JPH01199782A - 吸引パッド - Google Patents
吸引パッドInfo
- Publication number
- JPH01199782A JPH01199782A JP2211888A JP2211888A JPH01199782A JP H01199782 A JPH01199782 A JP H01199782A JP 2211888 A JP2211888 A JP 2211888A JP 2211888 A JP2211888 A JP 2211888A JP H01199782 A JPH01199782 A JP H01199782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- suction
- vacuum chamber
- negative pressure
- sucker
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負圧を利用して作業対象を吸着保持する吸引
パッドに関する。
パッドに関する。
従来の技術
各種作業対象を吸着保持する手段として、特開昭60−
201822号公報に示されるワイヤカット放電加工装
置、特開昭60−180726号公報に示されるワイヤ
カット放電加工装置用切抜部自動取外し装置笠が既に提
案されている。
201822号公報に示されるワイヤカット放電加工装
置、特開昭60−180726号公報に示されるワイヤ
カット放電加工装置用切抜部自動取外し装置笠が既に提
案されている。
特開昭60−201822号公報に示されるものは、吸
着保持の手段として電磁石や吸盤、或いは、真空ヂャッ
クや瞬間接着剤を用いたものである。また、特開昭60
−180726号公報に示されるものは、吸着保持の手
段として負圧をかけた吸着カップ、或いは、電磁石を用
いたものであるが、一実施例として、複数の吸盤を用い
たものについても開示している。
着保持の手段として電磁石や吸盤、或いは、真空ヂャッ
クや瞬間接着剤を用いたものである。また、特開昭60
−180726号公報に示されるものは、吸着保持の手
段として負圧をかけた吸着カップ、或いは、電磁石を用
いたものであるが、一実施例として、複数の吸盤を用い
たものについても開示している。
しかし、電磁石を用いた吸着保持の手段は、非磁性体か
ら成る作業対象を吸着保持することはできず、吸盤や真
空チャック或いは負圧をかけた吸着カップ等を用いた吸
着保持の手段は、作214象に切り渦や孔加工が施され
ているとこれらから空気が流入して吸着保持の力として
作用り゛る負圧を紺持することが困難で作業対象を保持
することができなかった。
ら成る作業対象を吸着保持することはできず、吸盤や真
空チャック或いは負圧をかけた吸着カップ等を用いた吸
着保持の手段は、作214象に切り渦や孔加工が施され
ているとこれらから空気が流入して吸着保持の力として
作用り゛る負圧を紺持することが困難で作業対象を保持
することができなかった。
また、吸着保持の手段として瞬間接着剤を用いると、作
業対象の材質・形状に関わりなく接着保持することがで
きるが、保持した作業対象を取外すのが容易ではない。
業対象の材質・形状に関わりなく接着保持することがで
きるが、保持した作業対象を取外すのが容易ではない。
一方、複数の吸盤を用いたものでは、作業対象に溝や孔
加工が施されていた場合であってもこれら)tや孔以外
の個所に位置した吸盤によって作業対象を吸着保持する
ことが可能であるが、吸着保持のノコを制御することが
不可能であるため、やはり保持した作業対象を取外す際
に複雑な手続きが要求されるという難点があった。
加工が施されていた場合であってもこれら)tや孔以外
の個所に位置した吸盤によって作業対象を吸着保持する
ことが可能であるが、吸着保持のノコを制御することが
不可能であるため、やはり保持した作業対象を取外す際
に複雑な手続きが要求されるという難点があった。
発明の解決しようとする課題
本発明の目的は、作業対象の材質に関係な(吸着保持が
でき、また、作業対象に溝や穴加工が施されている場合
であっても吸着保持が可能であって、しかも、吸着保持
した作業対象を容易に取外ずことができる吸引パッドを
提供することにある。
でき、また、作業対象に溝や穴加工が施されている場合
であっても吸着保持が可能であって、しかも、吸着保持
した作業対象を容易に取外ずことができる吸引パッドを
提供することにある。
課題を解決するための手段
吸引パッドの内部に真空室を設け、該真空室に、それぞ
れ連通孔を介して多数の吸引ホールを接続する。
れ連通孔を介して多数の吸引ホールを接続する。
各吸引ホールの内部には、吸い上げられて前記連通孔を
閉鎖する弁部材を設ける。
閉鎖する弁部材を設ける。
作 用
初期状態において吸引ホール開口と作業対象とを密着さ
せ、次に、真空室に負圧を発生させた場合、作業対象に
よって一体的に密閉された真空室・連通孔・吸引ホール
の各圧力は相等しくなる。
せ、次に、真空室に負圧を発生させた場合、作業対象に
よって一体的に密閉された真空室・連通孔・吸引ホール
の各圧力は相等しくなる。
したがって、吸引ボール内の弁部材を吸い上げる力は作
用せず、連通孔は開放された状態を維持する。そして、
真空室内の圧力と相等しい圧ツノを有し、かつ、作業対
象と密着した吸引ホールは、負圧によって作業対栄を吸
着する。
用せず、連通孔は開放された状態を維持する。そして、
真空室内の圧力と相等しい圧ツノを有し、かつ、作業対
象と密着した吸引ホールは、負圧によって作業対栄を吸
着する。
また、初期状態において真空室に負圧を発生させ、次に
、吸引ホール開口と作業対象とを密着させた場合、初期
状態における真空室内の圧力は、連通孔・吸引ホールの
圧力に比べて低くなり、弁部材は吸い上げられて連通孔
を閉鎖するが、吸引ホール内の圧力は、弁部材と連通孔
との間に生ずる空気漏れによって徐々に減圧され、つい
には真空室の圧力と相等しくなり、吸い上げ力の作用し
なくなった弁部材は開放位置に復帰して連通孔を開放す
る。吸引ホールは真空室内の圧力と相等しい圧力となり
、負圧によって作業対象を吸着する。
、吸引ホール開口と作業対象とを密着させた場合、初期
状態における真空室内の圧力は、連通孔・吸引ホールの
圧力に比べて低くなり、弁部材は吸い上げられて連通孔
を閉鎖するが、吸引ホール内の圧力は、弁部材と連通孔
との間に生ずる空気漏れによって徐々に減圧され、つい
には真空室の圧力と相等しくなり、吸い上げ力の作用し
なくなった弁部材は開放位置に復帰して連通孔を開放す
る。吸引ホールは真空室内の圧力と相等しい圧力となり
、負圧によって作業対象を吸着する。
一方、吸引ホール開口と作業対象との間に間隙が存在す
る場合、吸引ホールは間隙を介して外気に対して開いた
状態となるため、吸引ホール内の圧力は真空室内の負圧
に比べて高くなり、弁部材は真空室の負圧によって吸い
上げられる。吸い上げられた弁部材は、吸引ホールと真
空室を接続する連通孔を閉鎖し、真空室内の圧力が上昇
するのを防止する。
る場合、吸引ホールは間隙を介して外気に対して開いた
状態となるため、吸引ホール内の圧力は真空室内の負圧
に比べて高くなり、弁部材は真空室の負圧によって吸い
上げられる。吸い上げられた弁部材は、吸引ホールと真
空室を接続する連通孔を閉鎖し、真空室内の圧力が上昇
するのを防止する。
実施例
第1図において、吸引パッド1は真空室2を備え、該真
空室2にはそれぞれ連通孔3を介して多数の吸引ホール
4が接続されている。また、各吸引ホール4の内部には
、吸い上げられて連通孔3をυ1鎖する弁部材、即ち、
ボール5がホール4内を上下移動自在に嵌装されている
。なお、符号6は真空装置(図示せず)に接続するニッ
プル等を装着する孔である。
空室2にはそれぞれ連通孔3を介して多数の吸引ホール
4が接続されている。また、各吸引ホール4の内部には
、吸い上げられて連通孔3をυ1鎖する弁部材、即ち、
ボール5がホール4内を上下移動自在に嵌装されている
。なお、符号6は真空装置(図示せず)に接続するニッ
プル等を装着する孔である。
この吸引パッド1は各種作業対象を吸着保持する手段と
して、例えば、ワイヤ放電加工機の切落しピース除去装
置等に装着される。
して、例えば、ワイヤ放電加工機の切落しピース除去装
置等に装着される。
以下、吸引パッド1がワイヤ放電加工機の切落しピース
(ワークの一部)除去装置に装着された場合を例にとっ
て、この実施例の作用を説明する。
(ワークの一部)除去装置に装着された場合を例にとっ
て、この実施例の作用を説明する。
第5図にJ3いて、符号7はワイヤ放電加工機であり、
そのベツド8にはワーク9が装着されている。一方、符
号10は切落としピース除去装置で、駆動シ11フト1
1の摺動動作とアーム12a。
そのベツド8にはワーク9が装着されている。一方、符
号10は切落としピース除去装置で、駆動シ11フト1
1の摺動動作とアーム12a。
12bの旋回動作を制御することにより、アーム12b
の先端を目標の位置に移動させるよう構成されている。
の先端を目標の位置に移動させるよう構成されている。
アーム12bの先端に装着されているのは、常時駆動の
真空装置(図示せず)に接続された吸引パッド1である
。したがって、吸引パッド1がワーク9から離れた待機
位置にある場合、各吸引ホール4は外気に対して開いた
状態となるため、各吸引ホール4内の圧力は真空室2内
の負圧に比べて高くなり、弁部材となるボール5は真空
室2の負圧によって吸い上げられて連通孔3を閉鎖して
いる。なお、このようなボール50作用によって全ての
連通孔3が閉鎖される。ここで、真空室2がほぼ害閉さ
れた状態で該真空室2内に生ずる圧力を定常の負圧と呼
ぶ。定常の負圧は真空装置の能力により決定される値で
ある。
真空装置(図示せず)に接続された吸引パッド1である
。したがって、吸引パッド1がワーク9から離れた待機
位置にある場合、各吸引ホール4は外気に対して開いた
状態となるため、各吸引ホール4内の圧力は真空室2内
の負圧に比べて高くなり、弁部材となるボール5は真空
室2の負圧によって吸い上げられて連通孔3を閉鎖して
いる。なお、このようなボール50作用によって全ての
連通孔3が閉鎖される。ここで、真空室2がほぼ害閉さ
れた状態で該真空室2内に生ずる圧力を定常の負圧と呼
ぶ。定常の負圧は真空装置の能力により決定される値で
ある。
一方、ワーク9の一部が切落される或いは切扱かれるよ
うなワイヤ放電加工機紀了時において、ワーク9の切落
しピース9aには、例えば、第2図に示されるような加
工開始孔13およびワイヤが加工開始孔13からワーク
9上のプログラム面14に移行する過程で生じたワイヤ
による切り溝(加工準備径路)15が存在する。
うなワイヤ放電加工機紀了時において、ワーク9の切落
しピース9aには、例えば、第2図に示されるような加
工開始孔13およびワイヤが加工開始孔13からワーク
9上のプログラム面14に移行する過程で生じたワイヤ
による切り溝(加工準備径路)15が存在する。
作業対♀となる切落しピース9aをワーク9から抜ぎと
るため、吸引パッド1を、例えば、第2図に示されるに
うな位置に移動して切落しピース9aに密着させたとす
ると、切り満15上に位置する吸引ホール4は切り溝1
5を介し、外気に対して#1いた状態にあるため、弁部
材となるボール5に【、1、吸引パッド1が待機位置に
あった時と同様、真空室2の負圧によって吸い上げられ
て連通7L3を閉鎖した状態を維持する。
るため、吸引パッド1を、例えば、第2図に示されるに
うな位置に移動して切落しピース9aに密着させたとす
ると、切り満15上に位置する吸引ホール4は切り溝1
5を介し、外気に対して#1いた状態にあるため、弁部
材となるボール5に【、1、吸引パッド1が待機位置に
あった時と同様、真空室2の負圧によって吸い上げられ
て連通7L3を閉鎖した状態を維持する。
一方、切落しピース9aと密着し外気に対して密閉され
た吸引ホール4内の圧力は、吸引パッド1を切落しピー
ス9aに密着させた直後には外気と同様の圧力を右する
が、この圧力は、弁部材となるボール5と連通孔3どの
間に生じる微小な空気漏れによって徐々に減圧され、つ
いには真空室2内の定常の負圧と相等しくなり、吸い上
げ力の作用しなくなったボール5は開放位置に復帰して
連通孔3を開放する。そして、真空室2内の定常の負I
τと相等しい負圧を右し、かつ、切落しピース9aと密
着した吸引ホール4は、負圧によって切落しピース9a
を吸着する。
た吸引ホール4内の圧力は、吸引パッド1を切落しピー
ス9aに密着させた直後には外気と同様の圧力を右する
が、この圧力は、弁部材となるボール5と連通孔3どの
間に生じる微小な空気漏れによって徐々に減圧され、つ
いには真空室2内の定常の負圧と相等しくなり、吸い上
げ力の作用しなくなったボール5は開放位置に復帰して
連通孔3を開放する。そして、真空室2内の定常の負I
τと相等しい負圧を右し、かつ、切落しピース9aと密
着した吸引ホール4は、負圧によって切落しピース9a
を吸着する。
したがって、真空室2内の圧力は常に定常のr1圧に維
持され、切落としピース9aどの間で空気的な密着状態
を確保している吸引ホール4は、他の吸引ホール4の状
態に関わりなく定常の0圧によって切落しピース9aを
吸着することができる。
持され、切落としピース9aどの間で空気的な密着状態
を確保している吸引ホール4は、他の吸引ホール4の状
態に関わりなく定常の0圧によって切落しピース9aを
吸着することができる。
また、切落しピース9aを吸引パッド1から取外寸場合
は、真空装置の駆動制御によって容易に行うことができ
る。
は、真空装置の駆動制御によって容易に行うことができ
る。
なお、第1図の…i而面−Bにお()る連通孔3の形状
を、例えば、第3図に示されるように内面に溝部3aを
設けた形状とすれば、ボール5が吸い上げられて連通孔
3の下部に当接した状態であってもiM部3aを介して
真空室2と吸引ホール4とがわずかに連通するので、吸
引ホール4が切落しピース9aなどで密閉されるとこの
ホール4は直ちに真空室2の負圧となり、ボール5は両
側の気圧差が無くなって確実に落下し安定した作動を得
ることができる。
を、例えば、第3図に示されるように内面に溝部3aを
設けた形状とすれば、ボール5が吸い上げられて連通孔
3の下部に当接した状態であってもiM部3aを介して
真空室2と吸引ホール4とがわずかに連通するので、吸
引ホール4が切落しピース9aなどで密閉されるとこの
ホール4は直ちに真空室2の負圧となり、ボール5は両
側の気圧差が無くなって確実に落下し安定した作動を得
ることができる。
また、第4図に示されるように、吸引ホール4の開口部
の直径を僅かにボール5の直径よりも小さなものとし、
ボール5が吸引ホール4の開口部から突出する構成では
、吸引ホール4と切落しピース9aとの密着状態におい
て、ボール5と吸引ホール4の開口部との間に適当な間
隙が形成され安定した吸着力を1qることがCぎる。
の直径を僅かにボール5の直径よりも小さなものとし、
ボール5が吸引ホール4の開口部から突出する構成では
、吸引ホール4と切落しピース9aとの密着状態におい
て、ボール5と吸引ホール4の開口部との間に適当な間
隙が形成され安定した吸着力を1qることがCぎる。
発明の効果
本発明によれば、吸引パッドに設りられた多数の吸引ホ
ールの各々が他の吸引ホールの状態に関係なく、一定の
負圧によって作業対象を吸着するので、作業対象の材質
に関係なく吸着保持ができることはもちろん、また、作
業対象に切り溝や孔加工が施されていた場合であっても
その該当個所以外の吸引ホールにより切落しピ°−スの
吸着(^持が可能である。また、真空室の負圧を解除す
ることで保持した作業対像を容易に取外すことができる
。
ールの各々が他の吸引ホールの状態に関係なく、一定の
負圧によって作業対象を吸着するので、作業対象の材質
に関係なく吸着保持ができることはもちろん、また、作
業対象に切り溝や孔加工が施されていた場合であっても
その該当個所以外の吸引ホールにより切落しピ°−スの
吸着(^持が可能である。また、真空室の負圧を解除す
ることで保持した作業対像を容易に取外すことができる
。
第1図は第2図のA−A線に沿った側断面図、第2図は
十面図、第3図は通風孔の他の吸引ホールの形状を簡略
に丞ず図、第4図は吸引ホールの他の形状を簡略に示す
図、第5図は吸引パッドの使用例を簡略に示づ′図であ
る。 1・・・吸引パッド、2・・・真空室、3・・・連通孔
、3a・・・溝部、4・・・吸引ホール、5・・・ボー
ル、6・・・孔、7・・・ワイヤ放電加工機、8・・・
ベツド、9・・・ワーク、9a・・・切落しピース、1
0・・・切落しピース除去装置、11・・・駆動シ1シ
フト、i 2 a 。 12b・・・アーム、13・・・加工開始孔、14・・
・プログラム面、15・・・切り溝(加工準備径路)a
15 9α 第50
十面図、第3図は通風孔の他の吸引ホールの形状を簡略
に丞ず図、第4図は吸引ホールの他の形状を簡略に示す
図、第5図は吸引パッドの使用例を簡略に示づ′図であ
る。 1・・・吸引パッド、2・・・真空室、3・・・連通孔
、3a・・・溝部、4・・・吸引ホール、5・・・ボー
ル、6・・・孔、7・・・ワイヤ放電加工機、8・・・
ベツド、9・・・ワーク、9a・・・切落しピース、1
0・・・切落しピース除去装置、11・・・駆動シ1シ
フト、i 2 a 。 12b・・・アーム、13・・・加工開始孔、14・・
・プログラム面、15・・・切り溝(加工準備径路)a
15 9α 第50
Claims (1)
- 共通の真空室にそれぞれ連通孔を介して接続された多数
の吸引ホールを備え、各ホールは内部に、吸い上げられ
て前記の連通孔を閉鎖する弁部材を有していることを特
徴とした吸引パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211888A JPH01199782A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 吸引パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211888A JPH01199782A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 吸引パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199782A true JPH01199782A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12073969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211888A Pending JPH01199782A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 吸引パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170774A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の搬送装置 |
| CN111532822A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-08-14 | 苏州杰锐思智能科技股份有限公司 | 一种兼容多尺寸金属箔的真空吸附装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921553A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-26 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2211888A patent/JPH01199782A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921553A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170774A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の搬送装置 |
| CN111532822A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-08-14 | 苏州杰锐思智能科技股份有限公司 | 一种兼容多尺寸金属箔的真空吸附装置 |
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