JPH01192431A - 板材加工機における制御装置 - Google Patents
板材加工機における制御装置Info
- Publication number
- JPH01192431A JPH01192431A JP1368488A JP1368488A JPH01192431A JP H01192431 A JPH01192431 A JP H01192431A JP 1368488 A JP1368488 A JP 1368488A JP 1368488 A JP1368488 A JP 1368488A JP H01192431 A JPH01192431 A JP H01192431A
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- Japan
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- machining
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- cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はタレットパンチプレスのごとき板材加工機に
おいて、パターンサイクルで板材に板材加工を施してい
る最中に、加工ピッチ進捗度を表示装置に表示させるよ
うにした板材加工機における制御装置に関する。
おいて、パターンサイクルで板材に板材加工を施してい
る最中に、加工ピッチ進捗度を表示装置に表示させるよ
うにした板材加工機における制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、タレットパンチプレスのごとき板材加工機におけ
る制御装置には、−船釣に位置表示機能が備えられてい
る。その位置表示itでは例えばタレットテーブルのX
、Y軸方向の位置およびタレット位置が表示装置で表示
されて分るようになっている。
る制御装置には、−船釣に位置表示機能が備えられてい
る。その位置表示itでは例えばタレットテーブルのX
、Y軸方向の位置およびタレット位置が表示装置で表示
されて分るようになっている。
この表示を得ることによって、タレットパンチプレスの
場合、どのステーション(金型)でどの当りを加工して
いるかを把握することができる。
場合、どのステーション(金型)でどの当りを加工して
いるかを把握することができる。
また、表示をプログラム表示に切換えることにより現在
実行中のブロックを知ることもできる。
実行中のブロックを知ることもできる。
さらに、制御装置にプログラム再開機能がない場合には
、加工を途中で止め、次の日に加工を再開しようとすれ
ば、前日の加工終了点(X、Y軸の座標位置)を記憶し
ておく必要がある。したがって、次の日にはこの位置ま
でノーパンチモードでテーブルを持って行き、次の加工
点からパンチをONにして加工を続行する手段が一般的
に用いられている。
、加工を途中で止め、次の日に加工を再開しようとすれ
ば、前日の加工終了点(X、Y軸の座標位置)を記憶し
ておく必要がある。したがって、次の日にはこの位置ま
でノーパンチモードでテーブルを持って行き、次の加工
点からパンチをONにして加工を続行する手段が一般的
に用いられている。
〈発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来技術において、実行しているブ
ロックがパターンサイクルのブロックの場合、現在どの
位のピッチ加工を終了しているのかが分らないという問
題がある。
ロックがパターンサイクルのブロックの場合、現在どの
位のピッチ加工を終了しているのかが分らないという問
題がある。
また、プログラムを再開しようとした場合、その終了点
と同時にブロックも記憶しておくため、単一のパンチの
場合にはそのブロックを目安にすることが出来、比較的
その作業は容易である。しかしながら、パターンサイク
ルの場合には、そのブロックでいくつものの加工位置が
存在する(ピッチ移動)ため、そのパターンサイクルが
始まると同時に、各ピッチ移動の座標を表示装置の画面
上でチエツクしていかなければならないという問題があ
った。
と同時にブロックも記憶しておくため、単一のパンチの
場合にはそのブロックを目安にすることが出来、比較的
その作業は容易である。しかしながら、パターンサイク
ルの場合には、そのブロックでいくつものの加工位置が
存在する(ピッチ移動)ため、そのパターンサイクルが
始まると同時に、各ピッチ移動の座標を表示装置の画面
上でチエツクしていかなければならないという問題があ
った。
この発明の目的は、表示装置の画面上にパターンサイク
ルの加工ピッチ進捗度を表示させて、通常運転時でのパ
ターンサイクルの加工状況を一目で把握出来、また、プ
ログラム再開時には加工位置にたよらず、この加工ピッ
チ進捗度表示で判断できるようにした板材加工機におけ
る制御装置を提供することにある。
ルの加工ピッチ進捗度を表示させて、通常運転時でのパ
ターンサイクルの加工状況を一目で把握出来、また、プ
ログラム再開時には加工位置にたよらず、この加工ピッ
チ進捗度表示で判断できるようにした板材加工機におけ
る制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するために、パターンサイク
ルの加工経路、ピッチならびに総加工ピッチ数を設定す
るパターンサイクル初期設定部と、そのパターンサイク
ル初期設定部で設定された総加工ピッチ数と実際加工し
ている実際の加工ピッチ数とにより加工ピッチ進捗度を
演算処理するための加工ピッチ進捗度演算処理装置と、
その加工ピッチ進捗度演算処理装置で演算処理された加
工ピッチ進捗度をその都度出力表示させる表示装置と、
を備えてなる板材加工機における制御装置を構成した。
ルの加工経路、ピッチならびに総加工ピッチ数を設定す
るパターンサイクル初期設定部と、そのパターンサイク
ル初期設定部で設定された総加工ピッチ数と実際加工し
ている実際の加工ピッチ数とにより加工ピッチ進捗度を
演算処理するための加工ピッチ進捗度演算処理装置と、
その加工ピッチ進捗度演算処理装置で演算処理された加
工ピッチ進捗度をその都度出力表示させる表示装置と、
を備えてなる板材加工機における制御装置を構成した。
(作用)
この発明の板材加工機における制御装置を採用すること
により、パターンサイクル初期設定部でパターンサイク
ルの加工経路、ピッチ並びに総加工ピッチ数を設定する
。その設定されたパターンサイクルの加工経路およびピ
ッチに基づき総加工ピッチ数までピッチ移動させる。そ
の際、ピッチ移動毎に、実際の加工しいる加工ピッチ数
が加工ピッチ進捗度演算処理装置に取込まれる。加工ピ
ッチ進捗度演算処理装置には予め総加工ピッチ数が取込
まれているから、加工ピッチ進捗度演算処理装置で演算
処理がなされて、その都度加工ピッチ進捗度が表示装置
の画面上に表示される。
により、パターンサイクル初期設定部でパターンサイク
ルの加工経路、ピッチ並びに総加工ピッチ数を設定する
。その設定されたパターンサイクルの加工経路およびピ
ッチに基づき総加工ピッチ数までピッチ移動させる。そ
の際、ピッチ移動毎に、実際の加工しいる加工ピッチ数
が加工ピッチ進捗度演算処理装置に取込まれる。加工ピ
ッチ進捗度演算処理装置には予め総加工ピッチ数が取込
まれているから、加工ピッチ進捗度演算処理装置で演算
処理がなされて、その都度加工ピッチ進捗度が表示装置
の画面上に表示される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、この発明の基本的な考え方について第4図および
第5図を用いて説明する。第4図には、板材加工機例え
ばタレットパンチプレスで12f[!itの穴加工を施
す加エバターンが示されている。第5図にはその加工毎
の加工ピッチ進捗度が示されている。すなわち、第4図
の加エバターンでは、同一の穴Hを加工する際の加工経
路く矢印で示した順路)と加工ピッチ間隔Ω並びに総加
工ピッチ数12個が示されている。したがって、この加
エバターンで穴加工を施す際には、穴■から穴■へと番
号順に加工し最終的に穴@まで加工するものである。こ
の加エバターンに基づく穴加工を施す際には、CRTの
表示装置には第5図に示した如く、まずパターンサイク
ルの総加工ピッチ数m(この場合には、12)が表示さ
れる。そして第4図において穴■を加工した場合には、
第5図に示した如く、11 (=12−1 )が表示さ
れる。
第5図を用いて説明する。第4図には、板材加工機例え
ばタレットパンチプレスで12f[!itの穴加工を施
す加エバターンが示されている。第5図にはその加工毎
の加工ピッチ進捗度が示されている。すなわち、第4図
の加エバターンでは、同一の穴Hを加工する際の加工経
路く矢印で示した順路)と加工ピッチ間隔Ω並びに総加
工ピッチ数12個が示されている。したがって、この加
エバターンで穴加工を施す際には、穴■から穴■へと番
号順に加工し最終的に穴@まで加工するものである。こ
の加エバターンに基づく穴加工を施す際には、CRTの
表示装置には第5図に示した如く、まずパターンサイク
ルの総加工ピッチ数m(この場合には、12)が表示さ
れる。そして第4図において穴■を加工した場合には、
第5図に示した如く、11 (=12−1 )が表示さ
れる。
しかも、穴■から順々に加工して穴■を加工している際
には、8 (=12−4)が表示され、穴0を加工して
いる際には、1(−12−11)が表示される。そして
穴[株]を加工している際には、0=(12−12)が
表示されてリセットされる。
には、8 (=12−4)が表示され、穴0を加工して
いる際には、1(−12−11)が表示される。そして
穴[株]を加工している際には、0=(12−12)が
表示されてリセットされる。
このように、総加工ピッチ数mで、n番目の穴を加工し
ている際には、加工ピッチ進捗度p =m −ロが表示
されるから、あとどの位の穴加工をしなければならない
かが一目で把1屋できるようにしたものである。また途
中で中断した際にも、この加工ピッチ進捗度pを記憶し
ておくだけで、あとで容易に再開できるのである。
ている際には、加工ピッチ進捗度p =m −ロが表示
されるから、あとどの位の穴加工をしなければならない
かが一目で把1屋できるようにしたものである。また途
中で中断した際にも、この加工ピッチ進捗度pを記憶し
ておくだけで、あとで容易に再開できるのである。
この基本的な考え方に基づき、板材加工機の制御装置が
構成され、第1図にこの発明の板材加工機における制御
装置1の構成ブロック図が示されている。
構成され、第1図にこの発明の板材加工機における制御
装置1の構成ブロック図が示されている。
第1図において、タレットパンチプレスのごとき板材加
工機における制御装置1の中央処理装置3(以下CPU
という。)にはIloを介して入力装置5が接続されて
いる。入力装置5はPTR(ペーパテープリーダ)やキ
ーボードなどで板材の板厚や長さあるいは加ニブログラ
ムが入力される。
工機における制御装置1の中央処理装置3(以下CPU
という。)にはIloを介して入力装置5が接続されて
いる。入力装置5はPTR(ペーパテープリーダ)やキ
ーボードなどで板材の板厚や長さあるいは加ニブログラ
ムが入力される。
前記CPU3にはIloおよび制御部7を介して例えば
CRTなどの表示装置9が接続されている。制御部7は
表示装置9の画面に対する表示データの制御を行なうも
のであり、かつ表示装置9はステータス表示、ポジショ
ン表示、プログラム表示およびアラーム表示などを行な
うものである。
CRTなどの表示装置9が接続されている。制御部7は
表示装置9の画面に対する表示データの制御を行なうも
のであり、かつ表示装置9はステータス表示、ポジショ
ン表示、プログラム表示およびアラーム表示などを行な
うものである。
さらに、表示装置9では詳細を後述する加工ピッチ進捗
度pがピッチ移動毎に表示されるものである。
度pがピッチ移動毎に表示されるものである。
前記CPtJ3にはDP−RAM11が接続されており
、そのDP−RAM11には軸制御部13が接続され、
さらに増巾装@15を介してサーボモータのごとき各軸
の駆動モータ17が接続されている。DP−RAM11
は双方向性のアクセス可能なRAMである。
、そのDP−RAM11には軸制御部13が接続され、
さらに増巾装@15を介してサーボモータのごとき各軸
の駆動モータ17が接続されている。DP−RAM11
は双方向性のアクセス可能なRAMである。
軸制御部13は増巾装置15、駆動モータ17さらには
タコジェネレータTG、エンコーダEなどの位置検出器
などを含めたサーボ系をコントロールするモジュールで
ある。しかも、インテリジェント化することにより、メ
インCPUの負担を軽減させている。
タコジェネレータTG、エンコーダEなどの位置検出器
などを含めたサーボ系をコントロールするモジュールで
ある。しかも、インテリジェント化することにより、メ
インCPUの負担を軽減させている。
前記CPLI3にはROM19、RAM21が接続され
ていて、ROM19には制御プログラムが格納されてい
る。RAM21ではCPU3が処理中にデータの格納を
行ない、必要なときにこのデータを読み出し処理を行な
うものである。
ていて、ROM19には制御プログラムが格納されてい
る。RAM21ではCPU3が処理中にデータの格納を
行ない、必要なときにこのデータを読み出し処理を行な
うものである。
前記CPU3にはパターンサイクル初期設定部23が接
続されていて、ROM19から加ニブログラム中のブロ
ック毎の加エバターンが取込まれると共に、例えば入力
装置5から加エバターンにおける加工経路、ピッチ並び
に総加工ピッチ数mが取込まれてパターンサイクルの初
期設定がなされる。
続されていて、ROM19から加ニブログラム中のブロ
ック毎の加エバターンが取込まれると共に、例えば入力
装置5から加エバターンにおける加工経路、ピッチ並び
に総加工ピッチ数mが取込まれてパターンサイクルの初
期設定がなされる。
パターンサイクル初期設定部23で設定された総加工ピ
ッチ数mはCPU3に接続された総加工ピッチ数セット
部25にセットされる。
ッチ数mはCPU3に接続された総加工ピッチ数セット
部25にセットされる。
前記CPIJ3には加工ピッチ進捗度演算処理装置27
が接続されている。その加工ピッチ進捗度演算処理装置
27には、予め総加工ピッチ数セット部25にセットさ
れている総加工ピッチ数mが取込まれていると共に、パ
ターンサイクル初期設、宇部23で初期設定されたパタ
ーンサイクルでピッチ移動させたときの実際のカロエビ
ッチ数nが取込まれることによって、p =m−nの演
算処理が施こされる。その演算処理された加工ピッチ進
捗度表示pの値がその都度表示装置9の画面に例えば第
2図に示す如く、X1Y軸およびT(ステーションN0
0)と共に表示される。なお、各ピッチ移動はDP−R
AMI 1を介して軸制御部13でその都度行なわれる
。
が接続されている。その加工ピッチ進捗度演算処理装置
27には、予め総加工ピッチ数セット部25にセットさ
れている総加工ピッチ数mが取込まれていると共に、パ
ターンサイクル初期設、宇部23で初期設定されたパタ
ーンサイクルでピッチ移動させたときの実際のカロエビ
ッチ数nが取込まれることによって、p =m−nの演
算処理が施こされる。その演算処理された加工ピッチ進
捗度表示pの値がその都度表示装置9の画面に例えば第
2図に示す如く、X1Y軸およびT(ステーションN0
0)と共に表示される。なお、各ピッチ移動はDP−R
AMI 1を介して軸制御部13でその都度行なわれる
。
次に、本実施例における動作を第3図に示したフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
第3図において、ステップ29で移動指令が有るかどう
か判別される。移動指令がなければそのまま終了し、移
動指令が有ると判断されると、ステップ31に進む。ス
テップ31では位置決め処理がなされる。すなわち、タ
レットパンチプレスの場合、単一のパンチおよびパター
ンサイクルアプローチのための位置決めが軸制御部13
で制御され各駆動モータ17が駆動されることにより行
なわれる。位置決め処理がなされると、ステップ33で
パターンサイクルを行なうかどうかの判断がなされる。
か判別される。移動指令がなければそのまま終了し、移
動指令が有ると判断されると、ステップ31に進む。ス
テップ31では位置決め処理がなされる。すなわち、タ
レットパンチプレスの場合、単一のパンチおよびパター
ンサイクルアプローチのための位置決めが軸制御部13
で制御され各駆動モータ17が駆動されることにより行
なわれる。位置決め処理がなされると、ステップ33で
パターンサイクルを行なうかどうかの判断がなされる。
パターンサイクルを行なわなければこの時点で終了し、
パターンサイクルを行なうと判断されると、ステップ3
5に進み、パターンサイクル初期設定部23でパターン
サイクルの加工経路、ピッチ並びに総加工ピッチ数mの
初期設定に関する演算処理がなされて初期設定される。
パターンサイクルを行なうと判断されると、ステップ3
5に進み、パターンサイクル初期設定部23でパターン
サイクルの加工経路、ピッチ並びに総加工ピッチ数mの
初期設定に関する演算処理がなされて初期設定される。
パターンサイクルの初期設定が行なわれると、ステップ
37では、前記パターンサイクル初期設定部23で設定
された総加工ピッチ数mが総加工ピッチ数設定部25に
取込まれてセットされると共に表示装置9に表示される
。
37では、前記パターンサイクル初期設定部23で設定
された総加工ピッチ数mが総加工ピッチ数設定部25に
取込まれてセットされると共に表示装置9に表示される
。
次いで、ステップ39では設定されたパターンサイクル
に基づき軸制御部13で制御され、各軸の駆動モータ1
7が駆動されてピッチ移動が行なわれる。ステップ41
では加工ピッチ進捗度演算処理装置27で加工ピッチ進
捗度pを求めるためのp=m−1の演算処理がなされて
、その加工ピッチ進捗度pの値が例えば第2図に示した
如く、X、Y軸、王と共に表示装置9に表示される。
に基づき軸制御部13で制御され、各軸の駆動モータ1
7が駆動されてピッチ移動が行なわれる。ステップ41
では加工ピッチ進捗度演算処理装置27で加工ピッチ進
捗度pを求めるためのp=m−1の演算処理がなされて
、その加工ピッチ進捗度pの値が例えば第2図に示した
如く、X、Y軸、王と共に表示装置9に表示される。
ステップ43ではパターンサイクルが終了したかどうか
の判断がなされて、パターンサイクルが終了していなけ
ればステップ39の手前に戻り、ステップ3つ、41の
処理が繰返して行なわれる。
の判断がなされて、パターンサイクルが終了していなけ
ればステップ39の手前に戻り、ステップ3つ、41の
処理が繰返して行なわれる。
パターンサイクルが終了していれば、表示装置9に加工
ピッチ進捗度pが0となってリセットされると共に終了
する。
ピッチ進捗度pが0となってリセットされると共に終了
する。
このように、予め設定されたパターンサイクルによって
例えば穴加工が施こされる際にピッチ移動される毎に、
表示装置9に加工ピッチ進捗度pが表示されるので、通
常運転時におけるパターンサイクルの加工状況が一目で
把握することができる。
例えば穴加工が施こされる際にピッチ移動される毎に、
表示装置9に加工ピッチ進捗度pが表示されるので、通
常運転時におけるパターンサイクルの加工状況が一目で
把握することができる。
また、プログラム再開時には、従来NC加ニブログラム
中におけるブロックと終了座標を記憶しておく必要があ
ったが、本実施例では座標でなくこの加工ピッチ進捗度
pの表示を記憶することになり、ノーバンチモードでの
再開作業において、このパターンサイクル中に入った場
合、この加工ピッチ進捗度pの表示は一定方向の度数表
示であるため再開の加工点を判断するのに、今までのよ
うな煩らしさかなくなる。
中におけるブロックと終了座標を記憶しておく必要があ
ったが、本実施例では座標でなくこの加工ピッチ進捗度
pの表示を記憶することになり、ノーバンチモードでの
再開作業において、このパターンサイクル中に入った場
合、この加工ピッチ進捗度pの表示は一定方向の度数表
示であるため再開の加工点を判断するのに、今までのよ
うな煩らしさかなくなる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば本実施例では加工ピッチ進捗
度pは総加工ピッチ数−に対して減算して求めているが
、加工ピッチ数を加算して総加工ピッチ数mに到達した
時点でリセットするように行なっても構わない。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば本実施例では加工ピッチ進捗
度pは総加工ピッチ数−に対して減算して求めているが
、加工ピッチ数を加算して総加工ピッチ数mに到達した
時点でリセットするように行なっても構わない。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、板材
加工機における制御装置において、表示装置の画面上に
パターンサイクルの加工ピッチ進捗度がその都度表示さ
れるようにしたから、通常運転時のパターンサイクルに
おける加工状況が一目で把握することができる。したが
って、パターンサイクル中において、どの当りの加工を
行なっているかが判ると共に、あとどの位で加工が終了
するかを判断することができる。
加工機における制御装置において、表示装置の画面上に
パターンサイクルの加工ピッチ進捗度がその都度表示さ
れるようにしたから、通常運転時のパターンサイクルに
おける加工状況が一目で把握することができる。したが
って、パターンサイクル中において、どの当りの加工を
行なっているかが判ると共に、あとどの位で加工が終了
するかを判断することができる。
また、プログラム再開時には、従来のようなNC加ニブ
ログラム中におけるブロックと終了座標を記憶する必要
がなく、加工ピッチ進捗度の表示を記憶することになり
、ノーバンチモードでの再開作業において、このパター
ンサイクル中に入った場合、この加工ピッチ進捗度の表
示は例えば実施例のように一定方向の度数表示であるた
め、再開の加工点を判断するのに、今までのような煩ら
しさがなくなる。
ログラム中におけるブロックと終了座標を記憶する必要
がなく、加工ピッチ進捗度の表示を記憶することになり
、ノーバンチモードでの再開作業において、このパター
ンサイクル中に入った場合、この加工ピッチ進捗度の表
示は例えば実施例のように一定方向の度数表示であるた
め、再開の加工点を判断するのに、今までのような煩ら
しさがなくなる。
第1図はこの発明に係る板材加工様における制御装置の
一例を示す構成ブロック図である。第2図は表示装置に
表示される表示例の一例である。 第3図はこの発明に83ける動作を示すフローチャート
の一例である。 第4図および第5図はこの発明の基本的な考え方を説明
するための説明図で、第4図はサイクルパターンの一例
、第5図は加工ピッチ進捗度の表示例である。 1・・・制御装置 9・・・表示装置13・・
・軸制御部 17・・・駆動モータ23・・・パ
ターンサイクル初期設定部27・・・加工ピッチ進捗度
演算処理装置代理人 弁理士 三 好 保 男 第3図 G36を実行した場合 G36 110.P3コー10.に2 第4図 第5図
一例を示す構成ブロック図である。第2図は表示装置に
表示される表示例の一例である。 第3図はこの発明に83ける動作を示すフローチャート
の一例である。 第4図および第5図はこの発明の基本的な考え方を説明
するための説明図で、第4図はサイクルパターンの一例
、第5図は加工ピッチ進捗度の表示例である。 1・・・制御装置 9・・・表示装置13・・
・軸制御部 17・・・駆動モータ23・・・パ
ターンサイクル初期設定部27・・・加工ピッチ進捗度
演算処理装置代理人 弁理士 三 好 保 男 第3図 G36を実行した場合 G36 110.P3コー10.に2 第4図 第5図
Claims (1)
- パターンサイクルの加工経路、ピッチならびに総加工ピ
ッチ数を設定するパターンサイクル初期設定部と、その
パターンサイクル初期設定部で設定された総加工ピッチ
数と実際加工している実際の加工ピッチ数とにより加工
ピッチ進捗度を演算処理するための加工ピッチ進捗度演
算処理装置と、その加工ピッチ進捗度演算処理装置で演
算処理された加工ピッチ進捗度をその都度出力表示させ
る表示装置と、を備えてなることを特徴とする板材加工
機における制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013684A JP2650706B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 板材加工機における制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013684A JP2650706B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 板材加工機における制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192431A true JPH01192431A (ja) | 1989-08-02 |
| JP2650706B2 JP2650706B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=11840013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013684A Expired - Fee Related JP2650706B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 板材加工機における制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650706B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991506A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | Hitachi Ltd | プレスの自動運転装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63013684A patent/JP2650706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991506A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | Hitachi Ltd | プレスの自動運転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650706B2 (ja) | 1997-09-03 |
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