JPH01112918A - 自動袋詰め装置 - Google Patents

自動袋詰め装置

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JPH01112918A
JPH01112918A JP27111387A JP27111387A JPH01112918A JP H01112918 A JPH01112918 A JP H01112918A JP 27111387 A JP27111387 A JP 27111387A JP 27111387 A JP27111387 A JP 27111387A JP H01112918 A JPH01112918 A JP H01112918A
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bag
discharge port
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movable discharge
grain
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Hiroshi Kishida
博 岸田
Mikio Ichinose
幹雄 一瀬
Akira Yoshino
彰 吉野
Takashi Iwakawa
隆 岩川
Mamoru Yasumatsu
守 安松
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、袋開口部に対して挿抜自在に上下する可動吐
出口が備えられた穀物貯留ホッパーの下方の穀物充填所
定位置に穀物収納袋を繰出す袋繰出し機構とこの繰出さ
れた穀物収納袋の開口部内に可動吐出口を挿入するとと
もに、この可動吐出口の開口部内への挿入によって繰出
し袋の前後側面がわ内面に各々押圧作用する前後袋開口
センサの袋検出結果に基づいて穀物充填作業を行う穀物
充填機構と、充填後開口部ファスナーを閉塞した充填袋
を放出する袋放出機構と、充填中の袋の底部を受け止め
る袋受け台及びその受け止め重量が一定量に達したこと
を検出する充填袋検出センサ並びにこのセンサの検出結
果に基づいて充填中の袋に振動を加える加振機構を備え
た袋播動機構と、前記袋繰出し機構、穀物充填機構、袋
放出機構、袋揺動機構とを順次作動させるシーケンス制
御装置とを、設けてある自動袋詰め装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、メイン電源が遮断されたり燃料補給時等に第7図
に示すように可動吐出口が下降した状態でシーケンス作
動が停止することがあり、メイン電源の復旧や燃料補給
修了によって停止した状態からシーケンス作動を開始し
ていた(例えば実願昭61−188971号)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
可動吐出口を下降させた状態でシーケンス作動を再スタ
ートさせる場合には前記前後袋開口センサのうち一方だ
けが袋検出していれば可動吐出口が袋開口部内に挿入さ
れているものとして、シャッターを開けて穀物を充填す
べくシーケンス作動を開始するようにしていたが、第7
図に示すように、可動吐出口(5A)が下降状態で一方
の袋開口センサ(24)が袋を感知している状態ではあ
っても、可動吐出口(5A)は袋(3)内に挿入されて
はいす、後袋開ロセンサが次に穀物充填所定位置に繰出
される後続袋を感知していることがある。したがって、
この状態で穀物充填を行うと、袋受け台上に穀物を放出
するだけであった。
本発明の目的は可動吐出口を下降させた状態からシーケ
ンス作動を再スタートさせる際にも穀物を袋受け台上に
放出するといったことを防止できるものを提供する点に
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は、 ■ 前記前後袋開口センサ(24) 、 (24)が共
に袋(3)を感知した場合には以後のシーケンス作動を
継続し、 ■ 前記前後袋開口センサ(24) 、 (24)のう
ち少なくとも一方が袋(3)を検出しないでかつ前記充
填袋検出センサ(15)が袋(3)を検出しない場合に
は可動吐出口(5A)を上昇させて以後後続袋(3)を
穀物充填所定位置に繰出すシーケンス作動を行い、 [3](i)前記前後袋開口センサ(24) 、 (2
4)のうち少なくとも一方が袋(3)を検出しないでか
つ前記充填袋検出センサ(15)が充填袋(3)を検出
している場合には、前記可動吐出口(5A)を一旦上昇
させた状態で再度下降させて、前後袋開口センサ(24
) 、 (24)が共に袋(3)を感知していれば以後
のシーケンス作動を行い、それでも、(ii)前記前後
袋開口センサ(24) 、 (24)のうち少なくとも
一方が袋(3)を検出しない場合には、前記可動吐出口
(5A)を上昇させ穀物充填所定位置にある袋(3)を
一旦後退させて再び穀物充填所定位置に操出し可動吐出
口(5A)を下降させて前後袋開口センサ(24) 、
 (24)が共に袋(3)を感知していれば以後のシー
ケンス作動を行い、(iii)ff開口センサ(24)
 、 (24)のうち少なくとも一方が袋(3)を検出
しない場合には前記可動吐出口(5A)を上昇させて前
記ファスナー(20)を閉塞し充填袋(3)を放出する
、 シーケンス制御手段を備えている点にあり、その作用効
果は次の通りである。
〔作 用〕
■ 特徴構成■に示した場合には、可動吐出口が袋開口
部内に挿入さているものとして、シャッターを開放して
穀物を充填するシーケンス作動を行わせる。
◎ 特徴構成■に示した場合は、袋が穀物充填所定位置
に存在しないとして、可動吐出口を上昇させて袋を新た
に穀物充填所定位置に繰出しシーケンス作動を最初から
行う。
O特徴構成■に示す場合は、充填袋検出センサが袋を検
出して袋が穀物充填所定位置に存在することが確認でき
乍ら、当然袋を感知するはずの前後袋開口センサのうち
少なくとも     一方が袋を感知しない場合には、
後袋開ロセンサのみが袋開口部内に位置すると考えられ
るので、この場合には可動吐出口の下降挿入をやり直し
てみる。ここで、前後袋開口センサが袋を感知すれば以
後のシーケンス作動を続行するが、それでも、一方の袋
開口センサが袋を感知しない場合には、袋が正規の穀物
充填所定位置に停止していないとして、可動吐出口を上
昇させるとともに、袋を一旦後退後再度穀物充填位置に
繰出す。そして、可動吐出口を下降させて、それでも、
一方の袋開口センサが袋を感知しない場合には、袋は穀
物が所定量だけ充填されたものとしてファスナー閉塞後
放出して1、シーケンス作動を最初から行う。
〔発明の効果〕
袋開口センサだけでなく袋検出センサの助けを借りて、
少なくとも一方の袋開口センサが袋を感知しない状況を
場合骨けし乍ら、可動吐出口を上下動させることによっ
て、その状況に合わせたシーケンス作動形態を採ること
ができ、従来のように、復帰後一方の袋開口センサの袋
検出結果を基に穀物充填作業を開始するといったことが
なくなり、穀物充填作業をより確実に行うことができる
に至った。
〔実施例〕
自動袋詰め装置を袋繰出し機構(A)、穀物充填機構(
B)、袋放出機構(C)で構成し、先ず袋繰出し機構(
^)について詳述する。第2図及び第3図に示すように
、左右一対の袋支持用回転軸(4) 、 (4)を架設
するとともに、これら両回転軸(4) 、 (4)に、
左右両端に孔形成部材(2) 、 (2)を形成した穀
物収納袋(3)を、その孔形成部材(2)。
(2)を介して挿通支持させて待機位置で重層支持し、
これら穀物収納袋(3)を回転軸(4) 、 (4)先
端のねじ部(4A)に1袋ずつかみ込ませるべくスプリ
ング(6)付勢している。このスプリング付勢力によっ
てねじ部(4A)に嵌合した穀物収納袋(3)は両回転
軸(4) 、 (4)を駆動するモータ(旧、(門)の
同調作動によって、穀物充填所定位置に繰出される。
次に、穀物充填機構(B)について詳述する。
第1図に示すように、前記穀物充填所定位置上方に、ホ
ッパー(8)を設け、このホッパー(8)の底部に穀物
吐出口(5)及びこの穀物吐出口(5)に穀物収納袋(
3)開口部(1)内と吐出口(5)とに亘って上下動す
る可動吐出口(5A)を設けてある。
そして、穀物吐出口(5)にはスライド式の第1シヤツ
タ(7)が設けてあり、このシャッタ(7)は図示して
いないが閉塞方向にスプリング付勢されるとともに、こ
のスプリング付勢力に抗して開口状態を維持するロック
機構が設けてある。
又、第1シヤツタ(7)の下方でかつ穀物吐出口(5)
の下端には軸心(X)まわりで揺動開閉する左右一対の
第2シヤフタ(10)が枢支され、この第2シヤツタ(
10) 、 (10)の先端部は閉塞状態で互いに咬合
するノコ歯状のものに形成されている。
この穀物吐出口(5)の近傍に回動チェーン(19)を
装備したチェーンケース(21)を装備し、この回動チ
ェーン(19)に対して、可動吐出口(5A)の上下動
を司るベルクランク式の駆動部材(5a)に作用する第
1部材(16)、及び、第1シヤツタ(7)を開口作動
させるべく第1シヤツタ(7)に連係された操作部材(
7a)に作用する第2部材(17)、並びに、穀物収納
袋(3)の上端開口部に設けられたファスナー(20)
に付属のスライダ(9)を係止してファスナー(20)
を閉塞する係止アーム(18)とを一体化して、取付け
である。そして、これら駆動部材(5a)、湿作部材(
7a)、スライダ(9)に対して第1部材(16)、第
2部材(17)、係止アーム(18)がシーケンス制御
装置(25)によってタイムチャートに従って作用すべ
くチェーン(19)を回動制御して、穀物充填所定位置
に繰出された穀物収納袋(3)に対して充填作業を行う
ように構成されている。
袋放出機構(C)について説明する。第1図に示すよう
に、穀物充填所定位置に充填中の袋(3)の底面を受止
める袋受け台(11)を機体前後軸心(Y)周りで揺動
可能に枢支するとともに、この袋受け台(11)の裏面
側にこの袋受け台(11)に振動を与える加振機構とし
ての回転アーム(12)、及び、この回転アーム(12
)を駆動するモータ(13)を配備して袋揺動機構(D
)を構成し、かつ、この袋受け台(11)の袋受け面上
に突出付勢されたリミットドッグ(14)を設け、この
リミットドッグ(14)が充填中の袋(3)を感知して
袋受け面下に引退して充填袋検出センサとしてのリミッ
トスイッチ(15)が作動すれば、前記モータ(13)
が設定時間だけ作動して充填中の袋(3)に振動を与え
充填効率を向上させる構成をとっている。
充填が終わると、ファスナー(20)が閉塞され、前記
回転軸(4) 、 (4)が同調作動して満杯袋(3)
が放出されるとともに、後続袋(3)が穀物充填所定位
置に繰出される。
前記前後第2シヤツタ(10) 、 (10)にはリミ
ットドッグ(22)とリミットスイッチ(23)からな
るセンサ(24) 、 (24)が各々設けられ、第2
シヤツタ(10)が可動吐出口(5A)の下降と同時に
袋開口部(1)内に挿入されたときに前記センサ(24
)が袋(3)の前後側面がわ内面に各々押圧作用する前
後袋開口センサ(24) 、 (24)に構成されてい
る。
ここで、第7図に示すように、可動吐出口(5A)が下
降された状態でシーケンス作動が一旦停止し再スタート
する場合の制御を第5図及び第6図のフローを参考に説
明する。
■ 前記前後袋間ロセンサ(24) 、 (24)が共
に袋(3)を感知している場合には、第1シヤツタ(7
)を開放して穀物を充填する(第5図のメインフロー■
に戻る)。
■ 前記前後袋開口センサ(24) 、 (24)のう
ち少なくとも一方(24)が袋(3)を感知していない
場合には、前記充填袋検出センサ(15)の状態を調べ
、このセンサ(15)が袋を検出しない場合には、可動
吐出口(5A)を上昇させて以後後続袋(3)を穀物充
填所定位置に繰出すことから始まるシーケンス作動を行
う (第5図のメインフロー■に戻る)。
■ 前記前後袋開口センサ(24) 、 (24)のう
ち少なくとも一方が袋(3)を感知せず、前記充填袋検
出センサ(15)が充填袋(3)を検出している場合は
、まず、可動吐出口(5A)を一旦上昇させて再度下降
させる。そこで、前後の袋開口センサ(24) 、 (
24)が共に袋(3)を感知していれば以後のシーケン
ス作動を行う (第5図のメインフロー■に戻る)。そ
れでも、前記前後袋開口センサ(24) 、 (24)
のうち少なくとも一方が袋(3)を検出しない場合には
、前記可動吐出口(5A)を上昇させ穀物充填所定位置
にある袋(3)を一旦後退させて再び穀物充填所定位置
に繰出し可動吐出口(5A)を下降させて前後袋間ロセ
ンサ(24) 、 (24)の状態を調べる。
ここで、前後袋開口センサ(24) 、 (24)が袋
(3)を感知していれば以後のシーケンス作動を行う(
第5図のメインフロー■に戻る)。尚、ここでも前後袋
開口センサ(24) 、 (24)のうち少なくとも一
方が袋(3)を検出しない場合には袋(3)が満杯状態
にあるとして、前記可動吐口(5A)を上昇させて前記
ファスナー(20)を閉塞し充填袋(3)を放出する。
〔別実施例〕
前記袋開口センサ(24)及び充填袋検出センサ(15
)はともに感圧式センサタイプのものでもよく、リミッ
トスイッチ式のものに限定されない。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る自動袋詰め装置の実施例を示し、第
1図は充填状態を示す側面図、第2図は全体側面図、第
3図は全体正面図、第4図は制御ブロック図、第5図は
シーケンス制御のメインフロー図、第6図は再スタート
時の割込みフロー図、第7図は可動吐出口を下降させた
状態で収納袋を取去った状態を示す側面図である。 (A)・・・・・・袋繰出し機構、(B)・・・・・・
穀物充填機構、(C)・・・・・・袋放出機構、(D)
・・・・・・シーケンス制御装置、(1)・・・・・・
袋開口部、(3)・・・・・・穀物収納袋、(5A)・
・・・・・可動吐出口(11)袋受け台、(12)・・
・・・・加振機構、(15)・・・・・・充填袋検出セ
ンサ、(20)・・・・・・ファスナー、(24)・・
・・・・袋開口センサ、(25)・・・・・・シーケン
ス制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 袋開口部(1)に対して挿抜自在に上下する可動吐出口
    (5A)が備えられた穀物貯留ホッパー(8)の下方の
    穀物充填所定位置に穀物収納袋(3)を繰出す袋繰出し
    機構(A)とこの操出された穀物収納袋(3)の開口部
    (1)内に可動吐出口(5A)を挿入するとともに、こ
    の可動吐出口(5A)の開口部内への挿入によって繰出
    し袋(3)の前後側面がわ内面に各々押圧作用する前後
    袋開口センサ(24)、(24)の袋検出結果に基づい
    て穀物充填作業を行う穀物充填機構(B)と、充填後開
    口部(1)ファスナー(20)を閉塞した充填袋を放出
    する袋放出機構(C)と、充填中の袋(3)の底部を受
    け止める袋受け台(11)及びその受け止め重量が一定
    量に達したことを検出する充填袋検出センサ(15)並
    びにこのセンサ(15)の検出結果に基づいて充填中の
    袋(3)に振動を加える加振機構(12)を備えた袋揺
    動機構(D)と、前記袋繰出し機構(A)穀物充填機構
    (B)袋放出機構(C)袋揺動機構(D)とを順次作動
    させるシーケンス制御装置(25)とを、設けてある自
    動袋詰め装置であって、前記可動吐出口(5A)が袋開
    口部(1)内に挿入されるべく下降した状態で停止して
    いたシーケンス制御が再スタートする場合には、 [1]前記前後袋開口センサ(24)、(24)が共に
    袋(3)を感知した場合には以後のシーケンス作動を継
    続し、 [2]前記前後袋開口センサ(24)、(24)のうち
    少なくとも一方が袋(3)を検出しないでかつ前記充填
    袋検出センサ(15)が袋(3)を検出しない場合には
    可動吐出口(5A)を上昇させて以後後続袋(3)を穀
    物充填所定位置に繰出すシーケンス作動を行い、 [3](i)前記前後袋開口センサ(24)、(24)
    のうち少なくとも一方が袋(3)を検出しないでかつ前
    記充填袋検出センサ(15)が充填袋(3)を検出して
    いる場合には、前記可動吐出口(5A)を一旦上昇させ
    た状態で再度下降させて、前後袋開口センサ(24)、
    (24)が共に袋(3)を感知していれば以後のシーケ
    ンス作動を行い、それでも、(ii)前記前後袋開口セ
    ンサ(24)、(24)のうち少なくとも一方が袋(3
    )を検出しない場合には、前記可動吐出口(5A)を上
    昇させ穀物充填所定位置にある袋(3)を一旦後退させ
    て再び穀物充填所定位置に繰出し可動吐出口(5A)を
    下降させて前後袋開口センサ(24)、(24)が共に
    袋(3)を感知していれば以後のシーケンス作動を行い
    、(iii)袋開口センサ(24)、(24)のうち少
    なくとも一方が袋(3)を検出しない場合には前記可動
    吐出口(5A)を上昇させて前記ファスナー(20)を
    閉塞し充填袋(3)を放出する、 シーケンス制御手段を備えている自動袋詰め装置。
JP27111387A 1987-10-27 1987-10-27 自動袋詰め装置 Expired - Lifetime JPH0648938B2 (ja)

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JPH0648938B2 JPH0648938B2 (ja) 1994-06-29

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