JPH01164318A - マイクロコンピュータ制御炊飯器 - Google Patents
マイクロコンピュータ制御炊飯器Info
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- JPH01164318A JPH01164318A JP32345787A JP32345787A JPH01164318A JP H01164318 A JPH01164318 A JP H01164318A JP 32345787 A JP32345787 A JP 32345787A JP 32345787 A JP32345787 A JP 32345787A JP H01164318 A JPH01164318 A JP H01164318A
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- rice cooking
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- cooking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ制御炊飯器に関し、特
に、炊きむら、鍋底のご飯のべたつきをなくすように炊
飯制御を行うマイクロコンピュータ制御炊飯器に関する
ものである。
に、炊きむら、鍋底のご飯のべたつきをなくすように炊
飯制御を行うマイクロコンピュータ制御炊飯器に関する
ものである。
従来、ご飯をおいしく炊くことを目的にして。
温度センサとマイクロコンピュータを搭載したコントロ
ーラにより、炊飯鍋の温度を測定し、この温度、温度上
昇度をマイクロコンピュータに入力し、炊飯容量を判定
して、炊飯容量に応じた適切な電力制御を行うようにし
たマイクロコンビュー夕制御の炊飯器が開発されている
。このようなマイクロコンピュータの制御によって炊飯
を行う自動炊飯器では、順次、■吸水工程、■炊飯容量
判定工程、■炊き上げ工程、■沸騰維持工程、■第1む
らし工程、■追炊き工程、■第2むらし工程、■保温工
程が行われる。この炊飯工程の制御は。
ーラにより、炊飯鍋の温度を測定し、この温度、温度上
昇度をマイクロコンピュータに入力し、炊飯容量を判定
して、炊飯容量に応じた適切な電力制御を行うようにし
たマイクロコンビュー夕制御の炊飯器が開発されている
。このようなマイクロコンピュータの制御によって炊飯
を行う自動炊飯器では、順次、■吸水工程、■炊飯容量
判定工程、■炊き上げ工程、■沸騰維持工程、■第1む
らし工程、■追炊き工程、■第2むらし工程、■保温工
程が行われる。この炊飯工程の制御は。
マイクロコンピュータのプログラム制御により順次自動
的に行われるものである。
的に行われるものである。
しかしながら、このようなマイクロコンピュータ制御炊
飯器においては、炊飯容量の判定を行い。
飯器においては、炊飯容量の判定を行い。
続いて炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯を行うが。
この炊飯容量に応じた炊飯電力制御に移行するときの温
度は、沸騰温度以下の温度となっている。
度は、沸騰温度以下の温度となっている。
炊飯電力の制御では、炊飯容量の判定に続いて、判定し
た後に炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯を行うため、炊
飯容量の相違によっては、炊飯鍋の沸騰温度に達するま
での温度上昇の度合が異なり、米のα化の進み具合いが
変化し、また鍋底のご飯がべとつき、好ましい状態でな
いという問題があつた・ 本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
た後に炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯を行うため、炊
飯容量の相違によっては、炊飯鍋の沸騰温度に達するま
での温度上昇の度合が異なり、米のα化の進み具合いが
変化し、また鍋底のご飯がべとつき、好ましい状態でな
いという問題があつた・ 本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、炊きむらをなくシ、鍋底のご飯のべと
つきをなくすように炊飯制御を行うマイクロコンピュー
タ制御炊飯器を提供することにある。
つきをなくすように炊飯制御を行うマイクロコンピュー
タ制御炊飯器を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記の目的を達成するため、本発明においては。
炊飯鍋近傍に設けた温度センサとマイクロコンピュータ
により、炊飯鍋の温度変化を測定して炊飯容量を判定す
る炊飯容量判定手段を有し、該炊飯容量判定手段で判定
した炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯するマイクロコン
ピュータ制御炊飯器において、前記炊飯容量判定手段で
炊飯容量を判定した後、炊飯鍋の温度が沸騰温度近傍に
達するまで最大炊飯電力で炊飯し、その後、炊飯容量に
応じた炊飯電力に切り換えて炊飯する炊飯電力制御手段
を備えたことを主な特徴とする。
により、炊飯鍋の温度変化を測定して炊飯容量を判定す
る炊飯容量判定手段を有し、該炊飯容量判定手段で判定
した炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯するマイクロコン
ピュータ制御炊飯器において、前記炊飯容量判定手段で
炊飯容量を判定した後、炊飯鍋の温度が沸騰温度近傍に
達するまで最大炊飯電力で炊飯し、その後、炊飯容量に
応じた炊飯電力に切り換えて炊飯する炊飯電力制御手段
を備えたことを主な特徴とする。
前記した手段によれば、炊飯電力制御手段が、炊飯容量
判定手段で炊飯容量を判定した後、炊飯鍋の温度が沸騰
温度近傍に達するまで最大炊飯電力で炊飯し、その後、
炊飯容量に応じた炊飯電力に切り換えて炊飯する。これ
により、炊飯鍋の温度が沸騰温度近傍に達するまでは、
最大炊飯電力で炊飯がなされるので、炊きむらがなく、
また、鍋底のご飯のべとつきがなくなる。
判定手段で炊飯容量を判定した後、炊飯鍋の温度が沸騰
温度近傍に達するまで最大炊飯電力で炊飯し、その後、
炊飯容量に応じた炊飯電力に切り換えて炊飯する。これ
により、炊飯鍋の温度が沸騰温度近傍に達するまでは、
最大炊飯電力で炊飯がなされるので、炊きむらがなく、
また、鍋底のご飯のべとつきがなくなる。
以下、本発明の一実施例を、図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例のマイクロコンピュータ制
御炊飯器の一部切欠側面図である。第1図において、1
は炊飯器本体であり、2は内鍋であり、3は内鍋2を収
納する内鍋収納容器である。
御炊飯器の一部切欠側面図である。第1図において、1
は炊飯器本体であり、2は内鍋であり、3は内鍋2を収
納する内鍋収納容器である。
また、4は炊飯ヒータであり、5は内鍋2の底部に接し
ているサーミスタ等で構成される温度センサである。6
はマイクロコンピュータ等を組み込んだ制御ユニットで
ある。7は炊飯スイッチ、8は保温ヒータである。
ているサーミスタ等で構成される温度センサである。6
はマイクロコンピュータ等を組み込んだ制御ユニットで
ある。7は炊飯スイッチ、8は保温ヒータである。
第2図は、制御ユニット6の要部の構成を示すブロック
図である。第2図において、4は炊飯ヒータであり、5
はサーミスタ等で構成される温度センサである。7は炊
飯スイッチである。10はマイクロコンピュータであり
、内部に処理装置CPU、メモリRAM、プログラムメ
モリROM、アナログ/ディジタル変換機能を有する入
力ポート、制御出力信号を出す出力ポート等を内蔵する
ものである。11はトライアック等の通電制御手段であ
り、これに加えるパルス幅を制御することにより加熱電
力を制御する。12は商用交流電源である。
図である。第2図において、4は炊飯ヒータであり、5
はサーミスタ等で構成される温度センサである。7は炊
飯スイッチである。10はマイクロコンピュータであり
、内部に処理装置CPU、メモリRAM、プログラムメ
モリROM、アナログ/ディジタル変換機能を有する入
力ポート、制御出力信号を出す出力ポート等を内蔵する
ものである。11はトライアック等の通電制御手段であ
り、これに加えるパルス幅を制御することにより加熱電
力を制御する。12は商用交流電源である。
13はLED等からなる表示手段である。
次に、このように構成されたマイクロコンピュータ制御
炊飯器の動作を説明する。
炊飯器の動作を説明する。
内鍋2に所望量の米と、それに見合った水を入れ、炊飯
スイッチ7をオンすると、マイクロコンピュータ10は
、その中のプログラムメモリROMに記憶されている炊
飯プログラムの処理ステップにしたがって、炊飯工程に
おける加熱のための電力制御を開始する。このとき、マ
イクロコンピュータ10は、温度センサ5からの電圧出
力をアナログ/ディジタル変換機能の入力ボートからデ
ィジタル量に変換して入力し、温度に変換する処理を行
い、入力された温度を判定して、温度の判定結果から各
種の炊飯工程の制御を行うことになる。
スイッチ7をオンすると、マイクロコンピュータ10は
、その中のプログラムメモリROMに記憶されている炊
飯プログラムの処理ステップにしたがって、炊飯工程に
おける加熱のための電力制御を開始する。このとき、マ
イクロコンピュータ10は、温度センサ5からの電圧出
力をアナログ/ディジタル変換機能の入力ボートからデ
ィジタル量に変換して入力し、温度に変換する処理を行
い、入力された温度を判定して、温度の判定結果から各
種の炊飯工程の制御を行うことになる。
この炊飯工程の概略を説明すると、炊飯の初期において
は、加熱電力を小さくして米に吸水させる吸水工程を行
う。次に、加熱電力を大きくして。
は、加熱電力を小さくして米に吸水させる吸水工程を行
う。次に、加熱電力を大きくして。
急激昇温しで、沸騰させる炊き上げ工程を行い。
そして、沸騰を持続させる沸騰維持工程を行う。
この沸騰維持工程が続いて、米が十分に水を吸水し内鍋
低部の水分がなくなり、所定の温度例えば130℃に達
すると、この温度を検知してマイクロコンピュータ10
は加熱ヒータをオフして、沸騰維持工程を終了する。次
に、第1むらし工程、追炊き工程、第2むらし工程を行
い、最終的に保温工程に至って、炊飯工程を終了する。
低部の水分がなくなり、所定の温度例えば130℃に達
すると、この温度を検知してマイクロコンピュータ10
は加熱ヒータをオフして、沸騰維持工程を終了する。次
に、第1むらし工程、追炊き工程、第2むらし工程を行
い、最終的に保温工程に至って、炊飯工程を終了する。
第3図は、このようなマイクロコンピュータ制御炊飯器
により、炊飯を行った場合の内w42の温度変化を示す
炊飯温度カーブの一例を示す図である。第3図において
、領域■は吸水工程を示し。
により、炊飯を行った場合の内w42の温度変化を示す
炊飯温度カーブの一例を示す図である。第3図において
、領域■は吸水工程を示し。
領域■は炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工程を示し、
領域■は沸騰維持工程を示す、また、領域■は炊飯の加
熱電力を零にする、むらし工程を示している。領域■の
炊き上げ工程は、加熱電力を大きくして、急激昇温しで
、沸騰させ、沸騰維持工程へと続ける工程であるが、こ
こでは、炊飯容量を判定(台数判定)する工程を含み、
この炊飯容量判定工程により、炊飯容量を判定する。そ
して、次の沸騰維持工程において、判定した炊飯容量に
応じた適切な加熱電力に制御して、適切に沸騰を持続さ
せる。
領域■は沸騰維持工程を示す、また、領域■は炊飯の加
熱電力を零にする、むらし工程を示している。領域■の
炊き上げ工程は、加熱電力を大きくして、急激昇温しで
、沸騰させ、沸騰維持工程へと続ける工程であるが、こ
こでは、炊飯容量を判定(台数判定)する工程を含み、
この炊飯容量判定工程により、炊飯容量を判定する。そ
して、次の沸騰維持工程において、判定した炊飯容量に
応じた適切な加熱電力に制御して、適切に沸騰を持続さ
せる。
ここでの炊飯容量判定(台数判定)方法を第3図を用い
て説明する。
て説明する。
この実施例における炊飯容量判定は、炊き上げ工程の昇
温時に、糊化に影響のない低温時でかつ環境条件に左右
されにくい温度のときに、通電を一定時間(数秒間)オ
フにし、その後に最大加熱電力で加熱し、所定温度に達
するまでの時間を測定して、炊飯容量を判定するように
している。
温時に、糊化に影響のない低温時でかつ環境条件に左右
されにくい温度のときに、通電を一定時間(数秒間)オ
フにし、その後に最大加熱電力で加熱し、所定温度に達
するまでの時間を測定して、炊飯容量を判定するように
している。
すなわち、第3図に示すように、まず、炊き上げ工程の
比較的早い時期に、ある一定温度10になった時点で加
熱電力を一定時間(S秒間)オフにする。加熱電力をオ
フにしても炊飯鍋の温度の上昇は継続するが、この炊飯
鍋の温度上昇では、炊飯容量の相違によりオーバランの
仕方が異なり、8秒後には炊飯鍋の温度が異なる。例え
ば、炊飯容量が少ないときは温度t1となり、炊飯容量
が多いときは温度t2となる。そして、加熱電力をオフ
にした後の8秒後、最大炊飯電力で加熱して、すなわち
、この異なった温度(t i、 t t 2 )から最
大加熱電力で加熱して、所定温度t3になるまでの時間
S]、、、S2を測定することにより、炊飯容量を判定
するようにしている。このため、この炊飯容量判定方法
では、炊飯容量判定のための時間計数を開始する時の温
度が炊飯容量に応じて差がついている。この温度差をつ
けて所定温度に達するまでの時間計数を行うことにより
、炊飯容量判定の判定時間を短くすることができる。特
に、炊飯容量の少ないときには、短時間で炊飯容量判定
を行うことができる。
比較的早い時期に、ある一定温度10になった時点で加
熱電力を一定時間(S秒間)オフにする。加熱電力をオ
フにしても炊飯鍋の温度の上昇は継続するが、この炊飯
鍋の温度上昇では、炊飯容量の相違によりオーバランの
仕方が異なり、8秒後には炊飯鍋の温度が異なる。例え
ば、炊飯容量が少ないときは温度t1となり、炊飯容量
が多いときは温度t2となる。そして、加熱電力をオフ
にした後の8秒後、最大炊飯電力で加熱して、すなわち
、この異なった温度(t i、 t t 2 )から最
大加熱電力で加熱して、所定温度t3になるまでの時間
S]、、、S2を測定することにより、炊飯容量を判定
するようにしている。このため、この炊飯容量判定方法
では、炊飯容量判定のための時間計数を開始する時の温
度が炊飯容量に応じて差がついている。この温度差をつ
けて所定温度に達するまでの時間計数を行うことにより
、炊飯容量判定の判定時間を短くすることができる。特
に、炊飯容量の少ないときには、短時間で炊飯容量判定
を行うことができる。
次に、本願における炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工
程、沸騰維持工程を説明する。
程、沸騰維持工程を説明する。
第4図は、マイクロコンピュータが行う炊飯容量判定工
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の一実
施例を示すフローチャートである。
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の一実
施例を示すフローチャートである。
吸水工程が終ると、炊き上げ工程に入って、ステップ2
0からの処理を行う。まずステップ20において、炊飯
ヒータを全出力HWでオンとする。
0からの処理を行う。まずステップ20において、炊飯
ヒータを全出力HWでオンとする。
次に、ステップ21で内鍋の底部の温度が所定の温度t
O℃に達したか否かを判定し、tO℃に達していなけれ
ば、ステップ20で炊飯ヒータの全出力HWの通電を継
続する。内鍋の温度が10℃に達すると、ステップ22
で炊飯ヒータの通電をオフにして、ステップ23で所定
時間(8秒)が経過したか否かを判定し、S秒間が経過
するまでの間、ステップ22での炊飯ヒータの通電オフ
状態を継続する。炊飯ヒータの通電オフの状態がS秒経
過し終ると、炊飯容量に対応する時間計数を行う処理に
入り、ステップ24で、T1カウンタで時間計数のカウ
ント動作を開始する0次にステップ25で再び炊飯ヒー
タを全出力HWでオンとする。そして、ステップ26に
おいて、内鍋の底部の温度が所定温度t3℃に達したか
否かを判定し、t3℃に達していなければ、ステップ2
5での炊飯ヒータの全出力通電を継続する。すなわち、
ステップ26で内鍋の温度検知を行い、内鍋の底部の温
度がt3℃に達するまでの間、炊飯ヒータの通電を継続
すると共に、Tlカウンタのカウント動作を継続し、内
鍋の底部の温度がt3℃に達すると、次のステップ27
に進んでTlカウンタのカウント動作を停止する。
O℃に達したか否かを判定し、tO℃に達していなけれ
ば、ステップ20で炊飯ヒータの全出力HWの通電を継
続する。内鍋の温度が10℃に達すると、ステップ22
で炊飯ヒータの通電をオフにして、ステップ23で所定
時間(8秒)が経過したか否かを判定し、S秒間が経過
するまでの間、ステップ22での炊飯ヒータの通電オフ
状態を継続する。炊飯ヒータの通電オフの状態がS秒経
過し終ると、炊飯容量に対応する時間計数を行う処理に
入り、ステップ24で、T1カウンタで時間計数のカウ
ント動作を開始する0次にステップ25で再び炊飯ヒー
タを全出力HWでオンとする。そして、ステップ26に
おいて、内鍋の底部の温度が所定温度t3℃に達したか
否かを判定し、t3℃に達していなければ、ステップ2
5での炊飯ヒータの全出力通電を継続する。すなわち、
ステップ26で内鍋の温度検知を行い、内鍋の底部の温
度がt3℃に達するまでの間、炊飯ヒータの通電を継続
すると共に、Tlカウンタのカウント動作を継続し、内
鍋の底部の温度がt3℃に達すると、次のステップ27
に進んでTlカウンタのカウント動作を停止する。
これまでの一連のステップは炊飯容量の判定を行うステ
ップである。
ップである。
炊飯鍋の温度が一定温度tO℃になったところで加熱電
力をオフにしたときの炊飯鍋の温度上昇のオーバランの
仕方は、炊飯容量の相違により異なる。このため、一定
温度10℃までの加熱の後。
力をオフにしたときの炊飯鍋の温度上昇のオーバランの
仕方は、炊飯容量の相違により異なる。このため、一定
温度10℃までの加熱の後。
加熱電力をオフにし一定時間(8秒)経過した後の炊飯
鍋の温度が、炊飯容量の相違により異なる。
鍋の温度が、炊飯容量の相違により異なる。
一方、一定電力加熱条件下では、温度上昇の勾配は被加
熱物の熱容量(炊飯容量)に反比例する。
熱物の熱容量(炊飯容量)に反比例する。
したがって、一定温度to℃に達したところで加熱電力
を一定時間(8秒)オフにし、この後、再び加熱電力を
オンにすると共に1時間計数を開始し、判定終了温度t
3℃に達したところで時間計数を停止し1時間計数を行
った場合の時間は、炊飯容量に比例しており、炊飯容量
が判定できることになる。すなわち、Tlカウンタによ
る計数値は、炊飯容量に比例していることになる。
を一定時間(8秒)オフにし、この後、再び加熱電力を
オンにすると共に1時間計数を開始し、判定終了温度t
3℃に達したところで時間計数を停止し1時間計数を行
った場合の時間は、炊飯容量に比例しており、炊飯容量
が判定できることになる。すなわち、Tlカウンタによ
る計数値は、炊飯容量に比例していることになる。
次に、ステップ28.33.38で、Tlカウンタの計
数値を判定し、それぞれの計数値(炊飯容量)内容に応
じて、炊飯容量に応じた炊飯電力制御を行う処理を行う
。この炊飯電力制御においては、まず、沸騰温度近傍に
達するまで、最大炊飯電力HWで炊き上げを行い、この
後に、それぞれの炊飯容量に応じた炊飯電力に切換える
。最大炊飯電力から炊飯容量に応じた炊飯電力への切換
えは、それぞれの炊飯容量に対応して設定された所定時
間、最大炊飯電力で炊飯した後、炊飯容量に応じた炊飯
電力に切換えるようにしている。すなわち、まず、ステ
ップ28において、T1カウンタの内容が所定値m1以
下であるか否かを判定する。T1カウンタの内容がm1
以下でないときには、ステップ33に進んで、T1カウ
ンタの内容がm1〜m2であるか否かを判定する。Tl
カウンタの内容がm1〜m2でないときには、ステップ
38に進んで、Tlカウンタの内容がm2〜m3である
か否かを判定する。
数値を判定し、それぞれの計数値(炊飯容量)内容に応
じて、炊飯容量に応じた炊飯電力制御を行う処理を行う
。この炊飯電力制御においては、まず、沸騰温度近傍に
達するまで、最大炊飯電力HWで炊き上げを行い、この
後に、それぞれの炊飯容量に応じた炊飯電力に切換える
。最大炊飯電力から炊飯容量に応じた炊飯電力への切換
えは、それぞれの炊飯容量に対応して設定された所定時
間、最大炊飯電力で炊飯した後、炊飯容量に応じた炊飯
電力に切換えるようにしている。すなわち、まず、ステ
ップ28において、T1カウンタの内容が所定値m1以
下であるか否かを判定する。T1カウンタの内容がm1
以下でないときには、ステップ33に進んで、T1カウ
ンタの内容がm1〜m2であるか否かを判定する。Tl
カウンタの内容がm1〜m2でないときには、ステップ
38に進んで、Tlカウンタの内容がm2〜m3である
か否かを判定する。
一方、ステップ28において、Tlカウンタの内容がm
1以下のときには、ステップ29に進んで最大炊飯電力
HWで炊飯ヒータをオンする。次にステップ30で炊飯
容量に応じて設定した時間ta秒が経過したか否かを判
定する。ta秒が経過していないときには、ステップ2
9で最大炊飯電力HWによる炊飯を継続し、ta秒が経
過したときは、炊飯鍋の温度は沸騰温度近傍に達してい
るので、炊飯容量に応じた炊飯電力に切換えるためステ
ップ31に進む。ステップ31では炊飯容量に応じた炊
飯電力AWに切換え、炊飯電力AWで炊飯ヒータをオン
とする。そして、ステップ32において、炊飯鍋の温度
が130℃以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温度
が130℃以下のときにはステップ31に戻って、炊飯
容量に応じた炊飯電力AWで炊飯ヒータをオンして、沸
騰維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が130℃
になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了するので
、ステップ47に進み、炊飯ヒータをオフにし、次のむ
らし工程へと移る。
1以下のときには、ステップ29に進んで最大炊飯電力
HWで炊飯ヒータをオンする。次にステップ30で炊飯
容量に応じて設定した時間ta秒が経過したか否かを判
定する。ta秒が経過していないときには、ステップ2
9で最大炊飯電力HWによる炊飯を継続し、ta秒が経
過したときは、炊飯鍋の温度は沸騰温度近傍に達してい
るので、炊飯容量に応じた炊飯電力に切換えるためステ
ップ31に進む。ステップ31では炊飯容量に応じた炊
飯電力AWに切換え、炊飯電力AWで炊飯ヒータをオン
とする。そして、ステップ32において、炊飯鍋の温度
が130℃以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温度
が130℃以下のときにはステップ31に戻って、炊飯
容量に応じた炊飯電力AWで炊飯ヒータをオンして、沸
騰維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が130℃
になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了するので
、ステップ47に進み、炊飯ヒータをオフにし、次のむ
らし工程へと移る。
また、ステップ33において、Tlカウンタの内容がm
1〜m2のときには、ステップ34に進んで最大炊飯電
力HWで炊飯ヒータをオンとする。
1〜m2のときには、ステップ34に進んで最大炊飯電
力HWで炊飯ヒータをオンとする。
次にステップ35で炊飯容量に応じて設定した時間tb
秒が経過したか否かを判定する。tb秒が経過していな
いときは、ステップ34で最大炊飯電力HWによる炊飯
を継続し、tb秒が経過したときは、炊飯鍋の温度は沸
騰温度近傍に達しているので、炊飯容量に応じた炊飯電
力に切換えるためステップ36に進む、ステップ36で
は炊飯容量に応じた炊飯電力BWに切換え、炊飯電力B
Wで炊飯ヒータをオンとする。そして、ステップ37に
おいて、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ36に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力BWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊
飯鍋の温度が130℃になったときには、炊き上げ、沸
騰維持が終了するので、ステップ47に進み、炊飯ヒー
タをオフにし、次のむらし工程へと移る。
秒が経過したか否かを判定する。tb秒が経過していな
いときは、ステップ34で最大炊飯電力HWによる炊飯
を継続し、tb秒が経過したときは、炊飯鍋の温度は沸
騰温度近傍に達しているので、炊飯容量に応じた炊飯電
力に切換えるためステップ36に進む、ステップ36で
は炊飯容量に応じた炊飯電力BWに切換え、炊飯電力B
Wで炊飯ヒータをオンとする。そして、ステップ37に
おいて、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ36に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力BWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊
飯鍋の温度が130℃になったときには、炊き上げ、沸
騰維持が終了するので、ステップ47に進み、炊飯ヒー
タをオフにし、次のむらし工程へと移る。
また、ステップ38において、Tlカウンタの内容がm
2〜m3のときには、ステップ39に進んで最大炊飯電
力HWで炊飯ヒータをオンとする。
2〜m3のときには、ステップ39に進んで最大炊飯電
力HWで炊飯ヒータをオンとする。
次にステップ40で炊飯容量に応じて設定した時間tc
秒が経過したか否かを判定する。te秒が経過していな
いときは、ステップ39で最大炊飯電力HWによる炊飯
を継続し、tc秒が経過したときは、炊飯鍋の温度は沸
騰温度近傍に達しているので、炊飯容量に応じた炊飯電
力に切換えるためステップ41に進む。ステップ41で
は炊飯容量に応じた炊飯電力CWに切換え、炊飯電力C
Wで炊飯ヒータをオンとする。そして、ステップ42に
おいて、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ41に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力CWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊
飯鍋の温度が130℃になったときには、炊き上げ、沸
騰維持が終了するので、ステップ47に進み、炊飯ヒー
タをオフにし、次のむらし工程へと移る。
秒が経過したか否かを判定する。te秒が経過していな
いときは、ステップ39で最大炊飯電力HWによる炊飯
を継続し、tc秒が経過したときは、炊飯鍋の温度は沸
騰温度近傍に達しているので、炊飯容量に応じた炊飯電
力に切換えるためステップ41に進む。ステップ41で
は炊飯容量に応じた炊飯電力CWに切換え、炊飯電力C
Wで炊飯ヒータをオンとする。そして、ステップ42に
おいて、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ41に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力CWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊
飯鍋の温度が130℃になったときには、炊き上げ、沸
騰維持が終了するので、ステップ47に進み、炊飯ヒー
タをオフにし、次のむらし工程へと移る。
また、ステップ38において、T1カウンタの内容がm
2〜m3でないときには、ステップ43に進んで最大炊
飯電力HWで炊飯ヒータをオンとする。次に、ステップ
44で炊飯容量に応じて設定した時間td秒が経過した
か否かを判定する。
2〜m3でないときには、ステップ43に進んで最大炊
飯電力HWで炊飯ヒータをオンとする。次に、ステップ
44で炊飯容量に応じて設定した時間td秒が経過した
か否かを判定する。
td秒が経過していないときは、ステップ43で最大炊
飯電力HWによる炊飯を継続し、td秒が経過したとき
は、炊飯鍋の温度は沸騰温度近傍に達しているので、炊
飯容量に応じた炊飯電力に切換えるためステップ45に
進む、ステップ45では炊飯容量に応じた炊飯電力DW
に切換え、炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンとする。そ
して、ステップ46において、炊飯鍋の温度が130℃
以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温度が130℃
以下のときにはステップ45に戻って、炊飯容量に応じ
た炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンして、沸騰維持を継
続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が130℃になったと
きには、炊き上げ、沸騰維持が終了するので、ステップ
47に進み、炊飯ヒータをオフにし、次のむらし工程へ
と移る。
飯電力HWによる炊飯を継続し、td秒が経過したとき
は、炊飯鍋の温度は沸騰温度近傍に達しているので、炊
飯容量に応じた炊飯電力に切換えるためステップ45に
進む、ステップ45では炊飯容量に応じた炊飯電力DW
に切換え、炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンとする。そ
して、ステップ46において、炊飯鍋の温度が130℃
以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温度が130℃
以下のときにはステップ45に戻って、炊飯容量に応じ
た炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンして、沸騰維持を継
続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が130℃になったと
きには、炊き上げ、沸騰維持が終了するので、ステップ
47に進み、炊飯ヒータをオフにし、次のむらし工程へ
と移る。
このように、ここでは炊飯容量の判定後、炊飯容量に応
じて設定した所定時間の間、最大炊飯電力で炊飯して沸
騰温度近傍まで炊き上げた後、それぞれの炊飯容量に応
じた炊飯電力に切換えるようにして、炊飯電力制御を行
うようにして、炊飯制御を行う。これにより、炊飯容量
にかかわらず、炊飯鍋が沸騰温度近傍に達するまで哄、
゛炊飯の加熱電力を低下させることなく、最大炊飯電力
で炊飯を行うので、炊き上げ時の温度上昇をほぼ一定と
することができ、ご飯の炊きむら、鍋底のご飯のべとつ
きの状態がなくなる。
じて設定した所定時間の間、最大炊飯電力で炊飯して沸
騰温度近傍まで炊き上げた後、それぞれの炊飯容量に応
じた炊飯電力に切換えるようにして、炊飯電力制御を行
うようにして、炊飯制御を行う。これにより、炊飯容量
にかかわらず、炊飯鍋が沸騰温度近傍に達するまで哄、
゛炊飯の加熱電力を低下させることなく、最大炊飯電力
で炊飯を行うので、炊き上げ時の温度上昇をほぼ一定と
することができ、ご飯の炊きむら、鍋底のご飯のべとつ
きの状態がなくなる。
次に、他の実施例を説明する。上述の実施例の炊飯電力
制御では、炊飯容量の判定後、炊飯容量に応じて設定し
た所定時間、最大炊飯電力で炊飯することにより、沸騰
温度近傍までの炊き上げを行う。すなわち、時間制御で
沸騰温度近傍までの炊き上げ制御を行う。ところで、炊
き上げ制御は、炊飯鍋の温度を検知して、この温度が沸
騰温度に達したときに、炊飯容量に応じた炊fFl電力
に切換えるようにしてもよい。このような実施例を次に
説明する。
制御では、炊飯容量の判定後、炊飯容量に応じて設定し
た所定時間、最大炊飯電力で炊飯することにより、沸騰
温度近傍までの炊き上げを行う。すなわち、時間制御で
沸騰温度近傍までの炊き上げ制御を行う。ところで、炊
き上げ制御は、炊飯鍋の温度を検知して、この温度が沸
騰温度に達したときに、炊飯容量に応じた炊fFl電力
に切換えるようにしてもよい。このような実施例を次に
説明する。
第5図は、マイクロコンピュータが行う炊飯容量判定工
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の他の
実施例を示すフローチャートである。
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の他の
実施例を示すフローチャートである。
吸水工程が終ると、炊き上げ工程に入って、ステップ5
0からの処理を行う。ここでのステップ50〜ステツプ
57までの処理は、炊飯容量の判窓処理を行う処理ステ
ップである。このステップ50〜ステツプ57までの処
理は、第4図のステップ20〜ステツプ27までの処理
と同様な処理なので、詳細な説明は省略して、ステップ
57までの処理でT1カウンタに、炊飯容量に対応した
計数値がセットされた状態から説明する。ステップ57
で炊飯容量の判定が終了すると、次にステップ58から
の処理を行う。
0からの処理を行う。ここでのステップ50〜ステツプ
57までの処理は、炊飯容量の判窓処理を行う処理ステ
ップである。このステップ50〜ステツプ57までの処
理は、第4図のステップ20〜ステツプ27までの処理
と同様な処理なので、詳細な説明は省略して、ステップ
57までの処理でT1カウンタに、炊飯容量に対応した
計数値がセットされた状態から説明する。ステップ57
で炊飯容量の判定が終了すると、次にステップ58から
の処理を行う。
この実施例では、炊飯容量の判定の後、最大炊飯電力で
炊飯ヒータをオンとして、加熱を行い、炊飯鍋の温度を
検知して、この温度が沸騰温度に達したときに、炊飯容
量に応じた炊飯電力に切換える処理を行う。
炊飯ヒータをオンとして、加熱を行い、炊飯鍋の温度を
検知して、この温度が沸騰温度に達したときに、炊飯容
量に応じた炊飯電力に切換える処理を行う。
ステップ57で炊飯容量の判定が終了すると、ステップ
58に移り、最大炊飯電力HWで炊飯ヒータをオンとす
る。次に、ステップ59で炊飯鍋の温度が設定した沸騰
温度に達したか否かの判定を行い、沸騰温度に達してい
なければ、ステップ58に戻って最大炊飯電力HWで炊
飯ヒータのオン状態を継続する。ステップ59において
、沸騰温度に達していれば、炊飯容量に応じた炊飯電力
に切換えるため、ステップ60の処理に進む。
58に移り、最大炊飯電力HWで炊飯ヒータをオンとす
る。次に、ステップ59で炊飯鍋の温度が設定した沸騰
温度に達したか否かの判定を行い、沸騰温度に達してい
なければ、ステップ58に戻って最大炊飯電力HWで炊
飯ヒータのオン状態を継続する。ステップ59において
、沸騰温度に達していれば、炊飯容量に応じた炊飯電力
に切換えるため、ステップ60の処理に進む。
ステップ60では、T1カウンタの内容がm1以下であ
るか否かの判定を行い、m1以下でなければステップ6
3に進んで、Tlカウンタの内容がm1〜m2であるか
否かの判定を行う。m1〜m2でなければステップ66
に進んで、Tlカウンタの内容がm2〜m3であるが否
かの判定を行う。
るか否かの判定を行い、m1以下でなければステップ6
3に進んで、Tlカウンタの内容がm1〜m2であるか
否かの判定を行う。m1〜m2でなければステップ66
に進んで、Tlカウンタの内容がm2〜m3であるが否
かの判定を行う。
一方、ステップ60において、T1カウンタの内容がm
1以下のときには、ステップ61に進んで、炊飯容量に
応じて設定した炊飯電力AWに切換えて、炊飯電力AW
で炊飯ヒータをオンとする。
1以下のときには、ステップ61に進んで、炊飯容量に
応じて設定した炊飯電力AWに切換えて、炊飯電力AW
で炊飯ヒータをオンとする。
次のステップ62で、炊飯鍋の温度が130”C以下で
あるか否かを判定し、炊飯鍋の温度が130℃以下のと
きにはステップ61に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電
力AWで炊飯ヒータをオンして。
あるか否かを判定し、炊飯鍋の温度が130℃以下のと
きにはステップ61に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電
力AWで炊飯ヒータをオンして。
沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が130
℃になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了するの
で、ステップ71に進み、炊飯ヒータをオフにし、次の
むらし工程へと移る。
℃になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了するの
で、ステップ71に進み、炊飯ヒータをオフにし、次の
むらし工程へと移る。
また、ステップ63で、T1カウンタの内容がm1〜m
2のときには、ステップ64に進んで。
2のときには、ステップ64に進んで。
炊飯容量に応じて設定した炊飯電力BWに切換え。
炊飯電力BWで炊飯ヒータをオンとする。次のステップ
65で、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ64に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力BWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う、炊
飯鍋の温度が、130℃になったときには、炊き上げ、
沸騰維持が終了するので、ステップ71に進み、炊飯ヒ
ータをオフにし、次のむらし工程へと移る。
65で、炊飯鍋の温度が130℃以下であるか否かを判
定する。炊飯鍋の温度が130℃以下のときにはステッ
プ64に戻って、炊飯容量に応じた炊飯電力BWで炊飯
ヒータをオンして、沸騰維持を継続して炊飯を行う、炊
飯鍋の温度が、130℃になったときには、炊き上げ、
沸騰維持が終了するので、ステップ71に進み、炊飯ヒ
ータをオフにし、次のむらし工程へと移る。
また、ステップ66で、Tlカウンタの内容がm2〜m
3のときには、ステップ67に進んで、炊飯容量に応じ
て設定した炊飯電力CWに切換え、炊飯電力CWで炊飯
ヒータをオンとする0次のステップ68で、炊飯鍋の温
度が130℃以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温
度が130℃以下のときにはステップ67に戻って、炊
飯容量に応じた炊飯電力CWで炊飯ヒータをオンして、
沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が、13
0℃になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了する
ので、ステップ71に進み、炊飯ヒータをオフにし1次
のむらし工程へと移る。
3のときには、ステップ67に進んで、炊飯容量に応じ
て設定した炊飯電力CWに切換え、炊飯電力CWで炊飯
ヒータをオンとする0次のステップ68で、炊飯鍋の温
度が130℃以下であるか否かを判定する。炊飯鍋の温
度が130℃以下のときにはステップ67に戻って、炊
飯容量に応じた炊飯電力CWで炊飯ヒータをオンして、
沸騰維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が、13
0℃になったときには、炊き上げ、沸騰維持が終了する
ので、ステップ71に進み、炊飯ヒータをオフにし1次
のむらし工程へと移る。
一方、ステップ66で、Tlカウンタの内容がm2〜m
3でないときには、ステップ69に進んで、炊飯容量に
応じて設定した炊飯電力DWに切換え、炊飯電力DWで
炊飯ヒータをオンとする。
3でないときには、ステップ69に進んで、炊飯容量に
応じて設定した炊飯電力DWに切換え、炊飯電力DWで
炊飯ヒータをオンとする。
次のステップ70では、炊飯鍋の温度が130℃以下で
あるか否かを判定する。炊飯鍋の温度が。
あるか否かを判定する。炊飯鍋の温度が。
130℃以下のときにはステップ69に戻って、炊飯容
量に応じた炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンして、沸騰
維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が、130℃
になったときには、炊き上げ。
量に応じた炊飯電力DWで炊飯ヒータをオンして、沸騰
維持を継続して炊飯を行う。炊飯鍋の温度が、130℃
になったときには、炊き上げ。
沸騰維持が終了するので、ステップ71に進み、炊飯ヒ
ータをオフにし、次のむらし工程へと移る。
ータをオフにし、次のむらし工程へと移る。
以上、説明したように1本実施例によれば、炊飯容量を
判定した後、直ちに炊飯容量に応じた炊飯電力に切換え
るのでなく、沸騰温度の近傍に達するまで、最大炊飯電
力により炊き上げを行い、その後に、炊飯容量に応じた
炊飯電力に切換えるので、炊飯鍋が沸騰温度に上昇する
までの温度上昇をほぼ一定とすることができ、炊きむら
をなくすことができる。
判定した後、直ちに炊飯容量に応じた炊飯電力に切換え
るのでなく、沸騰温度の近傍に達するまで、最大炊飯電
力により炊き上げを行い、その後に、炊飯容量に応じた
炊飯電力に切換えるので、炊飯鍋が沸騰温度に上昇する
までの温度上昇をほぼ一定とすることができ、炊きむら
をなくすことができる。
また、本実施例で用いる炊飯容量判定では、炊飯鍋の温
度が一定温度10に達したところで加熱電力を一定時間
(S秒間)オフにし、その後、再び加熱電力をオンにす
ると共に時間計数を開始し。
度が一定温度10に達したところで加熱電力を一定時間
(S秒間)オフにし、その後、再び加熱電力をオンにす
ると共に時間計数を開始し。
判定終了温度t3に達したところで時間計数を停止する
。そして、この時間計数により炊飯容量の判定を行って
いる。このような炊飯容量判定方法を本実施例の炊飯電
力制御手段と共に用いることにより、この実施例では、
次のような特徴を有するものとなっている。
。そして、この時間計数により炊飯容量の判定を行って
いる。このような炊飯容量判定方法を本実施例の炊飯電
力制御手段と共に用いることにより、この実施例では、
次のような特徴を有するものとなっている。
(1)炊飯容量判定に必要な時間が、炊飯容量にかかわ
らず、短時間となり、結果として、炊飯時間を短縮する
ことができる。特に、少量炊飯のときの効果が大である
。
らず、短時間となり、結果として、炊飯時間を短縮する
ことができる。特に、少量炊飯のときの効果が大である
。
(2)炊飯鍋の温度上昇中に、炊飯容量判定のために炊
飯ヒータの通電をオフとする通電オフ時間が短く、しか
も1通電をオフとする期間は、炊飯鍋の温度が低い間に
行うため、炊き上りご飯の炊きむら、ご飯のべたつきが
解消できる。
飯ヒータの通電をオフとする通電オフ時間が短く、しか
も1通電をオフとする期間は、炊飯鍋の温度が低い間に
行うため、炊き上りご飯の炊きむら、ご飯のべたつきが
解消できる。
(3)炊飯容量判定を開始する時の初期温度が炊飯容量
により、予じめ差がついており、炊飯容量による温度上
昇度の相違をより強調するという相乗効果があるので、
炊飯容量判定をより正確にできるようになる。
により、予じめ差がついており、炊飯容量による温度上
昇度の相違をより強調するという相乗効果があるので、
炊飯容量判定をより正確にできるようになる。
(4)この炊飯容量判定では、環境条件が変っても、そ
れを補正する方向で判定が行える。つまり。
れを補正する方向で判定が行える。つまり。
水温が低ければ、炊飯容量に対応する計数時間が少し長
くなり、炊飯電力が高くなる方向に判定され、水温が高
ければ、炊飯容量に対応する計数時間が少し短くなり、
炊飯電力の低くなる方向に判定され、炊飯制御を行う炊
飯電力が必然的に補正される。
くなり、炊飯電力が高くなる方向に判定され、水温が高
ければ、炊飯容量に対応する計数時間が少し短くなり、
炊飯電力の低くなる方向に判定され、炊飯制御を行う炊
飯電力が必然的に補正される。
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、炊飯電力制御
手段が、炊飯容量の判定の後、炊飯鍋の温度が沸騰温度
近傍に達するまで、最大炊飯電力により炊き上げを行い
、その後に、炊飯容量に応じた炊飯電力に切換えるので
、炊飯鍋が沸騰温度に上昇するまでの温度上昇をほぼ一
定とすることができ、炊きむらをなくし、また、鍋底の
ご飯のべとつきをなくした炊飯制御を行うことができる
。
手段が、炊飯容量の判定の後、炊飯鍋の温度が沸騰温度
近傍に達するまで、最大炊飯電力により炊き上げを行い
、その後に、炊飯容量に応じた炊飯電力に切換えるので
、炊飯鍋が沸騰温度に上昇するまでの温度上昇をほぼ一
定とすることができ、炊きむらをなくし、また、鍋底の
ご飯のべとつきをなくした炊飯制御を行うことができる
。
第1図は1本発明の一実施例のマイクロコンピュータ制
御炊飯器の一部切欠側面図。 第2図は、制御ユニットの要部の構成を示すブロック図
。 第3図は、マイクロコンピュータ制御炊飯器により、炊
飯を行った場合の内鍋の温度変化を示す炊飯温度カーブ
の一例を示す図、 第4図は、マイクロコンピュータが行う炊飯容量判定工
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の一実
施例を示すフローチャート、第5図は、マイクロコンピ
ュータが行う炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工程、沸
騰維持工程の制御動作の他の実施例を示すフローチャー
トである。 図中、1・・・炊飯器本体、2・・・内鍋、3・・・内
鍋収納容器、4・・・炊飯ヒータ、5・・・温度センサ
、6・・・制御ユニット、7・・・炊飯スイッチ、8・
・・保温ヒータ、10・・・マイクロコンピュータ、1
1・・・通電制御手段、12・・・商用交流電源、13
・・・表示部である。
御炊飯器の一部切欠側面図。 第2図は、制御ユニットの要部の構成を示すブロック図
。 第3図は、マイクロコンピュータ制御炊飯器により、炊
飯を行った場合の内鍋の温度変化を示す炊飯温度カーブ
の一例を示す図、 第4図は、マイクロコンピュータが行う炊飯容量判定工
程を含む炊き上げ工程、沸騰維持工程の制御動作の一実
施例を示すフローチャート、第5図は、マイクロコンピ
ュータが行う炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工程、沸
騰維持工程の制御動作の他の実施例を示すフローチャー
トである。 図中、1・・・炊飯器本体、2・・・内鍋、3・・・内
鍋収納容器、4・・・炊飯ヒータ、5・・・温度センサ
、6・・・制御ユニット、7・・・炊飯スイッチ、8・
・・保温ヒータ、10・・・マイクロコンピュータ、1
1・・・通電制御手段、12・・・商用交流電源、13
・・・表示部である。
Claims (3)
- (1)炊飯鍋近傍に設けた温度センサとマイクロコンピ
ュータにより、炊飯鍋の温度変化を測定して炊飯容量を
判定する炊飯容量判定手段を有し、該炊飯容量判定手段
で判定した炊飯容量に応じた炊飯電力で炊飯するマイク
ロコンピュータ制御炊飯器において、前記炊飯容量判定
手段で炊飯容量を判定した後、炊飯鍋の温度が沸騰温度
近傍に達するまで最大炊飯電力で炊飯し、その後、炊飯
容量に応じた炊飯電力に切り換えて炊飯する炊飯電力制
御手段を備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ
制御炊飯器。 - (2)前記炊飯電力制御手段は、炊飯容量に応じて設定
した所定時間の間、最大炊飯電力で炊飯を行い、その後
、炊飯容量に応じた炊飯電力に切換えて炊飯することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピ
ュータ制御炊飯器。 - (3)前記炊飯容量判定手段は、炊飯鍋の温度が第1温
度に達した時に加熱電力を一定時間オフとし、再び加熱
電力をオンとし、加熱電力をオンとした時点から計数を
開始し、第2温度に達するまでの時間計数を行って、炊
飯容量を検出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のマイクロコンピュータ制御炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32345787A JPH01164318A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | マイクロコンピュータ制御炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32345787A JPH01164318A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | マイクロコンピュータ制御炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164318A true JPH01164318A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0586212B2 JPH0586212B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=18154890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32345787A Granted JPH01164318A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | マイクロコンピュータ制御炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164318A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837820U (ja) * | 1981-09-05 | 1983-03-11 | 株式会社日立ホームテック | 電気炊飯器 |
| JPS601007A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Isao Kikuchi | スノ−タイヤのスリツプ防止方法 |
| JPS6216715A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | 株式会社東芝 | 炊飯器における沸騰検出装置 |
| JPS63123228U (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32345787A patent/JPH01164318A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837820U (ja) * | 1981-09-05 | 1983-03-11 | 株式会社日立ホームテック | 電気炊飯器 |
| JPS601007A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Isao Kikuchi | スノ−タイヤのスリツプ防止方法 |
| JPS6216715A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | 株式会社東芝 | 炊飯器における沸騰検出装置 |
| JPS63123228U (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586212B2 (ja) | 1993-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |