JPH01175907A - 除草用組成物 - Google Patents
除草用組成物Info
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- JPH01175907A JPH01175907A JP62330168A JP33016887A JPH01175907A JP H01175907 A JPH01175907 A JP H01175907A JP 62330168 A JP62330168 A JP 62330168A JP 33016887 A JP33016887 A JP 33016887A JP H01175907 A JPH01175907 A JP H01175907A
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- Japan
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- weeds
- compound
- herbicidal composition
- chloro
- methyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は3−クロロ−4−メチル−6−(N−2−クロ
ロ−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)ピリダジン
(以下化合1lffAと略す)、メチル−2−(3−(
4,6−ジメトキシピリミジン−2−イル)ウレイドス
ルフォニルメチル〕ベンゾエート(以下化合物Bと略す
)及び3.7−ジクロロ−8−カルボキシ−キノリン(
以下化合物Cと略す)を有効成分として含有することを
特徴とする除草用組成物に間する。
ロ−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)ピリダジン
(以下化合1lffAと略す)、メチル−2−(3−(
4,6−ジメトキシピリミジン−2−イル)ウレイドス
ルフォニルメチル〕ベンゾエート(以下化合物Bと略す
)及び3.7−ジクロロ−8−カルボキシ−キノリン(
以下化合物Cと略す)を有効成分として含有することを
特徴とする除草用組成物に間する。
本発明に係る除草用組成物は、水田用除草剤として農業
上有用である。
上有用である。
我国の水田用除草剤は使用時期の面から、初期用除草剤
、−全処理剤、中期用除草剤の3つに大別されるが、前
二者で使用量の大半を占めている。
、−全処理剤、中期用除草剤の3つに大別されるが、前
二者で使用量の大半を占めている。
初期用除草剤としては、2,4.6− )ジクロロフェ
ニルー4−ニトロフェニルエーテル及び2.4−ジクロ
ロフェニル−4−二トロー3−メトキシフェニルエーテ
ルが、又中期用除草剤としては、S−(4−クロロベン
ジル) −N、N−ジエチルチオールカーバメートと2
−メチルチオ−4,6−ビス(エチルアミノ)−S−)
リアジンとの混合剤、S−エチルN、N−へキサメチレ
ンチオールカーバメートと2−メチルチオ−4,6−ビ
ス(エチルアミノ)−3−トリアジンとT−(2−メチ
ル−4−クロロフェノキシ)酪酸エチルエステルとの混
合剤、又、−全処理剤としては2−クロロ−2’、6’
−ジエチル−N−(ブトキシメチル)−アセトアニリド
と4−(2,4−ジクロロベンゾイル) −1゜3−ジ
メチルピラゾール−5−イル−P−)ルエンスルホネー
トとの混合剤、2−(2−ナフトキシ)プロピオンアニ
リドと2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−メ
チルアセトアニリドとN−(1,1−ジメチルベンジル
)−2−プロモーtert−ブチルアセトアミドとの混
合剤等がある。
ニルー4−ニトロフェニルエーテル及び2.4−ジクロ
ロフェニル−4−二トロー3−メトキシフェニルエーテ
ルが、又中期用除草剤としては、S−(4−クロロベン
ジル) −N、N−ジエチルチオールカーバメートと2
−メチルチオ−4,6−ビス(エチルアミノ)−S−)
リアジンとの混合剤、S−エチルN、N−へキサメチレ
ンチオールカーバメートと2−メチルチオ−4,6−ビ
ス(エチルアミノ)−3−トリアジンとT−(2−メチ
ル−4−クロロフェノキシ)酪酸エチルエステルとの混
合剤、又、−全処理剤としては2−クロロ−2’、6’
−ジエチル−N−(ブトキシメチル)−アセトアニリド
と4−(2,4−ジクロロベンゾイル) −1゜3−ジ
メチルピラゾール−5−イル−P−)ルエンスルホネー
トとの混合剤、2−(2−ナフトキシ)プロピオンアニ
リドと2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−メ
チルアセトアニリドとN−(1,1−ジメチルベンジル
)−2−プロモーtert−ブチルアセトアミドとの混
合剤等がある。
又、これらの除草剤は多年生雑草に対する効果が充分で
なく、さらに温度、土壌、水管理等の条件によっては効
果の低下や水稲への薬害の発生をきたす事もしばしば見
られる。近年では農作業の省力化の点からも、−回の処
理によって多年生雑草を含めたすべての雑草を防除でき
て、しかも使用適期幅が広く、水稲に無害な除草剤の出
現が望まれている。しかし既存除草剤はこの様な要求を
満足しているとは言えない。
なく、さらに温度、土壌、水管理等の条件によっては効
果の低下や水稲への薬害の発生をきたす事もしばしば見
られる。近年では農作業の省力化の点からも、−回の処
理によって多年生雑草を含めたすべての雑草を防除でき
て、しかも使用適期幅が広く、水稲に無害な除草剤の出
現が望まれている。しかし既存除草剤はこの様な要求を
満足しているとは言えない。
本発明はこれらの要望に合致した、田植直後の雑草発生
始期から生育期までの任意の時期に使用して的確な防除
効果を有し、かつ水稲に無害な除草用組成物を提供する
事を目的とする。
始期から生育期までの任意の時期に使用して的確な防除
効果を有し、かつ水稲に無害な除草用組成物を提供する
事を目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕化合物Aは
特開昭60−185768号公報に、化合物Bは特開昭
57−112379号公報に、化合物Cは特開昭57−
165368号公報に開示されている。それらの活性化
合物を各々単独で使用した場合、除草活性は常に充分満
足できるものではなく使用できる車種、適期は限定され
、雑草を防除できるように薬量を高く設定すると水稲に
対する薬害がしばしば見受けられる。すなわち、化合物
Aはホタルイ、タマガヤツリに対して高い効果があり、
つぎにタイヌビエ、ミズガヤツリに対して効果があるが
、オモダカ、ウリカワには効果を示さない。化合物Bは
、−年生広葉雑草及びウリカワ、オモダカに対しては高
い除草効果があるが、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツ
リに対しては除草効果が低い。
特開昭60−185768号公報に、化合物Bは特開昭
57−112379号公報に、化合物Cは特開昭57−
165368号公報に開示されている。それらの活性化
合物を各々単独で使用した場合、除草活性は常に充分満
足できるものではなく使用できる車種、適期は限定され
、雑草を防除できるように薬量を高く設定すると水稲に
対する薬害がしばしば見受けられる。すなわち、化合物
Aはホタルイ、タマガヤツリに対して高い効果があり、
つぎにタイヌビエ、ミズガヤツリに対して効果があるが
、オモダカ、ウリカワには効果を示さない。化合物Bは
、−年生広葉雑草及びウリカワ、オモダカに対しては高
い除草効果があるが、マツバイ、ホタルイ、ミズガヤツ
リに対しては除草効果が低い。
化合物Cは、タイヌビエに対して高い除草効果があるが
、マツバイ、ミズガヤツリ及び広葉雑草に除草効果が低
い。また、いずれの化合物も雑草の葉令が進むとその効
果は急激に低下することが知られている。また、それぞ
れの単剤ではいずれも使用時期によっては水稲に対する
薬害の心配がある。
、マツバイ、ミズガヤツリ及び広葉雑草に除草効果が低
い。また、いずれの化合物も雑草の葉令が進むとその効
果は急激に低下することが知られている。また、それぞ
れの単剤ではいずれも使用時期によっては水稲に対する
薬害の心配がある。
本発明者らは前記問題点を解決するため鋭意検討した結
果、化合物A、B及びCを混合使用すると個々の活性化
合物で防除困難な雑草に対して補足しあうばかりでなく
、各化合物の相乗的除草効果により各活性化合物単独で
は側底防除する事ができない様な少量の薬量で、−年生
雑草はもちろん最近多発化してきている多年生雑草に対
してかなり葉令が進んでも顕著な防除効果を示し、しか
も田植直後から生育期までの全期間に渡り、水稲に対す
る薬害がないという予想外、かつ驚くべき効果を示すこ
とを見出し本発明を完成した。
果、化合物A、B及びCを混合使用すると個々の活性化
合物で防除困難な雑草に対して補足しあうばかりでなく
、各化合物の相乗的除草効果により各活性化合物単独で
は側底防除する事ができない様な少量の薬量で、−年生
雑草はもちろん最近多発化してきている多年生雑草に対
してかなり葉令が進んでも顕著な防除効果を示し、しか
も田植直後から生育期までの全期間に渡り、水稲に対す
る薬害がないという予想外、かつ驚くべき効果を示すこ
とを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は3−クロロ−4−メチル−6−(N
−2−クロロ−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)
ピリダジン、メチル−2−(3−(4,6−ジメトキシ
ピリミジン−2−イル)ウレイドスルフォニルメチル〕
ベンゾエート及ヒ3.7−ジクロロ−8−カルボキシ−
キノリンを有効成分として含有することを特徴とする除
草用組成物である。
−2−クロロ−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)
ピリダジン、メチル−2−(3−(4,6−ジメトキシ
ピリミジン−2−イル)ウレイドスルフォニルメチル〕
ベンゾエート及ヒ3.7−ジクロロ−8−カルボキシ−
キノリンを有効成分として含有することを特徴とする除
草用組成物である。
本発明に係る除草用組成物はある組成比率にて特に強力
な相乗効果をあられすが、3種の活性化合物の混合割合
はかなり広い範囲内で変化してよい。
な相乗効果をあられすが、3種の活性化合物の混合割合
はかなり広い範囲内で変化してよい。
具体的には化合物A1重量部に対し、化合物80102
〜0.2重量部、化合物CO,03〜0.5重量部であ
り、化合物A1重量部に対し化合物80.04〜0.1
3重量部、化合物CO,06〜0.3重量部とするのが
より望ましい。
〜0.2重量部、化合物CO,03〜0.5重量部であ
り、化合物A1重量部に対し化合物80.04〜0.1
3重量部、化合物CO,06〜0.3重量部とするのが
より望ましい。
本発明に係る除草用組成物は、通常は担体及び必要に応
じて他の補助剤を添加混合して、製剤形態、たとえば粒
剤、粉剤、水和剤、フロアブル剤等に調製して使用する
。担体としては、クレー類、タルク、ベントナイト、ケ
イソウ土、ホワイトカーボン、炭酸カルシウム、ゼオラ
イト、無水ケイ酸等の無機物質;小麦粉、大豆粉、デン
プン、結晶セルロース等の植物性有機物質;ポリ塩化ビ
ニル、石油樹脂、ポリアルキレングリコール等の高分子
化合物;尿素;ワックス類等が挙げられる。
じて他の補助剤を添加混合して、製剤形態、たとえば粒
剤、粉剤、水和剤、フロアブル剤等に調製して使用する
。担体としては、クレー類、タルク、ベントナイト、ケ
イソウ土、ホワイトカーボン、炭酸カルシウム、ゼオラ
イト、無水ケイ酸等の無機物質;小麦粉、大豆粉、デン
プン、結晶セルロース等の植物性有機物質;ポリ塩化ビ
ニル、石油樹脂、ポリアルキレングリコール等の高分子
化合物;尿素;ワックス類等が挙げられる。
また、液体担体としては各種オイル類、有機溶剤及び水
等が挙げられる。
等が挙げられる。
更に、製剤上必要とされる補助剤としては、各種界面活
性剤やゼラチン、アルブミン、アルギン酸ナトリウム、
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニルアルコール、キサンタンガム等の高分子化合物や
その他の補助剤が挙げられる。界面活性剤としては、各
種の非イオン性や陰イオン性界面活性剤が挙げられるが
、時には陽イオン性や両性イオン界面活性剤が用いられ
〔実施例〕 次に本発明に係る除草用組成物の実施例を挙げて説明す
るが、本発明はこれのみに限定されるものではない。
性剤やゼラチン、アルブミン、アルギン酸ナトリウム、
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニルアルコール、キサンタンガム等の高分子化合物や
その他の補助剤が挙げられる。界面活性剤としては、各
種の非イオン性や陰イオン性界面活性剤が挙げられるが
、時には陽イオン性や両性イオン界面活性剤が用いられ
〔実施例〕 次に本発明に係る除草用組成物の実施例を挙げて説明す
るが、本発明はこれのみに限定されるものではない。
なお、実施例中の混合割合はすべて重量比である。
実施例1 粒 剤
化合物A 4z、化合物80.17! 、化合物C1z
、ベントナイトとタルクの混合物(7: 3)91.8
3χ、アルキルナフタリンスルホン酸縮合物2z及びジ
オクチルスルホサクシネート1χを混合した後、適量の
水を加えて混練し、造粒機を用いて通常の方法で造粒し
粒剤とした。
、ベントナイトとタルクの混合物(7: 3)91.8
3χ、アルキルナフタリンスルホン酸縮合物2z及びジ
オクチルスルホサクシネート1χを混合した後、適量の
水を加えて混練し、造粒機を用いて通常の方法で造粒し
粒剤とした。
実施例2 粒 剤
化合物A5χ、化合物B0.25K、化合物co、sy
t、ベントナイトとタルクの混合物(7: 3) 92
.95χ及びリグニンスルホン酸ナトリウム1χを混合
した後、適量の水を加えて混練し、造粒機を用いて通常
の方法で造粒し粒剤とした。
t、ベントナイトとタルクの混合物(7: 3) 92
.95χ及びリグニンスルホン酸ナトリウム1χを混合
した後、適量の水を加えて混練し、造粒機を用いて通常
の方法で造粒し粒剤とした。
実施例3 粒 剤
化合物A 6z、化合物80.17χ、化合物C0,5
!、クレー89.33χ、アルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム2χ及びカルボキシメチルセルロース2χを
均一に粉砕、混合した後適量の水を加えて混練し、造粒
機を用いて通常の方法により造粒し粒剤とした。
!、クレー89.33χ、アルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム2χ及びカルボキシメチルセルロース2χを
均一に粉砕、混合した後適量の水を加えて混練し、造粒
機を用いて通常の方法により造粒し粒剤とした。
以下、試験例により本発明に係る除草用組成物の除草効
果を具体的に説明する。
果を具体的に説明する。
試験例1 雑草発芽始期における除草試験水田用土壌を
1/2.0007−ル ヮグネルボントに入れ、これに
N、 P、O5およびKzOとして各1gを含む化成肥
料で全層に施肥し、適量の水を加えて充分にかきまぜ湛
水状態とする。予め温室で生育させた水稲苗(葉令2.
5)の2本を一株とし、ポット当りその2株を深さ3c
1!にそう苗して、これにタイヌビエ、ホタルイ、コナ
ギの種子を播種した。また、これにオモダカ、クログワ
イ及びウリカワの塊茎を移植し、湛水法3CI11に保
ちながら温室で生育させた。
1/2.0007−ル ヮグネルボントに入れ、これに
N、 P、O5およびKzOとして各1gを含む化成肥
料で全層に施肥し、適量の水を加えて充分にかきまぜ湛
水状態とする。予め温室で生育させた水稲苗(葉令2.
5)の2本を一株とし、ポット当りその2株を深さ3c
1!にそう苗して、これにタイヌビエ、ホタルイ、コナ
ギの種子を播種した。また、これにオモダカ、クログワ
イ及びウリカワの塊茎を移植し、湛水法3CI11に保
ちながら温室で生育させた。
そう苗10日後雑草発生始期に供試化合物の所定量を前
記実施例に示した方法に準じて製剤した粒剤を用いて処
理した。処理後は1日あたり1cmの漏水を与えた。薬
剤処理1ケ月後に除草効果及び水稲の薬害について調査
した。その結果を次の第1表に示す。
記実施例に示した方法に準じて製剤した粒剤を用いて処
理した。処理後は1日あたり1cmの漏水を与えた。薬
剤処理1ケ月後に除草効果及び水稲の薬害について調査
した。その結果を次の第1表に示す。
この表中で各草種に対する除草効果と薬害は下記の評価
基準に従い、「0」から「9」までの10段階の数値を
用いて表わした。
基準に従い、「0」から「9」までの10段階の数値を
用いて表わした。
評価基準
0 残草量対無処理比 85以上(重量%)1
71〜84 2 56〜70 3 41〜55 4 31〜40 5 21〜30 6 11〜20 7 6〜10 8 1〜5 水稲に対する薬害程度の表示区分は「菌寄」、「人害」
、r中寄」、「小書」、「微官」及び「無害」の6段階
とした。
71〜84 2 56〜70 3 41〜55 4 31〜40 5 21〜30 6 11〜20 7 6〜10 8 1〜5 水稲に対する薬害程度の表示区分は「菌寄」、「人害」
、r中寄」、「小書」、「微官」及び「無害」の6段階
とした。
無害: 薬害症状なし
微官:′回復大
小書: 減収予g5%以下
中寄: 〃 6〜15χ
人害:〃16〜30χ
菌寄:〃31%以上
第1表の結果より次の事が明らかである。市販剤りでは
、雑草発生始期でオモダカ、クログワイを防除できない
、一方、化合物A、B、C各単剤ではオモダカ、クログ
ワイ、ウリカワを完全には防除できない薬量で、A/B
/C3化合物を組合せることにより全草種を防除できる
。
、雑草発生始期でオモダカ、クログワイを防除できない
、一方、化合物A、B、C各単剤ではオモダカ、クログ
ワイ、ウリカワを完全には防除できない薬量で、A/B
/C3化合物を組合せることにより全草種を防除できる
。
また、化合物B/Cの組合せでは殺草スペクトラムが不
充分でホタルイ、オモダカ、クログワイという強害雑草
が残るが、本発明のA/B/C3化合物の混合剤では全
草種を防除できる。
充分でホタルイ、オモダカ、クログワイという強害雑草
が残るが、本発明のA/B/C3化合物の混合剤では全
草種を防除できる。
第1表
イ ホ コ オ り ウ 薬
化合物 薬 量 ヌ タ す モ ロ
リビ ル ギ ダ グ カ ai g/a エ イ カ
ワ ヮイ 害 化合物A 2 022020 無5
196090 〃化合物B0.113
5222 〃 0.3478668 〃 化合物C2402000〃 5 918100 〃化合物B/C
O,1/2 3 3 5 2 2 4
〃0.315 9 7 9
6 6 8 〃化合物A/B
/C210,1/2 9 9 9 9 9
9 〃看1店U円D 取部%
9 8 9 4 2
8 〃市販剤り:2−クロロー2′、6”−ジ
エチル−N−(ブトキシメチル)アセトアニリド2.5
χ、4−(2,4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジ
メチル−5−ピラゾリル−P−)ルエンスルホネート
6χ 試験例2 圃場試験 水田一般雑草が自然混在している水田を、通常の方法で
耕起、施肥(N、 PKO5+ KtOとして各IKg
/アール)、代かき及び整地を行い、−区10ホ(2,
5sX4a+ )に区画し、これに葉令2.5の水稲稚
苗2本を一株として畦間隔30C11、横間隔15C1
1で移植した。移植後は湛水法を3〜5〔に保ちながら
雑草発芽始期(田植3日後)及びタイヌビエの3.0〜
3.5葉期(田植15′日後)に前記実施例に示した方
法に準じて調製した供試化合物の混合剤または単剤粒剤
を手まきで撒布した。撒布1ケ月後の雑草量および4ケ
月後の水稲の収量を調査し、その結果を第2表に示す。
化合物 薬 量 ヌ タ す モ ロ
リビ ル ギ ダ グ カ ai g/a エ イ カ
ワ ヮイ 害 化合物A 2 022020 無5
196090 〃化合物B0.113
5222 〃 0.3478668 〃 化合物C2402000〃 5 918100 〃化合物B/C
O,1/2 3 3 5 2 2 4
〃0.315 9 7 9
6 6 8 〃化合物A/B
/C210,1/2 9 9 9 9 9
9 〃看1店U円D 取部%
9 8 9 4 2
8 〃市販剤り:2−クロロー2′、6”−ジ
エチル−N−(ブトキシメチル)アセトアニリド2.5
χ、4−(2,4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジ
メチル−5−ピラゾリル−P−)ルエンスルホネート
6χ 試験例2 圃場試験 水田一般雑草が自然混在している水田を、通常の方法で
耕起、施肥(N、 PKO5+ KtOとして各IKg
/アール)、代かき及び整地を行い、−区10ホ(2,
5sX4a+ )に区画し、これに葉令2.5の水稲稚
苗2本を一株として畦間隔30C11、横間隔15C1
1で移植した。移植後は湛水法を3〜5〔に保ちながら
雑草発芽始期(田植3日後)及びタイヌビエの3.0〜
3.5葉期(田植15′日後)に前記実施例に示した方
法に準じて調製した供試化合物の混合剤または単剤粒剤
を手まきで撒布した。撒布1ケ月後の雑草量および4ケ
月後の水稲の収量を調査し、その結果を第2表に示す。
第2表の結果より市販剤りは薬量300g/aで田植5
日後処理ではタイヌビエ、ホタルイ、コナギ、ウリカワ
は浅草量5%以下であり、はとんど完全に防除できるが
、クログワイ、オモダカは防除できていない。しかるに
本発明の3化合物混合剤は化合物A2g/a、化合物8
0.05g/a及び化合物01 g/aの組合わせでも
、単剤では防除できない雑草を完全に防除できる。
日後処理ではタイヌビエ、ホタルイ、コナギ、ウリカワ
は浅草量5%以下であり、はとんど完全に防除できるが
、クログワイ、オモダカは防除できていない。しかるに
本発明の3化合物混合剤は化合物A2g/a、化合物8
0.05g/a及び化合物01 g/aの組合わせでも
、単剤では防除できない雑草を完全に防除できる。
田植15日後という、かなり雑草の生育が進んだ時期の
処理では、市販剤りでは雑草をほとんど防除できず、同
様に化合物A15g/a 、化合物B O,2g/a及
び化合物C4g/aの各単剤では防除できない雑草があ
るが、A/B/C3化合物を組合わせると驚くほど高い
防除効果を示し、かつ−年生雑草だけでなく多年生雑草
まで防除できることが明らかである。
処理では、市販剤りでは雑草をほとんど防除できず、同
様に化合物A15g/a 、化合物B O,2g/a及
び化合物C4g/aの各単剤では防除できない雑草があ
るが、A/B/C3化合物を組合わせると驚くほど高い
防除効果を示し、かつ−年生雑草だけでなく多年生雑草
まで防除できることが明らかである。
以上の結果から明らかなように本発明に係る除草用組成
物は、田植直後の雑草の発芽始期から最盛期までいずれ
の時期に使用しても水稲に対しては無害で、しかも3種
の薬剤の相剰作用により個々の薬剤では防除できない薬
量を用い、1回の撒布ですべての雑草を防除でき、環境
汚染の面からも好ましい除草剤であり、従来多く使用さ
れている除草剤に較べて著しく優れている。
物は、田植直後の雑草の発芽始期から最盛期までいずれ
の時期に使用しても水稲に対しては無害で、しかも3種
の薬剤の相剰作用により個々の薬剤では防除できない薬
量を用い、1回の撒布ですべての雑草を防除でき、環境
汚染の面からも好ましい除草剤であり、従来多く使用さ
れている除草剤に較べて著しく優れている。
Claims (2)
- (1)3−クロロ−4−メチル−6−(N−2−クロロ
−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)ピリダジン、
メチル−2−〔3−(4,6−ジメトキシピリミジン−
2−イル)ウレイドスルフォニルメチル〕ベンゾエート
及び3,7−ジクロロ−8−カルボキシ−キノリンを有
効成分として含有することを特徴とする除草用組成物。 - (2)3−クロロ−4−メチル−6−(N−2−クロロ
−2−プロペニル−N−フェニルアミノ)ピリダジン、
メチル−2−〔3−(4,6−ジメトキシピリミジン−
2−イル)ウレイドスルフォニルメチル〕ベンゾエート
及び3,7−ジクロロ−8−カルボキシ−キノリンの割
合が1:0.02〜0.2:0.03〜0.5(重量比
)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
除草用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330168A JPH01175907A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 除草用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330168A JPH01175907A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 除草用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175907A true JPH01175907A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18229580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330168A Pending JPH01175907A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 除草用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175907A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62330168A patent/JPH01175907A/ja active Pending
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