JPH01186231A - トランスファフィーダのチルトフィンガ装置 - Google Patents
トランスファフィーダのチルトフィンガ装置Info
- Publication number
- JPH01186231A JPH01186231A JP63007569A JP756988A JPH01186231A JP H01186231 A JPH01186231 A JP H01186231A JP 63007569 A JP63007569 A JP 63007569A JP 756988 A JP756988 A JP 756988A JP H01186231 A JPH01186231 A JP H01186231A
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- JP
- Japan
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- finger
- work
- tilt
- tilted
- lever
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- Granted
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフィンガが複数段階にチルトするトランスフ
ァフィーダのチルトフィンガ装置に関する。
ァフィーダのチルトフィンガ装置に関する。
従来トランスファプレスに装備されたトランスファフィ
ーダは、互に平行するフィードバーを備えていて、これ
らフィードバーの対向位置に設けられたフィンガにより
ワークをクランプして、プレス本体の各加工ステージョ
ンへ順次搬送するように構成されている。
ーダは、互に平行するフィードバーを備えていて、これ
らフィードバーの対向位置に設けられたフィンガにより
ワークをクランプして、プレス本体の各加工ステージョ
ンへ順次搬送するように構成されている。
また従来のトランスファフィーダではフィードバーに対
してフィンガが固定されているため、ワークの形状に応
じて搬送中ワークの姿勢を変更することができず、長い
リフトストロークが必要であり、金型を設計する際制約
を受けるなどの不具合がある。
してフィンガが固定されているため、ワークの形状に応
じて搬送中ワークの姿勢を変更することができず、長い
リフトストロークが必要であり、金型を設計する際制約
を受けるなどの不具合がある。
上記不具合を解消するため、フィードバーに対してフィ
ンガをチルトさせることにより、ワーク搬送中ワークの
姿勢が変更できるようにしたものもすでに出願されてい
る。
ンガをチルトさせることにより、ワーク搬送中ワークの
姿勢が変更できるようにしたものもすでに出願されてい
る。
例えば実願昭80−190222号など。
しかし上記従来のものではフィンガが1段階にしかチル
トできなかったことから、深絞りしたワークなどには適
用できないなど、ワーク形状に制限を受けるため汎用性
が低いなどの不具合があった。
トできなかったことから、深絞りしたワークなどには適
用できないなど、ワーク形状に制限を受けるため汎用性
が低いなどの不具合があった。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明は上記
不具合を改善する目的でなされたもので、フィードバー
にワークをクランプするフィンガを設けたものにおいて
、上記フィンガの取付は部にチルトシリンダによりフィ
ンガを任意な角度にチルト自在な回転支持手段を設ける
と共に、上記フィンガ取付は部の近傍に、上記フィンガ
の回動範囲を複数段階に規制する複数種のガイド溝を有
するスライドと、これらガイド溝による規制範囲のほぼ
中間位置にフィンガを停止するストッパを設けたことに
より、ワークや金型形状に応じてワークの搬送中ワーク
姿勢が複数段階に変更できるようにしたトランスファフ
ィーダのチルトフィンガ装置を提供しようとするもので
ある。
不具合を改善する目的でなされたもので、フィードバー
にワークをクランプするフィンガを設けたものにおいて
、上記フィンガの取付は部にチルトシリンダによりフィ
ンガを任意な角度にチルト自在な回転支持手段を設ける
と共に、上記フィンガ取付は部の近傍に、上記フィンガ
の回動範囲を複数段階に規制する複数種のガイド溝を有
するスライドと、これらガイド溝による規制範囲のほぼ
中間位置にフィンガを停止するストッパを設けたことに
より、ワークや金型形状に応じてワークの搬送中ワーク
姿勢が複数段階に変更できるようにしたトランスファフ
ィーダのチルトフィンガ装置を提供しようとするもので
ある。
〔実 施 例〕
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1は図示しないトランスファプレスに装備さ
れたトランスファフィーダのフィードバーで、ワーク2
の搬送方向(第1図矢印A)に沿って互に平行するよう
に設けられており、(図では片側のみを示す)、これら
フィードバー1の互に対向する位置にフィンガ取付は部
3がフィードバー1の上面に固着されて複数個所設置さ
れている。
れたトランスファフィーダのフィードバーで、ワーク2
の搬送方向(第1図矢印A)に沿って互に平行するよう
に設けられており、(図では片側のみを示す)、これら
フィードバー1の互に対向する位置にフィンガ取付は部
3がフィードバー1の上面に固着されて複数個所設置さ
れている。
上記フィンガ取付は部3は軸受は部材3aに回転自在に
支承された回転軸3bを有していて、この回転軸3bの
中心部に設けられた四角形状の挿入孔3Cにフィンガ4
の基端部4aが着脱自在に嵌挿されている。
支承された回転軸3bを有していて、この回転軸3bの
中心部に設けられた四角形状の挿入孔3Cにフィンガ4
の基端部4aが着脱自在に嵌挿されている。
また上記回転軸3bの中間部にはほぼ3角形状をなすレ
バー5のボス部5aが固着されている。
バー5のボス部5aが固着されている。
上記レバー5の上方に位置する角部にはエアハイドロシ
リンダよりなるチルトシリンダ6のピストン杆6a先端
がピン7により枢着されていると共に、チルトシリンダ
6の基端部はフィードバー1の上面に突設されたブラケ
ット8にピン9により枢着されていて、このチルトシリ
ンダ6によりレバー5及び回転軸3bを介して、回転軸
3bに取付けられたフィンガ4がチルトできるようにな
っている。
リンダよりなるチルトシリンダ6のピストン杆6a先端
がピン7により枢着されていると共に、チルトシリンダ
6の基端部はフィードバー1の上面に突設されたブラケ
ット8にピン9により枢着されていて、このチルトシリ
ンダ6によりレバー5及び回転軸3bを介して、回転軸
3bに取付けられたフィンガ4がチルトできるようにな
っている。
一方上記レバー5の下方に位置する角部には第4図に示
すようにピン10によりローラ11が回転自在に支承さ
れている。
すようにピン10によりローラ11が回転自在に支承さ
れている。
上記ローラ11は薄形シリンダ12によりレバー5方向
へ進退自在なストッパ13の上方に位置していて、スト
ッパ13の上面に当接することにより、3段階にチルト
するフィンガ4を中間位置に停止するようになっている
。
へ進退自在なストッパ13の上方に位置していて、スト
ッパ13の上面に当接することにより、3段階にチルト
するフィンガ4を中間位置に停止するようになっている
。
また上記回転軸3bの後端にもレバー14の基端部が固
着されている。
着されている。
上記レバー14の先端にピン15により回転自在に支承
されたローラ16はスライド171;形成されたガイド
溝17a、17b、17c内に嵌挿されている。
されたローラ16はスライド171;形成されたガイド
溝17a、17b、17c内に嵌挿されている。
上記スライド17は下部がフィードバー1上に布設され
たガイドレール18に支承されていて、手動でガイドレ
ール18に沿って移動できるようになっていると共に、
スライド17の一端側に設けられた係止ピン19の先端
をガイドレール18側に等間隔に設けられたビン孔18
a。
たガイドレール18に支承されていて、手動でガイドレ
ール18に沿って移動できるようになっていると共に、
スライド17の一端側に設けられた係止ピン19の先端
をガイドレール18側に等間隔に設けられたビン孔18
a。
18b、18cに選択的に嵌挿することにより、スライ
ド17が3段階に停止できるようになっている。
ド17が3段階に停止できるようになっている。
また上記スライド17のガイド溝17a。
17b、17cは上下方向の幅が3段階に異なっていて
、上記スライド17の係止ピン19をビン孔18aに挿
入すると幅広なガイド溝り7a内にレバー14のローラ
16が、また係止ピン19をビン孔18bに挿入すると
中間のガイド溝17b内に、そして係止ピン19をビン
孔18cに挿入すると幅狭なガイド溝17cにそれぞれ
位置して、フィンガ4を09の位置(水平位置)と20
°、30”、45°の位置に停止させるようになってい
る。
、上記スライド17の係止ピン19をビン孔18aに挿
入すると幅広なガイド溝り7a内にレバー14のローラ
16が、また係止ピン19をビン孔18bに挿入すると
中間のガイド溝17b内に、そして係止ピン19をビン
孔18cに挿入すると幅狭なガイド溝17cにそれぞれ
位置して、フィンガ4を09の位置(水平位置)と20
°、30”、45°の位置に停止させるようになってい
る。
次に作用を説明すると、いまワーク形状に応じてフィン
ガ4を08.22.5” 、45”の位置へ停止させた
い場合、係止ビン19がビン孔18aへ挿入できる位置
へスライド17を移動して、係止ピン19によりスライ
ド17を固定する。
ガ4を08.22.5” 、45”の位置へ停止させた
い場合、係止ビン19がビン孔18aへ挿入できる位置
へスライド17を移動して、係止ピン19によりスライ
ド17を固定する。
この状態ではレバー14のローラ16はもっとも幅の広
いガイド溝り7a内に第2図(実線)に示すように位置
していて、ローラ16がガイド溝17aの上辺に当接す
ることによりフィンガ4は0″の位置に保持される。
いガイド溝り7a内に第2図(実線)に示すように位置
していて、ローラ16がガイド溝17aの上辺に当接す
ることによりフィンガ4は0″の位置に保持される。
この状態で加工ステージョンで成形されたワーク2をク
ランプすると共に、フィードバー1がリフト動作に入る
と、チルトシリンダ6によりレバー5が時計まわり方向
へ回動されてフィンガ4のチルト動作が行なわれる。
ランプすると共に、フィードバー1がリフト動作に入る
と、チルトシリンダ6によりレバー5が時計まわり方向
へ回動されてフィンガ4のチルト動作が行なわれる。
その後、フィンガ4を22.5’回動したところで停止
させたい場合は、薄形シリンダ12によりストッパ13
をローラ11側へ進出させる。
させたい場合は、薄形シリンダ12によりストッパ13
をローラ11側へ進出させる。
これによってローラ11がストッパ13上面に当接した
ところで、フィンガ4のチルトが停止されるため、次の
加工ステージョンへワーク2を22.5°チルトさせた
姿勢で搬入することができる。
ところで、フィンガ4のチルトが停止されるため、次の
加工ステージョンへワーク2を22.5°チルトさせた
姿勢で搬入することができる。
また次の加工ステージョンへワーク2を搬入したフィン
ガ4はワーク2のアンクランプ後フィードバー1のアド
バンス工程で元の位置へ復帰される。
ガ4はワーク2のアンクランプ後フィードバー1のアド
バンス工程で元の位置へ復帰される。
一方ワーク2を45″チルトさせて次の加工ステージョ
ンへ搬送する場合は、薄形シリンダ12によりストッパ
13を第4図実線位置へ後退させる。
ンへ搬送する場合は、薄形シリンダ12によりストッパ
13を第4図実線位置へ後退させる。
これによってローラ16がガイド溝17aの底辺に当接
するまでフィンガ4がチルトシリンダ6により回動され
るため、フィンガ4にクランプされたワーク2を45°
チルトさせた姿勢で次の加工ステージョンへ搬入するこ
とができ 4る。
するまでフィンガ4がチルトシリンダ6により回動され
るため、フィンガ4にクランプされたワーク2を45°
チルトさせた姿勢で次の加工ステージョンへ搬入するこ
とができ 4る。
またチルト範囲を00〜30”、0〜20@の範囲に変
更する場合はスライド17の位置を変えてローラ16が
ガイド溝17bまたは17cに位置するようにセットす
ればよいと共に、スライド17の形状を変えることによ
り何度でも、また何段階にでも変更可能である。
更する場合はスライド17の位置を変えてローラ16が
ガイド溝17bまたは17cに位置するようにセットす
ればよいと共に、スライド17の形状を変えることによ
り何度でも、また何段階にでも変更可能である。
この発明は以上詳述したように、フィードバーに取付け
られてワークを搬送するフィンガが複数段階にチルトで
きるようにしたことから、ワーク形状に応じてフィンガ
のチルト角度を選択することにより、ワークと金型を干
渉させることなくワークの搬送が行なえるようになる。
られてワークを搬送するフィンガが複数段階にチルトで
きるようにしたことから、ワーク形状に応じてフィンガ
のチルト角度を選択することにより、ワークと金型を干
渉させることなくワークの搬送が行なえるようになる。
また従来の1段階にチルトするものに比べて、適用でき
る金型やワーク形状が大幅に増大するなど汎用性も一段
と向上すると共に、スライドに設けられたガイド溝の形
状が単純などで製作も容易である。
る金型やワーク形状が大幅に増大するなど汎用性も一段
と向上すると共に、スライドに設けられたガイド溝の形
状が単純などで製作も容易である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第
2図は側面図、第3図は第2図m−■線に沿う断面図、
第4図は第1図■方向からの矢視図、第5図は第4図■
方向からの矢視図である。 1はフィードバー、2はワーク、3は取付は部、4はフ
ィンガ、6はチルトシリンダ、12゜13はストッパ手
段、17はスライド、17a。 17b、17cはガイド溝。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
2図は側面図、第3図は第2図m−■線に沿う断面図、
第4図は第1図■方向からの矢視図、第5図は第4図■
方向からの矢視図である。 1はフィードバー、2はワーク、3は取付は部、4はフ
ィンガ、6はチルトシリンダ、12゜13はストッパ手
段、17はスライド、17a。 17b、17cはガイド溝。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- フィードバー1にワーク2をクランプするフィンガ4を
設けたものにおいて、上記フィンガ4の取付け部3にチ
ルトシリンダ6によりフィンガ4を任意な角度にチルト
自在な回転支持手段を設けると共に、上記フィンガ取付
け部3の近傍に、上記フィンガ4の回動範囲を複数段階
に規制する複数種のガイド溝17a、17b、17cを
有するスライド17と、これらガイド溝17a、17b
、17cによる規制範囲のほぼ中間位置にフィンガ4を
停止するストッパ手段12、13を設けてなるトランス
ファフィーダのチルトフィンガ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756988A JPH0732936B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | トランスファフィーダのチルトフィンガ装置 |
| EP92112144A EP0516182A1 (en) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Finger tilting apparatus for transfer feeder |
| PCT/JP1989/000037 WO1989006574A1 (fr) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Dispositif d'inclinaison de doigt pour alimentateur de transfert |
| US07/415,322 US5000027A (en) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Finger tilting apparatus for transfer feeder |
| EP89901588A EP0377039B1 (en) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Finger tilting apparatus of transfer feeder |
| KR1019890701709A KR960011670B1 (ko) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | 트랜스퍼 피이더의 핑거틸트장치 |
| CN 89100910 CN1015612B (zh) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | 连续自动送料器的机械手倾摆装置 |
| DE89901588T DE68907336T2 (de) | 1988-01-19 | 1989-01-18 | Apparat zum verstellen der neigung von greifern oder fingern einer transfereinrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756988A JPH0732936B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | トランスファフィーダのチルトフィンガ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186231A true JPH01186231A (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0732936B2 JPH0732936B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=11669441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP756988A Expired - Lifetime JPH0732936B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | トランスファフィーダのチルトフィンガ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732936B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101786117A (zh) * | 2010-03-08 | 2010-07-28 | 河北科技大学 | 一种滚卷设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339149B1 (en) | 1993-02-26 | 2008-03-04 | Donnelly Corporation | Vehicle headlight control using imaging sensor |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP756988A patent/JPH0732936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101786117A (zh) * | 2010-03-08 | 2010-07-28 | 河北科技大学 | 一种滚卷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732936B2 (ja) | 1995-04-12 |
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