JPH0119300B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0119300B2
JPH0119300B2 JP2441881A JP2441881A JPH0119300B2 JP H0119300 B2 JPH0119300 B2 JP H0119300B2 JP 2441881 A JP2441881 A JP 2441881A JP 2441881 A JP2441881 A JP 2441881A JP H0119300 B2 JPH0119300 B2 JP H0119300B2
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JP
Japan
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terminal
output
flop
flip
input terminal
Prior art date
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JP2441881A
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English (en)
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JPS57138216A (en
Inventor
Hiroshi Mizuguchi
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56024418A priority Critical patent/JPS57138216A/ja
Publication of JPS57138216A publication Critical patent/JPS57138216A/ja
Publication of JPH0119300B2 publication Critical patent/JPH0119300B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/22Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
    • H03K5/26Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデイジタル化されたシステムをLSI化
する際に使用して好適な周波数比較器に関するも
ので、比較的簡単な構成で安定な動作をする周波
数比較器を実現することを目的としたものであ
る。
この種の周波数比較器として最も典型的な例は
米国特許第3069623号明細書のFig.2に示されてお
り、これを第1図に示す。
第1図の回路の入力端子Aおよび入力端子Bに
第2図A′,B′の実線で示すパルス列が印加され
たとき、NORゲート1,2、ANDゲート3,
4、NORゲート5,6の出力信号波形はそれぞ
れ第2図1′,2′,3′,4′,5′,6′に示す如
くなり、前記入力端子Aに印加されるパルス信号
のリーデイングエツジから次のリーデイングエツ
ジまでの間に前記入力端子Bに印加されるパルス
信号のリーデイングエツジが2箇所以上存在した
ときに前記ANDゲート4は出力信号を発生し
(第2図の4a)、前記NORゲート6の出力レベ
ルを“L”にせしめ、その結果、前記NORゲー
ト5の出力レベルが“H”に移行し、逆に、前記
入力端子Bに印加されるパルス信号のリーデイン
グエツジから次のリーデイングエツジまでの間に
前記入力端子Aに印加されるパルス信号のリーデ
イングエツジが2箇所以上存在したとき、前記
ANDゲート3は出力信号を発生し(第2図3
a)、前記NORゲート5の出力レベルを“L”に
せしめ、その結果、前記NORゲート6の出力レ
ベルが“H”に移行する。
したがつて、前記NORゲート5と前記NORゲ
ート6の、入力端子と出力端子が互いにクロスカ
ツプリングされて構成された双安定回路の出力状
態によつて、前記入力端子Aおよび前記入力端子
Bに印加されるパルス信号の周波数の高低の比較
を行なうことが出来る。
すなわち、前記入力端子Bに印加されるパルス
信号の周波数が前記入力端子Aに印加されるパル
ス信号の周波数よりも高くなれば前記NORゲー
ト5の出力レベルが“H”になり、反対に、前記
入力端子Bに印加されるパルス信号の周波数が前
記入力端子Aに印加されるパルス信号の周波数よ
りも低くなれば、前記NORゲート6の出力レベ
ルが“H”となる。
つまり、第1図に示した周波数比較器は入力線
路aあるいは入力線路bに交互に1個ずつのパル
ス信号が印加されている間はNORゲート1と
NORゲート2によつて構成されたセツト.リセ
ツト.フリツプフロツプに対して前記パルス信号
がすべて有効パルスとなり、その分配周期に応じ
た反転周期で前記セツト.リセツト.フリツプフ
ロツプは反転動作を繰り返すが、一方の入力線路
に印加されるパルス信号の周波数が他方よりも高
くなつたとき、すなわち、他方の入力線路に印加
されるパルス信号のリーデイングエツジから次の
リーデイングエツジまでの間に一方の入力線路に
印加されるパルス信号のリーデイングエツジが2
箇所以上存在したときに、2個目以後のパルス信
号は前記NORゲート1と前記NORゲート2によ
るセツト.リセツト.フリツプフロツプの出力状
態を反転させ得ない無効パルスとなるので、その
リーデイングエツジにおいて前記ANDゲート3
あるいはANDゲート4の入力端子のレベルがと
もに“H”となつて出力信号を発生し、これによ
つてNORゲート5とNORゲート6による第2の
セツト.リセツト.フリツプフロツプの出力状態
が決定される。
ところで、以上に述べた動作は入力端子Aおよ
びBに印加されるパルス信号のパルス幅がきわめ
て短かい場合に限つて行なわれるが、反対に短か
すぎると各ゲートが応答しきれなくなる。
この模様を第2図を用いて説明すると、あらか
じめNORゲート1,6の出力レベルが“H”で
NORゲート2,5の出力レベルが“L”となつ
ているもとで、入力端子Aにパルス信号が印加さ
れたとき、そのリーデイングエツジにおいて前記
NORゲート1の一方の入力端子のレベルが“H”
になるから、1ゲート分の信号伝達時間だけ遅れ
てその出力レベルは“L”になり、さらに1ゲー
ト分だけ遅れて前記NORゲート2の出力レベル
が“H”になる。
前記NORゲート2の出力レベルが“H”に移
行するまでに入力端子Aのパルスが消滅してい
る。すなわち、前記入力端子Aに印加されたパル
ス信号のトレイリングエツジが過ぎていれば
ANDゲート3の出力レベルが“H”になること
はないが、第2図A′の破線で示したように、前
記NORゲート2の出力レベルが“H”に移行し
たときに前記入力端子Aのレベルが“H”のまま
になつていると、1ゲート分遅れて前記ANDゲ
ート3の出力レベルが“H”になる。(第2図3
b) この時点では、NORゲート5の出力レベルが
すでに“L”になつているため、前記NORゲー
ト5とNORゲート6によるフリツプフロツプの
出力状態が反転することはないが、次に入力端子
Bにパルス信号が印加されて前記NORゲート1
の出力レベルが再び“H”に戻つたとき、第2図
B′の破線で示すように(第2図のBb)、前記入力
端子Bのレベルが“H”のままになつていると、
1ゲート分遅れてANDゲート4の出力レベルが
“H”になり(第2図4b)、前記ANDゲート4
の出力レベルが“H”になると、同図5′,6′に
示すように1ゲート分遅れてNORゲート6の出
力レベルが“L”になり、その結果、NORゲー
ト5の出力レベルが“H”になる。
以後、入力端子AおよびBに有効パルスが印加
される毎に前記NORゲート5と前記NORゲート
6によるセツト.リセツト.フリツプフロツプは
反転動作を繰り返すので、前記NORゲート5と
前記NORゲート6によるフリツプフロツプの出
力状態で入力パルス信号の周波数の高低を比較す
るのは不可能となつてしまう。
以上の説明からもわかるように、第1図の回路
が正常な動作をする、つまり、周波数比較器とし
て動作するためには、入力端子AおよびBに印加
するパルス信号のパルス幅(リーデイングエツジ
からトレイリングエツジまでの幅)を2ゲート分
の遅れ時間に相当する幅よりも狭くする必要があ
る。
前述の米国特許第3069623号明細書記載の実施
例では、微分回路によつて第2図A′およびBの
パルス信号を作成しているが、一般の微分回路
(例えばコンデンサと抵抗による微分回路)によ
つて2ゲート分の遅れ時間に相当する幅よりも短
かいパルス幅を得ることは難かしく、あまり短か
すぎると今度は各ゲートを充分ドライブしきれな
くなつてしまうなどの問題が生じ、特に、システ
ムをLSI化する場合などには個々の回路部分の細
かい調整が困難となるので、入力信号のパルス幅
が少しでも広くなると誤動作を起こしてしまう第
1図の回路をそのまま用いるのは信頼性の点から
も好ましくない。
本発明の周波数比較器は以上のような問題を解
消するものである。
第3図は、本発明の一実施例における周波数比
較器の論理回路図を示したもので、同図において
第1の入力端子Aはインバータ11を介して
NANDゲート12とNANDゲート13がクロス
カツプリング接続されて構成されたセツト.リセ
ツト.フリツプフロツプ14のセツト端子14a
に接続されるとともに、その出力端子16CがD
フリツプフロツプ15のクロツク端子C1に接続
されたNANDゲート16の入力端子16aに接
続され、第2の入力端子Bは前記フリツプフロツ
プ14のリセツト端子14bに接続されるととも
に、インバータ17を介して、そのデイレイ端子
D2が前記フリツプフロツプ14の出力端子14
Cに接続されたDフリツプフロツプ18のクロツ
ク端子C2に接続されている。
また、前記フリツプフロツプ14の反転出力端
子14dは前記Dフリツプフロツプ15のデイレ
イ端子D1に接続され、前記Dフリツプフロツプ
15の出力端子15Cは前記NANDゲート16
の他方の入力端子16bに接続されるとともに出
力端子Cに接続され、さらに、前記Dフリツプフ
ロツプ18の反転出力端子18dは前記Dフリツ
プフロツプ15のセツト端子S1に接続されてい
る。
さて、第4図は第3図のデイジタル周波数比較
器の動作を説明するための各部の信号波形図であ
り、同図においてB′,A′,11′,12′,1
3′,17′,18′,18d′,16′,15′は、
それぞれ、第2の入力端子B、第1の入力端子
A、インバータ11、NANDゲート12、
NANDゲート13、インバータ17、Dフリツ
プフロツプ18の出力端子18C、同反転出力端
子18d、NANDゲート16、Dフリツプフロ
ツプ15の出力端子15Cに表われる信号波形を
示している。
ここで、第2の入力端子Bには比較のための一
定周波数の基準パルスが印加され続けているもの
とすると、時刻t=t1において第1の入力端子A
にパルス信号の到来がなく、そのレベルが“L”
に保たれている間はフリツプフロツプ14は第2
の入力端子Bに印加される基準パルスによつてリ
セツトされ続けるのでNANDゲート12の出力
レベルは“L”を維持し、NANDゲート13の
出力レベルは“H”を維持し続ける。
この状態において、Dフリツプフロツプ18は
第2の入力端子Bに印加される基準パルスのリー
デイングエツジ(この場合には“H”から“L”
への遷移時)毎にトリガされるが、デイレイ端子
D2のレベルが“L”を維持しているのでその反
転出力18d′は“H”から変化せず、Dフリツプ
フロツプ15はセツトされ続けて、出力端子Cの
レベルは“H”を維持する15′。
時刻t=t2のとき、第1の入力端子Aに印加さ
れるパルス信号のリーデイングエツジにおいてフ
リツプフロツプ14がセツトされてNANDゲー
ト12の出力レベルが“H”に移行し、NAND
ゲート13の出力レベルは“L”に移行し、
NANDゲート16の出力レベルも“H”に移行
するが、Dフリツプフロツプ18の反転出力は
“H”のまま変化しないので出力端子Cのレベル
は“H”のままとなる。
時刻t=t3のとき、基準パルスのリーデイング
エツジにおいてNANDゲート13の出力レベル
が“L”から“H”に移行し、同時にDフリツプ
フロツプ18がトリガされて、その出力レベルは
“L”から“H”に移行するがそれ以上の変化は
生じない。
時刻t=t4における入力端子Aのレベル変化
は、NANDゲート12の出力レベルを“H”か
ら“L”に移行せしめるとともにNANDゲート
16の出力レベルを“L”に移行せしめる。
時刻t=t5のとき、入力端子Aに印加されてい
るパルスのリーデイングエツジにおいてNAND
ゲート12の出力レベルが“H”に移行し、
NANDゲート16を介してDフリツプフロツプ
15がトリガされるがNANDゲート13の出力
レベル、すなわち前記Dフリツプフロツプ15の
デイレイ端子D1のレベルは“H”であるので、
その出力レベルは“H”のまま変化しない。
以後、B端子に印加されるパルス信号のリーデ
イングエツジとA端子に印加されるパルス信号の
リーデイングエツジが交互に現われたときにはD
フリツプフロツプ15の出力、すなわち出力端子
Cのレベルは“H”のまま変化しないが、時刻t
=t6にて示すように、B端子に印加されるパルス
信号のリーデイングエツジ(t3)から次のリーデ
イングエツジ(t7)までの間にA端子に印加され
るパルス信号のリーデイングエツジが2回現われ
たとき(t5,t6)、出力端子Cのレベルは“H”
から“L”に移行する。
時刻t=t6のA端子のパルスのリーデイングエ
ツジにおいてNANDゲート16の出力レベルが
“L”から“H”に移行し、Dフリツプフロツプ
15がトリガされるが、この時点のNANDゲー
ト13の出力レベルは“L”になつているから前
記Dフリツプフロツプ15の出力レベルは“L”
に移行し、出力端子Cのレベルも“L”となる。
時刻t=t7においてB端子のパルスのリーデイ
ングエツジが到来するとNANDゲート13の出
力レベルが“H”に移行し、Dフリツプフロツプ
18もトリガされるがNANDゲート12の出力
レベルが“H”であるので前記Dフリツプフロツ
プ18の出力レベルは変化しない。
時刻t=t8におけるA端子のパルスのリーデイ
ングエツジの到来はNANDゲート12の出力レ
ベルを“H”に移行せしめるが、それ以上の変化
は生じない。
ここでA端子に印加されるパルスが消滅して、
あるいは、その周波数がB端子に印加される基準
パルスの周波数よりも低くなつてA端子のパルス
の次のリーデイングエツジが到来するまでにB端
子のパルスのリーデイングエツジが続けて現われ
ると、出力端子Cのレベルは再び“H”に戻る。
すなわち、時刻t=t8においてA端子のパルス
のリーデイングエツジが現われてから時刻t=
t9,t=t10においてB端子のパルスのリーデイン
グエツジが続けて現われると、デイレイ端子D2
のレベルが“L”の状態でDフリツプフロツプ1
8がトリガされ、その出力レベルが“L”に移行
して、反転出力2がDフリツプフロツプ15の
出力を“H”に移行せしめる。
以後、t11,t12,t13,t14,t15,t16,t17とA端子
に印加されるパルスのリーデイングエツジとB端
子に印加されるパルスのリーデイングエツジが交
互に現われてもA端子のパルスの周波数がB端子
のパルスの周波数よりも高くならない限り出力端
子Cのレベルは“H”を維持するが、時刻t=
t18に示すようにA端子のパルスの周波数がB端
子のパルスの周波数よりも高くなつてそのリーデ
イングエツジが続いて現われたときに出力端子C
の出力レベルは“L”に移行する。
したがつて、第3図の回路は第1の入力端子A
に印加されるパルス信号の周波数が第2の入力端
子Bに印加されるパルス信号の周波数よりも高く
なつたときに“L”出力を発生し、第1の入力端
子Aに印加されるパルス信号の周波数が第2の入
力端子Bに印加されるパルス信号の周波数よりも
低くなつたとき、言い換えれば、第2の入力端子
Bに印加されるパルス信号の周波数が第1の入力
端子Aに印加されるパルス信号の周波数よりも高
くなつたときに“H”出力を発生する。しかも、
第4図の信号波形図よりも明らかなように、入力
端子A,Bに印加される信号は第1図の回路のよ
うにパルス幅が制限された微分パルスである必要
はない。
なお、第3図のNANDゲート16は他の論理
ゲートでも良く、例えばORゲートを使用する場
合には、その一方の入力端子をインバータ11を
介さずに直接入力端子Aに接続し、他方の入力端
子をDフリツプフロツプ15の反転出力端子に接
続すれば良い。
また、第3図の実施例の説明では、出力が
“H”になる状態をセツト状態、出力が“L”に
なる状態をリセツト状態としているが、その逆、
すなわち負論理も当然成り立ち、出力が“L”に
なる状態がセツト状態、出力が“H”になる状態
がリセツト状態であつても何ら差し仕えない。
以上に示したように、本発明の周波数比較器で
は、第1の入力端子Aと、第2入力端子Bと、第
1の論理ゲート(NANDゲート12)と第2の
論理ゲート(NANDゲート13)がクロスカツ
プリング接続されて構成され、前記第1および第
2の入力端子に交互にパルス信号が印加されたと
き前記パルス信号の到来に応じて出力状態の反転
を繰り返す双安定回路14と、デイレイ端子に前
記双安定回路の出力が供給され、前記第1の入力
端子に印加されるパルス信号がクロツク端子に供
給され、前記第1の入力端子に前記双安定回路の
出力状態を反転させ得ない無効パルスが印加され
たときリセツトされる第1のDフリツプフロツプ
15と、一方の入力端子に前記第1のDフリツプ
フロツプの出力が供給され、他方の入力端子に前
記第1の入力端子に印加されるパルス信号が供給
され、出力端子が前記第1のDフリツプフロツプ
のクロツク端子に接続された第3の論理ゲート
(NANDゲート16)と、デイレイ端子に前記双
安定回路の出力が供給され、前記第2の入力端子
に印加されるパルス信号がクロツク端子に供給さ
れ、その出力が前記第1のDフリツプフロツプの
セツト端子に接続され、前記第2の入力端子に前
記双安定回路の出力状態を反転させ得ない無効パ
ルスが印加されたとき前記第1のDフリツプフロ
ツプをセツトする第2のフリツプフロツプ18
と、前記第1のフリツプフロツプの出力が印加さ
れる出力端子Cを備えているので、入力パルス信
号のパルス幅に関係なく、安定な周波数比較出力
が得られ、したがつて、システムをLSI化した際
にも個々の素子の信号伝達時間のばらつき等が問
題になることはなくなるなど大なる効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の周波数比較器の論理回路図、第
2図は第1図の各部の信号波形図、第3図は本発
明の一実施例における周波数比較器の論理回路
図、第4図は第3図の各部の信号波形図である。 14…双安定回路、15…第1のDフリツプフ
ロツプ、16…論理ゲート、18…第2のDフリ
ツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の入力端子と、第2入力端子と、第1の
    論理ゲートと第2の論理ゲートがクロスカツプリ
    ング接続されて構成され、前記第1および第2の
    入力端子に交互にパルス信号が印加されたとき前
    記パルス信号の到来に応じて出力状態の反転を繰
    り返す双安定回路と、デイレイ端子に前記双安定
    回路の出力が供給され、前記第1の入力端子に印
    加されるパルス信号がクロツク端子に供給され、
    前記第1の入力端子に前記双安定回路の出力状態
    を反転させ得ない無効パルスが印加されたときリ
    セツトされる第1のDフリツプフロツプと、一方
    の入力端子に前記第1のDフリツプフロツプの出
    力が供給され、他方の入力端子に前記第1の入力
    端子に印加されるパルス信号が供給され、出力端
    子が前記第1のDフリツプフロツプのクロツク端
    子に接続された第3の論理ゲートと、デイレイ端
    子に前記双安定回路の出力が供給され、前記第2
    の入力端子に印加されるパルス信号がクロツク端
    子に供給され、その出力が前記第1のDフリツプ
    フロツプのセツト端子に接続され、前記第2の入
    力端子に前記双安定回路の出力状態を反転させ得
    ない無効パルスが印加されたとき前記第1のDフ
    リツプフロツプをセツトする第2のフリツプフロ
    ツプと、前記第1のフリツプフロツプの出力が印
    加される出力端子を具備してなる周波数比較器。
JP56024418A 1981-02-20 1981-02-20 Frequency comparator Granted JPS57138216A (en)

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