JPH01306954A - 画面エディタにおけるテキスト管理方式 - Google Patents
画面エディタにおけるテキスト管理方式Info
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- JPH01306954A JPH01306954A JP63138173A JP13817388A JPH01306954A JP H01306954 A JPH01306954 A JP H01306954A JP 63138173 A JP63138173 A JP 63138173A JP 13817388 A JP13817388 A JP 13817388A JP H01306954 A JPH01306954 A JP H01306954A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画面エディタにおけるテキスト管理方式に関し
、特に情報処理システムに係る画面エディタにおけるテ
キスト管理方式に関する。
、特に情報処理システムに係る画面エディタにおけるテ
キスト管理方式に関する。
従来、この種の画面エディタにおけるテキスト管理方式
では、テキストの管理に関して以下に示すような2つの
方式等による処理が行われていた。
では、テキストの管理に関して以下に示すような2つの
方式等による処理が行われていた。
第1の方式では、テキスト中の全てのテキストレコード
をメモリ上に記4.印シてテキストの管理を行っていた
(この方式では、メモリ容量の限界が編集できるテキス
トの量(テキストレコード数)の限界になっていた)。
をメモリ上に記4.印シてテキストの管理を行っていた
(この方式では、メモリ容量の限界が編集できるテキス
トの量(テキストレコード数)の限界になっていた)。
第2の方式では、メモリ外でテキストレコードを格納す
るファイルとメモリ上でテキストレコードを記憶するバ
ッファとを有し、バッファの容量の範囲のテキストレコ
ードはへソファ上で編集処理を行い、バッファの容量の
範囲を越えるテキストレコードはテキストレコードを格
納するファイルからメモリ上のバッファに必要なテキス
トレコードを読み込んで(この読込みのためにバッファ
上の不要になったテキストレコードをファイルに退避す
る)編集処理を行っていた。
るファイルとメモリ上でテキストレコードを記憶するバ
ッファとを有し、バッファの容量の範囲のテキストレコ
ードはへソファ上で編集処理を行い、バッファの容量の
範囲を越えるテキストレコードはテキストレコードを格
納するファイルからメモリ上のバッファに必要なテキス
トレコードを読み込んで(この読込みのためにバッファ
上の不要になったテキストレコードをファイルに退避す
る)編集処理を行っていた。
なお、上述のようにファイルおよびバッファで取り扱わ
れるテキストレコードは行番号部分とテキスト部分とが
一体となったものである。
れるテキストレコードは行番号部分とテキスト部分とが
一体となったものである。
上述した従来の画面エディタにおけるテキスI・管理方
式の第1の方式では、メモリ容量によって編集できるテ
キストの量が決定してしまうので、特にメモリ容量の小
さい画面エディタにおいては画面エディタで処理できる
テキストの量が少なくなり画面エディタの処理能力に制
限を与えるという欠点がある。
式の第1の方式では、メモリ容量によって編集できるテ
キストの量が決定してしまうので、特にメモリ容量の小
さい画面エディタにおいては画面エディタで処理できる
テキストの量が少なくなり画面エディタの処理能力に制
限を与えるという欠点がある。
また、上述した従来の画面エディタにおけるテキスト管
理方式の第2の方式では、ファイルを用いているために
第1の方式における欠点は克服することができるが、テ
キストレコード中の行番号部分とテキスト部分とを分離
させていないので(行番号部分とテキスト部分とが1対
1に対応して存在しているので)、メモリ上のバッファ
に配置できるテキストレコード数は少なくなり、行番号
を再付与する処理や行番号による検索処理等の行番号部
分のみの参照および更新で可能な処理においても処理に
必要のないテキスト部分をバッファ上に配置するという
無駄が生じ、へソファ (メモリ)とファイルとの間の
入出力回数が増加し入出力に長時間を要し、処理対象の
行数(テキスI・レコード数)の多いときには画面エデ
ィタの性能を著しく悪化させてしまうという欠点がある
。
理方式の第2の方式では、ファイルを用いているために
第1の方式における欠点は克服することができるが、テ
キストレコード中の行番号部分とテキスト部分とを分離
させていないので(行番号部分とテキスト部分とが1対
1に対応して存在しているので)、メモリ上のバッファ
に配置できるテキストレコード数は少なくなり、行番号
を再付与する処理や行番号による検索処理等の行番号部
分のみの参照および更新で可能な処理においても処理に
必要のないテキスト部分をバッファ上に配置するという
無駄が生じ、へソファ (メモリ)とファイルとの間の
入出力回数が増加し入出力に長時間を要し、処理対象の
行数(テキスI・レコード数)の多いときには画面エデ
ィタの性能を著しく悪化させてしまうという欠点がある
。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、メモリ容量によって
画面エディタで編集できるテキストの量が制限されるこ
とがなくなり、メモリとファイルとの間の入出力回数の
減少等により効率的な編集処理を可能にする画面エディ
タにおけるテキスト管理方式を提供することにある。
画面エディタで編集できるテキストの量が制限されるこ
とがなくなり、メモリとファイルとの間の入出力回数の
減少等により効率的な編集処理を可能にする画面エディ
タにおけるテキスト管理方式を提供することにある。
本発明の画面エディタにおけるテキスト管理方式は、テ
キストを非揮発的に保存するテキスト永久記tQ手段と
、このテキスト永久記憶手段に保存されているテキスト
中のテキストレコードの人出力を行うテキスト入出力手
段と、このテキスト入出力手段により入力されたテキス
トレコードの行番号部分を記憶する同一のサイズの2つ
のテーブルからなるメモリ上の行番号テーブルと、この
行番号テーブルの容量を越えるために前記行番号テーブ
ルに格納できない前記テキスト永久記憶手段内のテキス
ト中のテキストレコードの行番号部分を行番号論理ブロ
ック単位で記憶する行番号ファイルと、各行番号論理ブ
ロック内の行番号部分の範囲等を管理するメモリ上の行
番号管理テーブルと、前記テキスト入出力手段により入
力されたテキストレコードのテキスト部分を記憶するメ
モリ上のテキストバッファと、このテキスj・バッファ
の容量を越えるために前記テキストバッファに格納でき
ない前記テキスト永久記憶手段内のテキスト中のテキス
トレコードのテキスト部分をテキスト論理ブロック単位
で記toするテキストファイルと、テキストの入力時に
前記テキスト入出力手段により入力されたテキストレコ
ードを前記行番号テーブル、前記行番号ファイル、前記
行番刊管理テーブル、前記テキストバッファおよび前記
テキストファイルにより管理する処理を行いテキストの
編集時に前記行番号テーブル、前記行番号ファイル、前
記行番号管理テーブル、前記テキストバッファおよび前
記テキストファイルの管理に基づき編集対象のテキスト
レコードの行番号部分およびテキスト部分を取得するテ
キスト管理手段と、テキストの編集時に前記テキスト管
理手段により取得された行番号部分およびテキスト部分
に対して利用者から指示された更新、削除および挿入等
の編集処理を実現するテキストm集子段と、このテキス
)[集子段の編集処理における必要性および利用者から
の指示等に暴づきテキストの行番号の再付与を行う行番
号再付与手段と、前記テキスト入出力手段および前記テ
キスト編集手段等を制御し画面エディタの動作を制御す
る画面エディタ制御手段とを有する。
キストを非揮発的に保存するテキスト永久記tQ手段と
、このテキスト永久記憶手段に保存されているテキスト
中のテキストレコードの人出力を行うテキスト入出力手
段と、このテキスト入出力手段により入力されたテキス
トレコードの行番号部分を記憶する同一のサイズの2つ
のテーブルからなるメモリ上の行番号テーブルと、この
行番号テーブルの容量を越えるために前記行番号テーブ
ルに格納できない前記テキスト永久記憶手段内のテキス
ト中のテキストレコードの行番号部分を行番号論理ブロ
ック単位で記憶する行番号ファイルと、各行番号論理ブ
ロック内の行番号部分の範囲等を管理するメモリ上の行
番号管理テーブルと、前記テキスト入出力手段により入
力されたテキストレコードのテキスト部分を記憶するメ
モリ上のテキストバッファと、このテキスj・バッファ
の容量を越えるために前記テキストバッファに格納でき
ない前記テキスト永久記憶手段内のテキスト中のテキス
トレコードのテキスト部分をテキスト論理ブロック単位
で記toするテキストファイルと、テキストの入力時に
前記テキスト入出力手段により入力されたテキストレコ
ードを前記行番号テーブル、前記行番号ファイル、前記
行番刊管理テーブル、前記テキストバッファおよび前記
テキストファイルにより管理する処理を行いテキストの
編集時に前記行番号テーブル、前記行番号ファイル、前
記行番号管理テーブル、前記テキストバッファおよび前
記テキストファイルの管理に基づき編集対象のテキスト
レコードの行番号部分およびテキスト部分を取得するテ
キスト管理手段と、テキストの編集時に前記テキスト管
理手段により取得された行番号部分およびテキスト部分
に対して利用者から指示された更新、削除および挿入等
の編集処理を実現するテキストm集子段と、このテキス
)[集子段の編集処理における必要性および利用者から
の指示等に暴づきテキストの行番号の再付与を行う行番
号再付与手段と、前記テキスト入出力手段および前記テ
キスト編集手段等を制御し画面エディタの動作を制御す
る画面エディタ制御手段とを有する。
本発明の画面エディタにおけるテキスト管理方式では、
テキスト永久記憶手段がテキストを非揮発的に保存し、
テキスト入出力手段がテキスト永久記憶手段に保存され
ているテキスト中のテキスI・レコードの入出力を行い
、メモリ上の行番号テーブルがテキスト入出力手段によ
り入力されたテキストレコードの行番号部分を記1aす
る同一のサイズの2つのテーブルからなり、行番号ファ
イルが行番号テーブルの容量を越えるために行番号テー
ブルに格納できないテキスト永久記tt手段内のテキス
ト中のテキストレコードの行番号部分を行番号論理ブロ
ック単位で記憶し、メモリ上の行番号管理テーブルが各
行番号論理ブロック内の行番号部分の範囲等を管理し、
メモリ上のテキストバッファがテキスト入出力手段によ
り入力されたテキストレコードのテキスト部分を記憶し
、テキストファイルがテキストバッファの容量を越える
ためにテキストバッファに格納できないテキスト永久記
憶手段内のテキスト中のテキストレコードのテキスト部
分をテキスト論理ブロック単位で記憶し、テキスト管理
手段がテキストの入力時にテキスト入出力手段により入
力されたテキストレコードを行番号テーブル、行番号フ
ァイル、行番号管理テーブル、テキストバッファおよび
テキストファイルにより管理する処理を行いテキストの
編集時に行番号テーブル、行番号ファイル、行番号管理
テーブル、テキストバッファおよびテキストファイルの
管理に基づき編集対象のテキストレコードの行番号部分
およびテキスト部分を取得し、テキスト編集手段がテキ
ストの編集時にテキスト管理手段により取得された行番
号部分およびテキスト部分に対して利用者から指示され
た更新、削除および挿入等の編集処理を実現し、行番号
再付与手段がテキス)W集子段の編集処理における必要
性および利用者からの指示等に基づきテキストの行番号
の再付与を行い、画面エディタ制御手段がテキスト入出
力手段およびテキス)I集子段等を制御し画面エディタ
の動作を制御する。
テキスト永久記憶手段がテキストを非揮発的に保存し、
テキスト入出力手段がテキスト永久記憶手段に保存され
ているテキスト中のテキスI・レコードの入出力を行い
、メモリ上の行番号テーブルがテキスト入出力手段によ
り入力されたテキストレコードの行番号部分を記1aす
る同一のサイズの2つのテーブルからなり、行番号ファ
イルが行番号テーブルの容量を越えるために行番号テー
ブルに格納できないテキスト永久記tt手段内のテキス
ト中のテキストレコードの行番号部分を行番号論理ブロ
ック単位で記憶し、メモリ上の行番号管理テーブルが各
行番号論理ブロック内の行番号部分の範囲等を管理し、
メモリ上のテキストバッファがテキスト入出力手段によ
り入力されたテキストレコードのテキスト部分を記憶し
、テキストファイルがテキストバッファの容量を越える
ためにテキストバッファに格納できないテキスト永久記
憶手段内のテキスト中のテキストレコードのテキスト部
分をテキスト論理ブロック単位で記憶し、テキスト管理
手段がテキストの入力時にテキスト入出力手段により入
力されたテキストレコードを行番号テーブル、行番号フ
ァイル、行番号管理テーブル、テキストバッファおよび
テキストファイルにより管理する処理を行いテキストの
編集時に行番号テーブル、行番号ファイル、行番号管理
テーブル、テキストバッファおよびテキストファイルの
管理に基づき編集対象のテキストレコードの行番号部分
およびテキスト部分を取得し、テキスト編集手段がテキ
ストの編集時にテキスト管理手段により取得された行番
号部分およびテキスト部分に対して利用者から指示され
た更新、削除および挿入等の編集処理を実現し、行番号
再付与手段がテキス)W集子段の編集処理における必要
性および利用者からの指示等に基づきテキストの行番号
の再付与を行い、画面エディタ制御手段がテキスト入出
力手段およびテキス)I集子段等を制御し画面エディタ
の動作を制御する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の画面エディタにおけるテキスト管理
方式の一実施例の構成を示すプロ・7り図である。本実
施例の画面エディタにおけるテキスト管理方式は、画面
エディタ制御手段1と、テキスト入出力手段2と、テキ
スト編集手段3と、画面入出力手段4と、テキスト永久
記憶手段5と、行番号再付与手段6と、テキスト管理手
段7と、行番号管理テーブル8と、行番号テーブル9と
、行番号ファイル10と、テキストバッファ11と、テ
キストファイル12とを含んで構成されている。
方式の一実施例の構成を示すプロ・7り図である。本実
施例の画面エディタにおけるテキスト管理方式は、画面
エディタ制御手段1と、テキスト入出力手段2と、テキ
スト編集手段3と、画面入出力手段4と、テキスト永久
記憶手段5と、行番号再付与手段6と、テキスト管理手
段7と、行番号管理テーブル8と、行番号テーブル9と
、行番号ファイル10と、テキストバッファ11と、テ
キストファイル12とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、行番号管理テーブル8は、行番号
管理テーブル8内の何行までが有効かを示しているテー
ブル有効数と、複数の行とから構成されている。
管理テーブル8内の何行までが有効かを示しているテー
ブル有効数と、複数の行とから構成されている。
行番号管理テーブル8の各行は、ブロック内最小行番号
と、ブロック内最大行番号と、ブロック内行数と、行番
号論理ブロック番号とから構成されている(行番号管理
テーブル8の各行のブロック内最小行番号、ブロック内
最大行番号、ブロック内行数および行番号論理ブロック
番号の各情報が行番号ファイル10内の各行番号論理ブ
ロック(テキスト中の複数のテキストレコードの行番号
部分は行番号テーブル9内の各テーブルの・サイズを単
位として論理的にブロック分けされる。このようにブロ
ック分けされている各ブロックを行番号論理ブロックと
いう)の管理情報に対応している)。
と、ブロック内最大行番号と、ブロック内行数と、行番
号論理ブロック番号とから構成されている(行番号管理
テーブル8の各行のブロック内最小行番号、ブロック内
最大行番号、ブロック内行数および行番号論理ブロック
番号の各情報が行番号ファイル10内の各行番号論理ブ
ロック(テキスト中の複数のテキストレコードの行番号
部分は行番号テーブル9内の各テーブルの・サイズを単
位として論理的にブロック分けされる。このようにブロ
ック分けされている各ブロックを行番号論理ブロックと
いう)の管理情報に対応している)。
第3図を参照すると、行番号テーブル9は、大きさの等
しい2つのテーブルから構成されている(行番号テーブ
ル9は全く同一の構成の2つのテーブルに分割されてお
り、各テーブルが行番号論理ブロックの1つに対応して
いる。これにより、メモリ (図示せず)上の行番号テ
ーブル9内には2つの行番号論理ブロック(これらの行
番号論理ブロックは保有している行番号部分が連続して
いる必要はない)を配置することができる)。
しい2つのテーブルから構成されている(行番号テーブ
ル9は全く同一の構成の2つのテーブルに分割されてお
り、各テーブルが行番号論理ブロックの1つに対応して
いる。これにより、メモリ (図示せず)上の行番号テ
ーブル9内には2つの行番号論理ブロック(これらの行
番号論理ブロックは保有している行番号部分が連続して
いる必要はない)を配置することができる)。
行番号テーブル9内の各テーブル(各テーブルのサイズ
(行番号ファイルカレント論理ブロック番号を除いた領
域のサイズ)は行番号ファイル10内の行番号論理ブロ
ックのサイズと同一である)は、どの行番号論理ブロッ
クをメモリ (行番号テーブル9)上に保有しているか
を示す行番号ファイルカレント論理ブロック番号と、複
数の行とから構成されている。
(行番号ファイルカレント論理ブロック番号を除いた領
域のサイズ)は行番号ファイル10内の行番号論理ブロ
ックのサイズと同一である)は、どの行番号論理ブロッ
クをメモリ (行番号テーブル9)上に保有しているか
を示す行番号ファイルカレント論理ブロック番号と、複
数の行とから構成されている。
各テーブルの各行は、行番号部分と、テキスト論理ブロ
ック番号と、テキストブロック内アドレスとから構成さ
れている。
ック番号と、テキストブロック内アドレスとから構成さ
れている。
第4図を参照すると、テキストバッファ11は、テキス
トファイル12内のどの子キスl−論理プロノり(テキ
スト中の複数のテキストレコードのテキスト部分はテキ
ストバッファ11のサイズを単位として論理的にブロッ
ク分けされる。このようにブロック分けされている各ブ
ロックをテキスト論理ブロックという)をメモリ (テ
キストバッファ11)上に保有しているかを示すテキス
トファイルカレンH合理ブロック番号と、連続して複数
行並んでいるテキスト部分とから構成されている(テキ
ストバッファ11のサイズ(テキストファイルカレント
論理ブロック番号を除いた領域のサイズ)はテキストフ
ァイル12内のテキスト論理ブロックのサイズと同一で
ある)。
トファイル12内のどの子キスl−論理プロノり(テキ
スト中の複数のテキストレコードのテキスト部分はテキ
ストバッファ11のサイズを単位として論理的にブロッ
ク分けされる。このようにブロック分けされている各ブ
ロックをテキスト論理ブロックという)をメモリ (テ
キストバッファ11)上に保有しているかを示すテキス
トファイルカレンH合理ブロック番号と、連続して複数
行並んでいるテキスト部分とから構成されている(テキ
ストバッファ11のサイズ(テキストファイルカレント
論理ブロック番号を除いた領域のサイズ)はテキストフ
ァイル12内のテキスト論理ブロックのサイズと同一で
ある)。
次に、このように構成された本実施例の画面エディタに
おけるテキスト管理方式の動作について説明する。
おけるテキスト管理方式の動作について説明する。
始めに、テキストの入力時の動作について説明する。
本実施例の画面エディタにおけるテキスト管理方式が適
用される画面エディタが起動されると、画面エディタ制
御手段1の制御に基づいてテキスト入出力手段2はテキ
スト中のテキストレコードをテキスト永久記ta手段5
から入力する。
用される画面エディタが起動されると、画面エディタ制
御手段1の制御に基づいてテキスト入出力手段2はテキ
スト中のテキストレコードをテキスト永久記ta手段5
から入力する。
入力されたテキストレコードとともに制御を渡されたテ
キスト管理手段7は、以下に示すような処理(入力され
たテキストレコードを行番号管理テーブル81行番号テ
ーブル91行番号ファイル10、テキストバッファ11
およびテキストファイル12により管理する処理)を行
う。
キスト管理手段7は、以下に示すような処理(入力され
たテキストレコードを行番号管理テーブル81行番号テ
ーブル91行番号ファイル10、テキストバッファ11
およびテキストファイル12により管理する処理)を行
う。
まず、テキストレコード中の行番号部分を行番号テーブ
ル9内の行番号部分に格納し、テキストレコード中のテ
キスト部分をテキストバッファ11内のテキスト部分に
格納する(行番号テーブル9およびテキストバッファ1
1の容量を越えるために行番号テーブル9およびテキス
トバッファ11に格納できない行番号部分およびテキス
ト部分については行番号ファイル10およびテキストフ
ァイル12に格納する)。
ル9内の行番号部分に格納し、テキストレコード中のテ
キスト部分をテキストバッファ11内のテキスト部分に
格納する(行番号テーブル9およびテキストバッファ1
1の容量を越えるために行番号テーブル9およびテキス
トバッファ11に格納できない行番号部分およびテキス
ト部分については行番号ファイル10およびテキストフ
ァイル12に格納する)。
このようなテキストレコードの入力を編集対象のテキス
トの全てのテキストレコードについて行い、テキスト永
久記憶手段5内のテキストを行番号テーブル91行番号
ファイル10.テキストバッファ11およびテキストフ
ァイル12に一時的に(編集中についてだけ)記憶する
。
トの全てのテキストレコードについて行い、テキスト永
久記憶手段5内のテキストを行番号テーブル91行番号
ファイル10.テキストバッファ11およびテキストフ
ァイル12に一時的に(編集中についてだけ)記憶する
。
次に、行番号テーブル9に格納した行番号部分に対応す
るテキスト部分をテキストファイル12(テキストバッ
ファ11に存在する場合もある)内のどのテキスト論理
ブロックに配置したかを示すために、そのテキスト部分
を配置したテキスト論理ブロックの識別情報であるテキ
スト論理ブロック番号を行番号テーブル9内のテキスト
論理ブロック番号に記憶する。
るテキスト部分をテキストファイル12(テキストバッ
ファ11に存在する場合もある)内のどのテキスト論理
ブロックに配置したかを示すために、そのテキスト部分
を配置したテキスト論理ブロックの識別情報であるテキ
スト論理ブロック番号を行番号テーブル9内のテキスト
論理ブロック番号に記憶する。
さらに、テキスト部分をテキスト論理ブロック中のどの
アドレスに配置したかを示すために、そのテキスト部分
が存在するアドレスを行番号テーブル9内のテキストブ
ロック内アドレスに記憶する(以上の説明から分がるよ
うに、行番号テーブル9は行番号部分とその行番号部分
に対応するテキスト部分が存在する箇所のポインタとを
保持するテーブルである)。
アドレスに配置したかを示すために、そのテキスト部分
が存在するアドレスを行番号テーブル9内のテキストブ
ロック内アドレスに記憶する(以上の説明から分がるよ
うに、行番号テーブル9は行番号部分とその行番号部分
に対応するテキスト部分が存在する箇所のポインタとを
保持するテーブルである)。
また、どの子キスト論理ブロックをメモリ (テキスI
・バッファ11)上に保有しているかを示すために、現
時点でメモリ上に存在するテキスト論理ブロックのテキ
スト論理ブロック番号をテキストバッファ11内のテキ
ストファイルカレン日合理ブロック番号に記憶する。
・バッファ11)上に保有しているかを示すために、現
時点でメモリ上に存在するテキスト論理ブロックのテキ
スト論理ブロック番号をテキストバッファ11内のテキ
ストファイルカレン日合理ブロック番号に記憶する。
さらに、どの行番号論理ブロックをメモリ (行番号テ
ーブル9)上に保有しているかを示すために、現時点で
メモリ上に存在する行番号論理ブロック番号(行番号論
理ブロックの識別情報)を行番号テーブル9内の行番号
ファイルカレント論理ブロック番号に記憶する。
ーブル9)上に保有しているかを示すために、現時点で
メモリ上に存在する行番号論理ブロック番号(行番号論
理ブロックの識別情報)を行番号テーブル9内の行番号
ファイルカレント論理ブロック番号に記憶する。
続いて、テキストの編集時の動作について説明する。
画面エディタ入出力手段4によって利用者からの編集指
示を得た画面エディタ制御手段1は、テキスl−編集手
段3を起動する。
示を得た画面エディタ制御手段1は、テキスl−編集手
段3を起動する。
テキストI集手段3は、利用者の指示に基づいて以下に
示すような編集処理を行う。
示すような編集処理を行う。
利用者の指示がテキストの行番号の再付与である場合に
は、符番号再付与手段6に制御を渡し、行番号管理テー
ブル8と行番号テーブル9とを更新する(メモリ上の行
番号テーブル9上に存在しない行番号部分については行
番号ファイル1oがら行番号テーブル9に行番号論理ブ
ロック単位で読み込んで行番号の再イ」与を行う)。
は、符番号再付与手段6に制御を渡し、行番号管理テー
ブル8と行番号テーブル9とを更新する(メモリ上の行
番号テーブル9上に存在しない行番号部分については行
番号ファイル1oがら行番号テーブル9に行番号論理ブ
ロック単位で読み込んで行番号の再イ」与を行う)。
利用者の指示がテキストレコードの更新である場合には
、テキスト管理手段7に制御を渡し、更新対象のテキス
トレコードの行番号部分(この行番号の値は利用者から
指示されている)が行番号管理テーブル8内のどの行(
行番号論理ブロック番号)に対応する行番号論理ブロッ
クに存在するかを求め、その行番号論理ブロック番号を
取得する。
、テキスト管理手段7に制御を渡し、更新対象のテキス
トレコードの行番号部分(この行番号の値は利用者から
指示されている)が行番号管理テーブル8内のどの行(
行番号論理ブロック番号)に対応する行番号論理ブロッ
クに存在するかを求め、その行番号論理ブロック番号を
取得する。
この行番号論理ブロック番号と現時点における行番号テ
ーブル9内の行番号ファイルカレン日余理ブロック番号
とが一致するか否かを判定する。
ーブル9内の行番号ファイルカレン日余理ブロック番号
とが一致するか否かを判定する。
この判定で両者が一致する場合には、行番号テーブル9
内に存在する更新対象の行番号部分に対応するテキスト
論理ブロック番号を取得する。
内に存在する更新対象の行番号部分に対応するテキスト
論理ブロック番号を取得する。
上述の判定で両者が一致しない場合には、符番号ファイ
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、更新対
象の行番号部分に対応するテキスト論理ブロック番号を
取得する。
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、更新対
象の行番号部分に対応するテキスト論理ブロック番号を
取得する。
次に、このようにして取得したテキスト論理ブロック番
号と現時点におけるテキストバッファ11内のテキスト
ファイルカレント論理ブロック番号とが一致するか否か
を判定する。
号と現時点におけるテキストバッファ11内のテキスト
ファイルカレント論理ブロック番号とが一致するか否か
を判定する。
この判定で両者が一致する場合には、テキストバッファ
11内に存在するテキスト論理ブロック中の更新対象の
テキスト部分く行番号テーブル9内のテキストブロック
内アドレスに基づいて存在する箇所が求められる)の更
新を行う。
11内に存在するテキスト論理ブロック中の更新対象の
テキスト部分く行番号テーブル9内のテキストブロック
内アドレスに基づいて存在する箇所が求められる)の更
新を行う。
上述の判定で両者が一致しない場合には、テキストファ
イル12からテキスト論理ブロック番号で識別されるテ
キスト論理ブロックをテキストバッファ11に読み込ん
で、テキスト部分の更新を行う。
イル12からテキスト論理ブロック番号で識別されるテ
キスト論理ブロックをテキストバッファ11に読み込ん
で、テキスト部分の更新を行う。
利用者の指示がテキストレコードの削除である場合には
、テキスト管理手段7に制御を渡し、削除対象のテキス
トレコードの行番号部分(この行番号の値は利用者から
指示されている)が行番号管理テーブル8内のどの行(
行番号論理ブロック番号)に対応する行番号論理ブロッ
クに存在するかを求め、その行番号論理ブロック番号を
取得する。
、テキスト管理手段7に制御を渡し、削除対象のテキス
トレコードの行番号部分(この行番号の値は利用者から
指示されている)が行番号管理テーブル8内のどの行(
行番号論理ブロック番号)に対応する行番号論理ブロッ
クに存在するかを求め、その行番号論理ブロック番号を
取得する。
この行番号論理ブロック番号と現時点におりる行番号テ
ーブル9内の行番号ファイルカレン)1mmジブロック
号とが一致するか否かを判定する。
ーブル9内の行番号ファイルカレン)1mmジブロック
号とが一致するか否かを判定する。
この判定で両者が一致する場合には、符番刊テーブル9
内に存在する削除対象の行番号部分を取得する。
内に存在する削除対象の行番号部分を取得する。
上述の判定で両者が一致しない場合には、行番号ファイ
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、削除対
象の行番号部分を取得する。
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、削除対
象の行番号部分を取得する。
次に、このようにして取得した行番号部分に削除を示す
情報(例えば、「−11という数値)を格納する。
情報(例えば、「−11という数値)を格納する。
利用者の指示がテキスI・レコードの挿入である場合に
は、テキスト管理手段7に制御を渡し、挿入位置のテキ
ストレコード(挿入されるいくつかのテキストレコード
の直前のテキストレコード)の行番号部分(この行番号
の値は利用者から指示されている)が行番号管理テーブ
ル8内のどの行(行番号ファイル論理ブロック番号)に
対応する行番号論理ブロックに存在するかを求め、その
行番号論理ブロック番号を取得する。
は、テキスト管理手段7に制御を渡し、挿入位置のテキ
ストレコード(挿入されるいくつかのテキストレコード
の直前のテキストレコード)の行番号部分(この行番号
の値は利用者から指示されている)が行番号管理テーブ
ル8内のどの行(行番号ファイル論理ブロック番号)に
対応する行番号論理ブロックに存在するかを求め、その
行番号論理ブロック番号を取得する。
この行番号論理ブロック番号と現時点における行番号テ
ーブル9内の行番号ファイルカレント論理ブロック番号
とが一致するか否かを判定する。
ーブル9内の行番号ファイルカレント論理ブロック番号
とが一致するか否かを判定する。
この判定で両者が一致する場合には、行番号テーブル9
内に存在する挿入位置の行番号部分を取得する。
内に存在する挿入位置の行番号部分を取得する。
上述の判定で両者が一致しない場合には、行番号ファイ
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、挿入位
置の行番号部分を取得する。
ル10から行番号論理ブロック番号で識別される行番号
論理ブロックを行番号テーブル9に読み込んで、挿入位
置の行番号部分を取得する。
次に、このようにして取得した挿入位置の行番号部分と
挿入対象のテキストレコード数とに基づいて行番号の再
付与の処理が必要か否かを判定する。
挿入対象のテキストレコード数とに基づいて行番号の再
付与の処理が必要か否かを判定する。
この判定で行番号の再付与の処理が必要である場合には
、テキスト管理手段7から行番号再イ」厚手段6に制御
を移し、行番号テーブル9 (必要な場合には行番号管
理テーブル8も)の更新を行い、行番号の再付与の処理
が終了すると符番号再付与手段6からテキスト管理手段
7に制御を戻す。
、テキスト管理手段7から行番号再イ」厚手段6に制御
を移し、行番号テーブル9 (必要な場合には行番号管
理テーブル8も)の更新を行い、行番号の再付与の処理
が終了すると符番号再付与手段6からテキスト管理手段
7に制御を戻す。
行番号の再付与の処理を終了してテキスト管理手段7に
制御を戻した場合または上述の判定で符番男の再付与の
処理が必要でない場合には、行番号テーブル9上で挿入
位置の行番号部分に対応するテキスト論理ブロック番号
を取得する。
制御を戻した場合または上述の判定で符番男の再付与の
処理が必要でない場合には、行番号テーブル9上で挿入
位置の行番号部分に対応するテキスト論理ブロック番号
を取得する。
次に、このテキスト論理ブロック番号と現時点における
テキストへ゛ソファ11内のテキストファイルカレント
論理ブロック番号とが一致するか否かを判定する。
テキストへ゛ソファ11内のテキストファイルカレント
論理ブロック番号とが一致するか否かを判定する。
この判定で両者が一致する場合には、テキストバッファ
11内に存在するテキスト論理ブロック中の挿入位置の
テキスト部分(行番号テーブル9内のテキストブロック
内アドレスに基づいて存在する箇所が求められる)以後
への所定の(利用者により指定された)テキストレコー
ドのテキスト部分の挿入を行う(このテキスト部分に対
応する行番号部分の挿入も行番号テーブル9において行
う。
11内に存在するテキスト論理ブロック中の挿入位置の
テキスト部分(行番号テーブル9内のテキストブロック
内アドレスに基づいて存在する箇所が求められる)以後
への所定の(利用者により指定された)テキストレコー
ドのテキスト部分の挿入を行う(このテキスト部分に対
応する行番号部分の挿入も行番号テーブル9において行
う。
また、この挿入処理に基づいて行番号管理テーブル8の
更新も行う)。
更新も行う)。
上述の判定で両者が一致しない場合には、テキストファ
イル12からテキスト論理ブロック番号で識別されるテ
キスト論理ブロックをテキストバッファ11に読み込ん
で、テキスト部分以後への所定のテキスト部分の挿入等
を行う。
イル12からテキスト論理ブロック番号で識別されるテ
キスト論理ブロックをテキストバッファ11に読み込ん
で、テキスト部分以後への所定のテキスト部分の挿入等
を行う。
なお、上述のテキスト編集手段3による編集処理におい
ては行番号テーブル9内の2つのテーブルが使用される
ので、効率の良い(行番号テーブル9と行番号ファイル
10との間の入出力回数が少ない)処理が行われる。
ては行番号テーブル9内の2つのテーブルが使用される
ので、効率の良い(行番号テーブル9と行番号ファイル
10との間の入出力回数が少ない)処理が行われる。
以上説明したように本発明は、メモリ上の行番号テーブ
ルおよびテキストバッファとともに行番号ファイルおよ
びテキストファイルを使用することにより、メモリ容量
によって編集できるテキストの量が制限されることがな
くなるという効果がある。
ルおよびテキストバッファとともに行番号ファイルおよ
びテキストファイルを使用することにより、メモリ容量
によって編集できるテキストの量が制限されることがな
くなるという効果がある。
また、テキストレコードを行番号部分とテキスト部分と
に分離し、行番号部分は行番号テーブルに記憶してテキ
スト部分はテキストバッファに記憶し行番号テーブルお
よびテキストバッファに格納できない部分はそれぞれ行
番号ファイルおよびテキストファイルに格納するという
別領域での管理を行うことにより、領域を多(とるテキ
スト部分をメモリ上に多く配置せずに領域を多くとらな
い行番号部分をテキスト部分の数倍もメモリ上に配置す
ることができ、メモリ上で大量のテキストレコードを管
理することができるという効果がある。
に分離し、行番号部分は行番号テーブルに記憶してテキ
スト部分はテキストバッファに記憶し行番号テーブルお
よびテキストバッファに格納できない部分はそれぞれ行
番号ファイルおよびテキストファイルに格納するという
別領域での管理を行うことにより、領域を多(とるテキ
スト部分をメモリ上に多く配置せずに領域を多くとらな
い行番号部分をテキスト部分の数倍もメモリ上に配置す
ることができ、メモリ上で大量のテキストレコードを管
理することができるという効果がある。
さらに、任意のく連続性がなくてもよい)2つの行番号
論理ブロックを記憶できる行番号テーブルをメモリ上に
設けることにより、従来の技術では必要であった煩雑な
処理(画面エディタによる編集対象が2つのブロック(
画面エディタ上の1つの画面で表示できる単位等であり
本発明のテキスト論理ブロックに対応する)にまたがっ
ている場合に1つのブロックしかメモリ上に配置できな
いために、それぞれのブロック中のテキストレコードに
対する編集指示が行われる毎にそのプロ・ツクをメモリ
上に読み込んでメモリを全く更新してしまう処理)が不
要となり (離れたブロック間で交互に編集処理を行う
場合も同様である)、メモリとファイルとの間の入出力
回数が減少するという効果がある。
論理ブロックを記憶できる行番号テーブルをメモリ上に
設けることにより、従来の技術では必要であった煩雑な
処理(画面エディタによる編集対象が2つのブロック(
画面エディタ上の1つの画面で表示できる単位等であり
本発明のテキスト論理ブロックに対応する)にまたがっ
ている場合に1つのブロックしかメモリ上に配置できな
いために、それぞれのブロック中のテキストレコードに
対する編集指示が行われる毎にそのプロ・ツクをメモリ
上に読み込んでメモリを全く更新してしまう処理)が不
要となり (離れたブロック間で交互に編集処理を行う
場合も同様である)、メモリとファイルとの間の入出力
回数が減少するという効果がある。
加えて、利用者からの指示やテキストの挿入時ノ必要性
等に基づいて行われる行番号の再付与をテキストバッフ
ァやテキストファイルと無関係に行番号部分の更新のめ
で行う行番号再付与手段を設けることにより、メモリと
ファイルとの間の入出力回数を減少することができ、無
駄な処理を省くことができるという効果がある。
等に基づいて行われる行番号の再付与をテキストバッフ
ァやテキストファイルと無関係に行番号部分の更新のめ
で行う行番号再付与手段を設けることにより、メモリと
ファイルとの間の入出力回数を減少することができ、無
駄な処理を省くことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・7り図、
第2図は第1図中の行番号管理テーブルの構成を示す図
、 第3図は第1図中の行番号テーブルの構成を示す図、 第4図は第1図中のテキストバッファの構成を示す図で
ある。 図において、 1・・・画面エディタ制御手段、 2・・・テキスト入出力手段、 3・・・テキスト編集手段、 4・・・画面入出力手段、 5・・・テキスト永久記憶手段、 6・・・行番号再付与手段、 7・・・テキスト管理手段、 8・・・行番号管理テーブル、 9・・・行番号テーブル、 10・・・行番号ファイル、 11・・・テキストバッファ、 12・・・テキストファイルである。
、 第3図は第1図中の行番号テーブルの構成を示す図、 第4図は第1図中のテキストバッファの構成を示す図で
ある。 図において、 1・・・画面エディタ制御手段、 2・・・テキスト入出力手段、 3・・・テキスト編集手段、 4・・・画面入出力手段、 5・・・テキスト永久記憶手段、 6・・・行番号再付与手段、 7・・・テキスト管理手段、 8・・・行番号管理テーブル、 9・・・行番号テーブル、 10・・・行番号ファイル、 11・・・テキストバッファ、 12・・・テキストファイルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テキストを非揮発的に保存するテキスト永久記憶手段と
、 このテキスト永久記憶手段に保存されているテキスト中
のテキストレコードの入出力を行うテキスト入出力手段
と、 このテキスト入出力手段により入力されたテキストレコ
ードの行番号部分を記憶する同一のサイズの2つのテー
ブルからなるメモリ上の行番号テーブルと、 この行番号テーブルの容量を越えるために前記行番号テ
ーブルに格納できない前記テキスト永久記憶手段内のテ
キスト中のテキストレコードの行番号部分を行番号論理
ブロック単位で記憶する行番号ファイルと、 各行番号論理ブロック内の行番号部分の範囲等を管理す
るメモリ上の行番号管理テーブルと、前記テキスト入出
力手段により入力されたテキストレコードのテキスト部
分を記憶するメモリ上のテキストバッファと、 このテキストバッファの容量を越えるために前記テキス
トバッファに格納できない前記テキスト永久記憶手段内
のテキスト中のテキストレコードのテキスト部分をテキ
スト論理ブロック単位で記憶するテキストファイルと、 テキストの入力時に前記テキスト入出力手段により入力
されたテキストレコードを前記行番号テーブル、前記行
番号ファイル、前記行番号管理テーブル、前記テキスト
バッファおよび前記テキストファイルにより管理する処
理を行いテキストの編集時に前記行番号テーブル、前記
行番号ファイル、前記行番号管理テーブル、前記テキス
トバッファおよび前記テキストファイルの管理に基づき
編集対象のテキストレコードの行番号部分およびテキス
ト部分を取得するテキスト管理手段と、テキストの編集
時に前記テキスト管理手段により取得された行番号部分
およびテキスト部分に対して利用者から指示された更新
、削除および挿入等の編集処理を実現するテキスト編集
手段と、このテキスト編集手段の編集処理における必要
性および利用者からの指示等に基づきテキストの行番号
の再付与を行う行番号再付与手段と、前記テキスト入出
力手段および前記テキスト編集手段等を制御し画面エデ
ィタの動作を制御する画面エディタ制御手段と、 を有することを特徴とする画面エディタにおけるテキス
ト管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138173A JPH01306954A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画面エディタにおけるテキスト管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138173A JPH01306954A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画面エディタにおけるテキスト管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306954A true JPH01306954A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15215747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138173A Pending JPH01306954A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画面エディタにおけるテキスト管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306954A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138173A patent/JPH01306954A/ja active Pending
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