JPH01190030A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPH01190030A JPH01190030A JP63013883A JP1388388A JPH01190030A JP H01190030 A JPH01190030 A JP H01190030A JP 63013883 A JP63013883 A JP 63013883A JP 1388388 A JP1388388 A JP 1388388A JP H01190030 A JPH01190030 A JP H01190030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- output
- input signal
- converter
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/20—Increasing resolution using an n bit system to obtain n + m bits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アナログ信号をディジタル信号に変換するム
/D変換回路に関するものである。
/D変換回路に関するものである。
従来の技術
従来のA/D変換変換回路ブタ22図4図に示す。第4
図において1は入力信号、31は利得2の直流増幅器、
32.33はム/D変換器で、直流増幅器31は入力信
号1をA/D 入力信号8へ増幅し、A/D変換器32
.33へ供給する。34はA/D入力信号8が比較レベ
ル9より上にあるか下かを判定して、それに応じて論理
″1″か0゛を出力する。3は比較器34の出力でム/
D変換最上位ビットである。35は切換器でム/D変換
最上位ビット3により、ム/D変換器32の並列出力か
A/D変換器33の並列出力(ここではいずれもNピッ
)(N:正の整数〕とする。)のいずれかをム/D変換
出力2とする。
図において1は入力信号、31は利得2の直流増幅器、
32.33はム/D変換器で、直流増幅器31は入力信
号1をA/D 入力信号8へ増幅し、A/D変換器32
.33へ供給する。34はA/D入力信号8が比較レベ
ル9より上にあるか下かを判定して、それに応じて論理
″1″か0゛を出力する。3は比較器34の出力でム/
D変換最上位ビットである。35は切換器でム/D変換
最上位ビット3により、ム/D変換器32の並列出力か
A/D変換器33の並列出力(ここではいずれもNピッ
)(N:正の整数〕とする。)のいずれかをム/D変換
出力2とする。
以上のように構成された従来のム/D変換回路における
各部の波形例を第5図に示す。aは入力信号1、e、f
はA/D入力信号8の波形である。
各部の波形例を第5図に示す。aは入力信号1、e、f
はA/D入力信号8の波形である。
61、fは、への2倍の振幅を有している。eとfは同
一波形であるが、eにおいて一点鎖線より上の実線部分
がA/D変換器32でA/D変換される部分で、fにお
いて一点鎖線より下の実線部分がA/D変換器33でム
/D変換される部分である。このようにA/D変換器3
2とA/D変換器33ではム/D変換する直流電圧レベ
ルが異なるので、それぞれのA/D変換器32.33の
基準レベルは所望の値にしておく必要がある。・、fに
おける一点鎖線は比較レベル9を示しており、比較器3
4はム/D入力信号8が比較レベル9よシ上か下かを判
定し、それに応じてム/D変換最上位ビット3を出力す
る。切換器35はム/D変換最上位ビット3に応じて、
2つのA/D変換器32.33のそれぞれの出力のうち
有効な方を選択してム/D変換出力2とする。したがっ
てム/D変換回路全体としての出力はNビットのム/D
変換出力2とム/D変換最上位ピット3のあわせて(N
−)−1)ビットの分解能となる。
一波形であるが、eにおいて一点鎖線より上の実線部分
がA/D変換器32でA/D変換される部分で、fにお
いて一点鎖線より下の実線部分がA/D変換器33でム
/D変換される部分である。このようにA/D変換器3
2とA/D変換器33ではム/D変換する直流電圧レベ
ルが異なるので、それぞれのA/D変換器32.33の
基準レベルは所望の値にしておく必要がある。・、fに
おける一点鎖線は比較レベル9を示しており、比較器3
4はム/D入力信号8が比較レベル9よシ上か下かを判
定し、それに応じてム/D変換最上位ビット3を出力す
る。切換器35はム/D変換最上位ビット3に応じて、
2つのA/D変換器32.33のそれぞれの出力のうち
有効な方を選択してム/D変換出力2とする。したがっ
てム/D変換回路全体としての出力はNビットのム/D
変換出力2とム/D変換最上位ピット3のあわせて(N
−)−1)ビットの分解能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、分解能を1ピツト
増加させるために、高価なA/D変換器が2個必要とな
るという課題を有していた。
増加させるために、高価なA/D変換器が2個必要とな
るという課題を有していた。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、1個のA/D
変換器を用いて分解能を1ピツト増加させるム/D変換
回路を提供することを目的とする。
変換器を用いて分解能を1ピツト増加させるム/D変換
回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、入力信号を増幅する回路と、増幅された入力
信号が設定電圧値よシ上にあるか下にあるかを判定する
回路と、設定電圧値を中心に折シ返した信号を作る回路
と、A/D変換器とを備えた人/D変換回路である。
信号が設定電圧値よシ上にあるか下にあるかを判定する
回路と、設定電圧値を中心に折シ返した信号を作る回路
と、A/D変換器とを備えた人/D変換回路である。
作用
本発明は前記した構成により、入力信号が2倍に増幅さ
れ、設定電圧値で折り返されるので、A/D変換器に入
力される最大振幅は入力信号と同じになり、しかも折シ
返したかどうかは判定されているので、その判定結果が
最上位ピットとしてA/D変換器出力に付加される。結
果として、分解能が1ピツト増加したことになる。
れ、設定電圧値で折り返されるので、A/D変換器に入
力される最大振幅は入力信号と同じになり、しかも折シ
返したかどうかは判定されているので、その判定結果が
最上位ピットとしてA/D変換器出力に付加される。結
果として、分解能が1ピツト増加したことになる。
実施例
第1図は本発明を示す一実施例のム/D変換回路ブロッ
ク図である。第1図において、1は入力信号、11は利
得2の直流増幅器、12は利得−2の直流増幅器、13
は入力信号1が比較レベル4よシ大きいか小さいか判定
してそれに応じて論理″′1”かQ”を出力する比較器
、14は切換器で直流増幅器11の非反転出力5と直流
増幅器12の反転出力6のいずれかを比較器13の出力
により選択してム/D入力信号7として出力する。16
はA/D変換器(分解能Nピッ)(N:正の整数〕)、
16は比較器13の出力に応じて符号変換を行う符号変
換器、2は符号変換器1eの出力でム/D変換出力、3
は比較器13の出力でム/D変換最上位ピットである。
ク図である。第1図において、1は入力信号、11は利
得2の直流増幅器、12は利得−2の直流増幅器、13
は入力信号1が比較レベル4よシ大きいか小さいか判定
してそれに応じて論理″′1”かQ”を出力する比較器
、14は切換器で直流増幅器11の非反転出力5と直流
増幅器12の反転出力6のいずれかを比較器13の出力
により選択してム/D入力信号7として出力する。16
はA/D変換器(分解能Nピッ)(N:正の整数〕)、
16は比較器13の出力に応じて符号変換を行う符号変
換器、2は符号変換器1eの出力でム/D変換出力、3
は比較器13の出力でム/D変換最上位ピットである。
以上のように構成された本実施例のム/D変換回路につ
いて以下その動作を説明する。
いて以下その動作を説明する。
各部の波形例を第2図に示す。aは入力信号1、bは非
反転出力6.0は反転出力6、dはム/D入力信号7の
波形を示している。aにおける一点鎖線は比較レベル4
を示しており、比較器13は入力信号1が比較レベル4
よね上にあるか下にあるかを判定し、それに応じて論理
″1”か0”のム/D変換最上位ビット3を出力する。
反転出力6.0は反転出力6、dはム/D入力信号7の
波形を示している。aにおける一点鎖線は比較レベル4
を示しており、比較器13は入力信号1が比較レベル4
よね上にあるか下にあるかを判定し、それに応じて論理
″1”か0”のム/D変換最上位ビット3を出力する。
bは非反転出力5で入力信号1の2倍の振幅を有してお
り、−点鎖線は、aにおける比較レベル4を示す一点鎖
線と相対的に同じレベルを示している。Cは反転出力6
で入力信号1の2倍の振幅し、しかも反転している。−
点鎖線はbと同様、亀における比較レベル4を示す一点
鎖線と相対的に同じレベルを示している。つまり、bの
非反転出力5とdの反転出力6は一点鎖線を中心として
互いに反転し、重ね合わせると二つの信号は一点鎖線の
ところで交わる関係にある。切換器14は比較器13の
出力であるム/D変換最上位ピット3に応じて、非反転
出力6と反転出力らのいずれかを選択し、ム/D変換出
カフとする。dはム/D変換出カフの波形であるが、波
形かられかるようにbとdの波形の一点鎖線より下の部
分をつなぎあわせた波形となっている。この例では下の
部分であるが上の部分だけをつなぎあわせても本質的に
は同等である。A/D変換器15はA/I)変換比カフ
をム/D変換し、ディジタル符号データを出力する。
り、−点鎖線は、aにおける比較レベル4を示す一点鎖
線と相対的に同じレベルを示している。Cは反転出力6
で入力信号1の2倍の振幅し、しかも反転している。−
点鎖線はbと同様、亀における比較レベル4を示す一点
鎖線と相対的に同じレベルを示している。つまり、bの
非反転出力5とdの反転出力6は一点鎖線を中心として
互いに反転し、重ね合わせると二つの信号は一点鎖線の
ところで交わる関係にある。切換器14は比較器13の
出力であるム/D変換最上位ピット3に応じて、非反転
出力6と反転出力らのいずれかを選択し、ム/D変換出
カフとする。dはム/D変換出カフの波形であるが、波
形かられかるようにbとdの波形の一点鎖線より下の部
分をつなぎあわせた波形となっている。この例では下の
部分であるが上の部分だけをつなぎあわせても本質的に
は同等である。A/D変換器15はA/I)変換比カフ
をム/D変換し、ディジタル符号データを出力する。
符号変換器16はA/D変換器15の出力データの符号
変換を行い、ム/D変換出力2とする。前記符号変換と
は反転出力6をム/D変換した部分の符号データを変換
し、ム/D変換出カフとム/D変換最上位ビット3をあ
わせた(N+1)ビットのディジタルデータをそのまま
D/ム変換して、元の入力信号1と同等の波形が得られ
るようにするものである。たとえばN=3ピントの場合
の符号変換の例を第3図に示す。つまり、反転出力6を
ム/D変換したデータを符号変換によりディジタル的に
非反転に戻すことを意味している。但し、この符号変換
はム/D変換回路に含まれなくてもD/ム変換側にこの
機能があればよい。本例では比較器13の出力が直接ム
/D変換最上位ピット3となっているが、実際には、切
換器14の切り換えるタイミングを信号に合わせる必要
があシ、またム/D変換出力Tとも位相を合わせる必要
がある。
変換を行い、ム/D変換出力2とする。前記符号変換と
は反転出力6をム/D変換した部分の符号データを変換
し、ム/D変換出カフとム/D変換最上位ビット3をあ
わせた(N+1)ビットのディジタルデータをそのまま
D/ム変換して、元の入力信号1と同等の波形が得られ
るようにするものである。たとえばN=3ピントの場合
の符号変換の例を第3図に示す。つまり、反転出力6を
ム/D変換したデータを符号変換によりディジタル的に
非反転に戻すことを意味している。但し、この符号変換
はム/D変換回路に含まれなくてもD/ム変換側にこの
機能があればよい。本例では比較器13の出力が直接ム
/D変換最上位ピット3となっているが、実際には、切
換器14の切り換えるタイミングを信号に合わせる必要
があシ、またム/D変換出力Tとも位相を合わせる必要
がある。
発明の詳細
な説明したようK、本発明によれば、A/D変換器1個
だけと信号処理回路によりA/D変換器の分解能より1
ビット分解能を増加させることができ、その実用的効果
は大きい。
だけと信号処理回路によりA/D変換器の分解能より1
ビット分解能を増加させることができ、その実用的効果
は大きい。
第1図は本発明における一実施例のム/D変換回路のブ
ロック図、第2図は同実施例の動作波形図、第3図は同
実施例の符号変換例の説明図、第4図は従来のム/D変
換回路のブロック図、第5図は同従来例の動作波形図で
ある。 1・・・・・・入力信号、2・・・・・・ム/D変換出
力、3・・・・・・ム/D変換最上位ビット、4・・・
・・・比較レベル、5・・・・・・非反転出力、6・・
・・・・反転出力、7・・・・・・ム/D入力信号、1
1・・・・・・直流増幅器、12・・・・・・直流増幅
器、13・・・・・・比較器、14・・・・・・切換器
、16・・・・・・A/D変換器、16・・・・・・符
号変換器、31・・・・・・直流増幅器、32.33・
・・・・・A/D変換器、34・・・・・・比較器、3
5・・・・・・切換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 第3図 z+ 000 七冨:換A−) 変14−ミイ責 第4図 第5図
ロック図、第2図は同実施例の動作波形図、第3図は同
実施例の符号変換例の説明図、第4図は従来のム/D変
換回路のブロック図、第5図は同従来例の動作波形図で
ある。 1・・・・・・入力信号、2・・・・・・ム/D変換出
力、3・・・・・・ム/D変換最上位ビット、4・・・
・・・比較レベル、5・・・・・・非反転出力、6・・
・・・・反転出力、7・・・・・・ム/D入力信号、1
1・・・・・・直流増幅器、12・・・・・・直流増幅
器、13・・・・・・比較器、14・・・・・・切換器
、16・・・・・・A/D変換器、16・・・・・・符
号変換器、31・・・・・・直流増幅器、32.33・
・・・・・A/D変換器、34・・・・・・比較器、3
5・・・・・・切換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 第3図 z+ 000 七冨:換A−) 変14−ミイ責 第4図 第5図
Claims (1)
- A/D変換部と、このA/D変換部の適正入力電圧振幅
を有する入力信号を電圧振幅で2倍に増幅し、その出力
が互いに設定電圧値を中心に反転している反転及び非反
転直流増幅部と、前記入力信号が前記設定電圧値に対応
するレベルから上下いずれにあるかを判定するコンパレ
ータ部と、このコンパレータ部の論理出力により前記反
転及び非反転直流増幅部の二つの出力を切り換えていず
れかを前記A/D変換部へ供給するスイッチ部とからな
り、前記A/D変換部出力にコンパレータ部論理出力を
最上位ビットとして付加し、A/D変換出力とすること
を特徴とするA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013883A JPH01190030A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013883A JPH01190030A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190030A true JPH01190030A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11845601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013883A Pending JPH01190030A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190030A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013883A patent/JPH01190030A/ja active Pending
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