JPH01181768A - 焼き目付フランクとその製造方法並びに装置 - Google Patents

焼き目付フランクとその製造方法並びに装置

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Publication number
JPH01181768A
JPH01181768A JP63005963A JP596388A JPH01181768A JP H01181768 A JPH01181768 A JP H01181768A JP 63005963 A JP63005963 A JP 63005963A JP 596388 A JP596388 A JP 596388A JP H01181768 A JPH01181768 A JP H01181768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grilling
product
rotors
sides
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63005963A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kawazoe
川添 善弘
Kazuaki Yamaguchi
和昭 山口
Koji Ohira
大平 幸治
Shigeo Tauchi
田内 繁男
Kozo Motoyama
元山 耕造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAUCHI TEKKO KK
YUKIJIRUSHI SHOKUHIN KK
Original Assignee
TAUCHI TEKKO KK
YUKIJIRUSHI SHOKUHIN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAUCHI TEKKO KK, YUKIJIRUSHI SHOKUHIN KK filed Critical TAUCHI TEKKO KK
Priority to JP63005963A priority Critical patent/JPH01181768A/ja
Publication of JPH01181768A publication Critical patent/JPH01181768A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は焼き目付フランクとその製造方法並びに装置に
関する。
(従来の技術とその問題点) 例えばフランクフルトソーセージ等の棒状食品(以後、
製品あるいはフランクと称する)の側面に焼き模様を加
工することにより商品価値を高めることが盛んに行われ
ている。しかしながら、これらの食品の両側面すなわち
表面と裏面に完全対称の焼き模様を同時につけることは
困難であり、しばしば片面ずつ別々に加工されている。
この作業は非効率的であるばかりでなく、表裏の非対称
な位置に焼き目を付けた製品は透明包装袋に焼き目が外
から見えて商品価値が高まるように包装することができ
ないという問題もある。また、食品の表面に焼き模様を
つけるためガス燃焼熱を利用しているが、その排気ガス
がしばしば製品である食品に直接接触してその品質を劣
化させ、且つ焼き模様に「ムラ」を生じるという問題も
ある。−般に、扁平な食品の側面に鉄板やローラにより
奇麗な焼き模様を施すことができるが、このような模様
を簡単な方法で棒状食品の曲状表面にも同じように施す
ことがしばしば望まれている。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであって
、食品である製品の品質を劣化させずに、棒状製品の両
側面に同時に対称的に濃淡の異なる焼き目と焼き色すな
わち焼き帯を交互に能率的に施すことができる方法並び
に装置並びにこのようにして加工された製品すなわち焼
き目付フランクを提供することを目的とするものである
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明においては軸線を
平行にし且つ外周面間に製品を通すように配置した1対
の円筒状ロータを設け、該ロータの内側にガスバーナを
配置し、前記ロータの外周面に設けた複数個の等間隔の
加熱用部材と、該部材間に取付けられた別の加熱用部材
とを前記ガスバーナにより加熱し、高温になった前記両
部材を移動中の前記製品に接触させて濃淡の異なる焼き
模様を製品の両側の表面に同時につけるように構成した
(実施例) 第5図に本発明の装置の概略図を示す。2列の円筒状焼
き目ロータ6が一定の間隔を置いて軸芯を互に平行にし
て水平に配置されている。この−定の間隔は製品の大き
さ形状及び焼きの程度に応じて調節される。
焼き目ロータそのものは第3図及び第4図に詳細に図示
されている。同心に並べた2枚の金属製ディスまたはリ
ング11の外周に複数本の直線棒状の焼き目バー7が等
間隔に溶接等により固定され、該バーとバーの間に平板
状焼き色プレート8が同様に溶接等により固定されてい
る。これらの焼き目バー7と焼き色プレート8は図示の
実施例において軸芯に対し傾斜しているが、その傾斜角
度は製品につける焼き目の傾斜度に対応して決定する。
このように傾斜させた焼き方を斜め焼と言う。勿論、こ
のように傾斜させずに焼き目バーを前記ロータの軸芯に
平行に取付けることもできる。
図示の実施例にふいて前記焼き目バーは焼き色プレート
より円周方向外方に突出し、従って製品を焼き色プレー
トより深く焼くようになっている。
また、焼き目バー7は実施例では丸棒であるが、例えば
第6図に示すよう先端を梯形にして隅の角部7′により
製品に切れ目を入れ且つ先端の扁平面で焼き目を入れて
、この部分の外見上の焼き具合と味の複合性を調節する
ことができる。また、焼き目バーの直径の大小、焼き色
プレートの厚さ等を調節して焼き具合の調節を行う。第
4図に示すように焼き目バーの外周形状は鼓状をなし、
中心部分が外周部分より小径となり、このため作業中製
品が焼き目バーに案内されるので焼き目ロータから外れ
て飛び出すのを防止する効果がある。
また、第4図に示すように、生産能力に応じて複数個の
焼き目ロータ6を隣接して固定し、その両側を駆動軸9
を備えた側板で密閉する。該駆動軸は水冷式の軸受に回
転自在に支持されている。
第5150において左右1対の焼き目ロータ6の群は製
品1が通過できる間隔を置いて平行水平に配置され、矢
印B方向に逆回転している。前記左右の焼き目ロータ6
の間の間隔は製品の種類、大きさ、形状等により調節可
能である。また焼き目ロータは製品に応じて容易に着脱
交換することができる。
前記2列の焼き目ロータ6の間の中心にガイドシュート
3が配置されている。このガイドシュート3を通って製
品1が矢印へ方向に重力で落下される。
また、ガイドシュート3の真下で前記焼き目ロータの中
心より低く排出シュート4が交換自在に配置され、焼き
目を入れられた製品がこの排出シュートを通って例えば
コンベヤー装置等の上に落下する。該ガイドシュートは
容易に着脱交換できるよう装着されている。
前記焼き目ロータ6の外周の1部分に排気保温カバー5
が覆われている。また該焼き目ロータ6の内部にそれぞ
れガスバーナ10が配置され、各バーナ10は第5図に
示すようそのノズル10′を製品1に向けて斜め上向き
に取付けている。前記ガスバーナ10により焼き目ロー
タ6が加熱され、その外側の排気保温カバー5とも相ま
って燃焼ガスの通りが良(熱効率が良くなるよう構成さ
れている。前記ガスバーナ5により焼き目バー7と焼き
色プレート8は同じ温度に加熱されるが、両者の高低差
つまり製品への(い込み量の差または焼き色プレート8
の厚みを変えることにより、焼き目バー及び焼、き色プ
レート8の保持する熱量を変えたり、また本装置内にお
ける製品の通過時間を変えることにより焼き目、焼き色
の濃さを変えることができる。
上述の構成になる本発明の装置により、製品例えばソー
セージ1に焼き目焼き色をつける作業は次のようである
。ソーセージ1が連続的にガイドシュート3に垂直に投
入される。該ガイドシュート3から出たソーセージは対
になった焼き目ロータ6の間に挟さまれ、その回転によ
り下方向に運ばれ、その途中でガスバーナ10によりす
でに高温に加熱されている焼き目バー7により第1図及
び第2図に示すような焼き目2がソーセージ10両側面
に施こされ、同時に高温の焼き色プレート8が平面とし
てソーセージの外表面に接触して通常の鉄板焼状の焼き
模様が施される。ソーセージ1は更に下降して排出シュ
ート4に入り、ここから適当な運搬手段例えばコンベヤ
ーに落下されるか、または梱包箱に直接収納され゛る。
ソーセージの移動速度を調節することにより焼き具合を
調節できる。また前に述べたように重装1置を構成する
各部材の形状、大きさとそれらの配置間隔を変えること
により焼き具合を調節することができる。
また焼き目ロータ6の取付は数量を加減することにより
生産能力を調節することができる。
(発明の効果) 本発明は以上のような構成を有するのでソーセージの表
裏に同時に焼き目や焼き色をつけることができる。勿論
片面のみに施すこともできる。また本発明の方法並びに
装置によればソーセージの温度上昇が少ないので製品を
いためない。これは加熱法が間接式であり燃焼ガスや輻
射熱がソーセージに直接光りにくいためである。また、
前に説明したように装置全体の熱効率が良く且つ生産能
力を向上することができる。また本装置の各部材は加工
する製品に応じて容量に交換することができるので各種
の形態の食品等に利用することができる。また、製品に
施される焼き具合すなわち焼き目焼き色の濃淡を簡単に
自由に調節することができ、それにより見た目の美しさ
を増し、さらにこげがたの違いによる異なったフレーバ
ーを製品に与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のソーセージの平面図、第2図は同ソー
セージの側面図、第3図は本発明の装置に使用する焼き
目ロータの正面図、第4図は同側面図、第5図は本発明
の装置の概略正面図、第6図は他の実施例の焼き目バー
の断面図である。 1・・・・・・ソーセージ 2・・・・・・焼き目 3・・・・・・ガイドシュート 4・・・・・・排出シュート 5・・・・・・排気保温カバー 6・・・・・・焼き目ロータ 7・・・・・・焼き目バー 8・・・・・・焼き色プレート 9・・・・・・駆動軸 10・・・・・・ガスバーナ 11・・・・・・リング 第3図      第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)等間隔の複数本の直線状の焼き目と該焼き目の間
    の平板状の焼き模様を両側面に対称的に施したことを特
    徴とする焼き目付フランク。
  2. (2)軸線を平行にして互に逆転する円筒状ロータの外
    周面の間に製品を通過させ、前記ロータの外周面に取付
    けた異種の部材を介してガス燃焼熱を前記製品に作用さ
    せて該製品の両側面に同時に濃淡の異なる焼き模様を施
    すことを特徴とする焼き目付フランクの製造方法。
  3. (3)製品の通過する間隔を外周面間に設け且つ軸線を
    平行にして互に逆回転するよう配置した円筒状焼き目ロ
    ータ(6)の対と、該焼き目ロータのそれぞれの内部に
    配置されたガスバーナ(10)とを包含し、前記焼き目
    ロータ(6)が同一軸線上に並置した2枚のリング(1
    1)と、前記両リングの外周面にそれら外周面を連結す
    るよう円周上隔置状態に固定された複数本の焼き目バー
    (7)と、前記焼き目バーの間において前記両リングの
    外周面にそれら外周面を連結するよう固定された平板状
    の焼き色プレート(8)とを備え、前記焼き目ロータの
    間を通過する製品の両側面が前記焼き目バー(7)と焼
    き色プレート(8)を介して前記ガスバーナ(5)によ
    り焼き模様を施すことを特徴とする焼き目付フランクの
    製造装置。
JP63005963A 1988-01-14 1988-01-14 焼き目付フランクとその製造方法並びに装置 Pending JPH01181768A (ja)

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JP63005963A JPH01181768A (ja) 1988-01-14 1988-01-14 焼き目付フランクとその製造方法並びに装置

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JPH01181768A true JPH01181768A (ja) 1989-07-19

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