JPH01183152A - 半導体記憶装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置及びその製造方法Info
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- JPH01183152A JPH01183152A JP63008159A JP815988A JPH01183152A JP H01183152 A JPH01183152 A JP H01183152A JP 63008159 A JP63008159 A JP 63008159A JP 815988 A JP815988 A JP 815988A JP H01183152 A JPH01183152 A JP H01183152A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ダイナミック形の随時読み書き可能なメモリ
(DRAM)等の半導体記憶装置及びその製造方法に係
わり、特にキャパシタと制御用トランジスタの接続部に
関するものである。
(DRAM)等の半導体記憶装置及びその製造方法に係
わり、特にキャパシタと制御用トランジスタの接続部に
関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、IEDM85(
IEEE>、(1985)(米)P、710−713に
記載されるものがあった。
IEEE>、(1985)(米)P、710−713に
記載されるものがあった。
以下、その構造及び製造方法を図を用いて説明する。
第2図は従来の半導体記憶装置の構造を示す断面図であ
り、第3図は第2図のA部拡大図である。
り、第3図は第2図のA部拡大図である。
この半導体記憶装置はB S E (Buried S
torageElectrode :ベリド・ストレ
ージ・エレクトロード)セルと呼ばれるMO8形半導体
ダイナミック記憶装置である。この半導体記憶装置はシ
リコン(Si)基板]−に形成されており、Si基板1
は高濃度にボロン(B)を含むP+形上下地層2及びそ
の上に形成されBをIE15〜5E16cm−1程度含
むP形層3によって形成されている。
torageElectrode :ベリド・ストレ
ージ・エレクトロード)セルと呼ばれるMO8形半導体
ダイナミック記憶装置である。この半導体記憶装置はシ
リコン(Si)基板]−に形成されており、Si基板1
は高濃度にボロン(B)を含むP+形上下地層2及びそ
の上に形成されBをIE15〜5E16cm−1程度含
むP形層3によって形成されている。
Si基板1のP形層3上部には、素子分離領域としてP
+形拡散層4及び酸化膜5が順次形成されている。これ
らの側部付近には、P形層3を貫通してP+形上下地層
2達するトレンチ(溝)6が形成されている。トレンチ
6の内面には誘電体層7が形成され、この誘電体層7が
形成されたトレンチ6内には電荷蓄積電極8が埋め込ま
れている。これらの誘電体層7及び電荷蓄積電極8によ
って、キャパシタが形成されている。
+形拡散層4及び酸化膜5が順次形成されている。これ
らの側部付近には、P形層3を貫通してP+形上下地層
2達するトレンチ(溝)6が形成されている。トレンチ
6の内面には誘電体層7が形成され、この誘電体層7が
形成されたトレンチ6内には電荷蓄積電極8が埋め込ま
れている。これらの誘電体層7及び電荷蓄積電極8によ
って、キャパシタが形成されている。
前記トレンチ6上には、一部酸化膜5を介して導電層9
が形成され、導電層9上には絶縁膜10が形成されてい
る。この導電層つと電荷蓄積電極8の接する箇所におい
て、電荷蓄積電極8側のセルコンタクト11が形成され
、導電層9がトレンチ6外部に形成されたN+形拡散層
12に接する箇所においてトランジスタ側のセルコンタ
クト13が形成されている。
が形成され、導電層9上には絶縁膜10が形成されてい
る。この導電層つと電荷蓄積電極8の接する箇所におい
て、電荷蓄積電極8側のセルコンタクト11が形成され
、導電層9がトレンチ6外部に形成されたN+形拡散層
12に接する箇所においてトランジスタ側のセルコンタ
クト13が形成されている。
前記N+形拡散層12は、N+形拡散柚14、ゲート絶
縁膜15及びゲート電極16から成るトランジスタのN
+形拡散層14に接続されている。
縁膜15及びゲート電極16から成るトランジスタのN
+形拡散層14に接続されている。
したがって、電荷蓄積電極8とトランジスタのN+形拡
散層14は、導電層9及び炉上拡散層12を介して接続
されている。トランジスタのN+形拡散層14は、N+
形拡散層17を介して配線用の導電体18に接続されて
いる。なお、ゲート電極16上には絶縁膜19が形成さ
れ、さらにその上に絶縁膜20が形成されている。
散層14は、導電層9及び炉上拡散層12を介して接続
されている。トランジスタのN+形拡散層14は、N+
形拡散層17を介して配線用の導電体18に接続されて
いる。なお、ゲート電極16上には絶縁膜19が形成さ
れ、さらにその上に絶縁膜20が形成されている。
上記のように構成された半導体記憶装置において、前記
トランジスタをオン、オフさせることにより電荷転送が
制御され、キャパシタに対するデータの書き込み及び読
み出しが行なわれる。
トランジスタをオン、オフさせることにより電荷転送が
制御され、キャパシタに対するデータの書き込み及び読
み出しが行なわれる。
次に、上記半導体記憶装置の製造方法を説明する。
先ず、P+形上下地層2上P形層3を成長させたSi基
板1の表面に、選択酸化法(LOCO8法)等によりP
+形拡散層4及び酸化膜5から成る素子分離領域を形成
する。次いで、深さ4〜5μm程度のトレンチ6を反応
性イオンエツチング法(RIE法)等によって形成した
後、そのトレンチ6内面に5i02 、Si3 N4.
5i02多層膜から成る誘電体M7を形成する。その後
、トレンチ6内にポリシリコンを埋め込み、電荷蓄積電
極8を形成する。
板1の表面に、選択酸化法(LOCO8法)等によりP
+形拡散層4及び酸化膜5から成る素子分離領域を形成
する。次いで、深さ4〜5μm程度のトレンチ6を反応
性イオンエツチング法(RIE法)等によって形成した
後、そのトレンチ6内面に5i02 、Si3 N4.
5i02多層膜から成る誘電体M7を形成する。その後
、トレンチ6内にポリシリコンを埋め込み、電荷蓄積電
極8を形成する。
次に、Si基板1の全面を酸化して酸化膜5を成長させ
た後、その酸化膜5をホトリソグラフィ工程によりパタ
ーニングし、セルコンタクト11゜13用の開口を形成
する。次いで、セルコンタクト11,13用開口を含む
酸化膜5上にポリシリコンを成長させ、さらにこのポリ
シリコンにホトリソグラフィ工程によるパターニングを
施して、導電層9を形成する。このとき、ポリシリコン
に含まれる不純物の拡散により、N 形拡散[12が形
成される。
た後、その酸化膜5をホトリソグラフィ工程によりパタ
ーニングし、セルコンタクト11゜13用の開口を形成
する。次いで、セルコンタクト11,13用開口を含む
酸化膜5上にポリシリコンを成長させ、さらにこのポリ
シリコンにホトリソグラフィ工程によるパターニングを
施して、導電層9を形成する。このとき、ポリシリコン
に含まれる不純物の拡散により、N 形拡散[12が形
成される。
その後、公知の技術を用いて既存のトランジスタ形成工
程及び配線形成工程等を施せば、第2図に示すような半
導体記憶装置が得られる。
程及び配線形成工程等を施せば、第2図に示すような半
導体記憶装置が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の半導体記憶装置及びその製造
方法においては、素子の高集積化上及び製造工程上、次
のような問題点があった。
方法においては、素子の高集積化上及び製造工程上、次
のような問題点があった。
(i) 上記構成の半導体記憶装置では、セルコンタ
クト11.13用の所定面積が必要であり、そのために
は第3図に示すように所定寸法のコンタクト部長さしを
確保すると共に、酸化膜5の長さΔLに対する厳密な精
度も要求さ五る。それ故、素子寸法の縮小化が難しく、
高集積化を図る上での大きな障害となっていた。
クト11.13用の所定面積が必要であり、そのために
は第3図に示すように所定寸法のコンタクト部長さしを
確保すると共に、酸化膜5の長さΔLに対する厳密な精
度も要求さ五る。それ故、素子寸法の縮小化が難しく、
高集積化を図る上での大きな障害となっていた。
(ii) 上記の製造方法においては、セルコンタク
ト11.13を形成するために2度に渡るホトリソグラ
フィ工程が必要であり、製造工程が複雑になると共に、
それに要する工数も多大であった。
ト11.13を形成するために2度に渡るホトリソグラ
フィ工程が必要であり、製造工程が複雑になると共に、
それに要する工数も多大であった。
本発明は、前記従来技術がもっていた問題点として、高
集積化が困難な点及び製造工程が複雑である点について
解決した半導体記憶装置及びその製造方法を提供するも
のである。
集積化が困難な点及び製造工程が複雑である点について
解決した半導体記憶装置及びその製造方法を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明は、前記問題点を解決するために、半導体基
板に形成されたトレンチの内面に形成された誘電体層及
び該誘電体層が形成された前記トレンチ内に埋め込まれ
た電荷蓄積電極を有するキャパシタと、前記電荷蓄積電
極に接続され前記キャパシタに対する電荷転送を制御す
るトランジスタとを、備えた半導体記憶装置において、
前記トレンチの内面上端部に前記誘電体層とほぼ同じ厚
さを有する導電層を形成し、該導電層を介して前記電荷
蓄積電極と前記トランジスタを接続したものである。
板に形成されたトレンチの内面に形成された誘電体層及
び該誘電体層が形成された前記トレンチ内に埋め込まれ
た電荷蓄積電極を有するキャパシタと、前記電荷蓄積電
極に接続され前記キャパシタに対する電荷転送を制御す
るトランジスタとを、備えた半導体記憶装置において、
前記トレンチの内面上端部に前記誘電体層とほぼ同じ厚
さを有する導電層を形成し、該導電層を介して前記電荷
蓄積電極と前記トランジスタを接続したものである。
また、第2の発明は、半導体基板に形成されたトレンチ
の内面に誘電体層を形成し、該誘電体層が形成された前
記トレンチ内に電荷蓄積電極を埋め込んでキャパシタを
形成すると共に、前記電荷蓄積電極に接続され前記キャ
パシタに対する電荷転送を制御するトランジスタを形成
する半導体記憶装置の製造方法において、前記トレンチ
内に前記電荷蓄積電極を埋め込んだ後に前記トレンチの
内面上端部に形成されている前記誘電体層を除去する工
程と、前記導電体層の除去によって形成された間隙部に
導電体を埋め込み、前記電荷蓄積電極と前記トランジス
タを接続するための導電層を形成する工程とを、施すよ
うにしたものである。
の内面に誘電体層を形成し、該誘電体層が形成された前
記トレンチ内に電荷蓄積電極を埋め込んでキャパシタを
形成すると共に、前記電荷蓄積電極に接続され前記キャ
パシタに対する電荷転送を制御するトランジスタを形成
する半導体記憶装置の製造方法において、前記トレンチ
内に前記電荷蓄積電極を埋め込んだ後に前記トレンチの
内面上端部に形成されている前記誘電体層を除去する工
程と、前記導電体層の除去によって形成された間隙部に
導電体を埋め込み、前記電荷蓄積電極と前記トランジス
タを接続するための導電層を形成する工程とを、施すよ
うにしたものである。
(作用)
第1の発明によれば、以上のように半導体記憶装置を構
成したので、トレンチ内面上端部に形成され、誘電体層
とほぼ同じ厚さを有する導電層は、キャパシタとトラン
ジスタの接続をトレンチの深さ方向に沿ったコンタクト
面で行なう働きをする。
成したので、トレンチ内面上端部に形成され、誘電体層
とほぼ同じ厚さを有する導電層は、キャパシタとトラン
ジスタの接続をトレンチの深さ方向に沿ったコンタクト
面で行なう働きをする。
この働きにより前記接続部における半導体基板子面方向
の長さ寸法が大幅に縮小される。
の長さ寸法が大幅に縮小される。
また、第2の発明の製造方法は、トレンチ内面上端部に
形成された誘電体層を除去し、この除去によって形成さ
れた間隙部に導電層を埋め込むようにしなので、ホトリ
ソグラフィ工程の実施回数を削減可能ならしめると共に
、前記導電層の形成を容易に可能とする働きをする。
形成された誘電体層を除去し、この除去によって形成さ
れた間隙部に導電層を埋め込むようにしなので、ホトリ
ソグラフィ工程の実施回数を削減可能ならしめると共に
、前記導電層の形成を容易に可能とする働きをする。
したがって、前記問題点を除去することができる。
(実施例)
第1図は第1の発明の実施例を示す半導体記憶装置の断
面図、及び第4図は第1図のB部拡大図である。
面図、及び第4図は第1図のB部拡大図である。
Si基板21はP+形上下地層22びその上に形成され
たP形層23によって構成されている。
たP形層23によって構成されている。
P形層23上にはP+形拡散層24及び酸化膜25から
成る素子分離領域が形成され、その側部付近にはP形層
23を貫通してP+形下地Jii22に達する、例えば
、深さ4〜5μm程度のトレンチ26が形成されている
。
成る素子分離領域が形成され、その側部付近にはP形層
23を貫通してP+形下地Jii22に達する、例えば
、深さ4〜5μm程度のトレンチ26が形成されている
。
前記トレンチ26の内面には、例えば5i02゜Si
N 5i02の多層膜から成る厚さ3 4・ 200〜300人程度の誘電度板27が形成されている
。トレンチ26の内面上端部の片側においては、前記誘
電体層27が除去され、これに代わって導電層28が形
成されている。導電層28は、リン(P)もしくはヒ素
(As)等を含むポリシリコン等から成り、その厚さは
誘電体層27とほぼ同じである。
N 5i02の多層膜から成る厚さ3 4・ 200〜300人程度の誘電度板27が形成されている
。トレンチ26の内面上端部の片側においては、前記誘
電体層27が除去され、これに代わって導電層28が形
成されている。導電層28は、リン(P)もしくはヒ素
(As)等を含むポリシリコン等から成り、その厚さは
誘電体層27とほぼ同じである。
前記誘電体層27及び導電層28内側のトレンチ26内
には、PもしくはAsを含むポリシリコン等から成る電
荷蓄積電極29が埋め込まれている。電荷蓄積電極29
と導電層28の接触箇所において、セルコンタクト30
が形成されている。
には、PもしくはAsを含むポリシリコン等から成る電
荷蓄積電極29が埋め込まれている。電荷蓄積電極29
と導電層28の接触箇所において、セルコンタクト30
が形成されている。
また、導電層28がトレンチ26内面、即ちSi基板2
1のP形層23と接する箇所には、P形層23側にN+
形拡散層31が形成されており、このN+形拡散層31
と導電層28の接触面はセルコンタクト32を成してい
る。トレンチ26上には、前記酸化膜25からN+形拡
散層31に渡る範囲に酸化膜33が形成されている。
1のP形層23と接する箇所には、P形層23側にN+
形拡散層31が形成されており、このN+形拡散層31
と導電層28の接触面はセルコンタクト32を成してい
る。トレンチ26上には、前記酸化膜25からN+形拡
散層31に渡る範囲に酸化膜33が形成されている。
前記N+形拡散層31は、N+形拡散[34、ゲート絶
縁膜35及びゲート電極36から成るトランジスタのN
+形拡散層34に接続されている。
縁膜35及びゲート電極36から成るトランジスタのN
+形拡散層34に接続されている。
したがって電荷蓄積電極29とトランジスタのN+形拡
散層34は、セルコンタクト30.32を介して接続さ
れている。トランジスタのN 形波散層34は、N+形
拡散層37を介して配線用の導電体38に接続されてい
る。なお、ゲート電極36上には絶縁膜39が形成され
、さらにその上に絶縁膜40が形成されている。
散層34は、セルコンタクト30.32を介して接続さ
れている。トランジスタのN 形波散層34は、N+形
拡散層37を介して配線用の導電体38に接続されてい
る。なお、ゲート電極36上には絶縁膜39が形成され
、さらにその上に絶縁膜40が形成されている。
以上の実施例においては、トレンチ26の内面上端部に
形成された導電N28及びN 形波散層31によって、
電荷蓄積電極2つとトランジスタの接続がなされている
ので、この接続に要する範囲は、第4図に示すように導
電層28の厚さTとN+形拡散層31の深さDを加えた
範囲となる。
形成された導電N28及びN 形波散層31によって、
電荷蓄積電極2つとトランジスタの接続がなされている
ので、この接続に要する範囲は、第4図に示すように導
電層28の厚さTとN+形拡散層31の深さDを加えた
範囲となる。
ここに、厚さTは200〜300人程度であり度板さD
は0.2〜0.5μm程度であるので、従来に比しその
範囲を著しく縮小することができる。
は0.2〜0.5μm程度であるので、従来に比しその
範囲を著しく縮小することができる。
困みに、従来の第3図における長さり、ΔLをそれぞれ
0.8μrrt、0.3μmとすれば、従来の接続範囲
と比較して約1/7〜1/3に縮小できることになる。
0.8μrrt、0.3μmとすれば、従来の接続範囲
と比較して約1/7〜1/3に縮小できることになる。
したがって、半導体記憶装置の高集積化が図れると共に
、長さΔLに対するような厳密な精度が不要になるとい
う利点がある。
、長さΔLに対するような厳密な精度が不要になるとい
う利点がある。
第5図(a)〜(f>は第2の発明の実施例を示す半導
体記憶装置の製造工程図である。
体記憶装置の製造工程図である。
この製造工程は、前記第1図の半導体記憶装置を得るた
めに、第1〜第6エ程で構成されている。
めに、第1〜第6エ程で構成されている。
(1)第5図(a)の第1工程
先ず、高濃度にボロン(B>を含むSi基板21のP
彫工地層22上に、BをIE15〜5E16cm−,1
程度含むP形層23を2μm程度の厚さに成長させる。
彫工地層22上に、BをIE15〜5E16cm−,1
程度含むP形層23を2μm程度の厚さに成長させる。
このP形層23上に、LOCO8法等によりP 形波散
層24及び酸化膜25を形成する。その際ン酸化膜25
の厚さは4000〜6000人程度に成長させ度板次い
で、例えば深さ4〜5μm程度、幅1μm程度のトレン
チ26をRIE法等によって形成する。
層24及び酸化膜25を形成する。その際ン酸化膜25
の厚さは4000〜6000人程度に成長させ度板次い
で、例えば深さ4〜5μm程度、幅1μm程度のトレン
チ26をRIE法等によって形成する。
(2)第5図(b)の第2工程
トレンチ26の内面に5i02 、Si3 N4 。
S i O2の多層膜から成る誘電体N27を厚さ20
0〜300八程度に形成する。次いで、減圧気相成長法
(LPCVD法)等により、PもしくはAs等を含んだ
ポリシリコンを成長させた後、エツチングバックにより
トレンチ26内のみにポリシリコンを残し、電荷蓄積電
極29を形成する。
0〜300八程度に形成する。次いで、減圧気相成長法
(LPCVD法)等により、PもしくはAs等を含んだ
ポリシリコンを成長させた後、エツチングバックにより
トレンチ26内のみにポリシリコンを残し、電荷蓄積電
極29を形成する。
これにより、キャパシタが形成される。
(3)第5図(C)の第3工程
次に全面を酸化し、酸化膜33を成長させた後、酸化膜
33上にパターニング用のレジスト膜41を形成する。
33上にパターニング用のレジスト膜41を形成する。
ここまでの工程は、従来の半導体記憶装置の製造方法と
ほぼ同様になされる。
ほぼ同様になされる。
(4)第5図(d)の第4工程
レジスト膜41を用いたホトリソグラフィ工程を施して
酸化膜33のパターニングを行ない、トレンチ6上の端
部を含む箇所に開口42を形成する。この間口42形成
時に、開口42内に露出した誘電体層にもエツチング施
し、誘電体層27を例えば3000〜5000人程度の
深さに渡度板除去する。これにより、誘電体層27が除
去された部分に間隙部43が形成される。
酸化膜33のパターニングを行ない、トレンチ6上の端
部を含む箇所に開口42を形成する。この間口42形成
時に、開口42内に露出した誘電体層にもエツチング施
し、誘電体層27を例えば3000〜5000人程度の
深さに渡度板除去する。これにより、誘電体層27が除
去された部分に間隙部43が形成される。
(5)第5図(e)の第5工程
次にレジスト膜41を除去した後、全面にLPCVD法
等によりPもしくはAs等を含むポリシリコン44を成
長させる。このとき、前記間隙部43内にもポリシリコ
ン44が充填され、導電層28が形成される。ポリシリ
コン44成長後、フッ素(F)系ガスを用いたRIE法
等を施し、間隙部43以外の箇所のポリシリコン44を
除去する。
等によりPもしくはAs等を含むポリシリコン44を成
長させる。このとき、前記間隙部43内にもポリシリコ
ン44が充填され、導電層28が形成される。ポリシリ
コン44成長後、フッ素(F)系ガスを用いたRIE法
等を施し、間隙部43以外の箇所のポリシリコン44を
除去する。
(6)第5図(f)の第6エ程
ポリシリコン44除去後、全面に酸化膜33を成長させ
る。導電層28が接するP形層23にはポリシリコンか
らの不純物の拡散によりN 形波散層31が形成されて
おり、このN+形拡散層31は、導電層28及びその両
側に形成されたコンタクト30.32を介して電荷蓄積
電極29に接続されている。
る。導電層28が接するP形層23にはポリシリコンか
らの不純物の拡散によりN 形波散層31が形成されて
おり、このN+形拡散層31は、導電層28及びその両
側に形成されたコンタクト30.32を介して電荷蓄積
電極29に接続されている。
その後、第5図(f)の状態に対し、トランジスタ形成
領域の酸化膜33の除去を行ない、通常のトランジスタ
形成工程を施す。即ち、第1図に示すように熱酸化によ
りゲート絶縁膜35を形成し、L P CV D法によ
って形成したN形拡散ポリシリコンに対し、パターニン
グを施してゲート電極36を形成する。さらに、ゲート
電極36をマスクとしたP もしくはAs イオン注
入によってN膨拡散層34を形成し、N膨拡散層34活
性化のための熱処理と同時に酸化膜を成長させて絶縁P
A39を形成する。
領域の酸化膜33の除去を行ない、通常のトランジスタ
形成工程を施す。即ち、第1図に示すように熱酸化によ
りゲート絶縁膜35を形成し、L P CV D法によ
って形成したN形拡散ポリシリコンに対し、パターニン
グを施してゲート電極36を形成する。さらに、ゲート
電極36をマスクとしたP もしくはAs イオン注
入によってN膨拡散層34を形成し、N膨拡散層34活
性化のための熱処理と同時に酸化膜を成長させて絶縁P
A39を形成する。
続いて、配線形成工程として、常圧気相成長法(APC
VD法)等によりP及びBを含む5i02の成長、コン
タクトホールの開口、コンタク1−ホール内へのイオン
注入によるN 膨拡散層37の形成、金属から成る配線
用導電体38の被着及びパターニング等を行なうことに
より、第1図に示す半導体記憶装置が得られる。
VD法)等によりP及びBを含む5i02の成長、コン
タクトホールの開口、コンタク1−ホール内へのイオン
注入によるN 膨拡散層37の形成、金属から成る配線
用導電体38の被着及びパターニング等を行なうことに
より、第1図に示す半導体記憶装置が得られる。
以上のような製造方法によれば、キャパシタとトランジ
スタを接続するためのセルコンタクト30.32の形成
に際し、従来は2回必要であった煩雑なりソゲラフイエ
程を1回に減らすことが可能となる。また、従来はSi
基板21平面に形成されていたセルコンタクトを、トレ
ンチ26に沿った深さ方向に形成するので、コンタクト
部長さの大幅な縮小化が可能となり、高集積化を容易に
図ることができる。
スタを接続するためのセルコンタクト30.32の形成
に際し、従来は2回必要であった煩雑なりソゲラフイエ
程を1回に減らすことが可能となる。また、従来はSi
基板21平面に形成されていたセルコンタクトを、トレ
ンチ26に沿った深さ方向に形成するので、コンタクト
部長さの大幅な縮小化が可能となり、高集積化を容易に
図ることができる。
なお、第1及び第2の発明の半導体記憶装置及びその製
造方法は、図示の実施例に限定されず、種々の変形が可
能である。例えば、トランジスタやトレンチ26等の形
式や構造を変えたり、各部を構成する素材の材質を変え
てもよい。また、各製造工程における条件や製造順序等
を他のものに変更することも可能である。
造方法は、図示の実施例に限定されず、種々の変形が可
能である。例えば、トランジスタやトレンチ26等の形
式や構造を変えたり、各部を構成する素材の材質を変え
てもよい。また、各製造工程における条件や製造順序等
を他のものに変更することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明の半導体記憶装
置によれば、トレンチ内面上端部に導電層を形成し、導
電層を介してキャパシタの電荷蓄積電極とトランジスタ
を構成したので、この接続に要する範囲が大幅に縮小さ
れ、半導体記憶装置の高集積化を容易に達成することが
できる。
置によれば、トレンチ内面上端部に導電層を形成し、導
電層を介してキャパシタの電荷蓄積電極とトランジスタ
を構成したので、この接続に要する範囲が大幅に縮小さ
れ、半導体記憶装置の高集積化を容易に達成することが
できる。
また、第2の発明の製造方法によれば、トレンチ内面上
端部に形成された誘電体層を除去し、その除去によって
形成された間隙部に、キャパシタとトランジスタを接続
する導電層を形成するようにしなので、ホトリングラフ
イエ程の実施回数を削減して製造工程が簡易化されると
共に、高集積化が容易に可能な半導体記憶装置を製造で
きるという効果がある。
端部に形成された誘電体層を除去し、その除去によって
形成された間隙部に、キャパシタとトランジスタを接続
する導電層を形成するようにしなので、ホトリングラフ
イエ程の実施回数を削減して製造工程が簡易化されると
共に、高集積化が容易に可能な半導体記憶装置を製造で
きるという効果がある。
第1図は第1の発明の実施例を示す半導体記憶装置の断
面図、第2図は従来の半導体記憶装置の断面図、第3図
は第2図のA部拡大図、第4図は第1図のB部拡大図、
及び第5図(a)〜(f>は第2の発明の実施例を示す
半導体記憶装置の製造工程図である。 21・・・・・・Si基板、26・・・・・・トレンチ
、27・・・・・・誘電体層、28・・・・・・導電層
、29・・・・・・電荷蓄積電極、31,34.37・
・・・・・N 膨拡散層、35・・・・・・ゲート絶縁
膜、36・・・・・・ゲート電極。 出願人代理人 柿 本 恭 成21:3L基板 26 : トレンチ 27:誘@停層 本定明のf−轄i21慮枝置の断面図 第2図のA部拡大図 第3図 第1図 第2図 鞘1図のB部拡大図 第4図
面図、第2図は従来の半導体記憶装置の断面図、第3図
は第2図のA部拡大図、第4図は第1図のB部拡大図、
及び第5図(a)〜(f>は第2の発明の実施例を示す
半導体記憶装置の製造工程図である。 21・・・・・・Si基板、26・・・・・・トレンチ
、27・・・・・・誘電体層、28・・・・・・導電層
、29・・・・・・電荷蓄積電極、31,34.37・
・・・・・N 膨拡散層、35・・・・・・ゲート絶縁
膜、36・・・・・・ゲート電極。 出願人代理人 柿 本 恭 成21:3L基板 26 : トレンチ 27:誘@停層 本定明のf−轄i21慮枝置の断面図 第2図のA部拡大図 第3図 第1図 第2図 鞘1図のB部拡大図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板に形成されたトレンチの内面に形成され
た誘電体層及び該誘電体層が形成された前記トレンチ内
に埋め込まれた電荷蓄積電極を有するキャパシタと、前
記電荷蓄積電極に接続され前記キャパシタに対する電荷
転送を制御するトランジスタとを、備えた半導体記憶装
置において、前記トレンチの内面上端部に前記誘電体層
とほぼ同じ厚さを有する導電層を形成し、該導電層を介
して前記電荷蓄積電極と前記トランジスタを接続したこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 2、半導体基板に形成されたトレンチの内面に誘電体層
を形成し、該誘電体層が形成された前記トレンチ内に電
荷蓄積電極を埋め込んでキャパシタを形成すると共に、
前記電荷蓄積電極に接続され前記キャパシタに対する電
荷転送を制御するトランジスタを形成する半導体記憶装
置の製造方法において、 前記トレンチ内に前記電荷蓄積電極を埋め込んだ後に前
記トレンチの内面上端部に形成されている前記誘電体層
を除去する工程と、 前記誘電体層の除去によって形成された間隙部に導電体
を埋め込み、前記電荷蓄積電極と前記トランジスタを接
続するための導電層を形成する工程とを、 有することを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008159A JPH01183152A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008159A JPH01183152A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183152A true JPH01183152A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11685552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008159A Pending JPH01183152A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252359A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5859451A (en) * | 1990-06-19 | 1999-01-12 | Nec Corporation | Semiconductor memory having storage capacitor connected to diffusion region through barrier layer |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63008159A patent/JPH01183152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859451A (en) * | 1990-06-19 | 1999-01-12 | Nec Corporation | Semiconductor memory having storage capacitor connected to diffusion region through barrier layer |
| JPH06252359A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
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