JPH01188960A - 順編成ファイル入出力装置 - Google Patents
順編成ファイル入出力装置Info
- Publication number
- JPH01188960A JPH01188960A JP63012366A JP1236688A JPH01188960A JP H01188960 A JPH01188960 A JP H01188960A JP 63012366 A JP63012366 A JP 63012366A JP 1236688 A JP1236688 A JP 1236688A JP H01188960 A JPH01188960 A JP H01188960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- file
- data items
- record
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータシステムにおけるファイル入出力
装置に関し、特に順編成ファイルの入出力装置に関する
ものである。
装置に関し、特に順編成ファイルの入出力装置に関する
ものである。
(従来の技術)
第2図はコンピュータシステムにおける従来の順編成フ
ァイル入出力装置を示すブロック図である。
ァイル入出力装置を示すブロック図である。
同図において、IAは入力ファイル装置、2はプログラ
ム処理部で、入力ファイル装置IAはプログラム処理部
2が使用する各レコードを順編成し且つブロック化した
上でファイルを形成して格納している。3は入力バッフ
ァメモリで、プログラム処理部2が使用する該当のデー
タ項目のレコードを含んでいるブロックを入力ファイル
装置IAから取出して各レコードをプログラム処理部2
に順次転送する。
ム処理部で、入力ファイル装置IAはプログラム処理部
2が使用する各レコードを順編成し且つブロック化した
上でファイルを形成して格納している。3は入力バッフ
ァメモリで、プログラム処理部2が使用する該当のデー
タ項目のレコードを含んでいるブロックを入力ファイル
装置IAから取出して各レコードをプログラム処理部2
に順次転送する。
1Bは出力ファイル装置、4は出力バツファメモリて、
出力バッファメモリ4は、プログラム処理部2によって
使用されたレコードあるいは不使用のレコードを順次受
けて、ブロック化して出力ファイル装置1−Hに書込む
。
出力バッファメモリ4は、プログラム処理部2によって
使用されたレコードあるいは不使用のレコードを順次受
けて、ブロック化して出力ファイル装置1−Hに書込む
。
この様に従来のファイル入出力装置は、人出力バッファ
により、プログラムの入出力単位であるレコードをファ
イルの入出力単位であるブロックにして、ファイル装置
に入出力することにより、入出力時間を短縮するもので
あった。
により、プログラムの入出力単位であるレコードをファ
イルの入出力単位であるブロックにして、ファイル装置
に入出力することにより、入出力時間を短縮するもので
あった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記構成の装置では、プログラムが必要と
しないデータ項目についてもプログラム処理部において
入出力用メモリを用意する必要があり、よって、ファイ
ル装置に格納されるデータ項目の追加や削除などの変更
に合わせてプログラムに用意した入出力用メモリを変更
しなければならないので技術的に満足できるものでなか
った。
しないデータ項目についてもプログラム処理部において
入出力用メモリを用意する必要があり、よって、ファイ
ル装置に格納されるデータ項目の追加や削除などの変更
に合わせてプログラムに用意した入出力用メモリを変更
しなければならないので技術的に満足できるものでなか
った。
本発明は上記問題点に鑑み、順編成ファイル装置から該
当のブロックのデータを取出してプログラムが必要とす
るデータ項目のみをプログラム処理部に与え、必要とし
ないデータ項目についてはプログラム処理部が関与しな
いようにして、データ処理後はこれら各データ項目によ
るブロックを生成して順編成ファイル装置に書込むよう
にした順編成ファイル入出力装置を提供することを目的
とする。
当のブロックのデータを取出してプログラムが必要とす
るデータ項目のみをプログラム処理部に与え、必要とし
ないデータ項目についてはプログラム処理部が関与しな
いようにして、データ処理後はこれら各データ項目によ
るブロックを生成して順編成ファイル装置に書込むよう
にした順編成ファイル入出力装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、コンピュータシス
テムにおいてブロック化されて読出し書込みされる順編
成ファイルの入出力装置において、プログラム処理する
該当のデータ項目を順編成ファイルから取出すべく指示
するデータ項目指示部と、前記指示によるデータ項目を
含む該当のブロックのデータを順編成ファイルから取出
して前記指示による該当のデータ項目と他のデータ項目
とを分離して前記該当のデータ項目をプログラム処理部
に転送する分離部と、前記能のデータ項目を格納する格
納メモリと、前記格納メモリに格納さたデータ項目と前
記プログラム処理部で使用されたデータ項目とを合成し
て順編成ファイルに書込むべくブロックを生成する合成
部とを備えた。
テムにおいてブロック化されて読出し書込みされる順編
成ファイルの入出力装置において、プログラム処理する
該当のデータ項目を順編成ファイルから取出すべく指示
するデータ項目指示部と、前記指示によるデータ項目を
含む該当のブロックのデータを順編成ファイルから取出
して前記指示による該当のデータ項目と他のデータ項目
とを分離して前記該当のデータ項目をプログラム処理部
に転送する分離部と、前記能のデータ項目を格納する格
納メモリと、前記格納メモリに格納さたデータ項目と前
記プログラム処理部で使用されたデータ項目とを合成し
て順編成ファイルに書込むべくブロックを生成する合成
部とを備えた。
(作 用)
本発明によれば、プログラム処理する該当のデータ項目
がデー゛夕項目指示部によって指示される″と、当該デ
ータ項目を含む該当のブロックデータが順編成ファイル
から取出され、分離部によって、前記該当のデータ項目
と該当しないデータ項目とに分離され、前記該当のデー
タ項目がプログラム処理部に転送され、前記該当しない
データ項目は格納メモリに格納され、データ処理に使用
された前記該当のデータ項目と、前記格納されたデータ
項目とによってブロックが生成されて順編成ファイルに
書込まれる。
がデー゛夕項目指示部によって指示される″と、当該デ
ータ項目を含む該当のブロックデータが順編成ファイル
から取出され、分離部によって、前記該当のデータ項目
と該当しないデータ項目とに分離され、前記該当のデー
タ項目がプログラム処理部に転送され、前記該当しない
データ項目は格納メモリに格納され、データ処理に使用
された前記該当のデータ項目と、前記格納されたデータ
項目とによってブロックが生成されて順編成ファイルに
書込まれる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す順編成ファイル入出力
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
同図において、5はプログラム処理部、6は順編成ファ
イル入力装置、7は順編成ファイル出力装置、8はファ
イル入出力を制御する共用装置である。
イル入力装置、7は順編成ファイル出力装置、8はファ
イル入出力を制御する共用装置である。
入力ファイル装置IAと出力ファイル装置IBと入力バ
ッファメモリ3と出力バッファメモリ4はそれぞれ第2
図における同一符号の部分と同一機能を有しており、入
力ファイル装置IA、出力ファイル装置IBに格納され
るファイルの各ブロックはバイト数またはレコード区切
コードなどで識別された各レコードよりなり、その各レ
コードは項目区切コードなどで識別されてデータ項目の
格納位置やそのデータサイズなどを含むデータ項目によ
って構成されている。
ッファメモリ3と出力バッファメモリ4はそれぞれ第2
図における同一符号の部分と同一機能を有しており、入
力ファイル装置IA、出力ファイル装置IBに格納され
るファイルの各ブロックはバイト数またはレコード区切
コードなどで識別された各レコードよりなり、その各レ
コードは項目区切コードなどで識別されてデータ項目の
格納位置やそのデータサイズなどを含むデータ項目によ
って構成されている。
9は入力レコード格納部で、入力バッファメモリ3から
該当のブロックについて各レコードを順次受けて、各レ
コード毎に格納する。10は分離部で入力レコード格納
部9からそのレコードの各データ項目を受けて、レコー
ド毎に、プログラム処理部が必要としている該当のデー
タ項目と、該当しない他の不用のデータ項目とに分離す
る。11はデータ項目指示部、12は入出力項目メモリ
で、データ項目指示部11はプログラム処理部5がプロ
グラム処理するための該当のデータ項目をプログラム処
理部5に取出すべく、キー項目やレコード内のデータ項
目の順番やレコード内のデータ項目の格納位置等によっ
て指示し、入出力項目メモリ12は該指示による該当の
データ項目を格納する。前記分離部10は該指示に基づ
いて分離する。13は入力項目格納部で、前記該当のデ
ータ項目を格納する。14は編集部で、入力項目格納部
13からデータ項目を受けてこれをプログラム処理部5
の入力形態としてのレコード形式に編集してプログラム
処理部5に転送する。
該当のブロックについて各レコードを順次受けて、各レ
コード毎に格納する。10は分離部で入力レコード格納
部9からそのレコードの各データ項目を受けて、レコー
ド毎に、プログラム処理部が必要としている該当のデー
タ項目と、該当しない他の不用のデータ項目とに分離す
る。11はデータ項目指示部、12は入出力項目メモリ
で、データ項目指示部11はプログラム処理部5がプロ
グラム処理するための該当のデータ項目をプログラム処
理部5に取出すべく、キー項目やレコード内のデータ項
目の順番やレコード内のデータ項目の格納位置等によっ
て指示し、入出力項目メモリ12は該指示による該当の
データ項目を格納する。前記分離部10は該指示に基づ
いて分離する。13は入力項目格納部で、前記該当のデ
ータ項目を格納する。14は編集部で、入力項目格納部
13からデータ項目を受けてこれをプログラム処理部5
の入力形態としてのレコード形式に編集してプログラム
処理部5に転送する。
15は不用項目格納部で、前記不用のデータ項目を格納
する。16は前記不用のデータ項目を各レコード単位で
格納する格納メモリ、17はその格納を制御する格納制
御部である。
する。16は前記不用のデータ項目を各レコード単位で
格納する格納メモリ、17はその格納を制御する格納制
御部である。
18は再編集部で、プログラム処理部5で使用したレコ
ードをファイル形式に再編集する。19は出力項目格納
部で前記再編集されたレコードを格納してその各データ
項目を順次出力する。20は格納メモリ16に格納され
ているレコードを格納してその各データ項目を順次出力
する不用項目再格納部、21はその再格納を制御する取
出し制御部である。22は合成部で、出力項目格納部1
9のデータ項目と不用項目再格納部20のデータ項目と
に項目区切コードなどを加えた上で合成して出力レコー
ドを生成する。23は出力レコード格納部で、合成部2
2によって合成された出力レコードを格納し、レコード
区切コードなどを加えて出力バッファメモリ4に与える
。出力バッファメモリ4は、出力レコード格納部23か
ら受けたレコードをブロック単位毎に出力ファイル装置
IBに書込む。
ードをファイル形式に再編集する。19は出力項目格納
部で前記再編集されたレコードを格納してその各データ
項目を順次出力する。20は格納メモリ16に格納され
ているレコードを格納してその各データ項目を順次出力
する不用項目再格納部、21はその再格納を制御する取
出し制御部である。22は合成部で、出力項目格納部1
9のデータ項目と不用項目再格納部20のデータ項目と
に項目区切コードなどを加えた上で合成して出力レコー
ドを生成する。23は出力レコード格納部で、合成部2
2によって合成された出力レコードを格納し、レコード
区切コードなどを加えて出力バッファメモリ4に与える
。出力バッファメモリ4は、出力レコード格納部23か
ら受けたレコードをブロック単位毎に出力ファイル装置
IBに書込む。
つぎに第1図の順編成ファイル入出力装置の動作を説明
する。第3図はその動作を示すフロチャートである。
する。第3図はその動作を示すフロチャートである。
まず、ファイルの入出力に先だって、プログラム処理部
5が必要とするデータ項目がデータ項目指示部11によ
って指示され、該当のデータ項目が入出力項目メモリ1
2に格納される(ステップSL)。そしてプログラム処
理部5の指示により、入力ファイル装置IAから、前記
該当のデータ項目を含む1ブロック分のデータが入力バ
ッファメモリ3に読込まれる(S2)。つぎに、入力バ
ッファメモリ3から当該ブロック中のルコード分のデー
タが取出されて入力レコード格納部9に格納される(S
3)。分離部10は入力レコード格納部9から、そのレ
コードの各データ項目を受けて、プログラム処理部5が
必要としている該当のデータ項目とその他の不用データ
項目とに分離しくS4 ) 、前記該当のデータ項目は
入力項目格納部13に格納され(S5 ) 、前記不用
のデータ項目は、不用項目格納部5に格納され、更に格
納制御部17を介して格納メモリ16に格納される(S
6)。この分離作業は、各レコードについてデータ項目
の番号順に従ってその項目番号を順次更新して実行され
(S7.S8)、各レコードについての分離作業が終了
する毎に、格納メモリ16のデータ項目は編集部14に
よって必要な入力形態のレコードに編集されて、プログ
ラム処理部5に転送され(S9)、該データ項目を使用
してプログラム処理が実行される( S 10)。
5が必要とするデータ項目がデータ項目指示部11によ
って指示され、該当のデータ項目が入出力項目メモリ1
2に格納される(ステップSL)。そしてプログラム処
理部5の指示により、入力ファイル装置IAから、前記
該当のデータ項目を含む1ブロック分のデータが入力バ
ッファメモリ3に読込まれる(S2)。つぎに、入力バ
ッファメモリ3から当該ブロック中のルコード分のデー
タが取出されて入力レコード格納部9に格納される(S
3)。分離部10は入力レコード格納部9から、そのレ
コードの各データ項目を受けて、プログラム処理部5が
必要としている該当のデータ項目とその他の不用データ
項目とに分離しくS4 ) 、前記該当のデータ項目は
入力項目格納部13に格納され(S5 ) 、前記不用
のデータ項目は、不用項目格納部5に格納され、更に格
納制御部17を介して格納メモリ16に格納される(S
6)。この分離作業は、各レコードについてデータ項目
の番号順に従ってその項目番号を順次更新して実行され
(S7.S8)、各レコードについての分離作業が終了
する毎に、格納メモリ16のデータ項目は編集部14に
よって必要な入力形態のレコードに編集されて、プログ
ラム処理部5に転送され(S9)、該データ項目を使用
してプログラム処理が実行される( S 10)。
プログラム処理に使用されたデータ項目は、再編集部1
8によってファイル形式に再編集されて、出力項目格納
部19に格納されたデータ項目と、取出し制御部21に
よって格納メモリ16から取出されて格納された不用項
目再格納部20のデータ項目とで出力レコードを合成し
て(SLL)、出力レコード格納部23に順次格納され
る( S 12)。
8によってファイル形式に再編集されて、出力項目格納
部19に格納されたデータ項目と、取出し制御部21に
よって格納メモリ16から取出されて格納された不用項
目再格納部20のデータ項目とで出力レコードを合成し
て(SLL)、出力レコード格納部23に順次格納され
る( S 12)。
この合成作業は、各レコードについてデータ項目の項目
番号を順次更新して実行され(S13. 5L4)、各
レコードの合成が終了する毎に出力バッファメモリ4に
そのレコードが格納される( S 15)。
番号を順次更新して実行され(S13. 5L4)、各
レコードの合成が終了する毎に出力バッファメモリ4に
そのレコードが格納される( S 15)。
前記各ステップ83〜315は、当該ブロック内の合成
が終了するまで、レコード番号を順次更新して付して実
行され(S1B、 517) 、その各合成が終了す
ると、出力バッファメモリ4のブロックが出力ファイル
装置IBに書込まれる( S 18)。
が終了するまで、レコード番号を順次更新して付して実
行され(S1B、 517) 、その各合成が終了す
ると、出力バッファメモリ4のブロックが出力ファイル
装置IBに書込まれる( S 18)。
そして前記各ステップ82〜S18は、データ項目指示
部11によって指定されたデータ項目を含む他の該当の
各ブロックの処理が終了するまでブロック番号を順次更
新して実行される(819〜S 20)(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、順編成ファイルに
格納されたデータを取扱うプログラムに対して、プログ
ラムが必要とするデータ項目のみを引渡して、不用のデ
ータ項目はプログラムが取扱わないようにし、そしてプ
ログラムで使用されたデータ項目と不用のデータ項目と
で順編成ファイルを再編成するようにしたので、順編成
ファイルにデータ項目の追加や削除などの変更があった
場合にも、プログラムは必要とするデータのみに着目す
ればよいので、プログラムの開発が容易になる。
部11によって指定されたデータ項目を含む他の該当の
各ブロックの処理が終了するまでブロック番号を順次更
新して実行される(819〜S 20)(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、順編成ファイルに
格納されたデータを取扱うプログラムに対して、プログ
ラムが必要とするデータ項目のみを引渡して、不用のデ
ータ項目はプログラムが取扱わないようにし、そしてプ
ログラムで使用されたデータ項目と不用のデータ項目と
で順編成ファイルを再編成するようにしたので、順編成
ファイルにデータ項目の追加や削除などの変更があった
場合にも、プログラムは必要とするデータのみに着目す
ればよいので、プログラムの開発が容易になる。
第1図は本発明の実施例を示す順編成ファイル入出力装
置のブロック図、第2図は従来の順編成ファイル入出力
装置のブロック図、第3図は第1図の順編成ファイル入
出力装置の動作を示すフローチャートである。 IA・・・入力ファイル装置 1B・・・出力ファイル装置 5・・・プログラム処理部 6・・・順編成ファイル入力装置 7・・・順編成ファイル出力装置 8・・・共用装置 10・・・分離部 11・・・データ項目指示部 16・・・格納メモリ 22・・・合成部 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社代理人 弁
理士 吉 1)精 孝
置のブロック図、第2図は従来の順編成ファイル入出力
装置のブロック図、第3図は第1図の順編成ファイル入
出力装置の動作を示すフローチャートである。 IA・・・入力ファイル装置 1B・・・出力ファイル装置 5・・・プログラム処理部 6・・・順編成ファイル入力装置 7・・・順編成ファイル出力装置 8・・・共用装置 10・・・分離部 11・・・データ項目指示部 16・・・格納メモリ 22・・・合成部 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社代理人 弁
理士 吉 1)精 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムにおいてブロック化されて読出
し書込みされる順編成ファイルの入出力装置において、 プログラム処理する該当のデータ項目を順編成ファイル
から取出すべく指示するデータ項目指示部と、 前記指示によるデータ項目を含む該当のブロックのデー
タを順編成ファイルから取出して前記指示による該当の
データ項目と他のデータ項目とを分離して前記該当のデ
ータ項目をプログラム処理部に転送する分離部と、 前記他のデータ項目を格納する格納メモリと、前記格納
メモリに格納さたデータ項目と前記プログラム処理部で
使用されたデータ項目とを合成して順編成ファイルに書
込むべくブロックを生成する合成部とを備えた ことを特徴とする順編成ファイル入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012366A JPH01188960A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 順編成ファイル入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012366A JPH01188960A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 順編成ファイル入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188960A true JPH01188960A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11803271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012366A Pending JPH01188960A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 順編成ファイル入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476642A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-11 | Fujitsu Ltd | ファイル出力処理装置 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012366A patent/JPH01188960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476642A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-11 | Fujitsu Ltd | ファイル出力処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905185A (en) | Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data | |
| JPH03204687A (ja) | プレゼンテーション装置 | |
| JPH0318224B2 (ja) | ||
| JP2587417B2 (ja) | ファイルの退避復元方式 | |
| JPH0385650A (ja) | ディスクボリューム復元方式 | |
| JPH03225537A (ja) | ファイル退避方式 | |
| JPS58114149A (ja) | 電子フアイリングシステム | |
| JPH04112330A (ja) | 知識ベースの管理・編集方式 | |
| JPH05113882A (ja) | 中間フアイルによる外付けマン・マシン・インターフエース実現方式 | |
| JPH02297180A (ja) | 文書編集方式 | |
| JPH01114948A (ja) | ファイル編集サポート方法 | |
| JPH09306147A (ja) | ディジタル・ストリーム情報編集・検索処理装置 | |
| JPH02191019A (ja) | ファイル記憶方法とファイル読みだし方法とファイル編集方法 | |
| JPS62298846A (ja) | メモリ管理装置 | |
| JPH04148326A (ja) | アプリケーション起動方式 | |
| JPS63762A (ja) | テキスト復元処理方式 | |
| JPH0221326A (ja) | データのソーテイング方式 | |
| JPH0474750B2 (ja) | ||
| JPH01306954A (ja) | 画面エディタにおけるテキスト管理方式 | |
| JPH04279959A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02224112A (ja) | 内部データの無編集出力方式 | |
| JPS6319049A (ja) | フアイル容量の表示方式 | |
| JPH04130547A (ja) | 情報処理方式 | |
| JPS63231527A (ja) | 時系列検索方式 | |
| JPH01112425A (ja) | エデイタ編集時のプログラムソースフアイル保全方式 |