JPH01164471A - 液槽内の搬送装置 - Google Patents

液槽内の搬送装置

Info

Publication number
JPH01164471A
JPH01164471A JP32236587A JP32236587A JPH01164471A JP H01164471 A JPH01164471 A JP H01164471A JP 32236587 A JP32236587 A JP 32236587A JP 32236587 A JP32236587 A JP 32236587A JP H01164471 A JPH01164471 A JP H01164471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
movable base
liquid tank
rail
driving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32236587A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07100149B2 (ja
Inventor
Tadashi Sekiya
関屋 直史
Takashi Okamura
隆 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP62322365A priority Critical patent/JPH07100149B2/ja
Publication of JPH01164471A publication Critical patent/JPH01164471A/ja
Publication of JPH07100149B2 publication Critical patent/JPH07100149B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば自動東製造工場において車体を搬送
しながら塗装処理や研摩処理などを行うときや、クリー
ンルーム内で半導体を搬送するときなどに採用される液
槽内の搬送装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の搬送装置としては、たとえば実公昭59
−2865号公報に見られるように、レールに支持案内
されて塗装室内で走行自在な台車を設け、そしてレール
に沿って、台車側に係合自在な突起を有するフロアコン
ベヤ(チヱン)を配設し、このフロアコンベヤを案内す
る溝形枠内に注水する構成が提供されている。これによ
ると、チヱンにかかった塗料を洗い流すことができるこ
とになる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記の従来形式によると、チヱンの架設構造物
や台車に塗料が付i&シ、そして固化することになって
、その除去作業は容易に行えない。
また台車走行時の車輪転動によって粉塵が発生し、これ
が被搬送物に付着することになる。
本発明の目的とするところは、走行駆動装置セ台単に塗
料が付着することを防止し得、さらに粉塵の発生を防正
し得るU・ρ送装置を提供する点にある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべく本発明における液槽内の搬送装
置は、液槽内にレールを配設し、このレールに支持案内
されて一定経路上を走行自在な可動台を設けるとともに
、この可動台の上端に被搬送物の支持部を設け、前記可
動台の走行駆動装置はリニアモータであって、前記可動
台の中央部から垂下板を介して取付けた移動子と、前記
レール側に配設されて前記移動子の両側方に位置する固
定子とから形成し、前記液槽の液面レベルを支持部の中
間部としている。
作用 かかる本発明構成によると、搬送中に被搬送物に対する
処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などは1反槽内の液
面上に落ち、可動台や走行駆動装置には付着しないこと
になる。また車輪側で発生した粉1事は液中にとどまっ
て被搬送物側へは移行しない。
実症例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する〇 処理部(処理室)1は囲債体2によシ形戎され・囲壁体
2には入口部3と出口部4とが形成されている。前記処
理部1内の未到には、入口部3から出口部4に亘って液
槽5が設けられ、この液槽6に注液管6と排液管7とを
歴続して、はぼ一定の液(水など)8をためている0前
記液槽5内には)この1&槽5の長さ方向に沿った一定
経路9上を走行自在なi■動台10が設けられる。すな
わち一定経路9に沿って左右一対のレール11が設けら
れ、こt’LうL’−A/11は適当間隔置きのベース
枠上を介して、槽底面14上に敷設されている。前記可
動台IOの本体■の両側からは、それぞれ複数本の脚部
材16が垂設され、これら脚部材16の下端には、前記
シーA/11に支持案内される車輪17と横振れ防止ロ
ーラ摺とが取付けられる。前記本体15上には、被搬送
物の一例である車体19の支持部Xが配設される。この
支持部Iは、立設した複数本の縦杆21と、これら縦杆
21の上端に取付けた横杆nと、これら横杆ρ上に設け
た受は根回とからなシ、受は根回によって車体19のシ
ール部19aを支持する@前記可動台10の走行駆動装
置詞はjJニアモータ形式であって、前記可動台10の
本体15の中央部から垂設され、かつ厚さを左右方向に
するとともに前後に長い板状の移動子2と、前記シー/
I/11側に配設されて前記移動子6の両側方に位置す
る固定子謳とから構成され、移動子6は垂下板を兼用す
る。前記固定子墓は左右一対を一組として一定経路9の
方向に複ll1組(実症例では8組)配設され、各組ト
モに左右のシー/L’l1間に亘ってブラケツ)27を
介して取付けたチャンネル状の取付はフレーム墓の相対
向する内側面に配設される。前記液槽5は、可動台10
ならびに走行駆動装置あを液浸すべく、その液面四のレ
ベlvを縦杆■の中間部としている。
前記処理部1内の床面口上には、処理装置の一例である
自動塗装機(9)が設置される。なお塗装は人手作業で
行ってもよい。前記本体15上にはブラケット31を介
してMCスケ−A/32が設けられ、このMCスケール
羽が対向自在な検出ヘッド羽が各固定子jの配設部分に
ブラケット調を介して投けられる口前記シー/L/11
はアルミニウムによりCの字状に形成され、その内部に
車輪17を位置させて支持案内するとともに、上端から
下方への垂下部の両側に前記横振れ防止ローラ18分位
置させている。
ベース枠認側に下端を固定されたシー/I/ 11の上
部が広がるのを防止するために、両シーA/ 11の上
部間にレールl1fl隔規制ヨークあが設けられる。前
記入口部8をilnる搬入装置謁や出口部4を通る伴之
出装置ごは、たとえばオーバヘッドコンベヤなどから構
成される。
次に上記実症例の作用を+:)a明する。
搬入装置あによって昭送されてきた車体19は、入口部
3に対向して停止しているρJ動台10の受は根回上に
シーlし部19aを介して載置される。このように支持
部田により車体19を支持してなる可動台10は、リニ
アモータ5.jを作動させることによって、シー/L/
Hに案内されながら一定経路9上を走行する。そして可
動台10は液槽5の中を移動するのであるが、その際に
縦杆21の中間部よりも下部が走行駆動装置あの全てと
ともに液没すること1ζなる。この状態でめ走行し、そ
して自動塗装機Jに対向して停止したのち、この自動塗
装機艶から車体19に対する塗装作業が行われ、その1
整に滴下した塗料は液面りに受止められることになって
、可動台10や走行駆動装置勢には直間に落下しない。
また車輪17の転動などで発生した粉塵は液8中にとど
まることになる。前記可動台10は再び走行して出口部
4に対向して停止し、そして車体19が搬出装置Iによ
り搬出される。その後に可動台10は入口部3側に復帰
走行する。
上記実施例では可動台10を停止させて処理作業を行っ
ているが、これは走行させながら行ってもよい。また可
動台10を往復走行させているが、これは一方通行の形
式であってもよく、さらに地上側刀為ら液槽5内に入り
、そして地上へと出て行く走行形式であってもよい。
また実施例では塗装部で走行するようにしているが、こ
れはクリーンルーム内に液槽5を配設してもよい。
上記実施例に分いて、板状の移動子6を、2組の固定子
乙に同時に付勢されるように進行方向に成る長さを有せ
しめることによって推力を増大することができる。
汀5図は別の実施例を示す。すなわち可動台10の検出
装置を液没させたもので、実線で示すように磁気センサ
ー柘と忠石菊とからなる無接触の磁気センサ一方式シ、
仮想線で示すようにリミットスイッチ47とカム梠とか
らなる機織的接触方式などが採用される。また一定経路
9に水平カーブ部があるような場合には、本体15から
の垂下(反49の下端に両Uυ1(または片1創)に突
出する仮状の移動+4を設けた構成が好適となる。なし
第1図に示すように垂下板を兼用した移動子jのときに
は垂直カーブで特に好適である。
発明の効果 上記構成の本発明によると、駐送中に被搬送物に吋する
処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などでは液槽の液面
上に落ちることになって、可動台や走行駆動装置に付着
し、固化することを防止できる。また車輪側で発生した
粉塵は【夜中にとどまって被搬送物側に移行することを
防止できる。これらのことにより、複雑な形状である可
動台や走行駆動装置に対する塗料などの除去作業を省略
することができ、また新たに生じた液槽内の清掃は、液
を常に流動させることにより、または定期的に液没する
ことにより容易に行うことができる。さらにt便槽の採
用によって防爆の効果も期待できる。
特に本発明によると、リニアモータを使用し、かつ可動
台側に垂下板を介して移動子を設けることによって、全
体をコンパクトにできるととも(ζ液中での水抵抗を少
くでき、そしてコンパクト化によって使用液量を少くす
ることができる。さらにリニアモータが一対の場合には
1.互いに吸引力を打ち消し合う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図、第
2図は縦断正面図、第3図は一部切欠き側面図、第4図
は平面図、第5図は別の実症例を示す縦断正面図である
・ 5・・・液槽、8・・・液、9・・・一定経路、10・
・・可動台、11・・・レール、正・・・本体、17・
・・車輪、19・・車体(被搬送物)、加・・・支持部
、21・・・縦杆、U・・・走行駆動装置、5・・・移
動子、j・・・固定子、四・・・液面、J・・・自@塗
装機(処)II!装置)、I・・・搬入装置、ご・・・
搬出装置、6・・・垂下板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液槽内にレールを配設し、このレールに支持案内さ
    れて一定経路上を走行自在な可動台を設けるとともに、
    この可動台の上端に被搬送物の支持部を設け、前記可動
    台の走行、駆動装置はリニアモータであつて、前記可動
    台の中央部から垂下板を介して取付けた移動子と、前記
    レール側に配設されて前記移動子の両側方に位置する固
    定子とから形成し、前記液槽の液面レベルを支持部の中
    間部としたことを特徴とする液槽内の搬送装置。
JP62322365A 1987-12-18 1987-12-18 液槽内の搬送装置 Expired - Lifetime JPH07100149B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62322365A JPH07100149B2 (ja) 1987-12-18 1987-12-18 液槽内の搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62322365A JPH07100149B2 (ja) 1987-12-18 1987-12-18 液槽内の搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01164471A true JPH01164471A (ja) 1989-06-28
JPH07100149B2 JPH07100149B2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=18142830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62322365A Expired - Lifetime JPH07100149B2 (ja) 1987-12-18 1987-12-18 液槽内の搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07100149B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024472A (ja) * 1988-06-22 1990-01-09 Asahi Okuma Ind Co Ltd 被塗装物の搬送装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5226547A (en) * 1975-08-25 1977-02-28 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd Method for storing silicone-grafted polyolefin molding composition
JPS592865U (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 日立金属株式会社 ドアロツク用アクチユエ−タ
JPS61218307A (ja) * 1985-03-25 1986-09-27 Hitachi Ltd 非接触支持搬送装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5226547A (en) * 1975-08-25 1977-02-28 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd Method for storing silicone-grafted polyolefin molding composition
JPS592865U (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 日立金属株式会社 ドアロツク用アクチユエ−タ
JPS61218307A (ja) * 1985-03-25 1986-09-27 Hitachi Ltd 非接触支持搬送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024472A (ja) * 1988-06-22 1990-01-09 Asahi Okuma Ind Co Ltd 被塗装物の搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07100149B2 (ja) 1995-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3622101B2 (ja) 天井走行車システム
PL203347B1 (pl) Instalacja do obróbki, zwłaszcza do lakierowania, przedmiotów, zwłaszcza karoserii pojazdów
JPS6162739A (ja) クリ−ントンネル
TW201545960A (zh) 搬運系統及搬運方法
US20010019004A1 (en) Conveyance apparatus
US6902051B2 (en) Workpiece treatment system and conveyor assembly
JPH0357761A (ja) 片持式キャリアを有するコンベヤシステム
JPS631626A (ja) 処理部の搬送装置
US4465174A (en) Apparatus and method for transferring articles to and from carriers moving in a vertical path
JPH041143Y2 (ja)
JPH07100149B2 (ja) 液槽内の搬送装置
JPH0310128Y2 (ja)
JPS6362599B2 (ja)
US5005487A (en) Linear motor driven conveying apparatus
JPH0218156A (ja) 移動体清掃設備
JP2716236B2 (ja) 可動体使用の処理設備
JPH0746375Y2 (ja) 塗装用の洗浄設備
JP2792262B2 (ja) 自走台車使用の搬送設備
JPS627619Y2 (ja)
US3567614A (en) Handling apparatus for electroplating installations
JPH0366941B2 (ja)
JPH072488A (ja) 自動搬送装置
JPH0221464Y2 (ja)
JPH0712335U (ja) 磁気懸垂式搬送装置
JPS629329Y2 (ja)