JPH01195610A - フラットケーブル - Google Patents
フラットケーブルInfo
- Publication number
- JPH01195610A JPH01195610A JP2026588A JP2026588A JPH01195610A JP H01195610 A JPH01195610 A JP H01195610A JP 2026588 A JP2026588 A JP 2026588A JP 2026588 A JP2026588 A JP 2026588A JP H01195610 A JPH01195610 A JP H01195610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- conductive paint
- insulated core
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、OA機器、FA機器に用いられるシールド付
きフラットケーブルであって、端末処理が容易なフラッ
トケーブルに関する。
きフラットケーブルであって、端末処理が容易なフラッ
トケーブルに関する。
(従来技術)
OA機器、FA機器に用いられるフラットケーブルは、
その端部に一括接続の多極プラグが装着される。この多
極プラグは櫛型の電極に絶縁被覆を剥離することなく、
そのまま押込んで圧着させるもので、フラットケーブル
の接続では所謂この圧着型プラグが主流となっている。
その端部に一括接続の多極プラグが装着される。この多
極プラグは櫛型の電極に絶縁被覆を剥離することなく、
そのまま押込んで圧着させるもので、フラットケーブル
の接続では所謂この圧着型プラグが主流となっている。
一方、フラットケーブルが電磁波による干渉を受けると
、機器機能が狂い、誤動作を招く結果になる。このよう
なことからフラットケーブルにシールド層を設けて電磁
波障害を防止するようにされているが、シールド付きフ
ラットケーブルの端末に、前記圧着型プラグを装着させ
るには、予め外被とシールド層を除去しておかないと装
着することができない。このため、プラスチックテープ
上に銅箔又はアルミ箔を所定間隔毎に間隔をあけて貼り
付けたプラスチックテープを絶縁心線に縦添え成形する
フラットケーブルの製造方法が特公昭62−47328
号に提案されている。
、機器機能が狂い、誤動作を招く結果になる。このよう
なことからフラットケーブルにシールド層を設けて電磁
波障害を防止するようにされているが、シールド付きフ
ラットケーブルの端末に、前記圧着型プラグを装着させ
るには、予め外被とシールド層を除去しておかないと装
着することができない。このため、プラスチックテープ
上に銅箔又はアルミ箔を所定間隔毎に間隔をあけて貼り
付けたプラスチックテープを絶縁心線に縦添え成形する
フラットケーブルの製造方法が特公昭62−47328
号に提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このフラットケーブルの製造には、金属箔とし
て銅箔又はアルミ箔を所定間隔毎に間隔をあけて貼り付
けする工程が必要であり、貼り付けを精度よく、しかも
経済的に連続作業をするには極めて困難な問題がある。
て銅箔又はアルミ箔を所定間隔毎に間隔をあけて貼り付
けする工程が必要であり、貼り付けを精度よく、しかも
経済的に連続作業をするには極めて困難な問題がある。
本発明は、以上に鑑みてなされたもので、フラッドケー
ブルの端末に圧着型プラグの装着を容易にし、且つ生産
性の良好なシールド付きフラットケーブルを提供するこ
とを目的とするものである。
ブルの端末に圧着型プラグの装着を容易にし、且つ生産
性の良好なシールド付きフラットケーブルを提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するためになされたもので
、その構成は複数の絶縁心線とこれに対応する複数の接
地線とを並列にし、並列にした絶縁心線と接地線の長さ
方向に対して、−定長毎に導電塗料を塗布してない部分
を設けた導電塗料によるシールド層を有するプラスチッ
クフィルムのシールド層側を絶縁心線と接地線側に添わ
せ、絶縁心線数に応じて切断した前記プラスチックフィ
ルムを、各絶縁心線と接地線上に一括して筒状に縦添え
成形し、その外周に外被を施してフラットケーブルとす
るものである。
、その構成は複数の絶縁心線とこれに対応する複数の接
地線とを並列にし、並列にした絶縁心線と接地線の長さ
方向に対して、−定長毎に導電塗料を塗布してない部分
を設けた導電塗料によるシールド層を有するプラスチッ
クフィルムのシールド層側を絶縁心線と接地線側に添わ
せ、絶縁心線数に応じて切断した前記プラスチックフィ
ルムを、各絶縁心線と接地線上に一括して筒状に縦添え
成形し、その外周に外被を施してフラットケーブルとす
るものである。
本発明の構成において使用する導電性ペーストとしては
、本発明者らが先に出願した導電塗料(昭和61年特願
第99014号、昭和61))の如きものを挙げること
ができる。
、本発明者らが先に出願した導電塗料(昭和61年特願
第99014号、昭和61))の如きものを挙げること
ができる。
〔その1:昭和61年特願第99014号〕金属銅粉1
00重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂20〜
60重世%およびポリオールとポリエステル樹脂又は/
およびアルキッド樹脂80〜40重量%からなる樹脂混
和物)15〜50重量部および飽和脂肪酸又は不飽和脂
肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部とから成る導
電塗料。
00重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂20〜
60重世%およびポリオールとポリエステル樹脂又は/
およびアルキッド樹脂80〜40重量%からなる樹脂混
和物)15〜50重量部および飽和脂肪酸又は不飽和脂
肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部とから成る導
電塗料。
〔その2:昭和61年特願第228703号〕金属銅粉
100重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂30
〜70重量%とアクリル樹脂70〜30重量%からなる
樹脂混和物)10〜40重量部および飽和脂肪酸又は不
飽和脂肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部とから
成る導電塗料。
100重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂30
〜70重量%とアクリル樹脂70〜30重量%からなる
樹脂混和物)10〜40重量部および飽和脂肪酸又は不
飽和脂肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部とから
成る導電塗料。
〔その3:昭和61年特願第234221号〕金属銅粉
100重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂30
〜70重世%とアクリル樹脂70〜30重量%からなる
樹脂混和物)10〜40重量部、飽和脂肪酸又は不飽和
脂肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部および金属
表面処理材を包接した混和物1〜7重量部とか金属銅粉
100重量部に対して、メラミン樹脂35〜50重量%
とポリエステル系樹脂20〜35重量%とレゾール型フ
ェノール樹脂15〜30重量%とからなる樹脂混和物1
0〜25重量部および脂肪酸又は脂肪酸の金属塩0.1
〜2重量部、およびキレート形成剤0.5〜4重量部と
から成る導電塗料。
100重量部に対して、樹脂混和物(メラミン樹脂30
〜70重世%とアクリル樹脂70〜30重量%からなる
樹脂混和物)10〜40重量部、飽和脂肪酸又は不飽和
脂肪酸若しくはそれらの金属塩1〜8重量部および金属
表面処理材を包接した混和物1〜7重量部とか金属銅粉
100重量部に対して、メラミン樹脂35〜50重量%
とポリエステル系樹脂20〜35重量%とレゾール型フ
ェノール樹脂15〜30重量%とからなる樹脂混和物1
0〜25重量部および脂肪酸又は脂肪酸の金属塩0.1
〜2重量部、およびキレート形成剤0.5〜4重量部と
から成る導電塗料。
〔その5〕
上記以外の金属粉を含む導電塗料。
又、本発明の構成において使用するプラスチックフィル
ムとしては、ポリエチレン、ポリエステル、ポリイミド
、ポリアミドなどのフィルムを使用することができ、特
に導電塗料の硬化工程での加熱温度とその加熱時間に耐
えるものが望ましく、上記硬化条件に耐えるものであれ
ば他のプラスチックフィルムであってもよく、特に限定
されるものでない。
ムとしては、ポリエチレン、ポリエステル、ポリイミド
、ポリアミドなどのフィルムを使用することができ、特
に導電塗料の硬化工程での加熱温度とその加熱時間に耐
えるものが望ましく、上記硬化条件に耐えるものであれ
ば他のプラスチックフィルムであってもよく、特に限定
されるものでない。
(作 用)
上記の如く構成する本発明では、プラスチックフィルム
上に導電塗料を用いて印刷法によって一定長毎に導電塗
料を塗布してない部分を設けながら導電塗料塗布したシ
ールド層を有するプラスチックフィルムを精度よく連続
生産できるものを使用するので、フラットケーブルを経
済的に製作することができ、前記シールド層を有するプ
ラスチックフィルムを使用して製作されたフラットケー
ブルは、導電塗料が塗布してない部分でフラットケーブ
ルを切断すれば、シールド層がないので、シールド層を
剥離する手間もなく、接続に必要な外被を剥離してシー
ルド層に添わせた接地線を露出させれば、絶縁心線の導
体と接地線とをコネクターに装着させることができる。
上に導電塗料を用いて印刷法によって一定長毎に導電塗
料を塗布してない部分を設けながら導電塗料塗布したシ
ールド層を有するプラスチックフィルムを精度よく連続
生産できるものを使用するので、フラットケーブルを経
済的に製作することができ、前記シールド層を有するプ
ラスチックフィルムを使用して製作されたフラットケー
ブルは、導電塗料が塗布してない部分でフラットケーブ
ルを切断すれば、シールド層がないので、シールド層を
剥離する手間もなく、接続に必要な外被を剥離してシー
ルド層に添わせた接地線を露出させれば、絶縁心線の導
体と接地線とをコネクターに装着させることができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
本発明は、導体(1)上に絶縁被覆(2)を施した絶縁
心線(3)の複数本に対応する複数の接地線(4)とを
並列にし、その外周に、一定長毎に導電塗料(5)を塗
布してない部分(6)を設け塗布した導電塗料(5)を
硬化させたシールド付きプラスチックフィルム(7)の
シールド層側(5)すなわち、導電塗料塗布面を絶縁心
線(3)と接地線(4)側に添わせ、プラスチックフィ
ルム(7)を絶縁心線(3)数に応じて切断したプラス
チックフィルム(7)を筒状に縦添え成形し、該並列に
したシールド付き絶縁心線(8)を幅寄せして、その上
に外被(9)を施してフラットケーブルとするものであ
る。
心線(3)の複数本に対応する複数の接地線(4)とを
並列にし、その外周に、一定長毎に導電塗料(5)を塗
布してない部分(6)を設け塗布した導電塗料(5)を
硬化させたシールド付きプラスチックフィルム(7)の
シールド層側(5)すなわち、導電塗料塗布面を絶縁心
線(3)と接地線(4)側に添わせ、プラスチックフィ
ルム(7)を絶縁心線(3)数に応じて切断したプラス
チックフィルム(7)を筒状に縦添え成形し、該並列に
したシールド付き絶縁心線(8)を幅寄せして、その上
に外被(9)を施してフラットケーブルとするものであ
る。
次に、導電塗料を用いて印刷法によって一定長毎に導電
塗料を塗布してない部分を設け塗布した導電塗料による
シールド層を有するプラスチックフィルム(7)の作製
とフラットケーブルの製造について以下に詳記する。
塗料を塗布してない部分を設け塗布した導電塗料による
シールド層を有するプラスチックフィルム(7)の作製
とフラットケーブルの製造について以下に詳記する。
先づ、粒径5〜10μmの樹枝状金属銅粉100重量部
、オレイン酸カリウム4重量部、ブチル化メラミン樹脂
8重量部、ポリエステルポリオール16重量部、ポリエ
ステル樹脂1重量部を配合し、溶剤として若干のブチル
セルソルブアセテートを加えて、20分間3軸ロールで
混練して適当な粘度にした導電塗料(5)〔その1:導
電塗料〕を調整する。
、オレイン酸カリウム4重量部、ブチル化メラミン樹脂
8重量部、ポリエステルポリオール16重量部、ポリエ
ステル樹脂1重量部を配合し、溶剤として若干のブチル
セルソルブアセテートを加えて、20分間3軸ロールで
混練して適当な粘度にした導電塗料(5)〔その1:導
電塗料〕を調整する。
かくして調整した導電塗料(5)を導電塗料練りロール
(10)に供給し、均質化された導電塗料(5)は、中
間ロール群(11)によって塗料厚さが最終30μmに
なるように均等に延され、次いで外周面に一部切込みを
設け表面にエツチングが施された印刷ロール(12)に
、導電塗料(5)を転移させる。転移した導電塗料(5
)は、印刷ロール(12)の周速に同調し且つバックア
ップロール(13)によって押し当てながら走行するポ
リエステルフィルム(7″)表面に転写される。
(10)に供給し、均質化された導電塗料(5)は、中
間ロール群(11)によって塗料厚さが最終30μmに
なるように均等に延され、次いで外周面に一部切込みを
設け表面にエツチングが施された印刷ロール(12)に
、導電塗料(5)を転移させる。転移した導電塗料(5
)は、印刷ロール(12)の周速に同調し且つバックア
ップロール(13)によって押し当てながら走行するポ
リエステルフィルム(7″)表面に転写される。
導電塗料(5)が転写されたポリエステルフィルム(7
)は、次いで130〜180℃、10〜60分間の硬化
条件で加熱ゾーンを通過させて、シールド付きプラスチ
ックフィルム(7)とする。
)は、次いで130〜180℃、10〜60分間の硬化
条件で加熱ゾーンを通過させて、シールド付きプラスチ
ックフィルム(7)とする。
上記により得たシールド付きポリエステルフィルム(7
)を並列走行する複数の絶縁心線(3)と複数の接地線
(4)に同調して繰り出し、スリッターにより各絶縁心
線と接地線上に筒状に縦添え成形できる幅に裁断し、各
絶縁心線と接地線上に成形ダイスにより縦添え成形させ
る。このように成形されたシールド付き絶縁心線(8)
の相互間隔は幅寄せされ、その上に外被(9)を施して
フラットケーブルとする。
)を並列走行する複数の絶縁心線(3)と複数の接地線
(4)に同調して繰り出し、スリッターにより各絶縁心
線と接地線上に筒状に縦添え成形できる幅に裁断し、各
絶縁心線と接地線上に成形ダイスにより縦添え成形させ
る。このように成形されたシールド付き絶縁心線(8)
の相互間隔は幅寄せされ、その上に外被(9)を施して
フラットケーブルとする。
次に、本発明で使用する他の導電塗料の調整を参考まで
以下に記述する。
以下に記述する。
〔その2:導電塗料〕
粒径5〜10μmの樹枝状金属銅粉100重量部、ステ
アリン酸銅4重量部、オレイン酸カリウム4重量部、ブ
チル化メラミン樹脂10重量部、アクリル樹脂15重量
部を配合し、溶剤として若干のブチルセルソルブアセテ
ートを加えて、20分間3軸ロールで混練して適当な粘
度に調整する。
アリン酸銅4重量部、オレイン酸カリウム4重量部、ブ
チル化メラミン樹脂10重量部、アクリル樹脂15重量
部を配合し、溶剤として若干のブチルセルソルブアセテ
ートを加えて、20分間3軸ロールで混練して適当な粘
度に調整する。
〔その3:導電塗料〕
粒径5〜10μmの樹枝状金属銅粉100重量部、アク
リル樹脂15重量部、ブチル化メラミン樹脂10重量部
、オレイン酸カリウム21i量部、オレイン酸銅2重量
部、20%ヘキサデシルメルカプタン−シクロデキスト
リン混和物2重量部を配合し、溶剤として若干のブチル
セルソルブアセテートを加えて、20分間3軸ロールで
混練して適当な粘度に調整する。
リル樹脂15重量部、ブチル化メラミン樹脂10重量部
、オレイン酸カリウム21i量部、オレイン酸銅2重量
部、20%ヘキサデシルメルカプタン−シクロデキスト
リン混和物2重量部を配合し、溶剤として若干のブチル
セルソルブアセテートを加えて、20分間3軸ロールで
混練して適当な粘度に調整する。
〔そ°の4:導電塗料〕
粒径5〜10μmの樹枝状金属銅粉100重量部、オレ
イン酸カリウム1重量部、トリエタノールアミン3.5
重量部、ブチル化メラミン樹脂9重量部、ポリエステル
樹脂7重量部、レゾール型フェノール樹脂7重量部を配
合し、溶剤として若干のブチルセルソルブアセテートを
加えて、20分間3軸ロールで混練して適当な粘度に調
整する。
イン酸カリウム1重量部、トリエタノールアミン3.5
重量部、ブチル化メラミン樹脂9重量部、ポリエステル
樹脂7重量部、レゾール型フェノール樹脂7重量部を配
合し、溶剤として若干のブチルセルソルブアセテートを
加えて、20分間3軸ロールで混練して適当な粘度に調
整する。
(効 果)
以上説明した如く本発明のフラットケーブルにあっては
、次の如き効果を奏する。
、次の如き効果を奏する。
(1)導電塗料によるシールド層を有するプラスチック
フィルムを使用して、並列にされた複数の各絶縁心線上
に筒状に縦添え成形してシールド層を形成し、しかも所
望の長さ毎にシールド層のない部分が設けられるので、
その部分で切断した後、接続に必要な外被を剥離してシ
ールド層に添わせた接地線を露出させれば、シールド層
を剥離する必要もなく、絶縁心線の導体と接地線とをコ
ネクターに装着することができる。
フィルムを使用して、並列にされた複数の各絶縁心線上
に筒状に縦添え成形してシールド層を形成し、しかも所
望の長さ毎にシールド層のない部分が設けられるので、
その部分で切断した後、接続に必要な外被を剥離してシ
ールド層に添わせた接地線を露出させれば、シールド層
を剥離する必要もなく、絶縁心線の導体と接地線とをコ
ネクターに装着することができる。
(2)所望の切断長に合わせて印刷ロールに切込み部(
印刷ロールの外径を変える)を設け、これによりプラス
チックフィルム上に導電塗料を転写させ、精度よく連続
生産できるシールド付きプラスチックフィルムを使用す
るので、フラットケーブルを経済的に製造することがで
きる。
印刷ロールの外径を変える)を設け、これによりプラス
チックフィルム上に導電塗料を転写させ、精度よく連続
生産できるシールド付きプラスチックフィルムを使用す
るので、フラットケーブルを経済的に製造することがで
きる。
(3)使用する導電塗料によるシールド層は、導電性、
密着性、耐湿性、可撓性、耐クラツク性にすぐれている
ので、良好な遮蔽特性を有するフラットケーブルができ
る。
密着性、耐湿性、可撓性、耐クラツク性にすぐれている
ので、良好な遮蔽特性を有するフラットケーブルができ
る。
第1図は本発明に係るフラットケーブルの斜視図、第2
図は本発明に係るフラットケーブルに使用される導電塗
料によるシールド付きプラスチックフィルムの製造説明
図、第3図は本発明に係るフラットケーブルの製造概略
説明図であって、図中の主な符号は次の通りである。 (1)・・・・・・導体、(2)・・・・・・絶縁被覆
、(3)・・・・・・絶縁心線、(4)・・・・・・接
地線、(5)・・・・・・導電塗料、(6)・・・・・
・導電塗料が塗布してない部分、(7)・・・・・・シ
ールド付きプラスチックフィルム、(8)・・・・・・
シールド付き絶縁心線、(9)・・・・・・外被。 特許出願人 タック電線株式会社 代理人 弁理士 水 口 孝 −
図は本発明に係るフラットケーブルに使用される導電塗
料によるシールド付きプラスチックフィルムの製造説明
図、第3図は本発明に係るフラットケーブルの製造概略
説明図であって、図中の主な符号は次の通りである。 (1)・・・・・・導体、(2)・・・・・・絶縁被覆
、(3)・・・・・・絶縁心線、(4)・・・・・・接
地線、(5)・・・・・・導電塗料、(6)・・・・・
・導電塗料が塗布してない部分、(7)・・・・・・シ
ールド付きプラスチックフィルム、(8)・・・・・・
シールド付き絶縁心線、(9)・・・・・・外被。 特許出願人 タック電線株式会社 代理人 弁理士 水 口 孝 −
Claims (1)
- 複数の絶縁心線とこれに対応する複数の接地線とを並列
にし、並列にした絶縁心線と接地線の長さ方向に対して
、一定長毎に導電塗料を塗布してない部分を設け塗布し
た導電塗料によるシールド層を有するプラスチックフィ
ルムのシールド層側を絶縁心線と接地線側に添わせ、絶
縁心線数に応じて切断した前記プラスチックフィルムを
各絶縁心線と接地線上に一括して筒状に縦添え成形し、
その外周に外被を施して成ることを特徴とするフラット
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026588A JPH01195610A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | フラットケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026588A JPH01195610A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | フラットケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195610A true JPH01195610A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12022367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026588A Pending JPH01195610A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | フラットケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195610A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619805A (en) * | 1979-04-11 | 1981-02-24 | Carlisle Corp | Smalllsized coaxial cable assembly |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2026588A patent/JPH01195610A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619805A (en) * | 1979-04-11 | 1981-02-24 | Carlisle Corp | Smalllsized coaxial cable assembly |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5107076A (en) | Easy strip composite dielectric coaxial signal cable | |
| DE69329673T2 (de) | Abgeschirmtes Flachkabel | |
| DE69100810T2 (de) | Elektrisches kabel mit leitfähigem mantel. | |
| US4383725A (en) | Cable assembly having shielded conductor | |
| US6148510A (en) | Method for producing terminal wire connection | |
| DE69415344T2 (de) | Isoliertes kabel und verfahren zu seiner herstellung | |
| US4281212A (en) | Cable assembly having shielded conductor | |
| DE202017000284U1 (de) | Elektrisches Kabel | |
| JPH03236112A (ja) | 平型多芯電線とその成形方法 | |
| US4314737A (en) | Cable assembly having shielded conductor and method of making same | |
| CN110649441B (zh) | 一种同轴线缆的焊接方法 | |
| JPH057701Y2 (ja) | ||
| EP1166285A1 (de) | Mehrfachkabel | |
| US4288916A (en) | Method of making mass terminable shielded flat flexible cable | |
| EP0214276B1 (en) | High performance flat cable | |
| DE3048781A1 (de) | Flexibles koaxialkabel | |
| JPH01195609A (ja) | フラットケーブル | |
| JPH01195611A (ja) | フラットケーブル | |
| DE102017219845B4 (de) | Abgeschirmtes Flachkabel, Kabelbaum und Abschirmelement | |
| JPH06176633A (ja) | ワイヤーハーネスのシールド方法 | |
| JPH0749688Y2 (ja) | シールド絶縁電線 | |
| JPS59201313A (ja) | ノツチなし電気リボンケ−ブル | |
| JP3371797B2 (ja) | 電線加工品及びその製造方法 | |
| JPH0110815Y2 (ja) | ||
| JP4144855B2 (ja) | 電線加工品およびその製造方法 |