JPH0118387B2 - - Google Patents

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JPH0118387B2
JPH0118387B2 JP54085014A JP8501479A JPH0118387B2 JP H0118387 B2 JPH0118387 B2 JP H0118387B2 JP 54085014 A JP54085014 A JP 54085014A JP 8501479 A JP8501479 A JP 8501479A JP H0118387 B2 JPH0118387 B2 JP H0118387B2
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JP
Japan
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value
characteristic
display
operator
maximum
Prior art date
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Expired
Application number
JP54085014A
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English (en)
Other versions
JPS5610261A (en
Inventor
Hidemi Yokogawa
Masako Maehira
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Publication date
Application filed by Sony Tektronix Corp filed Critical Sony Tektronix Corp
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Publication of JPS5610261A publication Critical patent/JPS5610261A/ja
Publication of JPH0118387B2 publication Critical patent/JPH0118387B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は信号測定器の特性値設定方法に関する
ものである。
[従来の技術] 信号測定器、例えば論理分析器(ロジツク・ア
ナライザ)は、コンピユータ、卓上電子計算機、
コンピユータ端末器、デイジタル制御装置等のデ
イジタル機器の調整及び保守に適しており、最近
盛んに利用されている。ところで、このような信
号測定器を使用する際には、複数桁の数字から成
る信号測定器の特性値を、操作者がキーボードに
より設定する必要がある。ところで、従来の信号
測定器では、特性値の各桁をキーボードで設定す
るため、特性値の桁数に応じた任意の数値を入力
できる。よつて、その特性値に、ある特定の許容
範囲がある場合でも、この範囲外の特性値も自由
に設定できる。
[発明が解決しようとする課題] 然し、従来の信号測定器では、操作者が定した
値が予め定められた特性値の最大値を越えたり、
或いは最小値より小さい場合には、適当な手段に
より操作者に警告を発するだけであるので、操作
者は信号測定器に付属したマニユアルで最大値又
は最小値を確認した後、再度特性値を設定すると
いう煩雑な操作が要求されていた。
したがつて、本発明の目的は複数桁の数値から
成る特性値の各桁をキーボードにより設定する場
合、特性値を最大値及び最小値の範囲内に確実に
設定できる信号測定器の特性値設定方法の提供に
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数桁の数字から成る特性値の各桁
を、操作者がキーボードにより設定する信号測定
器の特性値設定方法であり、 操作者によつて入力された設定値を信号測定器
の表示手段に表示すると共に、入力された設定値
が信号測定器の特性値の最大値及び最小値で決ま
る範囲内かを判断し、 設定値が範囲内の場合には、設定値を特性値と
して設定し、 設定値が最大値を越えるか又は最小値より小さ
い場合には、夫々特性値の最大値又は最小値を特
性値として設定すると共に、設定された最大値又
は最小値を表示手段に表示する。
[作 用] 本発明によれば、入力された設定値が特性値の
範囲外のとき、設定値が大きいか小さいかに応じ
て、範囲の最大値又は最小値を特性値として設定
すると共にこの値を表示する。よつて、操作者が
特性値の最大値又は最小値を記憶したり、或いは
マニユアルを常備したりする必要はないという利
点がある。
[実施例] 以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。第1図は本発明が応用される信号測定
器の一例である論理分析器の概略を示したブロツ
ク図である。第1図において、データ・プローブ
10は、チヤンネル0乃至7の8チヤンネルの入
力端をこれらに夫々接続した8個のチツプを有す
る能動或いは受動プローブである。データ・プロ
ーブ10の出力は、入力回路12を介して、高速
記憶装置14とワード・レコグナイザ(論理組合
せ検出器、以下WRと略す)16に印加される。
WR16は、端子20から論理信号を、双方向性
バス26からセツト信号を夫々受け取る。WR1
6の出力はプログラマブル・カウンタ28に印加
され、カウンタ28の出力は高速記憶装置14に
印加される。図面から明らかな如く、記憶装置1
4、クロツク発生器18、プログラマブル・カウ
ンタ28、中央処理装置(以下CPUと略す)2
4、キーボード22、リード・オンリー・メモリ
(以下ROMと略す)32、CPUランダム・アク
セス・メモリ(以下ランダム・アクセス・メモリ
をRAMと略す)30、及び表示用RAM34は、
夫々バス26に接続している。表示用RAM34
の出力は、映像表示駆動回路38を介して、表示
手段であるラスタ表示装置36に印加されて表示
される。クロツク発生器18及び電源40は、図
面には示されていないが、上述の各ブロツクに接
続している。
次に、第2乃至5図を参照して第1図の動作を
簡単に説明する。電源スイツチがオンすると、表
示装置36の表示面には第2図に示すような表示
が現われる。第2図の表示部分で、「PRL
TIMING」は、並行論理入力信号を並行タイミ
ング・モードで表示することを示し、「<HEX
>」はパラメータの設定は16進法で行なわれるこ
とを示す。「SMPL」は入力入力論理信号がクロ
ツク信号のエツジでサンプリングされることを示
し、「POST」はトリガ信号前の論理信号が選択
されることを示し、「POS」は正論理モードであ
ることを夫々示している。第2図に示す表示面の
第2段の「DATA□H=xx」は、操作者が「xx」
の箇所に、データ・プローブ10に入力される論
理入力信号の組合せ(即ち、特性値)を16進数
(□Hは16進数を意味する)でWR16に設定すべ
きことを示している。一方、「DLY□H=0000」は
プログラマブル・カウンタ28を論理遅延に設定
したことを示し、操作者は「0000」の個所に16進
数で特性値を設定する。表示面の第3段の
「EXT□H=x」は、端子20に印加される論理信
号の組合せを示し、操作者が「x」の個所に組合
せを設定する。「SMPL=50ns」はサンプリング
周期が50nsであることを示し、複数の横線の左側
の数字0〜7はチヤンネル番号である。さて、
CPU24はROM32に記憶された命令に従つて
キーボード22からの信号を処理し、パラメータ
情報を表示用RAM34に転送する。表示用
RAM内に記憶された情報は、周期的に呼び出さ
れ、映像表示装置駆動回路38によつてテレビジ
ヨン映像信号に変換されて表示装置36に表示さ
れる。
電源スイツチがオンし、表示装置36に第2図
に示す表示が表わされた後、操作者が「DATA
□H」を「3F」、「EXT□H」を「x」(第1図の場合
は、W16の外部端子1個なので「0」又は
「1」)、「SMPL」を5μsとし、「DLY□O」(□Oは

進数表示であることを示す)を例えば「277777」
(但し、「DLY□O」の特性値の最大値を「177777」
とする)に設定したとすると、第3図に示す表示
が現われる。しかし、「DLY□O」の最大値が、上
述した如く、「177777」であり、操作者の設定値
が上記の最大値を越える「277777」なので、
ROM32に記憶された本発明に係る手順によつ
て、CPU24が動作して自動的に「177777」と
なり第4図の表示となる。
次いで、データ・プローブ10の入力端を測定
点に接続後、キーボード22のスタート・ボタン
を押すと、CPU RAM30にチヤンネル0〜7
の情報が記憶され、第5図に示す表示となるが、
本発明には直接関係がないので、説明を省略す
る。
尚、第3及び4図では、「DLY」についての設
定値が特性値の最大値を越えている場合について
説明したが、他の特性値、即ち、「DATA」、
「EXT」についても同様である。更に、最大値だ
けでなく、特性値の最小値が問題となる場合、例
えば、「SMPL」の特性値(サンプリング周期)
がキーボードによつて設定される場合には、操作
者が最小値より小さい値を設定したときには自動
的に最小値が設定及び表示されるようにすること
も可能である。
次に、本発明を第6図に示すフロー・チヤート
を参照して説明する。今、操作者が設定する特性
値をY1Y2Y3Y4Y5とし、予め定められた特性値
の最大値をX1X2X3X4X5とする。上述したよう
に、操作者の設定値が最大値以下であれば設定値
がそのまま特性値となり、最大値を越えている場
合には最大値が特性値として最終的に設定され
る。
第6図において、 ステツプ(1):操作者が設定した値の最大桁Y1を
適当なレジスタから読み出す。
ステツプ(2):Y1を最大値の最大桁X1と比較す
る。Y1<X1であれば、設定値は最大値より小
さいことが明らかなのでステツプ(16)へ行つ
て操作者の設定値を特性値として設定し且つ表
示し、Y1>X1ならばステツプ(3)へ行く。
ステツプ(3):Y1がX1と等しいかどうかをチエツ
クする。Y1=X1ならば、設定値のY2以下の値
によつては最大値を越える可能性があるのでス
テツプ(4)へ行き、Y1≠X1であれば設定値が最
大値を越えているのでステツプ(17)へ行つて
最大値を特性値として設定し且つ表示する。
以下、ステツプ(4)〜(15)で設定値と最大値の
各桁を比較し、設定値と最大値の何れを特性値と
するかを判断する。ステツプ(4)〜(15)は上述の
ステツプ(1)〜(3)の繰り返しなので説明は省略す
る。
第6図のフローチヤートは、設定値の桁数が最
大値の桁数と同一の場合に関するものであるが、
夫々の桁数が異なる場合は、単に桁数の比較によ
り、設定値が最大値を越えているかどうかを簡単
に判断することができる。
尚、操作者が限界値を越える値を入力した場
合、例えば音とか表示の点滅等の警告後に、限界
値を設定し表示すれば、許容される範囲外の値を
設定したことを操作者に知らせることができるの
で好都合である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば次のよう
な効果が得られる。すなわち、複数桁の数値より
成る特性値の各桁を、操作者がキーボードにより
設定する場合、設定値の所定許容範囲外を設定す
る可能性があるが、本発明によれば、特性値の所
定範囲を超えて設定しても、その範囲の限界値、
即ち、最大値又は最小値を特性値として自動的に
設定できる。その際、最大値又は最小値が表示手
段に表示されるので、操作者は特性値の許容範囲
の限界値を知ることができる。よつて、操作者
は、マニユアルを参照する事なく、必要ならば、
改めて最適な特性値を設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が応用される信号測定器のブロ
ツク図、第2乃至5図は夫々第1図の表示装置に
現われる表示を簡単に示した図、第6図は本発明
を説明するためのフローチヤートである。 10……データ・プローブ、12……入力回
路、14……高速記憶装置、16……ワード・レ
コグナイザ、18……クロツク発生器、22……
キーボード、24……中央処理装置、28……カ
ウンタ、30……CPU RAM、32……ROM、
34……表示用RAM、36……表示手段、38
……映像表示駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数桁の数字から成る特性値の各桁を、操作
    者がキーボードにより設定する信号測定器の特性
    値設定方法において、 操作者によつて入力された設定値を上記信号測
    定器の表示手段に表示すると共に、上記入力され
    た設定値が上記信号測定器の特定値の最大値及び
    最小値で決まる範囲内かを判断し、 上記設定値が上記範囲内の場合には、上記設定
    値を特性値として設定し、 上記設定値が上記最大値を越えるか又は上記最
    小値より小さい場合には、夫々上記特性値の上記
    最大値又は上記最小値を特性値として設定すると
    共に、設定された上記最大値又は上記最小値を上
    記表示手段に表示することを特徴とする信号測定
    器の特性値設定方法。
JP8501479A 1979-07-06 1979-07-06 Method for setting characteristic value of digital signal measuring instrument Granted JPS5610261A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8501479A JPS5610261A (en) 1979-07-06 1979-07-06 Method for setting characteristic value of digital signal measuring instrument

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8501479A JPS5610261A (en) 1979-07-06 1979-07-06 Method for setting characteristic value of digital signal measuring instrument

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5610261A JPS5610261A (en) 1981-02-02
JPH0118387B2 true JPH0118387B2 (ja) 1989-04-05

Family

ID=13846881

Family Applications (1)

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JP8501479A Granted JPS5610261A (en) 1979-07-06 1979-07-06 Method for setting characteristic value of digital signal measuring instrument

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5995610A (ja) * 1982-11-22 1984-06-01 Fanuc Ltd 状態表示部を備えた制御装置
JPS6181322A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Bridgestone Corp 付着物の除去装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5312417A (en) * 1976-07-20 1978-02-03 Sumitomo Chem Co Ltd Preparation of amorphous d rugs
JPS5917770B2 (ja) * 1977-06-17 1984-04-23 オムロン株式会社 電子体温計

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JPS5610261A (en) 1981-02-02

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