JPH01170731A - 圧力検出装置の取付構造 - Google Patents

圧力検出装置の取付構造

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Publication number
JPH01170731A
JPH01170731A JP33134087A JP33134087A JPH01170731A JP H01170731 A JPH01170731 A JP H01170731A JP 33134087 A JP33134087 A JP 33134087A JP 33134087 A JP33134087 A JP 33134087A JP H01170731 A JPH01170731 A JP H01170731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas filter
surge tank
pressure
detection device
intake pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP33134087A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Iida
寿 飯田
Shigenori Isomura
磯村 重則
Hidehiko Inoue
英彦 井上
Hiroshi Okano
岡野 博志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP33134087A priority Critical patent/JPH01170731A/ja
Publication of JPH01170731A publication Critical patent/JPH01170731A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は圧力検出装置に係り、詳しくは内燃機関の吸
気圧力を検出するための圧力検出装置の取付構造に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来、第3図に示すようにエンジン1(内燃機関)の吸
気系においては、外気がエアクリーナ2を介してスロッ
トルバルブ8下流のサージタンク3に吸入されるととも
にそのサージタンク3の空気がエンジン1の各シリンダ
に供給される。このエンジン1への吸気圧力を測定する
ために圧力検出装置4が使用される。この圧力検出装置
4は、半導体ダイヤフラム等を有する圧力検出装置本体
5が途中にケース部材7を有する空気導管6を介してサ
ージタンク3と接続された形態をなしている。同ケース
部材7は内部にガスフィルタ(ろ退部材)?aを収納し
ている。そして、ガスフィルタ7aにて吸気中の固体の
圧力検出装置本体5側への侵入を防止している。エンジ
ン1の吸気圧力はそのままこのケース部材7のガスフィ
ルタ7a及び空気導管6を介して圧力検出装置本体5で
検出されるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような圧力検出装置4においては外気温
度が低いと圧力検出装置4が低温になり、エンジン1の
吸気圧力の変化に伴い圧力検出装置4へそのまま吸入さ
れる空気が圧力検出装置4の空気導管6の内部で冷却さ
れ、露点温度以下となり、結露水が発生する。その結露
水の発生により正確な圧力検出を行なうことができない
という問題が生じる。特に、第3図に示すようにEGR
バルブ9を使用する場合、即ち、エンジンlの排気の一
部を吸気側に還流する場合には吸気に高温多湿の空気が
入り込むため、結露が発生しやすかった。
この結露水による圧力検出の精度低下を防ぐ方法の1つ
が、例えば実開昭59−35677号公報に示されてい
る。これは、空気導管中に液体だめを設けるとともにそ
の液体だめより上方に圧力検出装置本体を位置させたも
のである。
しかし、この方法においても、サージタンク内の空気圧
力が直接空気導管に入り込んでくるため、空気導管が外
気温度で冷、却され、空気導管内で結露水が生じるとい
う問題がある。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、結露を防止し常に正確に吸気圧力を
検出できる圧力検出装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成すべ(、内燃機関の吸気管内
圧力を検出する圧力検出装置において、空気導管の一端
を圧力検出装置本体に接続すると共に他端を内燃機関の
吸気管に取り付けたガスフィルタに接続し、該ガスフィ
ルタには、吸気管から侵入して(る空気を一旦とどめる
ことの可能なだけの所定容量の空間をその内部に形成し
、さらに該ガスフィルタの所定容量の空間を前記吸気管
内に収納配置したことを特徴とする圧力検出装置の取付
構造をその要旨とするものである。
〔作用〕
この構造ではガスフィルタが内燃機関の吸気管内に収納
配置されているため、ガスフィルタが内燃機関の吸気と
等しい温度に保たれ圧力変動に伴う吸気の圧力検出装置
本体への移動の際の結露が防止される。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
第1図に示すように、圧力検出装置10はその圧力検出
装置本体11が空気導管12の一端と接続されるととも
に空気導管12の他端にはガスフィルタ13が接続され
ている。このガスフィルタ13は第2図に示すように、
前記エンジン1の吸気管の一部をなすサージタンク3内
に収納配置されている。即ち、導管接続部14を有する
ケース15が取付ステー16に固定され、そのステー1
6がネジ17にてサージタンク3に固定されることによ
りガスフィルタ13がサージタンク3に取り付けられて
いる。
このガスフィルタ13のケース15内には所定容量の空
間18が形成され、同空間18上部にはステー19を介
してろ過部材としての不織布20と金網21が重ねて配
置されている。同ケース15の上部には空気導管12と
空間18とを導通する導管側導通孔22が設けられると
ともに、ケース15の下部にはサージタンク3内と空間
18とを導通するサージタンク側導通孔23が設けられ
ている。
このガスフィルタ13の空間18はサージタンク3内の
圧力変化に伴いサージタンク側導通孔23を介して侵入
してくる空気を一端ガスフィルタ13内にとどめること
ができるだけの充分な容積(例えば3000mm’)を
有している。又、前記取付ステー16はサージタンク3
の壁を介して外気により冷却されないために熱伝導率の
低い合成樹脂が使用されるとともに、ケース15はサー
ジタンク3内の空気と同一温度になりやすいように熱伝
導率の高い金属が使用されている。
このように取付けられた圧力検出装置10を使用して吸
気圧力を検出する際には、サージタンク3内の吸気圧力
はサージタンク側導通孔23.空間18.金網21.不
織布20.導管側導通孔22、空気導管12を介して圧
力検出装置本体11で検出されることとなる。この際、
サージタンク3内に収納配置されたガスフィルタ13が
エンジン1の吸気温度と等しくなり、吸気の圧力が変動
してもガス変換(移動)がガスフィルタ13内で終了し
、ガスフィルタ13自身が吸気温度と等しくなっている
ので結露することがない。
このように本実施例においては、ガスフィルタ13をサ
ージタンク3内に収納配置することによりエンジン1の
吸気温度と等しい温度になっているガスフィルタ13内
でのガス交換(移動)の際の結露が防止される。よって
、常に正確に吸気圧力の検出を行なうことができること
となる。特に、EGRを使用する場合においては、EG
Rガスにより多湿となった空気がサージタンク3に吸入
されるが、同様にガスフィルタ13内で冷却され湿度1
00パーセント以上となり(飽和に達し)結露すること
により発生する圧力検出不可能という不具合を防止でき
る。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、結露を防止し常
に正確に吸入圧力を検出できる優れた効果が発揮される
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した圧力検出装置の取付構造
を示す図、第2図は同じくその要部拡大断面図、第3図
は従来の圧力検出装置を説明するための図である。 1・・・内燃機関としてのエンジン、3・・・サージタ
ンク、10・・・圧力検出装置、11・・・圧力検出装
置本体、12・・・空気導管、13・・・ガスフィルタ
、15・・・ケース、18・・・空間、22・・・導管
側導通孔。 23・・・サージタンク側導通孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内燃機関の吸気管内圧力を検出する圧力検出装置におい
    て、空気導管の一端を圧力検出装置本体に接続すると共
    に他端を内燃機関の吸気管に取り付けたガスフィルタに
    接続し、該ガスフィルタには、吸気管から侵入してくる
    空気を一旦とどめることの可能なだけの所定容量の空間
    をその内部に形成し、さらに該ガスフィルタの所定容量
    の空間を前記吸気管内に収納配置したことを特徴とする
    圧力検出装置の取付構造。
JP33134087A 1987-12-25 1987-12-25 圧力検出装置の取付構造 Pending JPH01170731A (ja)

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JP33134087A JPH01170731A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 圧力検出装置の取付構造

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JP33134087A JPH01170731A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 圧力検出装置の取付構造

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Publication Number Publication Date
JPH01170731A true JPH01170731A (ja) 1989-07-05

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ID=18242586

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33134087A Pending JPH01170731A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 圧力検出装置の取付構造

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JP (1) JPH01170731A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007184192A (ja) * 2006-01-10 2007-07-19 Toyota Motor Corp 燃料電池用ガス配管及び燃料電池システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007184192A (ja) * 2006-01-10 2007-07-19 Toyota Motor Corp 燃料電池用ガス配管及び燃料電池システム

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