からベクトル演
算処理装置51にAiとBiとの2つのオペランドを送
シ、両オペランドの乗算実行後結果を中央処理装置50
へ送るという演算を複数組のオペランドについて連続的
に実行する演算である。
このベクトル命令の実行に入ると、゛まず中央処理装置
50は1組目のオペランドAl t B1をセレクタ1
4を介してベクトル演算処理装置51のレジスタファイ
ル(BFx)laに送り込む。ベクトル演算処理装置5
1はオペランドが供給されると直に1回目の乗算を開始
する。中央処理装置50は1組目のオペランドに引き続
き2組目のオペランドA21Bj!をlID30反転に
よってレジスタファイル(BF2)lbに送込む。そし
て1回目の乗算の結果を受取るために、ベクトル演算処
理装置51の演算終了を待つ。
50は1組目のオペランドAl t B1をセレクタ1
4を介してベクトル演算処理装置51のレジスタファイ
ル(BFx)laに送り込む。ベクトル演算処理装置5
1はオペランドが供給されると直に1回目の乗算を開始
する。中央処理装置50は1組目のオペランドに引き続
き2組目のオペランドA21Bj!をlID30反転に
よってレジスタファイル(BF2)lbに送込む。そし
て1回目の乗算の結果を受取るために、ベクトル演算処
理装置51の演算終了を待つ。
ベクトル演算処理装置51で1回目の乗算の結果がセレ
クタ14を介してレジスタファイル1に書込まれると、
書込んだアドレスがADレジスタ2にセットされUNL
フリップフロップ4が111となる。中央処理装置50
はUNLフリップフロップ4がmisになったことによ
って、ADレジスタ2でアドレスされるレジスタファイ
ルの値を受取り、終了するとUNLフリップフロップ4
を101にする。ベクトル演算処理装置51はUNLフ
リップフロップ4が101になったことによって、次の
2組目の演算のために、ADレジスタ2をセットして実
行を開始する。
クタ14を介してレジスタファイル1に書込まれると、
書込んだアドレスがADレジスタ2にセットされUNL
フリップフロップ4が111となる。中央処理装置50
はUNLフリップフロップ4がmisになったことによ
って、ADレジスタ2でアドレスされるレジスタファイ
ルの値を受取り、終了するとUNLフリップフロップ4
を101にする。ベクトル演算処理装置51はUNLフ
リップフロップ4が101になったことによって、次の
2組目の演算のために、ADレジスタ2をセットして実
行を開始する。
上述した従来のベクトル演算処理装置においては、ベク
トル演算処理装置で演算が終了して結果をレジスタファ
イルに書き、UNLフリップフロップ4が111にセッ
トされ、ADレジスタ2に演算結果が書かれたレジスタ
ファイルのアドレスがセットされると、このADレジス
タ2で指示されたレジスタファイルのデータを中央処理
装置が受取るようになっているので、中央処理装置がこ
の演算結果を受取り終るまで、ADレジスタ2の値ヲ壊
すことはできない。よって、ベクトル演算装置ばADレ
ジスタ2で次のオペランドアドレスを指示して演算を開
始するということができない。すなわち、中央処理装置
が演算結果を受取シ終シ、UNLフリップフロップがl
O“になるまでの間、ベクトル演算処理装置は演算動作
を停止しなければならないという欠点がある。
トル演算処理装置で演算が終了して結果をレジスタファ
イルに書き、UNLフリップフロップ4が111にセッ
トされ、ADレジスタ2に演算結果が書かれたレジスタ
ファイルのアドレスがセットされると、このADレジス
タ2で指示されたレジスタファイルのデータを中央処理
装置が受取るようになっているので、中央処理装置がこ
の演算結果を受取り終るまで、ADレジスタ2の値ヲ壊
すことはできない。よって、ベクトル演算装置ばADレ
ジスタ2で次のオペランドアドレスを指示して演算を開
始するということができない。すなわち、中央処理装置
が演算結果を受取シ終シ、UNLフリップフロップがl
O“になるまでの間、ベクトル演算処理装置は演算動作
を停止しなければならないという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、中央処理装置が演算結果を受取シ終ろ
のを待つことなく次の演算実行を開始できるようにした
ベクトル演算処理装置を提供することである。
のを待つことなく次の演算実行を開始できるようにした
ベクトル演算処理装置を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、中央処理装置の制御下にあってこの中
央処理装置とは独立して演算実行可能で独自のマイクロ
プログラムを備えたベクトル演算処理装置であって、演
算のオペランドと演算結果とを保持可能でかつ互いに独
立して書込み読出し自在な2組のレジスタファイルと、
この2組のレジスタファイルに対して書込み読出しを夫
々択一的π制御する制御手段とを有することを特徴とす
るベクトル演算処理装置が得られる。
央処理装置とは独立して演算実行可能で独自のマイクロ
プログラムを備えたベクトル演算処理装置であって、演
算のオペランドと演算結果とを保持可能でかつ互いに独
立して書込み読出し自在な2組のレジスタファイルと、
この2組のレジスタファイルに対して書込み読出しを夫
々択一的π制御する制御手段とを有することを特徴とす
るベクトル演算処理装置が得られる。
実施例
以下に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。レジ
スタファイル(BFI)laおよび(BF2)1bは独
立しておシ、おのおの64ピツト2ワードのレジスタフ
ァイルであ)、それぞれにライトアドレス、ライトイネ
ーブルおよびリードアドレスレジスタ(ADA)2aと
(ADH)2bとを有している。
スタファイル(BFI)laおよび(BF2)1bは独
立しておシ、おのおの64ピツト2ワードのレジスタフ
ァイルであ)、それぞれにライトアドレス、ライトイネ
ーブルおよびリードアドレスレジスタ(ADA)2aと
(ADH)2bとを有している。
ライトイネーブル生成回路5aはレジスタファイル(B
Fl)laと(BF2)lbそれぞれのライトイネーブ
ル信号を生成する回路であシ、その詳細を第2図に示す
。第2図において、信号線101 は中央処理装置50
からのレジスタファイル書込指示信号、信号線102は
ベクトル演算処理装置51からのレジスタファイル書込
指示信号である。信号線106 はレジスタファイル(
BFl)1aのライトイネーブル信号、信号線107は
レジスタファイル(BF2)lbのライトイネーブル信
号である。
Fl)laと(BF2)lbそれぞれのライトイネーブ
ル信号を生成する回路であシ、その詳細を第2図に示す
。第2図において、信号線101 は中央処理装置50
からのレジスタファイル書込指示信号、信号線102は
ベクトル演算処理装置51からのレジスタファイル書込
指示信号である。信号線106 はレジスタファイル(
BFl)1aのライトイネーブル信号、信号線107は
レジスタファイル(BF2)lbのライトイネーブル信
号である。
第1図に戻り、レジスタファイル入力データ選択信号生
成回路8は、レジスタファイルBF、 およびBF20
入力として中央処理装置からのオペランドかベクトル演
算処理装置での演算結果かのどちらかを選択する信号を
生成する回路であり、セレクタ10.11を制御する。
成回路8は、レジスタファイルBF、 およびBF20
入力として中央処理装置からのオペランドかベクトル演
算処理装置での演算結果かのどちらかを選択する信号を
生成する回路であり、セレクタ10.11を制御する。
その詳細を第3図に示す。第3図において、信号線10
4はレジスタファイル(BFI)laの入力選択信号で
あり、信号線105はレジスタファイル(BF、)lb
の入力選択信号である。両信号とも論理1で中央処理装
置からの信号が選ばれる。
4はレジスタファイル(BFI)laの入力選択信号で
あり、信号線105はレジスタファイル(BF、)lb
の入力選択信号である。両信号とも論理1で中央処理装
置からの信号が選ばれる。
再び第1図に戻J、IIDフリップフロップ3は中央処
理装置がレジスタファイルを読書きするときのBF、、
BF2の切換えに使用されるのに対して、レジスタファ
イル切換えフリップフロップ(IID2)9は、ベクト
ル演算処理装置がレジスタファイルを読書きするときの
BF、 、 BP、(7)切換えに使用される。
理装置がレジスタファイルを読書きするときのBF、、
BF2の切換えに使用されるのに対して、レジスタファ
イル切換えフリップフロップ(IID2)9は、ベクト
ル演算処理装置がレジスタファイルを読書きするときの
BF、 、 BP、(7)切換えに使用される。
レジスタファイルla、Ibの両川力はセレクタ12.
13の各2人力とされ、セレクタ12はIIDフリップ
フロップ3によ多制御されてその選択出力は中央処理装
置へ供給される。セレクタ13はlID2フリツプフロ
ツプ9により制御されてその選択出力は演算器6へ供給
される。他の構成は第4図の例と同様である。
13の各2人力とされ、セレクタ12はIIDフリップ
フロップ3によ多制御されてその選択出力は中央処理装
置へ供給される。セレクタ13はlID2フリツプフロ
ツプ9により制御されてその選択出力は演算器6へ供給
される。他の構成は第4図の例と同様である。
ここで、従来技術と同様に乗算のベクトル命令について
動作を説明する。このベクトル命令が開始されたときに
IIDフリップフロップ3はIQIであるとすると、中
央処理装置50からの1組目のオペランドA、、B1は
、セレクタ10を介してレジスタファイル(BF、)l
aにロードされる。
動作を説明する。このベクトル命令が開始されたときに
IIDフリップフロップ3はIQIであるとすると、中
央処理装置50からの1組目のオペランドA、、B1は
、セレクタ10を介してレジスタファイル(BF、)l
aにロードされる。
ベクトル演算処理装置51は1組目のオペランドがロー
ドされると、直ちに1回目の乗算を開始する。
ドされると、直ちに1回目の乗算を開始する。
ベクトル演算処理装置51で演算を開始するにあたって
は、lID2フリツプフロツプ9にIIDフリップフロ
ップ3の値がセットされているので、この1回目の乗算
中はlID2フリツプフロツプ9は101となっている
。したがって、セレクタ13により演算器6にはレジス
タファイル(BFl)1aの内容が入力され、AI 、
Bエ を使って1回目の乗算が行なわれる。
は、lID2フリツプフロツプ9にIIDフリップフロ
ップ3の値がセットされているので、この1回目の乗算
中はlID2フリツプフロツプ9は101となっている
。したがって、セレクタ13により演算器6にはレジス
タファイル(BFl)1aの内容が入力され、AI 、
Bエ を使って1回目の乗算が行なわれる。
中央処理装置50は1組目のオペランドをレジスタファ
イル(BFl)laヘロードし終ると、IID フリッ
プフロップ3を反転して11′にし2組目のオペランド
A2? B2をレジスタファイル(BF2)lbヘロー
ドする。そして、1回目の乗算の結果を待つ。
イル(BFl)laヘロードし終ると、IID フリッ
プフロップ3を反転して11′にし2組目のオペランド
A2? B2をレジスタファイル(BF2)lbヘロー
ドする。そして、1回目の乗算の結果を待つ。
ベクトル演算処理装置51で1回目の乗算が終ると、フ
リップフロップ(IID2)9が101であることによ
って、演算結果をセレクタ10を介してレジスタファイ
ル(BFよ)la に書込み、そのアドレスをADAレ
ジスタ2aにセットしてUNLフリップフロップ4を1
11にする。また、2回目の演算のためにlID2フリ
ツプフロツプ9にIIDフリップフロップ3の値をセッ
トする。
リップフロップ(IID2)9が101であることによ
って、演算結果をセレクタ10を介してレジスタファイ
ル(BFよ)la に書込み、そのアドレスをADAレ
ジスタ2aにセットしてUNLフリップフロップ4を1
11にする。また、2回目の演算のためにlID2フリ
ツプフロツプ9にIIDフリップフロップ3の値をセッ
トする。
中央処理装置50はUNLフリップフロップ4が11に
なったことによって1回目の演算が終了したことを知り
、 IIDフリップフロップ3が111であることから
、ADAレジスタ2aで示されるレジスタファイル(B
F工)la の値をセレフタ12を介して読出しUNL
フリップフロップ4をIOfにする。
なったことによって1回目の演算が終了したことを知り
、 IIDフリップフロップ3が111であることから
、ADAレジスタ2aで示されるレジスタファイル(B
F工)la の値をセレフタ12を介して読出しUNL
フリップフロップ4をIOfにする。
ベクトル演算処理装置51は、1回目の演算が終ってl
ID2フリツプフロツプ9に工よりフリップフロップ3
の値がセットされJlになったことによって、すぐにレ
ジスタファイル(BF2)1bにロードされているオペ
ランドA2 ? B2をセレクタ13を介して導入し、
これを使って2回目の演算を開始する。
ID2フリツプフロツプ9に工よりフリップフロップ3
の値がセットされJlになったことによって、すぐにレ
ジスタファイル(BF2)1bにロードされているオペ
ランドA2 ? B2をセレクタ13を介して導入し、
これを使って2回目の演算を開始する。
以後、中央処理装置5oは、3組目のオペランドロード
、2組目の結果数シ、4組目のオペランドロード、3組
目の結果取りと処理を続行することになる。また、ベク
トル演算処理装置51はオペランドがレジスタファイル
la、lbに保持されている限りlID2フリツプフロ
ツプを切換えて連続的に乗算を実行することができるの
である。
、2組目の結果数シ、4組目のオペランドロード、3組
目の結果取りと処理を続行することになる。また、ベク
トル演算処理装置51はオペランドがレジスタファイル
la、lbに保持されている限りlID2フリツプフロ
ツプを切換えて連続的に乗算を実行することができるの
である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、レジスタファイル
を2組に分割することによって、ベクトル演算処理装置
は中央処理装置が演算結果を受取シ終るのを待つことな
く次の演算を開始できるため、ベクトル演算処理装置で
演算実行が停止する時間がなくなシ、より高速にベクト
ル演算を実行できるという効果がある。
を2組に分割することによって、ベクトル演算処理装置
は中央処理装置が演算結果を受取シ終るのを待つことな
く次の演算を開始できるため、ベクトル演算処理装置で
演算実行が停止する時間がなくなシ、より高速にベクト
ル演算を実行できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のレジスタファイルライトイネーブル生成回路の回路図
、第3図は第1図のレジスタファイル入力データ選択信
号生成回路の回路図、第4図は従来のベクトル演算処理
装置のブロック図である。 主要部分の符号の説明 la、lb・・・レジスタファイル 3.9・・・レジスタファイル切換用フリップフロップ 4・・・アンロード可フリップフロップ5a・・・レジ
スタファイルライトイネーブル生成回路 6・・・演算器 7・・・制御部 8・・・レジスタファイル入力データ選択信号生成回路
のレジスタファイルライトイネーブル生成回路の回路図
、第3図は第1図のレジスタファイル入力データ選択信
号生成回路の回路図、第4図は従来のベクトル演算処理
装置のブロック図である。 主要部分の符号の説明 la、lb・・・レジスタファイル 3.9・・・レジスタファイル切換用フリップフロップ 4・・・アンロード可フリップフロップ5a・・・レジ
スタファイルライトイネーブル生成回路 6・・・演算器 7・・・制御部 8・・・レジスタファイル入力データ選択信号生成回路
Claims (1)
- 中央処理装置の制御下にあつてこの中央処理装置とは独
立して演算実行可能で独自のマイクロプログラムを備え
たベクトル演算処理装置であつて、演算のオペランドと
演算結果とを保持可能でかつ互いに独立して書込み読出
し自在な2組のレジスタファイルと、この2組のレジス
タファイルに対して書込み読出しを夫々択一的に制御す
る制御手段とを有することを特徴とするベクトル演算処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31958987A JPH01161477A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ベクトル演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31958987A JPH01161477A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ベクトル演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161477A true JPH01161477A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18111955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31958987A Pending JPH01161477A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ベクトル演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7025055B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-04-11 | Ontech Delaware Inc. | Tray for selectably heating or cooling the contents |
| US7117684B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-10-10 | Ontech Delaware Inc. | Container with integral module for heating or cooling the contents |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31958987A patent/JPH01161477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7025055B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-04-11 | Ontech Delaware Inc. | Tray for selectably heating or cooling the contents |
| US7117684B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-10-10 | Ontech Delaware Inc. | Container with integral module for heating or cooling the contents |
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