JPH0458353A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0458353A
JPH0458353A JP17067090A JP17067090A JPH0458353A JP H0458353 A JPH0458353 A JP H0458353A JP 17067090 A JP17067090 A JP 17067090A JP 17067090 A JP17067090 A JP 17067090A JP H0458353 A JPH0458353 A JP H0458353A
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Masayuki Yamanaka
山中 正行
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Fujitsu Electronics Inc
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Fujitsu Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ 外部処理装置によってアクセスされる複数のデータレジ
スタを有してなる半導体集積回路装置に関し、 アドレスレジスタモードと外部処理装置直接指定モード
とを随時に切り換えることができるようにすることを目
的とし、 前記アドレスレジスタモード時、アドレスの入力及びデ
ータの入出力に使用され、また、前記外部処理装置直接
指定モード時には、データの入出力にのみ使用される第
1の外部端子群と、前記外部処理装置直接指定モード時
、アドレスの入力に使用される第2の外部端子群と、前
記第1の外部端子群に入力されるアドレスを格納するア
ドレスレジスタと、前記複数のデータレジスタ中、アク
セスすべきデータレジスタを選択するアドレスデコーダ
と、前記外部処理装置から前記アドレスレジスタモード
が指示された場合には、前記アドレスレジスタを前記ア
ドレスデコーダに接続し、前記外部処理装置から前記外
部処理装置直接指定モードが指示された場合には、前記
第2の外部端子群を前記アドレスデコーダに接続するマ
ルチプレクサとを設けて構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、DMA (ダイレクト・メモリ・アクセス)
コントローラ、HD(ハードディスク)コントローラ、
CRT(陰極線管)コントローラ等、外部処理装置、例
えば、いわゆるCPUによってアクセスされる複数のデ
ータレジスタを有してなる半導体集積回路装置(以下、
LSIという)に関する。
かかるLSIへのアクセス方式には、アドレスレジスタ
方式と称される方式(アドレス用の外部端子とデータ用
の外部端子とを共有すると共にアドレスレジスタを内蔵
してなるLSIに対して行われるアクセス方式であり、
アドレスの供給と、データの書込み又は読出しとを2サ
イクルのアクセスサイクルで行うとする方式)と、外部
処置装置直接指定方式(以下、CPU直接指定方式とい
う)と称される方式(アドレス用の外部端子と、データ
用の外部端子とを別々に設け、アドレスレジスタを内蔵
することなく構成されているLSIに対するアクセス方
式であり、アドレスの供給と、データの書込み又は読出
しを1サイクルのアクセスサイクルで行うとする方式〉
がある。
[従来の技術] 従来、外部処理装置によってアクセスされる複数のデー
タレジスタを有してなるLSIは、アドレスレジスタ方
式によるアクセスか、CPU直接指定方式によるアクセ
スか、いずれが一方の方式によるアクセスを行うことが
できるように構成されており、アドレスレジスタ方式に
よるアクセスモード(以下、アドレスレジスタモードと
いう)及びCPU直接指定方式によるアクセスモード(
以下、CPU直接指定モードという)の両モードを備え
たLSIについては、これまで提案されていない。
ここに、アドレスレジスタモードのみを有するLSIは
、アドレス用の外部端子とデータ用の外部端子とを共有
することができるので、外部端子の数を減らすことがで
きるという利点を有しているが、データの書込み又は読
出しに2サイクルのアクセスサイクルを要してしまうと
いう欠点を有している。
また、CPU直接指定モードのみを有するLSIは、デ
ータの読出し又は書込みを1サイクルのアクセスサイク
ルで行うことができるという利点を有しているが、アド
レス用の外部端子とデータ用の外部端子とを別々に設け
る必要があり、この分、外部端子の数が増加してしまう
という欠点を有している。
したがって、かかるLSIのユーザは、以上の利点、欠
点を考慮した上で、そのニーズに従って、アドレスレジ
スタモードを有しているLSIか、又はCPU直接指定
モードを有しているLSIを選択することになる。
[発明が解決しようとする課題] ここに、アドレスレジスタモードとCPU直接指定モー
ドとを切り換えることができるように構成されたLSI
を提供することができれば、−品種にして、アドレスレ
ジスタモードを望むユーザ及びCPU直接指定モードを
望むユーザの両ユーザのニーズに応えることができ、製
造者にとっても、製造、保管上、便利になる。
また、例えば、アドレスレジスタモードのみを有してい
た従来品種をグレードアップして製造、販売しようとす
る場合、アドレスレジスタモードとCPtJ直接指定モ
ードとを随時に切り換えることができるように構成すれ
ば、ソフトウェアの拡大を図ろうとするユーザであって
、従来から使用しているソフトウェアについては、これ
をこのまま使用し、拡大しようとするソフトウェア部分
についてはCPU直接指定モードを使用し得るものとし
て開発し、この部分についてのみ高速動作を得ようとす
るユーザに対しては、きわめて都合の良いLSIを提供
できることになる。
本発明は、かかる点に鑑み、アドレスレジスタモードと
CPU直接指定モードとを随時に切り換えることができ
るようにしたLSIを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によるLSIは、その構成要素を、例えば、実施
例図面第1図及び第2図に対応させて説明すると、外部
処理装置、例えば、CPU17によってアクセスされる
複数のデータレジスタ9.10.11を有し、アドレス
レジスタモード時、アドレスの入力及びデータの入出力
に使用され、また、CPU直接指定モード時には、デー
タの入出力にのみ使用される第1の外部端子群8と、C
PU直接指定モード時、アドレスの入力に使用される第
2の外部端子群7と、第1の外部端子群に入力されるア
ドレスを格納するアドレスレジスタ13と、複数のデー
タレジスタ9.10.11中、アクセスすべきデータレ
ジスタを選択するアドレスデコーダ16と、CPU17
からアドレスレジスタモードが指示された場合には、ア
ドレスレジスタ13をアドレスデコーダ16に接続し、
CPU17からCPU直接指定モードが指示された場合
には、第2の外部端子群7をアドレスデコーダ16に接
続するマルチプレクサ15とを設けて構成されるもので
ある。
[作用] 本発明においては、CPU17からアドレスレジスタモ
ードが指示された場合には、CPU17から第1の外部
端子群8に供給されるアドレスを一旦、アドレスレジス
タ13に格納した後、かがるアドレスをマルチプレクサ
15を介してアドレスデコーダ16に供給してデコード
すると共にアドレスデコーダ16によって選択されたデ
ータレジスタ9.10又は11につき、第1の外部端子
群8を介してデータの書込み又は読出しを行わせ、ここ
に、アドレスレジスタモードによる動作を達成すること
ができる。
また、CPU17からCPU直接指定モードが指示され
た場合には、CPU17から第2の外部端子群7に供給
されるアドレスをマルチプレクサ15を介して直接、ア
ドレスデコーダ16に供給してデコードすると共にアド
レスデコーダ16により選択されたデータレジスタ9.
10又は11につき、第1の外部端子群7を介してデー
タの書込み又は読出しを行わせ、ここに、CPU直接指
定モードによる動作を達成することができる。
[実施例] 以下、第1図〜第4図を参照して、本発明の一実施例に
つき説明する。
第1図は、本発明の一実施例の要部を示す図であり、1
は本実施例のLSIチップ本体、2はアドレスレジスタ
モードを指示する信号(以下、C5y[チップ・セレク
トy]信号という)が供給されるC5ff信号端子、3
はCPU直接指定モードを指示する信号(以下、C8I
 [チップ・セレクトl]信号という)が供給されるC
5I信号端子、4はアドレスレジスタモード時において
、アクセス対象を後述するアドレスレジスタ13にする
か、又はデータレジスタ9〜11にするかを指示する信
号(以下、R3[レジスタ・セレクト]信号という)が
供給されるR3信号端子、5はアドレス又はデータの書
込みを指示する信号(以下、WR[ライト・ストローブ
コ信号という)が供給されるWR信号端子、6はデータ
の読出しを指示する信号(以下、RD[ライト・ストロ
ーブコ信号という)が供給されるRD信号端子、7はC
PU直接指定モード時、アドレスが供給される端子(以
下、AB[アドレスバス]端子という)、8はアドレス
レジスタモード時、アドレスが供給され、CPU直接指
定モード時、アドレス及びデー夕が順に供給される端子
(以下、DB[データパスコ端子という)である。なお
、C12信号、C81信号、WR倍信号びRD倍信号ア
クティブレベルはローレベル″′L″である。また、R
3信号は、ローレベル“L″のとき、アドレスレジスタ
13への書込みを指示し、ハイレベル“Hパのとき、デ
ータレジスタ9.10又は11への書込みを指示するこ
とを内容とする信号である。
また、9.10.11はデータレジスタであり、DB端
子8に供給されるデータを格納するレジスタである。
また、12はシーケンス制御部であり、cs9g信号、
C81信号、R3信号、WR倍信号RD倍信号受けて、
アドレスレジスタモード、CPU直接指定モードの切換
えのタイミングや、読出し、書込みのタイミング設定等
を行う回路部である。
また、13はアドレスレジスタであり、アドレスレジス
タモード時、DB端子8を介して供給されるアドレスを
一時格納するものである。
また、14はフリップフロップ、15はマルチプレクサ
、16はアドレスデコーダであり、マルチプレクサ15
は、AB端子7とアドレスデコーダ16との接続又はア
ドレスレジスタ13の出力端子とアドレスデコーダ16
との接続を図るものであるが、その制御はフリップフロ
ップ14により行われる。ここに、フリップフロップ1
4は、C3&信号及びC3,l信号の供給を受け、C8
ff信号−ローレベル“L”、C81信号−ハイレベル
゛H″の場合、即ち、アドレスレジスタモードを設定す
べき場合には、マルチプレクサ15をして、アドレスレ
ジスタ13の出力端子をアドレスデコーダ16の入力端
子に接続させ、逆に、C82信号=ハイレベル゛H″、
C81信号=ローレベル゛″L”の場合、即ち、CPU
直接指定モードを設定すべき場合には、マルチプレクサ
15をして、AB端子7をアドレスデコーダ16の入力
端子に接続させるものである。
このように構成された本実施例のLSIは、第2図に示
すように、例えば、CPU17と接続される。なお、1
8はCPUアドレスをデコードし、C12信号及びC8
1信号を生成するデコーダである。
この例においては、C8ff信号は、CPUアドレスA
9f〜A23の最下位ビットAff以外のピッ)Al−
A23をデコードして得るようにされており、この場合
、最下位ビットAffはR3信号として使用される。例
えば、第3図にメモリマツプを示すような場合、CPU
アドレスAN〜A23が2000番地のときは、アドレ
スレジスタ13にアクセスし、2001番地のときには
、アドレスレジスタ13に格納されているアドレスによ
り指定されているレジスタ9.10又は11にアクセス
する。
また、CSI信号は、CPUアドレスAz〜A23をデ
コードして得られるようにされている。
例えば、第3図にメモリマツプを示すような場合、CP
Uアドレスが2002番地のとき、CPU直接指定モー
ドによりデータレジスタ9.10又は11へのアクセス
が行われる。
ここに、第4図は本実施例の動作を示すタイムチャート
であって、特に、第4図Aは、アドレスレジスタモード
時におけるリード動作を示している。即ち、この場合に
は、まず、C3ff信号、R8信号及びWR倍信号ロー
レベル“L”とされ、アドレスレジスタ13への書込み
が可能とされた後、CPU17からDB端子8にアドレ
スが供給され、これがアドレスレジスタ13に格納され
る。
そして、次のアクセスサイクルにおいて、アドレスレジ
スタ13に格納されたアドレスがアドレスデコーダ16
によってデコードされ、アクセスすべきデータレジスタ
9.10又は11が選択されると共に、C5J2r信号
及びRD倍信号ローレベル“L″にされ、アドレスデコ
ーダ16によって選択されたデータレジスタ9.10又
は11がらのデータの読出しが可能とされた後、データ
が読み出される。
また、第4図Bは、アドレスレジスタモード時における
ライト動作を示している。即ち、この場合には、まず、
C3ff信号、R8信号及びWR倍信号ローレベル“L
”とされ、アドレスレジスタ13への書込みが可能とさ
れた後、CPU17からDB端子8にアドレスが供給さ
れ、これがアドレスレジスタ13に格納される。そして
、次のアクセスサイクルにおいて、アドレスレジスタ1
3に格納されたアドレスがアドレスデコーダ16によっ
てデコードされ、アクセスすべきデータレジスタ9.1
0又は11が選択されると共に、C82信号及びRD倍
信号ローレベル゛L”にされ、アドレスデコーダ16に
よって選択されたデータレジスタ9.10又は11への
データの書込みが可能とされた後、データが書き込まれ
る。
また、第4図Cは、CPU直接指定モード時におけるリ
ード動作を示している。即ち、この場合には、まず、C
81信号及びRD倍信号ローレベル“L″とされ、アド
レスデコーダ16によって選択されるデータレジスタ9
.10又は11からのデータの読出しが可能とされる。
ここに、この場合には、既に、AB端子7とアドレスデ
コーダ16との接続が行われているので、C8I信号が
ローレベル“L″とされると共にAB端子7を介してア
ドレスが供給され、これがアドレスデコーダ16により
デコードされ、アクセスすべきデータレジスタ9.10
又は11が選択された後、この選択されたデータレジス
タ9.10又は11からのデータの読出しが行われる。
また、第4図りは、CPU直接指定モード時におけるラ
イト動作を示している。即ち、この場合には、まず、C
8I信号及びWR信号がローレベル“L”とされ、アド
レスデコーダ16により選択されるデータレジスタ9.
10又は11へのデータの書込みが可能とされる。ここ
に、この場合には、既にAB端子7とアドレスデコーダ
16との接続が行われているので、C3I信号がローレ
ベル“L”とされると共にAB端子7を介してアドレス
が供給され、これがアドレスデコーダ16によりデコー
ドされ、データレジスタ9.10又は11が選択された
後、この選択されたデータレジスタ9.10又は11へ
のデータの書込みが行われる。
このように、本実施例によれば、アドレスレジスタモー
ドとCPU直接指定モードを随時、切り換えて実行する
ことができる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、アドレスレジスタモー
ドとCPU直接指定モードの両モードを使用することが
できることにより、アドレスレジスタモードを望むユー
ザとCPU直接指定モードを望むユーザの両ユーザのニ
ーズに応えることができるので、製造者は、アドレスレ
ジスタモードを有する品種とCPU直接指定モードを有
する品種の2種類の製品を製造、保管する必要がなく、
1種類の製品を製造、保管すれば足り、製造及び保管上
の利便を得ることができる。
また、本発明によれば、アドレスレジスタモードとCP
U直接指定モードを随時に切り換えることができるので
、アドレスレジスタモードのみを有していた従来品種を
グレードアップして製造、販売しようとする場合、本発
明のように構成すれば、ソフトウェアの拡大を図ろうと
するユーザであって、従来から使用しているソフトウェ
アについては、これをこのまま使用し、拡大しようとす
るソフトウェア部分についてのみ、CPU直接指定モー
ドを使用し得るものとして開発し、この部分についての
み高速動作を得ようとするユーザに対しては、きわめて
都合の良いLSIを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す図、第2図は本
発明の一実施例のCPUとの接続例を示す図、 第3図は本発明の一実施例の動作を説明するためのメモ
リマツプ、 第4図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。 1・・・LSIチップ本体 9〜11・・・データレジスタ 12・・・シーゲンス制御部 13・・・アドレスレジスタ 14・・・フリップフロップ 15・・・マルチプレクサ 16・・・アドレスデコーダ (A) アドレスレジスタモード時におけるリード動作(C) CPU直接指定モード時におけるリ ド動作 (B)アドレスレジスタモード時におけるライト動作(
0)cpu直接直接指 定時におけるライト動作 本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部処理装置によってアクセスされる複数のデータレジ
    スタを有してなる半導体集積回路装置であつて、 アドレスレジスタモード時、アドレスの入力及びデータ
    の入出力に使用され、また、外部処理装置直接指定モー
    ド時には、データの入出力にのみ使用される第1の外部
    端子群と、前記外部処理装置直接指定モード時、アドレ
    スの入力に使用される第2の外部端子群と、前記第1の
    外部端子群に入力されるアドレスを格納するアドレスレ
    ジスタと、 前記複数のデータレジスタ中、アクセスすべきデータレ
    ジスタを選択するアドレスデコーダと、前記外部処理装
    置から前記アドレスレジスタモードが指示された場合に
    は、前記アドレスレジスタを前記アドレスデコーダに接
    続し、前記外部処理装置から前記外部処理装置直接指定
    モードが指示された場合には、前記第2の外部端子群を
    前記アドレスデコーダに接続するマルチプレクサとを有
    して構成されていることを特徴とする半導体集積回路装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016084885A1 (ja) * 2014-11-26 2016-06-02 株式会社タチエス アームレスト付きシート及びそれに用いるアームレストのロック解除装置
CN113626350A (zh) * 2020-05-07 2021-11-09 罗伯特·博世有限公司 系统部件和系统部件的应用

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WO2016084885A1 (ja) * 2014-11-26 2016-06-02 株式会社タチエス アームレスト付きシート及びそれに用いるアームレストのロック解除装置
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