JPH01190837A - 自動給脂装置 - Google Patents
自動給脂装置Info
- Publication number
- JPH01190837A JPH01190837A JP1668288A JP1668288A JPH01190837A JP H01190837 A JPH01190837 A JP H01190837A JP 1668288 A JP1668288 A JP 1668288A JP 1668288 A JP1668288 A JP 1668288A JP H01190837 A JPH01190837 A JP H01190837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- distribution valve
- grease pump
- greasing
- construction machine
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、建設機械の自動給脂装置に関する従来の技
術 第2図は、従来技術油圧ショベルの一部切欠き側面図で
ある。図において、1は下部走行体、2は旋回軸受、3
は上部旋回体、4は上部旋回体3のフロントフレーム、
5はフロントフレーム4に取付けられた作業アタッチメ
ント、6は作業アタッチメント5のうちのブーム、7は
アーム、8は作業工具であるパケット、9はブツシュロ
ッド、10はアイドラプレート、11はブームシリンダ
、12はアームシリンダ、13はパケットシリンダ、1
4.15,16,17,18,19,20,21.22
,23.24は上記作業アタッチメント5の関節部分に
あたるそれぞれピン結合部であるそれで、建設機械のう
ちの油圧ショベルは、上部旋回体3を旋回軸受2を介し
て下部走行体1上に設け、上記上部旋回体3のフロント
部にブーム6を装着し、そのブーム6先端部に順次アー
ム7パケット8をピン結合により連結し、かつブーム6
、アーム7、パケット8をそれぞれブームシリンダー1
.アームシリンダー2.パケットシリンダ13により上
下方向または前後方向に回動可能に枢支している。そし
て、旋回軸受2やピン結合部14.〜,24の潤滑は、
指定された定時間おきにグリースガンなどを使用し、各
゛ピン結合部14、〜,24の各給脂口(図示および符
号なし)に対して給脂を行っている。
術 第2図は、従来技術油圧ショベルの一部切欠き側面図で
ある。図において、1は下部走行体、2は旋回軸受、3
は上部旋回体、4は上部旋回体3のフロントフレーム、
5はフロントフレーム4に取付けられた作業アタッチメ
ント、6は作業アタッチメント5のうちのブーム、7は
アーム、8は作業工具であるパケット、9はブツシュロ
ッド、10はアイドラプレート、11はブームシリンダ
、12はアームシリンダ、13はパケットシリンダ、1
4.15,16,17,18,19,20,21.22
,23.24は上記作業アタッチメント5の関節部分に
あたるそれぞれピン結合部であるそれで、建設機械のう
ちの油圧ショベルは、上部旋回体3を旋回軸受2を介し
て下部走行体1上に設け、上記上部旋回体3のフロント
部にブーム6を装着し、そのブーム6先端部に順次アー
ム7パケット8をピン結合により連結し、かつブーム6
、アーム7、パケット8をそれぞれブームシリンダー1
.アームシリンダー2.パケットシリンダ13により上
下方向または前後方向に回動可能に枢支している。そし
て、旋回軸受2やピン結合部14.〜,24の潤滑は、
指定された定時間おきにグリースガンなどを使用し、各
゛ピン結合部14、〜,24の各給脂口(図示および符
号なし)に対して給脂を行っている。
発明が解決しようとする課題
油圧ショベル用作業アタッチメントの各ピン結合部に対
して、集中潤滑(複数のピン結合部に対して一箇所の潤
滑用給脂口より給脂を行う方式)を行うことは、種々考
えられていた。しかし、上記給脂口は作業アタッチメン
トの全長にわたって存在するので、完全な集中潤滑を実
施するのは困難であった。そのために、複数のピン結合
部をいくつかのグループに分割して、それらの給脂口に
対して、指定された定時間おきに、グリースガンなどを
使用して給脂を行っていた。作業アタッチメント先端部
のパケット、ブツシュロッドなどは、運転席からかなり
離れており、運転者は給脂を行う度に降車していた。ま
た、その給脂回数も多いので、その手間はわずられしく
かつ作業能率を低下させていた。
して、集中潤滑(複数のピン結合部に対して一箇所の潤
滑用給脂口より給脂を行う方式)を行うことは、種々考
えられていた。しかし、上記給脂口は作業アタッチメン
トの全長にわたって存在するので、完全な集中潤滑を実
施するのは困難であった。そのために、複数のピン結合
部をいくつかのグループに分割して、それらの給脂口に
対して、指定された定時間おきに、グリースガンなどを
使用して給脂を行っていた。作業アタッチメント先端部
のパケット、ブツシュロッドなどは、運転席からかなり
離れており、運転者は給脂を行う度に降車していた。ま
た、その給脂回数も多いので、その手間はわずられしく
かつ作業能率を低下させていた。
この発明は上記の課題を解決し、建設機械のエンジンを
設定累積時間たけ作動させたときに電動式グリースポン
プを自動的に作動せしめ、旋回軸受と、作業アタッチメ
ントの各ピン結合部に対して給脂を行うような自動給脂
装置を提供することを目的とする。
設定累積時間たけ作動させたときに電動式グリースポン
プを自動的に作動せしめ、旋回軸受と、作業アタッチメ
ントの各ピン結合部に対して給脂を行うような自動給脂
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
イ、建設機械の上部旋回体に蓄圧式グリースタンクをそ
なえた電動式グリースポンプを設け、そのグリースポン
プ吐出口と親分配弁とを連通し、その親分配弁の下流側
に順次一個または複数個の子分配弁を直列に連結し、 口、上記親分配弁および子分配弁のそれぞれ分流口と、
旋回軸受1作業アタッチメント用ピン結合部に設けられ
た給脂口のいずれかとを給脂用配管にて連通し、 ハ、一方、建設機械にそなえたバッテリと、上記電動式
グリースポンプの電動機とを連通する電路にコントロー
ラを介設せしめ、 二、エンジンを設定累積時間だけ作動させたときに、上
記コントローラによりグリースポンプ用電動機を回転作
動可能とし、さらに、親分配弁および子分配弁から各ピ
ン結合部に対する給脂が完了したときに、親分配弁から
出力されるスイッチ化号によりグリースポンプ用電動機
の回転を停止可能とするとともに、 ホ、上記設定累積時間経過後のグリースポンプ作動行程
を繰返し可能に構成した。
なえた電動式グリースポンプを設け、そのグリースポン
プ吐出口と親分配弁とを連通し、その親分配弁の下流側
に順次一個または複数個の子分配弁を直列に連結し、 口、上記親分配弁および子分配弁のそれぞれ分流口と、
旋回軸受1作業アタッチメント用ピン結合部に設けられ
た給脂口のいずれかとを給脂用配管にて連通し、 ハ、一方、建設機械にそなえたバッテリと、上記電動式
グリースポンプの電動機とを連通する電路にコントロー
ラを介設せしめ、 二、エンジンを設定累積時間だけ作動させたときに、上
記コントローラによりグリースポンプ用電動機を回転作
動可能とし、さらに、親分配弁および子分配弁から各ピ
ン結合部に対する給脂が完了したときに、親分配弁から
出力されるスイッチ化号によりグリースポンプ用電動機
の回転を停止可能とするとともに、 ホ、上記設定累積時間経過後のグリースポンプ作動行程
を繰返し可能に構成した。
作 用
イ、建設機械に搭載しているエンジンを設定累積時間だ
け作動させると、コントローラのタイマ機能によりグリ
ースポンプ用電動機は回転作動する。
け作動させると、コントローラのタイマ機能によりグリ
ースポンプ用電動機は回転作動する。
それにより、グリースポンプは回転作動するので、蓄圧
式グリースタンク内に充填されているグリースは、グリ
ースポンプより親分配弁を経て、子分配弁へ供給される
。それとともに、上記親分配弁および子分配弁のそれぞ
れ分流口より、旋回軸受。
式グリースタンク内に充填されているグリースは、グリ
ースポンプより親分配弁を経て、子分配弁へ供給される
。それとともに、上記親分配弁および子分配弁のそれぞ
れ分流口より、旋回軸受。
作業アタッチメント用ピン結合部の給脂口に対してグリ
ースが送脂されるので、上記ピン結合部はすべて自動的
に潤滑される。
ースが送脂されるので、上記ピン結合部はすべて自動的
に潤滑される。
ロ、上記イ項の給脂が完了したときに、親分配弁にそな
えているリミットスイッチがはたらくので、そのスイッ
チ信号はコントローラに出力される。
えているリミットスイッチがはたらくので、そのスイッ
チ信号はコントローラに出力される。
そこで、コントローラの指令により、グリースボー6
= ンプ用電動機の回転が停止すると同時に、グリースポン
プの回転作動も停止する。
= ンプ用電動機の回転が停止すると同時に、グリースポン
プの回転作動も停止する。
ハ、上記ロ項のようにグリースポンプの回転作動が停止
した状態で建設機械が作業を行い、そのエンジンが設定
累積時間に達すると、再び上記イ項ロ項のようなグリー
スポンプ作動行程は繰返し行われる。
した状態で建設機械が作業を行い、そのエンジンが設定
累積時間に達すると、再び上記イ項ロ項のようなグリー
スポンプ作動行程は繰返し行われる。
実 施 例
以下、この発明にかかる自動給脂装置を図面に基いて詳
細に説明する。第1図は、この発明にがかる自動給脂装
置の給脂回路図である。図において、油圧ショベルの構
成要素各部符号は従来技術油圧ショベルと同符号を付し
ている。25は電動式グリースポンプ、26は電動式グ
リースポンプ25の電動機、27はグリースポンプ、2
8は蓄圧式グリースタンク、29は親分配弁、30,3
1はそれぞれ子分配弁、32.〜,42は親分配弁29
.子分配弁30.31のそれぞれ分流口、43は油圧シ
ョベルに搭載しているエンジン、44はバッテリ、45
はキースイッチ、46はコントローラ、47は自動給脂
−手動給脂用切換スイッチ、48は給脂時および異常発
生時の表示装置49は親分配弁29にそなえたリミット
スイッチである。
細に説明する。第1図は、この発明にがかる自動給脂装
置の給脂回路図である。図において、油圧ショベルの構
成要素各部符号は従来技術油圧ショベルと同符号を付し
ている。25は電動式グリースポンプ、26は電動式グ
リースポンプ25の電動機、27はグリースポンプ、2
8は蓄圧式グリースタンク、29は親分配弁、30,3
1はそれぞれ子分配弁、32.〜,42は親分配弁29
.子分配弁30.31のそれぞれ分流口、43は油圧シ
ョベルに搭載しているエンジン、44はバッテリ、45
はキースイッチ、46はコントローラ、47は自動給脂
−手動給脂用切換スイッチ、48は給脂時および異常発
生時の表示装置49は親分配弁29にそなえたリミット
スイッチである。
次に、この発明にかかる自動給脂装置の構成を第1図に
ついて説明する。油圧ショベルの上部旋回体3に、蓄圧
式グリースタンク28をそなえた電動式グリースポンプ
25を設け、そのグリースポンプ27吐出口と親分配弁
2つとを連通し、その親分配弁29の下流側に順次分配
弁30.31を直列に連結した。そして、上記親分配弁
2つおよび子分配弁30.31のそれぞれ分流口32゜
〜、42と、旋回軸受21作業アタッチメント5用ピン
結合部14.〜,24に設けられた給脂口のいずれかと
を給脂用配管(符号は付していない)にて連通した。一
方、油圧ショベルにそなえたバッテリ44と、上記電動
式グリースポンプ25の電動機26とを連通ずる電路に
コントローラ46を介設した。そして、エンジン43を
設定累積時間だけ作動させたときに、上記コントローラ
46によりグリースポンプ27用電動機26を回転作動
可能とした。さらに、親分配弁29および子分配弁30
.31から各ピン結合部に対する給脂が完了したときに
、親分配弁2つにそなえたリミットスイッチ4つから出
力されるスイッチ信号により、グリースポンプ27用電
動機26の回転を停止可能とした。それとともに、上記
設定累積時間経過後のグリ作動ポン12フ作勤行程を繰
返し可能に構成した。
ついて説明する。油圧ショベルの上部旋回体3に、蓄圧
式グリースタンク28をそなえた電動式グリースポンプ
25を設け、そのグリースポンプ27吐出口と親分配弁
2つとを連通し、その親分配弁29の下流側に順次分配
弁30.31を直列に連結した。そして、上記親分配弁
2つおよび子分配弁30.31のそれぞれ分流口32゜
〜、42と、旋回軸受21作業アタッチメント5用ピン
結合部14.〜,24に設けられた給脂口のいずれかと
を給脂用配管(符号は付していない)にて連通した。一
方、油圧ショベルにそなえたバッテリ44と、上記電動
式グリースポンプ25の電動機26とを連通ずる電路に
コントローラ46を介設した。そして、エンジン43を
設定累積時間だけ作動させたときに、上記コントローラ
46によりグリースポンプ27用電動機26を回転作動
可能とした。さらに、親分配弁29および子分配弁30
.31から各ピン結合部に対する給脂が完了したときに
、親分配弁2つにそなえたリミットスイッチ4つから出
力されるスイッチ信号により、グリースポンプ27用電
動機26の回転を停止可能とした。それとともに、上記
設定累積時間経過後のグリ作動ポン12フ作勤行程を繰
返し可能に構成した。
次に、この発明にかかる自動給脂装置の作用機能につい
て述べる。キースイッチ45を投入し、切換スイッチ4
7は自動給脂側に切換えておく。
て述べる。キースイッチ45を投入し、切換スイッチ4
7は自動給脂側に切換えておく。
エンジン43を設定累積時間だけ作動させると、コント
ローラ46のタイマ機能によりグリースポンプ27用電
動機26は回転作動する。それにより、グリースポンプ
27は回転作動するので、蓄圧式グリースタンク28内
に充填されているグリースは、グリースポンプ27より
親分配弁29を経て、子分配弁30.31へ供給される
。それとともに、上記親分配弁29および子分配弁30
゜31のそれぞれ分流口32.〜,42より、旋回軸受
21作業アタッチメント5用ピン結合部14〜,24の
給脂口に対してグリースが送脂されるので、上記旋回軸
受2およびピン結合部14.〜24はすべて自動的に潤
滑される。そして、上記の給脂が完了したときに、親分
配弁2つにそなえているリミットスイッチ4つがはたら
くので、そのスイッチ信号はコントローラ46に出力さ
れるそこで、コントローラ46の指令により、グリース
ポンプ27用電動機26の回転が停止すると同時に、グ
リースポンプ27の回転作動も停止するこのように、グ
リースポンプ27の回転作動が停止した状態で油圧ショ
ベルが作業を行い、そのエンジン43が設定累積時間に
達すると、再び上記のようなグリースポンプ27の作動
行程は繰返し行われる。なお、蓄圧式グリースタンク2
8内のグリースが消費されて空になった場合や給脂用配
管中途にてグリース詰まりを生じた場合には、コントロ
ーラ46から出力される信号により、表示装置48に上
記のような異常を示す警報ランプなどが表示される。ま
た、油圧ショベルを長時間にわたって使用しなかった場
合などには、切換スイッチ47を手動給脂側に切換えて
、適宜手動操作による給脂を行うことができる。
ローラ46のタイマ機能によりグリースポンプ27用電
動機26は回転作動する。それにより、グリースポンプ
27は回転作動するので、蓄圧式グリースタンク28内
に充填されているグリースは、グリースポンプ27より
親分配弁29を経て、子分配弁30.31へ供給される
。それとともに、上記親分配弁29および子分配弁30
゜31のそれぞれ分流口32.〜,42より、旋回軸受
21作業アタッチメント5用ピン結合部14〜,24の
給脂口に対してグリースが送脂されるので、上記旋回軸
受2およびピン結合部14.〜24はすべて自動的に潤
滑される。そして、上記の給脂が完了したときに、親分
配弁2つにそなえているリミットスイッチ4つがはたら
くので、そのスイッチ信号はコントローラ46に出力さ
れるそこで、コントローラ46の指令により、グリース
ポンプ27用電動機26の回転が停止すると同時に、グ
リースポンプ27の回転作動も停止するこのように、グ
リースポンプ27の回転作動が停止した状態で油圧ショ
ベルが作業を行い、そのエンジン43が設定累積時間に
達すると、再び上記のようなグリースポンプ27の作動
行程は繰返し行われる。なお、蓄圧式グリースタンク2
8内のグリースが消費されて空になった場合や給脂用配
管中途にてグリース詰まりを生じた場合には、コントロ
ーラ46から出力される信号により、表示装置48に上
記のような異常を示す警報ランプなどが表示される。ま
た、油圧ショベルを長時間にわたって使用しなかった場
合などには、切換スイッチ47を手動給脂側に切換えて
、適宜手動操作による給脂を行うことができる。
発明の効果
油圧ショベルの旋回軸受や作業アタッチメント用ピン結
合部における給脂口は、その上部旋回体より作業アタッ
チメント全長にわたって存在するので、完全な集中潤滑
を実施するのは困難であった。そのために、複数のピン
結合部をいくつかのクルーズに分割して、それらの給脂
口に対して、指定された定時間おきに、フリースガンな
どを使用して給脂を行っていた。作業アタッチメント先
端部のパケット、ブツシュロッドなどは、運転席からか
なり離れており、運転者は給脂を行う度に降車していた
。また、その給脂回数も多いので、その手間はわずられ
しくかつ作業能率を低下させていた。
合部における給脂口は、その上部旋回体より作業アタッ
チメント全長にわたって存在するので、完全な集中潤滑
を実施するのは困難であった。そのために、複数のピン
結合部をいくつかのクルーズに分割して、それらの給脂
口に対して、指定された定時間おきに、フリースガンな
どを使用して給脂を行っていた。作業アタッチメント先
端部のパケット、ブツシュロッドなどは、運転席からか
なり離れており、運転者は給脂を行う度に降車していた
。また、その給脂回数も多いので、その手間はわずられ
しくかつ作業能率を低下させていた。
しかし、この発明にかがる自動給脂装置では、建設機械
に搭載しているエンジンを設定累積時間だけ作動させる
と、コントローラのタイマ機能により電動式グリースポ
ンプが作動し、親分配弁。
に搭載しているエンジンを設定累積時間だけ作動させる
と、コントローラのタイマ機能により電動式グリースポ
ンプが作動し、親分配弁。
子分配弁を介して旋回軸受1作業アタッチメント用ピン
結合部の給脂口に対して、給脂を自動的に行うようにし
た。そして、上記給脂が完了したときに、親分配弁から
出力されるスイッチ信号により電動式グリースポンプを
停止可能とするとともに、上記設定累積時間経過後のグ
リースポンプ回転作動行程を、自動的に繰返して行える
ようにした。
結合部の給脂口に対して、給脂を自動的に行うようにし
た。そして、上記給脂が完了したときに、親分配弁から
出力されるスイッチ信号により電動式グリースポンプを
停止可能とするとともに、上記設定累積時間経過後のグ
リースポンプ回転作動行程を、自動的に繰返して行える
ようにした。
したがって、この発明にかかる自動給脂装置では、建設
機械の旋回軸受2作業アタッチメント用ピン結合部に対
して完全自動給脂ができるので、運転者の省力をはかる
とともに、建設機械の作業能率を向上させる。
機械の旋回軸受2作業アタッチメント用ピン結合部に対
して完全自動給脂ができるので、運転者の省力をはかる
とともに、建設機械の作業能率を向上させる。
第1図はこの発明にかかる自動給脂装置の給脂回路図、
第2図は従来技術ショベルの一部切欠き側面図である。 2 −−−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−一 旋回軸受3 −−−−−−−一一一一
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一 上部旋
回体5 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−一 作業アタッチメント14、〜.2
4 −−一−−−−−ピン結合部25 −−−−−−−
−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−− 電動式
グリースポンプ2’ 6 −−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−一 電動機27 −−−−−
−−一−−−−−−−−−−−−==−グリースポンプ
28 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−一−−− 蓄圧式グリースタンク29 −−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−一 親分配弁3
0 、31 −一−−−−−−−−−− 子分配弁32
、〜.42 −−−−−−−一 分流口43 −−−−
−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一
エンジン44 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−− バッテリ46 −−−−−−一一
−−−〜−−−−−−−−−−−−−一−−コントロー
ラ49 −−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−
−−リミットスイッチ以 上
第2図は従来技術ショベルの一部切欠き側面図である。 2 −−−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−一 旋回軸受3 −−−−−−−一一一一
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一 上部旋
回体5 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−一 作業アタッチメント14、〜.2
4 −−一−−−−−ピン結合部25 −−−−−−−
−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−− 電動式
グリースポンプ2’ 6 −−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−一 電動機27 −−−−−
−−一−−−−−−−−−−−−==−グリースポンプ
28 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−一−−− 蓄圧式グリースタンク29 −−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−一 親分配弁3
0 、31 −一−−−−−−−−−− 子分配弁32
、〜.42 −−−−−−−一 分流口43 −−−−
−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一
エンジン44 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−− バッテリ46 −−−−−−一一
−−−〜−−−−−−−−−−−−−一−−コントロー
ラ49 −−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−
−−リミットスイッチ以 上
Claims (1)
- 上部旋回体を旋回軸受を介して下部走行体上に設け、上
記上部旋回体のフロント部にブームを装着し、そのブー
ム先端部に順次アーム、作業工具をピン結合により連結
し、かつそのブーム、アーム、作業工具をそれぞれ油圧
シリンダにより上下方向または前後方向に回動可能に枢
支した建設機械において、上記上部旋回体に蓄圧式グリ
ースタンクをそなえた電動式グリースポンプを設け、そ
のグリースポンプ吐出口と親分配弁とを連通し、その親
分配弁の下流側に順次一個または複数個の子分配弁を直
列に連結し、上記親分配弁および子分配弁のそれぞれ分
流口と、上記旋回軸受、ブーム、アーム、作業工具に設
けられた給脂口のいずれかとを給脂用配管にて連通し、
一方、建設機械にそなえたバッテリと、上記電動式グリ
ースポンプの電動機とを連通する電路にコントローラを
介設せしめ、エンジンを設定累積時間だけ作動させたと
きに上記コントローラによりグリースポンプ用電動機を
回転作動可能とし、さらに、親分配弁および子分配弁か
ら各ピン結合部に対する給脂が完了したときに、親分配
弁から出力されるスイッチ信号によりグリースポンプ用
電動機の回転を停止可能とするとともに、上記設定累積
時間経過後のグリースポンプ回転作動行程を繰返し可能
に構成したことを特徴とする自動給脂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016682A JPH0735661B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動給脂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016682A JPH0735661B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動給脂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190837A true JPH01190837A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0735661B2 JPH0735661B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11923089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016682A Expired - Lifetime JPH0735661B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動給脂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735661B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437653U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-30 | ||
| JPH0461152U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-26 | ||
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