JPH0118392B2 - - Google Patents
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- JPH0118392B2 JPH0118392B2 JP18750283A JP18750283A JPH0118392B2 JP H0118392 B2 JPH0118392 B2 JP H0118392B2 JP 18750283 A JP18750283 A JP 18750283A JP 18750283 A JP18750283 A JP 18750283A JP H0118392 B2 JPH0118392 B2 JP H0118392B2
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- JP
- Japan
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- circuits
- circuit
- frequency signal
- frequency
- data
- Prior art date
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/34—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
- G10K11/341—Circuits therefor
- G10K11/345—Circuits therefor using energy switching from one active element to another
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 発明の技術分野
この発明は、水中の各方向から到来する超音波
信号の到来方向を識別する装置に関し、複数個の
超音波振動子の受波信号を合成して一方向に指向
性を有する受波ビームを形成し、かつ、受波ビー
ムの指向方向を高速度で変化させる装置に関す
る。
信号の到来方向を識別する装置に関し、複数個の
超音波振動子の受波信号を合成して一方向に指向
性を有する受波ビームを形成し、かつ、受波ビー
ムの指向方向を高速度で変化させる装置に関す
る。
出願人は、この種の装置として特願昭57−
121439号(特開昭59−126271号)を提供した。こ
の発明は、これを改良してさらに実用的な装置を
実現する。
121439号(特開昭59−126271号)を提供した。こ
の発明は、これを改良してさらに実用的な装置を
実現する。
b 従来装置
出願人が先に提供した特願昭57−121439号(特
開昭59−126271号)について説明する。
開昭59−126271号)について説明する。
第1図において、Z1乃至Z8は超音波振動子を示
し、直線状に一定間隔、例えば、超音波信号の1/
2波長間隔で配列されている。
し、直線状に一定間隔、例えば、超音波信号の1/
2波長間隔で配列されている。
各振動子Z1乃至Z8の受波信号はそれぞれのプリ
アンプPA1乃至PA8で増巾された後、各々に対応
して設けられた混合回路MX1乃至MX8に導かれ
る。
アンプPA1乃至PA8で増巾された後、各々に対応
して設けられた混合回路MX1乃至MX8に導かれ
る。
混合回路MX1乃至MX8の各々は記憶回路1か
ら読出される矩形波列と各々別個に混合を行う。
なお、矩形波列は、特願昭57−121439号(特開昭
59−126271号)で説明したように、カウンター2
が分周回路3から送出されるクロツクパルス源4
のパルス列を計数するとき、計数値に対応する記
憶番地のデーターが読出されることにより生成さ
れる。記憶回路1は第1乃至第8の出力端を有
し、各出力端はカウンターの計数値に対応する記
憶番地の記憶データーを2進値で送出する。そし
て、2進値のデーター変化が矩形波列として用い
られる。又、この矩形波列データーはラツチパル
ス生成器5から送出されるラツチパルスによつて
各々のラツチ回路601乃至608にラツチされ
る。
ら読出される矩形波列と各々別個に混合を行う。
なお、矩形波列は、特願昭57−121439号(特開昭
59−126271号)で説明したように、カウンター2
が分周回路3から送出されるクロツクパルス源4
のパルス列を計数するとき、計数値に対応する記
憶番地のデーターが読出されることにより生成さ
れる。記憶回路1は第1乃至第8の出力端を有
し、各出力端はカウンターの計数値に対応する記
憶番地の記憶データーを2進値で送出する。そし
て、2進値のデーター変化が矩形波列として用い
られる。又、この矩形波列データーはラツチパル
ス生成器5から送出されるラツチパルスによつて
各々のラツチ回路601乃至608にラツチされ
る。
混合回路MX1乃至MX8の混合出力は加算回路
7において加算された後、フイルター8によつて
特定の周波信号が抽出される。従つて、特願昭57
−121439号(特開昭59−126271号)で説明したよ
うに、記憶回路1から送出される矩形波列の各々
の位相を特定の位相関係にすることによつて、超
音波振動子Z1乃至Z8に到来する各方向の受波信号
のうち特定方向の受波信号をフイルター8から送
出することができる。そして、さらに、記憶回路
1から送出される矩形波列の位相を特定の状態に
変化させる。すなわち矩形波列の周波数を変化さ
せることにより、フイルター8から送出される受
波信号の方位を変化させることができる。
7において加算された後、フイルター8によつて
特定の周波信号が抽出される。従つて、特願昭57
−121439号(特開昭59−126271号)で説明したよ
うに、記憶回路1から送出される矩形波列の各々
の位相を特定の位相関係にすることによつて、超
音波振動子Z1乃至Z8に到来する各方向の受波信号
のうち特定方向の受波信号をフイルター8から送
出することができる。そして、さらに、記憶回路
1から送出される矩形波列の位相を特定の状態に
変化させる。すなわち矩形波列の周波数を変化さ
せることにより、フイルター8から送出される受
波信号の方位を変化させることができる。
フイルター8の出力信号は増巾器9で増巾され
た後、表示器10へ導かれて表示される。表示器
10は例えばブラウン管表示器が用いられ走査器
11によつて表示画面の走査が行われる。走査器
11は送信器12が送信パルスを送出すると同時
に走査動作を行う。そして、この画素走査はフイ
ルター8から送出される受波信号の方位変化に対
応して行われる。従つて、表示器10の表示画面
上には各方位から到来する受波信号が対応する方
位の画素に表示される。
た後、表示器10へ導かれて表示される。表示器
10は例えばブラウン管表示器が用いられ走査器
11によつて表示画面の走査が行われる。走査器
11は送信器12が送信パルスを送出すると同時
に走査動作を行う。そして、この画素走査はフイ
ルター8から送出される受波信号の方位変化に対
応して行われる。従つて、表示器10の表示画面
上には各方位から到来する受波信号が対応する方
位の画素に表示される。
c 従来装置の欠点
第1図において、ラツチ回路601乃至608
の各々から送出される矩形波列の位相制度は、矩
形波列の一周期におけるカウンター2の計数値変
化、従つて、矩形列の一周期に割当てられる記憶
回路1の記憶番地数によつて決定される。すなわ
ち、割当て番地数が多くなるに従つて矩形波列の
位相変化の精度を上げることができる。
の各々から送出される矩形波列の位相制度は、矩
形波列の一周期におけるカウンター2の計数値変
化、従つて、矩形列の一周期に割当てられる記憶
回路1の記憶番地数によつて決定される。すなわ
ち、割当て番地数が多くなるに従つて矩形波列の
位相変化の精度を上げることができる。
矩形波列の位相変化の精度をどの程度に設定す
るかは、フイルター8から送出される受波信号の
方位分解能を考慮して決定される。又、記憶回路
1のアクセス時間は、矩形波列の周期すなわち周
波数と矩形列の一周期の分割数によつて制限を受
ける。
るかは、フイルター8から送出される受波信号の
方位分解能を考慮して決定される。又、記憶回路
1のアクセス時間は、矩形波列の周期すなわち周
波数と矩形列の一周期の分割数によつて制限を受
ける。
例えば、矩形波列の周波数を1MHzに設定して
矩形波列の1周期を1/64に分割して記憶する場
合、1区間当りの時間は矩形波列の一周期1μsec
の1/64であるから、 1μsec×1/64=15.625nsec になる。
矩形波列の1周期を1/64に分割して記憶する場
合、1区間当りの時間は矩形波列の一周期1μsec
の1/64であるから、 1μsec×1/64=15.625nsec になる。
従つて、この場合、記憶回路1はアクセス時間
が少なくとも15.625nsec以上のものを用いなけれ
ば1MHzの矩形波列を生成することができない。
が少なくとも15.625nsec以上のものを用いなけれ
ば1MHzの矩形波列を生成することができない。
ところが、現在支販されている記憶回路は最も
高速であると言われるバイポーラ型のものでもア
クセス時間は50乃至60nsecである。従つて、記憶
回路のデーターを単に読出すだけでは上記のよう
な1MHzの短形波列を生成することは不可能であ
る。
高速であると言われるバイポーラ型のものでもア
クセス時間は50乃至60nsecである。従つて、記憶
回路のデーターを単に読出すだけでは上記のよう
な1MHzの短形波列を生成することは不可能であ
る。
d 発明の目的
この発明は上記欠点を解決するもので、上記の
ような50乃至60nsecのアクセス時間の記憶回路を
用いて上記1MHzのような矩形波列の生成を可能
にすることを目的とする。
ような50乃至60nsecのアクセス時間の記憶回路を
用いて上記1MHzのような矩形波列の生成を可能
にすることを目的とする。
e 発明の実施例
第2図において、第1図と同一番号のものは同
じ動作を行う。
じ動作を行う。
クロツクパルス源4から送出されるパルス列は
分周回路13及び14を経てカウンター2へ導か
れる。分周回路13及び14は分周比が各々1/2
に設定され、例えば混合回路MX1乃至MX8に1M
Hzの矩形波列を導く場合、そして、その矩形波列
の位相を上記のように一周期の1/64精度で生成す
る場合、分周回路13の出力パルスの半周期が
15.625nsecになるようにクロツクパルス源4のク
ロツク周波数が設定されている。
分周回路13及び14を経てカウンター2へ導か
れる。分周回路13及び14は分周比が各々1/2
に設定され、例えば混合回路MX1乃至MX8に1M
Hzの矩形波列を導く場合、そして、その矩形波列
の位相を上記のように一周期の1/64精度で生成す
る場合、分周回路13の出力パルスの半周期が
15.625nsecになるようにクロツクパルス源4のク
ロツク周波数が設定されている。
分周回路13の出力パルス(第3図A)は分周
回路14においてさらに1/2に分周されて(第3
図B)カウンター2へ導かれる。カウンター2は
例えば2進12桁で構成され分周回路14の出力パ
ルスBの立下り時に計数値が変化する。従つて、
カウンター2は分周回路14の出力パルスBを
4096個計数する毎に計数値が一順し、その計数値
が記憶回路161,162,163,164の
各々に導かれる。記憶回路161乃至164は読
出し専用メモリ(ROM)が用いられ、4096の記
憶番地を有し、カウンター2の計数値に対応する
記憶番地の記憶データーが同時に読出される。
回路14においてさらに1/2に分周されて(第3
図B)カウンター2へ導かれる。カウンター2は
例えば2進12桁で構成され分周回路14の出力パ
ルスBの立下り時に計数値が変化する。従つて、
カウンター2は分周回路14の出力パルスBを
4096個計数する毎に計数値が一順し、その計数値
が記憶回路161,162,163,164の
各々に導かれる。記憶回路161乃至164は読
出し専用メモリ(ROM)が用いられ、4096の記
憶番地を有し、カウンター2の計数値に対応する
記憶番地の記憶データーが同時に読出される。
記憶回路161乃至164の各々は、第1図の
記憶回路1と同様に、混合回路MX1乃至MX8に
導かれる混合周波信号の位相データーを記憶して
いる。そして、記憶回路161乃至164は同一
記憶番地の記憶データーが分周回路13の出力パ
ルスAの半周期づつ順に異なる位相位置の記憶デ
ーターを記憶している。従つて、例えば、1MHz
の混合周波信号を生成する場合、記憶回路161
乃至164は、1MHz信号の1周期の1/64周期づ
つ位相位置の異なる記憶データーを送出する。
又、カウンター2はパルス波Aの2周期毎、従つ
て、1MHz信号の 1/64×4=1/16 の周期毎に計数値が変化し、記憶回路161乃至
164の各々は1MHz信号の1/16周期毎の位相デ
ーターを各記憶番地が順に記憶している。
記憶回路1と同様に、混合回路MX1乃至MX8に
導かれる混合周波信号の位相データーを記憶して
いる。そして、記憶回路161乃至164は同一
記憶番地の記憶データーが分周回路13の出力パ
ルスAの半周期づつ順に異なる位相位置の記憶デ
ーターを記憶している。従つて、例えば、1MHz
の混合周波信号を生成する場合、記憶回路161
乃至164は、1MHz信号の1周期の1/64周期づ
つ位相位置の異なる記憶データーを送出する。
又、カウンター2はパルス波Aの2周期毎、従つ
て、1MHz信号の 1/64×4=1/16 の周期毎に計数値が変化し、記憶回路161乃至
164の各々は1MHz信号の1/16周期毎の位相デ
ーターを各記憶番地が順に記憶している。
記憶回路161乃至164は、第1図の記憶回
路1と同様に、混合回路MX1乃至MX8に導かれ
る矩形波列、すなわち混合周波信号の各々に対応
して8種類の記憶データーを送出する出力端01
乃至08を有する。そして、記憶回路161乃至
164の各々の記憶出力01乃至08はそれぞれの
ラツチ回路171乃至174に導かれてラツチさ
れる。ラツチ回路171乃至174の各々は第1
図のラツチ回路601乃至608と同様に、記憶
回路161乃至164の記憶出力01乃至08を
各々別個にラツチするように構成されている。
路1と同様に、混合回路MX1乃至MX8に導かれ
る矩形波列、すなわち混合周波信号の各々に対応
して8種類の記憶データーを送出する出力端01
乃至08を有する。そして、記憶回路161乃至
164の各々の記憶出力01乃至08はそれぞれの
ラツチ回路171乃至174に導かれてラツチさ
れる。ラツチ回路171乃至174の各々は第1
図のラツチ回路601乃至608と同様に、記憶
回路161乃至164の記憶出力01乃至08を
各々別個にラツチするように構成されている。
ラツチ回路171乃至174は、分周回路14
の出力パルスBの反転波形(第3図)が反転回
路18を経て導かれ、反転波形の立上り時にラ
ツチ動作を行う。
の出力パルスBの反転波形(第3図)が反転回
路18を経て導かれ、反転波形の立上り時にラ
ツチ動作を行う。
ラツチ回路171乃至174にラツチされた記
憶データはデータバス19によつてデータセレク
タ151乃至158に導かれる。データセレクタ
151乃至158の各々は4つの入力端を有し、
いずれかの入力端のデータが出力端に送出され
る。
憶データはデータバス19によつてデータセレク
タ151乃至158に導かれる。データセレクタ
151乃至158の各々は4つの入力端を有し、
いずれかの入力端のデータが出力端に送出され
る。
第4図はデータセレクタ151乃至158の具
体例を示し、AND回路191乃至194によつ
てデータ入力端Pr1乃至Pr4のデータがOR回路2
0から出力端P0に送出される。端子S1、S2には
制御信号が導かれ、この制御信号が反転回路21
1,212,221,222を経てAND回路1
91乃至194に導かれていずれかのAND回路
が導通させられる。端子S1には分周回路13の出
力パルスAが印加され、端子S2には分周回路14
の出力パルスBが導かれる。従つて、両入力が低
レベルのとき、反転回路211,221の各出力
が高いレベルにより、それによつてAND回路1
91が導通させられる。そして、端子S1が高レベ
ルに、端子S2が低レベルになると、反転回路21
2,221の各出力が高レベルになり、AND回
路192が導通する。同様にして、端子S1が低レ
ベル、端子S2が高レベルの状態においてはAND
回路193が導通し、端子S1,S2が共に高レベル
の状態においてはAND回路194が導通する。
以後同様にして、分周回路13の出力パルスAの
半周期毎にAND回路191乃至194が順にく
り返し導通することにより、入力端Pi1乃至Pi4の
データが順に時系列的に出力端P0から送出され
る。
体例を示し、AND回路191乃至194によつ
てデータ入力端Pr1乃至Pr4のデータがOR回路2
0から出力端P0に送出される。端子S1、S2には
制御信号が導かれ、この制御信号が反転回路21
1,212,221,222を経てAND回路1
91乃至194に導かれていずれかのAND回路
が導通させられる。端子S1には分周回路13の出
力パルスAが印加され、端子S2には分周回路14
の出力パルスBが導かれる。従つて、両入力が低
レベルのとき、反転回路211,221の各出力
が高いレベルにより、それによつてAND回路1
91が導通させられる。そして、端子S1が高レベ
ルに、端子S2が低レベルになると、反転回路21
2,221の各出力が高レベルになり、AND回
路192が導通する。同様にして、端子S1が低レ
ベル、端子S2が高レベルの状態においてはAND
回路193が導通し、端子S1,S2が共に高レベル
の状態においてはAND回路194が導通する。
以後同様にして、分周回路13の出力パルスAの
半周期毎にAND回路191乃至194が順にく
り返し導通することにより、入力端Pi1乃至Pi4の
データが順に時系列的に出力端P0から送出され
る。
データセレクタ151乃至158の各入力端Pi
乃至Pi4にはラツチ回路171乃至174が送出
する記憶回路161乃至164の記憶出力うち、
同一番号の出力端から送出される出力が導かれ
る。すなわち、データセレクタ151の入力端
Pi1乃至Pi4には記憶回路161乃至164の各出
力の第1の出力端01のラツチ出力が導かれる。
そして、上記のようにして、記憶回路161乃至
164の第1出力01が順に時系列的にくり返し
送出される。
乃至Pi4にはラツチ回路171乃至174が送出
する記憶回路161乃至164の記憶出力うち、
同一番号の出力端から送出される出力が導かれ
る。すなわち、データセレクタ151の入力端
Pi1乃至Pi4には記憶回路161乃至164の各出
力の第1の出力端01のラツチ出力が導かれる。
そして、上記のようにして、記憶回路161乃至
164の第1出力01が順に時系列的にくり返し
送出される。
同様にして、データセレクタ152は記憶回路
161乃至164の第2出力02のラツチ出力を
時系列的に送出する。さらに、データセレクタ1
53乃至158は記憶回路161乃至164の第
3乃至第803乃至08をそれぞれ時系列的に送出
する。
161乃至164の第2出力02のラツチ出力を
時系列的に送出する。さらに、データセレクタ1
53乃至158は記憶回路161乃至164の第
3乃至第803乃至08をそれぞれ時系列的に送出
する。
上記において、データセレクタ151は記憶回
路161乃至164の第1出力01を分周回路1
3の出力パルスAの半周期1/64μsec毎に時系列的
に送出される。そして、記憶回路161から16
4の第1出力01が一順して送出されると、分周
回路14の出力パルスBの立下り時にカウンター
2の計数値が変化して記憶回路161乃至164
は次の記憶番地が指定される。カウンター2は分
周回路13の出力パルスAの2周期 1/64×4=1/16(μsec)=62.5(μsec) 毎に計数値が変化するから、記憶回路161乃至
164の各々は62.5nsec毎に記憶番地が順に指定
される。従つて、記憶回路161乃至164はア
クセス時間が50nsec以下のものであれば各記憶番
地の記憶データを十分に安定して読出すことがで
きる。そして、データセレクタ151から1MHz
の受波信号を送出する場合、記憶回路161乃至
164は62.5μsec毎に記憶番地が指定されるか
ら、1MHz短形波列の位相データーを62.5nsec毎
に記憶すればよい。さらに、記憶回路161乃至
164の記憶データーは、 1/64μsec=15.625nsec の間隔で時系列化されて送出されるから、記憶回
路161乃至164が62.5nsec毎に記憶する1M
Hz矩形波列の位相データーを16.625nsecづつ順に
異ならせて記憶させることにより、データセレク
タ151から送出される矩計波列を16.625nsecの
位相精度で送出することができる。
路161乃至164の第1出力01を分周回路1
3の出力パルスAの半周期1/64μsec毎に時系列的
に送出される。そして、記憶回路161から16
4の第1出力01が一順して送出されると、分周
回路14の出力パルスBの立下り時にカウンター
2の計数値が変化して記憶回路161乃至164
は次の記憶番地が指定される。カウンター2は分
周回路13の出力パルスAの2周期 1/64×4=1/16(μsec)=62.5(μsec) 毎に計数値が変化するから、記憶回路161乃至
164の各々は62.5nsec毎に記憶番地が順に指定
される。従つて、記憶回路161乃至164はア
クセス時間が50nsec以下のものであれば各記憶番
地の記憶データを十分に安定して読出すことがで
きる。そして、データセレクタ151から1MHz
の受波信号を送出する場合、記憶回路161乃至
164は62.5μsec毎に記憶番地が指定されるか
ら、1MHz短形波列の位相データーを62.5nsec毎
に記憶すればよい。さらに、記憶回路161乃至
164の記憶データーは、 1/64μsec=15.625nsec の間隔で時系列化されて送出されるから、記憶回
路161乃至164が62.5nsec毎に記憶する1M
Hz矩形波列の位相データーを16.625nsecづつ順に
異ならせて記憶させることにより、データセレク
タ151から送出される矩計波列を16.625nsecの
位相精度で送出することができる。
データセレクタ152乃至158も上記と同様
にして、62.5nsec毎に読出される記憶回路161
乃至164の記憶データーを16.625nsec毎に時系
列化して送出することにより、1MHz矩形波列を
16.625nsecの位相精度で送出する。
にして、62.5nsec毎に読出される記憶回路161
乃至164の記憶データーを16.625nsec毎に時系
列化して送出することにより、1MHz矩形波列を
16.625nsecの位相精度で送出する。
データセレクタ151乃至158の各々から、
上記のようにして送出される矩形波列に各々は混
合回路MX1乃至MX8へ導かれて超音波振動子Z1
乃至Zの受波信号と混合される。以後は第1図と
同様にして指向性受波ビームが形成される。
上記のようにして送出される矩形波列に各々は混
合回路MX1乃至MX8へ導かれて超音波振動子Z1
乃至Zの受波信号と混合される。以後は第1図と
同様にして指向性受波ビームが形成される。
f 発明の効果
上記説明のように、生成する矩形波列の位相デ
ーターを記憶回路のアクセス時間以上の間隔で複
数個の記憶回路に記憶させ、各記憶回路の記憶デ
ーターを時系列化して送出することにより、記憶
回路のアクセス時間以下の位相精度で矩形波列を
生成することができる。
ーターを記憶回路のアクセス時間以上の間隔で複
数個の記憶回路に記憶させ、各記憶回路の記憶デ
ーターを時系列化して送出することにより、記憶
回路のアクセス時間以下の位相精度で矩形波列を
生成することができる。
第1図は従来例を示し、第2図はこの発明の実
施例を示し、第3図はその動作を説明するための
波形図、第4図はそのデータセレクタの具体例を
示す。 2……カウンター、4……クロツクパルス源、
7……加算回路、8……フイルター、9……増巾
器、10……表示器、11……走査器、12……
送信器、13,14……分周回路、151乃至1
58……データセレクタ、161乃至164……
記憶回路、171乃至174……ラツチ回路、1
8……反転回路、191乃至194……AND回
路、20……OR回路、211,212……反転
回路、Z1乃至Z8……超音波受波器、PA1,PA8…
…前置増巾器、MX1乃至MX8……混合回路。
施例を示し、第3図はその動作を説明するための
波形図、第4図はそのデータセレクタの具体例を
示す。 2……カウンター、4……クロツクパルス源、
7……加算回路、8……フイルター、9……増巾
器、10……表示器、11……走査器、12……
送信器、13,14……分周回路、151乃至1
58……データセレクタ、161乃至164……
記憶回路、171乃至174……ラツチ回路、1
8……反転回路、191乃至194……AND回
路、20……OR回路、211,212……反転
回路、Z1乃至Z8……超音波受波器、PA1,PA8…
…前置増巾器、MX1乃至MX8……混合回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも第1、第2の超音波振動子が配列
され、該第1、第2の超音波振動子の各受波信号
と位相が経時的に制御される第1、第2の周波信
号とを各々別個に混合して、該混合した各周波信
号の加算信号中から特定の周波信号を抽出するこ
とにより、指向方向が順次変化する指向性受波ビ
ームを形成する装置において、 上記第1、第2の周波信号を生成する第1、第
2の周波信号生成器と、 該第1周波信号生成器によつて生成される第1
の周波信号と上記第1の超音波振動子の受波信号
とを混合する第1の混合回路と、 上記第2周波信号生成器によつて生成される第
2の周波信号と上記第2の超音波振動子の受波信
号とを混合する第2の混合回路と、 該第1並びに第2の混合回路の各混合出力を互
いに加算する加算回路と、 該加算回路の出力中から特定の周波信号を抽出
するフイルター回路とを具備し、 上記第1並びに第2の周波信号生成器の各々は
第1乃至第K(K=2、3、4………)の記憶回
路で構成され、該第1乃至第Kの記憶回路は各々
がn番地の記憶容量を有し、各記憶回路の同一番
地の記憶データが同時に読み出されて第1乃至第
Kのラツチ回路にラツチされ、該ラツチ回路のラ
ツチデータが時系列的に送出された後、上記各記
憶回路の次の記憶番地の記憶データが同時に読み
出されてラツチされるごとく構成されていること
を特徴とする受波ビームの指向方向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750283A JPS6078371A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 受波ビ−ムの指向方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750283A JPS6078371A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 受波ビ−ムの指向方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078371A JPS6078371A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0118392B2 true JPH0118392B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=16207180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18750283A Granted JPS6078371A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 受波ビ−ムの指向方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078371A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18750283A patent/JPS6078371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078371A (ja) | 1985-05-04 |
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