JPH07100149B2 - 液槽内の搬送装置 - Google Patents
液槽内の搬送装置Info
- Publication number
- JPH07100149B2 JPH07100149B2 JP62322365A JP32236587A JPH07100149B2 JP H07100149 B2 JPH07100149 B2 JP H07100149B2 JP 62322365 A JP62322365 A JP 62322365A JP 32236587 A JP32236587 A JP 32236587A JP H07100149 B2 JPH07100149 B2 JP H07100149B2
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- Japan
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Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば自動車製造工場において車体を搬送
しながら塗装処理や研摩処理などを行うときや、クリー
ンルーム内で半導体を搬送するときなどに採用される液
槽内の搬送装置に関するものである。
しながら塗装処理や研摩処理などを行うときや、クリー
ンルーム内で半導体を搬送するときなどに採用される液
槽内の搬送装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の搬送装置としては、たとえば実公昭59−
2865号公報に見られるように、レールに支持案内されて
塗装室内で走行自在な台車を設け、そしてレールに沿つ
て、台車側に係合自在な突起を有するフロアコンベヤ
(チヱン)を配設し、このフロアコンベヤを案内する溝
形枠内にに注水する構成が提供されている。これによる
と、チヱンにかかつた塗料を洗い流すことができること
になる。
2865号公報に見られるように、レールに支持案内されて
塗装室内で走行自在な台車を設け、そしてレールに沿つ
て、台車側に係合自在な突起を有するフロアコンベヤ
(チヱン)を配設し、このフロアコンベヤを案内する溝
形枠内にに注水する構成が提供されている。これによる
と、チヱンにかかつた塗料を洗い流すことができること
になる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記の従来形式によると、チヱンの架設構造物
や台車に塗料が付着し、そして固化することになつて、
その除去作業は容易に行えない。また台車走行時の車輪
転動によつて粉塵が発生し、これが被搬送物に付着する
ことになる。
や台車に塗料が付着し、そして固化することになつて、
その除去作業は容易に行えない。また台車走行時の車輪
転動によつて粉塵が発生し、これが被搬送物に付着する
ことになる。
本発明の目的とするところは、走行駆動装置や台車に塗
料が付着することを防止し得、さらに粉塵の発生を防止
し得るとともに、メンテナンス部品を少なくし得る搬送
装置を提供する点にある。
料が付着することを防止し得、さらに粉塵の発生を防止
し得るとともに、メンテナンス部品を少なくし得る搬送
装置を提供する点にある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべく本発明における液槽内にレール
を配設し、このレールに車輪を介して支持案内されて一
定経路上を走行自在な可動台を設けるとともに、この可
動台の上方に、可動台から立設した縦杆を有する被搬送
物の支持部を設け、前記可動台の走行駆動装置はリニア
モータであって、前記可動台側に配設されてその中央部
の下方に設けられた移動子と、前記レール側に配設され
て前記移動子の両側方に位置する固定子とから形成し、
前記液槽の液面レベルを前記縦杆の中間部としている。
を配設し、このレールに車輪を介して支持案内されて一
定経路上を走行自在な可動台を設けるとともに、この可
動台の上方に、可動台から立設した縦杆を有する被搬送
物の支持部を設け、前記可動台の走行駆動装置はリニア
モータであって、前記可動台側に配設されてその中央部
の下方に設けられた移動子と、前記レール側に配設され
て前記移動子の両側方に位置する固定子とから形成し、
前記液槽の液面レベルを前記縦杆の中間部としている。
作用 かかる本発明構成によると、搬送中に被搬送物に対する
処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などは液槽内の液面
上に落ち、可動台や走行駆動装置には付着しないことに
なる。また車輪側で発生した粉塵は液中にとどまつて被
搬送物側へは移行しない。そしてリニア駆動のため、メ
ンテナンスを必要とする可動部分は車輪のみとなり、し
かも水中にリニアモータを配設することで、移動子(鉄
板からなる二次導体)の発熱を抑え得るとともに、水が
塗装液で汚染されてもリニア駆動に影響を受けない。
処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などは液槽内の液面
上に落ち、可動台や走行駆動装置には付着しないことに
なる。また車輪側で発生した粉塵は液中にとどまつて被
搬送物側へは移行しない。そしてリニア駆動のため、メ
ンテナンスを必要とする可動部分は車輪のみとなり、し
かも水中にリニアモータを配設することで、移動子(鉄
板からなる二次導体)の発熱を抑え得るとともに、水が
塗装液で汚染されてもリニア駆動に影響を受けない。
実施例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
処理部(処理室)1は囲壁体2により形成され、囲壁体
2には入口部3と出口部4とが形成されている。前記処
理部1内の床側には、入口部3から出口部4に亘つて液
槽5が設けられ、この液槽5に注液管6と排液管7とを
接続して、ほぼ一定の液(水など)8をためている。前
記液槽5内には、この液槽5の長さ方向に沿つた一定経
路9上を走行自在な可動台10が設けられる。すなわち一
定経路9に沿つて左右一対のレール11が設けられ、これ
らレール11は適当間隔置きのベース枠12を介して、槽底
面14上に敷設されている。前記可動台10の本体15の両側
からは、それぞれ複数本の脚部材16が垂設され、これら
脚部材16の下端には、前記レール11に支持案内される車
輪17と横振れ防止ローラ18とが取付けられる。前記本体
15上には、被搬送物の一例である車体19の支持部20が配
設される。この支持部20は、可動台10の本体15から立設
した複数本の縦杆21と、これら縦杆21の上端に取付けた
横杆22と、これら横杆22上に設けた受け板23とからな
り、受け板23によつて車体19のシール部19aを支持す
る。前記可動台10の走行駆動装置24はリニアモータ形式
であつて、前記可動台10の本体15の中央部から垂設さ
れ、かつ厚さを左右方向にするとともに前後に長い板状
の移動子25と、前記レール11側に配設されて前記移動子
25の両側方に位置する固定子26とから構成され、移動子
25は垂下板を兼用する。前記固定子26は左右一対を一組
として一定経路9の方向に複数組(実施例では3組)配
設され、各組ともに左右のレール11間に亘つてブラケツ
ト27を介して取付けたチヤンネル状の取付けフレーム28
の相対向する内側面に配設される。前記液槽5は、可動
台10ならびに走行駆動装置24を液没すべく、その液面29
のレベルを縦杆21の中間部としている。前記処理部1内
の床面13上には、処理装置の一例である自動塗装機30が
設置される。なお塗装は人手作業で行つてもよい。前記
本体15上にはブラケツト31を介してMCスケール32が設け
られ、このMCスケール32が対抗自在な検出ヘツド33が各
固定子26の配設部分にブラケツト34を介して設けられ
る。前記レール11はアルミニウムによりCの字状に形成
され、その内部に車輪17を位置させて支持案内するとと
もに、上端から下方への垂下部の両側に前記横振れ防止
ローラ18を位置させている。ベース枠12側に下端を固定
されたレール11の上部が広がるのを防止するために、両
レール11の上部間にレール間隔規制ヨーク36が設けられ
る。前記入口部3を通る搬入装置36や出口部4を通る搬
出装置37は、たとえばオーバヘツドコンベヤなどから構
成される。
2には入口部3と出口部4とが形成されている。前記処
理部1内の床側には、入口部3から出口部4に亘つて液
槽5が設けられ、この液槽5に注液管6と排液管7とを
接続して、ほぼ一定の液(水など)8をためている。前
記液槽5内には、この液槽5の長さ方向に沿つた一定経
路9上を走行自在な可動台10が設けられる。すなわち一
定経路9に沿つて左右一対のレール11が設けられ、これ
らレール11は適当間隔置きのベース枠12を介して、槽底
面14上に敷設されている。前記可動台10の本体15の両側
からは、それぞれ複数本の脚部材16が垂設され、これら
脚部材16の下端には、前記レール11に支持案内される車
輪17と横振れ防止ローラ18とが取付けられる。前記本体
15上には、被搬送物の一例である車体19の支持部20が配
設される。この支持部20は、可動台10の本体15から立設
した複数本の縦杆21と、これら縦杆21の上端に取付けた
横杆22と、これら横杆22上に設けた受け板23とからな
り、受け板23によつて車体19のシール部19aを支持す
る。前記可動台10の走行駆動装置24はリニアモータ形式
であつて、前記可動台10の本体15の中央部から垂設さ
れ、かつ厚さを左右方向にするとともに前後に長い板状
の移動子25と、前記レール11側に配設されて前記移動子
25の両側方に位置する固定子26とから構成され、移動子
25は垂下板を兼用する。前記固定子26は左右一対を一組
として一定経路9の方向に複数組(実施例では3組)配
設され、各組ともに左右のレール11間に亘つてブラケツ
ト27を介して取付けたチヤンネル状の取付けフレーム28
の相対向する内側面に配設される。前記液槽5は、可動
台10ならびに走行駆動装置24を液没すべく、その液面29
のレベルを縦杆21の中間部としている。前記処理部1内
の床面13上には、処理装置の一例である自動塗装機30が
設置される。なお塗装は人手作業で行つてもよい。前記
本体15上にはブラケツト31を介してMCスケール32が設け
られ、このMCスケール32が対抗自在な検出ヘツド33が各
固定子26の配設部分にブラケツト34を介して設けられ
る。前記レール11はアルミニウムによりCの字状に形成
され、その内部に車輪17を位置させて支持案内するとと
もに、上端から下方への垂下部の両側に前記横振れ防止
ローラ18を位置させている。ベース枠12側に下端を固定
されたレール11の上部が広がるのを防止するために、両
レール11の上部間にレール間隔規制ヨーク36が設けられ
る。前記入口部3を通る搬入装置36や出口部4を通る搬
出装置37は、たとえばオーバヘツドコンベヤなどから構
成される。
次に上記実施例の作用を説明する。
搬入装置36によつて搬送されてきた車体19は、入口部3
に対向して停止している可動台10の受け板23上にシール
部19aを介して設置される。このように支持部20により
車体19を支持してなる可動台10は、リニアモータ25,26
を作動させることによつて、レール11に案内されながら
一定経路9上を走行する。そして可動台10は液槽5の中
を移動するのであるが、その際に縦杆21の中間部よりも
下部が走行駆動装置24の全てとともに液没することにな
る。この状態で走行し、そして自動塗装機30に対向して
停止したのち、この自動塗装機30から車体19に対する塗
装作業が行われ、その際に滴下した塗料は液面29に受止
められることになつて、可動台10や走行駆動装置24には
直接に落下しない。また車輪17の転動などで発生した粉
塵は液8中にとどまることになる。そしてリニア駆動の
ため、可動部は車輪17のみとなってメンテナンスを必要
とする部品は少なくなり、しかも水中にリニアモータ2
5,26を配設することで、移動子25の発熱を抑え得るとと
もに、水8が塗装液で汚染されてもリニア駆動に影響を
受けないことになる。前記可動台10は再び走行して出口
部4に対向して停止し、そして車体19が搬出装置36によ
り搬出される。その後に可動台10は入口部3側に復帰走
行する。
に対向して停止している可動台10の受け板23上にシール
部19aを介して設置される。このように支持部20により
車体19を支持してなる可動台10は、リニアモータ25,26
を作動させることによつて、レール11に案内されながら
一定経路9上を走行する。そして可動台10は液槽5の中
を移動するのであるが、その際に縦杆21の中間部よりも
下部が走行駆動装置24の全てとともに液没することにな
る。この状態で走行し、そして自動塗装機30に対向して
停止したのち、この自動塗装機30から車体19に対する塗
装作業が行われ、その際に滴下した塗料は液面29に受止
められることになつて、可動台10や走行駆動装置24には
直接に落下しない。また車輪17の転動などで発生した粉
塵は液8中にとどまることになる。そしてリニア駆動の
ため、可動部は車輪17のみとなってメンテナンスを必要
とする部品は少なくなり、しかも水中にリニアモータ2
5,26を配設することで、移動子25の発熱を抑え得るとと
もに、水8が塗装液で汚染されてもリニア駆動に影響を
受けないことになる。前記可動台10は再び走行して出口
部4に対向して停止し、そして車体19が搬出装置36によ
り搬出される。その後に可動台10は入口部3側に復帰走
行する。
上記実施例では可動台10を停止させて処理作業を行つて
いるが、これは走行させながら行つてもよい。また可動
台10を往復走行させているが、これは一方通行の形式で
あつてもよく、さらに地上側から液槽5内に入り、そし
て地上へと出て行く走行形式であつてもよい。
いるが、これは走行させながら行つてもよい。また可動
台10を往復走行させているが、これは一方通行の形式で
あつてもよく、さらに地上側から液槽5内に入り、そし
て地上へと出て行く走行形式であつてもよい。
また実施例では塗装部で走行するようにしているが、こ
れはクリーンルーム内に液槽5を配設してもよい。
れはクリーンルーム内に液槽5を配設してもよい。
上記実施例において、板状の移動子25を、2組の固定子
26に同時に付勢されるように進行方向に或る長さを有せ
しめることによつて推力を増大することができる。
26に同時に付勢されるように進行方向に或る長さを有せ
しめることによつて推力を増大することができる。
第5図は別の実施例を示す。すなわち可動台10の検出装
置を液没させたもので、実線で示すように磁気センサー
45と磁石46とからなる無接触の磁気センサー方式や、仮
想線で示すようにリミツトスイツチ47とカム48とからな
る機械的接触方式などが採用される。また一定経路9に
水平カーブ部があるような場合には、本体15からの垂下
板49の下端に両側(または片側)に突出する板状の移動
子25を設けた構成が好適となる。なお第1図に示すよう
に垂下板を兼用した移動子25のときには垂直カーブで特
に好適である。
置を液没させたもので、実線で示すように磁気センサー
45と磁石46とからなる無接触の磁気センサー方式や、仮
想線で示すようにリミツトスイツチ47とカム48とからな
る機械的接触方式などが採用される。また一定経路9に
水平カーブ部があるような場合には、本体15からの垂下
板49の下端に両側(または片側)に突出する板状の移動
子25を設けた構成が好適となる。なお第1図に示すよう
に垂下板を兼用した移動子25のときには垂直カーブで特
に好適である。
発明の効果 上記構成の本発明によると、搬送中に、被搬送物に対す
る処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などは液槽の液面
上に落ちることになって、可動台や走行駆動装置に付着
して固化することを防止できる。また車輪側で発生した
粉塵は液中にとどまって被搬送物側に移行することを防
止できる。これらのことにより、複雑な形状である可動
台や走行駆動装置に対する塗料などの除去作業を省略す
ることができ、また新たに生じた液槽内の清掃は、液を
常に流動させることにより、または定期的に液洗するこ
とにより容易に行うことができる。さらに液槽の採用に
よって防爆の効果も期待できる。特に本発明によると、
リニア駆動のため、可動部分は車輪のみとなってメンテ
ナンスを容易に行うことができる。また液中にリニアモ
ータを配設しかつ可動台側に板状の移動子を設けること
によって、移動子の発熱を抑えることができるととも
に、液が滴下塗料で汚染されてもリニア駆動に影響を受
けないものにでき、しかも全体をコンパクトにできると
ともに液中での水抵抗を少なくでき、そしてコンパクト
化によって使用液量を少なくすることができる。さらに
リニアモータが一対であることから、互いに吸引力を打
ち消し合う効果がある。
る処理作業中に生じた粉塵や滴下塗料などは液槽の液面
上に落ちることになって、可動台や走行駆動装置に付着
して固化することを防止できる。また車輪側で発生した
粉塵は液中にとどまって被搬送物側に移行することを防
止できる。これらのことにより、複雑な形状である可動
台や走行駆動装置に対する塗料などの除去作業を省略す
ることができ、また新たに生じた液槽内の清掃は、液を
常に流動させることにより、または定期的に液洗するこ
とにより容易に行うことができる。さらに液槽の採用に
よって防爆の効果も期待できる。特に本発明によると、
リニア駆動のため、可動部分は車輪のみとなってメンテ
ナンスを容易に行うことができる。また液中にリニアモ
ータを配設しかつ可動台側に板状の移動子を設けること
によって、移動子の発熱を抑えることができるととも
に、液が滴下塗料で汚染されてもリニア駆動に影響を受
けないものにでき、しかも全体をコンパクトにできると
ともに液中での水抵抗を少なくでき、そしてコンパクト
化によって使用液量を少なくすることができる。さらに
リニアモータが一対であることから、互いに吸引力を打
ち消し合う効果がある。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図,第
2図は縦断正面図、第3図は一部切欠き側面図、第4図
は平面図、第5図は別の実施例を示す縦断正面図であ
る。 5……液槽、8……液、9……一定経路、10……可動
台、11……レール、15……本体、17……車輪、19……車
体(被搬送物)、20……支持部、21……縦杆、24……走
行駆動装置、25……移動子、26……固定子、29……液
面、30……自動塗装機(処理装置)、36……搬入装置、
37……搬出装置、49……垂下板。
2図は縦断正面図、第3図は一部切欠き側面図、第4図
は平面図、第5図は別の実施例を示す縦断正面図であ
る。 5……液槽、8……液、9……一定経路、10……可動
台、11……レール、15……本体、17……車輪、19……車
体(被搬送物)、20……支持部、21……縦杆、24……走
行駆動装置、25……移動子、26……固定子、29……液
面、30……自動塗装機(処理装置)、36……搬入装置、
37……搬出装置、49……垂下板。
Claims (1)
- 【請求項1】液槽内にレールを配設し、このレールに車
輪を介して支持案内されて一定経路上を走行自在な可動
台を設けるとともに、この可動台の上方に、可動台から
立設した縦杆を有する被搬送物の支持部を設け、前記可
動台の走行駆動装置はリニアモータであり、前記可動台
側に配設されてその中央部の下方に設けられた移動子
と、前記レール側に配設されて前記移動子の両側方に位
置する固定子とから形成し、前記液槽の液面レベルを前
記縦杆の中間部としたことを特徴とする液槽内のは搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322365A JPH07100149B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 液槽内の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322365A JPH07100149B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 液槽内の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164471A JPH01164471A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH07100149B2 true JPH07100149B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18142830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322365A Expired - Lifetime JPH07100149B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 液槽内の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024472A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 被塗装物の搬送装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226547A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-28 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Method for storing silicone-grafted polyolefin molding composition |
| JPS592865U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 日立金属株式会社 | ドアロツク用アクチユエ−タ |
| JPS61218307A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Hitachi Ltd | 非接触支持搬送装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322365A patent/JPH07100149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164471A (ja) | 1989-06-28 |
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