JPH01162487A - 映像増幅回路 - Google Patents
映像増幅回路Info
- Publication number
- JPH01162487A JPH01162487A JP32255387A JP32255387A JPH01162487A JP H01162487 A JPH01162487 A JP H01162487A JP 32255387 A JP32255387 A JP 32255387A JP 32255387 A JP32255387 A JP 32255387A JP H01162487 A JPH01162487 A JP H01162487A
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- Japan
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- amplification circuit
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 28
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機の映像増幅回路に関する
もので、特に無信号時のテレビ画面を簡単に暗くするこ
とや明るくすることが出来る映像増幅回路に関する。
もので、特に無信号時のテレビ画面を簡単に暗くするこ
とや明るくすることが出来る映像増幅回路に関する。
(口〉従来の技術
一般にTV受像機をVTRなどのモニター画面として利
用する場合に、TV受像機のビデオ入力端子を開放状態
(無信号時)にさせるときは、テレビ画面を黒色(ブラ
ウン管自体の色)にして使用していた。ところが、テレ
ビ画面を黒色にすると視聴者がテレビ受像機が故障した
のではないかと勘違いする場合もあり、テレビ画面を適
度な明るさに設定しているものもある。第2図は、その
様なテレビジョン受像機の映像増幅回路を示す回路図で
、まず有信号時すなわち映像信号が到来している場合に
ついて説明する。入力端子(1)からの映像信号は結合
コンデンサ(2)及び入力ピン(3)を介してコントラ
スト調整回路(4〉に印加され、可変抵抗(5)により
コントラストの調整が行なわれる。コントラスト調整が
行なわれた映像信号は、出力トランジスタ(6)を介し
て差動増幅回路(7)を構成するトランジスタ(8)の
ベースに印加され増幅された後、トランジスタ(9)の
コレクタから出力トランジスタ(10)のベースに印加
される。
用する場合に、TV受像機のビデオ入力端子を開放状態
(無信号時)にさせるときは、テレビ画面を黒色(ブラ
ウン管自体の色)にして使用していた。ところが、テレ
ビ画面を黒色にすると視聴者がテレビ受像機が故障した
のではないかと勘違いする場合もあり、テレビ画面を適
度な明るさに設定しているものもある。第2図は、その
様なテレビジョン受像機の映像増幅回路を示す回路図で
、まず有信号時すなわち映像信号が到来している場合に
ついて説明する。入力端子(1)からの映像信号は結合
コンデンサ(2)及び入力ピン(3)を介してコントラ
スト調整回路(4〉に印加され、可変抵抗(5)により
コントラストの調整が行なわれる。コントラスト調整が
行なわれた映像信号は、出力トランジスタ(6)を介し
て差動増幅回路(7)を構成するトランジスタ(8)の
ベースに印加され増幅された後、トランジスタ(9)の
コレクタから出力トランジスタ(10)のベースに印加
される。
端子(11)からバーストゲートパルスが印加される比
較回路(12)は、前記出力トランジスタ(10)から
の映像信号と基準電源(13)の基準電圧(vref)
とをバーストゲートパルス期間のみ比較し、その差に応
じた出力信号を前記トランジスタ(9)にベースに印加
する。その為、前記比較回路(12〉は負帰還増幅回路
として動作する様になり、前記出力トランジスタ(10
)のエミッタ電圧はバーストゲートパルス期間、前記基
準電圧(Vref)と等しくなる。その為、直流レベル
が一定となった映像信号が、輝度調整回路(14)に印
加啓れ可変抵抗(15〉に応じて所望の直流レベルに調
整された後、出力トランジスタ(16)を介して出力ピ
ン(17)に導出される。
較回路(12)は、前記出力トランジスタ(10)から
の映像信号と基準電源(13)の基準電圧(vref)
とをバーストゲートパルス期間のみ比較し、その差に応
じた出力信号を前記トランジスタ(9)にベースに印加
する。その為、前記比較回路(12〉は負帰還増幅回路
として動作する様になり、前記出力トランジスタ(10
)のエミッタ電圧はバーストゲートパルス期間、前記基
準電圧(Vref)と等しくなる。その為、直流レベル
が一定となった映像信号が、輝度調整回路(14)に印
加啓れ可変抵抗(15〉に応じて所望の直流レベルに調
整された後、出力トランジスタ(16)を介して出力ピ
ン(17)に導出される。
次に無信号時の場合について説明する。無信号時では端
子(11〉にバーストゲートパルスが印加されないので
比較回路(12)は動作を停止する。この時、前記トラ
ンジスタ(8)及び(9)のベース間には抵抗(18〉
が挿入されているので、両ベースの電位は概ね等しくな
り、トランジスタ(9)のコレクタにはトランジスタ(
8)の入力直流電圧に応じた所定の直流電圧が発生ずる
。そして、前記直流電圧は出力トランジスタ(10)、
輝度調整回路(14)、及び出力トランジスタ(16)
を介して出力ピン(17)に導出される。ここで、前記
出力ピン(17)に導出される直流電圧のレベルは、前
記入力直流電圧のレベルに応じた値であるから、適度な
レベルを有しており例えば灰色程度のレベルとなる。
子(11〉にバーストゲートパルスが印加されないので
比較回路(12)は動作を停止する。この時、前記トラ
ンジスタ(8)及び(9)のベース間には抵抗(18〉
が挿入されているので、両ベースの電位は概ね等しくな
り、トランジスタ(9)のコレクタにはトランジスタ(
8)の入力直流電圧に応じた所定の直流電圧が発生ずる
。そして、前記直流電圧は出力トランジスタ(10)、
輝度調整回路(14)、及び出力トランジスタ(16)
を介して出力ピン(17)に導出される。ここで、前記
出力ピン(17)に導出される直流電圧のレベルは、前
記入力直流電圧のレベルに応じた値であるから、適度な
レベルを有しており例えば灰色程度のレベルとなる。
従って、第2図の回路に依れば無信号時のテレビ画面を
適度な明るきにすることが出来る。
適度な明るきにすることが出来る。
尚、第2図の如き映像増幅回路は、例えば特開昭60−
59879号公報に記載されている。
59879号公報に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、第2図の回路においてはトランジスタ(8)
及び(9)のベース間に抵抗(18)を挿入することで
無信号時のテレビ画面を灰色に設定しているので、もし
視聴者の好みに応じて前記テレビ画面を黒色にする場合
は前記抵抗(18)を取りはずすようにすれば良い。そ
うすれば、無信号時のテレビ画面を灰色にすることも黒
色にすることも選択することが出来る。しかしながら、
前記抵抗(18)を有する差動増幅回路(7)は一般に
コントラスト調整回路(4)や比較回路(12)ととも
にIC内に内蔵きれる為、前記抵抗(18)を外付けの
抵抗としなければ、自由な選択をすることが出来ない。
及び(9)のベース間に抵抗(18)を挿入することで
無信号時のテレビ画面を灰色に設定しているので、もし
視聴者の好みに応じて前記テレビ画面を黒色にする場合
は前記抵抗(18)を取りはずすようにすれば良い。そ
うすれば、無信号時のテレビ画面を灰色にすることも黒
色にすることも選択することが出来る。しかしながら、
前記抵抗(18)を有する差動増幅回路(7)は一般に
コントラスト調整回路(4)や比較回路(12)ととも
にIC内に内蔵きれる為、前記抵抗(18)を外付けの
抵抗としなければ、自由な選択をすることが出来ない。
しかしながら、そうすると、ICの外付ピンが1ピン増
加することになりICのパッケージ変更をしなければな
らないという問題があった。
加することになりICのパッケージ変更をしなければな
らないという問題があった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成きれたもので、入力端子に
輝度信号が印加される輝度信号増幅回路と、一方の入力
端子に前記輝度信号増幅回路の出力輝度信号が印加きれ
るとともに他方の入力端子に基準電圧が印加され、バー
ストゲートパルスに応じて比較動作を行なう比較回路と
を同一チップ上に集積化した集積回路と、前記輝度信号
増幅回路の出力信号が印加される前記集積回路の第1外
付ピンと、該第1外付ピンに接続された可変抵抗と、前
記比較回路の出力信号が第2外付ピンを介して印加され
保持している電圧を前記輝度信号増幅回路の帰還端子に
印加するコンデンサとから成る映像増幅回路において、
前記第1外付ピンと前記第2外付ピンとの間に外付けの
抵抗を設けたことを特徴とする。
輝度信号が印加される輝度信号増幅回路と、一方の入力
端子に前記輝度信号増幅回路の出力輝度信号が印加きれ
るとともに他方の入力端子に基準電圧が印加され、バー
ストゲートパルスに応じて比較動作を行なう比較回路と
を同一チップ上に集積化した集積回路と、前記輝度信号
増幅回路の出力信号が印加される前記集積回路の第1外
付ピンと、該第1外付ピンに接続された可変抵抗と、前
記比較回路の出力信号が第2外付ピンを介して印加され
保持している電圧を前記輝度信号増幅回路の帰還端子に
印加するコンデンサとから成る映像増幅回路において、
前記第1外付ピンと前記第2外付ピンとの間に外付けの
抵抗を設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば、輝度レベルの調整を行なう為の可変抵
抗が接続される第1外付ピンと、コンデンサが接続され
る第2外付ピンとの間に外付けの抵抗を接続出来るよう
にしているので、無信号時で比較回路の動作が停止して
いる時も、前記コンデンサへの充電が行なわれ、輝度信
号増幅回路は正常に動作することが出来る。その為、前
記外付は抵抗を接続するか否かに応じてテレビ画面の輝
度を自由に選択することが出来る。
抗が接続される第1外付ピンと、コンデンサが接続され
る第2外付ピンとの間に外付けの抵抗を接続出来るよう
にしているので、無信号時で比較回路の動作が停止して
いる時も、前記コンデンサへの充電が行なわれ、輝度信
号増幅回路は正常に動作することが出来る。その為、前
記外付は抵抗を接続するか否かに応じてテレビ画面の輝
度を自由に選択することが出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(19)
は入力される輝度信号を高い利得で増幅する輝度信号増
幅回路、(神)は抵抗(21)(22)及び可変抵抗(
23)から成る輝度調整回路、(24)はIC(25)
のピン(26〉及び(27)の間に接続されている抵抗
、及び(28)は前記輝度信号増幅回路(19)からの
輝度信号を出力ピン(17)に導出する為の出力トラン
ジスタである。
は入力される輝度信号を高い利得で増幅する輝度信号増
幅回路、(神)は抵抗(21)(22)及び可変抵抗(
23)から成る輝度調整回路、(24)はIC(25)
のピン(26〉及び(27)の間に接続されている抵抗
、及び(28)は前記輝度信号増幅回路(19)からの
輝度信号を出力ピン(17)に導出する為の出力トラン
ジスタである。
尚、第1図において第2図と同一の回路素子については
同一の符号を付し説明を省略する。
同一の符号を付し説明を省略する。
次に動作を説明する。コントラスト調整回路(4)にて
コントラスト調整された輝度信号は、輝度信号増幅回路
(19)の入力端子に印加され増幅された後、その出力
端から比較回路(12)の正入力端子に印加される。そ
して、前記比較回路(12)は、バーストゲートパルス
期間到来する輝度信号と基準電源(13)の基準電圧(
Vref)との比較を行ないその差に応じた出力信号で
コンデンサ(29)を充電する。そして、前記コンデン
サ(29〉の充電電圧が、前記輝度信号増幅回路(19
)の帰還端子に印加され、前記輝度信号増幅回路(19
)の出力信号が、再び前記比較回路(12)の正入力端
子に印加詐れる。
コントラスト調整された輝度信号は、輝度信号増幅回路
(19)の入力端子に印加され増幅された後、その出力
端から比較回路(12)の正入力端子に印加される。そ
して、前記比較回路(12)は、バーストゲートパルス
期間到来する輝度信号と基準電源(13)の基準電圧(
Vref)との比較を行ないその差に応じた出力信号で
コンデンサ(29)を充電する。そして、前記コンデン
サ(29〉の充電電圧が、前記輝度信号増幅回路(19
)の帰還端子に印加され、前記輝度信号増幅回路(19
)の出力信号が、再び前記比較回路(12)の正入力端
子に印加詐れる。
その為、前記比較回路(12)の正入力端子の電圧は、
常に前記基準電圧(Vref)と等しくなり、出力トラ
ンジスタ(28)のベースに印加される輝度信号のバー
ストゲートパルス期間の電位は一定となる。又、バース
トゲートパルス期間以外では、前記比較回路(12)は
動作を停止するが、コンデンサ(29)の充電電圧が輝
度信号増幅回路(19)の帰還端子に印加されるので、
前記輝度信号増幅回路(19)に印加される輝度信号は
、一定の利得で増幅きれた後、出力トランジスタ(28
)のベースに印加される。この状態で例えば可変抵抗(
23)の抵抗値を調整し、端子(30)の電圧を上昇さ
せたとすると、それに応じて出力トランジスタ(28)
のベースの直流電位が下降し、逆に前記端子(30)の
電圧を下降させれば前記ベースの直流電位は上昇する。
常に前記基準電圧(Vref)と等しくなり、出力トラ
ンジスタ(28)のベースに印加される輝度信号のバー
ストゲートパルス期間の電位は一定となる。又、バース
トゲートパルス期間以外では、前記比較回路(12)は
動作を停止するが、コンデンサ(29)の充電電圧が輝
度信号増幅回路(19)の帰還端子に印加されるので、
前記輝度信号増幅回路(19)に印加される輝度信号は
、一定の利得で増幅きれた後、出力トランジスタ(28
)のベースに印加される。この状態で例えば可変抵抗(
23)の抵抗値を調整し、端子(30)の電圧を上昇さ
せたとすると、それに応じて出力トランジスタ(28)
のベースの直流電位が下降し、逆に前記端子(30)の
電圧を下降させれば前記ベースの直流電位は上昇する。
その為、前記可変抵抗(23〉の調整に応じて輝度信号
の平均直流電位を自由に設定出来、所望の明るさの輝度
信号を出力ピン(17)に得ることが出来る。
の平均直流電位を自由に設定出来、所望の明るさの輝度
信号を出力ピン(17)に得ることが出来る。
次に無信号時の場合について説明する。無信号時は、比
較回路(12)が動作を停止し、輝度信号増幅回路(1
9)の出力直流電圧が抵抗(24)を介してコンデンサ
(29)に充電きれる。その為、前記輝度信号増幅回路
(19)の入力端子及び帰還端子の直流電圧は等しくな
り、その出力端の直流電圧も所定の値となる。その為、
出力ピン(17)には適度な明るさ(例えば灰色)を示
すレベルの直流電圧を得ることが出来る。
較回路(12)が動作を停止し、輝度信号増幅回路(1
9)の出力直流電圧が抵抗(24)を介してコンデンサ
(29)に充電きれる。その為、前記輝度信号増幅回路
(19)の入力端子及び帰還端子の直流電圧は等しくな
り、その出力端の直流電圧も所定の値となる。その為、
出力ピン(17)には適度な明るさ(例えば灰色)を示
すレベルの直流電圧を得ることが出来る。
きて、第1図の回路においては抵抗(24)が無信号時
のテレビ画面を適度な明るさに保つ為に使われているが
、前記抵抗(24)はICの外付けで即ちピン(26)
及び(27)の間に接続されているので、簡単に取りは
ずすことが可能となる。そして、取りはずせば無信号時
のテレビ画面を黒色にすることも出来る。その動作につ
いて説明する。まず無信号時、比較回路(12)が動作
を停止する。その為、コンデンサ(29)に充電されて
いた重荷は、徐々に放電され輝度信号増幅回路(19)
の帰還端子の直流電圧が低下してしまう。すると、前記
輝度信号増幅回路(19)は負帰還ループが切離なされ
ており、その利得が非常に高くなっているので、その出
力端には電源電圧に等しい高いレベルの直流電圧が発生
し、出力トランジスタ(28)を介して出力ピン(17
)に導出される。その為、テレビ画面としては黒色にす
ることが出来る。
のテレビ画面を適度な明るさに保つ為に使われているが
、前記抵抗(24)はICの外付けで即ちピン(26)
及び(27)の間に接続されているので、簡単に取りは
ずすことが可能となる。そして、取りはずせば無信号時
のテレビ画面を黒色にすることも出来る。その動作につ
いて説明する。まず無信号時、比較回路(12)が動作
を停止する。その為、コンデンサ(29)に充電されて
いた重荷は、徐々に放電され輝度信号増幅回路(19)
の帰還端子の直流電圧が低下してしまう。すると、前記
輝度信号増幅回路(19)は負帰還ループが切離なされ
ており、その利得が非常に高くなっているので、その出
力端には電源電圧に等しい高いレベルの直流電圧が発生
し、出力トランジスタ(28)を介して出力ピン(17
)に導出される。その為、テレビ画面としては黒色にす
ることが出来る。
(ト)発明の効果
以上述べた如く本発明に依れば無信号時のテレビ画面を
抵抗を挿入するか否かに応じて適度な明るさに又は黒色
にすることが出来る。又、本発明に依れば、従来の集積
回路に存在した第1外付ピン及び第2外付ピンとの間に
前記抵抗を外付けで接続出来る構成となっているので、
既存の集積回路のピン数の増加を招かずに、設計者の希
望に応じてテレビ画面の輝度を自由に設定出来る。
抵抗を挿入するか否かに応じて適度な明るさに又は黒色
にすることが出来る。又、本発明に依れば、従来の集積
回路に存在した第1外付ピン及び第2外付ピンとの間に
前記抵抗を外付けで接続出来る構成となっているので、
既存の集積回路のピン数の増加を招かずに、設計者の希
望に応じてテレビ画面の輝度を自由に設定出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図及び第2図は
従来の映像増幅回路を示す回路図である。 (12)・・・比較回路、 (13)・・・基準電源、
(19)・・・輝度信号増幅回路、 (憩)・・・輝
度調整回路、 (24)・・・抵抗、 (29)・・・
コンデンサ。
従来の映像増幅回路を示す回路図である。 (12)・・・比較回路、 (13)・・・基準電源、
(19)・・・輝度信号増幅回路、 (憩)・・・輝
度調整回路、 (24)・・・抵抗、 (29)・・・
コンデンサ。
Claims (1)
- (1)入力端子に輝度信号が印加される輝度信号増幅回
路と、一方の入力端子に前記輝度信号増幅回路の出力輝
度信号が印加されるとともに他方の入力端子に基準電圧
が印加され、バーストゲートパルスに応じて比較動作を
行なう比較回路とを同一チップ上に集積化した集積回路
と、前記輝度信号増幅回路の出力信号が印加される前記
集積回路の第1外付ピンと、該第1外付ピンに接続され
た可変抵抗と、前記比較回路の出力信号が第2外付ピン
を介して印加され保持している電圧を前記輝度信号増幅
回路の帰還端子に印加するコンデンサとから成る映像増
幅回路において、前記第1外付ピンと前記第2外付ピン
との間に外付けの抵抗を設けたことを特徴とする映像増
幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32255387A JPH01162487A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 映像増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32255387A JPH01162487A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 映像増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162487A true JPH01162487A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18144960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32255387A Pending JPH01162487A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 映像増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162487A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379314A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal processing circuit |
| JPS6059879A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像増幅回路 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32255387A patent/JPH01162487A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379314A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal processing circuit |
| JPS6059879A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像増幅回路 |
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