JPH01194078A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents
情報処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH01194078A JPH01194078A JP63017406A JP1740688A JPH01194078A JP H01194078 A JPH01194078 A JP H01194078A JP 63017406 A JP63017406 A JP 63017406A JP 1740688 A JP1740688 A JP 1740688A JP H01194078 A JPH01194078 A JP H01194078A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は文字図形処理装置に関し、特に図形シンボルに
文字列を挿入する場合のはみ出しや大きさのアンバラン
ス等の不整合状態を解消する文字図形処理装置に関する
。
文字列を挿入する場合のはみ出しや大きさのアンバラン
ス等の不整合状態を解消する文字図形処理装置に関する
。
[従来技術]
従来、この種の装置としてはジャストシステムの「花子
JやAPPLEのrMacPaint」がある。
JやAPPLEのrMacPaint」がある。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、従来は図形シンボルと入力文字列との間に何ら
の関係も設けられていないので、例えば入力文字列が図
形シンボルをはみ出しているか否かは目で見て判断する
必要があった。しかもこれを修正する時はいちいちオペ
レータによる図形シンボルの変更操作が伴い、あるいは
文字サイズの変更操作が伴った。
の関係も設けられていないので、例えば入力文字列が図
形シンボルをはみ出しているか否かは目で見て判断する
必要があった。しかもこれを修正する時はいちいちオペ
レータによる図形シンボルの変更操作が伴い、あるいは
文字サイズの変更操作が伴った。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、かかる不整合状態の検出及び解
消を半自動的に行える文字図形処理装置を提供すること
にある。
、その目的とする所は、かかる不整合状態の検出及び解
消を半自動的に行える文字図形処理装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の文字図形処理装置は上記の目的を達成するため
に、図形シンボルに設定された文字枠の所定位置から文
字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列を囲
むようにして外接矩形を設定する設定手段と、前記設定
した外接矩形と前記文字枠を比較することにより前記外
接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と、前記検
出したはみ出しの情報に基づいて前記文字列に対する編
集処理を行う編集手段と、前記編集した文字列を図形シ
ンボルと供に表示する表示手段を備えることをその概要
とする。
に、図形シンボルに設定された文字枠の所定位置から文
字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列を囲
むようにして外接矩形を設定する設定手段と、前記設定
した外接矩形と前記文字枠を比較することにより前記外
接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と、前記検
出したはみ出しの情報に基づいて前記文字列に対する編
集処理を行う編集手段と、前記編集した文字列を図形シ
ンボルと供に表示する表示手段を備えることをその概要
とする。
また編集手段は文字列の改行処理、文字サイズの変更処
理、文字間隔の変更処理、行間隔の変更処理、文字列の
移!Ill処理、文字枠の変更処理又はこれらの組み合
せを行うことをその概要とする。
理、文字間隔の変更処理、行間隔の変更処理、文字列の
移!Ill処理、文字枠の変更処理又はこれらの組み合
せを行うことをその概要とする。
また本発明の文字図形処理装置は上記の目的を達成する
ために、図形シンボルに設定された文字枠の所定位置か
ら文字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列
を囲むようにして外接矩形を設定する設定手段と、前記
設定した外接矩形と前記文字枠を比較することにより前
記外接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と、作
図操作中に設定した図形シンボルに関する付帯情報を記
憶するメモリと、前記はみ出しの情報及びメモリの付帯
情報に基づき各種編集処理の優先順位を決定する決定手
段と、前記決定した優先順位に従って編集処理を行う編
集手段と、前記編集した文字列を図形シンボルと供に表
示する表示手段を備えることをその概要とする。
ために、図形シンボルに設定された文字枠の所定位置か
ら文字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列
を囲むようにして外接矩形を設定する設定手段と、前記
設定した外接矩形と前記文字枠を比較することにより前
記外接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と、作
図操作中に設定した図形シンボルに関する付帯情報を記
憶するメモリと、前記はみ出しの情報及びメモリの付帯
情報に基づき各種編集処理の優先順位を決定する決定手
段と、前記決定した優先順位に従って編集処理を行う編
集手段と、前記編集した文字列を図形シンボルと供に表
示する表示手段を備えることをその概要とする。
[作用コ
かかる構成において、文字書込手段は図形シンボルに設
定された文字枠の所定位置から文字列を書込む。設定手
段は前記書込んだ文字列を囲むようにして外接矩形を設
定する。検出手段は前記設定した外接矩形と前記文字枠
を比較することにより前記外接矩形のはみ出しの情報を
検出する。
定された文字枠の所定位置から文字列を書込む。設定手
段は前記書込んだ文字列を囲むようにして外接矩形を設
定する。検出手段は前記設定した外接矩形と前記文字枠
を比較することにより前記外接矩形のはみ出しの情報を
検出する。
編集手段は前記検出したはみ出しの情報に基づいて前記
文字列に対する編集処理を行う。特に編集手段は文字列
の改行処理、文字サイズの変更処理、文字間隔の変更処
理、行間隔の変更処理、文字列の移動処理、文字枠の変
更処理又はこれらの組み合せを行う。表示手段は前記編
集した文字列を図形シンボルと供に表示する。
文字列に対する編集処理を行う。特に編集手段は文字列
の改行処理、文字サイズの変更処理、文字間隔の変更処
理、行間隔の変更処理、文字列の移動処理、文字枠の変
更処理又はこれらの組み合せを行う。表示手段は前記編
集した文字列を図形シンボルと供に表示する。
また、文字書込手段は図形シンボルに設定された文字枠
の所定位置から文字列を書込む。設定手段は前記書込ん
だ文字列を囲むようにして外接矩形を設定する。検出手
段は前記設定した外接矩形と前記文字枠を比較すること
により前記外接矩形のはみ出しの情報を検出する。メモ
リは作図操作中に設定した図形シンボルに関する付帯情
報を記憶する。決定手段は前記はみ出しの情報及びメモ
リの付帯情報に基づき各種編集処理の優先順位を決定す
る。編集手段は前記決定した優先順位に従って編集処理
を行う。表示手段は前記編集した文字列を図形シンボル
と供に表示する。
の所定位置から文字列を書込む。設定手段は前記書込ん
だ文字列を囲むようにして外接矩形を設定する。検出手
段は前記設定した外接矩形と前記文字枠を比較すること
により前記外接矩形のはみ出しの情報を検出する。メモ
リは作図操作中に設定した図形シンボルに関する付帯情
報を記憶する。決定手段は前記はみ出しの情報及びメモ
リの付帯情報に基づき各種編集処理の優先順位を決定す
る。編集手段は前記決定した優先順位に従って編集処理
を行う。表示手段は前記編集した文字列を図形シンボル
と供に表示する。
これにより不整合状態が検出され、自動的に適切な編集
処理が行われ、編集結果が表示される。従って、オペレ
ータは編集結果に満足するか否かの意志表示を入力する
だけで良い。
処理が行われ、編集結果が表示される。従って、オペレ
ータは編集結果に満足するか否かの意志表示を入力する
だけで良い。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は実施例の文字図形処理装置の機能ブロック図で
ある。尚、このような機能ブロックはCPUと、制御プ
ログラムを記憶しているROMと、その他の周辺回路に
より実現できる。
ある。尚、このような機能ブロックはCPUと、制御プ
ログラムを記憶しているROMと、その他の周辺回路に
より実現できる。
図において、1は文字入力部であり、図形シンボル内に
設定された文字枠に挿入するための文字(文字列)を人
力する。2は図形編集部であり、線引き、図形シンボル
等に基づく作図処理を行う。3は比較判定部であり、入
力文字列の回りに設定した外接矩形が図形シンボルの文
字枠をはみ出しているか否かを調べることにより、文字
列と図形シンボルの整合/不整合を判定する。4は図形
表示部であり、作成した図形及び挿入した文字列を表示
する。5は不整合解消処理部(フィッティング処理部)
であり、比較判定部5が不整合を判定した場合にこれを
整合させるための適切なフィッティング処理を行う。フ
ィッティング処理としては例えば文字列の改行処理、文
字サイズの変更処理、文字間隔の変更処理、行間隔の変
更処理、文字列の移動処理、文字枠の変更処理又はこれ
らの組合せ処理がある。6は履歴記憶部であり、作図中
に設定した図形(図形シンボル)に関する情報を記憶す
る。例えば当該図形シンボルのサイズが固定か否か、あ
るいは固定でなければどこまで変更可能か等の付帯情報
を記憶する。
設定された文字枠に挿入するための文字(文字列)を人
力する。2は図形編集部であり、線引き、図形シンボル
等に基づく作図処理を行う。3は比較判定部であり、入
力文字列の回りに設定した外接矩形が図形シンボルの文
字枠をはみ出しているか否かを調べることにより、文字
列と図形シンボルの整合/不整合を判定する。4は図形
表示部であり、作成した図形及び挿入した文字列を表示
する。5は不整合解消処理部(フィッティング処理部)
であり、比較判定部5が不整合を判定した場合にこれを
整合させるための適切なフィッティング処理を行う。フ
ィッティング処理としては例えば文字列の改行処理、文
字サイズの変更処理、文字間隔の変更処理、行間隔の変
更処理、文字列の移動処理、文字枠の変更処理又はこれ
らの組合せ処理がある。6は履歴記憶部であり、作図中
に設定した図形(図形シンボル)に関する情報を記憶す
る。例えば当該図形シンボルのサイズが固定か否か、あ
るいは固定でなければどこまで変更可能か等の付帯情報
を記憶する。
7はメニュー選択表示部であり、不整合の状態に応じ、
かつ履歴記憶部6の情報を参照して文字列に適用すべき
編集処理の優先順位を決定し、適切なフィッティング処
理を行うためにしたメニュー選択の状態を表示する。例
えば履歴情報により図形シンボルのサイズが固定されて
いる場合には文字枠の変更処理は最後に適用する。また
図形シンボルの行方向サイズが固定されている場合には
文字列の改行処理は最後に適用する。またその際に、各
編集処理は単独でも、組み合せでも良い。
かつ履歴記憶部6の情報を参照して文字列に適用すべき
編集処理の優先順位を決定し、適切なフィッティング処
理を行うためにしたメニュー選択の状態を表示する。例
えば履歴情報により図形シンボルのサイズが固定されて
いる場合には文字枠の変更処理は最後に適用する。また
図形シンボルの行方向サイズが固定されている場合には
文字列の改行処理は最後に適用する。またその際に、各
編集処理は単独でも、組み合せでも良い。
第2図は実施例の文字挿入処理のフローチャートである
。ステップS8では1文字を入力して、当該図形シンボ
ルに対応した所定の位置に記憶する。例えば人力文字は
図形シンボル内に設定表示された文字枠の先頭位置(例
えば左上)から順に記憶される。オペレータが改行キー
を押さない限り、文字は列方向に人力される。ステップ
S9では文字入力の終了か否かを判別する0文字列を入
力した後の例えばキー“。”の人力を判別すると文字入
力の終了である。ステップS10では入力した文字列を
囲むように、当該図形シンボルと同じ座標上で外接矩形
を設定表示してそのサイズ、位置等の検出を行なう。尚
、この外接矩形の設定表示後に新たな文字を加えても良
い。但し、本実施例ではこの加えた文字も文字列の一部
として扱うが外接矩形の変更は行なわない(第4図(A
))。ステップSllでは外接矩形が文字枠をはみ出し
ているか否かを使用者が目で判別する。はみ出していな
ければ整合状態であり、挿入終了指令を出す。またはみ
出しているときは不整合状態であり、ステップS12で
不整合解消処理を実行させる。
。ステップS8では1文字を入力して、当該図形シンボ
ルに対応した所定の位置に記憶する。例えば人力文字は
図形シンボル内に設定表示された文字枠の先頭位置(例
えば左上)から順に記憶される。オペレータが改行キー
を押さない限り、文字は列方向に人力される。ステップ
S9では文字入力の終了か否かを判別する0文字列を入
力した後の例えばキー“。”の人力を判別すると文字入
力の終了である。ステップS10では入力した文字列を
囲むように、当該図形シンボルと同じ座標上で外接矩形
を設定表示してそのサイズ、位置等の検出を行なう。尚
、この外接矩形の設定表示後に新たな文字を加えても良
い。但し、本実施例ではこの加えた文字も文字列の一部
として扱うが外接矩形の変更は行なわない(第4図(A
))。ステップSllでは外接矩形が文字枠をはみ出し
ているか否かを使用者が目で判別する。はみ出していな
ければ整合状態であり、挿入終了指令を出す。またはみ
出しているときは不整合状態であり、ステップS12で
不整合解消処理を実行させる。
第3図は実施例の不整合解消処理のフローチャートであ
る0図において、ステップS13では履歴記憶部6の当
該図形シンボルについての付帯情報を読み出して作図時
の履歴を判定する。ステップS14では履歴判定に従っ
てフィッティング処理の優先順位を決定する。ステップ
S15では優先順位に従ったフィッティング処理をメニ
ュー表示する。ステップ316ではメニュー表示の最初
のフィッティング処理を選択する。好ましくはこの選択
はメニュー表示の優先順に自動的に行われる。あるいは
オペレータが選択するようにしても良い。ステップS1
7では選択したフィッティング処理が実行される。ステ
ップ318ではフィッティング処理実行後の文字列を当
該図形シンボルと供に表示する。ステップS19ではオ
ペレータが表示を見て結果を判定する。判定結果は所定
のキーを押下して入力する。不整合が解消できないとき
は否定キーの入力によりステップ316に進み、次の優
先順位のメニューを自動又は手動で選択する。また不整
合が解消した場合は肯定キーの入力によりステップS2
0に進み、当該フィッティング処理を確定したものとし
て処理する。
る0図において、ステップS13では履歴記憶部6の当
該図形シンボルについての付帯情報を読み出して作図時
の履歴を判定する。ステップS14では履歴判定に従っ
てフィッティング処理の優先順位を決定する。ステップ
S15では優先順位に従ったフィッティング処理をメニ
ュー表示する。ステップ316ではメニュー表示の最初
のフィッティング処理を選択する。好ましくはこの選択
はメニュー表示の優先順に自動的に行われる。あるいは
オペレータが選択するようにしても良い。ステップS1
7では選択したフィッティング処理が実行される。ステ
ップ318ではフィッティング処理実行後の文字列を当
該図形シンボルと供に表示する。ステップS19ではオ
ペレータが表示を見て結果を判定する。判定結果は所定
のキーを押下して入力する。不整合が解消できないとき
は否定キーの入力によりステップ316に進み、次の優
先順位のメニューを自動又は手動で選択する。また不整
合が解消した場合は肯定キーの入力によりステップS2
0に進み、当該フィッティング処理を確定したものとし
て処理する。
第4図(A)〜(F)は処理前の各種不整合状態を示し
ており、第4図(G)−(L)は処理後の状態を示して
いる。
ており、第4図(G)−(L)は処理後の状態を示して
いる。
第4図(A)において、100は矩形の図形シンボル、
101は図形シンボル100内に設定された文字枠、1
02はキー人力に従って組み立てられた文字列の外接矩
形である。第4図(A)では文字枠設定後に文字「す」
が加えられている。尚、文字枠101及び外接矩形10
2は最終的には表示又は印刷されない。第4図(A)〜
(D)の場合は何れも入力の文字列が長いために外接矩
形102が文字枠101をはみ出している。第4図(G
)は文字枠101の右端の制限情報に基づき改行処理を
優先実行した場合を示しており、これにより不整合は解
消されている。
101は図形シンボル100内に設定された文字枠、1
02はキー人力に従って組み立てられた文字列の外接矩
形である。第4図(A)では文字枠設定後に文字「す」
が加えられている。尚、文字枠101及び外接矩形10
2は最終的には表示又は印刷されない。第4図(A)〜
(D)の場合は何れも入力の文字列が長いために外接矩
形102が文字枠101をはみ出している。第4図(G
)は文字枠101の右端の制限情報に基づき改行処理を
優先実行した場合を示しており、これにより不整合は解
消されている。
第4図(H)は図形シンボルのサイズが固定されていな
いために文字枠変更を優先実行した場合を示しており、
これにより不整合は満足できる範囲で解消されている。
いために文字枠変更を優先実行した場合を示しており、
これにより不整合は満足できる範囲で解消されている。
尚、満足できる範囲とは、例えば第4−図(H)の文字
「す」が飛び出ていても矩形シンボル100内にあるか
ら満足できる範囲である。第4図(I)は文字枠が固定
されていることにより文字サイズ変更を優先処理した場
合を示しており、これにより不整合は満足できる範囲で
解消されている。第4図(J)は文字枠及び文字サイズ
に制限があるため文字間隔変更を優先実行した場合を示
しており、これにより不整合は解消されている。第4図
(E)では改行キーの入力を混じえて挿入したが文字列
は行の増す方向にはみ出している。第4図(K)は文字
枠及び文字サイズに制限があるために行間隔の変更を優
先実行した場合を示しており、これにより不整合は満足
できる範囲で解消している。第4図(F)は書き始めの
所定位置がずれている場合である。
「す」が飛び出ていても矩形シンボル100内にあるか
ら満足できる範囲である。第4図(I)は文字枠が固定
されていることにより文字サイズ変更を優先処理した場
合を示しており、これにより不整合は満足できる範囲で
解消されている。第4図(J)は文字枠及び文字サイズ
に制限があるため文字間隔変更を優先実行した場合を示
しており、これにより不整合は解消されている。第4図
(E)では改行キーの入力を混じえて挿入したが文字列
は行の増す方向にはみ出している。第4図(K)は文字
枠及び文字サイズに制限があるために行間隔の変更を優
先実行した場合を示しており、これにより不整合は満足
できる範囲で解消している。第4図(F)は書き始めの
所定位置がずれている場合である。
第4図(L)は書き始めの所定位置がずらせることによ
り平行移動を優先実行した場合を示しており、これによ
り不整合が満足できる範囲で解消している。尚、これら
の処理は組み合せて実行可能である。例えば改行処理、
文字間隔及び行間隔の変更処理を組み合わせる。あるい
は、文字サイズ変更と他の処理を組み合わせる。
り平行移動を優先実行した場合を示しており、これによ
り不整合が満足できる範囲で解消している。尚、これら
の処理は組み合せて実行可能である。例えば改行処理、
文字間隔及び行間隔の変更処理を組み合わせる。あるい
は、文字サイズ変更と他の処理を組み合わせる。
尚、本発明はワードプロセッサ等の文書処理装置におけ
る罫線等による図形処理と文字処理との間にも通用可能
である。
る罫線等による図形処理と文字処理との間にも通用可能
である。
またフィッティング処理を自動的に行わなくても、例え
ば履歴情報及び優先順位等を表示してオペレータの判断
による選択操作で編集処理を実行しても十分な処理効率
が得られる。
ば履歴情報及び優先順位等を表示してオペレータの判断
による選択操作で編集処理を実行しても十分な処理効率
が得られる。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、はみ出しの情報を検出
して適切な編集処理を行うので文字挿入が大幅に自動化
される。
して適切な編集処理を行うので文字挿入が大幅に自動化
される。
また本発明によれば、はみ出しの情報及び図形シンボル
についての付帯情報に基づき各種編集処理の優先順位を
決定するのでオペレータの判断の負担が少ない。
についての付帯情報に基づき各種編集処理の優先順位を
決定するのでオペレータの判断の負担が少ない。
第1図は実施例の文字図形処理装置の機能ブロック図、
第2図は実施例の文字挿入処理のフローチャート、
第3図は実施例の不整合解消処理のフローチャート、
第4図(A)〜(F)は処理前の各種不整合状態を示す
図、 第4図(G)−(L)は処理後の状態を示す図である。 図中、1・・・文字人力部、2・・・図形編集部、3・
・・比較判定部、4・・・図形表示部、5・・・不整合
解消処理部(フィッティング処理部)、6・・・履歴記
憶部、7・・・メニュー選択表示部である。 第1図 第2図
図、 第4図(G)−(L)は処理後の状態を示す図である。 図中、1・・・文字人力部、2・・・図形編集部、3・
・・比較判定部、4・・・図形表示部、5・・・不整合
解消処理部(フィッティング処理部)、6・・・履歴記
憶部、7・・・メニュー選択表示部である。 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)図形シンボルに設定された文字枠の所定位置から
文字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列を
囲むようにして外接矩形を設定する設定手段と、 前記設定した外接矩形と前記文字枠を比較することによ
り前記外接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と
、 前記検出したはみ出しの情報に基づいて前記文字列に対
する編集処理を行う編集手段と、前記編集した文字列を
図形シンボルと供に表示する表示手段を備えることを特
徴とする文字図形処理装置。 - (2)編集手段は文字列の改行処理、文字サイズの変更
処理、文字間隔の変更処理、行間隔の変更処理、文字列
の移動処理、文字枠の変更処理又はこれらの組み合せを
行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字
図形処理装置。 - (3)図形シンボルに設定された文字枠の所定位置から
文字列を書込む文字書込手段と、前記書込んだ文字列を
囲むようにして外接矩形を設定する設定手段と、 前記設定した外接矩形と前記文字枠を比較することによ
り前記外接矩形のはみ出しの情報を検出する検出手段と
、 作図操作中に、設定した図形シンボルに関する付帯情報
を記憶するメモリと、 前記はみ出しの情報及びメモリの付帯情報に基づき各種
編集処理の優先順位を決定する決定手段と、 前記決定した優先順位に従つて編集処理を行う編集手段
と、 前記編集した文字列を図形シンボルと供に表示する表示
手段を備えることを特徴とする文字図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017406A JP2817846B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017406A JP2817846B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194078A true JPH01194078A (ja) | 1989-08-04 |
| JP2817846B2 JP2817846B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11943117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017406A Expired - Fee Related JP2817846B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817846B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158390A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | キヤノン株式会社 | 罫線処理装置 |
| JPS6215670A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Hitachi Ltd | 図形内文字列編集方式 |
| JPH01111265A (ja) * | 1987-10-24 | 1989-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字入力装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017406A patent/JP2817846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158390A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | キヤノン株式会社 | 罫線処理装置 |
| JPS6215670A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Hitachi Ltd | 図形内文字列編集方式 |
| JPH01111265A (ja) * | 1987-10-24 | 1989-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817846B2 (ja) | 1998-10-30 |
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