JPH01163059A - 金属箔張り積層板 - Google Patents
金属箔張り積層板Info
- Publication number
- JPH01163059A JPH01163059A JP62323296A JP32329687A JPH01163059A JP H01163059 A JPH01163059 A JP H01163059A JP 62323296 A JP62323296 A JP 62323296A JP 32329687 A JP32329687 A JP 32329687A JP H01163059 A JPH01163059 A JP H01163059A
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- JP
- Japan
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- metal foil
- laminated
- laminate
- roughened
- laminated sheet
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、金属箔張り積層板に関するものである。さ
らに詳しくは、この発明は、電磁波および高周波シール
ド用積層板として有用な、安価で、シールド効果の大き
い金属箔張り積層板に関するものである。
らに詳しくは、この発明は、電磁波および高周波シール
ド用積層板として有用な、安価で、シールド効果の大き
い金属箔張り積層板に関するものである。
(背景技術)
近年、電気・電子機器、電子計算機等の高性能化、高精
度化にともなって、これら機器、または部品の電磁波対
策が極めて重要な課題になっている。わずかな電磁波に
よっても、これら機器の誤動作、もしくは不安定な動作
が誘発されてしまうからである。
度化にともなって、これら機器、または部品の電磁波対
策が極めて重要な課題になっている。わずかな電磁波に
よっても、これら機器の誤動作、もしくは不安定な動作
が誘発されてしまうからである。
この電磁波の対策として、従来より電子機器・部品の電
磁波シールドが試みられてきており、プリント配線板、
電気・電子機器の框体に電磁波シールド効果を実現しよ
うとすることが行われてきてもいる。たとえば、そのよ
うな例としては、電磁波シールド板として、ガラス基材
にエポキシ樹脂を含浸させたガラスエポキシ基板を積層
して両面板または3層板としたものが知られている。
磁波シールドが試みられてきており、プリント配線板、
電気・電子機器の框体に電磁波シールド効果を実現しよ
うとすることが行われてきてもいる。たとえば、そのよ
うな例としては、電磁波シールド板として、ガラス基材
にエポキシ樹脂を含浸させたガラスエポキシ基板を積層
して両面板または3層板としたものが知られている。
しかしながら、これら従来のガラスエポキシ両面板の場
合にはシールド効果は小さく、またガラスエポキシ3層
板の場合にはシールド効果は良好なものの製造コスト高
となり、実用的ではないという問題があった。
合にはシールド効果は小さく、またガラスエポキシ3層
板の場合にはシールド効果は良好なものの製造コスト高
となり、実用的ではないという問題があった。
また、シールド効果を実現するためには、金属板を用い
ることも考えられているが、軽量化、製造コストの低減
、用途上の制約等の面の問題から、実用に供せられるも
のにはなっていない−このため、電気・電子の機器、部
品、たとえばディスクドライブ、高周波用PWB等のシ
ールド材として電磁波シールド効果に優れ、しかも製造
および加工が容易で安価なシールド材の実現が強く望ま
れていた。
ることも考えられているが、軽量化、製造コストの低減
、用途上の制約等の面の問題から、実用に供せられるも
のにはなっていない−このため、電気・電子の機器、部
品、たとえばディスクドライブ、高周波用PWB等のシ
ールド材として電磁波シールド効果に優れ、しかも製造
および加工が容易で安価なシールド材の実現が強く望ま
れていた。
(発明の目的)
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来品の欠点を改善し、シールド効果に優れ、製
造・加工が容易で安価なシールド材を提供することを目
的としている。
あり、従来品の欠点を改善し、シールド効果に優れ、製
造・加工が容易で安価なシールド材を提供することを目
的としている。
さらに詳しくは、この発明は、従来のガラスエポキシ両
面板およびガラスエポキシ3層板に代わる新しいシール
ド材として金属箔張り積層板を提供することを目的とし
ている。
面板およびガラスエポキシ3層板に代わる新しいシール
ド材として金属箔張り積層板を提供することを目的とし
ている。
(発明の開示)
この発明の金属箔張り積層板は、上記の目的を実現する
ために、内層に両面粗化金属箔を配設し、基材と積層一
体化したことを特徴としている。
ために、内層に両面粗化金属箔を配設し、基材と積層一
体化したことを特徴としている。
この発明においては、積層板の内層として両面粗化した
金属箔を配設することに特徴を有しているが、この場合
に使用する金属箔は、金属または合金の任意の種類のも
のとすることができる0強度、加工性、製造コスト、積
層板の電磁波シールド効果等の面からは、銅、アルミニ
ウム、ニッケルなどを好適なものとして用いることがで
きる。
金属箔を配設することに特徴を有しているが、この場合
に使用する金属箔は、金属または合金の任意の種類のも
のとすることができる0強度、加工性、製造コスト、積
層板の電磁波シールド効果等の面からは、銅、アルミニ
ウム、ニッケルなどを好適なものとして用いることがで
きる。
その厚さは、好ましくは12μmから85μm程度のも
のとすることができる。
のとすることができる。
この金属箔は、その両面を粗面化したものを用いるが、
粗面化は、物理的あるいは1ヒ学的処理によって容易に
行うことができる。コロナ放電処理、あるいはプラズマ
ボンバードなどによって、金属箔の連続処理を行うこと
もできる。化学的処理にはエツチング剤による処理も含
まれる。
粗面化は、物理的あるいは1ヒ学的処理によって容易に
行うことができる。コロナ放電処理、あるいはプラズマ
ボンバードなどによって、金属箔の連続処理を行うこと
もできる。化学的処理にはエツチング剤による処理も含
まれる。
金属箔と積層一体化する基材としては、ガラスクロス、
ガラス不織布、ガラスマット、これらガラスクロス等に
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェノール樹脂等を
含浸させた樹脂含浸ガラス等を用いることができる。こ
れらは、回#I基板においては、たとえばその厚さを5
0〜800μm程度とし、適宜に複数組合わせて積層化
することができる。
ガラス不織布、ガラスマット、これらガラスクロス等に
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェノール樹脂等を
含浸させた樹脂含浸ガラス等を用いることができる。こ
れらは、回#I基板においては、たとえばその厚さを5
0〜800μm程度とし、適宜に複数組合わせて積層化
することができる。
添付した図面には、この発明の金属箔張り積層板の例を
示している。
示している。
たとえば第1図の断面図には、両面粗化した金−属箔(
1)を内層とし、その両面に基材(2)(3)を配して
積層一体化する場合のものを示している。この例におい
ては、内層に両面粗化した金属箔(1)を用いているこ
とから電磁波シールド効果に優れた、ディスクドライブ
、高周波用PWBのシールド材として用いることができ
る。金属箔(1)と基材(2)(3)との密着性は、金
属箔の表面粗化によって極めて良好なものとなる。
1)を内層とし、その両面に基材(2)(3)を配して
積層一体化する場合のものを示している。この例におい
ては、内層に両面粗化した金属箔(1)を用いているこ
とから電磁波シールド効果に優れた、ディスクドライブ
、高周波用PWBのシールド材として用いることができ
る。金属箔(1)と基材(2)(3)との密着性は、金
属箔の表面粗化によって極めて良好なものとなる。
第2図および第3図は、この発明の別の例を示したもの
である。第2図の積層板の場合には、両面粗化金属箔(
1)を内層とし、これに基材(2)(3)を配し、さら
に基材(2)側に金属箔(4)を配して積層一体化して
いる。
である。第2図の積層板の場合には、両面粗化金属箔(
1)を内層とし、これに基材(2)(3)を配し、さら
に基材(2)側に金属箔(4)を配して積層一体化して
いる。
また第3図の例の場合には、基材(2)(3)の両側の
最外面に金属箔(4)(5)を配して積層一体化してい
る。
最外面に金属箔(4)(5)を配して積層一体化してい
る。
この第2図および第3図のいずれの場合においても、基
材(2)(3)は、第1図と同様に所要枚数を適宜に組
合わせて用いることができ、また、最外層としての金属
箔(4)および/または(5)は、両面粗化した金属箔
(1)と同様のものとしてもよいし、あるいは粗化して
いない銅、アルミニウム、ニッケル、ステンレス等の金
属または合金からなる金属箔としてもよい。
材(2)(3)は、第1図と同様に所要枚数を適宜に組
合わせて用いることができ、また、最外層としての金属
箔(4)および/または(5)は、両面粗化した金属箔
(1)と同様のものとしてもよいし、あるいは粗化して
いない銅、アルミニウム、ニッケル、ステンレス等の金
属または合金からなる金属箔としてもよい。
第2図および第3図の例の場合には、金属箔(4)(5
)を加工して回路形成することもできる。
)を加工して回路形成することもできる。
たとえば以上のように例示することのできるこの発明の
電磁波シールド用の金属箔張り積層板は、通常の多段プ
レス法、あるいは連続法によって製造することができる
。これを例示したものが第4図および第5図である。
電磁波シールド用の金属箔張り積層板は、通常の多段プ
レス法、あるいは連続法によって製造することができる
。これを例示したものが第4図および第5図である。
第4図はプレス法を示したものであり、たとえば両面1
1fヒした金属箔(1)、あらかじめ所要枚数を積層化
した基材(2)(3)、またはそのプリプレグ、および
金属箔(4)(5)を、必要に応じて接着剤を介して、
プレス金型(6)によつて加熱加圧成形して積層一体化
する。140〜220℃程度の温度、30〜85kg/
cd程度の圧力、もしくはそれ以上の条件によって加熱
加圧成形することができる。
1fヒした金属箔(1)、あらかじめ所要枚数を積層化
した基材(2)(3)、またはそのプリプレグ、および
金属箔(4)(5)を、必要に応じて接着剤を介して、
プレス金型(6)によつて加熱加圧成形して積層一体化
する。140〜220℃程度の温度、30〜85kg/
cd程度の圧力、もしくはそれ以上の条件によって加熱
加圧成形することができる。
両面粗化した金属箔(1)は、基材(2)(3)と密着
し、電磁波シールド効果に優れた積層板を得ることがで
きる。
し、電磁波シールド効果に優れた積層板を得ることがで
きる。
また第5図に示したように連続法によって製造すること
もできる。
もできる。
ロール(7)より送り出した両面粗化した金属箔(1)
の両面に基材(2)(3)もしくはそのプリプレグを3
i%続的に配し、これらの長尺積層体(8)に、ロール
(9)(10)より送り出した金属箔(4)(5)を配
し、加熱加圧ロール(11)(12)によって加熱加圧
して積層一体化することができる。この場合にも、必要
に応じて接着剤を使用することができる。
の両面に基材(2)(3)もしくはそのプリプレグを3
i%続的に配し、これらの長尺積層体(8)に、ロール
(9)(10)より送り出した金属箔(4)(5)を配
し、加熱加圧ロール(11)(12)によって加熱加圧
して積層一体化することができる。この場合にも、必要
に応じて接着剤を使用することができる。
次にこの発明の実施例を示し、さらに詳しくこの発明の
構成および効果について説明する。もちろん、この発明
は、以下の実施例によって限定されるものではない。
構成および効果について説明する。もちろん、この発明
は、以下の実施例によって限定されるものではない。
(実施例 1)
100μmの銅箔の両面を磨耗処理によって粗面化し、
これを内層として第1図に示した構成の積層板をプレス
法によって作製した。基材としては、エポキシガラスク
ロスを用い、積層板の板厚は0.8−とした。
これを内層として第1図に示した構成の積層板をプレス
法によって作製した。基材としては、エポキシガラスク
ロスを用い、積層板の板厚は0.8−とした。
この積層板の両面に間隔を置いて二つのアンテナを配し
、積層板のシールド効果を評価した。
、積層板のシールド効果を評価した。
アンテナ相互間の距離は30cmとし、周波数を30M
Hzとした。
Hzとした。
積層板を置かない場合の電磁波の基準値は78dBμV
であったが、積層板をアンテナの中間位置に置いた場合
には−20,0dBμVであった。シールド効果は98
.0dBと、次の比較例と比べても明らかなように極め
て優れたものであった。
であったが、積層板をアンテナの中間位置に置いた場合
には−20,0dBμVであった。シールド効果は98
.0dBと、次の比較例と比べても明らかなように極め
て優れたものであった。
(比較例)
内層に金属箔を使用しない0.8am厚のエポキシガラ
ス両面板を用いて実施例1と同様にしてシールド効果を
評価した。基準電磁波では78dBμVであまたが、こ
のエポキシガラス両面板をアンテナの中間位置に設けた
場合には71.0dBμVであった。シールド効果は、
わずか7.0dBにしかすぎなかった。
ス両面板を用いて実施例1と同様にしてシールド効果を
評価した。基準電磁波では78dBμVであまたが、こ
のエポキシガラス両面板をアンテナの中間位置に設けた
場合には71.0dBμVであった。シールド効果は、
わずか7.0dBにしかすぎなかった。
(実施例2〜8)
実施例1の積層板について、周波数を50〜1000M
Hzに変化させて、そのシールド効果を評価した。
Hzに変化させて、そのシールド効果を評価した。
次の表に示した通り、いずれの周波数においても60d
B以上のシールド効果が認められた。
B以上のシールド効果が認められた。
(発明の効果)
この発明により、以上詳しく説明した通り、シールド効
果に極めて優れた金属箔張り積層板が提供される。
果に極めて優れた金属箔張り積層板が提供される。
この積層板は、従来の両面ガラスエポキシに比べてはる
かに電磁波シールド効果が優れているばかりでなく、銅
、アルミニウム等の金属箔を用いて効率的に製造するこ
とができ、コスト面からもガラスエポキシ3層板に比べ
て有利である。
かに電磁波シールド効果が優れているばかりでなく、銅
、アルミニウム等の金属箔を用いて効率的に製造するこ
とができ、コスト面からもガラスエポキシ3層板に比べ
て有利である。
しかも金属箔は両面粗面化しているため、シールド効果
とともに、基材との密着性にも優れている。
とともに、基材との密着性にも優れている。
第1図、第2図および第3図は、各々、この発明の積層
板の構成を例示した断面図である。 第4図および第5図は、各々、この発明の積層板の製造
法を例示した断面図である。 1・・・両面粗化金属箔、 2.3・・・基材、4.5
・・・金属箔、6・・・プレス金型、7・・・ロール、
8・・・積層体、 9.10・・・ロール、11.1
2・・・加熱加圧ロール。 代理人 弁理士 西 澤 利 大筒 1
図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
板の構成を例示した断面図である。 第4図および第5図は、各々、この発明の積層板の製造
法を例示した断面図である。 1・・・両面粗化金属箔、 2.3・・・基材、4.5
・・・金属箔、6・・・プレス金型、7・・・ロール、
8・・・積層体、 9.10・・・ロール、11.1
2・・・加熱加圧ロール。 代理人 弁理士 西 澤 利 大筒 1
図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- (1)内層に両面粗化金属箔を配設し、基材と積層一体
化したことを特徴とする金属箔張り積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323296A JPH01163059A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 金属箔張り積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323296A JPH01163059A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 金属箔張り積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163059A true JPH01163059A (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=18153201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323296A Pending JPH01163059A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 金属箔張り積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163059A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7476449B2 (en) * | 2003-02-27 | 2009-01-13 | Furukawa Circuit Foil Co., Ltd. | Electromagnetic shielding copper foil, method of production thereof and electromagnetic shield |
| JP2009526670A (ja) * | 2006-02-17 | 2009-07-23 | エアバス ドイチェランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 複合材料で形成された構成部品を局所的に補強する補強材料及び方法 |
| EP2416639A4 (en) * | 2009-03-31 | 2013-04-24 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | ELECTROMAGNETIC SHIELDING MATERIAL AND PROCESS FOR MANUFACTURING ELECTROMAGNETIC SHIELDING MATERIAL |
| US9549471B2 (en) | 2010-07-15 | 2017-01-17 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite |
| US9955574B2 (en) | 2012-01-13 | 2018-04-24 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, formed product and method of producing the same |
| US9981450B2 (en) | 2012-01-13 | 2018-05-29 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, formed product and method of producing the same |
| US10178816B2 (en) | 2011-05-13 | 2019-01-08 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, copper foil used for the same, formed product and method of producing the same |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323296A patent/JPH01163059A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7476449B2 (en) * | 2003-02-27 | 2009-01-13 | Furukawa Circuit Foil Co., Ltd. | Electromagnetic shielding copper foil, method of production thereof and electromagnetic shield |
| JP2009526670A (ja) * | 2006-02-17 | 2009-07-23 | エアバス ドイチェランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 複合材料で形成された構成部品を局所的に補強する補強材料及び方法 |
| US8802224B2 (en) | 2006-02-17 | 2014-08-12 | Airbus Operations Gmbh | Reinforcing material for the local reinforcement of a component formed with a composite material, and method |
| EP2416639A4 (en) * | 2009-03-31 | 2013-04-24 | Jx Nippon Mining & Metals Corp | ELECTROMAGNETIC SHIELDING MATERIAL AND PROCESS FOR MANUFACTURING ELECTROMAGNETIC SHIELDING MATERIAL |
| US9549471B2 (en) | 2010-07-15 | 2017-01-17 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite |
| US10178816B2 (en) | 2011-05-13 | 2019-01-08 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, copper foil used for the same, formed product and method of producing the same |
| US9955574B2 (en) | 2012-01-13 | 2018-04-24 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, formed product and method of producing the same |
| US9981450B2 (en) | 2012-01-13 | 2018-05-29 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Copper foil composite, formed product and method of producing the same |
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