JPH01193174A - 研摩砥石 - Google Patents
研摩砥石Info
- Publication number
- JPH01193174A JPH01193174A JP1462188A JP1462188A JPH01193174A JP H01193174 A JPH01193174 A JP H01193174A JP 1462188 A JP1462188 A JP 1462188A JP 1462188 A JP1462188 A JP 1462188A JP H01193174 A JPH01193174 A JP H01193174A
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- Japan
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- cooling liquid
- wheel
- polishing
- grinding wheel
- passage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は研摩砥石に関する。
(従来の技術)
一般に研削加工においては、研摩砥石が工作物と接触し
て研摩する部分、すなわち研摩部位は大変高温になるの
で、これを冷却して熱による工作物の研摩表面の変質を
防ぎ、砥石の破砕くずや切りくずを研摩部位から除去し
表面仕上げを向上させ、さらに潤滑により砥石の摩滅や
目つまりなどを少なくするために、研摩部位に冷却液を
注ぐ必要がある。
て研摩する部分、すなわち研摩部位は大変高温になるの
で、これを冷却して熱による工作物の研摩表面の変質を
防ぎ、砥石の破砕くずや切りくずを研摩部位から除去し
表面仕上げを向上させ、さらに潤滑により砥石の摩滅や
目つまりなどを少なくするために、研摩部位に冷却液を
注ぐ必要がある。
従来、平面研削盤や円筒研削盤などの研削盤において研
摩部位に冷却液を注ぐためには、研摩砥石の外部近傍に
冷却液ノズルを配置し、このノズルをホースを介して冷
却液供給装置に接続し、冷却液供給装置からホースを介
して供給された冷却液をノズルから研摩部位に向けて放
射する手段が採用されている。
摩部位に冷却液を注ぐためには、研摩砥石の外部近傍に
冷却液ノズルを配置し、このノズルをホースを介して冷
却液供給装置に接続し、冷却液供給装置からホースを介
して供給された冷却液をノズルから研摩部位に向けて放
射する手段が採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このように冷却液を研摩砥石の外部から
注ぐ方式であると、研摩砥石の工作物に対する接触面積
が大きい場合、すなわち研摩部位の面積が大きい場合に
は研摩部位全体に冷却液を充分行きわたらせるように注
ぐことができないことがあり、また工作物の研摩部分の
形状によっては砥石または工作物に遮られて外部から研
摩部位に研削液を注ぐことが困難なことがあり、これら
の場合には充分な冷却液で研摩部位を確実に冷却および
潤滑して良好な研摩加工を行なうことが困難である。
注ぐ方式であると、研摩砥石の工作物に対する接触面積
が大きい場合、すなわち研摩部位の面積が大きい場合に
は研摩部位全体に冷却液を充分行きわたらせるように注
ぐことができないことがあり、また工作物の研摩部分の
形状によっては砥石または工作物に遮られて外部から研
摩部位に研削液を注ぐことが困難なことがあり、これら
の場合には充分な冷却液で研摩部位を確実に冷却および
潤滑して良好な研摩加工を行なうことが困難である。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、冷却液を
研摩部位に確実に供給して良好な研摩加工を行なうこと
ができる研摩砥石を提供することを目的とする。
研摩部位に確実に供給して良好な研摩加工を行なうこと
ができる研摩砥石を提供することを目的とする。
本発明の発明者は研摩加工において研摩部位に冷却液を
注ぐことに着いて研究を重ねてきたが、冷却液を研摩砥
石の外部から研摩液を注ぐ方式では種々の条件の拘束さ
れずに研摩部位に冷却液を充分注ぐには限界があり、冷
却液を研摩砥石の内部を通すことにより研摩部位に確実
に注ぐことができることを見出した。すなわち、研摩砥
石は砥粒を結合剤で結合して成形した多孔質体であるか
ら、内部に存在する多数の気孔を通して冷却液を通すこ
とが可能である。しかしながら、発明者がさらに研究を
続けた結果、通常の研摩砥石に冷却液を注入すると気孔
を通して研摩砥石全体の外表部から漏れ出してしまい、
冷却液が研摩砥石の内部を通って目的とする研摩部位に
到達する割合が大変中なく本来の目的を達し得ないこと
がわかった。そこで、発明者は研摩砥石の不必要な部分
の外表部の気孔を閉じて冷却液が漏れ出さないようにし
て砥石内部に冷却液の通路を形成することにより、冷却
液を外部に漏らすことなく研摩砥石の内部を通して研摩
部位に確実に供給できることを見出した。
注ぐことに着いて研究を重ねてきたが、冷却液を研摩砥
石の外部から研摩液を注ぐ方式では種々の条件の拘束さ
れずに研摩部位に冷却液を充分注ぐには限界があり、冷
却液を研摩砥石の内部を通すことにより研摩部位に確実
に注ぐことができることを見出した。すなわち、研摩砥
石は砥粒を結合剤で結合して成形した多孔質体であるか
ら、内部に存在する多数の気孔を通して冷却液を通すこ
とが可能である。しかしながら、発明者がさらに研究を
続けた結果、通常の研摩砥石に冷却液を注入すると気孔
を通して研摩砥石全体の外表部から漏れ出してしまい、
冷却液が研摩砥石の内部を通って目的とする研摩部位に
到達する割合が大変中なく本来の目的を達し得ないこと
がわかった。そこで、発明者は研摩砥石の不必要な部分
の外表部の気孔を閉じて冷却液が漏れ出さないようにし
て砥石内部に冷却液の通路を形成することにより、冷却
液を外部に漏らすことなく研摩砥石の内部を通して研摩
部位に確実に供給できることを見出した。
すなわち、本発明の研摩砥石は、多孔質体で形成され、
外表部の気孔を閉じて内部に流体の通路を形成してなる
ことを特徴とするものである。
外表部の気孔を閉じて内部に流体の通路を形成してなる
ことを特徴とするものである。
本発明の研摩砥石は円筒研摩、平面研摩および内面研摩
などの冷却液供給装置を備えた各研摩盤に使用する研摩
砥石に広く適用できる。
などの冷却液供給装置を備えた各研摩盤に使用する研摩
砥石に広く適用できる。
本発明の研摩砥石は、これを構成する砥粒、結合剤およ
び組織にかならずも特定されないが、好ましくは内部に
冷却液を通すのに適した形態であることが望ましい。
び組織にかならずも特定されないが、好ましくは内部に
冷却液を通すのに適した形態であることが望ましい。
この形態について説明する。砥石の組織は砥粒と結合剤
の関係に規定され、粗なる組織は大なる気孔を数少なく
有し、密なる組織は小なる気孔を数多く有している。そ
こで、研削液を円滑に流すためには互いに連通した大な
る気孔を数多く有する組織が好ましい。この組織を気孔
率で表わすと30〜70%とすることが好ましい。そし
て、この組織を実現するためには研摩砥石を構成する砥
粒の粒度を#200またはこれより荒いものとすること
が好ましく、これより細かい砥粒の場合には砥粒の特殊
処理あるいは特別な製造方法を用い砥石全体体積に対す
る砥粒の体積割合を40%以下とし、さらに砥粒を結合
する結合剤としてビトリファイド結合剤、シリケート結
合剤などを使用する。これにより研摩砥石には冷却液を
容易に通すことができるように大きな気孔が相互に連通
した組織が形成される。
の関係に規定され、粗なる組織は大なる気孔を数少なく
有し、密なる組織は小なる気孔を数多く有している。そ
こで、研削液を円滑に流すためには互いに連通した大な
る気孔を数多く有する組織が好ましい。この組織を気孔
率で表わすと30〜70%とすることが好ましい。そし
て、この組織を実現するためには研摩砥石を構成する砥
粒の粒度を#200またはこれより荒いものとすること
が好ましく、これより細かい砥粒の場合には砥粒の特殊
処理あるいは特別な製造方法を用い砥石全体体積に対す
る砥粒の体積割合を40%以下とし、さらに砥粒を結合
する結合剤としてビトリファイド結合剤、シリケート結
合剤などを使用する。これにより研摩砥石には冷却液を
容易に通すことができるように大きな気孔が相互に連通
した組織が形成される。
本発明の研摩砥石は、内部に液体に通路を形成するため
に外表部に存在する気孔を閉じである。
に外表部に存在する気孔を閉じである。
研摩砥石の気孔を閉じる手段は、エポキシ樹脂、ポリエ
ステル樹脂、フェノール樹脂などの接着剤を気孔の表面
に塗布する、あるいは浸透させるなどの方法がある。接
着剤を使用すると砥石の気孔を容易且つ確実に閉じるこ
とができる。接着剤を研削砥石の表面に塗布する方法は
はけ塗り、吹付け、含浸などの方法がある。接着剤を塗
布する厚さは0.2〜5■である。研摩砥石の外表部に
おいて気孔を閉じる、すなわち接着剤を塗着する部分は
、研摩内部に冷却液を注入する部分と工作物に接触する
部分(冷却液が注出する部分)との間にあって両者を結
ぶ部分の外表部全体である。すなわち、冷却液が研摩砥
石に冷却液注入部から工作部接触部にかけて内部の気孔
を通って流れる間に外部に漏れ出さないように砥石の外
表部の気孔を閉じる。
ステル樹脂、フェノール樹脂などの接着剤を気孔の表面
に塗布する、あるいは浸透させるなどの方法がある。接
着剤を使用すると砥石の気孔を容易且つ確実に閉じるこ
とができる。接着剤を研削砥石の表面に塗布する方法は
はけ塗り、吹付け、含浸などの方法がある。接着剤を塗
布する厚さは0.2〜5■である。研摩砥石の外表部に
おいて気孔を閉じる、すなわち接着剤を塗着する部分は
、研摩内部に冷却液を注入する部分と工作物に接触する
部分(冷却液が注出する部分)との間にあって両者を結
ぶ部分の外表部全体である。すなわち、冷却液が研摩砥
石に冷却液注入部から工作部接触部にかけて内部の気孔
を通って流れる間に外部に漏れ出さないように砥石の外
表部の気孔を閉じる。
このように構成された研摩砥石は、外表部の気孔を接着
剤で閉じることにより内部の気孔が連続して冷却液注入
部と工作物接触部との間を直接結ぶ冷却液通路が構成さ
れる。すなわち、研摩砥石の外表部に塗布した接着剤が
、冷却液注入部と工作物接触部とを結ぶ冷却液通路の壁
を形作ることになる。
剤で閉じることにより内部の気孔が連続して冷却液注入
部と工作物接触部との間を直接結ぶ冷却液通路が構成さ
れる。すなわち、研摩砥石の外表部に塗布した接着剤が
、冷却液注入部と工作物接触部とを結ぶ冷却液通路の壁
を形作ることになる。
そして、本発明の研摩砥石は従来の研摩砥石と同様に研
摩盤にセットして研摩加工に使用する。
摩盤にセットして研摩加工に使用する。
研摩盤には研摩砥石に冷却液注入装置から供給された冷
却液を注入する構造を設ける。研摩加工を行なう場合に
は、研摩液注入装置から供給された冷却液を研摩砥石の
冷却液注入部から砥石内部に注入する。研摩砥石の内部
に注入された冷却液は、砥石内部において互いに連通す
る気孔と通って工作物に接触する砥石の外周部に流れて
注出する。
却液を注入する構造を設ける。研摩加工を行なう場合に
は、研摩液注入装置から供給された冷却液を研摩砥石の
冷却液注入部から砥石内部に注入する。研摩砥石の内部
に注入された冷却液は、砥石内部において互いに連通す
る気孔と通って工作物に接触する砥石の外周部に流れて
注出する。
このため、研摩砥石Iの外周部と工作物とが接触する研
摩部位に冷却液が供給され、研摩部位を冷却および潤滑
して工作物の研摩面を清浄にするとともに研摩砥石を保
護する。この場合、接着剤Jl’、y/で塞がれた研摩
砥石2の両側面から冷却液が注出することがなく、研摩
部位に多くの冷却液を供給することができる。このよう
に研摩砥石の内部から研摩部位に冷却液が直接供給され
ることにより、研摩砥石の工作物接触部の面積が大きい
場合でも研摩部位全体に冷却液を行きわたらせることが
でき、また工作物の形状の関係で研摩部位に外部から冷
却液を注ぎにくい場合でも工作物に拘束されることなく
研摩部位に冷却液を供給することができる。
摩部位に冷却液が供給され、研摩部位を冷却および潤滑
して工作物の研摩面を清浄にするとともに研摩砥石を保
護する。この場合、接着剤Jl’、y/で塞がれた研摩
砥石2の両側面から冷却液が注出することがなく、研摩
部位に多くの冷却液を供給することができる。このよう
に研摩砥石の内部から研摩部位に冷却液が直接供給され
ることにより、研摩砥石の工作物接触部の面積が大きい
場合でも研摩部位全体に冷却液を行きわたらせることが
でき、また工作物の形状の関係で研摩部位に外部から冷
却液を注ぎにくい場合でも工作物に拘束されることなく
研摩部位に冷却液を供給することができる。
次に具体的な形態の例を図面について説明する。
第1図は横軸平面研摩盤に使用する平形の研摩砥石1を
示している。この研摩砥石1は中心の軸孔が冷却液注入
部であり、外周面が工作物Aと接触する部分となり、両
方の側面に夫々接着剤2゜2が塗布しである。そして、
第2図で示すように研摩砥石1を例えば砥石フランジ3
に嵌込み、フランジスペーサ4を介してナツト5を螺合
して締付は固定する。砥石フランジ3を平面研摩盤にお
ける砥石軸6に嵌込み、ナツト7を砥石軸6に螺合して
締付は固定する。さらに、冷却液供給装置にホース8を
介して接続したメカニカルシール9をナツト7に取付け
る。砥石軸6および砥石フランジ3には冷却液通路10
.11が形成されている。そして、研摩加工に際しては
、砥石軸6で研摩砥石1を回転させながら、冷却液供給
装置からジ3の通路11を通して研摩砥石1の軸孔の内
周部から内部に注入する。注入された冷却液は研摩砥石
1の内部を通り外周部の全体から注出する。
示している。この研摩砥石1は中心の軸孔が冷却液注入
部であり、外周面が工作物Aと接触する部分となり、両
方の側面に夫々接着剤2゜2が塗布しである。そして、
第2図で示すように研摩砥石1を例えば砥石フランジ3
に嵌込み、フランジスペーサ4を介してナツト5を螺合
して締付は固定する。砥石フランジ3を平面研摩盤にお
ける砥石軸6に嵌込み、ナツト7を砥石軸6に螺合して
締付は固定する。さらに、冷却液供給装置にホース8を
介して接続したメカニカルシール9をナツト7に取付け
る。砥石軸6および砥石フランジ3には冷却液通路10
.11が形成されている。そして、研摩加工に際しては
、砥石軸6で研摩砥石1を回転させながら、冷却液供給
装置からジ3の通路11を通して研摩砥石1の軸孔の内
周部から内部に注入する。注入された冷却液は研摩砥石
1の内部を通り外周部の全体から注出する。
このため、研摩砥石1の外周部と工作物Aと接触する研
摩部位に冷却液が供給される。この場合、冷却液は研摩
砥石1の接着剤2,2で塞がれた両方の側面から不要に
外部に注出することがなく、研摩砥石1の研摩部位に多
くの冷却液を供給することができる。
摩部位に冷却液が供給される。この場合、冷却液は研摩
砥石1の接着剤2,2で塞がれた両方の側面から不要に
外部に注出することがなく、研摩砥石1の研摩部位に多
くの冷却液を供給することができる。
第3図は矩形の研摩砥石21を示している。この砥石2
1は上面および下面を除き周囲側部の外表部全体に接着
剤2を塗布してあり、内部に冷却液の通路が形成されて
いる。砥石21は内部が空洞の砥石取付は具22の下部
に取付けられ、この砥石取付は具22の上部には冷却液
注入管23が接続しである。そして、この研研摩石21
は図示しない装置により工作物Aの研削面上を水平方向
に揺動して研摩を行なう。冷却液注入管23から供給さ
れた冷却液は砥石取付は具22を介して砥石21に上面
から注入されてその内部を通り下面より研摩部位に注出
される。この場合、研摩砥石21の周囲側面の外表部は
接着剤2で覆われているので、冷却液は研摩砥石21の
外部に漏れ出さない。
1は上面および下面を除き周囲側部の外表部全体に接着
剤2を塗布してあり、内部に冷却液の通路が形成されて
いる。砥石21は内部が空洞の砥石取付は具22の下部
に取付けられ、この砥石取付は具22の上部には冷却液
注入管23が接続しである。そして、この研研摩石21
は図示しない装置により工作物Aの研削面上を水平方向
に揺動して研摩を行なう。冷却液注入管23から供給さ
れた冷却液は砥石取付は具22を介して砥石21に上面
から注入されてその内部を通り下面より研摩部位に注出
される。この場合、研摩砥石21の周囲側面の外表部は
接着剤2で覆われているので、冷却液は研摩砥石21の
外部に漏れ出さない。
(実施例)
アルミナ質砥粒をビトリファイド結合剤により結合して
気孔率50%をもつ第1図で示す平形の研摩砥石を製作
した。そして、この砥石の両側面の外表部にエポキシ系
の接着剤をヘラ塗りにより厚さ約1厘−で塗布した。こ
の研摩砥石を平面研摩盤にセットして研摩加工を行なっ
た。この加工に際し、研摩盤において砥石を支持する砥
石軸に設けた冷却液供給部により冷却液を砥石に供給し
た。この結果、砥石を通った冷却液は充分に研磨部位に
供給された。
気孔率50%をもつ第1図で示す平形の研摩砥石を製作
した。そして、この砥石の両側面の外表部にエポキシ系
の接着剤をヘラ塗りにより厚さ約1厘−で塗布した。こ
の研摩砥石を平面研摩盤にセットして研摩加工を行なっ
た。この加工に際し、研摩盤において砥石を支持する砥
石軸に設けた冷却液供給部により冷却液を砥石に供給し
た。この結果、砥石を通った冷却液は充分に研磨部位に
供給された。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の研摩砥石によれば、冷却液
を砥石内部を通して研摩部位に直接供給するので、冷却
液を研摩部位へ砥石外部から注ぎにくい場合や研摩部位
が大きくて冷却液が研摩部位全体にゆきわたりにくい場
合に、研摩部位に充分な冷却液を供給して良好な研摩加
工を行なうことができ、さらに砥石に接着剤を塗布する
ことにより冷却液の不要な漏れ出しを効果的に防止でき
る。
を砥石内部を通して研摩部位に直接供給するので、冷却
液を研摩部位へ砥石外部から注ぎにくい場合や研摩部位
が大きくて冷却液が研摩部位全体にゆきわたりにくい場
合に、研摩部位に充分な冷却液を供給して良好な研摩加
工を行なうことができ、さらに砥石に接着剤を塗布する
ことにより冷却液の不要な漏れ出しを効果的に防止でき
る。
第1図は本発明の研摩砥石の一態様を示す断あ−る。
1.21・・・研摩砥石、2・・・接着剤。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
第3図
Claims (2)
- (1)多孔質体で形成され、外表部の気孔を閉じて内部
に流体の通路を形成したことを特徴とする研摩砥石。 - (2)外表部の気孔を閉じる手段は接着剤を塗布するも
のである特許請求の範囲第1項記載の研摩砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1462188A JPH01193174A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 研摩砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1462188A JPH01193174A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 研摩砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193174A true JPH01193174A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11866279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1462188A Pending JPH01193174A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 研摩砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193174A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627017U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-12 | ミミテック株式会社 | 切削用などの工具 |
| JPH0683257U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-29 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 通液型研削砥石 |
| JP2006198737A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Disco Abrasive Syst Ltd | ビトリファイドボンド砥石 |
| JP2007118119A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nanotemu:Kk | 砥石 |
| WO2014061423A1 (ja) * | 2012-10-20 | 2014-04-24 | 株式会社ナノテム | 砥石およびそれを用いた研削・研磨装置 |
| CN106607774A (zh) * | 2015-10-22 | 2017-05-03 | 中国砂轮企业股份有限公司 | 具有内部供给流体结构的砂轮 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1462188A patent/JPH01193174A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627017U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-12 | ミミテック株式会社 | 切削用などの工具 |
| JPH0683257U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-29 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 通液型研削砥石 |
| JP2006198737A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Disco Abrasive Syst Ltd | ビトリファイドボンド砥石 |
| JP2007118119A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nanotemu:Kk | 砥石 |
| WO2014061423A1 (ja) * | 2012-10-20 | 2014-04-24 | 株式会社ナノテム | 砥石およびそれを用いた研削・研磨装置 |
| TWI513548B (zh) * | 2012-10-20 | 2015-12-21 | Nano Tem Co Ltd | 磨石及使用其之研削研磨裝置 |
| US10414020B2 (en) | 2012-10-20 | 2019-09-17 | Nano Tem Co., Ltd. | Grindstone and grinding/polishing device using same |
| CN106607774A (zh) * | 2015-10-22 | 2017-05-03 | 中国砂轮企业股份有限公司 | 具有内部供给流体结构的砂轮 |
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