JPH01183105A - 油入電器 - Google Patents

油入電器

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Publication number
JPH01183105A
JPH01183105A JP794488A JP794488A JPH01183105A JP H01183105 A JPH01183105 A JP H01183105A JP 794488 A JP794488 A JP 794488A JP 794488 A JP794488 A JP 794488A JP H01183105 A JPH01183105 A JP H01183105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side wall
tank
bushing
reinforcing beams
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP794488A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kato
誠治 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP794488A priority Critical patent/JPH01183105A/ja
Publication of JPH01183105A publication Critical patent/JPH01183105A/ja
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  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は変圧器やりアクドル等の油入電器に関するもの
で、特にタンク側壁を部分円筒殼にて構成した油入電器
のブッシングポケット取り付は構造の改良に関する。
(従来の技術] 一般に変圧器のような油入電器のタンク形状および大き
さは鉄心やコイル等から成る中身本体の構造との関係や
、コイルよシ導出されたリード線をタンク外に引き出す
手段、および据付場所まで輸送する際の輸送寸法制約条
件等によって決まる。近年、変圧器の大容量化、高電圧
化が進んだことKあわせて、据付場所までの輸送条件が
厳しくなってきてhるため変圧器のより小形化が従来に
も増して重要な問題となってきて騒る。その一つの解決
手段として軽量化、小形化を目的としてタンク側壁を部
分円筒殼にて構成したタンクが採用されている。
かかる構造において、タンクの幅は一般にコイルからの
絶縁距離によって決まる。一方、従来中身本体からの高
圧リード線は油−気中ブッシングを介してタンクカバー
を貫通して上方に垂直あるいは傾斜引き出しをしていた
が、近時ガス絶縁機器とのより効果的なレイアウトのた
め池−ガスラッシングを介してタンク側壁を水平に貫通
し、ガス母線と直結する形態が増加している。これによ
シプッシングを変圧器据付面に近い位置で水平配置する
ことにより、これと直結されるガス母線箱の構成を簡素
化し、かつ保守、点検の上からも優れた変圧器が得られ
る。
従来のタンク側壁を部分円筒殼にて構成した変圧器にお
いて、タンクの側壁にブッシングポケットを水平取付す
る場合の構造を第2図によって説明する。鉄心1と、こ
の鉄心1に巻回されたコイル2とから成る変圧器の中身
を収納するタンク3は側壁3aを部分円筒殼にて構成し
、この側壁3aの外側に互いに離間して補強ビーム4を
取り付け、円筒殻側壁3aの一部を開口して側壁3aに
ブッシングポケット取付接手5を溶接し、これにブッシ
ングポケット6をがルト締めするようになっている。変
圧器中身からのリードIIi!7は油−ガスブッシング
8を付してブッシングポケット6からタンク外部に導出
し、ガス母@9と接続されている。
ブッシングポケット6は輸送時取り外し接手5に仮カバ
ーを取り付けて輸送される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような構造によると、ブッシングポ
ケット取付接手5がタンク側壁3ILよル突出し輸送寸
法制限を越えてしまい輸送不可能の事態になシかねず、
また中身の絶縁的な設計選択裕度をも少くシ、高コスト
の変圧器となってしまう。
本発明はかかる欠点を除去し、部分円筒殼よ構成るタン
ク側壁とブッシングポケットの組み合わせ構造を改良し
てよ9小形化し、輸送を容易とし、絶縁強度の高い油入
電器を得ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は以上の目的を達成するために1部分円筒殼にて
側壁を構成したタンクのブッシング取り付は側の側壁を
平板状とし、この側壁の補強ビーム間を開口し、この開
口部においてブッシングポケットを補強ビームに直接域
シ付けるようにしたものである。
(作用) このように構成することにより輸送時タンク本体よシプ
ッシングポケットを取り外した場合タンク側壁よシ突出
する部分は無くなシ、よ少小形化して輸送を容易とする
と共にコイルと対向する側壁が無くなるので、絶縁距離
が十分に得られ絶縁裕度が得られる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、鉄心1と、この鉄心1に巻回されたコ
イル2とから成る変圧器中身を収納するタンク3は側壁
3aを部分円筒殼にて構成し、この側壁3aの外側に離
間して補強ビーム4を取り付けている。そしてタンク側
壁3aの外側に離間して補強ビーム4を取り付けている
。そして、タンク側壁3aのブッシングポケット6′f
c取り付ける側は平板状に形成して、この平板状側壁の
補強ビーム4間に開口10を形成する。そして、この開
口部においてブッシングポケット6を補強ビーム4に直
接ボルト締めにて油密に取り付ける。変圧器中身からの
リード線7は油−ガスブッシング8を介してプツシ/グ
Iケット6からタンク外部に導出し、ガス母線9と接続
されている。プツシングポケット6は輸送時域シ外され
て開口10に盲蓋を取り付けて輸送される。
このように構成された変圧器のタンクであると、輸送時
タンク本体よシ切シ離す部分、即ちブッシングポケット
6の取り付は部で出っ張らず輸送寸法の縮小化が計れる
。また、コイル2の正面の側壁が無くなる為コイル2と
タンク壁との絶縁距離は補強ビーム4の位置にAF)決
まる。また、その基部に電界緩和シールド11を取り付
けることによシ十分に必要な絶縁距離を確保することが
でき絶縁距離の確保が容易となる・ [発明の効果コ 以上のように本発明によれば、部分円筒殼にて側壁を構
成したタンクのブッシング取9付は側の側壁を平板状に
形成し、かつこの平板状側壁に取9付けた補強ビーム間
の側壁を開口し、この開口部にて前記補強ビームにブッ
シングポケットを油密に取り付けるようKしたので、よ
少小形化し。
輸送を容易とし、絶縁強度の高り油入電器を得ることが
できる。
6一
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
の油入電器を示す断面図である。 1・・・鉄心、2・・・コイル、3・・・タンク、Jm
”・タンク側壁、4・・・補強ビーム、5・・・取付接
手、6・・・ブッシングポケット、7・・・リード線、
8・・・油−ガスブッシング、9・・・ガス中母線、1
0・・・開口、11・・・電界緩和シールド・ 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 部分円筒殼にて側壁を構成したタンクのブッシング取り
    付け側の側壁を平板状に形成し、且つ、この平板状側壁
    に取り付けた補強ビーム間の側壁を開口し、この開口部
    にて前記補強ビームにブッシングポケットを油密に取り
    付けたことを特徴とする油入電器。
JP794488A 1988-01-18 1988-01-18 油入電器 Pending JPH01183105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP794488A JPH01183105A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 油入電器

Applications Claiming Priority (1)

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JP794488A JPH01183105A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 油入電器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01183105A true JPH01183105A (ja) 1989-07-20

Family

ID=11679606

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP794488A Pending JPH01183105A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 油入電器

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JP (1) JPH01183105A (ja)

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