JPH01174974A - 動作検出装置 - Google Patents
動作検出装置Info
- Publication number
- JPH01174974A JPH01174974A JP62334371A JP33437187A JPH01174974A JP H01174974 A JPH01174974 A JP H01174974A JP 62334371 A JP62334371 A JP 62334371A JP 33437187 A JP33437187 A JP 33437187A JP H01174974 A JPH01174974 A JP H01174974A
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- JP
- Japan
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- pulse signal
- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転体もしくは直進移動体のごとき可動体の
動作検出装置に関するものである。
動作検出装置に関するものである。
従来の技術
第3図、第4図(A)〜(C)に従来の動作検出装置(
回転体の場合には回転検出装置、直進移動体の場合には
移動検出装置)の構成及び動作波形を示す。動作検出装
置の働きは、可動体における動作方向情報の信号と動作
速度に伴う動作パルス信号を出力することである。
回転体の場合には回転検出装置、直進移動体の場合には
移動検出装置)の構成及び動作波形を示す。動作検出装
置の働きは、可動体における動作方向情報の信号と動作
速度に伴う動作パルス信号を出力することである。
可動体の動作に同期した位相の異なる2相のバルス信号
s2(第2相)及びパルス信号sl(第1相)がそれぞ
れフリップ・フロップ回路100のデータ端子り及びク
ロック端子CKに入力され、入力信号s1の立ち上がり
エツジでの入力信号S2の状態を検出して出力端子Qよ
り動作方向出力yを出力する。動作方向出力yは、第1
相のパルス信号S1が第2相のパルス信号s2よりも進
んだ状態ではロー・レベルとなり、第1相のパルス信号
S1が第2相のパルス信号S2よりも遅れた状態ではハ
イ・レベルとなる。動作パルス信号pは、入力信号の第
1相(Sl)を用いている。
s2(第2相)及びパルス信号sl(第1相)がそれぞ
れフリップ・フロップ回路100のデータ端子り及びク
ロック端子CKに入力され、入力信号s1の立ち上がり
エツジでの入力信号S2の状態を検出して出力端子Qよ
り動作方向出力yを出力する。動作方向出力yは、第1
相のパルス信号S1が第2相のパルス信号s2よりも進
んだ状態ではロー・レベルとなり、第1相のパルス信号
S1が第2相のパルス信号S2よりも遅れた状態ではハ
イ・レベルとなる。動作パルス信号pは、入力信号の第
1相(Sl)を用いている。
発明が解決しようとする問題点 −しかしながら従
来の動作検出装置では、動作方向出力を入力信号の第1
相の立ち上がりエツジのみで検出しているため実際の反
転位置より反転検出位置が遅れる場合がある。また動作
方向出力yは、フリップ・フロップ100のゲート遅延
のため動作パルス信号よりも僅かに遅れる。このため例
えば動作検出装置の次段に正方向の動作の場合はアップ
カウント、逆方向の動作では、ダウンカウント動作をす
るアップダウン方式のカウンタを動作させる場合カウン
ト誤差を生じるという問題を有していた。
来の動作検出装置では、動作方向出力を入力信号の第1
相の立ち上がりエツジのみで検出しているため実際の反
転位置より反転検出位置が遅れる場合がある。また動作
方向出力yは、フリップ・フロップ100のゲート遅延
のため動作パルス信号よりも僅かに遅れる。このため例
えば動作検出装置の次段に正方向の動作の場合はアップ
カウント、逆方向の動作では、ダウンカウント動作をす
るアップダウン方式のカウンタを動作させる場合カウン
ト誤差を生じるという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、動作方向検出精度を高めか
つ次段のカウンタにおいて動作パルス数のカウント誤差
を発生しない動作検出装置を提供するものである。
つ次段のカウンタにおいて動作パルス数のカウント誤差
を発生しない動作検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の動作検出装置は、
可動体の動作に同期した第1のパルス信号を発生する第
1のパルス発生器と、前記可動体の動作に同期して前記
第1のパルス信号と位相の異なる第2のパルス信号を発
生する第2のパルス発生器と、前記第1のパルス信号に
前記第2のパルス信号が一致するとき一方の状態になり
、一致しないときに他方の状態となる出力信号を得る論
理回路と、前記第1のパルス信号の立ち上がりエツジ及
び立ち下がりエツジにおいて所定の時間幅のパルス信号
を得る第1の両エツジ検出回路と、前記第2のパルス信
号の立ち上がりエツジ及び立ち下がりエツジにおいて所
定の時間幅のパルス信号を得る第2の両エツジ検出回路
と、前記論理回路の出力信号の状態を前記第1の両エツ
ジ検出回路のパルス信号発生時に入力・保持し、前記論
理回路の出力信号の反転状態を前記第2の両エツジ検出
回路のパルス信号発生時に入力・保持するフリップ・フ
ロップ回路を含んで構成され、前記フリップ・フロップ
回路の出力により前記可動体の動作方向に検出する方向
検出回路と、前記第1の両エツジ検出回路のパルス信号
及び前記第2の両エツジ検出回路のパルス信号の発生エ
ツジよりも所定の時間幅遅れて変化する動作パルス信号
を得る動作パルス発生回路を具備するという構成を備え
たものである。
可動体の動作に同期した第1のパルス信号を発生する第
1のパルス発生器と、前記可動体の動作に同期して前記
第1のパルス信号と位相の異なる第2のパルス信号を発
生する第2のパルス発生器と、前記第1のパルス信号に
前記第2のパルス信号が一致するとき一方の状態になり
、一致しないときに他方の状態となる出力信号を得る論
理回路と、前記第1のパルス信号の立ち上がりエツジ及
び立ち下がりエツジにおいて所定の時間幅のパルス信号
を得る第1の両エツジ検出回路と、前記第2のパルス信
号の立ち上がりエツジ及び立ち下がりエツジにおいて所
定の時間幅のパルス信号を得る第2の両エツジ検出回路
と、前記論理回路の出力信号の状態を前記第1の両エツ
ジ検出回路のパルス信号発生時に入力・保持し、前記論
理回路の出力信号の反転状態を前記第2の両エツジ検出
回路のパルス信号発生時に入力・保持するフリップ・フ
ロップ回路を含んで構成され、前記フリップ・フロップ
回路の出力により前記可動体の動作方向に検出する方向
検出回路と、前記第1の両エツジ検出回路のパルス信号
及び前記第2の両エツジ検出回路のパルス信号の発生エ
ツジよりも所定の時間幅遅れて変化する動作パルス信号
を得る動作パルス発生回路を具備するという構成を備え
たものである。
作用
本発明は、上記の構成によって動作方向出力を位相の異
なる2つの入力パルス信号の各々の立ち上がりエツジ及
び立ち下がりエツジで検出し出力することができる。又
動作パルス信号は、動作方向出力よりも必ず遅れて出力
されることとなる。
なる2つの入力パルス信号の各々の立ち上がりエツジ及
び立ち下がりエツジで検出し出力することができる。又
動作パルス信号は、動作方向出力よりも必ず遅れて出力
されることとなる。
実施例
以下、本発明の動作検出装置の一実施例について、図面
を参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施例
の回路構成図である。第2図(A)〜(J)は、第1図
に於ける要部信号波形図である。1は第1のパルス発生
器であり、可動体の動作に同期した第1相のパルス信号
S1を発生する。
を参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施例
の回路構成図である。第2図(A)〜(J)は、第1図
に於ける要部信号波形図である。1は第1のパルス発生
器であり、可動体の動作に同期した第1相のパルス信号
S1を発生する。
2は第2のパルス発生器であり、前記可動体の動作に同
期して前記第1相のパルス信号S1と位相の異なる第2
相のパルス信号S2を発生する。3は排他的論理和回路
であり、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号
S2が入力されSlと82が不一致のときのみにハイ・
レベルとなる信号aを出力する。4は第1の両エツジ検
出回路であり、Dフリップ・フロップ40.41と排他
的論理和回路42により構成されている。Dフリップ・
フロップ40は、データ入力端子D1に第1相のパルス
信号S1を入力してクロック端子CKIに入力される基
準クロックCLK (但し、基準クロックCLKの周波
数は、第1相のパルス信号S1及び第2相のパルス信号
S2の周波数よりも十分に高い。)の立ち上がりエツジ
によって同期化して出力端子Q1から出力する。Dフリ
ップ・フロップ41は、データ入力端子D2にDフリッ
プ・フロップ40の出力端子Q1からの出力信号を入力
してクロック端子CK2に入力される基準クロックCL
Kの立ち上がりエツジによって同期化して出力端子Q2
から出力する。排他的論理和回路42は、Dフリップ・
フロップ40の出力端子Q1からの出力信号及びDフリ
ップ・フロップ41の出力端子Q2からの出力信号を入
力して、不一致のときのみハイ・レベルとなるパルス信
号すを出力する。5は第2の両エツジ検出回路であり、
Dフリップ・フロップ50.51と排他的論理和回路5
2により構成されている。Dフリップ・フロップ50は
、データ入力端子D3に第2相のパルス信号S2を入力
してクロック端子CK3に入力される基準クロックCL
Kの立ち上がりエツジによって同期化して出力端子Q3
から出力する。Dフリップ・フロップ51は、データ入
力端子D4にDフリップ・フロップ50の出力端子Q3
からの出力信号を入力してクロック端子CK4に入力さ
れる基準クロックCLKの立ち上がりエツジによって同
期化して出力端子Q4から出力する。排他的論理和回路
52は、Dフリップ・フロップ50の出力端子Q3から
の出力信号及びDフリップ・フロップ51の出力端子Q
4からの出力信号を入力して、不一致のときのみハイ・
レベルとなるパルス信号Cを出力する。6は方向検出回
路であり、インバータ回路60とアンド回路61.62
.63.64とオア回路65.66及びノア回路67、
68によって構成される。インバータ回路60は排他的
論理和回路3の出力信号を入力して反転した信号を出力
する。アンド回路61及び63は第1の両エツジ検出回
路4の出力信号すを入力して、アンド回路61は排他的
論理和回路3の出力信号がハイ・レベルのときのみ、ア
ンド回路63は排他的論理和回路3の出力信号がロー・
レベルのときのみ第1の両エツジ検出回路4の出力信号
すを出力する。
期して前記第1相のパルス信号S1と位相の異なる第2
相のパルス信号S2を発生する。3は排他的論理和回路
であり、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号
S2が入力されSlと82が不一致のときのみにハイ・
レベルとなる信号aを出力する。4は第1の両エツジ検
出回路であり、Dフリップ・フロップ40.41と排他
的論理和回路42により構成されている。Dフリップ・
フロップ40は、データ入力端子D1に第1相のパルス
信号S1を入力してクロック端子CKIに入力される基
準クロックCLK (但し、基準クロックCLKの周波
数は、第1相のパルス信号S1及び第2相のパルス信号
S2の周波数よりも十分に高い。)の立ち上がりエツジ
によって同期化して出力端子Q1から出力する。Dフリ
ップ・フロップ41は、データ入力端子D2にDフリッ
プ・フロップ40の出力端子Q1からの出力信号を入力
してクロック端子CK2に入力される基準クロックCL
Kの立ち上がりエツジによって同期化して出力端子Q2
から出力する。排他的論理和回路42は、Dフリップ・
フロップ40の出力端子Q1からの出力信号及びDフリ
ップ・フロップ41の出力端子Q2からの出力信号を入
力して、不一致のときのみハイ・レベルとなるパルス信
号すを出力する。5は第2の両エツジ検出回路であり、
Dフリップ・フロップ50.51と排他的論理和回路5
2により構成されている。Dフリップ・フロップ50は
、データ入力端子D3に第2相のパルス信号S2を入力
してクロック端子CK3に入力される基準クロックCL
Kの立ち上がりエツジによって同期化して出力端子Q3
から出力する。Dフリップ・フロップ51は、データ入
力端子D4にDフリップ・フロップ50の出力端子Q3
からの出力信号を入力してクロック端子CK4に入力さ
れる基準クロックCLKの立ち上がりエツジによって同
期化して出力端子Q4から出力する。排他的論理和回路
52は、Dフリップ・フロップ50の出力端子Q3から
の出力信号及びDフリップ・フロップ51の出力端子Q
4からの出力信号を入力して、不一致のときのみハイ・
レベルとなるパルス信号Cを出力する。6は方向検出回
路であり、インバータ回路60とアンド回路61.62
.63.64とオア回路65.66及びノア回路67、
68によって構成される。インバータ回路60は排他的
論理和回路3の出力信号を入力して反転した信号を出力
する。アンド回路61及び63は第1の両エツジ検出回
路4の出力信号すを入力して、アンド回路61は排他的
論理和回路3の出力信号がハイ・レベルのときのみ、ア
ンド回路63は排他的論理和回路3の出力信号がロー・
レベルのときのみ第1の両エツジ検出回路4の出力信号
すを出力する。
アンド回路62及び64は第2の両エツジ検出回路5の
出力信号Cを入力して、アンド回路62は排他的論理和
回路3の出力信号がロー・レベルのときのみ、アンド回
路64は排他的論理和回路3の出力信号がハイ・レベル
のときのみ第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cを出
力する。ノア回路65はアンド回路61及び62の出力
信号を入力して、合成した出力信号dを出力する。ノア
回路66はアンド回路63及び64の出力信号を入力し
て、合成した出力信号eを出力する。よって第1相のパ
ルス信号S1と第2相のパルス信号S2の立ち上がり及
び立ち下がりニップを検出したパルス信号は、第1相の
パルス信号S1が第2相のパルス信号S2よりも進んだ
状態(第1の状態)ではノア回路65より出力され、第
1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2よりも
遅れた状態(第2の状態)では、ノア回路66より出力
される。オア回路65の出力信号dはノア回路67に入
力され、オア回路66の出力信号eはノア回路68に入
力される。ノア回路67、68によって構成されるフリ
ップ・フロップ回路によってノア回路67が出力する動
作方向出力Yは、第1の状態のときにはロー・レベルと
なり、第2の状態のときにはハイ・レベルとなる。この
動作方向出力Yは、第1相のパルス信号S1と第2相の
パルス信号S2の立ち上がり及び立ち下がりエツジで検
出が行われているために従来例で示されている第1相の
パルス信号S1の立ち上がりエツジでのみ検出する場合
よりも精度が高い。7は動作パルス発生回路で、オア回
路70、インバータ回路71及びDフリップ・フロップ
72によって構成されている。ノア回路70は第1の両
エツジ検出回路4の出力信号す及び第2の両エツジ検出
回路5の出力信号Cを入力して論理和を出力する。イン
バータ回路71は基準クロックCLKを入力して反転信
号を出力する。Dフリップ・フロップ72はデータ端子
D5にノア回路70の出力信号を入力しインバータ回路
71の出力信号の立ち上がりエツジによって同期化して
出力端子Q5から動作パルス信号Pを出力する。動作パ
ルス信号Pは第1の両エツジ検出回路4の出力信号す及
び第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cよりも基準ク
ロックCLKの半周期分遅れたパルス信号となる。動作
方向の検出は、第1の両エツジ検出回路4の出力信号す
及び第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cの立ち上が
りエツジで行われるために動作パルス信号Pは、動作方
向出力Yよりも必ず遅れて発生する。また動作パルス信
号Pは、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号
S2の立ち上がり及び立ち下がりエツジを検出したパル
ス信号であるため従来例に示された動作パルス信号の4
倍の周波数すなわち4逓倍していることになる。
出力信号Cを入力して、アンド回路62は排他的論理和
回路3の出力信号がロー・レベルのときのみ、アンド回
路64は排他的論理和回路3の出力信号がハイ・レベル
のときのみ第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cを出
力する。ノア回路65はアンド回路61及び62の出力
信号を入力して、合成した出力信号dを出力する。ノア
回路66はアンド回路63及び64の出力信号を入力し
て、合成した出力信号eを出力する。よって第1相のパ
ルス信号S1と第2相のパルス信号S2の立ち上がり及
び立ち下がりニップを検出したパルス信号は、第1相の
パルス信号S1が第2相のパルス信号S2よりも進んだ
状態(第1の状態)ではノア回路65より出力され、第
1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2よりも
遅れた状態(第2の状態)では、ノア回路66より出力
される。オア回路65の出力信号dはノア回路67に入
力され、オア回路66の出力信号eはノア回路68に入
力される。ノア回路67、68によって構成されるフリ
ップ・フロップ回路によってノア回路67が出力する動
作方向出力Yは、第1の状態のときにはロー・レベルと
なり、第2の状態のときにはハイ・レベルとなる。この
動作方向出力Yは、第1相のパルス信号S1と第2相の
パルス信号S2の立ち上がり及び立ち下がりエツジで検
出が行われているために従来例で示されている第1相の
パルス信号S1の立ち上がりエツジでのみ検出する場合
よりも精度が高い。7は動作パルス発生回路で、オア回
路70、インバータ回路71及びDフリップ・フロップ
72によって構成されている。ノア回路70は第1の両
エツジ検出回路4の出力信号す及び第2の両エツジ検出
回路5の出力信号Cを入力して論理和を出力する。イン
バータ回路71は基準クロックCLKを入力して反転信
号を出力する。Dフリップ・フロップ72はデータ端子
D5にノア回路70の出力信号を入力しインバータ回路
71の出力信号の立ち上がりエツジによって同期化して
出力端子Q5から動作パルス信号Pを出力する。動作パ
ルス信号Pは第1の両エツジ検出回路4の出力信号す及
び第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cよりも基準ク
ロックCLKの半周期分遅れたパルス信号となる。動作
方向の検出は、第1の両エツジ検出回路4の出力信号す
及び第2の両エツジ検出回路5の出力信号Cの立ち上が
りエツジで行われるために動作パルス信号Pは、動作方
向出力Yよりも必ず遅れて発生する。また動作パルス信
号Pは、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号
S2の立ち上がり及び立ち下がりエツジを検出したパル
ス信号であるため従来例に示された動作パルス信号の4
倍の周波数すなわち4逓倍していることになる。
以上のように本実施例によれば、可動体の動作に同期し
た第1相のパルス信号と第2相のパルス信号の不一致状
態を、第1相の入力パルス信号と第2相の入力パルス信
号の立ち上がり及び立ち下がりの両エツジで検出するこ
とによって精度の高い動作方向出力を得ることが出来る
。また、両エツジ検出部の出力パルス信号を所定の時間
幅遅らせて動作パルス信号とすることにより動作方向出
力よりも必ず遅れて出力する動作パルス信号を得ること
が出来る。また本発明の動作検出装置の具体的な実施例
は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明の
主旨を変えずに種々の変形が可能である。
た第1相のパルス信号と第2相のパルス信号の不一致状
態を、第1相の入力パルス信号と第2相の入力パルス信
号の立ち上がり及び立ち下がりの両エツジで検出するこ
とによって精度の高い動作方向出力を得ることが出来る
。また、両エツジ検出部の出力パルス信号を所定の時間
幅遅らせて動作パルス信号とすることにより動作方向出
力よりも必ず遅れて出力する動作パルス信号を得ること
が出来る。また本発明の動作検出装置の具体的な実施例
は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明の
主旨を変えずに種々の変形が可能である。
発明の効果
以上のように本発明の動作検出装置によれば、動作方向
出力を可動体の動作に同期した位相の異なる2相のパル
ス信号それぞれの両エツジで検出出来るため方向検出の
精度を高めることができる。
出力を可動体の動作に同期した位相の異なる2相のパル
ス信号それぞれの両エツジで検出出来るため方向検出の
精度を高めることができる。
また、動作パルス信号は、動作方向出力よりも必ず遅れ
て出力するため次段のカウンタにおいてカウント誤差を
生じないといった優れた効果が得られる。
て出力するため次段のカウンタにおいてカウント誤差を
生じないといった優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図H戸!
共;主は第1図に於ける要部信号波形図、第3図は従来
の動作検出装置の回路構成図、第4図ヰN≠S≠でキは
第3図に於ける信号波形図である。 1・・・・・・第1のパルス発生器、2・・・・・・第
2のパルス発生器、3・・・・・・排他的論理和回路、
4・・・・・・第1の両エツジ検出回路、5・・・・・
・第2の両エツジ検出回路、6・・・・・・方向検出回
路、7・・・・・・動作パルス発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
共;主は第1図に於ける要部信号波形図、第3図は従来
の動作検出装置の回路構成図、第4図ヰN≠S≠でキは
第3図に於ける信号波形図である。 1・・・・・・第1のパルス発生器、2・・・・・・第
2のパルス発生器、3・・・・・・排他的論理和回路、
4・・・・・・第1の両エツジ検出回路、5・・・・・
・第2の両エツジ検出回路、6・・・・・・方向検出回
路、7・・・・・・動作パルス発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
Claims (1)
- 可動体の動作に同期した第1のパルス信号を発生する
第1のパルス発生器と、前記可動体の動作に同期して前
記第1のパルス信号と位相の異なる第2のパルス信号を
発生する第2のパルス発生器と、前記第1のパルス信号
に前記第2のパルス信号が一致するとき一方の状態にな
り、一致しないときに他方の状態となる出力信号を得る
論理回路と、前記第1のパルス信号の立ち上がりエッジ
及び立ち下がりエッジにおいて所定の時間幅のパルス信
号を得る第1の両エッジ検出回路と、前記第2のパルス
信号の立ち上がりエッジ及び立ち下がりエッジにおいて
所定の時間幅のパルス信号を得る第2の両エッジ検出回
路と、前記論理回路の出力信号の状態を前記第1の両エ
ッジ検出回路のパルス信号発生時に入力・保持し、前記
論理回路の出力信号の反転状態を前記第2の両エッジ検
出回路のパルス信号発生時に入力・保持するフリップ・
フロップ回路を含んで構成され、前記フリップ・フロッ
プ回路の出力により前記可動体の動作方向を検出する方
向検出回路と、前記第1の両エッジ検出回路のパルス信
号及び前記第2の両エッジ検出回路のパルス信号の発生
エッジよりも所定の時間幅遅れて変化する動作パルス信
号を得る動作パルス発生回路を具備する動作検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334371A JPH0820461B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 動作検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334371A JPH0820461B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 動作検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174974A true JPH01174974A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0820461B2 JPH0820461B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18276620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334371A Expired - Lifetime JPH0820461B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 動作検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820461B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234504A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Denso Corp | 回転検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216062A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出方法及びその装置 |
| JPS601568A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334371A patent/JPH0820461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216062A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出方法及びその装置 |
| JPS601568A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234504A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Denso Corp | 回転検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820461B2 (ja) | 1996-03-04 |
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