JPH01186971A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01186971A
JPH01186971A JP63009467A JP946788A JPH01186971A JP H01186971 A JPH01186971 A JP H01186971A JP 63009467 A JP63009467 A JP 63009467A JP 946788 A JP946788 A JP 946788A JP H01186971 A JPH01186971 A JP H01186971A
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JP
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JP63009467A
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English (en)
Inventor
Kamon Hasuo
蓮尾 果門
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロフィルムリーダープリンタや複写装置
等において原稿上の画像を編集加工して転写材に画像形
成する画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、複数の原稿の画像のうちその一部の画像の各々を
同一転写材上に画像形成するには、例えば第11図(a
) 、(b) 、C118)に示すように、先ず第1の
原稿100の一部を切り取り、次いで第2の原稿101
の一部を切り取った後、これらを用紙102上に貼着し
、その後複写を行なうか、又は第12図(a) 、 (
b)に示すように、先ず第1の原稿100の一部を転写
紙103上に複写した後、第2の原稿101の一部を同
一の転写紙103上に複写することで行なっていた。
また、画像情報が記録されている媒体がマイクロフィル
ムの場合には、−旦転写紙に拡大転写した後、上記第1
1図に示すような切り貼りを行なわなければならなかっ
た。
(発明が解決しようとする問題点) しかじながら、斯かる従来例において、第11図に示す
従来例では原稿の一部を切り取った後に貼着しなければ
ならないため、手数がかかると共に原稿を破損してしま
い再使用することができないという問題点があった。ま
た、第12図に示す従来例では、複写の度に画像の位置
を操作者が調整しなければならないため、手数がかかっ
て操作性が悪く、また転写紙に各画像の一部を正確に画
像形成することができず、画像品位を低ドさせてしまう
問題がある。更に、原稿がマイクロフィルムの場合には
、−旦転写紙に拡大転写するため、手数がかかると共に
画質が劣化してしまう問題があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、画像品
位9画質を低下させることなく、多種多用の編集作業を
自動的に行なうことのできる画像形成装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明にあっては、複数の
原稿上の画像における少なくとも一部の画像を転写材に
画像形成する画像形成装置において、前記原稿上の画像
のうち画像形成すべき領域を指定する領域指定手段と、
該領域指定手段にて指定された領域な前記転写材に単一
図画像形成する第1のモードと前記領域指定手段にて指
定された互いに異なる領域を同一転写材上に順次積算し
て画像形成する第2のモードを選択するモード選択手段
とを備えたことにより構成されている。
(作   用) 上記の構成を有する本発明においては、指定された領域
を転写材に単一図画像形成する第1のモードと、指定さ
れた互いに異なる領域を同一転写材上に順次積算して画
像形成する第2のモードとを選択することによって、任
意に多種多様の編集作業を自動的に行なうことができる
ようにしたものである。
(実 施 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第2
図は本発明に係る画像形成装置の一実施例としてのマイ
クロフィルムリーダープリンタの概略構成を示し、原稿
としてのマイクロフィルム23は投影ランプ21及びコ
ンデンサーレンズ22からなる照明手段によって照明さ
れ、照明された画像はズームプリズム機能を有する投影
レンズ31及びミラー20からなるリーグ部光学系によ
ってスクリーン26上に投影レンズ31による所定の倍
率で投影される。この場合、プリンタ用のスキャンミラ
ー24.25はスクリーン26に対する投影光学光路を
遮断しない位置(第2図右方向)に退避している。ここ
で、8はスキャンミラー24.25を移動させるための
スキャナモータ、11はスキャンミラー24.25のホ
ームポジシ璽ンを検知するミラーホームセンサ、12は
スキャンミラー24.25の反転位置を検知するミラー
反転センサである。
また、マイクロフィルム23の画像をコピーする場合は
スキャンミラー24.25を一体として像担持体として
の感光ドラム27の周速と同期して移動させ、マイクロ
フィルム23上の画像光を走査し、図示しないスリット
e通して感光ドラム27の露光位置に投影される。
感光ドラム27の周囲には帯電装置、現像装置、転写装
置等が各々配設されており、公知のプロセスでコピーが
得られる。即ち、感光ドラム27は一次帯電器29によ
って一様に帯電された後、マイクロフィルム23の画像
が露光されて静電潜像が形成される。この静電潜像は現
像姦30によって現像されて可視像とされ、該可視像は
転写手段としての転写装置32によって転写紙39に転
写される。また、9は転写材としての転写紙39を給紙
カセット40から取出す給紙ローラ、lOはタイミング
信号に基づいて転写紙39を給送するタイミングローラ
、28は感光ドラム27の不要な電荷を除去する除電ラ
ンプ、33は画像転写後の転写紙39を搬送する上側搬
送ベルト、34は転写紙39を定着器38へ搬送するか
、ガイド板35を経由して下側搬送ベルト36へ送るか
を切換える切換器、37は転写紙39をタイミングロー
ラlOへ再送するためのガイド板である。
また、第1図は本実施例の制御系を示すブロック図であ
り、同図において、lは制御手段としての中央処理装置
(CPU)、2はCPUIの動作プログラムを記憶した
ROM、3はCPUIの動作中に用いられるRAM、4
はCPUIに所定時間間隔の割り込み信号を発生させる
タイマ、5は操作キー、5−1はマイクロフィルム23
の画像のうち画像形成すべき領域を指定する領域指定手
段としてのテンキー、5−2はテンキー5−1によって
指定された領域を入力するエンターキー、5−3.5−
4はモード選択手段としてのコピーキーである。6は操
作キー5とCPUIとを接続するインターフェース回路
、7は電子的に構成される第1.第2のメモリ手段7a
、7bを有するメモリ手段、14はCPUIと、スキャ
ナモータ8、給紙ローラ9.タイミングローラ10.ミ
ラーホームセンサ11.ミラー反転センサ12゜投影ラ
ンプ21.現像器30.マイクロフィルム23を送給す
るフィルム駆動手段50又は操作キー5とを接続するイ
ンターフェース回路である。
上記の構成において、図示しない電源スィッチが投入さ
れると、CPUIはROM2に記憶されたプログラムに
従ってランプ21を点灯し、次いでスキャンミラー24
.25をミラーホームセンサ11が遮光板13にて遮光
されるまで第2図右方向に移動する。これにより、マイ
クロフィルム23の画像は投影レンズ24によりスクリ
ーン26に投影される。この状態で操作者或いは自動情
報検索装置は所望の第1の画像コマをマイクロフィルム
23上から選択する。ここで、操作者は操作キー5のテ
ンキー5−1とエンターキー5−2により画像上の必要
な領域を指定して入力する(第8図(a)のal  、
al )、CPUIはインターフェース回路6を経て入
力値al、a7 を読み込み、第3図(a)に示す第1
のメモリ手段であるところのRAMに複写開始位置情報
としてal  、複写終了位置情報としてalを書き込
む。
次に、第1のモードとしてのコピーモード1について説
明する。操作者が操作キー5のコピーキー5−3を押し
コピーモード1を選択すると、CPUIはインターフェ
ース回路14を経てスキャンミラー24.25をミラー
反転センサ12が遮光板13により遮光されるまで第2
図左方向にスキャナモータ8により駆動し、ミラー反転
センサ12が遮光され、たらスキャナモータ8が停止す
る(第5図の■で示す)。そして、給紙ローラ9により
転写紙39をタイミングローラ10まで給紙する。しか
る後、露光のためにスキャンミラー24.25を第2図
右方向にスキャナモータ8により定速移動する。この移
動により、遮光板13がミラー反転センサ12から外れ
る(第5図に■で示す)。遮光板13がミラー反転セン
サ12から外れて所定(一定)の空走時間to秒後、第
1の画像コマの拡大像が感光ドラム27に投影され始め
(第5図に■で示す)、更にT1−1≠al/v秒後に
原画像のA1点が投影され、そしてT2−1 za+ 
/v秒後に原画像のA2点が投影される。この時、感光
ドラム27上には公知の電子写真プロセスに基づいてマ
イクロフィルム23上の画像の拡大像が形成される。即
ち、−次帯電器29により感光ドラム27に電荷が付与
され、上記画像露光により感光ドラム27上に静電潜像
が形成される。
次に、現像器30でトナーにより現像されるが、本実施
例においてはA1点露光後第8図に示すようにTd =
θl/ω秒後、即ちミラー反転七ンサ12の遮光が外れ
てから7’0 + 7 +−1+ 1’d秒後に現像バ
イアス■dを印加し、A2点の露光後Td =θl/ω
秒後、即ちミラー反転センサ12の遮光が外れてからT
 O+ T + −+ 十T 2− l+Td秒後に現
像バイアスVdを遮断する。ここで、第8図において、
θ2は投影点から現像点までの感光ドラム27上の角度
、θ2は投影点から転写装置32までの感光ドラム27
上の角度、ωは感光ドラム27の回転角速度(deg/
sea )である、尚、回転角速度ωはプロセススピー
ドV(転写紙搬送速度と等しい)に対して、■=2πr
ω/360の関係がある。rは感光ドラム27の半径で
ある。現像器30に印加する現像バイアスvdはマイク
ロフィルム23上の画像がネガの場合は感光ドラム27
の光が照射した部分にトナーが吸着し、ポジの場合は光
が照射しなかった部分にトナーが吸着するように設定し
である。
以上により、感光ドラム27上には、原画像のA1から
A2の範囲の画像が現像される。また、A1点の投影後
、T3−、 =θ2/ω−(l十複写積算量)/V秒後
、即ち、ミラー反転センサ12の遮光が外れてから、T
O+ T1−+ + 73−1秒後にタイミングローラ
lOを作動させ、転写紙39を転写装置32に給送する
。そして、タイミングローラ10を所定の時刻に正確に
作動させ、転写紙39を転写装置32に給送するために
、本実施例では第7図に示すフローチャートのようにC
PU、lに対するタイマ4の割り込み発生回数を・カウ
ントし、ミラー反転センサ12の遮光が外れた時点を基
準とし、この基準点からタイミングローラlOを作動さ
せるべき時間To +T+−+ +13秒後に対応する
割り込み回数TO+T+−+ +T3 /τが発生した
か否か判定している。尚。
第7図において、R1* 12はレジスタ、τはタイマ
4による割込周期である。コピーモードlの複写動作の
場合、Tt、=θ2/ω−1/ vとする。この式で文
はタイミングローラ10から転写装置32までの距離で
ある。転写装置32では公知の交流電流による転写機能
により感光ドラム27上の可視像(トナー像)を転写紙
39に転写する。この場合、A、−A2の転写画像は第
9図(C)に示すように転写紙39の左端に転写される
。転写終了後、転写紙39を上側搬送ベルト39により
切換器34まで搬送し、この切換器34は予め右回転位
置としておくので、転写紙39は定着器38に搬送され
、転写像が定着された後排紙される0以上でコピーモー
ド1の画像形成動作が終了する。
次に、第2のモードとしてのコピーモード2について説
明する。操作者が操作キー5のコピーキー5−4を押す
と、第2のメモリ手段7bの複写(画像形成)積算量を
クリアした後、CPUIはインターフェース回路14を
経てスキャンミラー24.25をミラー反転センサ12
が遮光板13により遮光されるまで第2図左方向にスキ
ャナモータ8により駆動し、ミラー反転センサ12が遮
光されたらスキャナモータ8が停止する(第5図の■で
示す)、そして、給紙ローラ9により転写紙39をタイ
ミングローラlOまで給紙する。しかる後、露光のため
にスキャンミラー24.25を第2図右方向にスキャナ
モータ8により定速移動する。この移動により、遮光板
13がミラー反転センサ12から外れる(第5図に■で
示す)、遮光板13がミラー反転センサ12から外れて
所定(一定)の空走時間to秒後、第1の画像コマの拡
大像が感光ドラム27に投影され始め(第5図に■で示
す)、更にTl−1= al / v秒後に原画像のA
1点が投影され、そしてTz−+ w az / v秒
後に原画像のA2点が投影される。この時、感光ドラム
27上には公知の電子写真プロセスに基づいてマイクロ
フィルム23上の画像の拡大像が形成される。即ち、−
成帯電器29により感光ドラム27に電荷が付与され、
上記画像露光により感光ドラム27上に静電潜像が形成
される。
次に、現像器30でトナーにより現像されるが、本実施
例においてはA1点露光後第8図に示すようにTd−0
170秒後、即ちミラー反転センサ12の遮光が外れて
からTo +T+−+ +76秒後に現像バイアスVd
を印加し、A2点の露光後Td=0+/ω秒後、即ちミ
ラー反転センサ12の遮光が外れてからTo +Tl−
1+ 72−1 +76秒後に現像バイアスvdを遮断
する。
以上により、感光ドラム27上には、原画像のAIから
A2の範囲の画像が現像される。また、A1点の投影後
、T3−1 ”θ2/ω−(l十複写積算量)/V秒後
、即ち、ミラー反転センサ12の遮光が外れてから、T
o + Tl−+ + T3−1秒後にタイミングロー
ラlOを作動させ、転写紙39を転写装置32に給送す
る。そして、タイミングローラlOを作動させ、転写紙
39を転写装置32に給送する。コピーモード2の第1
回目の複写動作の場合、複写積算量は0であるので73
−、 ==θ2/ω−文/Vとなる。
転写装置32では公知の交流電流による転写機能により
感光ドラム27上の可視像(トナー像)を転写紙39に
転写する。この場合、A1−A2の転写画像は第9図(
C)に示すように転写紙39の左端に転写される。転写
終了後、転写紙39を上側搬送ベルト39により切換器
34まで搬送し、この切換器34は予め左回転位置とし
ておくので、転写紙39はガイド板35により下側搬送
ベルト36に案内される。ここで、転写紙39は上側搬
送ベルト39を通過した後、別途配設した定着器によっ
てトナー像を定着することが望ましい。次に、転写紙3
9は下側搬送ベルト39によりガイド板37まで搬送さ
れ、タイミングローラ10に突き当てられる0以上、一
連の動作によりコピーモード2の第1回目の複写動作が
終了する。複写後、CPUIは複写積算量として第2の
メモリ手段7bにA2 =eA2−AIを記憶する。
次に、操作者はマイクロフィルム23上から所望の第2
の画像コマを選択し、必要な領域の位置を第9図(b)
に示す31〜B2のように操作キー5のテンキー5−1
とエンターキー5−2より入力後、コピーキー5−4を
押す。ここで、コピーモード2の第2回目以降の複写動
作においては、複写積算量のクリアは行なわない、また
、前述の第1回目の複写動作と略同様に第2回目の複写
動作を行なう。そして、上記第1回目の動作と同様に第
2回目の複写動作を行なう、第6図に示すタイミングチ
ャートのTl−2、T2−2  、 T3−2は各々9
55図のTl−+  、T2−1 .73−1 に対応
するΦ第1回目と第2回目以降の複写動作の異なる点は
f51回目は給紙が給紙ローラ9により行なわれが、第
2回目以降は下側搬送ベルト36により行なわれること
と、タイミングローラ10の作動タイミングが複写積算
量に対応する時間早くなるということである。つまり、
第2回目の複写動作において、複写動作のタイミグロー
ラ10の作動タイミングはミラー反転センサ12の遮光
が外れてから(第6図に示す■) 、 To +T’l
−2+73−2秒後に作動させる。ここで、 T3−2 =θ2 /ω= (1+複写積算量)/V=
θ2/ω−(1+a2)/vである。
上記の動作により、B1−B2の画像は第 図(d)に
示すように第1回目の複写画像の右隣に複写される。複
写後、CPUIは複写積算量として第3図(C)に示す
ように第2のメモリ手段7bに(A2−A1) + (
B2−B+ ) =a2+b2を記憶する。以後、第2
回目の複写動作と同様に原画像を順次転写紙39に複写
する。
第1O図は本発明の他の実施例を示し、第1のモード選
択手段の異なった実施例である。同図において、5−5
はモード指定スイッチ、5−6はコピーキーである。こ
の実施例では、まずモード指定スイッチ5−5によりコ
ピーモードを指定した後、コピーキー5−6を押して複
写動作を開始する。ここで、モード指定スイッチ5−5
がMlの位置に設定されている場合は前記実施例におけ
るコピーモードlの複写動作を行ない、モード指定スイ
ッチ5−5がM2の位置に移動して設定されている場合
は前記実施例のコピーモード2の複写動作を行なう、そ
の他の構成及び作用は前記実施例と同一であるのでその
説明を省略する。
尚、上記実施例は本発明をマイクロフィルムリーダープ
リンタに適用した例について説明したが複写装置等の画
像形成装置にも適用可能である。複写装置の場合には、
例えば原稿台ガラス上に2枚の異なる原稿を載置し、こ
れらの原稿の少なくとも一部の画像を第1のモードにお
いてはそのまま転写材に画像形成し、第2のモードにあ
っては各々少なくとも一部の画像を同一転写材上に順次
積算して画像形成するようにすればよい。
さらに、複数の原稿を自動的に給送しつつ、逐次各原稿
の所望の画像領域を積算複写するように構成してもよい
(発明の効果) 本発明に係る画像形成装置は以上の構成及び作用からな
るもので、画像品位1画質を低下させることなく、複数
の多種多様な編集作業を自動的且つ効率よく、しかも安
価に行なうことができ、原稿の破損を防止し得、操作性
も向上させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の制御系を示すブロック図、
第2図は同実施例を適用したマイクロフィルムリーダー
プリンタの概略構成図、第3図(a) 、 (b) 、
 (c)は同実施例におけるメモリ手段の構成図、第4
図は同実施例における操作キーの説明図、第5図は同実
施例において第1回目の複写動作を示すタイミングチャ
ート、第6図は同実施例において第2回目の複写動作を
示すタイミングチャート、第7図(a) 、(b)は同
実施例の複写動作を示すフローチャート、第8図は同実
施例における複写機構の位置関係を示す説明図、第9図
(a) 、 (b) 、 (c) 、 (j)は同実施
例における画像の領域指定を示す説明図、第1O図は本
発明の他の実施例を示す説明図、第11図(a) 、 
(b) 、 (c)は従来の画像形成処理手順を示す説
明図、第12図(a)、(b)は従来の他の画像処理手
順を示す説明図である。 符号の説明 l・・・CPU            2・・・RO
M4・・・タイマ      5・・・操作キー5−1
・・・テンキー(領域指定手段)5−3.5−4・・・
コピーキー(モード選択手段) 23・・・マイクロフィルムCMm) 24.25・・・スキャンミラー 39・・・転写紙(転写材) 特許出願人 キャノン株式会社;、p’。 −(−・で 代理人 弁理士  曲  良  和  信・、1.売1
代理人 弁理士  奥  1) 規  之・。 K・・9. 4+゛、、、、 、、。 ゝ゛〜 第1図 第2図 第3図 (b) (C) 第4図 第5図 第6図 第8図 10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の原稿上の画像における少なくとも一部の画像を転
    写材に画像形成する画像形成装置において、前記原稿上
    の画像のうち画像形成すべき領域を指定する領域指定手
    段と、該領域指定手段にて指定された領域を前記転写材
    に単一回画像形成する第1のモードと前記領域指定手段
    にて指定された互いに異なる領域を同一転写材上に順次
    積算して画像形成する第2のモードを選択するモード選
    択手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP63009467A 1988-01-21 1988-01-21 画像形成装置 Pending JPH01186971A (ja)

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