JPH01170490A - スロットマシンの回胴装置 - Google Patents

スロットマシンの回胴装置

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JPH01170490A
JPH01170490A JP62327427A JP32742787A JPH01170490A JP H01170490 A JPH01170490 A JP H01170490A JP 62327427 A JP62327427 A JP 62327427A JP 32742787 A JP32742787 A JP 32742787A JP H01170490 A JPH01170490 A JP H01170490A
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JP
Japan
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shaft
slot machine
motor
drum device
patterns
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Application number
JP62327427A
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English (en)
Inventor
Ryutaro Kishishita
龍太郎 岸下
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Individual
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Priority to GB8810510A priority patent/GB2213624B/en
Priority to CA000566306A priority patent/CA1291179C/en
Priority to MC881978A priority patent/MC1946A1/fr
Priority to KR1019880005887A priority patent/KR920004545B1/ko
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスロットマシンにおける回腸の構造に関するも
のである。
〔従来の技術〕
スロットマシンは、一般に、外周面に複数個の絵柄を表
示した回腸を3個又はそれ以上並べて設け、個々の回腸
を回転、停止させ、停止したときの絵柄の列によって、
入賞の当否が判断されるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のスロットマシンの回腸は、ゲームの興趣を増大す
るため、1個の回腸の外周に21個前後乃至は21個以
上の絵柄等が表示されており、従って、回腸の直径は、
 20CI11前後に形成されている。
このため、従来のスロットマシンは、マシン本体の外形
を形成する外箱の奥行き量は上記回腸を収め得る大きさ
が必要となって、外箱の奥行きが比較的大きな形状とな
っている。
また、入賞絵柄の組合せを多くしてゲームの興趣を高め
るには、各回腸の絵柄数を増大することが考えられるが
、絵柄を増やすには回腸の外径を大きくしなければなら
ないので、容品にこのような措置はとることができない
という問題もある。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明は1回周の外径を従来のものより大幅に
小径に形成することにより、マシン本体の奥行き量を小
さくすることができると共に、回腸の径が小さくなって
も、表示できる絵柄の個数は、従来のものと同等もしく
はそれ以上であり、しかも、入賞ラインを容易に増加す
ることのできるスロットマシンの回腸を提供することを
目的としてなされたもので、その構成は、モータに連結
された水平な軸に比較的小径の回転半径を有する3個又
は3個以上の絵柄表示体を等間隔に設けると共に、上記
水平軸に取付けられた絵柄表示体を平行にして3段又は
3段以上設けて成ることを特徴とするものである。
〔作 用〕
絵柄表示体の回転半径が小さくなるように形成し、且つ
、この小回転半径の表示体を3段設けて。
従来の回腸1個に対応させたので、マシン本体の奥行量
をきわめて小さくできると共に、表示絵柄数を減少させ
なくてもすむ。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案回腸の一例の正面図、第2図はそのA−
A線矢視断面図、第3図は同じく別個の正面図、第4図
は同じく他の例の正面図、第5図は第4図に示した回層
装置の駆動制御系を示す一例のブロック図である。
第1図、及び、第2図に於て、1は後端にモータ2を取
付けた水平な軸、3aはこの軸1の周囲に放射状に遊び
を持たせて配設したフラップ状の絵柄表示板で、ここで
は軸1の一箇所に7枚の前記表示板3aが取付けられて
いる。而して、軸1には上記表示板3aと同じ表示板3
b、3cが当該軸lの長さ方向に等ピッチで3箇所設け
られている。
4は上記軸1の上方において当該軸1と平行に設けた軸
で、後端にこの軸4を正逆方向に角回転させるアクチエ
ータ5を有すると共に、この軸上に上記各表示板3 a
 * 3 b p 3 cに対応するストッパ片6a、
6b、6cが設けられている。各ストッパ片6a、6b
、6cは一体的に軸4に取付けられている。尚、上記ス
トッパ6aと表示板3aの側面からみた関係は第2図々
示の通りである。
本発明において、上記絵柄表示板3a〜3cとストッパ
6a〜6cは、これらを1組として同じ構成の表示板と
ストッパ31a〜31c、 61a〜61c、同じ<3
2a〜32c、 62a〜62cの組が上下方向におい
て3組平行に配設され、本発明回胴装置の一例に構成さ
れている。
上記回層装置においては横方向で一列に並んだ表示板、
例えば表示板3a、3b、3cが、従来の1個のリール
に対応する。つまり、従来のり一ルが横向きにされ、横
向きリール3個が上下三段に配設された関係となる。
而して、第1図、第2図々示の装置は、各ストッパ6a
〜62cを第2図の鎖線に示す位置に各アクチエータ5
,51.52により持上げておき、各軸1,11.12
のモータ2,21.22を反時計方向に回転させると、
各表示板は夫々の軸上で放射上に拡がって−せいに回転
する。そこで、適宜タイミングより各モータ2〜22を
停止させると同時に各アクチエータ5,51.52を起
動して、各ストッパを第2図に実線で示す位置に下した
とき、各軸1,11.12上において垂下して最前面に
位置した表示板の前面に表示された絵柄が、従来の停止
時におけるーのリールに表示された絵柄に対応する。
従って、この回層装置における入賞ラインは、表示板3
 a −31a−32aの列、同じ< 3 b −31
b−32bの列、同じ< 3 c −31c  32c
の列、同じ<3a−31b−32cの列、同じ< 3 
c −31b−32aの列の5ラインに形成することが
できる。
第3図は、上記フラップ状の表示板に代え、各軸1,1
1.12に、小径のリール3a’〜3c’、同じ< 3
1a’〜31c′、同じ<32a’〜32c′を取付け
て本発明装置の別個に構成したものである。
上記各リール3a’〜32c′には、夫々の外周面に一
例として7個の絵柄を表示しており、各モータ2.21
.22の起動、停止によりリールの回転。
停止を行わせ、絵柄の変更を行う。
この場合における入賞ラインの設定は、第1図に示した
装置と同様に5ラインである。
第4図に示す装置は、第3図に示す回胴装置において各
リール3a’〜32c′において、各軸1,11.12
に、各リール間の運動を接離するクラツチCL1a−C
L1c、同じ< CL2a−CL2c、同じ<CL3a
〜CL3cを介装すると共に、各リール3a’〜32C
′の回転角(数)を検知、制御するためのエンコーダの
ような回転角検出器7a〜7C5同じ<71a〜71c
、同じ<72a〜72cを各リールに対応させて設けた
ものである6尚、上記の各クラッチCL1a=CL3c
は、各リールの停止手段としてクランプ等の手段を内包
しているものとする。
このようにすると、例えば、同一軸上において、各リー
ル3a’〜3c’の停止時期を任意に制御できることと
なるので、各リール3a’〜32C′における絵柄の入
賞ラインは、上記第1図、第3図に示した装置における
5ラインと同じ5ラインのほか、リール3a’ −3b
’ −3c’、同じ< 31a’ −31b’−31c
’、同じ< 32a’ −32b’ −32c’におい
ても入賞ラインを設定できるから、入賞う・インの合計
は8ラインとなる。
第4図に示す回胴装置の駆動制御は、−例として第5図
に示すような制御系において行う。
第5図において、8は各モータ2,21.22を起動さ
せる指示を行うスタートレバー、91゜92.93は各
リール3a’〜32c’の停止を、ここでは、−例とし
て、リール3a’ 、 31a’ 、 32a’、同じ
くリール3b’ 、 31b’ 、 32b’、同じく
リール30′。
31c’ 、 32c’ごとに指示するようにしたスト
ップボタン、10Aは上記レバー8とストップボタン9
1〜93による指示を電気信号に変換する信号発生部、
IOBは各モータ2,21.22の制御駆動回路、IO
Cは各クラッチ及びブレーキクランパを含むクラッチ制
御駆動回路であり、ここでは同軸上に位置するクラッチ
CL1a−CLlc、同じ<CL2a”CL2c、同じ
< CL3a = CL3cを同期して入切できるよう
にしている。
而して、スタートボタン8を操作すると、全クラッチが
入ると同時に全モータ2〜22が起動し、この後、スト
ップボタン91〜93を任意の順序。
タイミングにおいて操作すると、各ボタンに対応したク
ラッチ列が切られると共にモータが停止し、同時に図示
しないが切られた各クラッチの出力側が機械的又は電気
−機械的に制御、クランプされてリールの回転を停止さ
せるようになっている。
第5図に示す実施例に於て、各ストップボタン91〜9
3の操作に対応して作動させるクランプを含むクラッチ
列を、第4図の縦方向における同列上のものとすると、
3個のストップボタン91〜93の操作によって、入賞
ラインを8ラインとする各リールの回転、停止制御を行
うことが可能となる。
上記第5図に基づ〈実施例は、第1図、第2図に示す同
周装置に適用することも勿論可能である。
二の場合において、各ストッパ6a〜62cは、各表示
板3a〜32cごと独立作動する構成とし、図の縦方向
で同列上にあるものを同一駆動源により作動するように
すればよい。
〔発明の効果〕
本発明は以上の通りであって、従来の3個乃至はそれ以
上のリールによる回胴装置を、小径のリール或は、小回
転半径の表示体の段設により従来リールに対応するよう
にして回胴装置を形成したから、表示する絵柄の大きさ
は従来品程度であってもスロットマシン本体の奥行きを
きわめて小さくすることができ、また、従来品と同じ絵
柄数であっても入賞ラインを増大させることのできる駆
動系を容易に導入できるから、スロットマシンのゲーム
性を増大させることができるので、スロットマシンの回
胴装置としてきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明回腸の一例の正面図、第2図はぞのA−
A線矢視断面図、第3図は同じく別個の正面図、第4図
は同じく他の例の正面図、第5図は第4図に示した目脂
装置の駆動制御系を示す一例のブロック図である。 1.11.12・・・軸、2,21.22・・・モータ
、3a〜3 c 、 31a〜31c、 32a〜32
c・・・絵柄表示板、3a’ 〜3c’ 、 31a’
 〜31c’ 、 32a’ 〜32c’ ・=絵柄表
示リール

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータに連結された水平な軸に比較的小径の回転半
    径を有する3個又は3個以上の絵柄表示体を等間隔に設
    けると共に、上記水平軸に取付けられた絵柄表示体を平
    行にして3段又は3段以上設けて成ることを特徴とする
    スロットマシンの回胴装置。 2 絵柄表示体は、水平な軸の囲りに放射状に枢着され
    た複数の板状体である特許請求の範囲第1項に記載した
    スロットマシンの回胴装置。 3 絵柄表示体は、水平な軸に取付けた小径の筒状体で
    ある特許請求の範囲第1項に記載したスロットマシンの
    回胴装置。 4 水平な軸はモータと絵柄表示体の間にクラッチ部を
    介在させた特許請求の範囲第1項から第3項に記載した
    いずれかのスロットマシンの回胴装置。 5 各クラッチは縦方向に並んだもの同士を同期して入
    切するようにした範囲第4項に記載したスロットマシン
    の回胴装置。
JP62327427A 1987-12-11 1987-12-25 スロットマシンの回胴装置 Pending JPH01170490A (ja)

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GB8810510A GB2213624B (en) 1987-12-11 1988-05-04 Slot machine.
CA000566306A CA1291179C (en) 1987-12-11 1988-05-09 Slot machine
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