JPH01170706A - パティキュレートトラップの再燃焼装置 - Google Patents
パティキュレートトラップの再燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01170706A JPH01170706A JP62328981A JP32898187A JPH01170706A JP H01170706 A JPH01170706 A JP H01170706A JP 62328981 A JP62328981 A JP 62328981A JP 32898187 A JP32898187 A JP 32898187A JP H01170706 A JPH01170706 A JP H01170706A
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- Japan
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- burner
- combustion
- reburning
- trap
- engine
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- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディーゼルエンジン等の排気ガス中のパティキ
ュレートを捕集するトラップを再燃焼する装置に関する
ものであり、特にパティキュレートトラップ(以下、単
にトラップと略称する)の再燃焼を行うバーナーを制御
する装置に関するものである。
ュレートを捕集するトラップを再燃焼する装置に関する
ものであり、特にパティキュレートトラップ(以下、単
にトラップと略称する)の再燃焼を行うバーナーを制御
する装置に関するものである。
トランプは、パティキュレートの捕集が進むと徐々に目
詰まりを起こすので、時々、捕集されたパティキュレー
トを燃焼させて除去しなければならない。
詰まりを起こすので、時々、捕集されたパティキュレー
トを燃焼させて除去しなければならない。
このパティキュレートの再燃焼装置としては、トラップ
前面に電気ヒーターを用いたものの他、燃焼用バーナー
によって行うものがある。
前面に電気ヒーターを用いたものの他、燃焼用バーナー
によって行うものがある。
このようなバーナーを用いたパティキュレートの再燃焼
装置としては、例えば特開昭56−115809号公報
に開示されたものがあり、この装置では、トラップの前
後差圧を検出し、この検出した差圧と予め設定した差圧
とを比較することにより、前後差圧が設定差圧に達した
時にバーナーを点火してトラップの再燃焼を開始し、タ
イマによって設定された時間が経過したときに再燃焼を
終わらせている。
装置としては、例えば特開昭56−115809号公報
に開示されたものがあり、この装置では、トラップの前
後差圧を検出し、この検出した差圧と予め設定した差圧
とを比較することにより、前後差圧が設定差圧に達した
時にバーナーを点火してトラップの再燃焼を開始し、タ
イマによって設定された時間が経過したときに再燃焼を
終わらせている。
また、特開昭59−126019号公報に開示された再
燃焼装置では、トラップの前後差圧に加えて、エンジン
回転数及びエンジン負荷(又はこれらと工ンジン回転数
及び負荷の変化率)を考慮し、前後差圧が設定差圧に達
した時にバーナーによる再燃焼を開始させている。
燃焼装置では、トラップの前後差圧に加えて、エンジン
回転数及びエンジン負荷(又はこれらと工ンジン回転数
及び負荷の変化率)を考慮し、前後差圧が設定差圧に達
した時にバーナーによる再燃焼を開始させている。
上記のようなバーナーによる再燃焼方式を採用した場合
、バーナーの燃焼が終了した直後にバーナーにおいて燃
焼用空気を送り込むプロアを停止させると、燃焼部付近
の温度が一時的に上昇してバーナーを劣化させてしまい
、その寿命を縮めることになる。
、バーナーの燃焼が終了した直後にバーナーにおいて燃
焼用空気を送り込むプロアを停止させると、燃焼部付近
の温度が一時的に上昇してバーナーを劣化させてしまい
、その寿命を縮めることになる。
そのため、バーナー方式では、燃焼終了後、加熱部(燃
焼室)に外気を送風して冷却する掃気が行われている。
焼室)に外気を送風して冷却する掃気が行われている。
しかしながら、バーナーによる燃焼中にエンジンを停止
させるためエンジンキースイッチをオフにしてしまうと
、バーナーの掃気が行われないか又は中途半端になって
しまうという問題点があった。
させるためエンジンキースイッチをオフにしてしまうと
、バーナーの掃気が行われないか又は中途半端になって
しまうという問題点があった。
従って、本願発明の目的は、バーナーを用いてトラップ
に捕集されたパティキュレートトラップの再燃焼を行う
装置において、バーナーによる再燃焼中にエンジンキー
スイッチをオフにした時は必ず所定の掃気が行われるよ
うにすることに在る。
に捕集されたパティキュレートトラップの再燃焼を行う
装置において、バーナーによる再燃焼中にエンジンキー
スイッチをオフにした時は必ず所定の掃気が行われるよ
うにすることに在る。
上記の目的を達成するため、本発明に係るパティキュレ
ートトラップの再燃焼装置では、エンジンの排気管に設
けられたパティキュレートトラップの燃焼用のバーナー
部と、該バーナー部が燃焼中にキースイッチのオン位置
電圧を監視し該電圧が入力されないとき該バーナー部の
ブロアのみを一定時間作動して強制的に掃気する信号を
発生する演算手段と、を備えている。
ートトラップの再燃焼装置では、エンジンの排気管に設
けられたパティキュレートトラップの燃焼用のバーナー
部と、該バーナー部が燃焼中にキースイッチのオン位置
電圧を監視し該電圧が入力されないとき該バーナー部の
ブロアのみを一定時間作動して強制的に掃気する信号を
発生する演算手段と、を備えている。
本発明においては、バーナー部が作動中、即ちトラップ
の再燃焼を行っている間に、演算手段はエンジンキース
イッチのオン位置電圧を監視し、このオン位置電圧が入
力されないときには、バーナー部のブロアを一定時間作
動し続けて強制的に掃気させるための信号を発生する。
の再燃焼を行っている間に、演算手段はエンジンキース
イッチのオン位置電圧を監視し、このオン位置電圧が入
力されないときには、バーナー部のブロアを一定時間作
動し続けて強制的に掃気させるための信号を発生する。
この信号を受けてバーナー部ではバーナー部におけるプ
ロアのみをその一定時間だけ作動する。
ロアのみをその一定時間だけ作動する。
これにより、キースイッチを切った時にバーナー部の掃
気を必ず行うようにし、バーナー燃焼中の停止を防いで
いる。
気を必ず行うようにし、バーナー燃焼中の停止を防いで
いる。
(実 施 例〕
以下、本願発明に係るパティキュレートトラップの再燃
焼装置の実施例を説明する。
焼装置の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したもので、lはエンジ
ン(図示せず)からの排気ガスを流す排気管でその途中
にトラップ2が挿入されている。
ン(図示せず)からの排気ガスを流す排気管でその途中
にトラップ2が挿入されている。
このトラップ2を流れる排気ガスをトラップ再燃焼時に
バイパスするためのバイパス管3が設けられており、排
気ガスの流れはトラップ2の側とバイパス管3の側との
分岐部に設けられた切り替え電磁弁4を制御することに
よって切り替えられるようになっている。また、トラッ
プ2の入口側と出口側の前後差圧を検出するために差圧
センサ5が設けられており、また、トラップ2の入口側
には再燃焼時の加熱空気をトラップ2に与えるためのバ
ーナー部6が設けられている。
バイパスするためのバイパス管3が設けられており、排
気ガスの流れはトラップ2の側とバイパス管3の側との
分岐部に設けられた切り替え電磁弁4を制御することに
よって切り替えられるようになっている。また、トラッ
プ2の入口側と出口側の前後差圧を検出するために差圧
センサ5が設けられており、また、トラップ2の入口側
には再燃焼時の加熱空気をトラップ2に与えるためのバ
ーナー部6が設けられている。
7はエンジンの回転数を検出するセンサ、8はエンジン
負荷(ディーゼルエンジンの場合には、燃料噴射ポンプ
のラック位置)を検出するセンサ、9はバーナー部6及
びコントローラ10へt源を供給するバッテリーである
。
負荷(ディーゼルエンジンの場合には、燃料噴射ポンプ
のラック位置)を検出するセンサ、9はバーナー部6及
びコントローラ10へt源を供給するバッテリーである
。
制御手段としてのコントローラ10は、センサ7からの
エンジン回転数信号のパルス整形を行うパルス整形回路
11と、センサ8からのエンジン負荷信号及び差圧セン
サ5からの差圧信号をアナログ−ディジタル変換するA
/D変換器12と、パルス整形回路11及びA/D変換
器12の再出力を入力して所定の演算を行うCPU13
と、CPU13の演算に必要なデータ及びプログラムを
予め記憶したROM14と、CPU13の演算結果をバ
ーナー部6、電磁弁4及び表示灯(図示せず)に出力す
るための出力回路15とで構成されている。
エンジン回転数信号のパルス整形を行うパルス整形回路
11と、センサ8からのエンジン負荷信号及び差圧セン
サ5からの差圧信号をアナログ−ディジタル変換するA
/D変換器12と、パルス整形回路11及びA/D変換
器12の再出力を入力して所定の演算を行うCPU13
と、CPU13の演算に必要なデータ及びプログラムを
予め記憶したROM14と、CPU13の演算結果をバ
ーナー部6、電磁弁4及び表示灯(図示せず)に出力す
るための出力回路15とで構成されている。
また、20はエンジンのキースイッチであり、その第2
(ON)接点は、コントローラ10のA/D変換器1
2に接続されている。また21は保持リレー21で、そ
のコイルはコントローラlOの出力回路15に接続され
ている。この保持リレー21の接点はバッテリー9とコ
ントローラ10との間に挿入されている。
(ON)接点は、コントローラ10のA/D変換器1
2に接続されている。また21は保持リレー21で、そ
のコイルはコントローラlOの出力回路15に接続され
ている。この保持リレー21の接点はバッテリー9とコ
ントローラ10との間に挿入されている。
第2図は、バーナー部6の一実施例を示した回路図で、
R1、R2はそれぞれ接点r1、r2を有するリレー、
61はブロア、62はバーナー電源リレー、63は掃気
用リレー、63は、炎検出器64、イグナイタ65、及
び燃料用tm弁66を付勢/消勢する制御回路である。
R1、R2はそれぞれ接点r1、r2を有するリレー、
61はブロア、62はバーナー電源リレー、63は掃気
用リレー、63は、炎検出器64、イグナイタ65、及
び燃料用tm弁66を付勢/消勢する制御回路である。
尚、リレー62.63のコイルはそれぞれコントローラ
10からの制御信号によって付勢される。
10からの制御信号によって付勢される。
第3図はコントローラ10に格納され、実行されるプロ
グラムのフローチャートを示す図で、この第3図のフロ
ーチャートを参照しながら、以下、第1図及び第2図に
示したパティキュレートトラップの再燃焼装置の動作を
説明する。
グラムのフローチャートを示す図で、この第3図のフロ
ーチャートを参照しながら、以下、第1図及び第2図に
示したパティキュレートトラップの再燃焼装置の動作を
説明する。
通常は、排気ガスをトラップ2の側にのみ流すようにコ
ントローラ10は切り替え電磁弁4を第1図に示すよう
に制御する。
ントローラ10は切り替え電磁弁4を第1図に示すよう
に制御する。
まず、コントローラ10はセンサ7〜9からそれぞれエ
ンジン回転数、エンジン負荷及びトラップ20前後差圧
を入力する(第3図のステップ31〜33)。そして、
センサ出力を実際の値(例えば、差圧ではsnHg)に
換算する(同ステップS4)。
ンジン回転数、エンジン負荷及びトラップ20前後差圧
を入力する(第3図のステップ31〜33)。そして、
センサ出力を実際の値(例えば、差圧ではsnHg)に
換算する(同ステップS4)。
この後、再燃焼開始時期を判定する(同ステップS5)
。
。
この再燃焼開始時期の判定には一定距離走行後に実行す
る等、種々の方法があり、どのような方法を用いてもこ
こでは特に問題にしない。
る等、種々の方法があり、どのような方法を用いてもこ
こでは特に問題にしない。
−例を挙げれば、まずデータとして得られたエンジン回
転数及び負荷に対応した設定差圧を第4図の特性マツプ
から選択する。この特性マツプはコントローラ10内の
ROM14に予め記憶されており、横軸の回転数と縦軸
の負荷によって交差する点が、設定差圧群P、〜P、l
のどれに属するかを求める。
転数及び負荷に対応した設定差圧を第4図の特性マツプ
から選択する。この特性マツプはコントローラ10内の
ROM14に予め記憶されており、横軸の回転数と縦軸
の負荷によって交差する点が、設定差圧群P、〜P、l
のどれに属するかを求める。
このようにして得られた設定差圧を、差圧センサ5で検
出された実際の差圧と比較し、設定差圧く実差圧になっ
た時1.「バーナー・オン判定」(バーナーを点火させ
る判定)を行う(同ステップ36)。
出された実際の差圧と比較し、設定差圧く実差圧になっ
た時1.「バーナー・オン判定」(バーナーを点火させ
る判定)を行う(同ステップ36)。
これにより、コントローラ10はバーナー部6のバーナ
ー電源リレー62をオンにする制御信号を送り、電磁弁
4を第1図に破線で示すように切り替え、且つ表示灯(
図示せず)に再燃焼の開始を表示する(同ステップS7
)。
ー電源リレー62をオンにする制御信号を送り、電磁弁
4を第1図に破線で示すように切り替え、且つ表示灯(
図示せず)に再燃焼の開始を表示する(同ステップS7
)。
バーナー電源リレー62をオンにすると、制御回路63
により燃料用電磁弁66がオンになって開き、イグナイ
タ65が点火される。この時、リレーR1が動磁されて
その接点r1が閉じるので、ブロア61が作動し外気を
イグナイタ65に供給して燃焼が開始される(同ステッ
プS8)。
により燃料用電磁弁66がオンになって開き、イグナイ
タ65が点火される。この時、リレーR1が動磁されて
その接点r1が閉じるので、ブロア61が作動し外気を
イグナイタ65に供給して燃焼が開始される(同ステッ
プS8)。
その後、炎検出器64により燃焼が正常に行われている
か否かをチエツクしく同ステップS9)、異常の場合に
は警告灯(図示せず)を点灯する(同ステップ510)
が、正常である場合には、燃焼を継続させる(同ステッ
プ511)。
か否かをチエツクしく同ステップS9)、異常の場合に
は警告灯(図示せず)を点灯する(同ステップ510)
が、正常である場合には、燃焼を継続させる(同ステッ
プ511)。
この燃焼中に、エンジンキースインチ20のオン位置電
圧をA/D変換器12を介して読み込み、そのオン位置
電圧(この実施例では24v)が入力されているか否か
をチエツクする(同ステップ512)。これは、ドライ
バーがキースイッチ20をオンからACC位置(ラジオ
等のみにバッテリー電源が供給される位置)又はオフに
した状態を検出するためで、オン位置電圧が入力されな
い場合には、次のステップ313をスキップして後述す
るステップS14以降を実行する。
圧をA/D変換器12を介して読み込み、そのオン位置
電圧(この実施例では24v)が入力されているか否か
をチエツクする(同ステップ512)。これは、ドライ
バーがキースイッチ20をオンからACC位置(ラジオ
等のみにバッテリー電源が供給される位置)又はオフに
した状態を検出するためで、オン位置電圧が入力されな
い場合には、次のステップ313をスキップして後述す
るステップS14以降を実行する。
オン位置電圧が入力されているときには、バーナー電源
リレー62がオンになってからの燃焼時間をカウントし
く同ステップ513)、所定の燃焼時間tl(例えば2
0分)経過後、オン位置電圧が入力されていない場合と
同様に再燃焼を終了させて掃気動作に移るため、コント
ローラ10はバーナー電源リレー62をオフにし、掃気
リレー63をオンにする制御信号をそれぞれ送る(同ス
テップ514)。尚、この再燃焼終了時期の判定も同様
にその他の種々の方法を用いることができる。
リレー62がオンになってからの燃焼時間をカウントし
く同ステップ513)、所定の燃焼時間tl(例えば2
0分)経過後、オン位置電圧が入力されていない場合と
同様に再燃焼を終了させて掃気動作に移るため、コント
ローラ10はバーナー電源リレー62をオフにし、掃気
リレー63をオンにする制御信号をそれぞれ送る(同ス
テップ514)。尚、この再燃焼終了時期の判定も同様
にその他の種々の方法を用いることができる。
再燃焼が終了すると、制御回路63には電源が供給され
なくなるので、燃料用電磁弁66は燃料の供給を停止し
イグナイタ65は消勢されるのでバーナー動作は停止さ
れるが、掃気用リレー63がオンになったことによりリ
レーR2が励磁されるのでその接点r2によりリレーR
1が保持され、従ってその接点r1によりブロア61は
依然作動し続ける。
なくなるので、燃料用電磁弁66は燃料の供給を停止し
イグナイタ65は消勢されるのでバーナー動作は停止さ
れるが、掃気用リレー63がオンになったことによりリ
レーR2が励磁されるのでその接点r2によりリレーR
1が保持され、従ってその接点r1によりブロア61は
依然作動し続ける。
掃気の開始、即ち掃気用リレー63がオンになってから
一定時間作動が経過すると(同ステップ515)、コン
トローラ10は掃気を停止するため掃気用リレー63を
オフにする。そして、同時に電磁弁4を第1図の実線の
状態に戻し、表示灯を消灯する(同ステップ3.16)
。
一定時間作動が経過すると(同ステップ515)、コン
トローラ10は掃気を停止するため掃気用リレー63を
オフにする。そして、同時に電磁弁4を第1図の実線の
状態に戻し、表示灯を消灯する(同ステップ3.16)
。
この掃気動作が終了した後、コントローラ10は保持リ
レー21の接点を開くための制御信号を送り、バッテリ
ー9から自ら切り離す(同ステップ517)。
レー21の接点を開くための制御信号を送り、バッテリ
ー9から自ら切り離す(同ステップ517)。
このようにして、再燃焼制御の一連の動作が実行される
が、上記のようにキースイッチ20をオフにした時を検
出しても(同ステップ512)、同様に掃気工程(同ス
テップ314〜516)を実行するので、燃焼途中でエ
ンジンが止まっても掃気工程は必ず強制的に実行される
ことになるのでバーナー部6が焼損するようなことはな
くなる。
が、上記のようにキースイッチ20をオフにした時を検
出しても(同ステップ512)、同様に掃気工程(同ス
テップ314〜516)を実行するので、燃焼途中でエ
ンジンが止まっても掃気工程は必ず強制的に実行される
ことになるのでバーナー部6が焼損するようなことはな
くなる。
上記の実施例では、キースイッチのオフ状態を検出する
ためにキースイッチ20のオン位置電圧をコントローラ
10に入力して監視したが、キースイッチ20がオフに
なればエンジンが停止するので、これに着目してエンジ
ン回転数センサ7の出力によりエンジン回転が止まった
ことをステップS12で検出しても上記と同様の動作を
行うことができる。
ためにキースイッチ20のオン位置電圧をコントローラ
10に入力して監視したが、キースイッチ20がオフに
なればエンジンが停止するので、これに着目してエンジ
ン回転数センサ7の出力によりエンジン回転が止まった
ことをステップS12で検出しても上記と同様の動作を
行うことができる。
また、オルタネータ(図示せず)の端子電圧を監視し、
この電圧が予め決めた電圧を下回った時を以てキースイ
ッチのオフ状態と判定しても全く同様の動作を行うこと
ができる。
この電圧が予め決めた電圧を下回った時を以てキースイ
ッチのオフ状態と判定しても全く同様の動作を行うこと
ができる。
以上のように、本願発明に係るパティキュレートトラッ
プの再燃焼装置では、バーナー部が燃焼中にキースイッ
チがオン状態でなくなった時を検出して該バーナー部の
ブロアのみを一定時間作動し強制的に掃気するように構
成したので、バーナー部の過度の温度上昇を防ぐことが
でき、バーナーの性能を良好に維持することができる。
プの再燃焼装置では、バーナー部が燃焼中にキースイッ
チがオン状態でなくなった時を検出して該バーナー部の
ブロアのみを一定時間作動し強制的に掃気するように構
成したので、バーナー部の過度の温度上昇を防ぐことが
でき、バーナーの性能を良好に維持することができる。
第1図は、本発明に係るパティキュレートトラップの再
燃焼装置の一実施例を示すハードウェア構成図、 第2図は、本発明に用いられるバーナー部の一実施例を
示す回路図、 第3図は、本発明において第1図に示したコントローラ
で実行されるプログラムのフローチャート図、 第4図は、本発明に用いられる設定差圧を求めるための
エンジン回転数対負荷の特性曲線図、である。 第1図において、1は排気管、2はパティキュレートト
ラップ、6はバーナー部、10はコントローラ、20は
キースイッチをそれぞれ示す。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
燃焼装置の一実施例を示すハードウェア構成図、 第2図は、本発明に用いられるバーナー部の一実施例を
示す回路図、 第3図は、本発明において第1図に示したコントローラ
で実行されるプログラムのフローチャート図、 第4図は、本発明に用いられる設定差圧を求めるための
エンジン回転数対負荷の特性曲線図、である。 第1図において、1は排気管、2はパティキュレートト
ラップ、6はバーナー部、10はコントローラ、20は
キースイッチをそれぞれ示す。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- エンジンの排気管に設けられたパティキュレートトラッ
プの燃焼用のバーナー部と、該バーナー部が燃焼中にキ
ースイッチのオン位置電圧を監視し該電圧が入力されな
いとき該バーナー部のブロアのみを一定時間作動して強
制的に掃気する信号を発生する演算手段と、を備えたこ
とを特徴とするパティキュレートトラップの再燃焼装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32898187A JPH086578B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パティキュレートトラップの再燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32898187A JPH086578B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パティキュレートトラップの再燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170706A true JPH01170706A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH086578B2 JPH086578B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18216270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32898187A Expired - Lifetime JPH086578B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パティキュレートトラップの再燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247147A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toto Ltd | 壁パネルの接続構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935616U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | マツダ株式会社 | ディ−ゼルエンジンの排気ガス浄化装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32898187A patent/JPH086578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935616U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | マツダ株式会社 | ディ−ゼルエンジンの排気ガス浄化装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247147A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toto Ltd | 壁パネルの接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086578B2 (ja) | 1996-01-24 |
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