JPH01175657A - アドレスバス拡張方式 - Google Patents

アドレスバス拡張方式

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Publication number
JPH01175657A
JPH01175657A JP33539687A JP33539687A JPH01175657A JP H01175657 A JPH01175657 A JP H01175657A JP 33539687 A JP33539687 A JP 33539687A JP 33539687 A JP33539687 A JP 33539687A JP H01175657 A JPH01175657 A JP H01175657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
address
controller
acquisition sequence
address bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP33539687A
Other languages
English (en)
Inventor
Daijiro Hashimoto
橋本 大二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP33539687A priority Critical patent/JPH01175657A/ja
Publication of JPH01175657A publication Critical patent/JPH01175657A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、システムバスに接続される既存のI/Oコ
ントローラを作り変えることなく、システムバスのアド
レスを拡張する方法に関する。
【従来の技術】
コンピュータシステムをグレードアップする時、システ
ムバスのアドレスを拡張する必要がでてくることがある
。この時、CPUやメモリは当然アドレスの拡張に対応
しなければならないが、DMAを行なうI/Oコントロ
ーラ全てを作り直すのは現実的ではない。 従来、この問題への対応として第3図に示すように元の
アドレスの上位ビットAを取出し、それによって図示さ
れていないテーブルを索引してその内容Bをアドレスバ
スの拡張部分に出力するという方法が知られている。
【発明が解決しようとする問題点】
しかし、この元のアドレスを用いる方法には次のような
問題点がある。 ■複数のI/Oコントローラを区別するためには第3図
のCの部分が元のアドレスのAの部分と異なっていなけ
ればならず、追加するアドレス線が余分に必要である。 ■−旦、元のアドレスの上位ビットを取出して、それに
よってテーブルを索引するため、アドレスの拡張部分を
生成するために遅れ時間が生じ、バスの転送速度が低下
する恐れがある。 この発明は、必要最小限のアドレス線の追加で、バスの
転送能力を落とすことなくアドレスバスを拡張できる方
式を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
各I/Oコントローラに対応してアドレスバスの拡張部
分に出力すべき値を保持するレジスタと、バスの獲得シ
ーケンスを監視して次のバス転送を行なうI/Oコント
ローラを認識するバス獲得シーケンス監視機構とを設け
る。
【作 用】
バス獲得シーケンス監視機構は、バスの獲得シーケンス
を監視して次のバス転送を行なうI/Oコントローラを
認識し、実際のバス転送時にはそのI/Oコントローラ
に対応したレジスタの値をアドレスバスの拡張部分に出
力するようにしたことにより、追加するアドレス線の本
数を必要最小限にし、かつI/Oコントローラがアドレ
スを出力するのと同時にアドレスバスの拡張部分にもア
ドレスを出力する。
【発明の実施例】
第1図はこの発明によるアドレスバス拡張方式を適用し
たシステム構成図であり、図において、■は元のシステ
ムバス、2はアドレスバス拡張部分、3はCPU、4は
メモリ、5−1〜5−nはI/Oコントローラ、6−1
〜6−nはレジスタ、7はバス獲得シーケンス監視装置
を示している。 CPU3およびメモリ4およびレジスタ6−1〜6−に
はアドレスバスの拡張部分2にも接続されているが、I
/Oコントローラ5−1〜5−nはI/Oバスの拡張部
分には対応していない既存のものである。また、レジス
タ6−1〜6−nはI/Oコントローラ5−1〜5−n
にそれぞれ対応している。 今、仮にI/Oコントローラ5−kがDMAを行なうと
する。まず、CPU3はI/Oコントローラ5−kに対
応するレジスタ6−kに適当な値を設定しておき、I/
Oコントローラ5−kを起動する。その後、バス獲得シ
ーケンスにおいて■/Oコントローラ5−kがバスマス
ク権を獲得した場合、バス獲得シーケンス監視機構7は
これを認識して、対応するレジスタ6−にの値をアドレ
スバスの拡張部分2に出力する。 第2図は第1図に示すレジスタおよびバス獲得シーケン
ス監視機構の詳細構成図である。図において、8はアド
レスバス拡張部分2への出力バッファ、9はイネーブル
信号、/Oはシステムバスインタフェース、11はメモ
リ、12は制御回路、13はラッチ部を示している。こ
こでバスの獲得シーケンスは、各バスマスクが個別のバ
ス要求信号を出力し、バス共通部がそれを受けてバス使
用許可信号をそれぞれのバスマスタに返すことで行なわ
れるものとし、ラッチ部13と制御回路12てこのシー
ケンスを監視する。 一方、各1/Oコントローラに対応したレジスタには、
メモリ11を用いる。このメモリ11は、CPU3から
アドレスバス拡張部分2に出力すべき値を設定するため
に、システムバスインタフェース/Oを持っている。 ラッチ部13はバス獲得シーケンス中に出力されるバス
使用許可信号をラッチし、次のバス転送の間保持する。 制御回路12は、この信号を符号化してメモリのアドレ
スに加えることによって各I/Oコントローラ個別の値
を選択すると同時に、バスマスタがアドレスバス拡張部
分2にアドレスを出力しない既存のI/Oコントローラ
であることを認識し、アドレスバス拡張部分出力バッフ
ァ8にイネーブル信号9を加えて、メモ1月1の値をア
ドレスバス拡張部分2に出力させる。
【発明の効果】
この発明によれば、バス獲得シーケンス監視機構を設け
てバスマスクとなる既存の■/○コントローラを認識し
、それに対応するレジスタの、値をアドレスバス拡張部
分に出力することで、必要最小限のアドレス線の追加で
、アドレスバスを拡張することができる。また、バス転
送開始以前に拡張部分のアドレスを決定できるので、バ
ス転送時にアドレスが出力されるタイミングが既存のシ
ステムに較べて遅くなることがなく、バスの転送能力を
維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるシステムバス拡張方式を適用し
たシステム構成図、第2図は第1図に示すレジスタおよ
びバス獲得シーケンス監視機構の詳細構成図、第3図は
従来のアドレスバス拡張方式の説明図である。 1−・−元のシステムバス、2−アドレスバス拡張部分
、3−CP U 、 4−・メモリ、5−1〜5=n−
・I/Oコントローラ、6−1〜6−n−レジスタ、7
・・・−バス獲得シーケンス監視装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)各I/Oコントローラに対応してアドレスバスの拡
    張部分に出力すべき値を保持するレジスタとバス獲得シ
    ーケンス監視機構とを設け、該バス獲得シーケンス監視
    機構により次のバス転送を行なうI/Oコントローラを
    認識してこのI/Oコントローラに対する前記レジスタ
    に保持された値をアドレスバス拡張部分に出力すること
    を特徴とするアドレスバス拡張方式。
JP33539687A 1987-12-29 1987-12-29 アドレスバス拡張方式 Pending JPH01175657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33539687A JPH01175657A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 アドレスバス拡張方式

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JP33539687A JPH01175657A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 アドレスバス拡張方式

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JPH01175657A true JPH01175657A (ja) 1989-07-12

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ID=18288075

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JP33539687A Pending JPH01175657A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 アドレスバス拡張方式

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