JPH0657188B2 - 少量急速炊飯方法 - Google Patents
少量急速炊飯方法Info
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- JPH0657188B2 JPH0657188B2 JP63168059A JP16805988A JPH0657188B2 JP H0657188 B2 JPH0657188 B2 JP H0657188B2 JP 63168059 A JP63168059 A JP 63168059A JP 16805988 A JP16805988 A JP 16805988A JP H0657188 B2 JPH0657188 B2 JP H0657188B2
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は炊飯器,炊飯ジャー等による少量急速炊飯方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 従来、マイクロコンピュータを内蔵し、ヒータへの電力
を制御しつつ加熱板を介して内鍋を加熱するようにした
炊飯ジャー等による通常炊飯では、第5図中破線で示す
ように、ヒータへの通電開始後Ny時までは低電力で予熱
して白米に水を十分に吸水させ、その後は沸騰するNn時
までフルパワーで加熱して煮炊し、さらに水分が無くな
るNo時まで低電力で加熱して炊き上げた後、一定時間△
N後のNe時までさらに低い電力で加熱してむらし、アル
ファ化するようになっている。
を制御しつつ加熱板を介して内鍋を加熱するようにした
炊飯ジャー等による通常炊飯では、第5図中破線で示す
ように、ヒータへの通電開始後Ny時までは低電力で予熱
して白米に水を十分に吸水させ、その後は沸騰するNn時
までフルパワーで加熱して煮炊し、さらに水分が無くな
るNo時まで低電力で加熱して炊き上げた後、一定時間△
N後のNe時までさらに低い電力で加熱してむらし、アル
ファ化するようになっている。
また、第5図中1点鎖線で示すように、前記予熱を省略
してヒータへの通電開始後直ちに沸騰するHn時までフル
パワーで加熱し、以降は通常炊飯と同様にH0時まで炊き
上げて△H時間後のHe時までむらすことにより、早炊き
が可能になっている。
してヒータへの通電開始後直ちに沸騰するHn時までフル
パワーで加熱し、以降は通常炊飯と同様にH0時まで炊き
上げて△H時間後のHe時までむらすことにより、早炊き
が可能になっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の炊飯方法では、少量の御飯を
早炊きすると、底部の米が吸水する前に炊き上がってし
まうため、底部の御飯が硬くなるという問題があった。
早炊きすると、底部の米が吸水する前に炊き上がってし
まうため、底部の御飯が硬くなるという問題があった。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、少量の
御飯をおいしく、しかも早く炊くことができる少量急速
炊飯方法を提供することを目的とする。
御飯をおいしく、しかも早く炊くことができる少量急速
炊飯方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案は、ヒータへの電力を
制御しつつ加熱板を介して内鍋を加熱することにより炊
飯する少量急速炊飯方法において、第5図中実線で示す
ように、予熱を行なうことなく、ヒータへの通電開始か
ら沸騰するSn時まで低い電力で加熱するとともに、炊飯
容量が少ないほど、炊き上がったSo時からむらし終了時
Seまでのむらし時間△Sを通常炊飯より短縮するもので
ある。
制御しつつ加熱板を介して内鍋を加熱することにより炊
飯する少量急速炊飯方法において、第5図中実線で示す
ように、予熱を行なうことなく、ヒータへの通電開始か
ら沸騰するSn時まで低い電力で加熱するとともに、炊飯
容量が少ないほど、炊き上がったSo時からむらし終了時
Seまでのむらし時間△Sを通常炊飯より短縮するもので
ある。
(作用) 予熱を行なうことなく直ちに通常炊飯より低い電力で加
熱すると、ゆっくり温度上昇するため、内鍋内の米はど
の部分においても吸水しながら煮炊されてのり化する。
そして、通常炊飯と同様に炊き上げてむらしを行なう
が、容量が少なくて内鍋内の御飯の各部分の温度のばら
つきが少なくなるため、容量が多いものよりむらし時間
が短くても、内鍋内のどの部分においても早く、均一に
アルファ化する。
熱すると、ゆっくり温度上昇するため、内鍋内の米はど
の部分においても吸水しながら煮炊されてのり化する。
そして、通常炊飯と同様に炊き上げてむらしを行なう
が、容量が少なくて内鍋内の御飯の各部分の温度のばら
つきが少なくなるため、容量が多いものよりむらし時間
が短くても、内鍋内のどの部分においても早く、均一に
アルファ化する。
また、予熱が省略され、さらにむらし時間が短縮される
結果、むらし終了時Seは通常炊飯のむらし終了時Neより
も早くなる。
結果、むらし終了時Seは通常炊飯のむらし終了時Neより
も早くなる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係る炊飯方法を適用する炊飯ジャー
を示し、1は本体、2は蓋体、3は本体1の内壁を構成
する外鍋、4は外鍋3内に収容される内鍋、5は外鍋3
の内底に弾性支持されて内鍋4の底外面に圧接する加熱
板、6は加熱板5に環状に埋設されたヒータ、7は内鍋
4の底中央外面に圧接するサーミスタ等の温度センサ
で、後述する制御装置10の温度検出手段11の一部を
構成するものである。前記ヒータ6は、制御装置10に
よりリレー等からなるヒータ駆動手段20を介して制御
される。
を示し、1は本体、2は蓋体、3は本体1の内壁を構成
する外鍋、4は外鍋3内に収容される内鍋、5は外鍋3
の内底に弾性支持されて内鍋4の底外面に圧接する加熱
板、6は加熱板5に環状に埋設されたヒータ、7は内鍋
4の底中央外面に圧接するサーミスタ等の温度センサ
で、後述する制御装置10の温度検出手段11の一部を
構成するものである。前記ヒータ6は、制御装置10に
よりリレー等からなるヒータ駆動手段20を介して制御
される。
制御装置10は、マイクロコンピュータを備え、温度検
出手段11と、計時手段12と、検出温度記憶手段13
と、設定値記憶手段14と、炊飯容量判別手段15と、
炊飯容量再判別手段16と、電力制御手段17とから構
成されている。
出手段11と、計時手段12と、検出温度記憶手段13
と、設定値記憶手段14と、炊飯容量判別手段15と、
炊飯容量再判別手段16と、電力制御手段17とから構
成されている。
温度検出手段11は、前記温度センサ7により内鍋4の
温度、すなわち内鍋4内の炊飯材料の温度を検出する。
計時手段12は、各モード動作の経過時間を計測するモ
ード用タイマ,ヒータ6への通電時間又は通電停止時間
を計測する通電電タイマ,容量判別用タイマ,容量再判
別用タイマ等を含む。検検出温度記憶手段13は、温度
検出手段11により検出された検出温度をメモリ(RA
M)に記憶させる。設定値記憶手段14は、ヒータ6へ
の通電率,炊飯容量判別時又は再判別時の開始基準温
度,判別基準温度,判別基準時等をメモリ(ROM)に
記憶する。
温度、すなわち内鍋4内の炊飯材料の温度を検出する。
計時手段12は、各モード動作の経過時間を計測するモ
ード用タイマ,ヒータ6への通電時間又は通電停止時間
を計測する通電電タイマ,容量判別用タイマ,容量再判
別用タイマ等を含む。検検出温度記憶手段13は、温度
検出手段11により検出された検出温度をメモリ(RA
M)に記憶させる。設定値記憶手段14は、ヒータ6へ
の通電率,炊飯容量判別時又は再判別時の開始基準温
度,判別基準温度,判別基準時等をメモリ(ROM)に
記憶する。
炊飯容量判別手段15は、所定の開始基準温度に達して
から所定の判別基準時において温度検出手段11の検検
出温度と判別基準温度とを比較して炊飯容量を判別し、
当該容量に応じた加熱パターンを設定する。
から所定の判別基準時において温度検出手段11の検検
出温度と判別基準温度とを比較して炊飯容量を判別し、
当該容量に応じた加熱パターンを設定する。
炊飯容量再判別手段16は、所定の開始基準温度に達し
てから所定の判別基準時において温度検出手段11の検
出温度と判別基準温度とを比較して炊飯容量を再判別
し、当該容量に応じた補正加熱パターンを設定する。
てから所定の判別基準時において温度検出手段11の検
出温度と判別基準温度とを比較して炊飯容量を再判別
し、当該容量に応じた補正加熱パターンを設定する。
電力制御手段17は、前記設定値記憶手段14に記憶さ
れた通電率、又は炊飯容量判別手段15若しくは炊飯容
量再判別手段16で判別された炊飯容量に応じて設定さ
される通電率で、ヒータ駆動手段20を介してヒータ6
をオン,オフし、電力制御する。
れた通電率、又は炊飯容量判別手段15若しくは炊飯容
量再判別手段16で判別された炊飯容量に応じて設定さ
される通電率で、ヒータ駆動手段20を介してヒータ6
をオン,オフし、電力制御する。
以上の構成からなる炊飯ジャーにおいては、制御装置1
0のマイクロコンピュータの中央演算処理装置(CP
U)がメモリ(ROM)に記憶されたプログラムを実行
することにより、前記各手段が動作して、予熱,中ばっ
ば,電力制御I,電力制御II及びむらしの各モード動作
が行なわれるようになっている。
0のマイクロコンピュータの中央演算処理装置(CP
U)がメモリ(ROM)に記憶されたプログラムを実行
することにより、前記各手段が動作して、予熱,中ばっ
ば,電力制御I,電力制御II及びむらしの各モード動作
が行なわれるようになっている。
)予熱モード すなわち、図示しない炊飯スイッチが押され、あるいは
炊飯タイマがタイムアップすると、計時手段12が時間
計測を開始すると同時に、温度検手段11が内鍋4の温
度を検出する。そして、通常炊飯であれば、電力制御手
段17が所定の通電率でヒータ6への通電を開始して内
鍋4を加熱し、温度検出手段11の検出温度に基づいて
一定時間水温をある所定の温度に維持し、白米に十分吸
水させる予熱モードに入るが、少量急速炊飯では本予熱
モードは省略される。
炊飯タイマがタイムアップすると、計時手段12が時間
計測を開始すると同時に、温度検手段11が内鍋4の温
度を検出する。そして、通常炊飯であれば、電力制御手
段17が所定の通電率でヒータ6への通電を開始して内
鍋4を加熱し、温度検出手段11の検出温度に基づいて
一定時間水温をある所定の温度に維持し、白米に十分吸
水させる予熱モードに入るが、少量急速炊飯では本予熱
モードは省略される。
)中ばっばモード 少量急速炊飯では、ヒータ6への通電が開始されると、
直ちに中ばっばモードに移行する。
直ちに中ばっばモードに移行する。
すなわち、第2a図に示すように、ステップ50において
電力制御手段17により通電率10/15でヒータ6へ
の通電を開始し、ステップ51で炊飯容量判別を行な
う。そして、ステップ52で検出温度Oが中ばっば終了
温度である98℃に達すると次の電力制御モードIに移
行する。
電力制御手段17により通電率10/15でヒータ6へ
の通電を開始し、ステップ51で炊飯容量判別を行な
う。そして、ステップ52で検出温度Oが中ばっば終了
温度である98℃に達すると次の電力制御モードIに移
行する。
炊飯容量判別ルーチン 炊飯容量判別ルーチンは、第3図に示すように、ステッ
プ501で検出温度Oが開始基準温度である50℃未満
であればリターンし、50℃であれば、ステップ502
で容量判別用タイマをセットし(Htm=0)、ステップ50
3で加熱パターンPT“A”とする。
プ501で検出温度Oが開始基準温度である50℃未満
であればリターンし、50℃であれば、ステップ502
で容量判別用タイマをセットし(Htm=0)、ステップ50
3で加熱パターンPT“A”とする。
また、ステップ501において検出温度Oが50℃を超
過していると、ステップ504以降において容量判別を
開始する。
過していると、ステップ504以降において容量判別を
開始する。
なお、第4図中において加熱パターンPTの意味は次の
通りである。
通りである。
A:白米2〜3合 B:白米4〜5合 c:白米6〜7合 ステップ504で容量判別用タイマのカウント値Htmが
第1判別基準時である320秒を経過しているか否かを
判定する。ここで、320秒経過していなければステッ
プ507を経てリターンし、320秒経過していればス
テップ505で検出温度Oと判別基準温度である97℃
とを比較する。検出温度Oが97℃以上であれば、
“A”をそのまま維持してリターンする。また、検出温
度Oが97℃未満であれば、白米2〜3合であるとして
ステップ506で加熱パターンPTを“B”とした後、
ステップ507に移行する。
第1判別基準時である320秒を経過しているか否かを
判定する。ここで、320秒経過していなければステッ
プ507を経てリターンし、320秒経過していればス
テップ505で検出温度Oと判別基準温度である97℃
とを比較する。検出温度Oが97℃以上であれば、
“A”をそのまま維持してリターンする。また、検出温
度Oが97℃未満であれば、白米2〜3合であるとして
ステップ506で加熱パターンPTを“B”とした後、
ステップ507に移行する。
ステップ507では、容量判別用タイマのカウント値H
tmが第2判別基準時である530秒を経過していなけれ
ばリターンし、530秒経過していればステップ508
で検出温度Oと判別基準温度である98℃を比較する。
検出温度Oが98℃以上であれば“B”をそのまま維持
してリターンし、また98℃未満であればステップ50
9で加熱パターンPTを“C”とした後、リターンす
る。
tmが第2判別基準時である530秒を経過していなけれ
ばリターンし、530秒経過していればステップ508
で検出温度Oと判別基準温度である98℃を比較する。
検出温度Oが98℃以上であれば“B”をそのまま維持
してリターンし、また98℃未満であればステップ50
9で加熱パターンPTを“C”とした後、リターンす
る。
)電力制御Iモード 第2a図に示すステップ100において、前記炊飯容量判
別ルーチンで判別容量に応じて設定された加熱パターン
PTを判定する。そして、ステップ110,120,1
30で各加熱パターンPT毎に、予め設定された通電率
で電力制御を行なう。
別ルーチンで判別容量に応じて設定された加熱パターン
PTを判定する。そして、ステップ110,120,1
30で各加熱パターンPT毎に、予め設定された通電率
で電力制御を行なう。
すなわち、加熱パターンPTが“A”のときは、ステッ
プ110において通電率18/30でヒータ6への通電
を行ない、ステップ111で検出温度Oが炊上がり温度
である118℃未満であれば、ステップ112で炊飯容
量再判別を行なう。そして、ステップ113で、炊飯容
量再判別ルーチンで設定される次モード移行フラグTF
が“ON”でなければ本モードを継続し、“ON”であ
れば次のモードに移行する。また、ステップ111で検
出温度Oが118℃以上であれば、次のモードに移行す
る。
プ110において通電率18/30でヒータ6への通電
を行ない、ステップ111で検出温度Oが炊上がり温度
である118℃未満であれば、ステップ112で炊飯容
量再判別を行なう。そして、ステップ113で、炊飯容
量再判別ルーチンで設定される次モード移行フラグTF
が“ON”でなければ本モードを継続し、“ON”であ
れば次のモードに移行する。また、ステップ111で検
出温度Oが118℃以上であれば、次のモードに移行す
る。
次に、加熱パターンPTが“B”のときは、通電率が2
2/30であり、炊上がり温度が121℃である以外は
前記“A”パターンのフローと同様であり、説明を省略
する。
2/30であり、炊上がり温度が121℃である以外は
前記“A”パターンのフローと同様であり、説明を省略
する。
また、加熱パターンPTが“C”のときは、通電率が2
7/30、炊上がり温度が121℃であり、しかも炊飯
容量再判別を行なわないフローで電力制御を行なう。
7/30、炊上がり温度が121℃であり、しかも炊飯
容量再判別を行なわないフローで電力制御を行なう。
炊飯容量再判別ルーチン 炊飯容量再判別ルーチンは、第4図に示すように、ステ
ップ601で検出温度Oが開始基準温度である98℃未
満であればリターンし、98℃であればステップ602
で容量再判別用タイマをセットし(Ftm=0)、ステップ6
03で次モード移行フラグTFを“OFF”とするとと
もに、ステップ604で補正加熱パターンPT*を
“I”とする。また、ステップ601において検出温度
Oが98℃を超過していると、ステップ605において
容量再判別を開始する。
ップ601で検出温度Oが開始基準温度である98℃未
満であればリターンし、98℃であればステップ602
で容量再判別用タイマをセットし(Ftm=0)、ステップ6
03で次モード移行フラグTFを“OFF”とするとと
もに、ステップ604で補正加熱パターンPT*を
“I”とする。また、ステップ601において検出温度
Oが98℃を超過していると、ステップ605において
容量再判別を開始する。
なお、補正加熱パターンPT*の意味は次の通りであ
る。
る。
I:異物(内鍋4と加熱板5の間に米粒等の異物が存在
している状態) II:2〜3合 III:4〜6合 ステップ605で容量再判別用タイマのカウント値Ftm
が第1判別基準時である120秒を経過しているか否か
を判定する。ここで、120秒を経過していなければ、
ステップ609を経てリターンし、120秒経過してい
れば、ステップ606で検出温度Oと判別基準温度であ
る110℃と比較する。検出温度Oが110℃以上であ
れば、“I”をそのまま維持してリターンする。また、
検出温度Oが110℃未満であれば、ステップ607で
次モード移行フラグTFを“OFF”にし、ステップ6
08で補正加熱パターンPT*を“II”とした後、リタ
ーンする。
している状態) II:2〜3合 III:4〜6合 ステップ605で容量再判別用タイマのカウント値Ftm
が第1判別基準時である120秒を経過しているか否か
を判定する。ここで、120秒を経過していなければ、
ステップ609を経てリターンし、120秒経過してい
れば、ステップ606で検出温度Oと判別基準温度であ
る110℃と比較する。検出温度Oが110℃以上であ
れば、“I”をそのまま維持してリターンする。また、
検出温度Oが110℃未満であれば、ステップ607で
次モード移行フラグTFを“OFF”にし、ステップ6
08で補正加熱パターンPT*を“II”とした後、リタ
ーンする。
ステップ609では、容量再判別用タイマのカウント値
Ftmが第2判別基準時である240秒を経過していなけ
ればリターンし、240秒経過していれば、ステップ6
10で検出温度Oと判別基準温度である97℃と比較す
る。検出温度Oが97℃以上であれば、“II”をそのま
ま維持してリターンし、また97℃未満であればステッ
プ611で次モード移行フラクTFを“ON”にし、ス
テップ612で補正加熱パターンPT*を“III”とし
た後、リターンする。
Ftmが第2判別基準時である240秒を経過していなけ
ればリターンし、240秒経過していれば、ステップ6
10で検出温度Oと判別基準温度である97℃と比較す
る。検出温度Oが97℃以上であれば、“II”をそのま
ま維持してリターンし、また97℃未満であればステッ
プ611で次モード移行フラクTFを“ON”にし、ス
テップ612で補正加熱パターンPT*を“III”とし
た後、リターンする。
)電力制御IIモード 第2b図に示すステップ200において、前記炊飯容量再
判別ルーチンで再判別容量に応じて再設定された補正加
熱パターンPT*を判定する。そして、ステップ21
0,220,230で各補正加熱パターン毎に予め設定
された通電率で電力制御を行なう。
判別ルーチンで再判別容量に応じて再設定された補正加
熱パターンPT*を判定する。そして、ステップ21
0,220,230で各補正加熱パターン毎に予め設定
された通電率で電力制御を行なう。
すなわち、補正加熱パターンPT*が“I”のときは、
ステップ210において通電率22/30でヒータ6へ
の通電を行ない、ステップ211で検出温度Oが炊上が
り温度である130℃以上となるまで本モードを継続す
る。
ステップ210において通電率22/30でヒータ6へ
の通電を行ない、ステップ211で検出温度Oが炊上が
り温度である130℃以上となるまで本モードを継続す
る。
また、補正加熱パターンPT*が“II”,“III”のと
きは、通電率がそれぞれ、20/30,24/30であ
り、炊上がり温度が118℃,121℃である以外は前
記“I”パターンのフローと同様であり、説明を省略す
る。
きは、通電率がそれぞれ、20/30,24/30であ
り、炊上がり温度が118℃,121℃である以外は前
記“I”パターンのフローと同様であり、説明を省略す
る。
一方、前記電力制御Iモードにおいて、加熱パターンP
Tが“C”であったものは、本モードにおいて補正加熱
パターンPT*が“III”と同じフローとなるが、炊き
上がり温度が前記電力制御Iモードと同一であり、通常
本モードをスルーして次モードであるむらしモードに移
行する。
Tが“C”であったものは、本モードにおいて補正加熱
パターンPT*が“III”と同じフローとなるが、炊き
上がり温度が前記電力制御Iモードと同一であり、通常
本モードをスルーして次モードであるむらしモードに移
行する。
)むらしモード 電力制御IIモードを終了すると、ステップ310,32
0,330において、各補正加熱パターンPT*毎にヒ
ータ6をオン,オフ制御してむらしモードに入る。
0,330において、各補正加熱パターンPT*毎にヒ
ータ6をオン,オフ制御してむらしモードに入る。
補正加熱パターンPT*が“I”のときは、ステップ3
10でヒータ6をオフすると同時に通電タイマをセット
し、ステップ311で該通電タイマのカウント値tmが6
分を経過するまでオフ状態を維持する。そして、6分経
過すると、ステップ312でヒータ6をオンすると同時
に通電タイマをリセットし、ステップ313で通電電タ
イマのカウント値tmが5秒を経過するまでオン状態を維
持する。
10でヒータ6をオフすると同時に通電タイマをセット
し、ステップ311で該通電タイマのカウント値tmが6
分を経過するまでオフ状態を維持する。そして、6分経
過すると、ステップ312でヒータ6をオンすると同時
に通電タイマをリセットし、ステップ313で通電電タ
イマのカウント値tmが5秒を経過するまでオン状態を維
持する。
同様にして、ステップ314,315で1分20秒間ヒ
ータ6をオフし、ステップ316,317で5秒間ヒー
タ6をオンし、さらにステップ318,319で5分3
0秒間ヒータ6をオフしてむらしモードを終了する。
ータ6をオフし、ステップ316,317で5秒間ヒー
タ6をオンし、さらにステップ318,319で5分3
0秒間ヒータ6をオフしてむらしモードを終了する。
これにより、補正加熱パターンPT*が“I”の総むら
し時間は13分となる。
し時間は13分となる。
次に、補正加熱パターンPT*が“II”のときは、第1
回目,第2回目のオン状態が共に0秒であり、第2回
目,第3回目のオフ状態がそれぞれ1分25秒,2分3
5秒で、総むらし時間が10分である以外は同一フロー
であり、説明を省略する。
回目,第2回目のオン状態が共に0秒であり、第2回
目,第3回目のオフ状態がそれぞれ1分25秒,2分3
5秒で、総むらし時間が10分である以外は同一フロー
であり、説明を省略する。
また、補正加熱パターンPT*が“III”のときは、第
1回目のオン状態が0秒、第2回目のオフ状態が1分2
5秒である以外は前記パターン“I”と同一フローであ
り、説明を省略する。
1回目のオン状態が0秒、第2回目のオフ状態が1分2
5秒である以外は前記パターン“I”と同一フローであ
り、説明を省略する。
このようにして、むらしモードにおける総むらし時間
は、炊飯容量が少量のものは10分、中,多量のものは
13分であり、炊飯容量に比例した時間が確保されてい
る。これは、少量の場合は、炊上がった御飯の内鍋4内
の温度のばらつきが少なく、アルファ化が早く均一に行
なわれるため、むらし時間は短時間ですむ。これに対
し、多量の場合は、炊き上がった御飯の内鍋4内の温度
にばらつきがあり、どの部分もアルファ化させるために
は十分むらし時間をとる必要があるからである。
は、炊飯容量が少量のものは10分、中,多量のものは
13分であり、炊飯容量に比例した時間が確保されてい
る。これは、少量の場合は、炊上がった御飯の内鍋4内
の温度のばらつきが少なく、アルファ化が早く均一に行
なわれるため、むらし時間は短時間ですむ。これに対
し、多量の場合は、炊き上がった御飯の内鍋4内の温度
にばらつきがあり、どの部分もアルファ化させるために
は十分むらし時間をとる必要があるからである。
従来の炊飯方法では、総むらし時間は多量の場合に合わ
せた一定値がとられており、少量炊飯の場合、すでにむ
らしが終了していたとしても、一定時間待たなくてはな
らなかったが、本実施例では炊飯容量に応じてむらし時
間が設定されるため、少量の場合はむらし時間が短縮さ
れ、待ち時間が無くなる。
せた一定値がとられており、少量炊飯の場合、すでにむ
らしが終了していたとしても、一定時間待たなくてはな
らなかったが、本実施例では炊飯容量に応じてむらし時
間が設定されるため、少量の場合はむらし時間が短縮さ
れ、待ち時間が無くなる。
次に、以上のフローチャートに従って行なわれる少量急
速炊飯動作を、さらに炊飯容量が少量,中量,多量の各
状態、及び異物の状態について具体的に説明する。小
量 少量(2〜3合)の場合、メニュースイッチ等により
「少量急速」が適正に選択されると、予熱モードが省略
されて、直ちに中ばっばモードに入り、通電率10/1
5すなわち通常炊飯(30/30)より低い電力で沸騰
温度98℃まで加熱される(ステップ50〜53)。こ
れにより、第6図中実線で示すように、通常炊飯よりゆ
っくり温度上昇するため、内鍋4内の米は吸水が十分に
行なわれながら煮炊されてのり化する。
速炊飯動作を、さらに炊飯容量が少量,中量,多量の各
状態、及び異物の状態について具体的に説明する。小
量 少量(2〜3合)の場合、メニュースイッチ等により
「少量急速」が適正に選択されると、予熱モードが省略
されて、直ちに中ばっばモードに入り、通電率10/1
5すなわち通常炊飯(30/30)より低い電力で沸騰
温度98℃まで加熱される(ステップ50〜53)。こ
れにより、第6図中実線で示すように、通常炊飯よりゆ
っくり温度上昇するため、内鍋4内の米は吸水が十分に
行なわれながら煮炊されてのり化する。
この中ばっばモードにおいて、容量判別が行なわれる
(ステップ51)が、本ケースでは加熱パターンPTが
“A”に設定される。
(ステップ51)が、本ケースでは加熱パターンPTが
“A”に設定される。
電力制御Iモードに入ると、加熱パターンPT=“A”
に応じた通電率18/30で炊上がり温度118℃まで
加熱されて(110)、御飯が炊き上げられる。この電
力制御Iモードにおいて、炊飯容量再判別(ステップ1
12)が行なわれるが、前回の炊飯容量判別(ステップ
52)で正しく判別されているとすると、補正加熱パタ
ーンPT*が“II”に設定される。
に応じた通電率18/30で炊上がり温度118℃まで
加熱されて(110)、御飯が炊き上げられる。この電
力制御Iモードにおいて、炊飯容量再判別(ステップ1
12)が行なわれるが、前回の炊飯容量判別(ステップ
52)で正しく判別されているとすると、補正加熱パタ
ーンPT*が“II”に設定される。
従って、次の電力制御IIモードにおいて、補正加熱パタ
ーンPT*=“II”に応じた通電率20/30が設定さ
れる(ステップ220)が、炊上がり温度が電力制御I
モードと同じ118℃であるため(ステップ221)、
このモードをスルーして、むらしモードに入る。
ーンPT*=“II”に応じた通電率20/30が設定さ
れる(ステップ220)が、炊上がり温度が電力制御I
モードと同じ118℃であるため(ステップ221)、
このモードをスルーして、むらしモードに入る。
むらしモード(ステップ320〜329)では、総むら
し時間が10分であり、中量,多量のむらしモード(ス
テップ330〜339)の総むらし時間13分より3分
短縮される。これは、炊飯容量が少なく、電力制御Iモ
ードにおける炊上がり時の御飯の内鍋4内の温度のばら
つきが少ないため、内鍋4内の御飯のどの部分も早く均
一にアルファ化するため、短時間のむらしが可能だから
である。
し時間が10分であり、中量,多量のむらしモード(ス
テップ330〜339)の総むらし時間13分より3分
短縮される。これは、炊飯容量が少なく、電力制御Iモ
ードにおける炊上がり時の御飯の内鍋4内の温度のばら
つきが少ないため、内鍋4内の御飯のどの部分も早く均
一にアルファ化するため、短時間のむらしが可能だから
である。
中量,多量 中量(4〜5合)又は多量(6〜8合)であるにもかか
わらず、誤って「少量急速」が選択されたとすると、前
記少量の場合と同様、予熱モードが省略されるが、中ば
っばモードにおいて、中量では通電率22/30、多量
では通電率27/30というように、通常炊飯より低い
電力で加熱されて吸水が十分行なわれつつ煮炊されるた
め、硬い御飯となることはない。
わらず、誤って「少量急速」が選択されたとすると、前
記少量の場合と同様、予熱モードが省略されるが、中ば
っばモードにおいて、中量では通電率22/30、多量
では通電率27/30というように、通常炊飯より低い
電力で加熱されて吸水が十分行なわれつつ煮炊されるた
め、硬い御飯となることはない。
この中ばっばモードにおける容量判別では、特に炊込み
御飯の場合、煮汁や醤油,塩を含む水が使用されるた
め、実際より少ない容量に判別され、次の電力制御Iモ
ードにおいて加熱不足となることがある。
御飯の場合、煮汁や醤油,塩を含む水が使用されるた
め、実際より少ない容量に判別され、次の電力制御Iモ
ードにおいて加熱不足となることがある。
しかし、本実施例では、電力制御Iモードで炊飯容量が
再判別されて(ステップ112,122)補正加熱パタ
ーンPT*が設定され、この補正加熱パターンPT*に
基づいて電力制御IIモードで適正に加熱されるため、加
熱不足や炊上げ不足となることはない。
再判別されて(ステップ112,122)補正加熱パタ
ーンPT*が設定され、この補正加熱パターンPT*に
基づいて電力制御IIモードで適正に加熱されるため、加
熱不足や炊上げ不足となることはない。
例えば、多量の炊込み御飯であるにもかかわらず少量ま
たは中量と判断されて加熱パターンPTが“A”又は
“B”に設定され、電力制御Iモードで低い通電率で加
熱され(ステップ110,120)ても、炊飯容量再判
別(ステップ112,122)で正しく多量と判別され
て補正加熱パターンPT*が"III”に設定されるととも
に、次モード移行フラグTFが“ON”となる(ステッ
プ611)ため、直ちに電力制御IIモードに移行し、新
たな高い通電率で加熱されて(ステップ230)、炊き
上げられる。
たは中量と判断されて加熱パターンPTが“A”又は
“B”に設定され、電力制御Iモードで低い通電率で加
熱され(ステップ110,120)ても、炊飯容量再判
別(ステップ112,122)で正しく多量と判別され
て補正加熱パターンPT*が"III”に設定されるととも
に、次モード移行フラグTFが“ON”となる(ステッ
プ611)ため、直ちに電力制御IIモードに移行し、新
たな高い通電率で加熱されて(ステップ230)、炊き
上げられる。
また、中量であるにもかかわらず少量と判断されたとし
ても、同様に炊飯容量再判別(ステップ112)で正し
く中量と判別され、電力制御IIモードで新たな高い通電
率で加熱されて(ステップ230)炊き上げられる。
ても、同様に炊飯容量再判別(ステップ112)で正し
く中量と判別され、電力制御IIモードで新たな高い通電
率で加熱されて(ステップ230)炊き上げられる。
異物 加熱板5と内鍋4の間に米粒等の異物が介在している
と、温度センサ7は加熱板5と内鍋4の間の隙間分だけ
加熱板5から突出した状態で内鍋4に圧接することにな
る。このため、異物が介在したまま加熱されると、温度
センサ7はその上面の圧接面を介して内鍋4の温度を検
出するのみならず、側面から加熱板5の熱を捨う結果、
その検出温度は実際の内鍋4の温度より高く、しかも温
度上昇勾配が大きくなってしまう。
と、温度センサ7は加熱板5と内鍋4の間の隙間分だけ
加熱板5から突出した状態で内鍋4に圧接することにな
る。このため、異物が介在したまま加熱されると、温度
センサ7はその上面の圧接面を介して内鍋4の温度を検
出するのみならず、側面から加熱板5の熱を捨う結果、
その検出温度は実際の内鍋4の温度より高く、しかも温
度上昇勾配が大きくなってしまう。
従って、中ばっばモードでの容量判別(ステップ52)
では加熱パターンPTが“A”に設定され、電力制御I
モードでは低い通電率で加熱される(ステップ110)
るため、このままでは炊上げ不足となる。
では加熱パターンPTが“A”に設定され、電力制御I
モードでは低い通電率で加熱される(ステップ110)
るため、このままでは炊上げ不足となる。
しかし、電力制御Iモードにおける炊飯容量再判別(ス
テップ112)により異物介在が検出され、電力制御II
モードで新たな高い通電率と、普通炊飯より高い炊上が
り温度である130℃で加熱される(ステップ210,
211)ため、異物が介在していても炊き上げられる。
テップ112)により異物介在が検出され、電力制御II
モードで新たな高い通電率と、普通炊飯より高い炊上が
り温度である130℃で加熱される(ステップ210,
211)ため、異物が介在していても炊き上げられる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、予熱
が省略されても低電力で十分吸水が行なわれながら煮炊
され、またむらし時間を短縮しても少量であれば内鍋内
の温度のばらつきが少なく、アルファ化が十分に行なわ
れるため、やわらかくおいしい御飯が炊き上がることに
なる。また、予熱が省略されるとともに、むらし時間が
短縮されることにより、通常炊飯より早く炊き上がると
いう効果を有している。
が省略されても低電力で十分吸水が行なわれながら煮炊
され、またむらし時間を短縮しても少量であれば内鍋内
の温度のばらつきが少なく、アルファ化が十分に行なわ
れるため、やわらかくおいしい御飯が炊き上がることに
なる。また、予熱が省略されるとともに、むらし時間が
短縮されることにより、通常炊飯より早く炊き上がると
いう効果を有している。
第1図は本発明に係る炊飯方法を適用する炊飯ジャーの
概略構成図、第2a図,第2b図は少量急速炊飯のフローチ
ャート、第3図は炊飯容量判別ルーチンのフローチャー
ト、第4図は炊飯容量再判別ルーチンのフローチャー
ト、第5図は炊飯時の温度変化及び電力推移を示す図で
ある。 4……内鍋、5……加熱板、6……ヒータ。
概略構成図、第2a図,第2b図は少量急速炊飯のフローチ
ャート、第3図は炊飯容量判別ルーチンのフローチャー
ト、第4図は炊飯容量再判別ルーチンのフローチャー
ト、第5図は炊飯時の温度変化及び電力推移を示す図で
ある。 4……内鍋、5……加熱板、6……ヒータ。
Claims (1)
- 【請求項1】ヒータへの電力を制御しつつ加熱板を介し
て内鍋を加熱することにより炊飯する少量急速炊飯方法
において、予熱を行なうことなく低い電力で加熱すると
ともに、炊飯容量が少ないほどむらし時間を短縮するこ
とを特徴とする少量急速炊飯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168059A JPH0657188B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 少量急速炊飯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168059A JPH0657188B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 少量急速炊飯方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217016A JPH0217016A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0657188B2 true JPH0657188B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15861065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168059A Expired - Lifetime JPH0657188B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 少量急速炊飯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657188B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6000406B1 (ja) * | 2015-05-22 | 2016-09-28 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930006906B1 (ko) * | 1990-10-31 | 1993-07-24 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 밥짓기 제어방법 |
| JP5426595B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2014-02-26 | 象印マホービン株式会社 | 炊飯器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152566A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric rice cooker |
| JPS57136420A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Electric rice cooker |
| JPS6014825A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-25 | シャープ株式会社 | 炊飯器 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63168059A patent/JPH0657188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6000406B1 (ja) * | 2015-05-22 | 2016-09-28 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217016A (ja) | 1990-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |