JPH01202908A - 差動回路 - Google Patents
差動回路Info
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- JPH01202908A JPH01202908A JP63029424A JP2942488A JPH01202908A JP H01202908 A JPH01202908 A JP H01202908A JP 63029424 A JP63029424 A JP 63029424A JP 2942488 A JP2942488 A JP 2942488A JP H01202908 A JPH01202908 A JP H01202908A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
本発明は差動回路に関し、特にPETで構成され几差動
対とカレントミラー回路と定電流源とを含む庭動回路に
関する。
対とカレントミラー回路と定電流源とを含む庭動回路に
関する。
従来、この種の差動回路は、第4図に示すように、ドレ
インをt源電圧Vc0 端子と接虎しソースとゲートと
全接続し7を第1のトランジスタQ!と、ドレインを電
源電圧■。。端子と接続しゲートをトランジスタQzの
ゲートと接続しソースを出力端子T3と接続し次第2の
トランジスタQ1と全備え、トランジスタQlのソース
全入力端としトランジスタQzのソースを出力端とする
カレントミラー回路lと、ドレインをトランジスタQ1
のソースと接続しゲートをコンデンサCt’に介して第
1の入力信号V□、の信号入力端子Tlと接続し相互コ
ンダクタンスgmをもつ第3のトランジスタQ3と、ド
レインをトランジスタQzのソースと接続しゲートtコ
ンデンサCmk介して第2の入力信号■□2の信号入力
端子T2と接続しソースをトランジスタQsのソースと
接続し、トランジスタQ3と共に差動対を形成する相互
コンダクタンスgmの第4のトランジスタQ4と、一端
をトランジスタQ3.Q4のソースと接続し他端を接地
端子と接続した抵抗値r の等価抵抗几sst”もつ定
電流源S 回路2と、一端をトランジスタQ3のゲートと接続し他
端を接地端子と接続した第1の抵抗R4□と、一端金ト
ランジスタQ4のゲートと接続し他端を接地端子と接続
し次第2の抵抗R4□とを備え、第1及び第2の抵抗R
几 の抵抗値r4□r4□41、 42 は通常等しい値となってい友。
インをt源電圧Vc0 端子と接虎しソースとゲートと
全接続し7を第1のトランジスタQ!と、ドレインを電
源電圧■。。端子と接続しゲートをトランジスタQzの
ゲートと接続しソースを出力端子T3と接続し次第2の
トランジスタQ1と全備え、トランジスタQlのソース
全入力端としトランジスタQzのソースを出力端とする
カレントミラー回路lと、ドレインをトランジスタQ1
のソースと接続しゲートをコンデンサCt’に介して第
1の入力信号V□、の信号入力端子Tlと接続し相互コ
ンダクタンスgmをもつ第3のトランジスタQ3と、ド
レインをトランジスタQzのソースと接続しゲートtコ
ンデンサCmk介して第2の入力信号■□2の信号入力
端子T2と接続しソースをトランジスタQsのソースと
接続し、トランジスタQ3と共に差動対を形成する相互
コンダクタンスgmの第4のトランジスタQ4と、一端
をトランジスタQ3.Q4のソースと接続し他端を接地
端子と接続した抵抗値r の等価抵抗几sst”もつ定
電流源S 回路2と、一端をトランジスタQ3のゲートと接続し他
端を接地端子と接続した第1の抵抗R4□と、一端金ト
ランジスタQ4のゲートと接続し他端を接地端子と接続
し次第2の抵抗R4□とを備え、第1及び第2の抵抗R
几 の抵抗値r4□r4□41、 42 は通常等しい値となってい友。
上述し九従米の差動回路は、ドレインがカレントミラー
回Mlの入出力端とそれぞれ接続され共に相互コンダク
タンスgmをもつトランジスタQ s tQ4と、これ
らトランジスタQs、Q+のソースと接地端子との間に
接続され次等価抵抗値’ss の足電流源回路2と、ト
ランジスタQs、Q4の各ゲートと接地端子との間に接
続され比抵抗R4□、几、□と金備え、これら抵抗R4
1,fL42の抵抗値r4□。
回Mlの入出力端とそれぞれ接続され共に相互コンダク
タンスgmをもつトランジスタQ s tQ4と、これ
らトランジスタQs、Q+のソースと接地端子との間に
接続され次等価抵抗値’ss の足電流源回路2と、ト
ランジスタQs、Q4の各ゲートと接地端子との間に接
続され比抵抗R4□、几、□と金備え、これら抵抗R4
1,fL42の抵抗値r4□。
’42は通常等しい値となっているので、差動回路の良
さを示し、同相利得と差動利得との比の同相除去比CM
)LRf:みると、 CMRW=1+2gmr Ss 、、−、、・
・・・ (1)なる関係があシ、’ssが有限であるt
めに、同相除比CM几凡を大きくすることができないと
いう欠点がある。
さを示し、同相利得と差動利得との比の同相除去比CM
)LRf:みると、 CMRW=1+2gmr Ss 、、−、、・
・・・ (1)なる関係があシ、’ssが有限であるt
めに、同相除比CM几凡を大きくすることができないと
いう欠点がある。
例えば、gm= 7.58mS、 r S、 =867
0とすると、同相除去比CM几几は23an l、か取
れない。
0とすると、同相除去比CM几几は23an l、か取
れない。
−万、小信号3ボートSパラメータ+83□1゜lsa
□1からみると。
□1からみると。
の関係があるので、(1)、 (2)式からなる関係式
が導かれ、この結果、l8311.I83□1のレベル
差が大きくなるという欠点がちる。前記数値例の場合、
第5図に示すように、I88、lll53□1のレベル
差は1.4dBとなる。
が導かれ、この結果、l8311.I83□1のレベル
差が大きくなるという欠点がちる。前記数値例の場合、
第5図に示すように、I88、lll53□1のレベル
差は1.4dBとなる。
本拠明の目的は、同相除去比を大きくすることができ、
かつ小信号3ボートSパラメータIS3□1゜183□
1のレベル差を低減することができる差動回路を提供す
ることにある。
かつ小信号3ボートSパラメータIS3□1゜183□
1のレベル差を低減することができる差動回路を提供す
ることにある。
本発明の差動回路は、ドレイン(又はソース)を第1の
電源電圧端子と接続しソース(又はドレイン)とゲート
とを接続した第1のトランジスタと、ドレイン(又はソ
ース)を前記、5f、1の電源電圧端と接続しゲート全
前記第1のトランジスタのゲートと接続しソース(又は
ドレイン)を出力端子と接続し次第2のトランジスタと
を備え、前記第1のトランジスタのソース(又はドレイ
ン)全入力端とし前記第2のトランジスタのソース(又
はドレイン)を出力端とするカレントミラー回路と、ド
レイン(又はソース)を前記第1のトランジスタのソー
ス(又はドレイン)と接続しゲートを出力インピーダン
スro′f7I:もつ第1の信号源からの信号を入力す
る第1の信号入力端子と接続する相互フンダクタンスg
mの第3のトランジスタと、ドレイン(又はソース)を
前記$2のトランジスタのソース(又はドレイン)と接
続しソース(又はドレイン)を前記第3のトランジスタ
のソース(又はドレイン)と接続しゲートを出力インピ
ーダンスr@t”もつ第2の信号源からの信号を入力す
る第2の信号入力端子と接続し前記第30トランジスタ
と共に差動対を形成する相互コンメ他端を第2の電源電
圧端子と接続し抵抗値’ssの等価抵抗をもつ定電流源
回路と、一端を前記第3のトランジスタのゲートと接続
し他端を前記第2の電源電圧端子と接続した抵抗値r1
の第10抵抗と、一端を前記名4のトランジスタのゲー
トと接続し他端全前記M2の電源電圧端子と接続し比抵
抗値r3の第2の抵抗とを有する差動回路において、前
記第1及び第2の抵抗の抵抗値’ler宏を。
電源電圧端子と接続しソース(又はドレイン)とゲート
とを接続した第1のトランジスタと、ドレイン(又はソ
ース)を前記、5f、1の電源電圧端と接続しゲート全
前記第1のトランジスタのゲートと接続しソース(又は
ドレイン)を出力端子と接続し次第2のトランジスタと
を備え、前記第1のトランジスタのソース(又はドレイ
ン)全入力端とし前記第2のトランジスタのソース(又
はドレイン)を出力端とするカレントミラー回路と、ド
レイン(又はソース)を前記第1のトランジスタのソー
ス(又はドレイン)と接続しゲートを出力インピーダン
スro′f7I:もつ第1の信号源からの信号を入力す
る第1の信号入力端子と接続する相互フンダクタンスg
mの第3のトランジスタと、ドレイン(又はソース)を
前記$2のトランジスタのソース(又はドレイン)と接
続しソース(又はドレイン)を前記第3のトランジスタ
のソース(又はドレイン)と接続しゲートを出力インピ
ーダンスr@t”もつ第2の信号源からの信号を入力す
る第2の信号入力端子と接続し前記第30トランジスタ
と共に差動対を形成する相互コンメ他端を第2の電源電
圧端子と接続し抵抗値’ssの等価抵抗をもつ定電流源
回路と、一端を前記第3のトランジスタのゲートと接続
し他端を前記第2の電源電圧端子と接続した抵抗値r1
の第10抵抗と、一端を前記名4のトランジスタのゲー
トと接続し他端全前記M2の電源電圧端子と接続し比抵
抗値r3の第2の抵抗とを有する差動回路において、前
記第1及び第2の抵抗の抵抗値’ler宏を。
なる関係式を満足する抵抗値として構成される。
小信号3ポートSパラメータ1Ssz1.+8321の
レベル差をトランジスタQs−Q4 のゲートと接地端
子との間に接続された第1及び第2の抵抗で補正するt
めには、信号入力端子Tl5Tlに接続されるgl及び
に2の信号源の出力インピーダンスir・とじ、第1及
び第2の抵抗の抵抗値t’Is ’Mとすると、 なる関係を満足すればよい。
レベル差をトランジスタQs−Q4 のゲートと接地端
子との間に接続された第1及び第2の抵抗で補正するt
めには、信号入力端子Tl5Tlに接続されるgl及び
に2の信号源の出力インピーダンスir・とじ、第1及
び第2の抵抗の抵抗値t’Is ’Mとすると、 なる関係を満足すればよい。
この(4)式を(3)式に代入し
なる関係式を得る。
小信号3ポートSパラメータlSa□1−ISs□1の
レベル差を小さくするということは、(2)式から分る
ように同相除去比CM几几を大きくすることに通ずる。
レベル差を小さくするということは、(2)式から分る
ように同相除去比CM几几を大きくすることに通ずる。
そこで本発明においては、第1及び第2の抵抗の抵抗値
’le ’雪を、(5)式の関係を満足するよりに選
んだ。
’le ’雪を、(5)式の関係を満足するよりに選
んだ。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例金示す回路図である。
この実施列が、第4因に示され九従来の差動回路と相違
する点は、第1及びW、2の抵抗RIhR1の抵抗値’
Is rjを。
する点は、第1及びW、2の抵抗RIhR1の抵抗値’
Is rjを。
・・・・・・・・・ (5)
なる関係を満足する抵抗値とし次点にある。
ここで、例えは、信号源等の特性インピーダンス’t5
0Q、即ちr a = 50Ωとし、 rj =2)(
Ω、gln=7.58m8及びrss=867Ωとして
、r t e(51式金はぼ満足する2 8 Q [1
とすると、同相除去比CMRR。
0Q、即ちr a = 50Ωとし、 rj =2)(
Ω、gln=7.58m8及びrss=867Ωとして
、r t e(51式金はぼ満足する2 8 Q [1
とすると、同相除去比CMRR。
は39dB 、小信号3ポートSパラメータls3□1
゜IS3□1のレベル差は0.2dBとなシ、従来例の
23dB、1.4dBに比較しはるかに改善されている
ことが分る。
゜IS3□1のレベル差は0.2dBとなシ、従来例の
23dB、1.4dBに比較しはるかに改善されている
ことが分る。
なお、第1図には、差動回路の出方信号vtIを、出力
インピーダンスを下けて取出すtめのソースホロワ型の
出力回路3も示ぢれている。
インピーダンスを下けて取出すtめのソースホロワ型の
出力回路3も示ぢれている。
43図は本実施例をイメージキャンセル用回路として使
用した周波数変換回路の回路図である。
用した周波数変換回路の回路図である。
RF信号■1□は、3dL3ハイブリッド結合器4によ
シ同電力で位相差が90@の2つの信号に分割てれ、シ
ングルバランスミキサ5 5 に入力さ人、 B れる。
シ同電力で位相差が90@の2つの信号に分割てれ、シ
ングルバランスミキサ5 5 に入力さ人、 B れる。
一万、LO信号VLo工は、同位相電力分配器6によシ
2つの信号に分割されシングルバランスミキサ5A 5
Bに入力される。シングルバランスミキサ5AのIP比
出力90@移相器7によ多位相が9011遅れ、シング
ルバランスミキサ5BのIF比出力の位相差が、信号に
対しては逆相、イメージ成分に対しては同相となる。
2つの信号に分割されシングルバランスミキサ5A 5
Bに入力される。シングルバランスミキサ5AのIP比
出力90@移相器7によ多位相が9011遅れ、シング
ルバランスミキサ5BのIF比出力の位相差が、信号に
対しては逆相、イメージ成分に対しては同相となる。
これらのIF比出力本発明の差動回路lOに入力され、
信号は合成されるがイメージ成分は同相除去機能によシ
キャンセルされ、出力端子Tsには信号のみが出力され
る。
信号は合成されるがイメージ成分は同相除去機能によシ
キャンセルされ、出力端子Tsには信号のみが出力され
る。
すなわちこの応用例では、本発明の差動回路10を周波
数変換回路のイメージキャンセル用回路として使用し、
(5)式の関係全満足するように抵抗几。
数変換回路のイメージキャンセル用回路として使用し、
(5)式の関係全満足するように抵抗几。
R1,の抵抗値を定めることによシ、従来よりも一段と
高いイメージ抑圧度が得られるという利点がある。
高いイメージ抑圧度が得られるという利点がある。
以上説明し友ように本発明は、第1及び第2の抵抗の抵
抗値を(5)式を満足する値とすることによシ、定電流
源回路の等価抵抗によって制限される同相除去比を大き
くすることができ、かつ小信号3ボートSパラメータl
sa□l−l5s□1のレベル差金低減することができ
る効果がある。
抗値を(5)式を満足する値とすることによシ、定電流
源回路の等価抵抗によって制限される同相除去比を大き
くすることができ、かつ小信号3ボートSパラメータl
sa□l−l5s□1のレベル差金低減することができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例金示す回路図、第2図は第1
図に示され几実施例の小信号3ポートSパラメータの周
波数特性図、第3図は第1図に示された実施例を使用し
た周波数変換回路の回路図、第4図は従来の差動回路の
一例を示す回路図、第5図は第4図に示された差動回路
の小信号3ボートSパラメータの周波数特性図である。 1・・・・・・カレントミラー回路、2・・・・・・定
電流源回路、3・・・・・・出力回路、4・・・・・・
3dBハイブリッド結合器、5 5 ・・・・・・シン
グルバランスミキサ、嶋B 6・・・・・・同位相電力分配器、7・・・・・・90
′移相器、8・・・・・・終端器、10・・・・・・差
動回路、21・・・・・・定電流源s et−Cm・・
・・・・コンデンサ、Q1〜Qy・・・・・・トランジ
スタ、几1〜fLmm 几4に、几4鵞・・・・・・抵
抗、Rss・・・・・・等価抵抗。 代理人 弁理士 内 原 音 > 5 ≧;周
液数C0H2) 懲 2 図 同友@fl (C+串) 5 z
図に示され几実施例の小信号3ポートSパラメータの周
波数特性図、第3図は第1図に示された実施例を使用し
た周波数変換回路の回路図、第4図は従来の差動回路の
一例を示す回路図、第5図は第4図に示された差動回路
の小信号3ボートSパラメータの周波数特性図である。 1・・・・・・カレントミラー回路、2・・・・・・定
電流源回路、3・・・・・・出力回路、4・・・・・・
3dBハイブリッド結合器、5 5 ・・・・・・シン
グルバランスミキサ、嶋B 6・・・・・・同位相電力分配器、7・・・・・・90
′移相器、8・・・・・・終端器、10・・・・・・差
動回路、21・・・・・・定電流源s et−Cm・・
・・・・コンデンサ、Q1〜Qy・・・・・・トランジ
スタ、几1〜fLmm 几4に、几4鵞・・・・・・抵
抗、Rss・・・・・・等価抵抗。 代理人 弁理士 内 原 音 > 5 ≧;周
液数C0H2) 懲 2 図 同友@fl (C+串) 5 z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドレイン(又はソース)を第1の電源電圧端子と接続し
ソース(又はドレイン)とゲートとを接続した第1のト
ランジスタと、ドレイン(又はソース)を前記第1の電
源電圧端と接続しゲートを前記第1のトランジスタのゲ
ートと接続しソース(又はドレイン)を出力端子と接続
した第2のトランジスタとを備え、前記第1のトランジ
スタのソース(又はドレイン)を入力端とし前記第2の
トランジスタのソース(又はドレイン)を出力端とする
カレントミラー回路と、ドレイン(又はソース)を前記
第1のトランジスタのソース(又はドレイン)と接続し
ゲートを出力インピーダンスr_0をもつ第1の信号源
からの信号を入力する第1の信号入力端子と接続する相
互コンダクタンスg_mの第3のトランジスタと、ドレ
イン(又はソース)を前記第2のトランジスタのソース
(又はドレイン)と接続しソース(又はドレイン)を前
記第3のトランジスタのソース(又はドレイン)と接続
しゲートを出力インピーダンスr_0をもつ第2の信号
源からの信号を入力する第2の信号入力端子と接続し前
記第3のトランジスタと共に差動対を形成する相互コン
ダクタンスg_mの第4のトランジスタと、一端を前記
第3及び第4のトランジスタのソース(又はドレイン)
と接続し他端を第2の電源電圧端子と接続し抵抗値r_
s_sの等価抵抗をもつ定電流源回路と、一端を前記第
3のトランジスタのゲートと接続し他端を前記第2の電
源電圧端子と接続した抵抗値r_1の第1の抵抗と、一
端を前記第4のトランジスタのゲートと接続し他端を前
記第2の電源電圧端子と接続した抵抗値r_2の第2の
抵抗とを有する差動回路において、前記第1及び第2の
抵抗の抵抗値r_1、r_2を、 r_2/(r_2+r_0)・(r_1+r_0)/r
_1=1+1/g_mr_s_sなる関係式を満足する
抵抗値としたことを特徴とする差動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029424A JPH0630415B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 差動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029424A JPH0630415B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 差動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202908A true JPH01202908A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0630415B2 JPH0630415B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12275750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029424A Expired - Lifetime JPH0630415B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 差動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630415B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0846453A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | 差動増幅回路 |
| JP2016178414A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 三菱電機株式会社 | 高周波ミクサ |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63029424A patent/JPH0630415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0846453A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | 差動増幅回路 |
| JP2016178414A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 三菱電機株式会社 | 高周波ミクサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630415B2 (ja) | 1994-04-20 |
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