JPH01186516A - 避雷碍子、放電電極あるいは重錘等の取付具 - Google Patents
避雷碍子、放電電極あるいは重錘等の取付具Info
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- JPH01186516A JPH01186516A JP552888A JP552888A JPH01186516A JP H01186516 A JPH01186516 A JP H01186516A JP 552888 A JP552888 A JP 552888A JP 552888 A JP552888 A JP 552888A JP H01186516 A JPH01186516 A JP H01186516A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は送電線あるいは配電線路に雷サージ電流が流れ
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子、放電電極あるいはバランス用の重錘等を装
着するために使用される取付具に関するものである。
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子、放電電極あるいはバランス用の重錘等を装
着するために使用される取付具に関するものである。
(従来の技術)
従来、避雷碍子の取付具として本願出願人は第5図に示
すように、長幹碍子7に嵌合固定したキャップ金具8の
下半部に対しボルト41及びナフト42により締付嵌合
される二つ割りの締付リング43.44と、該リングの
一方に固定され、かつ避雷碍子を連結するためのブラケ
ット45とにより構成したもの提案している。(特開昭
62−195812号公報参照) (発明が解決しようとする課題) ところが、前記のような取付具は、線路電圧が高いト)
級に使用される大重量の避雷碍子には適するが、例えば
?7KVの低送電線路に使用される軽重量の避雷碍子を
支持する取付具としては、機械的強度上無駄な設計にな
るという難点があった。
すように、長幹碍子7に嵌合固定したキャップ金具8の
下半部に対しボルト41及びナフト42により締付嵌合
される二つ割りの締付リング43.44と、該リングの
一方に固定され、かつ避雷碍子を連結するためのブラケ
ット45とにより構成したもの提案している。(特開昭
62−195812号公報参照) (発明が解決しようとする課題) ところが、前記のような取付具は、線路電圧が高いト)
級に使用される大重量の避雷碍子には適するが、例えば
?7KVの低送電線路に使用される軽重量の避雷碍子を
支持する取付具としては、機械的強度上無駄な設計にな
るという難点があった。
又、キャップ金具8に対する締付状態は締付リング43
.41のキャップ金具8に対する圧着力のみにより行っ
ているため、避雷碍子が振動あるいは風圧等を受けると
、長期使用中には相対回動じて位置ずれを起こし、避雷
碍子の先端に取着したアークホーンと送電線側に取着し
たアークホーンとの放電間隙が変化するという問題があ
った。
.41のキャップ金具8に対する圧着力のみにより行っ
ているため、避雷碍子が振動あるいは風圧等を受けると
、長期使用中には相対回動じて位置ずれを起こし、避雷
碍子の先端に取着したアークホーンと送電線側に取着し
たアークホーンとの放電間隙が変化するという問題があ
った。
さらに、締付リング43.44は大きく円筒状となって
いるので、使用材料も多く、製品のコストダウンを計る
ことができないという問題もあった。
いるので、使用材料も多く、製品のコストダウンを計る
ことができないという問題もあった。
本発明の目的は特に低電圧送電線路に使用される避雷碍
子等の位置ずれを防止することができるとともに、材料
費を軽減することができる避雷碍子等の取付具を提供す
ることにある。
子等の位置ずれを防止することができるとともに、材料
費を軽減することができる避雷碍子等の取付具を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、碍子に嵌合固定され
たキャップ金具の基端外周縁に形成された円環状の突条
部に係合される円環状の締付リングと、該締付リングに
固定され、避雷碍子、放電電極あるいは重錘等を装着す
るためのブラケット部と、前記締付リングに対し、キャ
ップ金具のクレビス部あるいは係合凹部に係合される回
り止めアームとにより構成するという手段を採っている
。
たキャップ金具の基端外周縁に形成された円環状の突条
部に係合される円環状の締付リングと、該締付リングに
固定され、避雷碍子、放電電極あるいは重錘等を装着す
るためのブラケット部と、前記締付リングに対し、キャ
ップ金具のクレビス部あるいは係合凹部に係合される回
り止めアームとにより構成するという手段を採っている
。
(作用)
本発明はキャンプ金具の突条部のみに係合して締付固定
される締付リングと、該締付リングに取付けられキャッ
プ金具のクレビス部あるいは係合凹部に係合される回り
止めアームとにより構成したので、重量を軽減すること
ができるともに、避雷碍子、放電電極等の取付状態を長
期にわたって正常位置に確保することができ、さらに、
材料費を低減してコストダウンを計ることもできる。
される締付リングと、該締付リングに取付けられキャッ
プ金具のクレビス部あるいは係合凹部に係合される回り
止めアームとにより構成したので、重量を軽減すること
ができるともに、避雷碍子、放電電極等の取付状態を長
期にわたって正常位置に確保することができ、さらに、
材料費を低減してコストダウンを計ることもできる。
(実施例)
以下、本発明の取付具を避雷碍子用に具体化した一実施
例を第1図〜第2図に基づいて説明する。
例を第1図〜第2図に基づいて説明する。
第2図に示すように、鉄塔の支持アームlには吊下金具
2がボルト3により締付固定され、該吊下金具2にはU
クレビスリンク4が線路直交方向への回動可能に支持さ
れている。このクレビスリンク4の下端部には連結リン
ク5が連結ピン6により線路方向への回動可能に連結さ
れている。さらに、この連結リンク5の下端には連結ピ
ン9により長幹碍子7の上端部に嵌合固定したキャップ
金具8が線路方向への回動可能に吊下されている。
2がボルト3により締付固定され、該吊下金具2にはU
クレビスリンク4が線路直交方向への回動可能に支持さ
れている。このクレビスリンク4の下端部には連結リン
ク5が連結ピン6により線路方向への回動可能に連結さ
れている。さらに、この連結リンク5の下端には連結ピ
ン9により長幹碍子7の上端部に嵌合固定したキャップ
金具8が線路方向への回動可能に吊下されている。
このキャップ金具8はその上端に平行うレビス部8aを
備えている。
備えている。
又、前記長幹碍子7の下端に嵌合固定したキャンプ金具
10には連結リンク11が連結ピン12により回動可能
に連結され、さらにこの連結リンク11には送電線13
を支持するための電線クランプ14が連結ピン15によ
り回動可能に支持されている。
10には連結リンク11が連結ピン12により回動可能
に連結され、さらにこの連結リンク11には送電線13
を支持するための電線クランプ14が連結ピン15によ
り回動可能に支持されている。
前記キャップ金具8には本発明に係わる取付具16が装
着されている。この取付具16は第1図に示すようにキ
ャップ金具8に形成された突条部8bに対しボルト19
及びナツト20により締付される二つ割りの締付リング
17.18と、一方の締付リング18に斜め上方に向け
て立設され、かつ前記平行うレビス部8aの間に進入し
て、締付リング17.18の取付位置を規制する回り止
めアーム21と、さらに、後記避雷碍子24を取付ける
ブラケット部22とにより構成されている。
着されている。この取付具16は第1図に示すようにキ
ャップ金具8に形成された突条部8bに対しボルト19
及びナツト20により締付される二つ割りの締付リング
17.18と、一方の締付リング18に斜め上方に向け
て立設され、かつ前記平行うレビス部8aの間に進入し
て、締付リング17.18の取付位置を規制する回り止
めアーム21と、さらに、後記避雷碍子24を取付ける
ブラケット部22とにより構成されている。
前記締付リング17.18の両端部にはそれぞれ前記ボ
ルト19の挿通孔17a、18aを有するフランジ部1
7b、18bが形成されている。
ルト19の挿通孔17a、18aを有するフランジ部1
7b、18bが形成されている。
前記ブラケ・ノド部22の先端には、円板状の取付座2
3が溶接等により固定されている。そしてこの取付座2
3に対し避雷碍子24の接地側の電極金具25がボルト
26により水平方向に片持ち固定されている。
3が溶接等により固定されている。そしてこの取付座2
3に対し避雷碍子24の接地側の電極金具25がボルト
26により水平方向に片持ち固定されている。
前記避雷碍子24の課電側の電極金具27には接地側の
放電電極としてのアークホーン28が下向きに取着され
ている。
放電電極としてのアークホーン28が下向きに取着され
ている。
なお、前記避雷碍子24は耐圧絶縁筒(図示路)と、そ
の両端部に取着した前記電極金具25゜27と、耐圧絶
縁筒の内部に収容した電圧−電流特性が非直線性を有す
る酸化亜鉛を主材とする限流素子29と、耐圧絶縁筒の
外周にモールドした絶縁外套体30とにより構成されて
いる。
の両端部に取着した前記電極金具25゜27と、耐圧絶
縁筒の内部に収容した電圧−電流特性が非直線性を有す
る酸化亜鉛を主材とする限流素子29と、耐圧絶縁筒の
外周にモールドした絶縁外套体30とにより構成されて
いる。
一方、前記下端部のキャップ金具1oにも、前記締付リ
ング17.18と同様の締付リングが取着されていて、
一方の締付リング17には前記アークホーン28と所定
の気中放電間隙Gをもって対向する課電側の放電電極と
してのアークホーン31が支持されている。
ング17.18と同様の締付リングが取着されていて、
一方の締付リング17には前記アークホーン28と所定
の気中放電間隙Gをもって対向する課電側の放電電極と
してのアークホーン31が支持されている。
又、前記上下一対の締付リング18には長幹碍子7の沿
面閃絡時の碍子破損を防止するためのアークホーン32
.33が支持されている。
面閃絡時の碍子破損を防止するためのアークホーン32
.33が支持されている。
次に、前記のように構成した避雷碍子について、その作
用を説明する。
用を説明する。
今、避雷碍子を鉄塔に装着した状態において、送電線1
3に雷サージ電流が流れると、その電流は送電線側のア
ークホーン31から避雷碍子下端のアークホーン28に
フラッジオーバされ、課電側の電極金具27、限流素子
29、電極金具25、取付座23、ブラケット部22、
締付リング17、キャップ金具8、連結リンク5、Uク
レビスリンク4、吊下金具2及び支持アーム1を経て、
鉄塔へ流れ、大地に放電される。
3に雷サージ電流が流れると、その電流は送電線側のア
ークホーン31から避雷碍子下端のアークホーン28に
フラッジオーバされ、課電側の電極金具27、限流素子
29、電極金具25、取付座23、ブラケット部22、
締付リング17、キャップ金具8、連結リンク5、Uク
レビスリンク4、吊下金具2及び支持アーム1を経て、
鉄塔へ流れ、大地に放電される。
又、その後生じる続流は前記両アークホーン28.31
の放電間隙Gと、限流素子29とにより抑制遮断される
。
の放電間隙Gと、限流素子29とにより抑制遮断される
。
さて、本発明実施例ではキャップ金具8の突条部8bの
みに係合して締付固定される締付リング17.18の一
方に回り止めアーム21を止着したので、締付リング1
7.18の締付力がそれ程強くなくても、締付リング1
7.18を正常な位置に長期にわたって保持することが
できる。この結果、避雷碍子24のアークホーン28と
、送電線側のアークホーン31との放電間隙Gを一定に
保持して放電特性を安定化することができる。又、材料
費も必要最小限にとどめて、製品のコストダウンを計る
ことができる。
みに係合して締付固定される締付リング17.18の一
方に回り止めアーム21を止着したので、締付リング1
7.18の締付力がそれ程強くなくても、締付リング1
7.18を正常な位置に長期にわたって保持することが
できる。この結果、避雷碍子24のアークホーン28と
、送電線側のアークホーン31との放電間隙Gを一定に
保持して放電特性を安定化することができる。又、材料
費も必要最小限にとどめて、製品のコストダウンを計る
ことができる。
なお、本発明は次のように具体化することも可能である
。
。
(1)第3図に示すように、締付リング18に対し取付
ロッド34を固定し、該ロッド34に対し避雷碍子24
の荷重とバランスする重錘35を装着すること。
ロッド34を固定し、該ロッド34に対し避雷碍子24
の荷重とバランスする重錘35を装着すること。
(2)第3図に示すように、締付リング18側に回り止
めアーム21を設けること。
めアーム21を設けること。
(3)第4図に示すように耐張碍子装置の長幹碍子7の
接地側のキャップ金具8に対し避雷碍子24を縦方向に
向けて装着し、前記締付リング18には長幹碍子7の沿
面閃絡時の碍子破損を防止するためのアーキングリング
36.37を取着すること。
接地側のキャップ金具8に対し避雷碍子24を縦方向に
向けて装着し、前記締付リング18には長幹碍子7の沿
面閃絡時の碍子破損を防止するためのアーキングリング
36.37を取着すること。
(4)前記実施例では締付リングを二つ割りとしたが、
これを一つの切欠部を有するリングとしたり、三分割以
上に分割したりすること。
これを一つの切欠部を有するリングとしたり、三分割以
上に分割したりすること。
(5)前記キャップ金具8の上端部に形成したソケット
クレビス部の係合凹部(図示時)に対し回り止めアーム
21の先端部を係合すること。
クレビス部の係合凹部(図示時)に対し回り止めアーム
21の先端部を係合すること。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は避雷碍子、放電電極あ
るいは重錘等の取付位置を長期にわたって正常位置に保
持することができるとともに、材料費を軽減してコスト
ダウンを計り、装着を容易に行うことができる効果があ
る。
るいは重錘等の取付位置を長期にわたって正常位置に保
持することができるとともに、材料費を軽減してコスト
ダウンを計り、装着を容易に行うことができる効果があ
る。
第1図は本発明を避雷碍子用の取付具として具体化した
一実施例を示す分解斜視図、第2図は送電線用避雷碍子
装置全体を示す正面図、第3図は本発明の別個を示す斜
視図、第4図は本発明の別の使用例を示す正面図、第5
図は従来の取付具を示す一部破断正面図である。 7・・・長幹碍子、8・・・キャップ金具、8a・・・
クレビス部、8b・・・突条部、16・・・取付具、1
7゜18・・・締付リング、17a、18a・・・挿通
孔、17b、18b・・・フランジ部、19・・・ボル
ト、20・・・ナツト、21・・・回り止めアーム、2
2・・・ブラケット部、23・・・取付座、24・・・
避雷碍子、31・・・アークホーン、34・・・取付ロ
ッド、35・・・重錘。
一実施例を示す分解斜視図、第2図は送電線用避雷碍子
装置全体を示す正面図、第3図は本発明の別個を示す斜
視図、第4図は本発明の別の使用例を示す正面図、第5
図は従来の取付具を示す一部破断正面図である。 7・・・長幹碍子、8・・・キャップ金具、8a・・・
クレビス部、8b・・・突条部、16・・・取付具、1
7゜18・・・締付リング、17a、18a・・・挿通
孔、17b、18b・・・フランジ部、19・・・ボル
ト、20・・・ナツト、21・・・回り止めアーム、2
2・・・ブラケット部、23・・・取付座、24・・・
避雷碍子、31・・・アークホーン、34・・・取付ロ
ッド、35・・・重錘。
Claims (1)
- 1、碍子に嵌合固定されたキャップ金具の基端外周縁に
形成された円環状の突条部に係合される円環状の締付リ
ングと、該締付リングに固定され、避雷碍子、放電電極
あるいは重錘等を装着するためのブラケット部と、前記
締付リングに対し、前記キャップ金具のクレビス部ある
いは係合凹部に係合される回り止めアームとにより構成
したことを特徴とする避雷碍子、放電電極あるいは重錘
等の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552888A JPH01186516A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 避雷碍子、放電電極あるいは重錘等の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552888A JPH01186516A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 避雷碍子、放電電極あるいは重錘等の取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186516A true JPH01186516A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11613691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP552888A Pending JPH01186516A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 避雷碍子、放電電極あるいは重錘等の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561922U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-13 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホーン装置用電極取付金具 |
| JPH05314843A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-11-26 | Ngk Insulators Ltd | 送電線用懸垂型避雷碍子装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195812A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-28 | 日本碍子株式会社 | 送電線路用避雷碍子の支持構造 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP552888A patent/JPH01186516A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195812A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-28 | 日本碍子株式会社 | 送電線路用避雷碍子の支持構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561922U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-13 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホーン装置用電極取付金具 |
| JPH05314843A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-11-26 | Ngk Insulators Ltd | 送電線用懸垂型避雷碍子装置 |
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