JPH0116201Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116201Y2 JPH0116201Y2 JP9065883U JP9065883U JPH0116201Y2 JP H0116201 Y2 JPH0116201 Y2 JP H0116201Y2 JP 9065883 U JP9065883 U JP 9065883U JP 9065883 U JP9065883 U JP 9065883U JP H0116201 Y2 JPH0116201 Y2 JP H0116201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero return
- protrusion
- zero
- reset
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 53
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 244000023431 Proboscidea parviflora Species 0.000 description 1
- 235000019096 Proboscidea parviflora Nutrition 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔本考案の技術分野〕
本考案は複写機などに付設して好適な積算カウ
ンタに関するものである。
ンタに関するものである。
たとえば複写機などのような電気機器や工作機
械、その他の各種機器、装置において、その機器
の使用度数や稼動時間など数値を積算カウンタを
用いて表示することが一般に行なわれており、そ
の機器の使用費用や保守、点検時期を判断するに
あたつて重要な役割を果たしている。
械、その他の各種機器、装置において、その機器
の使用度数や稼動時間など数値を積算カウンタを
用いて表示することが一般に行なわれており、そ
の機器の使用費用や保守、点検時期を判断するに
あたつて重要な役割を果たしている。
ところで、この種の積算カウンタにおいて、最
も重要な仕様として、その主機器の開始時に
「0」値を表示し、主機器の稼動動作に応じて計
数動作を開始し得るようにすることである。そし
て、このような積算カウンタでは、その計数途中
で需要者が故意にあるいは誤まつて計数値を解除
することがないように、通常のカウンタにおいて
付設されている零復帰機構は一般に採用されてい
ない。
も重要な仕様として、その主機器の開始時に
「0」値を表示し、主機器の稼動動作に応じて計
数動作を開始し得るようにすることである。そし
て、このような積算カウンタでは、その計数途中
で需要者が故意にあるいは誤まつて計数値を解除
することがないように、通常のカウンタにおいて
付設されている零復帰機構は一般に採用されてい
ない。
このため、上述した積算カウンタを製造するメ
ーカでは、主機器を製造するメーカにカウンタを
納入するにあたつて、このカウンタの表示値を例
えば5桁表示の場合、「99980」となるようにし、
残りの20カウント分を主機器製造メーカ側で試
験、検査等を行なう分として残しておくことが一
般に行なわれている。したがつて、主機器製造メ
ーカ側では、この20カウント分で試験などを行な
い、カウンタの表示値を「00000」として需要者
に手渡たすものであつた。
ーカでは、主機器を製造するメーカにカウンタを
納入するにあたつて、このカウンタの表示値を例
えば5桁表示の場合、「99980」となるようにし、
残りの20カウント分を主機器製造メーカ側で試
験、検査等を行なう分として残しておくことが一
般に行なわれている。したがつて、主機器製造メ
ーカ側では、この20カウント分で試験などを行な
い、カウンタの表示値を「00000」として需要者
に手渡たすものであつた。
しかしながら、このような方法では、カウンタ
側のメーカでも、その製造、組立てが面倒で、自
動組立化を図ることが困難であるばかりでなく、
主機器側のメーカでも、カウンタを付設した主機
器の全数についてそれぞれのカウンタの数値を
「00000」にしなければならず、手間のかかるもの
であつた。
側のメーカでも、その製造、組立てが面倒で、自
動組立化を図ることが困難であるばかりでなく、
主機器側のメーカでも、カウンタを付設した主機
器の全数についてそれぞれのカウンタの数値を
「00000」にしなければならず、手間のかかるもの
であつた。
このため、この種の積算カウンタにおいても、
零復帰機構を付設することが考えられているが、
このような零復帰機構を設けると、零要者側での
誤操作を防ぐために保護カバーを設けるといつた
対策を講じることが必要となり、主機器側での設
計変更を要し、また主機器の外観が損なわれると
いつた問題があつた。
零復帰機構を付設することが考えられているが、
このような零復帰機構を設けると、零要者側での
誤操作を防ぐために保護カバーを設けるといつた
対策を講じることが必要となり、主機器側での設
計変更を要し、また主機器の外観が損なわれると
いつた問題があつた。
そこで、本出願人は零復帰釦に弾性係合片を設
け、これを最高位桁数字車に係合させることによ
り最高位桁数字車が特定の数値(零)以外を表示
したときには不動作状態を維持し零復帰を不能に
したカウンタを既に提案しているが、このような
ものにおいては弾性係合片が折れ易く、また弾性
係合片が直接最高位桁数字車を押えつけているた
め、最高位桁数字車が桁上げ動作される際(例え
ば6桁表示で099999の状態)零復帰部材を押し込
んで数字車に負荷を加えておくと、数字車が歩進
回動できず、不正使用ができるなど、構造上問題
があつた。
け、これを最高位桁数字車に係合させることによ
り最高位桁数字車が特定の数値(零)以外を表示
したときには不動作状態を維持し零復帰を不能に
したカウンタを既に提案しているが、このような
ものにおいては弾性係合片が折れ易く、また弾性
係合片が直接最高位桁数字車を押えつけているた
め、最高位桁数字車が桁上げ動作される際(例え
ば6桁表示で099999の状態)零復帰部材を押し込
んで数字車に負荷を加えておくと、数字車が歩進
回動できず、不正使用ができるなど、構造上問題
があつた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもの
で、零復帰機構を備える積算カウンタにおいて、
最高位桁数字車に隣接して数字車軸5に軸装され
側面にハートカム35および零復帰阻止用突起5
0とが設けられたリセツト防止部材27と、この
リセツト防止部材をフレーム側へ付勢するばね5
3と、フレームに移動自在に支持され前記零復帰
阻止用突起に対応する係合突起60が設けられる
とともに押圧操作されることによつて前記零復帰
機構を作動する零復帰部材26とを備え、前記リ
セツト防止部材があらかじめ定めた位置において
のみ前記係合突起と前記零復帰阻止用突起とが係
合することなく前記零復帰部材の動作を許容して
零復帰を行なわせることによりカウンタの製造、
取付け作業等が簡素化されると共に主機器稼動開
始にあたつて「0」スタートを確実に行わせるこ
とができ、しかも零要者側での誤操作を招くとい
つた問題もない積算カウンタを提供するものであ
る。
で、零復帰機構を備える積算カウンタにおいて、
最高位桁数字車に隣接して数字車軸5に軸装され
側面にハートカム35および零復帰阻止用突起5
0とが設けられたリセツト防止部材27と、この
リセツト防止部材をフレーム側へ付勢するばね5
3と、フレームに移動自在に支持され前記零復帰
阻止用突起に対応する係合突起60が設けられる
とともに押圧操作されることによつて前記零復帰
機構を作動する零復帰部材26とを備え、前記リ
セツト防止部材があらかじめ定めた位置において
のみ前記係合突起と前記零復帰阻止用突起とが係
合することなく前記零復帰部材の動作を許容して
零復帰を行なわせることによりカウンタの製造、
取付け作業等が簡素化されると共に主機器稼動開
始にあたつて「0」スタートを確実に行わせるこ
とができ、しかも零要者側での誤操作を招くとい
つた問題もない積算カウンタを提供するものであ
る。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る積算カウンタの一実施例
を示す分解斜視図、第2図はカウンタ内部の一部
破断平面図、第3図および第4図は同内部の側断
面図および縦断正面図、第5図は要部のリセツト
操作時における拡大断面図、第6図はリセツト防
止部材の斜視図である。これらの図において、全
体を符号1で示す積算カウンタは、それぞれ合成
樹脂によつて一体に形成されたカバー2およびカ
ウンターフレーム3とを有し、このカウンターフ
レーム3がその内部に後述する数字車、電磁石、
零復帰部材等を収納して前記カバー2内に嵌合収
納されている。カウンターフレーム3は、前面、
上面後端部および下面前端部が開放する箱形に形
成され、左右一対のフレーム側壁3a,3b間に
は複数個、例えば6個の数字車6を回転自在に軸
支する数字車軸5が支架されている。各数字車6
(但し最下位桁数字車を除く)の一側面には第5
図に示すようにセグメントギヤ7およびハートカ
ム8がそれぞれ一体に形成される一方、他側面外
周部にはピンギヤ9が同じく一体に形成され、ま
た周面には「0」から「9」までの数字が周方向
に表示されている。なお、最下位桁数字車6の一
側面にはセグメントギヤ7およびハートカム8が
他側面には星車10が一体に形成されている。各
数字車6間にはそれぞれピニオン軸11に回転自
在に軸支され各数字車6のセグメントギヤ7およ
びピンギヤ9と噛合することにより、これら数字
車6の桁送り行動を行う複数個のピニオン12が
介在されている。
を示す分解斜視図、第2図はカウンタ内部の一部
破断平面図、第3図および第4図は同内部の側断
面図および縦断正面図、第5図は要部のリセツト
操作時における拡大断面図、第6図はリセツト防
止部材の斜視図である。これらの図において、全
体を符号1で示す積算カウンタは、それぞれ合成
樹脂によつて一体に形成されたカバー2およびカ
ウンターフレーム3とを有し、このカウンターフ
レーム3がその内部に後述する数字車、電磁石、
零復帰部材等を収納して前記カバー2内に嵌合収
納されている。カウンターフレーム3は、前面、
上面後端部および下面前端部が開放する箱形に形
成され、左右一対のフレーム側壁3a,3b間に
は複数個、例えば6個の数字車6を回転自在に軸
支する数字車軸5が支架されている。各数字車6
(但し最下位桁数字車を除く)の一側面には第5
図に示すようにセグメントギヤ7およびハートカ
ム8がそれぞれ一体に形成される一方、他側面外
周部にはピンギヤ9が同じく一体に形成され、ま
た周面には「0」から「9」までの数字が周方向
に表示されている。なお、最下位桁数字車6の一
側面にはセグメントギヤ7およびハートカム8が
他側面には星車10が一体に形成されている。各
数字車6間にはそれぞれピニオン軸11に回転自
在に軸支され各数字車6のセグメントギヤ7およ
びピンギヤ9と噛合することにより、これら数字
車6の桁送り行動を行う複数個のピニオン12が
介在されている。
さらに、前記カウンターフレーム3の内部後方
にはアーマチユア14を揺動動作させる電磁石1
3が配設され、アーマチユア14の遊端には前記
星車10と交互に噛合する双爪15aを一体に備
えたポール16が設けられている。この場合、ポ
ール16は電磁石13に入力される1つのパルス
信号によつて1回往復動作して双爪15aにより
星車10、換言すれば最下位桁数字車6を1/10だ
け間欠的に回転させる。そして、最下位桁数字車
6の回転はピニオン12を介して順次上位桁数字
車6に伝達され、もつてカウンタ1による計数表
示がなされる。なお、この計数値はカバー2の前
面に設けた表示窓20に表示される。
にはアーマチユア14を揺動動作させる電磁石1
3が配設され、アーマチユア14の遊端には前記
星車10と交互に噛合する双爪15aを一体に備
えたポール16が設けられている。この場合、ポ
ール16は電磁石13に入力される1つのパルス
信号によつて1回往復動作して双爪15aにより
星車10、換言すれば最下位桁数字車6を1/10だ
け間欠的に回転させる。そして、最下位桁数字車
6の回転はピニオン12を介して順次上位桁数字
車6に伝達され、もつてカウンタ1による計数表
示がなされる。なお、この計数値はカバー2の前
面に設けた表示窓20に表示される。
さて、本考案によれば上述した構成による積算
カウンタにおいて、唯1回の零復帰動作を可能に
し、それ以後の零復帰動作を阻止される零復帰機
構25を付設したところに特微を有している。す
なわち、この零復帰機構25は、略形に形成さ
れてカウンターフレーム3の下方から左右一対の
側壁3a,3bの外側面に前後移動自在に嵌合さ
れる零復帰部材26と、前記数字車軸5に回転自
在にかつ軸方向移動自在に軸支されて最高位桁数
字車6(第1図左端の数字車)に隣接するリセツ
ト防止部材27とを備えている。
カウンタにおいて、唯1回の零復帰動作を可能に
し、それ以後の零復帰動作を阻止される零復帰機
構25を付設したところに特微を有している。す
なわち、この零復帰機構25は、略形に形成さ
れてカウンターフレーム3の下方から左右一対の
側壁3a,3bの外側面に前後移動自在に嵌合さ
れる零復帰部材26と、前記数字車軸5に回転自
在にかつ軸方向移動自在に軸支されて最高位桁数
字車6(第1図左端の数字車)に隣接するリセツ
ト防止部材27とを備えている。
零復帰部材26は左右一対の側壁26a,26
bおよびこれら側壁26a,26bの下端を連結
する底板26cとで一体に形成され、底板26c
の先端面中央にはカバー2の前面に設けられた押
釦挿通孔28より外部に突出する押釦29が一体
に突設され、上面には各数字車6のハートカム8
および前記リセツト防止部材27の一側面に設け
たハートカム35にそれぞれ対応して複数個のハ
ートカム押圧片36,36Aが上方に向つて一体
に突設されている。一方、零復帰部材26の各側
壁26a,26bには数字車軸5の軸端がそれぞ
れ貫通する前後方向に長い長孔37がそれぞれ形
成されると共にピニオン軸11を前後方向に移動
自在にして弾性的に支持する弾性保持部40がそ
れぞれ形成されている。この弾性保持部40は第
3図に示すように案内孔41と、案内孔41の前
後壁より後方および前方に向つて突設された上下
一対の弾性挾持片42A,42Bとで構成され、
各挾持片42A,42Bの先端部には互いに対向
し、リセツト操作時にピニオン軸11の押圧部を
構成する突起43a,43bがそれぞれ一体に突
設され、これら突起43a,43bの間隔は前記
ピニオン軸11の外径により小さく設定されてい
る。前記ピニオン軸11は下方の弾性挾持片41
Bの基部側に載置されて通常長孔37の後壁に当
接され、押釦29の押圧操作に伴い零復帰部材2
6が後方に移動した際、前記突起43a,43b
によつて押圧されカウンターフレーム3の各側壁
3a,3bに設けられた前後方向に長い長孔46
の範囲で前記零復帰部材26と一体的に後退し、
数字車6からピニオン12を一時的に離反させ
る。なお、零復帰部材26はコイルばね47(第
1図参照)によつて常時前方に付勢され、またピ
ニオン軸11もカウンターフレーム3の内部に一
体に設けられた左右一対の弾性片からなるばね4
8によつて前方に付勢され、各数字車6のピンギ
ヤ9と通常噛合している。
bおよびこれら側壁26a,26bの下端を連結
する底板26cとで一体に形成され、底板26c
の先端面中央にはカバー2の前面に設けられた押
釦挿通孔28より外部に突出する押釦29が一体
に突設され、上面には各数字車6のハートカム8
および前記リセツト防止部材27の一側面に設け
たハートカム35にそれぞれ対応して複数個のハ
ートカム押圧片36,36Aが上方に向つて一体
に突設されている。一方、零復帰部材26の各側
壁26a,26bには数字車軸5の軸端がそれぞ
れ貫通する前後方向に長い長孔37がそれぞれ形
成されると共にピニオン軸11を前後方向に移動
自在にして弾性的に支持する弾性保持部40がそ
れぞれ形成されている。この弾性保持部40は第
3図に示すように案内孔41と、案内孔41の前
後壁より後方および前方に向つて突設された上下
一対の弾性挾持片42A,42Bとで構成され、
各挾持片42A,42Bの先端部には互いに対向
し、リセツト操作時にピニオン軸11の押圧部を
構成する突起43a,43bがそれぞれ一体に突
設され、これら突起43a,43bの間隔は前記
ピニオン軸11の外径により小さく設定されてい
る。前記ピニオン軸11は下方の弾性挾持片41
Bの基部側に載置されて通常長孔37の後壁に当
接され、押釦29の押圧操作に伴い零復帰部材2
6が後方に移動した際、前記突起43a,43b
によつて押圧されカウンターフレーム3の各側壁
3a,3bに設けられた前後方向に長い長孔46
の範囲で前記零復帰部材26と一体的に後退し、
数字車6からピニオン12を一時的に離反させ
る。なお、零復帰部材26はコイルばね47(第
1図参照)によつて常時前方に付勢され、またピ
ニオン軸11もカウンターフレーム3の内部に一
体に設けられた左右一対の弾性片からなるばね4
8によつて前方に付勢され、各数字車6のピンギ
ヤ9と通常噛合している。
前記リセツト防止部材27は、第6図に示すよ
うに数字車6と同一の外径を有してその一側面、
すなわちカウンターフレーム3の側壁3aと対向
する側面には前記ハートカム35と、このハート
カム35を取り囲む略C字状の突状体からなる零
復帰阻止用突起50とが一体に突設され、他側面
すなわち最高位桁数字車6と対向する側面の外周
部にはピンギヤ51が形成され、周面には数字車
6と同様、「0」から「9」までの数字が表示さ
れている。この場合、リセツト防止部材27はピ
ニオン軸11に軸支され最高位桁数字車6と該リ
セツト防止部材27間に介在されるピニオン12
Aにより数字車6と同様歩進回動されるが、現実
の使用に際しては6桁の数字車6によつて十分計
数値をカバーし得るため、カバー2の表示窓20
より視認されない。そして、このリセツト防止部
材27は該部材27と最高位桁数字車6との間に
位置して数字車軸5に軸装された圧縮コイルばね
53により常時第5図左方に付勢されている。
うに数字車6と同一の外径を有してその一側面、
すなわちカウンターフレーム3の側壁3aと対向
する側面には前記ハートカム35と、このハート
カム35を取り囲む略C字状の突状体からなる零
復帰阻止用突起50とが一体に突設され、他側面
すなわち最高位桁数字車6と対向する側面の外周
部にはピンギヤ51が形成され、周面には数字車
6と同様、「0」から「9」までの数字が表示さ
れている。この場合、リセツト防止部材27はピ
ニオン軸11に軸支され最高位桁数字車6と該リ
セツト防止部材27間に介在されるピニオン12
Aにより数字車6と同様歩進回動されるが、現実
の使用に際しては6桁の数字車6によつて十分計
数値をカバーし得るため、カバー2の表示窓20
より視認されない。そして、このリセツト防止部
材27は該部材27と最高位桁数字車6との間に
位置して数字車軸5に軸装された圧縮コイルばね
53により常時第5図左方に付勢されている。
前記零復帰阻止用突起50は、ハートカム35
より低くて内側面が傾斜されることによりカム面
59をなくし、開放部50aがリセツト防止部材
27の周面に表示されている数字「9」に対応す
るように形成されている。一方、前記零復帰部材
26の底板26c上に設けられたハートカム押圧
片36のうち前記リセツト防止部材27のハート
カム35に対応するハートカム押圧片36Aの先
端部一側面には断面形状が三角形をなす係合突起
60が前記零復帰阻止用突起50に対応して一体
に突設され、これら両突起60,50の係合によ
つて2回目以後のリセツト操作を不能にしてい
る。
より低くて内側面が傾斜されることによりカム面
59をなくし、開放部50aがリセツト防止部材
27の周面に表示されている数字「9」に対応す
るように形成されている。一方、前記零復帰部材
26の底板26c上に設けられたハートカム押圧
片36のうち前記リセツト防止部材27のハート
カム35に対応するハートカム押圧片36Aの先
端部一側面には断面形状が三角形をなす係合突起
60が前記零復帰阻止用突起50に対応して一体
に突設され、これら両突起60,50の係合によ
つて2回目以後のリセツト操作を不能にしてい
る。
すなわち、数字車6とリセツト防止部材27の
数字が例えば「9999800」を表示している状態に
おいて、押釦29を押圧し、零復帰部材26を後
方に移動させると、この時の零復帰阻止用突起5
0の開放部50aはハートカム押圧片36Aの係
合突起60に対応しているので、該係合突起60
が阻止用突起50に当接することなく開放部50
aより該阻止用突起50内に進入し、すべてのハ
ートカム押圧片36,36Aによる数字車6およ
びリセツト防止部材27のハートカム8,35を
押圧すると同時に前記零復帰部材26の後方移動
に伴い一対の弾性挾持片42A,42Bが協働し
てピニオン軸11を後方に移動させ、ピニオン1
2,12Aを数字車6およびリセツト防止部材2
7から離間させる。したがつて、すべての数字車
6およびリセツト防止部材27はピニオン12,
12Aから解放され、ハートカム押圧片36,3
6Aによつて一斉に零復帰される。この零復帰操
作によりリセツト防止部材27が零復帰すると、
前記開放部50aが係合突起60とずれて係合突
起60の退出を阻止する。そのため、零復帰部材
26は係合突起60が零復帰阻止用突起50のカ
ム面59に当接係合して初期位置への復帰を阻止
されるが、この復帰力はリセツト防止部材27を
第5図左方に付勢している圧縮コイルばね53よ
りも十分大きく、したがつて係合突起60が前記
カム面59を押圧してリセツト防止部材27を前
記ばね53に抗して第5図右方に移動させ、係合
突起60を零復帰阻止用突起50の外側に退出さ
せる。この結果、零復帰部材26は初期位置へ復
帰し、リセツト動作を終了する。
数字が例えば「9999800」を表示している状態に
おいて、押釦29を押圧し、零復帰部材26を後
方に移動させると、この時の零復帰阻止用突起5
0の開放部50aはハートカム押圧片36Aの係
合突起60に対応しているので、該係合突起60
が阻止用突起50に当接することなく開放部50
aより該阻止用突起50内に進入し、すべてのハ
ートカム押圧片36,36Aによる数字車6およ
びリセツト防止部材27のハートカム8,35を
押圧すると同時に前記零復帰部材26の後方移動
に伴い一対の弾性挾持片42A,42Bが協働し
てピニオン軸11を後方に移動させ、ピニオン1
2,12Aを数字車6およびリセツト防止部材2
7から離間させる。したがつて、すべての数字車
6およびリセツト防止部材27はピニオン12,
12Aから解放され、ハートカム押圧片36,3
6Aによつて一斉に零復帰される。この零復帰操
作によりリセツト防止部材27が零復帰すると、
前記開放部50aが係合突起60とずれて係合突
起60の退出を阻止する。そのため、零復帰部材
26は係合突起60が零復帰阻止用突起50のカ
ム面59に当接係合して初期位置への復帰を阻止
されるが、この復帰力はリセツト防止部材27を
第5図左方に付勢している圧縮コイルばね53よ
りも十分大きく、したがつて係合突起60が前記
カム面59を押圧してリセツト防止部材27を前
記ばね53に抗して第5図右方に移動させ、係合
突起60を零復帰阻止用突起50の外側に退出さ
せる。この結果、零復帰部材26は初期位置へ復
帰し、リセツト動作を終了する。
そして、このような構成によれば、リセツト防
止部材27の表示値が「9」以外の数値、例えば
「0」であるときには、押釦29を押圧して零復
帰部材26を後方に移動させても係合突起60が
前記零復帰阻止用突起50の外周に係合してその
移動を規制されるため、ハートカム押圧片36,
36Aが各数字車6およびリセツト防止部材27
のハートカム8,35に当接せず、これらを零復
帰させることはない。
止部材27の表示値が「9」以外の数値、例えば
「0」であるときには、押釦29を押圧して零復
帰部材26を後方に移動させても係合突起60が
前記零復帰阻止用突起50の外周に係合してその
移動を規制されるため、ハートカム押圧片36,
36Aが各数字車6およびリセツト防止部材27
のハートカム8,35に当接せず、これらを零復
帰させることはない。
すなわち、リセツト防止部材27が「9」を表
示したときにのみ零復帰操作が可能で、それ以外
の表示値の場合には不動作状態にて規制されて零
復帰操作を行なえず、通常の積算カウンタとして
機能するもので、主機器の使用開始前に一度だけ
零復帰操作を行なえ、その結果「0」値にてカウ
ンタスタートが確実に行なえるものである。
示したときにのみ零復帰操作が可能で、それ以外
の表示値の場合には不動作状態にて規制されて零
復帰操作を行なえず、通常の積算カウンタとして
機能するもので、主機器の使用開始前に一度だけ
零復帰操作を行なえ、その結果「0」値にてカウ
ンタスタートが確実に行なえるものである。
このような構成によれば、主機器製造メーカに
おいて、カウンタの「0」スタートを行なうため
にのみ全数検査を行なうといつた面倒な操作は不
要となり、検査等の作業の軽減化を達成しい得る
ものである。
おいて、カウンタの「0」スタートを行なうため
にのみ全数検査を行なうといつた面倒な操作は不
要となり、検査等の作業の軽減化を達成しい得る
ものである。
この場合、実際の主機器使用においては6桁の
計数値は極くまれで、リセツト防止部材27は
「0」を表示しているため、零復帰阻止用突起5
0をC形に形成せず、単に「0」にのみ対応した
短かい棒状に形成しておけば、「9」に限らず
「0」以外の任意の数値にて1回目のリセツト操
作を行うことができる。このようにした場合に
は、カウンタ製造メーカにおいても、カウンタ組
立時における表示値を任意な値、例えば
「8888888」などに設定することができる。
計数値は極くまれで、リセツト防止部材27は
「0」を表示しているため、零復帰阻止用突起5
0をC形に形成せず、単に「0」にのみ対応した
短かい棒状に形成しておけば、「9」に限らず
「0」以外の任意の数値にて1回目のリセツト操
作を行うことができる。このようにした場合に
は、カウンタ製造メーカにおいても、カウンタ組
立時における表示値を任意な値、例えば
「8888888」などに設定することができる。
ここで、注意すべきことは、第2図および第3
図から明らかなように、係合突起60と零復帰阻
止用突起50との間隔d1が、ピニオン軸11と各
弾性挾持片42A,42Bの突起43a,43b
との間隔d2より小さく(d1<d2)設定されている
ことである。こうすることにより、2回目以後の
リセツト操作において零復帰部材26を後方へ移
動させても、係合突起60が零復帰阻止用突起5
0の外周に当接するだけで、ピニオン軸11は前
記突起43a,43bによつて後方へ移動され
ず、各ピニオン12,12Aと数字車6およびリ
セツト防止部材7との噛合関係を良好に維持する
ことができる。したがつて、押釦29を押圧した
状態で計数動作させても正常にカウントし、不正
使用を防止し得る。また、リセツト防止部材27
はピニオン12Aと噛合しているので、振動によ
つて回転したり最高位桁数字車6の回転が圧縮コ
イルばね53を介して伝達され共づれ回転したり
することはない。
図から明らかなように、係合突起60と零復帰阻
止用突起50との間隔d1が、ピニオン軸11と各
弾性挾持片42A,42Bの突起43a,43b
との間隔d2より小さく(d1<d2)設定されている
ことである。こうすることにより、2回目以後の
リセツト操作において零復帰部材26を後方へ移
動させても、係合突起60が零復帰阻止用突起5
0の外周に当接するだけで、ピニオン軸11は前
記突起43a,43bによつて後方へ移動され
ず、各ピニオン12,12Aと数字車6およびリ
セツト防止部材7との噛合関係を良好に維持する
ことができる。したがつて、押釦29を押圧した
状態で計数動作させても正常にカウントし、不正
使用を防止し得る。また、リセツト防止部材27
はピニオン12Aと噛合しているので、振動によ
つて回転したり最高位桁数字車6の回転が圧縮コ
イルばね53を介して伝達され共づれ回転したり
することはない。
なお、本考案は上述した実施例構造に何ら限定
されるものではなく、各部の形状、構造等を適宜
変形、変更することは自由である。例えば零復帰
部材26と押釦29とを一体に形成したが、これ
らを別個独立に形成して零復帰部材を軸によつて
回動自在に軸支してもよい。また、リセツト防止
部材27は説明の便宜上、数値を表示したが、表
示機能を有していないため、数値の表示を必要と
せず、しかも予測される計数値をカバーするに十
分な個数の数字車6を備えることにより唯1回の
リセツト操作に供された後は歩進回路されること
が皆無と云つても過言ではないため、第7図に示
す変形が可能である。すなわち、同図はリセツト
防止部材27の一側面に突起70を突設し、この
突起70を1回目のリセツト操作時にカウンター
フレーム3に設け小孔に係合させてリセツト防止
部材27の回転を防止するようにしたもので、こ
の場合には最高位桁数字車とリセツト防止部材2
7との間にピニオン12Aを介在させる必要がな
い。
されるものではなく、各部の形状、構造等を適宜
変形、変更することは自由である。例えば零復帰
部材26と押釦29とを一体に形成したが、これ
らを別個独立に形成して零復帰部材を軸によつて
回動自在に軸支してもよい。また、リセツト防止
部材27は説明の便宜上、数値を表示したが、表
示機能を有していないため、数値の表示を必要と
せず、しかも予測される計数値をカバーするに十
分な個数の数字車6を備えることにより唯1回の
リセツト操作に供された後は歩進回路されること
が皆無と云つても過言ではないため、第7図に示
す変形が可能である。すなわち、同図はリセツト
防止部材27の一側面に突起70を突設し、この
突起70を1回目のリセツト操作時にカウンター
フレーム3に設け小孔に係合させてリセツト防止
部材27の回転を防止するようにしたもので、こ
の場合には最高位桁数字車とリセツト防止部材2
7との間にピニオン12Aを介在させる必要がな
い。
さらに、上記実施例は係合突起60をハートカ
ム押圧片36Aに設けたが、これに限らず零復帰
部材26のハートカム押圧片36A以外の箇所に
設けることも可能である。
ム押圧片36Aに設けたが、これに限らず零復帰
部材26のハートカム押圧片36A以外の箇所に
設けることも可能である。
以上説明したように本考案に係る積算カウンタ
は、零復帰阻止用突起とハートカムとを備えたリ
セツト防止部材を数字車軸に最高位桁数字車に隣
接して配設すると共にこのリセツト防止部材をば
ねによつてフレーム側に付勢し、零復帰部材に前
記ハートカムに対応してハートカム押圧片を設け
ると共に零復帰阻止用突起に対応して係合突起を
設け、これら両突起の非係合によりリセツト操作
を可能にし、それ以後は両突起が係合することに
より、リセツト操作を不能にしたので、メーカ側
での製造、組立て作業が簡単に行なえ、また主機
器稼動開始にあたつて「0」スタートを簡単かつ
確実に行わせることができ、その実用的効果は非
常に大である。
は、零復帰阻止用突起とハートカムとを備えたリ
セツト防止部材を数字車軸に最高位桁数字車に隣
接して配設すると共にこのリセツト防止部材をば
ねによつてフレーム側に付勢し、零復帰部材に前
記ハートカムに対応してハートカム押圧片を設け
ると共に零復帰阻止用突起に対応して係合突起を
設け、これら両突起の非係合によりリセツト操作
を可能にし、それ以後は両突起が係合することに
より、リセツト操作を不能にしたので、メーカ側
での製造、組立て作業が簡単に行なえ、また主機
器稼動開始にあたつて「0」スタートを簡単かつ
確実に行わせることができ、その実用的効果は非
常に大である。
第1図は本考案に係る積算カウンタの一実施例
を示す分解斜視図、第2図はカウンタ内部の一部
破断平面図、第3図および第4図は同内部の側断
面図および縦断正面図、第5図は要部のリセツト
操作時における拡大断面図、第6図はリセツト防
止部材の斜視図、第7図は本考案の他の実施例を
示すリセツト防止部材の斜視図である。 1……積算カウンタ、3……カウンタフレー
ム、5……数字車軸、6……数字車、8……ハー
トカム、11……ピニオン軸、12,12A……
桁上げ用ピニオン、25……零復帰機構、26…
…零復帰部材、27……リセツト防止部材、35
……ハートカム、36,36A……ハートカム押
圧片、48……ばね、50……零復帰阻止用突
起、53……ばね、60……係合突起。
を示す分解斜視図、第2図はカウンタ内部の一部
破断平面図、第3図および第4図は同内部の側断
面図および縦断正面図、第5図は要部のリセツト
操作時における拡大断面図、第6図はリセツト防
止部材の斜視図、第7図は本考案の他の実施例を
示すリセツト防止部材の斜視図である。 1……積算カウンタ、3……カウンタフレー
ム、5……数字車軸、6……数字車、8……ハー
トカム、11……ピニオン軸、12,12A……
桁上げ用ピニオン、25……零復帰機構、26…
…零復帰部材、27……リセツト防止部材、35
……ハートカム、36,36A……ハートカム押
圧片、48……ばね、50……零復帰阻止用突
起、53……ばね、60……係合突起。
Claims (1)
- 零復帰機構を備える積算カウンタにおいて、最
高位桁数字車に隣接して数字車軸5に軸装され側
面にハートカム35および零復帰阻止用突起50
とが設けられたリセツト防止部材27と、このリ
セツト防止部材をフレーム側へ付勢するばね53
と、フレームに移動自在に支持され前記零復帰阻
止用突起に対応する係合突起60が設けられると
ともに押圧操作されることによつて前記零復帰機
構を作動する零復帰部材26とを備え、前記リセ
ツト防止部材があらかじめ定めた位置においての
み前記係合突起と前記零復帰阻止用突起とが係合
することなく前記零復帰部材の動作を許容して零
復帰を行なわせることを特徴とした積算カウン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065883U JPS60666U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 積算カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065883U JPS60666U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 積算カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60666U JPS60666U (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0116201Y2 true JPH0116201Y2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=30220599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9065883U Granted JPS60666U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 積算カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60666U (ja) |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP9065883U patent/JPS60666U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60666U (ja) | 1985-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5856128B2 (ja) | 時計用自律制御機構 | |
| JPH0116201Y2 (ja) | ||
| JPH0116202Y2 (ja) | ||
| CN1028568C (zh) | 多功能的指针式时计 | |
| JPH0122673B2 (ja) | ||
| JPS647409Y2 (ja) | ||
| JPS59122992A (ja) | 電子時計 | |
| JPH0129656Y2 (ja) | ||
| US2822983A (en) | Stepping mechanism | |
| US1932965A (en) | Number indicator and register for automatic telephones | |
| JP2872033B2 (ja) | メンテナンス時期表示装置 | |
| JP2006116961A (ja) | 射出によって得られた製品の逐次的番号付け | |
| US3934794A (en) | Voting machine with band interlock | |
| US3021772A (en) | Film holder | |
| JPS6311720B2 (ja) | ||
| US1966118A (en) | Indicia indicator and register for impulse transmitting devices | |
| EP0074797B1 (en) | Counter | |
| US3518412A (en) | Counter storage and visual readout means | |
| JPH0517727Y2 (ja) | ||
| JPH0139158B2 (ja) | ||
| US2103659A (en) | Multiplex counting machine | |
| JP2605696Y2 (ja) | クロノグラフ付時計構造 | |
| US4151669A (en) | Leaf type indicating device | |
| US3750943A (en) | Voting apparatus | |
| US932915A (en) | Voting-machine. |