JPH01167079A - 酸素吸収包装体 - Google Patents
酸素吸収包装体Info
- Publication number
- JPH01167079A JPH01167079A JP32374587A JP32374587A JPH01167079A JP H01167079 A JPH01167079 A JP H01167079A JP 32374587 A JP32374587 A JP 32374587A JP 32374587 A JP32374587 A JP 32374587A JP H01167079 A JPH01167079 A JP H01167079A
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- polyethylene
- absorbing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体状または粘体状の液状物、又はこれらを
含む物質に接触させ、又はこれと一定の距離をおいて、
それらの中にある酸素を除去したり、それらを酸素のな
い雰囲気に置(ことにより酸化を防ぎ品質を保持するた
めの酸素吸収包装体に関する。
含む物質に接触させ、又はこれと一定の距離をおいて、
それらの中にある酸素を除去したり、それらを酸素のな
い雰囲気に置(ことにより酸化を防ぎ品質を保持するた
めの酸素吸収包装体に関する。
従来、脱酸素剤の包装は、不織布、微多孔質フィルム、
穴あきフィルム等、微細な孔を有するものが用いられて
いる。また、孔からの水や油の浸透を阻止すべく、表面
に撥水、撥油性を有する材料が塗布されたものもある。
穴あきフィルム等、微細な孔を有するものが用いられて
いる。また、孔からの水や油の浸透を阻止すべく、表面
に撥水、撥油性を有する材料が塗布されたものもある。
しかし、長期間、水、油、アルコール等を含有する内容
物と接触すると、前記脱酸素剤の包装の通気性が阻害さ
れたり、包装の内部に水等が浸透し、脱酸素剤の成分と
反応し、酸素吸収能力を低下させたり、異臭を発生する
ことがあった。むろん、液状物への適用は不可能であっ
た。
物と接触すると、前記脱酸素剤の包装の通気性が阻害さ
れたり、包装の内部に水等が浸透し、脱酸素剤の成分と
反応し、酸素吸収能力を低下させたり、異臭を発生する
ことがあった。むろん、液状物への適用は不可能であっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、水、油、アルコール等を含む液状、固形食品
等に接触しても内部に浸透することなく、酸素を除去す
ることのできる酸素吸収包装体を提供することを目的と
する。
等に接触しても内部に浸透することなく、酸素を除去す
ることのできる酸素吸収包装体を提供することを目的と
する。
上述の問題点を解決するために、本願の第一の発明は、
「ポリ4−メチルペンテン−1の外層とヒートシールが
容易で、かつ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成さ
れた内層よりなる積層体間に脱酸素剤若しくはその包装
体を収容し、前記積層体の内面をヒートシールすること
により、前記脱酸素剤若しくはその包装体を密封してな
る酸素吸収包装体。」 を要旨とし、また、本願の第二の発明は、「蓋体の下底
部の少なくとも一部の透孔の周縁に、ポリ4−メチルペ
ンテン−1の外層とヒートシールが容易で、かつ、酸素
透過性を有する樹脂材料から構成された内層よりなる積
層体の周縁をヒートシールすることによって、脱酸素剤
若しくはその包装体を蓋体内部に密封してなる酸素吸収
包装体。」 を要旨とするものである。
容易で、かつ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成さ
れた内層よりなる積層体間に脱酸素剤若しくはその包装
体を収容し、前記積層体の内面をヒートシールすること
により、前記脱酸素剤若しくはその包装体を密封してな
る酸素吸収包装体。」 を要旨とし、また、本願の第二の発明は、「蓋体の下底
部の少なくとも一部の透孔の周縁に、ポリ4−メチルペ
ンテン−1の外層とヒートシールが容易で、かつ、酸素
透過性を有する樹脂材料から構成された内層よりなる積
層体の周縁をヒートシールすることによって、脱酸素剤
若しくはその包装体を蓋体内部に密封してなる酸素吸収
包装体。」 を要旨とするものである。
本発明の積層体は、第1図のように、ポリ4−メチルペ
ンテン−11からなる外層とヒートシールが容易で、か
つ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成された内層2
からなる。
ンテン−11からなる外層とヒートシールが容易で、か
つ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成された内層2
からなる。
本発明におけるポリ4−メチルペンテン−1とは、4−
メチルペンテン−1からなる重合体である。また、前記
内層は好ましくは、下記の芯鞘構造の不織布からなる。
メチルペンテン−1からなる重合体である。また、前記
内層は好ましくは、下記の芯鞘構造の不織布からなる。
すなわち、鞘の部分が低密度ポリエチレン、中密度ポリ
エチレン、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレ
ン等のポリエチレンからなり、芯の部分はポリエチレン
より融点が高いプラスチック、例えばポリプロピレン、
ナイロン、ポリエステル等からなるものである。
エチレン、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレ
ン等のポリエチレンからなり、芯の部分はポリエチレン
より融点が高いプラスチック、例えばポリプロピレン、
ナイロン、ポリエステル等からなるものである。
ポリ4−メチルペンテン−1の層は酸素透過度が大きく
、液状物は透過しないため、本発明の目的と合致する。
、液状物は透過しないため、本発明の目的と合致する。
核層の厚さは酸素透過量を大きく保つために60μ以下
が好ましい。脱酸素包装体とするには、密封のためヒー
トシールする必要がある。
が好ましい。脱酸素包装体とするには、密封のためヒー
トシールする必要がある。
しかし、ポリ4−メチルペンテン−1単層ではヒートシ
ールが困難であり、包装体とするには好ましくない、従
ってポリ4−メチルペンテン−1よりも低融点の通気性
材料と積層する必要がある。
ールが困難であり、包装体とするには好ましくない、従
ってポリ4−メチルペンテン−1よりも低融点の通気性
材料と積層する必要がある。
ポリエチレン、ポリプロピレンのようなプラスチック単
体からな・る不織布では、収縮を生じ、良好なヒートシ
ールを行うことは困難である。本発明は、前記のような
内層、好適には芯鞘構造の不織布からなる内層を用いる
ことで良好なヒートシールを行い、密封を確実とするこ
とを可能としたものである。
体からな・る不織布では、収縮を生じ、良好なヒートシ
ールを行うことは困難である。本発明は、前記のような
内層、好適には芯鞘構造の不織布からなる内層を用いる
ことで良好なヒートシールを行い、密封を確実とするこ
とを可能としたものである。
ポリ4−メチルペンテン−1の外層と不織布等の内層と
の積層方法は前者を後者へ押出ラミネートするのが好ま
しい。
の積層方法は前者を後者へ押出ラミネートするのが好ま
しい。
本発明の酸素吸収包装体は、例えば第2図のように不織
布2をヒートシール面として袋状となし、脱酸素剤3を
包装する。脱酸素剤とは、亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、チ
オ硫酸塩、亜ニチオン酸塩、ヒドロキノン、カテコール
、レゾルシン、ピロガノール、没食子塩、ロンガリット
、アスコルビン酸、アスコルビン酸塩、イソアスコルビ
ン酸、イソアスコルビン酸塩、ソルボース、グルコース
、リグニン、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒド
ロキシアニソール、第1鉄塩、鉄粉等の金属粉等の化合
物から選ばれる一種または二種以上からなる。これらを
直接包装しても、通気性包材で包装した脱酸素剤を更に
包装してもかまわない。
布2をヒートシール面として袋状となし、脱酸素剤3を
包装する。脱酸素剤とは、亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、チ
オ硫酸塩、亜ニチオン酸塩、ヒドロキノン、カテコール
、レゾルシン、ピロガノール、没食子塩、ロンガリット
、アスコルビン酸、アスコルビン酸塩、イソアスコルビ
ン酸、イソアスコルビン酸塩、ソルボース、グルコース
、リグニン、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒド
ロキシアニソール、第1鉄塩、鉄粉等の金属粉等の化合
物から選ばれる一種または二種以上からなる。これらを
直接包装しても、通気性包材で包装した脱酸素剤を更に
包装してもかまわない。
このような包装体と被包装物を酸素バリヤー性を有する
包装材料で包装する。また、酸素バリヤー包材や容器で
包装された直接液状、粘体状内容物に直接浸漬してもか
まわない。
包装材料で包装する。また、酸素バリヤー包材や容器で
包装された直接液状、粘体状内容物に直接浸漬してもか
まわない。
また第3図のように、酸素バリヤー性を有する容器4に
落し蓋7の一部をくり抜いて透孔8をあけ、この透孔8
の周縁にポリ4−メチルペンテン11と芯鞘構造の繊維
からなる不織布2との積層体Aの周縁をヒートシールで
貼着して透孔8を塞ぎ、バリヤーフィルム12との間に
脱酸素剤3をM7の内部に密封した形態もある。むろん
内容物5は液体又は粘体等の液状物であることが本発明
の目的に合う。
落し蓋7の一部をくり抜いて透孔8をあけ、この透孔8
の周縁にポリ4−メチルペンテン11と芯鞘構造の繊維
からなる不織布2との積層体Aの周縁をヒートシールで
貼着して透孔8を塞ぎ、バリヤーフィルム12との間に
脱酸素剤3をM7の内部に密封した形態もある。むろん
内容物5は液体又は粘体等の液状物であることが本発明
の目的に合う。
本発明の酸素吸収包装体を用いることで、水、油、アル
コールのような液体又は液体を含有する物質の含有酸素
又は雰囲気酸素を確実に除去し、これらの酸化を防止し
、劣化、変質を抑えることが可能である。′特に、食品
用に有用である。
コールのような液体又は液体を含有する物質の含有酸素
又は雰囲気酸素を確実に除去し、これらの酸化を防止し
、劣化、変質を抑えることが可能である。′特に、食品
用に有用である。
実施例1
芯がポリエステルで鞘が低密度ポリエチレンである30
g/rrr (ユニチカ製、エルベス)の不織布2にポ
リ4−メチルペンテン−1(三井石油化学製、TPX)
1を、25μの厚さで押出ラミネートして積層体Aを
形成した。この積層体Aを不織布2の面をヒートシール
面として50mm X 60mmの長方形に製袋し、中
に脱酸素剤(三菱ガス化学製、Z−20PT、 0□吸
収能力20cc) 3を密封し、包装袋Bを製作した
。
g/rrr (ユニチカ製、エルベス)の不織布2にポ
リ4−メチルペンテン−1(三井石油化学製、TPX)
1を、25μの厚さで押出ラミネートして積層体Aを
形成した。この積層体Aを不織布2の面をヒートシール
面として50mm X 60mmの長方形に製袋し、中
に脱酸素剤(三菱ガス化学製、Z−20PT、 0□吸
収能力20cc) 3を密封し、包装袋Bを製作した
。
この包装袋Bを200−の純水が入ったPET+zμ/
A1.μ/CPP、。μのバリヤー袋に入れ密封し、2
5°Cに保存し経時の溶存0□量を測定したところ、初
期8.5ppo+のちのが48時間後に0.5ppa+
となった。溶存Ot量は飯島精密工業■DOメータB−
100を用いた。
A1.μ/CPP、。μのバリヤー袋に入れ密封し、2
5°Cに保存し経時の溶存0□量を測定したところ、初
期8.5ppo+のちのが48時間後に0.5ppa+
となった。溶存Ot量は飯島精密工業■DOメータB−
100を用いた。
一方、市販の酸素吸収包装体を用いて同様に行った結果
、48時間後の溶存0.量は0.7ppmであったが、
銹が液中に出てきた。
、48時間後の溶存0.量は0.7ppmであったが、
銹が液中に出てきた。
実施例2 □
第3図のように、実施例1で得られた積層体Aをの周縁
を落し蓋7の透孔8の周縁にヒートシールによって貼着
し、200cc容量の酸素透過度0.1cc/24)1
r、1packであるプラスチック成形容器4に、純水
5を180 ccを入れ、落し蓋7、脱酸素剤(三菱ガ
ス化学製、Z−20PT、 0.吸収能力20cc)
3、PET+zμ/八l、μ/CへP5゜μのバリヤ
ー材からなる蓋材6の順に乗せて密封し、25℃に保存
し、溶存02とヘッドスペースの02を測定した。
第3図のように、実施例1で得られた積層体Aをの周縁
を落し蓋7の透孔8の周縁にヒートシールによって貼着
し、200cc容量の酸素透過度0.1cc/24)1
r、1packであるプラスチック成形容器4に、純水
5を180 ccを入れ、落し蓋7、脱酸素剤(三菱ガ
ス化学製、Z−20PT、 0.吸収能力20cc)
3、PET+zμ/八l、μ/CへP5゜μのバリヤ
ー材からなる蓋材6の順に乗せて密封し、25℃に保存
し、溶存02とヘッドスペースの02を測定した。
(本頁以下余白)
ヘッドスペースの0□量は東しジルコニア式酸素濃度計
を用いた。
を用いた。
第1図は本発明の酸素吸収包装体を構成する積層体の断
面図、第2図は本発明の酸素吸収包装体の一実施例の断
面図、第3図は本発明の酸素吸収包装体の他の実施例の
断面図である。 1・・・ポリ4−メチルペンテン−1の層2・・・不織
布の層 3・・・脱酸素剤 4・・・容器 6・・・蓋材 7・・・落し蓋 8・・・透孔
面図、第2図は本発明の酸素吸収包装体の一実施例の断
面図、第3図は本発明の酸素吸収包装体の他の実施例の
断面図である。 1・・・ポリ4−メチルペンテン−1の層2・・・不織
布の層 3・・・脱酸素剤 4・・・容器 6・・・蓋材 7・・・落し蓋 8・・・透孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリ4−メチルペンテン−1の外層とヒートシール
が容易で、かつ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成
された内層よりなる積層体間に脱酸素剤若しくはその包
装体を収容し、前記積層体の内面をヒートシールするこ
とにより、前記脱酸素剤若しくはその包装体を密封して
なる酸素吸収包装体。 2、外層の厚さが60μ以下であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の酸素吸収包装体。 3、内層が、鞘の部分がポリエチレンで芯の部分がポリ
エチレンよりも融点の高いプラスチックからなる不織布
の芯鞘構造をなしていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の酸素吸収包装体。 4、芯の部分のプラスチックがポリプロピレン、ポリエ
ステル、ナイロンのいずれかであることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の酸素吸収包装体。 5、蓋体の下底部の少なくとも一部の透孔の周縁に、ポ
リ4−メチルペンテン−1の外層とヒートシールが容易
で、かつ、酸素透過性を有する樹脂材料から構成された
内層よりなる積層体の周縁をヒートシールすることによ
って、脱酸素剤若しくはその包装体を蓋体内部に密封し
てなる酸素吸収包装体。 6、外層の厚さが60μ以下であることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の酸素吸収包装体。 7、内層が、鞘の部分がポリエチレンで芯の部分がポリ
エチレンよりも融点の高いプラスチックからなる不織布
の芯鞘構造をなしていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の酸素吸収包装体。 8、芯の部分のプラスチックがポリプロピレン、ポリエ
ステル、ナイロンのいずれかであることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載の酸素吸収包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323745A JP2648602B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 酸素吸収包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323745A JP2648602B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 酸素吸収包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167079A true JPH01167079A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2648602B2 JP2648602B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=18158145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323745A Expired - Fee Related JP2648602B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 酸素吸収包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648602B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02263645A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 | Nippon Kayaku Co Ltd | 包装体 |
| JPH0474515A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Toray Ind Inc | 酸素吸収体 |
| WO1996034070A1 (en) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Triggered active packaging material |
| KR20190039616A (ko) * | 2016-09-30 | 2019-04-12 | 엘지전자 주식회사 | 위상 잡음 추정과 관련된 참조 신호를 위한 제어 정보를 수신하는 방법 및 이를 위한 사용자 기기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170273U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | ||
| JPS62122569A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-03 | Naniwa:Kk | 酸素吸収体及び酸素吸収方法 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62323745A patent/JP2648602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170273U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | ||
| JPS62122569A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-03 | Naniwa:Kk | 酸素吸収体及び酸素吸収方法 |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02263645A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 | Nippon Kayaku Co Ltd | 包装体 |
| JPH0474515A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Toray Ind Inc | 酸素吸収体 |
| WO1996034070A1 (en) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Triggered active packaging material |
| US6123901A (en) * | 1995-04-28 | 2000-09-26 | The Commonwealth Of Australia Commonwealth Scientific And Industrial Research Organization | Triggered active packaging material |
| US6821482B1 (en) | 1995-04-28 | 2004-11-23 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Triggered active packaging material |
| KR20190039616A (ko) * | 2016-09-30 | 2019-04-12 | 엘지전자 주식회사 | 위상 잡음 추정과 관련된 참조 신호를 위한 제어 정보를 수신하는 방법 및 이를 위한 사용자 기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648602B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |