JPH01191204A - プログラマブルコントローラの外部入出力制御回路 - Google Patents

プログラマブルコントローラの外部入出力制御回路

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JPH01191204A
JPH01191204A JP1505388A JP1505388A JPH01191204A JP H01191204 A JPH01191204 A JP H01191204A JP 1505388 A JP1505388 A JP 1505388A JP 1505388 A JP1505388 A JP 1505388A JP H01191204 A JPH01191204 A JP H01191204A
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JP
Japan
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signal
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data
chip select
slot
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JP1505388A
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Masahiko Kitamura
昌彦 北村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外部入出力制御回路、更に詳しくは、制御部
と、メモリ回路及びI/O回路を着脱自在に装着するマ
ザーボードとが別体で構成されたプログラマブルコント
ローラの外部入出力制御回路に関するものである。
[従来の技術] 制御及び演算を行なうための中央演算処理回路が設けら
れる制御部と、メモリ回路及びI/O回路が任意に着脱
自在に接続するスロットを複数設けたマザーボードとが
別体となって構成されるブロックビルディング方法など
のプログラマブルコントローラは、マザーボードの複数
のスロットへ必要に応じてメモリ回路及びI/O回路が
任意に選択されて接続されるようになっており、人口ッ
トを介してメモリ回路のメモリアドレス空間及びI/O
アドレス空間を、書き込み及び読み込みなどのアクセス
を行なうための外部入出力制御用に、制御部及びマザー
ボード間で接続が必要とされる信号は、メモリアドレス
空間の大!さに応じたビット数のアドレスバス、データ
バス、書き込、み信号、読み込み信号、スロットの数に
対応するビット数のメモリ用尺1■/O用のチップセレ
クト信号線が必要となるものであった。
[発明が解決しようとする課題1 このような従来の構成では、例えば、スロット数が8個
であれば、チップセレクト信号が少なくとも3本必要と
なり、マザーボードのスロット数の増加に応じてチップ
セレクト信号線の極数が増加するため、制御部とマザー
ボードとの接続極数が増えるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みて為されたものであり、
制m部とマザーボードとの接続線の極数を減少させたプ
ログラマブルコントローラの外部入出力制御回路を提供
することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段1 本発明のプログラマブルコントローラの外部入出力制御
回路は、演算制御処理回路を具備して演算及1制御を行
なうための制御部と、メモリ回路及びI/O回路などの
外部回路を着脱自在に接続する複数のスロットを具備し
てアドレスバス及びデータバスを介して制御部に接続す
る制御部と別体のマザーボードとで構成され、制御部は
外部回路アクセスの際にメモリ及びIloを選択するた
めの選択信号と、外部回路用の兼用チップセレクト信号
を出力すると共に、マザーボードは、選択信号のメモリ
選択時に入力されたアドレスデータを保持するホールド
動作と選択信号のI/O選択時に入力端のアドレスデー
タをそのまま出力するスルー動作との間で動作するトラ
ンスペアレット型ラッチと、制御部の兼用チップセレク
ト信号によりラッチの出力データに応じたスロットへチ
ップセレクト信号を出力するアドレスデコーダとで構成
されるものである。
[作用] 本発明のプログラマブルコントローラの外部入出力制御
回路は、予めアドレスバスを介してスロットアドレスデ
ータを出力してマザーボードのトランスペアレット型ラ
ッチのホールド動作で保持し、デコーダからラッチ出力
のスロットアドレスデータに対応するスロットへチップ
セレクト信号を出力してスロットを選択するように成っ
ている。
[実施例11 本発明は、fjIJ1図に示したように、制御及び演算
処理を行なう演算制御処理回路としてのCPU1を具備
する制御部/Oと、外部回路としてのメモリ回路及びI
/O回路を接続するための複数のスロワ)S。−87を
設けたマザーボード2とが、アドレスバスAB、データ
バスDB、及び後述の信号線とで接続されている。マザ
ーボード2は、アドレスバスABの一部の複数ビット分
を入力とするトランスペアレット型のラッチ3と、ラッ
チ3の出力データが入力されると共に各スロ7 ) S
。〜S7のチップセレクト端子に各−本づつのチップセ
レクト信号C80〜C8,を独立して接続したアドレス
デコーダ4とから構成される。各スロワ) S +〜S
、には、外部回路としてのメモリ回路及びI/O回路が
必要に応じて選択されて着脱自在に接続されるようにな
っており、接続によってスロット80〜S、のアドレス
バスAB、7’−タバスDB、書き込み信号(図示せず
)、読み込み信号(図示せず)、及びアドレスデコーダ
4からの チップセレクト信号C8,−C8,は、夫々
、メモリ回路及びI/O回路の7ドレス端子、データ端
子、書き込み信号(図示せず)、読み込み信号(図示せ
ず)、及びチップセレクト端子に接続されるようになっ
ている。ここで、本実施例では、例として、アドレスバ
スABは/Oビツト、データバスDBは8ビツト、スロ
ット数は8個としてあり、アドレスデコーダ4からはス
ロット数に対応して8本のチップセレクト信号C3,〜
CS 7を出力するようになっている。即ち、各スロッ
ト80〜S7に割り当てるアドレス空間のデータ容量は
IKバイトとなっている。
マザーボード2のラッチ3は、本実施例では、アドレス
バスABの上位桁3ビット分が入力されており、制御端
子C7!If Hレベル及びLレベルとなるに応じて、
信号線A、〜A、の3ビツトのデータをそのままアドレ
スデコーダ4へ出力するスルー動作と、HレベルからL
レベルへの立ち下がり時に信号#iA、〜A、のデータ
を保持してアドレスデコーダ4へ出力するホールド動作
との2動作を行なうものである。アドレスデコーダ4は
、クロック端子CKへLレベルのクロック信号が入力さ
れれば、ラッチ3の3ビツトの出力データに応じて8本
のチップセレクト信号CS = −CS ?の内、−本
を出力するものである。
制御部/OのCPUIは、マザーボード2を介して外部
回路をアクセスする際には、従来の■/Oチップセレク
ト信号C8Bとメモリチップセレクト信号C8Cを一本
にしてなる兼用チップセレクト信号としてのクロック信
号「Zと、外部回路の内、メモリもしくはIloを指定
するための選択信号SG、を出力するようになっている
。即ち、rjS2図に示すように、CPU1の内部回路
において、従来の、I/O回路及びメモリ回路を書き込
み及び読み込みのアクセスを行なう際のI/Oチップセ
レクト信号及びメモリチップセレクト信号とがANDデ
ー)G3を介して、外部回路のアクセスの際にはLレベ
ルとなるクロック信号SG2としてマザーボード2のア
ドレスデコーダ4のクロック端子CKへ入力しである。
更に、メモリ回路に割り当てられたメモリアドレス空間
へ任意のデータを書き込み操作すればLレベルとなるス
ロット設定信号C8Aと書き込みの際にLレベルとなる
通常の書き込み信号MWRとがORデー)Glを介して
出力され、外部回路としてメモリ回路を指定する際にL
レベルとなるメモリ設定信号Mと先のORデートG1の
出力がNANDデー)G2を介し、その出力が選択信号
[Σとしてマザーボード2のラッチ3の上記制御端子C
へ入力されている。これにより、メモリ設定信号MがL
レベルであればラッチ3の制御端子Cへ入力される選択
信号SG、はHレベルとなるので、ラッチ3はスルー動
作となり、アドレス/イスABの信号+1itA7〜A
、のデータがそのままアドレスデコーダ4へ出力される
。ここで、アドレスデコーダ4は、CPU1内iでLレ
ベルのI/Oチップセレクト信号C8Bが出力されれば
、チップセレクト信号SG、がアドレスデコーダ4のク
ロック端子CKへ出力されることになり、ラッチ3の出
力データに応じたスロワ)S。−87の内−つへクロッ
ク信号Wが出力されるのである。他方、スロットのアド
レスデータとしてアドレスバスABの上位3ビツトが有
効となるアドレス空間での疑似の任意データ書き込み繰
作が行なわれると共に、メモリ設定信号MがLレベルか
らHレベルへ立ち上がれば、先にアドレスバスABへ出
力されていたアドレスデータの上位3ビツトが、スロッ
トを指定するためのスロットアドレスデータとして、ラ
ッチ3の制御端子CのHレベルからLレベルへの立ち下
がり時に、ラッチのホールド動作によって保持され、ア
ドレスデコーダ4へ出力されるのである。以下に動作を
説明をする。
CPUIがスロワ)S。−87に接続したメモリ回路や
I/O回路と書き込み及び読み込みのアクセスを行なう
際に於いて、例えば、2番目のスロットS、に接続した
I/O回路をアクセスする場合、ソフトウェアの手順は
、まず、cpuiのメモリ設定信号MがLレベルとする
ようにソフトもしくはハード設定を行なうと共に、スロ
ワ)81に割り当てられる128バイトのl/O7ドレ
ス空間、即ち、本実施例では080Hから0FFHのア
ドレスデータをアドレスバスABへ出カシ、I/Oチッ
プセレクト信号C8Bを出力すれば、アドレスデータの
上位3ビツトの0OIBがラッチを介してアドレスデコ
ーダ4へ出力され、2番目のチップセレクト信号C81
のみが出力されてスロットSlが有効となる。
また、例えば、3番目のスロットS、に接続したメモリ
回路をアクセスする場合、第3図に示したように、まず
、3番目のスロットS2のメモリアドレス空間、つまり
、/O0 Hから17FHまでの任意のアドレスへ任意
のデータをkき込み捏作した後、CPU1に於いてメモ
リ設定信号MをLレベルからHレベルへ立ち上げて選択
信号SGTを出力すれば、アドレスバスAB上の先の上
位3ビツトの0IOBがラッチ3へ保持され、CPU1
がクロック信号SG2を出力すれば、アドレスデコーダ
4よりスロットS2へチップセレクト信号C82が出力
されてスロットS2が有効なる。
以後、IKバイトのアドレス空間に対応する/Oビツト
のアドレスバスABをすべて使用することにより、メモ
リ回路とのアクセスを行なえばよい。
メモリ回路のアクセスが終了すれば、再び、CPU1の
メモリ設定信号MをLレベルとし、クロック信号SG2
をはずしておく。
本実施例で説明したように、本発明は、スロット指定の
ためのデータをアドレスデータとして予めラッチ3に保
持してアドレスデコーダ4から各スロッ)So〜S、ヘ
チップセレクト信号C8o〜O8,を出力するので、C
PUIとマザーボード2との接続は、アドレスバスAB
、データバスDB1書き込み信号及び読み込み信号、に
加えて、−本のクロック信号「乙と、−本の選択信号茗
G、のみで済むのである。例えば、スロット数が16本
であれば、従来なら、デコーダを使用した際でも、4本
のチップセレクト信号を制御部からマザーボードへ接続
する必要があるが、本発明の場合では、スロット数に拘
わらず、選択信号SG−皇と、僅か一本の兼用チップセ
レクト信号としてのクロック信号SG2で済むのである
。また、アドレスデコーダ4は、外部回路に設けてもよ
いが、マザーボード2に設けられば、回路が重複するこ
ともなく、回路構成の効率がよい。
[発明の効果] 本発明の外部入力制御回路は、以上に説明したように構
成されているので、制御部とマザーボードの接続線の極
数を減少させることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演算制御処理回路を具備して演算及び制御を行な
    うための制御部と、メモリ回路及びI/O回路などの外
    部回路を着脱自在に接続する複数のスロットを具備して
    アドレスバス及びデータバスを介して制御部に接続する
    制御部と別体のマザーボードとで構成され、制御部は外
    部回路アクセスの際にメモリ及びI/Oを選択するため
    の選択信号と、外部回路用の兼用チップセレクト信号を
    出力すると共に、マザーボードは、選択信号のメモリ選
    択時に入力されたアドレスデータを保持するホールド動
    作と選択信号のI/O選択時に入力端のアドレスデータ
    をそのまま出力するスルー動作との間で動作するトラン
    スペアレット型ラッチと、制御部の兼用チップセレクト
    信号によりラッチの出力データに応じたスロットへチッ
    プセレクト信号を出力するアドレスデコーダとで構成さ
    れることを特徴とするプログラマブルコントローラの外
    部入出力制御回路。
JP63015053A 1988-01-26 1988-01-26 プログラマブルコントローラの外部入出力制御回路 Expired - Lifetime JP2680013B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60176163A (ja) * 1984-02-22 1985-09-10 Fanuc Ltd 入出力ボ−ドのアドレス選択方式
JPS60207918A (ja) * 1984-03-30 1985-10-19 Shin Meiwa Ind Co Ltd プログラマブルコントロ−ラ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60176163A (ja) * 1984-02-22 1985-09-10 Fanuc Ltd 入出力ボ−ドのアドレス選択方式
JPS60207918A (ja) * 1984-03-30 1985-10-19 Shin Meiwa Ind Co Ltd プログラマブルコントロ−ラ

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