JPH01172851A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01172851A JPH01172851A JP62331553A JP33155387A JPH01172851A JP H01172851 A JPH01172851 A JP H01172851A JP 62331553 A JP62331553 A JP 62331553A JP 33155387 A JP33155387 A JP 33155387A JP H01172851 A JPH01172851 A JP H01172851A
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- Japan
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- memory means
- copying
- transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフィルムリーダープリンタや複写装置
等において原稿上の画像を編集加工して転写材に画像形
成する画像形成装置に関する。
等において原稿上の画像を編集加工して転写材に画像形
成する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、複数の原稿の画像のうちその一部の画像の各々を
同一転写材上に画像形成するには、例えば第13図(a
) 、 (b) 、 (c)に示すように、先ず第1の
原稿100の一部を切り取り、次いで第2の原稿101
の一部を切り取った後、これらを用紙102−ヒに貼着
し、その後複写を行なうか、又は第14図(a)、(b
)に示すように、先ず第1の原稿100の一部を転写紙
103上に複写した後、第2の原稿101の一部を同一
の転写紙103上に複写することで行なっていた。
同一転写材上に画像形成するには、例えば第13図(a
) 、 (b) 、 (c)に示すように、先ず第1の
原稿100の一部を切り取り、次いで第2の原稿101
の一部を切り取った後、これらを用紙102−ヒに貼着
し、その後複写を行なうか、又は第14図(a)、(b
)に示すように、先ず第1の原稿100の一部を転写紙
103上に複写した後、第2の原稿101の一部を同一
の転写紙103上に複写することで行なっていた。
また、画像情報が記録されている媒体がマイクロフィル
ムの場合には、−旦転写紙に拡大複写した後、上記第1
3図に示すような切り貼りを行なわなければならなかっ
た。
ムの場合には、−旦転写紙に拡大複写した後、上記第1
3図に示すような切り貼りを行なわなければならなかっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、係る従来例において、第13図に示す従
来例では原稿の一部を切り取った後に貼着しなければな
らないため1手数がかかると共に原稿を破損してしまい
再使用することができないという問題点があった。また
、第14図に示す従来例では、複写の度に画像の位nを
操作者が調整しなければならないため1手数がかかって
操作性が悪く、また転写紙に各画像の一部を正確に画像
形成することができず、画像品位を低下させてしまう問
題がある。更に、原稿がマイクロフィルムの場合には、
−旦転写紙に拡大複写するため、手数がかかると共に画
質が劣化してしまう問題があった。
来例では原稿の一部を切り取った後に貼着しなければな
らないため1手数がかかると共に原稿を破損してしまい
再使用することができないという問題点があった。また
、第14図に示す従来例では、複写の度に画像の位nを
操作者が調整しなければならないため1手数がかかって
操作性が悪く、また転写紙に各画像の一部を正確に画像
形成することができず、画像品位を低下させてしまう問
題がある。更に、原稿がマイクロフィルムの場合には、
−旦転写紙に拡大複写するため、手数がかかると共に画
質が劣化してしまう問題があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、画像品
位、画質を低下させることなく、複数の原稿画像のうち
その一部の画像の各々を自動的に同一転写材上に順次画
像形成可能な画像形成装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、画像品
位、画質を低下させることなく、複数の原稿画像のうち
その一部の画像の各々を自動的に同一転写材上に順次画
像形成可能な画像形成装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明にあっては複数の原
稿上の画像における少なくとも各一部の画像を順次同一
転写材上に複数回画像形成する画像形成装置であって、
前記転写材への複数回の画像形成操作を制御する制御手
段と、前記原稿上の画像領域に基づいた値を保持する第
1のメモリ手段と、前記転写材上への画像形成量に基づ
いた値を保持する第2のメモリ手段とを備えたことによ
り構成されている。
稿上の画像における少なくとも各一部の画像を順次同一
転写材上に複数回画像形成する画像形成装置であって、
前記転写材への複数回の画像形成操作を制御する制御手
段と、前記原稿上の画像領域に基づいた値を保持する第
1のメモリ手段と、前記転写材上への画像形成量に基づ
いた値を保持する第2のメモリ手段とを備えたことによ
り構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、転写材への複数
回の画像形成操作を制御手段で制御して、原稿上の画像
領域に基づいた値を第1のメモリ手段に保持し、転写材
上への画像形成量に基づいた値を第2のメモリ手段に保
持することによって、複数の画像領域を転写材に自動的
に順次画像形成することができるようにしたものである
。
回の画像形成操作を制御手段で制御して、原稿上の画像
領域に基づいた値を第1のメモリ手段に保持し、転写材
上への画像形成量に基づいた値を第2のメモリ手段に保
持することによって、複数の画像領域を転写材に自動的
に順次画像形成することができるようにしたものである
。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第2
図は本発明に係る画像形成装置の第1実施例としてのマ
イクロフィルムリーダープリンタの概略構成を示し、原
稿としてのマイクロフィルム23は投影ランプ21及び
コンデンサーレンズ22からなる照明手段によって照明
され、照明された画像はズームプリズム機能を有する投
影レンズ31及びミラー20からなるリーグ部光学系に
よってスクリーン26上に投影レンズ31による所定の
倍率で投影される。この場合、プリンタ用のスキャンミ
ラー24.25はスクリーン26に対する投影光学光路
を遮断しない位置(第2rgJ右方向)に退避している
。ここで、8はスキャンミラー24.25を移動させる
ためのスキャナモータ、11はスキャンミラー24.2
5のホームポジションを検知するミラーホームセンサ、
12はスキャンミラー24.25の反転位置を検知する
ミラー反転センサである。
図は本発明に係る画像形成装置の第1実施例としてのマ
イクロフィルムリーダープリンタの概略構成を示し、原
稿としてのマイクロフィルム23は投影ランプ21及び
コンデンサーレンズ22からなる照明手段によって照明
され、照明された画像はズームプリズム機能を有する投
影レンズ31及びミラー20からなるリーグ部光学系に
よってスクリーン26上に投影レンズ31による所定の
倍率で投影される。この場合、プリンタ用のスキャンミ
ラー24.25はスクリーン26に対する投影光学光路
を遮断しない位置(第2rgJ右方向)に退避している
。ここで、8はスキャンミラー24.25を移動させる
ためのスキャナモータ、11はスキャンミラー24.2
5のホームポジションを検知するミラーホームセンサ、
12はスキャンミラー24.25の反転位置を検知する
ミラー反転センサである。
また、マイクロフィルム23の画像をコピーする場合は
スキャンミラー24.25を一体として像担持体として
の感光ドラム27の周速と同期して移動させ、マイクロ
フィルム23上の画像光を走査し、図示しないスリット
を通して感光ドラム27の露光位置に投影される。
スキャンミラー24.25を一体として像担持体として
の感光ドラム27の周速と同期して移動させ、マイクロ
フィルム23上の画像光を走査し、図示しないスリット
を通して感光ドラム27の露光位置に投影される。
感光ドラム27の周囲には帯電装置、現像装芒、転写装
置等が各々配設されており、公知のプロセスでコピーが
得られる。即ち、感光ドラム27は一次帯電器29によ
って一様に帯電された後、マイクロフィルム23の画像
が露光されて静電潜像が形成される。この静電潜像は現
像器30によって現像されて可視像とされ、該可視像は
転写手段としての転写装置32によって転写紙39に転
写される。また、9は転写材としての転写紙39を給紙
カセット40から取出す給紙ローラ、10はタイミング
信号に基づいて転写紙39を給送するタイミングローラ
、28は感光ドラム27の不要な電荷を除去する除電ラ
ンプ、33は画像転写後の転写紙39を搬送する上側搬
送ベルト、34は転写紙39を定着器38へ搬送するか
、ガイド板35を経由して下側搬送ベルト36へ送るか
を切換える切換器、37は転写紙39をタイミングロー
ラ10へ再送するためのガイド板である。
置等が各々配設されており、公知のプロセスでコピーが
得られる。即ち、感光ドラム27は一次帯電器29によ
って一様に帯電された後、マイクロフィルム23の画像
が露光されて静電潜像が形成される。この静電潜像は現
像器30によって現像されて可視像とされ、該可視像は
転写手段としての転写装置32によって転写紙39に転
写される。また、9は転写材としての転写紙39を給紙
カセット40から取出す給紙ローラ、10はタイミング
信号に基づいて転写紙39を給送するタイミングローラ
、28は感光ドラム27の不要な電荷を除去する除電ラ
ンプ、33は画像転写後の転写紙39を搬送する上側搬
送ベルト、34は転写紙39を定着器38へ搬送するか
、ガイド板35を経由して下側搬送ベルト36へ送るか
を切換える切換器、37は転写紙39をタイミングロー
ラ10へ再送するためのガイド板である。
また、第1図は本実施例の制御系を示すブロック図であ
り、同図において、1は制御手段としての中央処理装置
(CPU)、2はCPUIの動作プログラムを記憶した
ROM、3はCPUIの動作中に用いられるRAM、4
はCPUIに所定時間間隔の割り込み信号を発生させる
タイマ、5は操作キー、6は操作キー5とCPUIとを
接続するインターフェース回路、7は電子的に構成され
る第1.第2のメモリ手段7a、7bを有するメモリ手
段、14はCPUIと、スキャナモータ8、給紙ローラ
9、タイミングローラ10、ミラーホームセンサ11、
ミラー反転センサ12、投影ランプ21又は現像器30
とを接続するインターフェース回路である。
り、同図において、1は制御手段としての中央処理装置
(CPU)、2はCPUIの動作プログラムを記憶した
ROM、3はCPUIの動作中に用いられるRAM、4
はCPUIに所定時間間隔の割り込み信号を発生させる
タイマ、5は操作キー、6は操作キー5とCPUIとを
接続するインターフェース回路、7は電子的に構成され
る第1.第2のメモリ手段7a、7bを有するメモリ手
段、14はCPUIと、スキャナモータ8、給紙ローラ
9、タイミングローラ10、ミラーホームセンサ11、
ミラー反転センサ12、投影ランプ21又は現像器30
とを接続するインターフェース回路である。
上記の構成において、図示しない電源スィッチが投入さ
れると、CPUIはROM2に記憶されたプログラムに
従ってランプ21を点灯し、次いでスキャンミラー24
.25をミラーホームセンサ11が遮光板13にて遮光
されるまで第2図右方向に移動する。これにより、マイ
クロフィルム23の画像は投影レンズ24によりスクリ
ーン26に投影される。この状態で操作者或いは自動情
報検索装置は所望の第1の画像コマをマイクロフィルム
23上から選択する。ここで、操作者は操作キー5から
スクリーン26における画像上の必要な領域を指定して
入力する(第8図(a)のal 、a2)、CPUIは
インターフェース回路6を経て入力値atta2を読み
込み、第3図(a)に示す第1のメモリ手段7aである
ところのRAMに複写開始位置情報としてal 、複
写終了位置情報としてa2を書き込む・ 次いで、操作者が操作キー5のコピーキーを押すと、第
2のメモリ手段7bの複写(画像形成)積算量をクリア
した後、CPUIはインターフェース回路14を経てス
キャンミラー24゜25をミラー反転センサ12が遮光
板13により遮光されるまで第2図左方向にスキャナモ
ータ8により駆動し、ミラー反転センサ12が遮光され
たらスキャナモータ8が停止する(第4図の■で示す)
、そして、給紙ローラ9により転写紙39をタイミング
ローラ10まで給紙する。しかる後、露光のためにスキ
ャンミラー24,25を第2図右方向にスキャナモータ
8により定速移動する。この移動により、遮光板13が
ミラー反転センサ12から外れる(第4図に■で示す)
、遮光板13がミラー反転センサ12から外れて所定(
一定)の空走時間to秒砂径第1の画像コマの拡大像が
感光ドラム27に投影され始め(第4図に■で示す)、
更にT1−1=a1/v秒後に原画像のA1点が投影さ
れ、そして、T2.= a2/V秒後に原画像のA2点
が投影される。この時。
れると、CPUIはROM2に記憶されたプログラムに
従ってランプ21を点灯し、次いでスキャンミラー24
.25をミラーホームセンサ11が遮光板13にて遮光
されるまで第2図右方向に移動する。これにより、マイ
クロフィルム23の画像は投影レンズ24によりスクリ
ーン26に投影される。この状態で操作者或いは自動情
報検索装置は所望の第1の画像コマをマイクロフィルム
23上から選択する。ここで、操作者は操作キー5から
スクリーン26における画像上の必要な領域を指定して
入力する(第8図(a)のal 、a2)、CPUIは
インターフェース回路6を経て入力値atta2を読み
込み、第3図(a)に示す第1のメモリ手段7aである
ところのRAMに複写開始位置情報としてal 、複
写終了位置情報としてa2を書き込む・ 次いで、操作者が操作キー5のコピーキーを押すと、第
2のメモリ手段7bの複写(画像形成)積算量をクリア
した後、CPUIはインターフェース回路14を経てス
キャンミラー24゜25をミラー反転センサ12が遮光
板13により遮光されるまで第2図左方向にスキャナモ
ータ8により駆動し、ミラー反転センサ12が遮光され
たらスキャナモータ8が停止する(第4図の■で示す)
、そして、給紙ローラ9により転写紙39をタイミング
ローラ10まで給紙する。しかる後、露光のためにスキ
ャンミラー24,25を第2図右方向にスキャナモータ
8により定速移動する。この移動により、遮光板13が
ミラー反転センサ12から外れる(第4図に■で示す)
、遮光板13がミラー反転センサ12から外れて所定(
一定)の空走時間to秒砂径第1の画像コマの拡大像が
感光ドラム27に投影され始め(第4図に■で示す)、
更にT1−1=a1/v秒後に原画像のA1点が投影さ
れ、そして、T2.= a2/V秒後に原画像のA2点
が投影される。この時。
感光ドラム27上には公知の電子写真プロセスに基づい
てマイクロフィルム23上の画像の拡大像が形成される
。即ち、−成帯電器29により感光ドラム27に電荷が
付与され、上記画像露光により感光ドラム27上に静電
潜像が形成される。
てマイクロフィルム23上の画像の拡大像が形成される
。即ち、−成帯電器29により感光ドラム27に電荷が
付与され、上記画像露光により感光ドラム27上に静電
潜像が形成される。
次に、現像器30でトナーにより現像されるが、本実施
例においてはA1点露光後第7図に示すようにTd=θ
1/ω秒後、即ちミ砂径反転センサ12の遮光が外れて
からTo十T +Td砂径に現像バイアスvdを印加
し、A2点の露光後Td=O1/ω秒後、即ちミ砂径反
転センサ12の遮光が外れてからT□ + T +
T2−1 + Td砂径に現像バイアスvdを遮断す
る。ここで、第7図において、θ1は投影点から現像点
までの感光ドラム27上の角度、θ2は投影から転写装
置32までの感光ドラム27上の角度、ωは感光ド゛ラ
ム27の回転角速度(deg/sec )である、尚。
例においてはA1点露光後第7図に示すようにTd=θ
1/ω秒後、即ちミ砂径反転センサ12の遮光が外れて
からTo十T +Td砂径に現像バイアスvdを印加
し、A2点の露光後Td=O1/ω秒後、即ちミ砂径反
転センサ12の遮光が外れてからT□ + T +
T2−1 + Td砂径に現像バイアスvdを遮断す
る。ここで、第7図において、θ1は投影点から現像点
までの感光ドラム27上の角度、θ2は投影から転写装
置32までの感光ドラム27上の角度、ωは感光ド゛ラ
ム27の回転角速度(deg/sec )である、尚。
回転角速度ωはプロセススピードV(転写紙搬送速度と
等しい)に対して、v=2πrω/360の関係がある
。rは感光ドラム27の半径である。現像器30に印加
する現像バイアスVaはマイクロフィルム23上の画像
がネガの場合は感光ドラム27の光が照射した部分にト
ナーが吸着し、ポジの場合は光が照射しなかった部分に
トナーが吸着するように設定しである。
等しい)に対して、v=2πrω/360の関係がある
。rは感光ドラム27の半径である。現像器30に印加
する現像バイアスVaはマイクロフィルム23上の画像
がネガの場合は感光ドラム27の光が照射した部分にト
ナーが吸着し、ポジの場合は光が照射しなかった部分に
トナーが吸着するように設定しである。
以上により、感光ドラム27上には、!!に画像のA1
からA2の範囲の画像が現像される。また、A1点の投
影後、T3−1;02/ω−C1十複写積算六″)/V
秒砂径即ち、ミラー反転センサ12の遮光が外れてから
、T□ +T +T3−1秒後−砂 径タイミングローラ10を作動させ、転写紙39を転写
装置32に給送する。そして、タイミングローラ10を
所定の時刻に正確に作動させ、転写紙39を転写装21
32に給送するために、本実施例では第6図に示すフロ
ーチャートのようにCPUIに対するタイマ4の割り込
み発生回数をカウントし、ミラー反転センサ12の遮光
が外れた時点で基準とし、この基準点からタイミングロ
ーラ10を作動させるべき時間To十T1..1+r3
秒に対応する割り込み回数TO+T1−1+73 /τ
が発生したか否か判定している。尚、第6図において、
R1,R2はレジスタ、τはタイマ4による割込周期で
ある。
からA2の範囲の画像が現像される。また、A1点の投
影後、T3−1;02/ω−C1十複写積算六″)/V
秒砂径即ち、ミラー反転センサ12の遮光が外れてから
、T□ +T +T3−1秒後−砂 径タイミングローラ10を作動させ、転写紙39を転写
装置32に給送する。そして、タイミングローラ10を
所定の時刻に正確に作動させ、転写紙39を転写装21
32に給送するために、本実施例では第6図に示すフロ
ーチャートのようにCPUIに対するタイマ4の割り込
み発生回数をカウントし、ミラー反転センサ12の遮光
が外れた時点で基準とし、この基準点からタイミングロ
ーラ10を作動させるべき時間To十T1..1+r3
秒に対応する割り込み回数TO+T1−1+73 /τ
が発生したか否か判定している。尚、第6図において、
R1,R2はレジスタ、τはタイマ4による割込周期で
ある。
第1回目の複写(画像形成)動作の場合、複写積算量は
0であるので、T3−1 =θ/ω−見/Vとなる。見
はタイミングローラlOから転写装置32までの距離で
ある。転写装置32では公知の交瀉電流による転写機能
により感光ドラム27上の可視像(トナー像)を転写紙
39に転写する。
0であるので、T3−1 =θ/ω−見/Vとなる。見
はタイミングローラlOから転写装置32までの距離で
ある。転写装置32では公知の交瀉電流による転写機能
により感光ドラム27上の可視像(トナー像)を転写紙
39に転写する。
この場合、A1−A2の転写画像は第8図(C)に示す
ように転写紙39の左端に転写される。転写終了後、転
写紙39を上側搬送ベルト33により切換器34まで搬
送し、この切換器34は予め左回転位置としておくので
、転写紙39はガイド板35により下側搬送ベルト36
に案内される。ここで、転写紙39は上側搬送ベルト3
3を通過した後、別途配設した定着器によってトナー像
を定着することが望ましい0次に、転写紙39は下側搬
送ベルト36によりガイド板37まで搬送され、タイミ
ングローラ10に突き当てられる。以」−1一連の動作
により第1回目の複写動作が終了する。複写後、CPU
Iは複写績′n量として第2のメモリ手段7bにA2
=A2−AIを記憶する。
ように転写紙39の左端に転写される。転写終了後、転
写紙39を上側搬送ベルト33により切換器34まで搬
送し、この切換器34は予め左回転位置としておくので
、転写紙39はガイド板35により下側搬送ベルト36
に案内される。ここで、転写紙39は上側搬送ベルト3
3を通過した後、別途配設した定着器によってトナー像
を定着することが望ましい0次に、転写紙39は下側搬
送ベルト36によりガイド板37まで搬送され、タイミ
ングローラ10に突き当てられる。以」−1一連の動作
により第1回目の複写動作が終了する。複写後、CPU
Iは複写績′n量として第2のメモリ手段7bにA2
=A2−AIを記憶する。
次に、操作者はマイクロフィルム23上から所望の第2
の画像コマを選択し、必要な領域の位置を第8図(b)
に示すB1−B2のように操作キー5より入力後、コピ
ーキーを押す、ここで、第2回目以降の複写動作におい
ては、複写ia′n量のクリアは行なわない、そして、
上記第1回目の動作と同様に第2回目の複写動作を行な
う、第5図に示すタイミングチャートのT 、T1
−2 2−2 ’ T は各々第4図のT 、T 、T に
対応する。第1回目と第2回目以降の複写動作の異なる
点は第1回目は給紙が給紙ローラ9により行なわれるが
、第2回目以降は下側搬送ベルト36により行なわれる
ことと、タイミングローラ10の動作タイミングが複写
積算量に対応する時間早くなるということである。つま
り、第2回目の複写動作において、複写動作のタイミン
グローラ10の作動タイミングはミラー反転センサ12
の遮光が外れてから(第5図に示す■) 、T O+
T I−2+ T 3−2秒後に作動させる。
の画像コマを選択し、必要な領域の位置を第8図(b)
に示すB1−B2のように操作キー5より入力後、コピ
ーキーを押す、ここで、第2回目以降の複写動作におい
ては、複写ia′n量のクリアは行なわない、そして、
上記第1回目の動作と同様に第2回目の複写動作を行な
う、第5図に示すタイミングチャートのT 、T1
−2 2−2 ’ T は各々第4図のT 、T 、T に
対応する。第1回目と第2回目以降の複写動作の異なる
点は第1回目は給紙が給紙ローラ9により行なわれるが
、第2回目以降は下側搬送ベルト36により行なわれる
ことと、タイミングローラ10の動作タイミングが複写
積算量に対応する時間早くなるということである。つま
り、第2回目の複写動作において、複写動作のタイミン
グローラ10の作動タイミングはミラー反転センサ12
の遮光が外れてから(第5図に示す■) 、T O+
T I−2+ T 3−2秒後に作動させる。
ここで、T3−2 ”θ2/ω−(又+複写積算量)/
v =θ2/ω−(交+a2)/vである。
v =θ2/ω−(交+a2)/vである。
上記の動作により、B1−B2の画像は第8図(d)に
示すように第1回目の複写画像の右隣に複写される。複
写後、CPUIは複写積算量として第3図(c)に示す
ように第2のメモリ手段7bに(A2 At ) +
(B2−Bl ) =a2 +b2を記憶する。以後
、第2回目の複写動作と同様に原画像を順次転写紙39
に複写する。
示すように第1回目の複写画像の右隣に複写される。複
写後、CPUIは複写積算量として第3図(c)に示す
ように第2のメモリ手段7bに(A2 At ) +
(B2−Bl ) =a2 +b2を記憶する。以後
、第2回目の複写動作と同様に原画像を順次転写紙39
に複写する。
第9図は本発明の第2実施例を示し、前記第1実施例と
同一の部材に同一の符号を付して説明すると、本実施例
では第1のメモリ手段の異なる例を示しており、第9図
において、51.52は各々ワイヤ53.54に固定さ
れた遮光板、55はフォトインタラプタ、58.59は
ワイヤ56゜57′に固定されスクリーン26上で画像
形成する領域を表示する表示板、60はプーリ62を回
転駆動するモータで、該プーリ62は大小2つの径を有
しており、ワイヤ56.57を各々l:2の移動比で駆
動する。64〜69はワイヤに張力を付与するプーリで
ある。
同一の部材に同一の符号を付して説明すると、本実施例
では第1のメモリ手段の異なる例を示しており、第9図
において、51.52は各々ワイヤ53.54に固定さ
れた遮光板、55はフォトインタラプタ、58.59は
ワイヤ56゜57′に固定されスクリーン26上で画像
形成する領域を表示する表示板、60はプーリ62を回
転駆動するモータで、該プーリ62は大小2つの径を有
しており、ワイヤ56.57を各々l:2の移動比で駆
動する。64〜69はワイヤに張力を付与するプーリで
ある。
上記の構成において、図示しない画像形成領域指定スイ
ッチによりモータ60,61を操作し、指示板58をス
クリーン26における所望の画像領域の左端へ、指示板
59を右端に各々移動させる。この時、遮光板51.5
2は指示板58゜59の局の速度で移動し、所望の画像
領域に対応した位置に停止する。因みに、遮光板51
、52と指示板58.59の移動量をl:2としている
のは、スキャンミラー24が投影光路の局の位置で画像
投影光をスキャンニングするからである。
ッチによりモータ60,61を操作し、指示板58をス
クリーン26における所望の画像領域の左端へ、指示板
59を右端に各々移動させる。この時、遮光板51.5
2は指示板58゜59の局の速度で移動し、所望の画像
領域に対応した位置に停止する。因みに、遮光板51
、52と指示板58.59の移動量をl:2としている
のは、スキャンミラー24が投影光路の局の位置で画像
投影光をスキャンニングするからである。
而して、スキャンユング時においては、フォトインタラ
プタ55が遮光板51で遮光された時に現像バイアスを
印加し、遮光板52で遮光された時に現像バイアスを遮
断することにより、所望の画像領域を複写することがで
きる。その他の構成及び作用は前記第1実施例と同一で
あるのでその説明を省略する。
プタ55が遮光板51で遮光された時に現像バイアスを
印加し、遮光板52で遮光された時に現像バイアスを遮
断することにより、所望の画像領域を複写することがで
きる。その他の構成及び作用は前記第1実施例と同一で
あるのでその説明を省略する。
第10図は本発明の第3実施例を示し、前記第1実施例
と同一の部材には同一の符号を付して説明すると、本実
施例では第2のメモリ手段の異なる例を示しており、第
10図において、71はワイヤ72に固定された遮光板
、73はフォトインタラプタ、74はプーリ75を介し
てワイヤ72を駆動させるモータ、76はプーリ、77
、78は遮光板71の基準位置を出すための遮光板。
と同一の部材には同一の符号を付して説明すると、本実
施例では第2のメモリ手段の異なる例を示しており、第
10図において、71はワイヤ72に固定された遮光板
、73はフォトインタラプタ、74はプーリ75を介し
てワイヤ72を駆動させるモータ、76はプーリ、77
、78は遮光板71の基準位置を出すための遮光板。
フォトインタラプタである。
上記の構成において、第1回目の領域指定複写を行なう
詩(第8図(a)で示す)は、基準位置にある遮光板7
1によりフォトインクラブタフ3が遮光された時にタイ
ミングローラ10を作動させる。そして、第1回目の複
写動作終了後、モータ74により遮光板71を複写領域
幅a2の局の距離、第10図において左方向に移動させ
る。而して、次回の複写動作時にはタイミングローラ1
0がa2幅相当時間早く作動するので、次回の複写領域
は前回の複写領域の右側に位置することになる。その他
の構成及び作用は前記第1実施例と同一であるのでその
説明を省略する。
詩(第8図(a)で示す)は、基準位置にある遮光板7
1によりフォトインクラブタフ3が遮光された時にタイ
ミングローラ10を作動させる。そして、第1回目の複
写動作終了後、モータ74により遮光板71を複写領域
幅a2の局の距離、第10図において左方向に移動させ
る。而して、次回の複写動作時にはタイミングローラ1
0がa2幅相当時間早く作動するので、次回の複写領域
は前回の複写領域の右側に位置することになる。その他
の構成及び作用は前記第1実施例と同一であるのでその
説明を省略する。
第11図は本発明の第4実施例を示し、この実施例では
第2のメモリ手段の更に異なった例を示し、同図におい
て、SWtは現像バイアスが印加されている間オンとな
るスイッチ、SW2は現像バイアスが遮断されている間
オンとなるスイッチ、C1はスイッチSWIがオンの時
に所定レートで電荷を積分するコンデンサ、SW4はサ
ンプリングスイッチ、C2はホールドコンデンサ、SW
5は所望画像が露光され始めた時点でオンとなるスイッ
チ、C3は所望画像が露光され始めた時点からの感光ド
ラム27の回転量に対応する電荷を蓄える積分コンデン
サ、SW7はリセットスイッチ、Q1〜Q5はコンパレ
ータ、CLはタイミングローラ10を制御するクラッチ
、Q6はクラッチCLを駆動するトランジスタ、R1−
R12は抵抗、Dlはダイオードである。
第2のメモリ手段の更に異なった例を示し、同図におい
て、SWtは現像バイアスが印加されている間オンとな
るスイッチ、SW2は現像バイアスが遮断されている間
オンとなるスイッチ、C1はスイッチSWIがオンの時
に所定レートで電荷を積分するコンデンサ、SW4はサ
ンプリングスイッチ、C2はホールドコンデンサ、SW
5は所望画像が露光され始めた時点でオンとなるスイッ
チ、C3は所望画像が露光され始めた時点からの感光ド
ラム27の回転量に対応する電荷を蓄える積分コンデン
サ、SW7はリセットスイッチ、Q1〜Q5はコンパレ
ータ、CLはタイミングローラ10を制御するクラッチ
、Q6はクラッチCLを駆動するトランジスタ、R1−
R12は抵抗、Dlはダイオードである。
上記の構成において、先ずスイー、チSWIを現像バイ
アスの印加時間オンとして、コンデンサC1に転写紙3
9への複写量のmyimに対応する電荷を積分する。コ
ンデンサC1に蓄えられた電荷に対応するコンパレータ
Qlの出力はコンパレータQ2により符号が変えられ、
更にθ2/ω−n / v相当のオフセットが加えられ
る(同図■で示す)、この転写紙39への複写量の積算
量に対応する電位をサンプリングスイッチSW4゜ホー
ルドコンデンサC2及びコンパレータQ3で構成される
サンプル・アンド・ホールド回路でミラー反転センサ1
2の遮光が外れた時点でサンプル・アンド・ホールドす
る(同図Oで示す)、−方、スイッチSW5を所望画像
が露光され始めた時点でオンとし、抵抗R11,jiL
分コンデンサC3及びコンパレータQ4で構成される積
分回路を作動させる。コンパレータQ4の出力は所望画
像が露光され始めた時点からの感光ドラム27の回転量
(プロセススピード)に対応して上昇する(同図Oで示
す)、コンパレータQ3とコンパレータQ4の出力はコ
ンパレータQ5で比較され、コンパレータQ3の出力<
コンパL/ −タQ 4の出力となったとき、クラッチ
CLを介してタイミングローラ10を作動させる。而し
て、タイミングローラIOの作動タイミングは前回まで
の転写紙39への画像形成量(転写量)の積算量に対応
して制御されるので、次回の複写領域は前回の複写領域
の右側に位置することになる。その他の構成及び作用は
前記第1実施例と同一であるのでその説明を省略する。
アスの印加時間オンとして、コンデンサC1に転写紙3
9への複写量のmyimに対応する電荷を積分する。コ
ンデンサC1に蓄えられた電荷に対応するコンパレータ
Qlの出力はコンパレータQ2により符号が変えられ、
更にθ2/ω−n / v相当のオフセットが加えられ
る(同図■で示す)、この転写紙39への複写量の積算
量に対応する電位をサンプリングスイッチSW4゜ホー
ルドコンデンサC2及びコンパレータQ3で構成される
サンプル・アンド・ホールド回路でミラー反転センサ1
2の遮光が外れた時点でサンプル・アンド・ホールドす
る(同図Oで示す)、−方、スイッチSW5を所望画像
が露光され始めた時点でオンとし、抵抗R11,jiL
分コンデンサC3及びコンパレータQ4で構成される積
分回路を作動させる。コンパレータQ4の出力は所望画
像が露光され始めた時点からの感光ドラム27の回転量
(プロセススピード)に対応して上昇する(同図Oで示
す)、コンパレータQ3とコンパレータQ4の出力はコ
ンパレータQ5で比較され、コンパレータQ3の出力<
コンパL/ −タQ 4の出力となったとき、クラッチ
CLを介してタイミングローラ10を作動させる。而し
て、タイミングローラIOの作動タイミングは前回まで
の転写紙39への画像形成量(転写量)の積算量に対応
して制御されるので、次回の複写領域は前回の複写領域
の右側に位置することになる。その他の構成及び作用は
前記第1実施例と同一であるのでその説明を省略する。
尚、上記実施例は本発明をマイクロフィルムリーダープ
リンタに適用した例について説明したが複写装置等の画
像形成装置にも適用可能である。複写装置の場合には、
例えば原稿台ガラス上の原稿を手動又は自動で逐次交換
し、これらの原稿の少なくとも一部の画像を順次転写材
に形成するようにすればよい、或いは原稿台ガラス上に
2枚の異なる原稿を載置し、これらの原稿の少なくとも
一部の画像を順次転写材に形成するようにすればよい。
リンタに適用した例について説明したが複写装置等の画
像形成装置にも適用可能である。複写装置の場合には、
例えば原稿台ガラス上の原稿を手動又は自動で逐次交換
し、これらの原稿の少なくとも一部の画像を順次転写材
に形成するようにすればよい、或いは原稿台ガラス上に
2枚の異なる原稿を載置し、これらの原稿の少なくとも
一部の画像を順次転写材に形成するようにすればよい。
(発明の効果)
本発明に係る画像形成装置は以上の構成及び作用からな
るもので、複数の原稿上の画像を一枚の転写材に自動的
且つ効率よく集積して順次画像形成可能となり、画像品
位9画質を低下させることがなく正確に画像形成を行な
うことができ、また原稿の切り貼り操作を不要として操
作性を向上させることができるという効果を奏する。
るもので、複数の原稿上の画像を一枚の転写材に自動的
且つ効率よく集積して順次画像形成可能となり、画像品
位9画質を低下させることがなく正確に画像形成を行な
うことができ、また原稿の切り貼り操作を不要として操
作性を向上させることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の制御系を示すブロック図、
第2図は同実施例を適用したマイクロフィルムリーダー
プリンタの概略構成図、第3図(a) 、 (b) 、
(c)は同実施例におけるメモリ手段の構成図、第4
図は同実施例において第1回目の複写動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は同実施例において第2回目の複
写動作を示すタイミングチャート、第6図(a)、(b
)は同実施例の複写動作を示すフローチャート、第7図
は同実施例における複写機構の位置関係を示す説明図、
第8図(a)。 (b)、(c)、(d)は同実施例における画像の領域
指定を示す説明図、第9図は本発明の第2実施例を示す
第1のメモリ手段の概略構成図、第10図は本発明の第
3実施例を示す第2のメモリ手段の概略構成図、第11
図は本発明の第4実施例を示す第2のメモリ手段の回路
図、第12図は同実施例の各部の動作を示すり°イ之ン
グチャート、第13図(a)。 (b)、(C)は従来の画像処理手順を示す説明図、第
14図(a)、(b)は従来の他の画像処理手順を示す
説11図である。 符号の説明 l・・・CPU (制御手段) 2・・・ROM 3・・・RAM4・・・タイマ
7・・・メモリ手段7a・・・第1のメモ
リ手段 7b・・・第2のメモリ手段 10・・・タイミングローラ 11・・・ミラーホームセンサ 12・・・ミラー反転センサ 23・・・マイクロフィルム<g稿) 24.25・・・スキャンミラー 27・・・感光ドラム(像担持体) 32・・・転写装置 39・・・転写紙(転写材) 代理人 弁理士 奥 1) 規 之l(7□゛1 □・、。 第1図 第2図 J6 第3図 (b) (Cン 第4図 第5図 第7図 下9図 第13図 (a ) (b ) 第14図
第2図は同実施例を適用したマイクロフィルムリーダー
プリンタの概略構成図、第3図(a) 、 (b) 、
(c)は同実施例におけるメモリ手段の構成図、第4
図は同実施例において第1回目の複写動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は同実施例において第2回目の複
写動作を示すタイミングチャート、第6図(a)、(b
)は同実施例の複写動作を示すフローチャート、第7図
は同実施例における複写機構の位置関係を示す説明図、
第8図(a)。 (b)、(c)、(d)は同実施例における画像の領域
指定を示す説明図、第9図は本発明の第2実施例を示す
第1のメモリ手段の概略構成図、第10図は本発明の第
3実施例を示す第2のメモリ手段の概略構成図、第11
図は本発明の第4実施例を示す第2のメモリ手段の回路
図、第12図は同実施例の各部の動作を示すり°イ之ン
グチャート、第13図(a)。 (b)、(C)は従来の画像処理手順を示す説明図、第
14図(a)、(b)は従来の他の画像処理手順を示す
説11図である。 符号の説明 l・・・CPU (制御手段) 2・・・ROM 3・・・RAM4・・・タイマ
7・・・メモリ手段7a・・・第1のメモ
リ手段 7b・・・第2のメモリ手段 10・・・タイミングローラ 11・・・ミラーホームセンサ 12・・・ミラー反転センサ 23・・・マイクロフィルム<g稿) 24.25・・・スキャンミラー 27・・・感光ドラム(像担持体) 32・・・転写装置 39・・・転写紙(転写材) 代理人 弁理士 奥 1) 規 之l(7□゛1 □・、。 第1図 第2図 J6 第3図 (b) (Cン 第4図 第5図 第7図 下9図 第13図 (a ) (b ) 第14図
Claims (1)
- 複数の原稿上の画像における少なくとも各一部の画像を
順次同一転写材上に複数回画像形成する画像形成装置で
あって、前記転写材への複数回の画像形成操作を制御す
る制御手段と、前記原稿上の画像領域に基づいた値を保
持する第1のメモリ手段と、前記転写材上への画像形成
量に基づいた値を保持する第2のメモリ手段とを備えた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331553A JPH01172851A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331553A JPH01172851A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172851A true JPH01172851A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18244950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331553A Pending JPH01172851A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172851A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331553A patent/JPH01172851A/ja active Pending
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