JPH01207626A - 位置・速度検出装置 - Google Patents
位置・速度検出装置Info
- Publication number
- JPH01207626A JPH01207626A JP3098888A JP3098888A JPH01207626A JP H01207626 A JPH01207626 A JP H01207626A JP 3098888 A JP3098888 A JP 3098888A JP 3098888 A JP3098888 A JP 3098888A JP H01207626 A JPH01207626 A JP H01207626A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- teeth
- stator
- coils
- coil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気レゾルバを用いて位置と速度を検出する装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、このような位置・速度検出装置として、例えば第
5図に示すものがあった。
5図に示すものがあった。
この装置はモータのステータとロータコアを用。
いた多極のレゾルバである。
図で、L、、L2.L3はステータの突極に巻かれた3
相コイル、1はコイルL+ 、L2 、L3の一端にE
s1nωtなる電圧(Eは振幅、ωは角速度、tは時間
)を印加する電圧源、A1゜A2 、A3はコイルL、
、L2.Lコの他端の電位差を増幅する増幅器、2は増
幅器AI 、 A2 。
相コイル、1はコイルL+ 、L2 、L3の一端にE
s1nωtなる電圧(Eは振幅、ωは角速度、tは時間
)を印加する電圧源、A1゜A2 、A3はコイルL、
、L2.Lコの他端の電位差を増幅する増幅器、2は増
幅器AI 、 A2 。
A、の3相の出力V^、Va 、Vaをスコツト変換し
て2相の信号にするスコツト変換器、3はスコツト変換
器2の出力から回転角θをデジタル信号で出力するR/
D変換器である。
て2相の信号にするスコツト変換器、3はスコツト変換
器2の出力から回転角θをデジタル信号で出力するR/
D変換器である。
この装置で、ロータコアめ回転角をθとすれば、各コイ
ルのインダクタンスは次式のように変化する。
ルのインダクタンスは次式のように変化する。
L、=Lc (1+MsJnθ)
L2=LC(1+Msin(θ+120>)L3 =
Lc (1+M s 1 n (θ−120))Lc
、M:定数 この式では、コイルLt 、L2 、L3のインダクタ
ンスも同一符号で表わす。
Lc (1+M s 1 n (θ−120))Lc
、M:定数 この式では、コイルLt 、L2 、L3のインダクタ
ンスも同一符号で表わす。
電圧源1により各コイルをEs1nωtなる電圧をかけ
て駆動し、増幅器A1〜A3で各コイルの電位差V、、
V2.Vコをとると、次のようになる。
て駆動し、増幅器A1〜A3で各コイルの電位差V、、
V2.Vコをとると、次のようになる。
V1=VOsinθs i nωt
V2 =V(、s i n (θ+120) s i
nωtVコ=V(、s i n (θ−120)
sinωtvo:を圧の振幅 これらの電圧をスコツト変換すると、 sinθslnωtとcosθs 1 nωtの信号が
取り出される。これらの信号をR/D変換器3に4える
゛と、回転角θがデジタル信号として得られる。
nωtVコ=V(、s i n (θ−120)
sinωtvo:を圧の振幅 これらの電圧をスコツト変換すると、 sinθslnωtとcosθs 1 nωtの信号が
取り出される。これらの信号をR/D変換器3に4える
゛と、回転角θがデジタル信号として得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この装置では、温度変化により、発振機22の
出力交流信号の位相の電気角やステータの突極の機械角
に誤差が生じて回転角θに検出誤差が発生するという問
題点があった。
出力交流信号の位相の電気角やステータの突極の機械角
に誤差が生じて回転角θに検出誤差が発生するという問
題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、温度特性が良好な位置・速度検出装置を実現
することを目的とする。
のであり、温度特性が良好な位置・速度検出装置を実現
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、
先端に一定ピッチで歯が形成されなnb個(nbは2の
倍数)の突極が設けられていて、隣合う突極どうしでは
歯の位相をpb /2ずらして(pbは歯のピッチ)形
成され、または隣合う突極どうしではレラクタンス変化
の合成位相がp b / 2ずれるように突極に後述す
るコイルが巻かれたステータ部材と、 このステータ部材をkb枚、隣合う突極どうしで歯の位
相を、 ((1/2kb ) 十mb l pb(kb =2の
とき) ((1/kb )+mb )pb (kbは2以外の整数のとき) mbは整数 ずらして重ね合わせたステータと、 このステータの歯と対向していてしかもこの歯とほぼ同
一ピッチの歯が形成されたロータと、同一のステータ部
材に巻かれていて、歯が同一位相にあるコイルを1組の
コイルとし、pb /2位相がずれた2組のコイルを1
相とするkb相のコイルと、 各相のコイルを、 360゜/2kb (kb=2のとき)360゜/
kb (kbは2以外の整数のとき)の位相差の交
流電圧または交流電流の信号を与える信号源と、
゛ 前記各相のコイル両端の電流または電圧を検出してこれ
らを加減算し、加減算信号の位相から前記ロータの回転
位置を周波数から回転速度をそれぞれ算出する演算部、 を具備したことを特徴とする位置・速度検出装置である
。
倍数)の突極が設けられていて、隣合う突極どうしでは
歯の位相をpb /2ずらして(pbは歯のピッチ)形
成され、または隣合う突極どうしではレラクタンス変化
の合成位相がp b / 2ずれるように突極に後述す
るコイルが巻かれたステータ部材と、 このステータ部材をkb枚、隣合う突極どうしで歯の位
相を、 ((1/2kb ) 十mb l pb(kb =2の
とき) ((1/kb )+mb )pb (kbは2以外の整数のとき) mbは整数 ずらして重ね合わせたステータと、 このステータの歯と対向していてしかもこの歯とほぼ同
一ピッチの歯が形成されたロータと、同一のステータ部
材に巻かれていて、歯が同一位相にあるコイルを1組の
コイルとし、pb /2位相がずれた2組のコイルを1
相とするkb相のコイルと、 各相のコイルを、 360゜/2kb (kb=2のとき)360゜/
kb (kbは2以外の整数のとき)の位相差の交
流電圧または交流電流の信号を与える信号源と、
゛ 前記各相のコイル両端の電流または電圧を検出してこれ
らを加減算し、加減算信号の位相から前記ロータの回転
位置を周波数から回転速度をそれぞれ算出する演算部、 を具備したことを特徴とする位置・速度検出装置である
。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかる位置・速度検出装置の一実施例
の構成図であり、(a)は正面図、(b)は(a)図の
2.−2.部分の断面図である。
の構成図であり、(a)は正面図、(b)は(a)図の
2.−2.部分の断面図である。
図で、901.902は磁性体材料で構成された2枚の
円板状のステータ部材である。ステータ部材901と9
02には、90’の回転角を隔てた位置毎に突極903
1〜9034と9041〜9044が形成されている。
円板状のステータ部材である。ステータ部材901と9
02には、90’の回転角を隔てた位置毎に突極903
1〜9034と9041〜9044が形成されている。
これらの突極の先端には一定ピッチpbで歯905が形
成されている。
成されている。
同一のステータ部材で、隣り合う突極め歯の位相は(1
/2)pbずつずれている0例えば、突極903.と9
032の歯の位相は (1/2)pbだけずれている。
/2)pbずつずれている0例えば、突極903.と9
032の歯の位相は (1/2)pbだけずれている。
ステータ部材901と902は非磁性体部材906を挿
入して積み重ねられてステータ907を構成している。
入して積み重ねられてステータ907を構成している。
このとき、ステータの隣り合う突極の歯の位相が<1/
4)pbだけずれるように積み重ねられている6例えば
、突極9031と9041の歯の位相は(1/4)pb
だけずれている。
4)pbだけずれるように積み重ねられている6例えば
、突極9031と9041の歯の位相は(1/4)pb
だけずれている。
9081は突f!903 +と9033に巻かれたコイ
ル、9082は突極9032と9034に巻かれたコイ
ルである。これらのコイル9081゜9082により1
相のコイルを形成している。ステータ部材902にも同
様にコイル9091゜9092が巻かれている。
ル、9082は突極9032と9034に巻かれたコイ
ルである。これらのコイル9081゜9082により1
相のコイルを形成している。ステータ部材902にも同
様にコイル9091゜9092が巻かれている。
910はステータ901,902の外側に配置されたロ
ータである。ロータ910には、歯905と対向してい
て、この歯とほぼ同一ピッチの歯911が形成されてい
る。
ータである。ロータ910には、歯905と対向してい
て、この歯とほぼ同一ピッチの歯911が形成されてい
る。
912は各相のコイル908と909に交流電圧信号ま
たは交流電流信号を与える信号源である。
たは交流電流信号を与える信号源である。
コイル908と909に与えられる交流信号には90@
の位相差がある。
の位相差がある。
913はコイル908と909の両端の電圧または電流
を検出してこれらを加減算し、加減算信号の位相からロ
ータ910の回転位置を、周波数から回転速度をそれぞ
れ算出する演算部である。
を検出してこれらを加減算し、加減算信号の位相からロ
ータ910の回転位置を、周波数から回転速度をそれぞ
れ算出する演算部である。
コイルの両端の電流または電圧の検出回路としては、例
えば第2図〜第4図に示ず構成のものがある。第2図の
回路はコイルの両端電圧を検出するもの、第3図の回路
はコイルの両@電流を検出するもの、第4図の回路はト
ランスを用いて検出するものである。
えば第2図〜第4図に示ず構成のものがある。第2図の
回路はコイルの両端電圧を検出するもの、第3図の回路
はコイルの両@電流を検出するもの、第4図の回路はト
ランスを用いて検出するものである。
次に、このような回転検出部の動作を説明する。
信号源912は、コイル9081.9082にはV、c
os(ωt+Δ^)の交流電圧を印加し、コイル909
1.9092には Vl cos (ωt+ΔB +90’″)の交流電圧
を印加する( V +は振幅電圧、ΔA、ΔBは電気角
の誤差)。
os(ωt+Δ^)の交流電圧を印加し、コイル909
1.9092には Vl cos (ωt+ΔB +90’″)の交流電圧
を印加する( V +は振幅電圧、ΔA、ΔBは電気角
の誤差)。
ロータ910が角度θだけ回転したときは、コイル90
8+ 、9082.909t 、9092の両#At圧
vs1.vs、、vc、、vc2はそれぞれ次のように
なる。
8+ 、9082.909t 、9092の両#At圧
vs1.vs、、vc、、vc2はそれぞれ次のように
なる。
vSN二t’(1+’WL4J−4Cθ+Sg’>”<
Qd(A>t+Δ4) (i)”c”−= X
Jl(l−”’4 ov(g十Σ、>’<m(wt+Δ
、) ■mb:定数・δ^・δB=機械角の誤
差演算部913は、これらの両t@電圧を検出し、■式
−■式+■式−■式の演算を行って次式に示す演算値■
bを算出する。
Qd(A>t+Δ4) (i)”c”−= X
Jl(l−”’4 ov(g十Σ、>’<m(wt+Δ
、) ■mb:定数・δ^・δB=機械角の誤
差演算部913は、これらの両t@電圧を検出し、■式
−■式+■式−■式の演算を行って次式に示す演算値■
bを算出する。
■式で、電気角を調整して、
ΔB−δB−Δ^+δA=0
にすることにより、■式の右辺第2項がOになり、位相
精度を向上できる。
精度を向上できる。
なお、1枚のステータ部材に設ける突極の数とステータ
部材の枚数は実施例で示す数似外であってもよい。
部材の枚数は実施例で示す数似外であってもよい。
1枚のステータ部材にnb個の突極な設け、ステータ部
材をkb枚設けた場合は、それぞれの値は次のようにな
る。
材をkb枚設けた場合は、それぞれの値は次のようにな
る。
同−のステータ部材における隣合う突極間の歯の位相ず
れ: p b / 2 ステータ部材を重ね合せたときの隣り合う突極間の歯の
位相ずれ二 ((1/2kb ) 十mb l (kb =2の
とき)((1/kb ) 十mb ) (kbが2以外の整数のとき) mb:整数 コイルの相数:kb コイル駆動のための交流電圧または交流電流の各相間の
位相差: 360” /2kb (kb =2のとき)360’
/kb <kbが2以外の整数のとき) また、実施例ではステータの隣合う突極め歯の位相をず
らした構成の場合について説明したが、これに限らずロ
ータをkb層の積層構造にし、隣合う層の歯の位相を実
施例の隣合う突極と同様にずらした構成にしてもよい。
れ: p b / 2 ステータ部材を重ね合せたときの隣り合う突極間の歯の
位相ずれ二 ((1/2kb ) 十mb l (kb =2の
とき)((1/kb ) 十mb ) (kbが2以外の整数のとき) mb:整数 コイルの相数:kb コイル駆動のための交流電圧または交流電流の各相間の
位相差: 360” /2kb (kb =2のとき)360’
/kb <kbが2以外の整数のとき) また、実施例ではステータの隣合う突極め歯の位相をず
らした構成の場合について説明したが、これに限らずロ
ータをkb層の積層構造にし、隣合う層の歯の位相を実
施例の隣合う突極と同様にずらした構成にしてもよい。
[効果]
本発明にかかる装置によれば、歯の位置がp b /
2ずれた突極に巻かれたコイルの両端の電圧または電流
の差を検出するなめ、偶数次の高調波を打ち消すことが
でき、高精度でモータの回転を検出できる。
2ずれた突極に巻かれたコイルの両端の電圧または電流
の差を検出するなめ、偶数次の高調波を打ち消すことが
でき、高精度でモータの回転を検出できる。
また、■式を算出する演算でキャリアが差動的に打ち消
されるなめ、温度特性が良好になる。
されるなめ、温度特性が良好になる。
さらに、第5図に示す3相の位置・速度検出装置に比べ
てコア、回路等の数を2/3に減らすことができる。
てコア、回路等の数を2/3に減らすことができる。
これに加えて、モータの歯数とレゾルバの歯数を同一に
することにより、レゾルバ信号の位相から転流制御を行
うことができる。
することにより、レゾルバ信号の位相から転流制御を行
うことができる。
第1図は本発明にかかる位置・速度検出装置の一実施例
の構成図、第2図〜第4図は第1図の装置に用いる検出
回路の構成例を示した図、第5図は従来における位置・
速度検出装置の構成例を示した図である。 901.902・・・ステータ部材、903.〜903
a 、904+〜9044・・・突極、905゜911
・・・歯、907・・・ステータ、908.〜908a
、9091〜9094・・・コイル、910・・・ス
テータ、912・・・信号源、913・・・演算部。 第5図
の構成図、第2図〜第4図は第1図の装置に用いる検出
回路の構成例を示した図、第5図は従来における位置・
速度検出装置の構成例を示した図である。 901.902・・・ステータ部材、903.〜903
a 、904+〜9044・・・突極、905゜911
・・・歯、907・・・ステータ、908.〜908a
、9091〜9094・・・コイル、910・・・ス
テータ、912・・・信号源、913・・・演算部。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端に一定ピッチで歯が形成されたn_b個(n_b
は2の倍数)の突極が設けられていて、隣合う突極どう
しでは歯の位相をp_b/2ずらして(p_bは歯のピ
ッチ)形成され、または隣合う突極どうしではレラクタ
ンス変化の合成位相がp_b/2ずれるように突極に後
述するコイルが巻かれたステータ部材と、 このステータ部材をk_b枚、隣合う突極どうしで歯の
位相を、 {(1/2k_b)+m_b}p_b (k_b=2のとき) {(1/k_b)+m_b}p_b (k_bは2以外の整数のとき) m_bは整数 ずらして重ね合わせたステータと、 このステータの歯と対向していてしかもこの歯とほぼ同
一ピッチの歯が形成されたロータと、同一のステータ部
材に巻かれていて、歯が同一位相にあるコイルを1組の
コイルとし、p_b/2位相がずれた2組のコイルを1
相とするk_b相のコイルと、 各相のコイルを、 360゜/2k_b(k_b=2のとき) 360゜/k_b(k_bは2以外の整数のとき)の位
相差の交流電圧または交流電流の信号を与える信号源と
、 前記各相のコイル両端の電流または電圧を検出してこれ
らを加減算し、加減算信号の位相から前記ロータの回転
位置を周波数から回転速度をそれぞれ算出する演算部、 を具備したことを特徴とする位置・速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098888A JPH01207626A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 位置・速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098888A JPH01207626A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 位置・速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207626A true JPH01207626A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0559367B2 JPH0559367B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=12319002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098888A Granted JPH01207626A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 位置・速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207626A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3098888A patent/JPH01207626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559367B2 (ja) | 1993-08-30 |
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