JPH01201327A - サーモトロピック液晶芳香族ポリエステル類 - Google Patents
サーモトロピック液晶芳香族ポリエステル類Info
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- JPH01201327A JPH01201327A JP63312774A JP31277488A JPH01201327A JP H01201327 A JPH01201327 A JP H01201327A JP 63312774 A JP63312774 A JP 63312774A JP 31277488 A JP31277488 A JP 31277488A JP H01201327 A JPH01201327 A JP H01201327A
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- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
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- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/38—Polymers
- C09K19/3804—Polymers with mesogenic groups in the main chain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はサーモトロピック液晶芳香族ポリエステル類
に関する。さらに詳しくは、この発明は溶融状態で加工
し易く、主鎖にメソゲン基を有するサーモトロピック液
晶芳香族ポリエステル類に関する。
に関する。さらに詳しくは、この発明は溶融状態で加工
し易く、主鎖にメソゲン基を有するサーモトロピック液
晶芳香族ポリエステル類に関する。
(ロ)従来の技術及び発明が解決しようとする課厘
溶融状態で光学的異方性を示すサーモトロピックポリエ
ステルはよく知られた化合物であり、文献に多数例が記
載されている。例えば、プリティシュ ポリマー ジャ
ーナル(British PolymerJourna
l) 1980年、154頁「液晶ポリマー」:ジャー
ナル オブ マクロモレキュラー サンエンスケミスド
リー(Journal or Macromolecu
lar Scie−nce−Chemistry) 1
984年、1705頁「液晶芳香族ポリエステル」:ア
ンゲバンテ マクロモレクラーレ ヘミ − (Di
e Angewandte Makromolek
ulareChemie) 1982年、109−11
0巻、1頁「剛直鎖ポリマー」:アンゲパンテ マクロ
モレクラーレ ヘミ−(Angewandte Mak
romolekulare Chemie)1986年
、145〜146巻、231頁、「サーモトロピック液
晶ポリマー」:ジャーナル オブ モレキュラーサイエ
ンス レビュー(Journal of Mo1ecu
larScience Review) 1986年、
C26(4)巻、551頁「液晶ポリマー;素材の新状
聾」。
ステルはよく知られた化合物であり、文献に多数例が記
載されている。例えば、プリティシュ ポリマー ジャ
ーナル(British PolymerJourna
l) 1980年、154頁「液晶ポリマー」:ジャー
ナル オブ マクロモレキュラー サンエンスケミスド
リー(Journal or Macromolecu
lar Scie−nce−Chemistry) 1
984年、1705頁「液晶芳香族ポリエステル」:ア
ンゲバンテ マクロモレクラーレ ヘミ − (Di
e Angewandte Makromolek
ulareChemie) 1982年、109−11
0巻、1頁「剛直鎖ポリマー」:アンゲパンテ マクロ
モレクラーレ ヘミ−(Angewandte Mak
romolekulare Chemie)1986年
、145〜146巻、231頁、「サーモトロピック液
晶ポリマー」:ジャーナル オブ モレキュラーサイエ
ンス レビュー(Journal of Mo1ecu
larScience Review) 1986年、
C26(4)巻、551頁「液晶ポリマー;素材の新状
聾」。
このようなポリエステルを使用して例えば射出成形法に
より、溶融状態の素材から高靭性の溶融1a惟又は成形
製品を得ることができ、これは剛性、硬性及び靭性につ
いての特性が適切である。
より、溶融状態の素材から高靭性の溶融1a惟又は成形
製品を得ることができ、これは剛性、硬性及び靭性につ
いての特性が適切である。
上記の性質を有するポリマーは一般に溶融状態で易加工
性であり、熱や酸化に高度に耐性であり、さらに結晶化
度のため、このようなポリマーは高度なHDT (熱ひ
ずみ温度)値を示し、かつ溶媒に高度に耐性である。
性であり、熱や酸化に高度に耐性であり、さらに結晶化
度のため、このようなポリマーは高度なHDT (熱ひ
ずみ温度)値を示し、かつ溶媒に高度に耐性である。
上記の特性を有し、特に繊維又はフィルム製造にiする
サーモトロピック液晶ポリエステルが、米国特許第4,
447,593号に開示されている。
サーモトロピック液晶ポリエステルが、米国特許第4,
447,593号に開示されている。
これらのポリエステルは、芳香族ジカルボン酸、任意に
ヒドロキシ芳香族カルボン酸及び少なくともC1又はC
6のアルキル又はアラルキル基でモノ−置換されたヒド
ロキノンからなるフェノールから誘導される単位を含有
する。
ヒドロキシ芳香族カルボン酸及び少なくともC1又はC
6のアルキル又はアラルキル基でモノ−置換されたヒド
ロキノンからなるフェノールから誘導される単位を含有
する。
モノー置換ヒドロキノンは、ヒドロキノンそれ自体又は
上記の基とは異なる基で置換され゛たヒドロキノンから
選択される他のフェノール+10モル%以下含有する混
合物で用いることができろ。
上記の基とは異なる基で置換され゛たヒドロキノンから
選択される他のフェノール+10モル%以下含有する混
合物で用いることができろ。
これらの置換したヒドロキノンとしてはメチル−、エチ
ル−、プロピルもしくはt−ブチルヒドロキノン、クロ
ロヒドロキノン及びブロモヒドロキノンが挙げられる。
ル−、プロピルもしくはt−ブチルヒドロキノン、クロ
ロヒドロキノン及びブロモヒドロキノンが挙げられる。
さらに、モノー置換アルカル又はアラルキルヒドロキノ
ンは他の芳香族ジオール(例えば、レゾルシン、2.2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニール)プロパン、ビス
−(4−ヒドロキシフェニール)−スルホン、1.1−
ビス−(4−ヒドロキシフェニール)シクロヘキサン及
び4.4−ジヒドロキシジフエニ、ル等)の10モル%
以下との混合物で用いることかできる。
ンは他の芳香族ジオール(例えば、レゾルシン、2.2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニール)プロパン、ビス
−(4−ヒドロキシフェニール)−スルホン、1.1−
ビス−(4−ヒドロキシフェニール)シクロヘキサン及
び4.4−ジヒドロキシジフエニ、ル等)の10モル%
以下との混合物で用いることかできる。
上記の特許明細書には、モノー置換アルキル−又はアリ
ールヒドロキノンの混合物の使用についての可能性は記
載されておらず、また−船釣にヒドロキノンのアルキル
化反応で生成される対応のジ−置換誘導体の実質量の存
在下、上記混合物を使用する可能性ら記載されていない
。
ールヒドロキノンの混合物の使用についての可能性は記
載されておらず、また−船釣にヒドロキノンのアルキル
化反応で生成される対応のジ−置換誘導体の実質量の存
在下、上記混合物を使用する可能性ら記載されていない
。
たとえ明白に記載されてなくとも、当業者であれば、ジ
−置換誘導体は立体障害により最終ポリマーの液晶の性
質が消失をきたすため、モノー置換ヒドロキノンに付随
して使用可能な芳香族ジオールの中にジ−置換誘導体を
挙げていないことが理解されるであろう。
−置換誘導体は立体障害により最終ポリマーの液晶の性
質が消失をきたすため、モノー置換ヒドロキノンに付随
して使用可能な芳香族ジオールの中にジ−置換誘導体を
挙げていないことが理解されるであろう。
実際、例えば米国特許第4,600,765号によれば
、(l−フェニルエチル)ヒドロキノンのようなアラル
キル置換ヒドロキノンがサーモトロピック液晶ポリエス
テルの合成に用いられる時、モノ−及びジ−置換生成物
の混合物で計算し、モノ置換体を好ましくは純度96%
以上で用いろ必要があることが分かる。
、(l−フェニルエチル)ヒドロキノンのようなアラル
キル置換ヒドロキノンがサーモトロピック液晶ポリエス
テルの合成に用いられる時、モノ−及びジ−置換生成物
の混合物で計算し、モノ置換体を好ましくは純度96%
以上で用いろ必要があることが分かる。
(ハ)課題を解決するための手段
この発明者等は、アラルキル基によるモノ置換ヒドロキ
ノンと任意に対応するジ置換ヒドロキノンの実質量の混
合物がサーモトロピック液晶芳香族ポリエステルの合成
に用いられることを見出した。
ノンと任意に対応するジ置換ヒドロキノンの実質量の混
合物がサーモトロピック液晶芳香族ポリエステルの合成
に用いられることを見出した。
従って、この発明によれば、
(a)芳香族又は脂環状ジカルボン酸の少なくとも1つ
から誘導される単位、 (b)少なくとも7つの炭素原子を含有するアラルキル
基によるモノ置換されたヒドロキノンの少なくとも2つ
の混合物から誘導される単位、(c)任意に、(b)で
定義されたアラルキル基によるジ置換されたヒドロキノ
ン′の少なくとも1つから誘導される単位 からなるサーモトロピック液晶芳香族ポリエステルが提
供される。
から誘導される単位、 (b)少なくとも7つの炭素原子を含有するアラルキル
基によるモノ置換されたヒドロキノンの少なくとも2つ
の混合物から誘導される単位、(c)任意に、(b)で
定義されたアラルキル基によるジ置換されたヒドロキノ
ン′の少なくとも1つから誘導される単位 からなるサーモトロピック液晶芳香族ポリエステルが提
供される。
この発明のポリエステルの好ましい具体例によれば、ヒ
ドロキノンの置換基としてのアラルキル基が7.〜15
の炭素原子を含有し、芳香族又は脂環族ジカルボン酸は
そのカルボキシル基が互いに平行であるか又は同軸であ
る異性体で少なくとも90モル%量存在する。
ドロキノンの置換基としてのアラルキル基が7.〜15
の炭素原子を含有し、芳香族又は脂環族ジカルボン酸は
そのカルボキシル基が互いに平行であるか又は同軸であ
る異性体で少なくとも90モル%量存在する。
前記ジカルボン酸としては例えば、テレフタール酸、ク
ロロ−もしくはブロモーテレフタール酸、メチルテレフ
タール酸、1.4−ナフタレンジカルボン酸、1.5−
ナフタレンジカルボン酸、2.6−ナフタレンジカルボ
ン酸、4.4’−ジフェニルジカルボン酸、3.3°−
ジブロモ−4,4′−ジフェニルジカルボン酸、4.4
’−スチルベンジカルボン酸及びシクロヘキサン−ジカ
ルボン酸等が挙げられる。
ロロ−もしくはブロモーテレフタール酸、メチルテレフ
タール酸、1.4−ナフタレンジカルボン酸、1.5−
ナフタレンジカルボン酸、2.6−ナフタレンジカルボ
ン酸、4.4’−ジフェニルジカルボン酸、3.3°−
ジブロモ−4,4′−ジフェニルジカルボン酸、4.4
’−スチルベンジカルボン酸及びシクロヘキサン−ジカ
ルボン酸等が挙げられる。
アラルキル基によるモノ−又はジ−置換ヒドロキノンは
いずれもこの発明の芳香族ポリエステルの合成に用いる
ことができ、(1−フェニルエチル)ヒドロキノン、2
.5−ビス(フェニルエチル)ヒドロキノン、2−(α
−フェニルイソプロピル)ヒドロキノン、2.5−ビス
(α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノンが好ましい
。
いずれもこの発明の芳香族ポリエステルの合成に用いる
ことができ、(1−フェニルエチル)ヒドロキノン、2
.5−ビス(フェニルエチル)ヒドロキノン、2−(α
−フェニルイソプロピル)ヒドロキノン、2.5−ビス
(α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノンが好ましい
。
この発明のサーモトロピック液晶芳香族ポリエステルの
さらに好ましい具体例によれば、ジカルボン酸から誘導
される単位は、(b)と(c)で定義されるモノ−及び
ジ−置換ヒドロキノンから誘導される単位か等モル比で
ある。(b)で定義されるヒドロキノンの混合物は、例
えば個々の成分の実質量を含有し、好ましくは、等モル
置きむ。一方(c)で定義される単位は、(b)で定義
される単位に対して(c)/ (b)のモル比で、0〜
4の範囲、好ましくは0.05〜2.5、さらに好まし
くは0.1〜2.5である。
さらに好ましい具体例によれば、ジカルボン酸から誘導
される単位は、(b)と(c)で定義されるモノ−及び
ジ−置換ヒドロキノンから誘導される単位か等モル比で
ある。(b)で定義されるヒドロキノンの混合物は、例
えば個々の成分の実質量を含有し、好ましくは、等モル
置きむ。一方(c)で定義される単位は、(b)で定義
される単位に対して(c)/ (b)のモル比で、0〜
4の範囲、好ましくは0.05〜2.5、さらに好まし
くは0.1〜2.5である。
特に好ましいサーモトロピック液晶ポリエステルは、次
式(1)、 (I[)、 (III)、 (IV)、
(V):11cmC島 [式中、(IV + V)/(II + II[)のモ
ル比か0〜4の範囲、好ましくは0.05〜2.5、さ
らに好ましくは0.1〜2.5であり、(II)/(I
[)のモル比が0.5〜1.8の範囲、好ましくは1に
等しく、(V)/(VT)のモル比が0〜lの範囲であ
る] で表わされる繰り返しの単位からなるものである。
式(1)、 (I[)、 (III)、 (IV)、
(V):11cmC島 [式中、(IV + V)/(II + II[)のモ
ル比か0〜4の範囲、好ましくは0.05〜2.5、さ
らに好ましくは0.1〜2.5であり、(II)/(I
[)のモル比が0.5〜1.8の範囲、好ましくは1に
等しく、(V)/(VT)のモル比が0〜lの範囲であ
る] で表わされる繰り返しの単位からなるものである。
この発明のポリマーは偏光顕微鏡で分近すると溶融状態
で光学的異方性を示し、固有粘度は30℃でトリフルオ
ロ酢酸とメチレンクロリド(1:l)の混液中、0.2
59/&の濃度で測定すると0.3〜4である。
で光学的異方性を示し、固有粘度は30℃でトリフルオ
ロ酢酸とメチレンクロリド(1:l)の混液中、0.2
59/&の濃度で測定すると0.3〜4である。
これらの溶融温度はポリマーの成分及び重合度により広
範囲に変化しうる。一般には溶融温度は200〜350
℃の範囲である。
範囲に変化しうる。一般には溶融温度は200〜350
℃の範囲である。
分子量及び結晶化度は不活性媒体中、又は真空中で融点
より僅かに低い温度で、1〜20時間ポリマー粒子を加
熱することにより増加する。
より僅かに低い温度で、1〜20時間ポリマー粒子を加
熱することにより増加する。
この発明のポリマーは射出又は押出成形法のような通常
の熱可塑性ポリマーの製造法により成形品を製造するた
めの使用に好適である。このポリマーはフィルム又はI
II&惟に加工され、無機繊維もしくは充填材に基づく
複合材料用マトリックスとして使用され、及び他のポリ
マーとのブレンドの製造に用いられる。
の熱可塑性ポリマーの製造法により成形品を製造するた
めの使用に好適である。このポリマーはフィルム又はI
II&惟に加工され、無機繊維もしくは充填材に基づく
複合材料用マトリックスとして使用され、及び他のポリ
マーとのブレンドの製造に用いられる。
この発明による液晶ポリマーの製造は、市場で入手しう
る又は通常の有機化学技術により容易に作られる上記の
単位を、通常のポリエステル樹脂製造の反応方法、反応
条件を用いて行なうことができる。
る又は通常の有機化学技術により容易に作られる上記の
単位を、通常のポリエステル樹脂製造の反応方法、反応
条件を用いて行なうことができる。
例えば、この発明による液晶ポリエステルは真空下、酸
の完全な放出を促進するために溶融状態で又はジフェニ
ルスルホンもしくは部分的に水素化されたターフェニル
のような高沸点の分散媒の存在下270〜370℃で、
芳香族ジカルボン酸とフェノールのアセテートもしくは
プロピオネートとのエステル交換反応により得られる。
の完全な放出を促進するために溶融状態で又はジフェニ
ルスルホンもしくは部分的に水素化されたターフェニル
のような高沸点の分散媒の存在下270〜370℃で、
芳香族ジカルボン酸とフェノールのアセテートもしくは
プロピオネートとのエステル交換反応により得られる。
反応は例えばアルカリ金属又はアルカリ土類金属の燐酸
塩のようなエステル交換反応触媒の存在下で任意に行わ
れる。
塩のようなエステル交換反応触媒の存在下で任意に行わ
れる。
他の触媒としては重縮合反応に通常用いられるものを挙
げることができ、「エンサイクロペデアオブ ポリマー
サイエンス アンド テクノロジ−(Encyclo
paedia of Polymer 5cience
andTechnology) J 1969年、1
0巻、722〜723頁に記載されている。
げることができ、「エンサイクロペデアオブ ポリマー
サイエンス アンド テクノロジ−(Encyclo
paedia of Polymer 5cience
andTechnology) J 1969年、1
0巻、722〜723頁に記載されている。
このような触媒としては、例えばリチウム、ナトリウム
、カリウム、マグネシウム、カルシウム、チタン、マグ
ネシウム、コバルト、亜鉛、錫、アンチモン、ランタン
、セリウム、鉛及びゲルマニウムの酸化物、水酸化物、
水素化物、ハロゲン化物、アルコキシドもしくはフエノ
ラート、塩及び有機もしくは無機酸との複塩が挙げられ
る。
、カリウム、マグネシウム、カルシウム、チタン、マグ
ネシウム、コバルト、亜鉛、錫、アンチモン、ランタン
、セリウム、鉛及びゲルマニウムの酸化物、水酸化物、
水素化物、ハロゲン化物、アルコキシドもしくはフエノ
ラート、塩及び有機もしくは無機酸との複塩が挙げられ
る。
必要な触媒遣は反応物全量に対して計算量の0.005
〜1モル%、好ましくは0.01〜0.2モル%である
。
〜1モル%、好ましくは0.01〜0.2モル%である
。
別の方法によれば、この発明の液晶ポリエステルは、適
切な溶媒中芳香族ジカルボン酸ハライドとフェノールの
混合物との重縮合により溶液で得られる。反応温度は2
5〜220℃の範囲であり、反応は酸ハライドの脱離を
促進するために窒素気流中、かつ/又は塩基の存在下で
行われる。
切な溶媒中芳香族ジカルボン酸ハライドとフェノールの
混合物との重縮合により溶液で得られる。反応温度は2
5〜220℃の範囲であり、反応は酸ハライドの脱離を
促進するために窒素気流中、かつ/又は塩基の存在下で
行われる。
塩基としてはピリジンが好ましく、溶媒とじてはクロー
ル化した脂肪族及び芳香族溶媒(例えばメチレンクロリ
ド、クロルベンゼン、ジクロロベンゼン1、トリクロロ
ベンゼン)か好ましい。
ル化した脂肪族及び芳香族溶媒(例えばメチレンクロリ
ド、クロルベンゼン、ジクロロベンゼン1、トリクロロ
ベンゼン)か好ましい。
このようにして得られたポリマーは溶媒の蒸発、又は非
溶媒による沈澱、ついで濾取により回収される。
溶媒による沈澱、ついで濾取により回収される。
この発明をさらによ(理解するために実施例の数例を以
下に示すか、これに限定されない。
下に示すか、これに限定されない。
(ニ)実施例
実施例1
撹拌器、冷却管、窒素導入管を付した4頚フラスコに、
弱窒素気流中、テレフタール酸ジクロリド8.649
(42,55mM) 、!−フェニルエチルヒドロキノ
ン4.559(21,275mM)、(α−フェニルイ
ソプロピル)ヒドロキノン4.859(21,275m
M)及び1.2゜4−トリクロロベンゼン170iCを
入れる。
弱窒素気流中、テレフタール酸ジクロリド8.649
(42,55mM) 、!−フェニルエチルヒドロキノ
ン4.559(21,275mM)、(α−フェニルイ
ソプロピル)ヒドロキノン4.859(21,275m
M)及び1.2゜4−トリクロロベンゼン170iCを
入れる。
反応混合物を窒素気流中、撹拌しながら、20分間室温
に保ち、ついで加熱を開始し、220℃まで温度を上げ
る。
に保ち、ついで加熱を開始し、220℃まで温度を上げ
る。
反応混合物は塩化水素ガス発生が実際に止むまで、16
時間この温度を保つ。
時間この温度を保つ。
反応混合物の温度が50℃になった時、ゼリー状塊をア
セトンに注ぎ、沈澱物を濾取する。混合物を窒素気流中
、撹拌を続けながら、放冷する。
セトンに注ぎ、沈澱物を濾取する。混合物を窒素気流中
、撹拌を続けながら、放冷する。
反応混合物が50℃になった時、ゼリー状塊をアセトン
に注ぎ、沈澱物を濾取する。
に注ぎ、沈澱物を濾取する。
このようにして得られたポリマーをアセトン(2回)、
温水(2回)及びアセトン/メタノール(2回)で洗浄
する。
温水(2回)及びアセトン/メタノール(2回)で洗浄
する。
最終生成物を180−185℃で3時間減圧乾燥する。
乾燥したポリマーは溶解温度(Tm)332℃、結晶化
温度(Tc)281’Cを示す(融解温度と結晶化温度
はり、S、C(示差走査型熱量計)で、20℃/分の走
査により測定する)。
温度(Tc)281’Cを示す(融解温度と結晶化温度
はり、S、C(示差走査型熱量計)で、20℃/分の走
査により測定する)。
固有粘度は0.68を示す(30℃で、トリフルオロ酢
酸とメチレンクロリドの同量からなる溶媒中、0.25
9/Qの濃度で測定)。
酸とメチレンクロリドの同量からなる溶媒中、0.25
9/Qの濃度で測定)。
溶融ポリマーは偏光顕微鏡で光学的異方性を示す。
窒化気流中、290〜300℃で5時間加熱後、ポリマ
ーはT m337℃、T c 286°C1固有帖度1
.80を示す。
ーはT m337℃、T c 286°C1固有帖度1
.80を示す。
結晶、化度は13〜20容量%増加した。
実施例2
撹拌器、窒素導入管を付した4頚フラスコに、弱窒素気
流中、テレフタール酸ジクロリド6g(29,55m!
iり : (1−フェニルエチル)ヒドロキノン1.5
89 (7,38mM) 、2.5−ビス(フェニルエ
チル)ヒドロキノン24489 (7,3111mM)
、(a−7エニルイソプロピル)ヒドロキノン1.63
29(7,38mM)、2.5−ヒス(α−フェニルイ
ソプロピル)ヒドロキノン2、5539(7,38mM
)及び1.2.4− トリクロロベンゼン130R12
を入れる。
流中、テレフタール酸ジクロリド6g(29,55m!
iり : (1−フェニルエチル)ヒドロキノン1.5
89 (7,38mM) 、2.5−ビス(フェニルエ
チル)ヒドロキノン24489 (7,3111mM)
、(a−7エニルイソプロピル)ヒドロキノン1.63
29(7,38mM)、2.5−ヒス(α−フェニルイ
ソプロピル)ヒドロキノン2、5539(7,38mM
)及び1.2.4− トリクロロベンゼン130R12
を入れる。
反応混合物を窒素気流中、撹拌しながら、20分間、室
温に保ち、ついで加熱を開始し、220℃まで温度を上
げる。反応混合物は塩化水素の発生が実際に止むまで、
14時間この温度を保つ。混合物を窒素気流中、撹拌を
続けながら、放冷する。
温に保ち、ついで加熱を開始し、220℃まで温度を上
げる。反応混合物は塩化水素の発生が実際に止むまで、
14時間この温度を保つ。混合物を窒素気流中、撹拌を
続けながら、放冷する。
反応混合物が50℃になった時、ゼリー状塊をアセトン
に注ぎ、沈澱物を濾取する。
に注ぎ、沈澱物を濾取する。
このようにして得られたポリマーをアセトン(2回)、
温水(2回)及びアセトン/メタノール(2回)で洗浄
する。
温水(2回)及びアセトン/メタノール(2回)で洗浄
する。
最終生成物を180〜185℃で3時間減圧乾燥する。
乾燥したポリマーはTg(ガラス転移温度)145℃、
T m244℃、T c 193℃を示す。固有粘度は
0.95である。溶融ポリマーは偏光顕微鏡で光学的異
方性を示す。
T m244℃、T c 193℃を示す。固有粘度は
0.95である。溶融ポリマーは偏光顕微鏡で光学的異
方性を示す。
実施例3−4−5
実施例2に記載と同様な方法に従って、他のポリエステ
ルを製造する。
ルを製造する。
反応試薬のtCモル数)、及びポリエステルの特性を第
1表に記載する。
1表に記載する。
(a)=テレフタール酸ジクロリド
(b)=(1−フェニルエチル)ヒドロキノン(C)=
(α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノン(d)=
2.5−ビス(フェニルエチル)ヒドロキノン(e)
= 2 、5−ビス(α−フェニルイソプロピル)ヒド
ロキノンη=固有粘度(30℃で、トリフルオロ酢酸と
メチレンクロリドの等量からなる溶媒中、0.259/
gの濃度で測定)Tm、Tc、Tg=融解温度、結晶化
温度及びガラス転移温度(DSC(示差走査熱量計)で
、20℃/分の走査により測定)実施例3.4及び5の
ポリマーは加熱状態を偏光顕微鏡で分析すると、溶融状
聾で光学的異方性を示す。
(α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノン(d)=
2.5−ビス(フェニルエチル)ヒドロキノン(e)
= 2 、5−ビス(α−フェニルイソプロピル)ヒド
ロキノンη=固有粘度(30℃で、トリフルオロ酢酸と
メチレンクロリドの等量からなる溶媒中、0.259/
gの濃度で測定)Tm、Tc、Tg=融解温度、結晶化
温度及びガラス転移温度(DSC(示差走査熱量計)で
、20℃/分の走査により測定)実施例3.4及び5の
ポリマーは加熱状態を偏光顕微鏡で分析すると、溶融状
聾で光学的異方性を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)芳香族又は脂環状ジカルボン酸の少なくとも
1つから誘導される単位、 (b)少なくとも7つの炭素原子を含有す るアラルキル基でモノ−置換されたヒドロ キノンの少なくとも2つの混合物から誘導 される単位及び (c)任意に、(b)で定義されるアラルキル基でジ−
置換されたヒドロキノンの少なく とも1つから誘導される単位 からなるサーモトロピック液晶芳香族ポリエステル。 2、ヒドロキノンの置換基としてのアラルキル基が7〜
15の炭素原子を含有し、かつ芳香族又は脂環状ジカル
ボン酸が、そのカルボキシル基を互いに平行又は同軸に
有する異性体で少なくとも90モル%量存在する請求項
1記載のポリエステル。 3、前記ジカンボン酸がテレフタール酸、クロローもし
くはブロモーテレフタール酸、メチルテレフタール酸、
1,4−ナフタレンジカルボン酸、1,5−ナフタレン
ジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、4,
4′−ジフェニルジカルボン酸、3,3′−ジブロモ−
4,4′−ジフェニルジカルボン酸、4,4′−スチル
ベンジ−カルボン酸及びシクロヘキサンジカルボン酸か
らなる群から選択される請求項1又は2に記載のポリエ
ステル。 4、モノ−アラルキル−置換又はジ−アラルキル−置換
ヒドロキノンが(1−フェニルエチル)ヒドロキノン、
2,5−ビス(フェニルエチル)ヒドロキノン、2−(
α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノンまたは2,5
−ビス(α−フェニルイソプロピル)ヒドロキノンであ
る請求項1〜3のいずれか1つに記載のポリエステル。 5、(b)及び(c)で定義されるモノ−及びジ−置換
ヒドロキノンから誘導される単位が、(c)/(b)の
モル比で0〜4の範囲、好ましくは0.05〜2.5、
さらに好ましくは0.1〜2.5である請求項1〜4の
いずれか1つに記載のポリエステル。 6、次式( I )、(II)、(III)、(IV)、(V):
▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、(IV+V)/(II+III)のモル比が0〜4の
範囲、好ましくは0.05〜2.5、さらに好ましくは
0.1〜2.5であり、(II)/(III)のモル比が0
.5〜1.8の範囲、好ましくは1に等しく、(V)/
(VI)のモル比が0〜1の範囲である] で表わされる繰り返し単位からなる請求項1〜5のいず
れか1つに記載のポリエステル。 7、トリフルオロ酢酸とメチレンクロリド1:1の混液
中、30℃で、0.25g/lの濃度で測定した固有粘
度が、0.3〜4dl/gの範囲で、かつ融解温度が2
00〜350℃の範囲である請求項1〜6のいずれか1
つに記載のポリエステル。 8、繊維、フィルム、射出もしくは押出法による成形品
、又は無機繊維もしくは充填材に基づく複合材料用マト
リックスとして、又は他のポリマーとの混合物の製造に
請求項1〜7いずれか1つに記載のポリエステルの用途
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22930A/87 | 1987-12-10 | ||
| IT22930/87A IT1223410B (it) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Poliesteri aromatici liquido cristallini termotropici |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201327A true JPH01201327A (ja) | 1989-08-14 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312774A Pending JPH01201327A (ja) | 1987-12-10 | 1988-12-10 | サーモトロピック液晶芳香族ポリエステル類 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013819A (ja) |
| EP (1) | EP0320298B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01201327A (ja) |
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| AT (1) | ATE118513T1 (ja) |
| AU (1) | AU617392B2 (ja) |
| CA (1) | CA1320307C (ja) |
| DE (1) | DE3853053T2 (ja) |
| DK (1) | DK686388A (ja) |
| ES (1) | ES2068835T3 (ja) |
| FI (1) | FI885673L (ja) |
| IT (1) | IT1223410B (ja) |
| NO (1) | NO173188C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1222857B (it) * | 1987-10-09 | 1990-09-12 | Montedison Spa | Poliestri aromatici liquido cristallini termotropici |
| IT1215682B (it) * | 1988-01-12 | 1990-02-22 | Montedison Spa | Poliesteri aromatici liquido cristallini termotropici. |
| US5346747A (en) * | 1992-12-24 | 1994-09-13 | Granmont, Inc. | Composite printed circuit board substrate and process for its manufacture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026632A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Omron Tateisi Electronics Co | 電気接点材料 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE416814B (sv) * | 1974-05-10 | 1981-02-09 | Du Pont | Nya syntetiska polyestrar och sett for deras framstellning |
| GB1508646A (en) * | 1974-05-10 | 1978-04-26 | Du Pont | Shaped articles from synthetic polymers |
| US4153779A (en) * | 1978-06-26 | 1979-05-08 | Eastman Kodak Company | Liquid crystal copolyester containing a substituted phenylhydroquinone |
| JPS57164120A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-08 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Heat-resistant aromatic polyester copolymer and its production |
| DE3270761D1 (en) * | 1981-08-18 | 1986-05-28 | Teijin Ltd | Melt-anisotropic wholly aromatic polyester, process for production thereof, and fibers or films thereof |
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-
1987
- 1987-12-10 IT IT22930/87A patent/IT1223410B/it active
-
1988
- 1988-12-07 FI FI885673A patent/FI885673L/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-12-08 NO NO885468A patent/NO173188C/no unknown
- 1988-12-09 CA CA000585472A patent/CA1320307C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-09 DK DK686388A patent/DK686388A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-12-09 AT AT88311709T patent/ATE118513T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-09 ES ES88311709T patent/ES2068835T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-09 AU AU26751/88A patent/AU617392B2/en not_active Ceased
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- 1988-12-09 EP EP88311709A patent/EP0320298B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-10 JP JP63312774A patent/JPH01201327A/ja active Pending
- 1988-12-10 KR KR1019880016439A patent/KR970010754B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-02 US US07/430,942 patent/US5013819A/en not_active Expired - Fee Related
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| ES2068835T3 (es) | 1995-05-01 |
| EP0320298A3 (en) | 1990-08-29 |
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