JPH01169125A - オイルスプレークラッチ - Google Patents
オイルスプレークラッチInfo
- Publication number
- JPH01169125A JPH01169125A JP32411987A JP32411987A JPH01169125A JP H01169125 A JPH01169125 A JP H01169125A JP 32411987 A JP32411987 A JP 32411987A JP 32411987 A JP32411987 A JP 32411987A JP H01169125 A JPH01169125 A JP H01169125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- clutch
- amount
- spray
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、クラッチディスクに過熱防止用のオイルを噴
霧するオイルスプレークラッチに関するものである。
霧するオイルスプレークラッチに関するものである。
〈従来の技術〉
自動軍のクラッチにおいて、半クラツチ状態の使用が多
いとクラッチディスクが過熱する不具合がある。殊に近
時開発されている自動で人、切するクラッチにおいては
半クラッチの使用頻度が多く、過熱を防止するための冷
却手段を必要としている。その手段として、オイルポン
プから吐出されたオイルをスプレーノズルによりクラッ
チディスクに噴霧するオイルスプレークラッチが特公昭
53−29777号で提供されている。
いとクラッチディスクが過熱する不具合がある。殊に近
時開発されている自動で人、切するクラッチにおいては
半クラッチの使用頻度が多く、過熱を防止するための冷
却手段を必要としている。その手段として、オイルポン
プから吐出されたオイルをスプレーノズルによりクラッ
チディスクに噴霧するオイルスプレークラッチが特公昭
53−29777号で提供されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来のオイルスプレークラッチは、常に冷却に必要
なオイルスプレー量でクラッチディスクにオイルを吹き
付けている。そのため、クラッチを切った状態でもオイ
ルが多量に吹き付けられるので、クラッチディスクとフ
ライホイール間のオイルの粘度によりトルクが伝わり、
トランスミッションのシンクロコーンに大きな力が加わ
ってギヤチェンジが重くなり円滑なギヤチェンジが得ら
れない、殊にマニアルシフトにおいては過大なギヤチェ
ンジの操作力を必要とする問題があった。
なオイルスプレー量でクラッチディスクにオイルを吹き
付けている。そのため、クラッチを切った状態でもオイ
ルが多量に吹き付けられるので、クラッチディスクとフ
ライホイール間のオイルの粘度によりトルクが伝わり、
トランスミッションのシンクロコーンに大きな力が加わ
ってギヤチェンジが重くなり円滑なギヤチェンジが得ら
れない、殊にマニアルシフトにおいては過大なギヤチェ
ンジの操作力を必要とする問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記従来の問題点を解決したものであり、そ
の構成は、オイルポンプから吐出されたオイルをスプレ
ーノズルによりクラッチディスクに噴霧するオイルスプ
レークラッチにおいて、クラッチ操作に応じてスプレー
ノズルからのオイル噴M量を可変制御する装置を備えて
成るものである。
の構成は、オイルポンプから吐出されたオイルをスプレ
ーノズルによりクラッチディスクに噴霧するオイルスプ
レークラッチにおいて、クラッチ操作に応じてスプレー
ノズルからのオイル噴M量を可変制御する装置を備えて
成るものである。
〈作 用〉
上記の構成により、クラッチディスクに吹き付けるオイ
ル噴霧量を、必要なときに必要量に制御するものである
。
ル噴霧量を、必要なときに必要量に制御するものである
。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、1はクラッチハウジングであり、このクラッ
チハウジング1内にはフライホイール2、クラッチディ
スク3、プレッシャプレート4、プレッシャスプリング
5、クラッチカバー6が配置されている。また、クラッ
チハウジング1の下部にはオイルパン8が設けられ、こ
のオイルパン8内にはオイルストレーナ9が設けられて
いる。オイルストレーナ9にはハウジング1の後部に設
けられたオイルポンプ10の吸込管11が接続されてい
る。オイルポンプ10はクラッチカバー6に固着された
歯車12と噛み合う歯車13を介して駆動されるように
なっている。オイルポンプ10の吐出側にはオイルクー
ラ14が配管15を介して接続される。
において、1はクラッチハウジングであり、このクラッ
チハウジング1内にはフライホイール2、クラッチディ
スク3、プレッシャプレート4、プレッシャスプリング
5、クラッチカバー6が配置されている。また、クラッ
チハウジング1の下部にはオイルパン8が設けられ、こ
のオイルパン8内にはオイルストレーナ9が設けられて
いる。オイルストレーナ9にはハウジング1の後部に設
けられたオイルポンプ10の吸込管11が接続されてい
る。オイルポンプ10はクラッチカバー6に固着された
歯車12と噛み合う歯車13を介して駆動されるように
なっている。オイルポンプ10の吐出側にはオイルクー
ラ14が配管15を介して接続される。
前記オイルクーラ14にはクラッチディスク3に向けら
れたスプレーノズル16と接続されるが、その間にクラ
ッチ操作に応じてスプレーノズル16からのオイル噴霧
量を可変制御する装置が備えられている。この装置の一
実施例としては第1図に示すようにクラッチ操作力Pに
よってコントロールされる流量制御弁17を用いている
。
れたスプレーノズル16と接続されるが、その間にクラ
ッチ操作に応じてスプレーノズル16からのオイル噴霧
量を可変制御する装置が備えられている。この装置の一
実施例としては第1図に示すようにクラッチ操作力Pに
よってコントロールされる流量制御弁17を用いている
。
この流量制御弁17は、オイルクーラ14から出たオイ
ルの導出管19と、ボートを切替える第1弁20a、第
2弁20b、第3弁20Cがレリーズロッド18に軸線
方向に順次並列配置され、第1弁20aのボートと連絡
する第1オリフイス21a、第2弁20bのボートと連
絡する第2オリフイス21b、第3弁20cのボートと
連絡する第3オリフイス21cから構成されている。そ
して、前記第1オリフイス21aは流量を少とし、第2
オリフイス21bは流量を大とし、さらに第3オリフイ
ス21cは流量を極少又はゼロとするよう数種類の異な
った絞り機能とする。
ルの導出管19と、ボートを切替える第1弁20a、第
2弁20b、第3弁20Cがレリーズロッド18に軸線
方向に順次並列配置され、第1弁20aのボートと連絡
する第1オリフイス21a、第2弁20bのボートと連
絡する第2オリフイス21b、第3弁20cのボートと
連絡する第3オリフイス21cから構成されている。そ
して、前記第1オリフイス21aは流量を少とし、第2
オリフイス21bは流量を大とし、さらに第3オリフイ
ス21cは流量を極少又はゼロとするよう数種類の異な
った絞り機能とする。
本発明は上記の通りの構成であるから、クラッチ操作力
Pによるレリーズロッド18の軸動に応じて第1〜第3
弁20a〜20cが切替えられ第1〜第3オリフイス2
18〜21cの通路を変えてオイルクーラ14からのオ
イルの流量を変えてスプレーノズル16より噴霧するオ
イルの量を制御する。
Pによるレリーズロッド18の軸動に応じて第1〜第3
弁20a〜20cが切替えられ第1〜第3オリフイス2
18〜21cの通路を変えてオイルクーラ14からのオ
イルの流量を変えてスプレーノズル16より噴霧するオ
イルの量を制御する。
すなわち、クラッチが完接しているときには第1弁20
aのボートが第1オリフイス21aと連絡する。前記し
たように、第1オリフイス21aは流量を少に制御する
。従って、滑りがなく、摩擦熱の発生しないクラッチ完
接時にはスプレーオイル量を少量に抑制する6 半クラッチのときには第2弁20bのボートが第2オリ
フイス21bと連絡する。この半クラツチ時は発熱の高
い状態であり、冷却のため及び摩耗防止のための油滑の
スプレーオイル量は最も大量に制御される。
aのボートが第1オリフイス21aと連絡する。前記し
たように、第1オリフイス21aは流量を少に制御する
。従って、滑りがなく、摩擦熱の発生しないクラッチ完
接時にはスプレーオイル量を少量に抑制する6 半クラッチのときには第2弁20bのボートが第2オリ
フイス21bと連絡する。この半クラツチ時は発熱の高
い状態であり、冷却のため及び摩耗防止のための油滑の
スプレーオイル量は最も大量に制御される。
この半クラッチを過ぎてクラッチ完断となったときには
第3弁20Cのボートが第3オリフイス21cと連絡す
る。クラッチ完断時はほとんど発熱されず、従って、ス
プレーオイル量は極少又はゼロに制御される。
第3弁20Cのボートが第3オリフイス21cと連絡す
る。クラッチ完断時はほとんど発熱されず、従って、ス
プレーオイル量は極少又はゼロに制御される。
尚、上記実施例における流MM御弁17は3種類のオリ
フィスであるが、2種類又はバリアプルオリフィスでも
よい。また、流量制御弁17を電磁可変絞り弁に置き換
えてクラッチストロークセンサの信号をコントローラに
入力し、コントローラにて電磁可変絞り弁を制御してク
ラッチ操作に応じた適正なスプレーオイル量に自動制御
することも可能である。さらに、本発明は油圧によって
人、切制御される油圧クラッチにも適用される。
フィスであるが、2種類又はバリアプルオリフィスでも
よい。また、流量制御弁17を電磁可変絞り弁に置き換
えてクラッチストロークセンサの信号をコントローラに
入力し、コントローラにて電磁可変絞り弁を制御してク
ラッチ操作に応じた適正なスプレーオイル量に自動制御
することも可能である。さらに、本発明は油圧によって
人、切制御される油圧クラッチにも適用される。
また、オイル並びにオイルポンプは国側のような専用で
はなく、他のオイルパンのオイルと他のオイルポンプを
用いてもよい。
はなく、他のオイルパンのオイルと他のオイルポンプを
用いてもよい。
〈発明の効果〉
以上のように本発明は、オイルスプレークラッチのスプ
レーオイル量をクラッチ操作に応じて増減あるいはセロ
に制御し、殊にクラッチ完断時には極少又はゼロとする
ため、オイルドラッグによるクラッチの切れ不良が解消
され、その結果、ギヤチェンジの操作力が軽減される。
レーオイル量をクラッチ操作に応じて増減あるいはセロ
に制御し、殊にクラッチ完断時には極少又はゼロとする
ため、オイルドラッグによるクラッチの切れ不良が解消
され、その結果、ギヤチェンジの操作力が軽減される。
第1図は本発明装置の断面図である。
3・・・クラッチディスク、10・・・オイルポンプ、
14・・・オイルクーラ、16・・・スプレーノズル、
17・・・流量制御弁。
14・・・オイルクーラ、16・・・スプレーノズル、
17・・・流量制御弁。
Claims (1)
- オイルポンプから吐出されたオイルをスプレーノズルに
よりクラッチディスクに噴霧するオイルスプレークラッ
チにおいて、クラッチ操作に応じてスプレーノズルから
のオイル噴霧量を可変制御する装置を備えて成るオイル
スプレークラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32411987A JPH01169125A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | オイルスプレークラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32411987A JPH01169125A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | オイルスプレークラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169125A true JPH01169125A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18162366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32411987A Pending JPH01169125A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | オイルスプレークラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287443B2 (en) | 2001-01-12 | 2007-10-30 | Volkswagen Ag | Motor vehicle comprising a drive train having a multiple clutch drive |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32411987A patent/JPH01169125A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287443B2 (en) | 2001-01-12 | 2007-10-30 | Volkswagen Ag | Motor vehicle comprising a drive train having a multiple clutch drive |
| EP1550820B1 (de) * | 2001-01-12 | 2007-10-31 | ZF Sachs AG | Kraftfahrzeug mit einem eine Mehrfach-Kupplungseinrichtung aufweisenden Antriebsstrang |
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