JPH01186460A - 自走台車用のレール - Google Patents
自走台車用のレールInfo
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- JPH01186460A JPH01186460A JP807088A JP807088A JPH01186460A JP H01186460 A JPH01186460 A JP H01186460A JP 807088 A JP807088 A JP 807088A JP 807088 A JP807088 A JP 807088A JP H01186460 A JPH01186460 A JP H01186460A
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば工場内で一定経路上を走行自在な自
走台車の支持案内を行う自走台車用のレールに関するも
のである。
走台車の支持案内を行う自走台車用のレールに関するも
のである。
従来の技術
従来、この種のレールとしては、たとえば特開昭60−
172451号公報に見られるように、自走台車の車輪
を支持案内する左右一対のレールを機枠上に配設し、そ
してガイドローラや走行駆動装置をレールや機枠に対応
させた形式が提供されている。
172451号公報に見られるように、自走台車の車輪
を支持案内する左右一対のレールを機枠上に配設し、そ
してガイドローラや走行駆動装置をレールや機枠に対応
させた形式が提供されている。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来形式によると、レール自体は単純な形状とな
るが、周辺には自走のための制御用機番給電装置、検出
装置などを配設しなければならず、配置全体が繁雑とな
る。また各種機器の取付けに際しては、レールや機枠に
孔加工などを行わなければならず、この作業は面倒であ
るばかりでなく精度が出しにくく、さらに取付は位置の
変更は容易に行えない。
るが、周辺には自走のための制御用機番給電装置、検出
装置などを配設しなければならず、配置全体が繁雑とな
る。また各種機器の取付けに際しては、レールや機枠に
孔加工などを行わなければならず、この作業は面倒であ
るばかりでなく精度が出しにくく、さらに取付は位置の
変更は容易に行えない。
本発明の目的とするところは、周辺機器などの配設を容
易に整然と行え、しかも取付けのための孔加工を行うこ
となく、取付けは任意の位置で精度よく行え、さらに曲
げや配設を容易に行える自走台車用のレールを提供する
点にある。
易に整然と行え、しかも取付けのための孔加工を行うこ
となく、取付けは任意の位置で精度よく行え、さらに曲
げや配設を容易に行える自走台車用のレールを提供する
点にある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の自走台車用のレール
は、断面が矩形状であって、上部に車輪受は面を形成す
るとともに、下部に下方開放の蟻溝を形成し、両側部に
、ガイドローラ案内面と、側方開放の蟻溝とを左右対称
に形成している。
は、断面が矩形状であって、上部に車輪受は面を形成す
るとともに、下部に下方開放の蟻溝を形成し、両側部に
、ガイドローラ案内面と、側方開放の蟻溝とを左右対称
に形成している。
作用
かかる本発明の構成によると、蟻溝内に摺動自在なナツ
ト体を位置させることで、このナツト体を利用して周辺
機器の取付けを行え、また蟻溝内には配線なども行える
。さらに中心線に対して左右対称であることから、機枠
に対する取付けは向きなど考えることなく行えるととも
に、カーブ経路部に対応しての曲“げ加工も容易に行え
る。
ト体を位置させることで、このナツト体を利用して周辺
機器の取付けを行え、また蟻溝内には配線なども行える
。さらに中心線に対して左右対称であることから、機枠
に対する取付けは向きなど考えることなく行えるととも
に、カーブ経路部に対応しての曲“げ加工も容易に行え
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、レール1は断面が矩形状であって
、その上部全面を偏平な車輪受は面2に形成するととも
に、下部に下方開放の下部蟻溝3を全長に亘って形成し
ている。そしてレール1の内部には上部貫通路4と下部
貫通路5とが断面矩形状で形成されている。さらにレー
ル1の両側部で上下方向の複数個所(4箇所)には、側
方開放の側部蟻溝6A、6B、7A、7B、8A、8B
、9A、9Bが全長に亘って形成され、そして最上段の
側部蟻溝6A、6Bと二段目の側部蟻溝7A、7Bとの
間に偏平なガイドローラ案内面IQA、IOBを形成し
ている。ここで側部蟻溝6A、6B、7A、7B、8A
、8B 。
、その上部全面を偏平な車輪受は面2に形成するととも
に、下部に下方開放の下部蟻溝3を全長に亘って形成し
ている。そしてレール1の内部には上部貫通路4と下部
貫通路5とが断面矩形状で形成されている。さらにレー
ル1の両側部で上下方向の複数個所(4箇所)には、側
方開放の側部蟻溝6A、6B、7A、7B、8A、8B
、9A、9Bが全長に亘って形成され、そして最上段の
側部蟻溝6A、6Bと二段目の側部蟻溝7A、7Bとの
間に偏平なガイドローラ案内面IQA、IOBを形成し
ている。ここで側部蟻溝6A、6B、7A、7B、8A
、8B 。
9A、9Bとガイドローラ案内面10A、IOBとは、
中心線Hに対して左右対称に形成している。レール1は
アルミニウムの引抜き成形品であって、その際に各側部
蟻溝6A、6B、7A、7B、8A、8B、9A、9
Bにおいては、上部はど凹入が大になるように上下非対
称に形成しである。
中心線Hに対して左右対称に形成している。レール1は
アルミニウムの引抜き成形品であって、その際に各側部
蟻溝6A、6B、7A、7B、8A、8B、9A、9
Bにおいては、上部はど凹入が大になるように上下非対
称に形成しである。
第1図〜第5図に示すように、上記レール1は左右一対
を1組として、機枠氏上に所定間隔を置いて取付けられ
る。すなわち下部蟻溝3内にはタッププレート16が挿
入されており、機枠すに下方から通したボルト17をタ
ッププレート16にら合し締付けることでレール1の固
定を行う。通常、機枠■に対するレール1の取付は位置
は、このレール1の長さ方向における継ぎ部分となる。
を1組として、機枠氏上に所定間隔を置いて取付けられ
る。すなわち下部蟻溝3内にはタッププレート16が挿
入されており、機枠すに下方から通したボルト17をタ
ッププレート16にら合し締付けることでレール1の固
定を行う。通常、機枠■に対するレール1の取付は位置
は、このレール1の長さ方向における継ぎ部分となる。
すなわち、継ぎ部分は平面視において傾斜カット状であ
り、前記タッププレート16は両端部間に亘って配設さ
れる。そして上部貫通路4間に亘って挿入した上部ガイ
ド材部を、長さ方向での一方のレール端にボルト固定具
19にて固定するとともに、他方のレール端にはフリー
とし、さらに下部貫通路5間に亘って挿入した下部ガイ
ド材部を、他方のレール端にボルト固定具■に固定する
とともに、−方のレール端にはフリーとしている。その
際にボルト固定具19は側部蟻溝6A内に位置し、ボル
ト固定具4は側部蟻溝7B内に位置している。
り、前記タッププレート16は両端部間に亘って配設さ
れる。そして上部貫通路4間に亘って挿入した上部ガイ
ド材部を、長さ方向での一方のレール端にボルト固定具
19にて固定するとともに、他方のレール端にはフリー
とし、さらに下部貫通路5間に亘って挿入した下部ガイ
ド材部を、他方のレール端にボルト固定具■に固定する
とともに、−方のレール端にはフリーとしている。その
際にボルト固定具19は側部蟻溝6A内に位置し、ボル
ト固定具4は側部蟻溝7B内に位置している。
両レール1の相対向する側部間に連結部材5が取付けら
れる。この連結部材5は、前記レール1の内側部に当て
付は自在な外側板Iと、これら外側板かの下端間を連結
する底板Iと、この底板Iの中間から立設した複数(2
枚)の内側板あとで一体に形成され、これら内側板部を
外側板部よりも上位にするとともに、上端から内方へ受
は板部四を一体に連設している。これら受は板部9間に
カバー板(資)が載置され、両者は固定具などで一体化
されている。ここでカバー板(9)の上面はレール1の
車輪受は面2とほぼ同一にしてあり、また両側縁は自走
台車(後述する)の走行に支障がないように、レール1
に充分に近づけている。これにより、底板Iと両内側板
路とカバー板部とによりダクト空間31を形成し、この
ダクト空間31内にはダクトケース羽が配設される。羽
は信号線、箕は動力線を示す。前記外側板部のレール1
に対する固定は、たとえば第4図に示すように、内側で
かつガイドローラ案内面10A、IOBよりも下位の側
部蟻溝8At8B、9A、9B内に板ナツトあを挿入し
、そして外側板部に内側から通したボルト蕊を板ナツト
語にら合し締付けることで行える。なお固定は上下方向
において二段で示しているが、これは−段であってもよ
い。なお第1図に示すように、最下段の側部蟻溝9A、
9Bのうち外側9Aのものの内部に、たとえばフィーダ
線Wなどの配設を行え、また内側9Bのものにボルト・
ナツトなどの固定具蕊を介して被検出休園が設けられる
。前記連結部材部にお′ける片側の外側板部の内面には
給電装置荀が配設される。
れる。この連結部材5は、前記レール1の内側部に当て
付は自在な外側板Iと、これら外側板かの下端間を連結
する底板Iと、この底板Iの中間から立設した複数(2
枚)の内側板あとで一体に形成され、これら内側板部を
外側板部よりも上位にするとともに、上端から内方へ受
は板部四を一体に連設している。これら受は板部9間に
カバー板(資)が載置され、両者は固定具などで一体化
されている。ここでカバー板(9)の上面はレール1の
車輪受は面2とほぼ同一にしてあり、また両側縁は自走
台車(後述する)の走行に支障がないように、レール1
に充分に近づけている。これにより、底板Iと両内側板
路とカバー板部とによりダクト空間31を形成し、この
ダクト空間31内にはダクトケース羽が配設される。羽
は信号線、箕は動力線を示す。前記外側板部のレール1
に対する固定は、たとえば第4図に示すように、内側で
かつガイドローラ案内面10A、IOBよりも下位の側
部蟻溝8At8B、9A、9B内に板ナツトあを挿入し
、そして外側板部に内側から通したボルト蕊を板ナツト
語にら合し締付けることで行える。なお固定は上下方向
において二段で示しているが、これは−段であってもよ
い。なお第1図に示すように、最下段の側部蟻溝9A、
9Bのうち外側9Aのものの内部に、たとえばフィーダ
線Wなどの配設を行え、また内側9Bのものにボルト・
ナツトなどの固定具蕊を介して被検出休園が設けられる
。前記連結部材部にお′ける片側の外側板部の内面には
給電装置荀が配設される。
41は自走台車で、その本体Cの下面−側に前後一対の
駆動車輪心を配設するとともに、他側に前後一対の遊転
車輪劇を配設しており、これら車輪招、44を前記レー
ル1の車輪受は面2上に載置することによって一定経路
砺上で走行自在となる。
駆動車輪心を配設するとともに、他側に前後一対の遊転
車輪劇を配設しており、これら車輪招、44を前記レー
ル1の車輪受は面2上に載置することによって一定経路
砺上で走行自在となる。
両部動車輪心はそれぞれ下面開放のケース柘に車軸47
を介して取付けられ、そしてケース茹は、本体c側で支
持した縦方向の回転軸部の下端に固着される。したがっ
て駆動車輪Cは縦軸6場の周りに旋回自在となる。両ケ
ース菊には、それぞれ駆動装置(モータなど)50が取
付けられ、これら駆動装置団は対応する車軸47に連動
している。またケース茹からのブラケット51には、前
記レール1のガイドローラ案内面10A、IOBに対向
する複数個のガイドローラ52A、52Bが取付けられ
る。両道転車輪材はブラケットおに車軸間を介して取付
けられ、そしてブラケット品は、本体心側で支持したス
ライドプレート団に縦軸間を介して取付けられる。すな
わち本体Cにはベースプレートaが固定され、このベー
スプレートaには、台車幅方向に長いだ円形の貫通孔団
が形成されている。前記ベースプレートuの下面で貫通
孔間の前後には台車幅方向に長いガイドレール艶か取付
けられ、前記スライドプレート団は両ガイドレール団に
摺動体ωを介して支持案内され、台車幅方向にスライド
自在となる。前記ガイドレールIと摺動体ωとにより幅
広のLMガイドを構成する。なおガイドレール団と摺動
体ωの間には、必要に応じて複数個の負荷ボールが配置
される。前記ブラケット団の上面中央部から立設した縦
軸間は、スライドプレート5に配設したベアリング61
を挿通し、そして上端に取付けた抜止座金伎との間でベ
アリング伝を挾持する。なおベアリング61はベアリン
グ押え田によってスライドプレート5側に固定される。
を介して取付けられ、そしてケース茹は、本体c側で支
持した縦方向の回転軸部の下端に固着される。したがっ
て駆動車輪Cは縦軸6場の周りに旋回自在となる。両ケ
ース菊には、それぞれ駆動装置(モータなど)50が取
付けられ、これら駆動装置団は対応する車軸47に連動
している。またケース茹からのブラケット51には、前
記レール1のガイドローラ案内面10A、IOBに対向
する複数個のガイドローラ52A、52Bが取付けられ
る。両道転車輪材はブラケットおに車軸間を介して取付
けられ、そしてブラケット品は、本体心側で支持したス
ライドプレート団に縦軸間を介して取付けられる。すな
わち本体Cにはベースプレートaが固定され、このベー
スプレートaには、台車幅方向に長いだ円形の貫通孔団
が形成されている。前記ベースプレートuの下面で貫通
孔間の前後には台車幅方向に長いガイドレール艶か取付
けられ、前記スライドプレート団は両ガイドレール団に
摺動体ωを介して支持案内され、台車幅方向にスライド
自在となる。前記ガイドレールIと摺動体ωとにより幅
広のLMガイドを構成する。なおガイドレール団と摺動
体ωの間には、必要に応じて複数個の負荷ボールが配置
される。前記ブラケット団の上面中央部から立設した縦
軸間は、スライドプレート5に配設したベアリング61
を挿通し、そして上端に取付けた抜止座金伎との間でベ
アリング伝を挾持する。なおベアリング61はベアリン
グ押え田によってスライドプレート5側に固定される。
これにより遊転車輪祠は、スライドプレート団に対して
縦軸6刺の周りに旋回自在となる。前記ブラケット団の
下端には、前記レール1のガイドローラ案内面10A、
IOHに対向する複数個のガイドローラ65A 、 a
513が取付けられる。そして本体心側には、前記給電
装置切に対応する集電装置鎚が設けられる。
縦軸6刺の周りに旋回自在となる。前記ブラケット団の
下端には、前記レール1のガイドローラ案内面10A、
IOHに対向する複数個のガイドローラ65A 、 a
513が取付けられる。そして本体心側には、前記給電
装置切に対応する集電装置鎚が設けられる。
次に上記実施例における走行作業を説明する。
各車輪心、44を介してレール1の車輪受は面2上に載
置した自走台車dは、駆動装置団の作動で駆動車輪心を
強制回転させることによって、ガイドローラ案内面10
A、IOBに対向したガイドローラ52A、52B、6
5A、65Bで案内されながら一定経路砺上を走行する
。その際に2個の駆動車輪心が車輪受は面2に接してい
ることから2個分の輪圧が作用し、この高い輪圧を利用
して加速ならびに減速は、加速距離や減速距離を短くし
て容易に安定して行 ′われる。そして自走台車用が第
6図に示すようにカーブ経路部旬に入ると、周駆動車輪
6はケース菊、回転軸部を介して縦軸必着の周りに各別
に旋回し、また両遊転車輪利はブラケット団、縦軸間を
介して縦軸心−の周りに各別に回転することになる。す
なわち全ての車輪必、44は各別に旋回してレール1の
カーブ曲線に沿うことになる。さらにカーブ経路部τで
は、レール1に案内されるガイドローラ65A 、 6
5Bを介してブラケット51に外側への横押し力が作用
することと、摺動体ωがガイドレール団に支持案内され
ることによって、遊転車輪弱のユニットが外側に自動的
に移動することになる。これによって直線経路部nでの
左右の車輪間距離lに対して、カーブ経路部70では長
い車輪間距離L1すなわちl<Lとなり、カーブ経路部
70のレール幅を直線経路部nのレール幅と同じにしな
がらも無理のない円滑な走行を行える。さらにカーブ経
路部70での走行で、第6図のHで示すように両部動車
輪心ともにカーブ経路部π内に入っているときには、こ
れら駆動車輪心は内側の同じレール1上(同じ経路上)
を移動することから、両駆動車輪招間での速度差は全く
生じない。
置した自走台車dは、駆動装置団の作動で駆動車輪心を
強制回転させることによって、ガイドローラ案内面10
A、IOBに対向したガイドローラ52A、52B、6
5A、65Bで案内されながら一定経路砺上を走行する
。その際に2個の駆動車輪心が車輪受は面2に接してい
ることから2個分の輪圧が作用し、この高い輪圧を利用
して加速ならびに減速は、加速距離や減速距離を短くし
て容易に安定して行 ′われる。そして自走台車用が第
6図に示すようにカーブ経路部旬に入ると、周駆動車輪
6はケース菊、回転軸部を介して縦軸必着の周りに各別
に旋回し、また両遊転車輪利はブラケット団、縦軸間を
介して縦軸心−の周りに各別に回転することになる。す
なわち全ての車輪必、44は各別に旋回してレール1の
カーブ曲線に沿うことになる。さらにカーブ経路部τで
は、レール1に案内されるガイドローラ65A 、 6
5Bを介してブラケット51に外側への横押し力が作用
することと、摺動体ωがガイドレール団に支持案内され
ることによって、遊転車輪弱のユニットが外側に自動的
に移動することになる。これによって直線経路部nでの
左右の車輪間距離lに対して、カーブ経路部70では長
い車輪間距離L1すなわちl<Lとなり、カーブ経路部
70のレール幅を直線経路部nのレール幅と同じにしな
がらも無理のない円滑な走行を行える。さらにカーブ経
路部70での走行で、第6図のHで示すように両部動車
輪心ともにカーブ経路部π内に入っているときには、こ
れら駆動車輪心は内側の同じレール1上(同じ経路上)
を移動することから、両駆動車輪招間での速度差は全く
生じない。
また第6図のIで示すようにカーブ経路部旬の入口部や
出口部で、一方の駆動車輪心のみカーブ経路部旬に入っ
ているときには、両駆動車輪c間にはわずか(3%以下
)の速度差が生じるが、この程度の速度差は速度制御す
る必要のないものである。
出口部で、一方の駆動車輪心のみカーブ経路部旬に入っ
ているときには、両駆動車輪c間にはわずか(3%以下
)の速度差が生じるが、この程度の速度差は速度制御す
る必要のないものである。
上述のようなカーブ経路部τを形成するために、レール
1自体も曲げ成形しなければならないが、このレール1
は左右対称で曲げやすい形状であることから、ベンダに
て容易に正確に曲げることができる。
1自体も曲げ成形しなければならないが、このレール1
は左右対称で曲げやすい形状であることから、ベンダに
て容易に正確に曲げることができる。
レール1を機枠巧に配設するに際して、前述したように
左右対称であることから、左側用と右側用とに選択する
必要がない。し−ル1を直線状に配設したとき、相反す
る方向に固定した上下一対のガイド材用、20によって
伸縮可能な継ぎ部を形成でき、また両ガイド材用、20
をレール1内に納め得る構造で、美観上において好適と
なる。
左右対称であることから、左側用と右側用とに選択する
必要がない。し−ル1を直線状に配設したとき、相反す
る方向に固定した上下一対のガイド材用、20によって
伸縮可能な継ぎ部を形成でき、また両ガイド材用、20
をレール1内に納め得る構造で、美観上において好適と
なる。
レールlの両側部に形成した側部蟻溝6A、6B。
7A、7B、sA、sB、9A、9Bを利用して種々な
部品の取付6才、配置を行うことができる。その際に各
蟻溝は上部はど凹入が大になるように形成しであること
から、たとえば第1図の仮想線Aで示すように、板ナツ
トなどはどこからでも入れることができる。
部品の取付6才、配置を行うことができる。その際に各
蟻溝は上部はど凹入が大になるように形成しであること
から、たとえば第1図の仮想線Aで示すように、板ナツ
トなどはどこからでも入れることができる。
レール1間における連結部材部の配設は側部蟻溝を利用
して容易に行うことができ、また連結部材5とカバー板
刃とが形成する空間内には、信号線羽や動力線讃などの
配線、ならびに各種機器の配設を行える。そして配線や
配設はダクトケース澄を使用して行ってもよく、この場
合にダクトケース皮の蓋はカバー板(至)が兼ねること
になる。
して容易に行うことができ、また連結部材5とカバー板
刃とが形成する空間内には、信号線羽や動力線讃などの
配線、ならびに各種機器の配設を行える。そして配線や
配設はダクトケース澄を使用して行ってもよく、この場
合にダクトケース皮の蓋はカバー板(至)が兼ねること
になる。
また連結部材δ内に給電装置船を配設することで、この
給電装置船に外部からは簡単にムれることがなくて安全
であり、また給電装置切に対して東電装置圀が横方向か
ら作用することによって、自走台車dを上方に持上げる
だけで、一定経路砺から容易に取出すことができる。
給電装置船に外部からは簡単にムれることがなくて安全
であり、また給電装置切に対して東電装置圀が横方向か
ら作用することによって、自走台車dを上方に持上げる
だけで、一定経路砺から容易に取出すことができる。
上記実施例では遊転車輪材群を左右方向に移動自在とし
ているが、これは定着形式、すなわち縦軸間を本体c側
に取付けた形式であってもよい。
ているが、これは定着形式、すなわち縦軸間を本体c側
に取付けた形式であってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、蟻溝内に摺動自在なナツト
体を位置させることで、このナツト体を利用して、孔加
工を行うこともなく各種機器の取付けを容易に行うこと
ができる。さらにナツト体を摺動させることで、取付は
精度を容易に出すことができるとともに、取付は位置の
変更を容易に行うことができる。また蟻溝内を利用して
、たとえばフィーダ線などの配線を行うことができる。
体を位置させることで、このナツト体を利用して、孔加
工を行うこともなく各種機器の取付けを容易に行うこと
ができる。さらにナツト体を摺動させることで、取付は
精度を容易に出すことができるとともに、取付は位置の
変更を容易に行うことができる。また蟻溝内を利用して
、たとえばフィーダ線などの配線を行うことができる。
これらのことにより、制御用機器、給電装置、検出装置
など周辺機器の配設を、容易にかつ整然と行うことがで
きる。さらに中心線に対して左右対称の形状であること
から、機枠に対する取付けは向きなどを考えることなく
容易に行うことができるとともに、カーブ経路部に対応
しての曲げ加工は、左右いずれにおいても容易に行うこ
とができる。
など周辺機器の配設を、容易にかつ整然と行うことがで
きる。さらに中心線に対して左右対称の形状であること
から、機枠に対する取付けは向きなどを考えることなく
容易に行うことができるとともに、カーブ経路部に対応
しての曲げ加工は、左右いずれにおいても容易に行うこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は使用時の正面図、第3図は同平面図、第4図は
従動車輪部の一部切欠き正面図、第5図は同側面図、第
6図は走行状態を示す概略平面図である。 1・・・レール、2・・・車輪受は面、3・・・下部蟻
溝、4・・・上部貫通路、5・・・下部貫通路、6A、
6B、7A。 7B、8A、8B、9A、9B、、、側部蟻溝、IOA
、 10 B ・・・ガイドローラ案内面、11・・
・中心線、b・・・機枠、訪・・・上部ガイド材、加・
・・下部ガイド材、5・・・連結部材、ご・・・フィー
ダ線、墓・・・被検出体、荀・・・給電装置、d・・・
自走台車、招・・・駆動車輪、躬・・・遊転車輪、W・
・・駆動装置、52A、52B・・・ガイドローラ、6
5A、65B・・・ガイドローラ、ω・・・集電装置。
第2図は使用時の正面図、第3図は同平面図、第4図は
従動車輪部の一部切欠き正面図、第5図は同側面図、第
6図は走行状態を示す概略平面図である。 1・・・レール、2・・・車輪受は面、3・・・下部蟻
溝、4・・・上部貫通路、5・・・下部貫通路、6A、
6B、7A。 7B、8A、8B、9A、9B、、、側部蟻溝、IOA
、 10 B ・・・ガイドローラ案内面、11・・
・中心線、b・・・機枠、訪・・・上部ガイド材、加・
・・下部ガイド材、5・・・連結部材、ご・・・フィー
ダ線、墓・・・被検出体、荀・・・給電装置、d・・・
自走台車、招・・・駆動車輪、躬・・・遊転車輪、W・
・・駆動装置、52A、52B・・・ガイドローラ、6
5A、65B・・・ガイドローラ、ω・・・集電装置。
Claims (1)
- 1、断面が矩形状であつて、上部に車輪受け面を形成す
るとともに、下部に下方開放の蟻溝を形成し、両側部に
、ガイドローラ案内面と、側方開放の蟻溝とを左右対称
に形成してなる自走台車用のレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008070A JP2754207B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自走台車用のレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008070A JP2754207B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自走台車用のレール |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20575388A Division JP2547077B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 移動体用のレール継ぎ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186460A true JPH01186460A (ja) | 1989-07-25 |
| JP2754207B2 JP2754207B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=11683082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008070A Expired - Fee Related JP2754207B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自走台車用のレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754207B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287450A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 搬送装置 |
| JPH0467702A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Daifuku Co Ltd | 自走台車使用の搬送設備 |
| JPH0820409A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Murata Mach Ltd | 位置検知用のドッグ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711446A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | Fuse element |
| JPS58115501U (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-06 | 株式会社椿本チエイン | モノレ−ル走行搬送装置用i形レ−ル |
| JPS58189401A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-11-05 | ア−ル・スタ−ル・ゲ−エムベ−ハ−・ウント・コンパニ− | 懸垂モノレ−ル用の軌条 |
| JPS6228573U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63008070A patent/JP2754207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0820409A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Murata Mach Ltd | 位置検知用のドッグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754207B2 (ja) | 1998-05-20 |
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